JPH0588869A - プログラム自動生成方法及び装置 - Google Patents

プログラム自動生成方法及び装置

Info

Publication number
JPH0588869A
JPH0588869A JP3251232A JP25123291A JPH0588869A JP H0588869 A JPH0588869 A JP H0588869A JP 3251232 A JP3251232 A JP 3251232A JP 25123291 A JP25123291 A JP 25123291A JP H0588869 A JPH0588869 A JP H0588869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
logic element
execution order
information
logical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3251232A
Other languages
English (en)
Inventor
育雄 ▲こい▼渕
Ikuo Koibuchi
Takashi Iijima
隆志 飯島
Toshiaki Niihori
俊明 新堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3251232A priority Critical patent/JPH0588869A/ja
Publication of JPH0588869A publication Critical patent/JPH0588869A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】制御用プログラムの自動作成装置へ入力する設
計仕様書作成の際の制約を減らし、設計効率と設計品質
を向上する。 【構成】プログラム生成装置10に含まれる図示情報抽
出部20によって、ハ−ドディスク4に格納されている
情報を論理情報群生成部の処理が容易となる書式に変換
する。論理情報群生成部30は、図示情報抽出部20よ
り渡された情報を解析し論理集合に結合する。実行順序
決定部40は、論理情報群生成部30より渡された情報
を基に、各素子の実行順序を決定し、プログラム変換部
の処理が容易となる書式に変換する。プログラム変換部
50は、実行順序決定部より渡された情報を基に、制御
用プログラムPGを生成する。 【効果】設計仕様作成上の自由度を損なうことなく論理
素子の実行順序を自動決定できるので、設計効率が向上
する。また、実行順序の決定を機械的に行なうため人手
による誤りが含まれないので、設計品質が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CAD(計算機設計支
援)システムを用いてのソフトウェア自動生成方法に係
り、特に、圧延プラント・発電プラント・化学プラント
等の大規模設備をコンピュータで制御するための制御用
プログラムを、CADシステムを用い自動生成する制御
用プログラム自動生成方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】圧延プラント・発電プラントなどの大規
模プラントにおいてコンピュータを用いた直接ディジタ
ル制御は、既に実用化されている。
【0003】ところで、プラントを直接ディジタル制御
するためには、制御用のプログラムが必須である。この
制御用プログラムは、一般に、通常の高級言語と同様に
ディスプレイ画面からオペレータが設計仕様を入力すれ
ば、情報処理装置によって自動的に生成される。例え
ば、高級言語におけるプログラム自動生成は特開昭62
−9435号公報に、制御用プログラムの自動生成は特
開平2−277126号公報及び特開平2−17680
3号公報及び特開昭60−237542号公報に記載さ
れている。
【0004】CADシステムを用いて制御用プログラム
の仕様を記述した設計仕様は、各種入力に対する処理を
行い、その結果を出力する機能単位(以下、論理素子と
略す)のシンボルの組合せで書かれている。実際のプラ
ント制御は、上記機能単位で行われるので、制御を行う
順序、すなわち論理素子の実行順序を決める必要があ
る。
【0005】上記従来技術では、論理素子の実行順序を
決めるために、画面上に描く論理素子を一列に配置した
り、前出特開昭60−237542号公報に記載されて
いるように論理素子をマス目上に配置したりする等設計
仕様の書き方に制限を設ける必要があった。また、個別
の論理素子の図示的な大きさが大きく違ったり、多数の
入出力情報を有する論理素子を持つ設計仕様の場合に
は、マス目上への配置が困難なため、設計者が実行順序
を指定していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、論理素子のシ
ンボルをマス目に整列させておく方法では、設計仕様書
が見やすいとは言い難かった。また、記載論理素子の大
きさが大小まちまちであるとマス目に整列させることが
難しく、設計効率の向上を妨げるものであった。
【0007】設計者が処理順序を指定する方法では、プ
ログラムの変更があった場合の保守性が良くなかった。
【0008】その一方で、論理素子の大きさを自由にす
る等して作図上の自由度を大きくすると、図示情報を以
下のように詳細に持つ必要あった。
【0009】論理素子の図示的な情報、すなわち論理
素子を示す形状の座標を論理素子単位に持つ。
【0010】論理素子間を結ぶ線(以下、パスと略
す)をその始点、終点、折れ点の座標としてパス単位に
持つ。従って、プログラム全体としての接続関係を計算
機を利用して判断することは容易に出来ることができな
くなっていた。
【0011】本発明は、設計仕様書作成上の制限をなく
しつつ、処理順序を一義的に決定することのできる制御
用プログラム自動生成方法および装置を提供することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたもので、その一態様としては、所望
の位置に配置した論理素子シンボルと該論理素子シンボ
ル間の接続関係を示す表示とを含む図示情報に基づいて
プログラムを生成するプログラム自動生成装置であっ
て、上記図示情報を格納された記憶手段と、上記記憶手
段から上記図示情報を読み出して、該図示情報に含まれ
る論理素子と各論理素子間の接続関係とを取り出す抽出
手段と、上記抽出された上記論理素子と上記接続関係と
に基づいて、上記図示情報を、実行順序が一義的に決定
される論理素子の集まりである1または2以上の論理集
合に分割する論理素子集合生成手段と、上記論理素子集
合間の実行順序を予め決められた規則に基づいて決定す
ることにより、すべての論理素子の実行順序を決定する
実行順序決定手段と、上記実行順序決定手段により決定
された実行順序に基づいて図示情報をプログラムに変換
する変換手段とを備えたことを特徴とするプログラム自
動生成装置が提供される。
【0013】この場合、上記論理素子集合生成手段によ
る上記分割は、上記図示情報に含まれる論理素子のう
ち、複数の論理素子からの入力を有する論理素子はその
入力側を、また、複数の論理素子への出力を有する論理
素子はその出力側を、分割点として行われることが好ま
しい。
【0014】また、上記実行順序決定手段による上記論
理素子集合間の実行順序決定の規則は、論理素子集合間
の接続関係に基づいて行うものであって、ある論理素子
集合が他の論理素子集合において使用される論理情報を
発生させる場合、該論理素子集合を該他の論理素子集合
よりも先に実行し、かつ、複数の論理素子集合が並列的
な関係にある場合には、該並列的な論理素子集合から論
理情報が入力される論理素子の入力端子に予め付された
優先順位に従って、および/または、該並列的な論理素
子集合に論理情報を出力する一の論理素子の出力端子に
予め付された優先順位に従って、決定するものであるこ
とが好ましい。
【0015】また、上記図示情報を入力する入力手段
と、上記入力手段からの入力に基づいて図示情報を作成
する図示情報作成手段と、図示情報作成手段により作成
された図示情報を表示する表示手段とを有することが好
ましい。
【0016】なお、上記表示手段は、上記実行順序決定
手段の決定した実行順序をオペレ−タが容易に認識でき
るように表示する機能を有するものであってもよい。
【0017】さらには、上記実行順序決定手段の決定し
た実行順序を上記記憶手段に記憶されている図示情報に
書き加える登録手段を有するものであってもよい。
【0018】他の態様としては、所望の位置に配置した
論理素子シンボルと該論理素子シンボル間の接続関係を
示す表示とを含む図示情報に基づいてプログラムを生成
するプログラム自動生成方法であって、上記図示情報に
含まれる論理素子と各論理素子間の接続関係とを取り出
し、該抽出した上記論理素子と上記接続関係とに基づい
て、上記図示情報を、実行順序が一義的に決定される論
理素子の集まりである1または2以上の論理集合に分割
し、その後、この論理素子集合間の実行順序を決定する
ことにより、すべての論理素子の実行順序を決定し、該
決定された実行順序に基づいて図示情報をプログラムに
変換することを特徴とするプログラム自動生成方法が提
供される。
【0019】この場合、上記分割は、上記図示情報に含
まれる論理素子のうち、複数の論理素子からの入力を有
する論理素子はその入力側を、また、複数の論理素子へ
の出力を有する論理素子はその出力側を、分割点として
行うことが好ましい。
【0020】また、上記論理素子集合間の実行順序は、
論理素子集合間の接続関係に基づいて行うものであっ
て、ある論理素子集合が他の論理素子集合において使用
される論理情報を発生させる場合、該論理素子集合を該
他の論理素子集合よりも先に実行し、かつ、複数の論理
素子集合が並列的な関係にある場合には、該並列的な論
理素子集合から論理情報が入力される論理素子の入力端
子に予め付された優先順位に従って、および/または、
該並列的な論理素子集合に論理情報を出力する一の論理
素子の出力端子に予め付された優先順位に従って、決定
されるものであることが好ましい。
【0021】
【作用】オペレ−タが入力手段を用いて入力を行うと、
図示情報作成手段は表示手段上にプログラムの設計仕様
書を図示的に作図する。
【0022】抽出手段は、記憶手段から図示情報を読み
出して、該図示情報から論理素子と、各論理素子間の接
続関係を取り出す。論理素子集合生成手段は、該抽出さ
れた情報に基づいて、複数素子からの入力を有する論理
素子の入力側、複数論理素子への出力を有する論理素子
の出力側を分割点として、図示情報を分割し、論理素子
集合を生成する。なお、このような規則で図示情報を分
割してできた各論理素子集合内では、各論理素子の実行
順序は一義的に決定することができる。
【0023】実行順序決定手段は、論理素子集合間の実
行順序を決定する。
【0024】ある論理素子集合が他の論理素子集合にお
いて使用される論理情報を発生させる場合には、該論理
素子集合を該他の論理素子集合よりも先に実行する。ま
た、複数の論理素子集合が並列的に存在する場合には、
並列的な論理素子集合との間に、入力、出力を有する論
理素子の入力端子、出力端子に予め付された優先順位に
したがって決定される。例えば、下側の表示されている
端子に接続されている方を先に実行することとしてもよ
い。また、逆に、上側の端子に接続されているものを先
に実行することとしてもよい。ただし、この順序決定方
法はこれに限るものではない。
【0025】そして、最後にこのようにして決定された
実行順序に従って、変換手段は図示情報をこれと対応す
るプログラムに変換する。なお、この変換方法について
は公知であるため、その詳細はここでは述べない。
【0026】
【実施例】本発明は、コンピュータで制御可能なプラン
トを制御するための制御用プログラムの自動生成であれ
ば、いかなる設計仕様・いかなるプログラムにも適用可
能であるが、一例として、プラント制御コンピュータを
用いて、圧延プラント設備の直接ディジタル制御に本発
明を適用した一実施例について説明する。
【0027】図1は、本発明の一実施例を示すシステム
構成図である。
【0028】本システムは、制御用プログラムPGを生
成するEWS(エンジニアリングワークステーション)
1と、プラント制御コンピュータ6、圧延プラント設備
7とにより主に構成されている。なお、プラント制御コ
ンピュ−タ6とEWS1との間は、通信手段5により結
ばれている。
【0029】EWS1は、CRT2、オペレータにより
操作され設計仕様等を入力するためのマウスを備えたキ
ーボード3を有している。また、大容量の記憶装置とし
てハ−ドディスク4を有し、設計仕様書xや制御用プロ
グラムPGの作成時に必要となる各種デ−タ等は、予め
ここに格納している。ただし、当然ながら記憶媒体はこ
れに限定されるものではなく、例えば、光ディスク等で
も良い。
【0030】また、図示しない内部メモリ上において主
に動作することによりその機能を発揮するプログラム生
成装置10を内臓している。
【0031】さらに、この図には特に示していない
が、、上述のキ−ボ−ド3からの入力に従って、図示情
報化等なる設計仕様書を作成すると共に、CRT2に表
示させる機能を有している。なお、この作成された設計
仕様書は、ハ−ドディスク4に格納される構成となって
いる。
【0032】まず、本実施例のシステムにおける制御用
プログラムの作成からプラント制御に至る概要を説明す
る。
【0033】オペレ−タが、キ−ボ−ド3等の入力装置
を用いて、CRT2の画面上において設計仕様書xを作
成し、これをハ−ドディスク4に格納する。本実施例に
おける設計仕様書xの作成は、オペレ−タが論理素子シ
ンボルyを任意の位置に配置し、各論理素子シンボルy
の接続関係を書き込むことによりなされる。この接続関
係は論理素子シンボルyを結ぶ線分により表示すること
としているが、その表示態様はこれに限定されるもので
はない。なお、この設計仕様書xの内容が、後述する図
示情報100に該当するものである。
【0034】EWS1のメモリ上に主に存在するプログ
ラム生成装置10は、ハ−ドディスク4に予め格納され
ている各種デ−タ等を参照しつつ、この設計仕様書xに
基づいて制御用プログラムPGを自動作成する。なお、
このプログラムの自動作成については、後ほど詳細に説
明する。
【0035】この制御プログラムPGは、通信回線5を
介し、プラント制御コンピュータ6に転送される。そし
て、プラント制御コンピュータ6は、この制御用プログ
ラムPGに基づいて圧延プラント設備7を制御する。
【0036】なお、設計仕様書xの作成処理と、該設計
仕様書xに基づく制御用プログラムPGの作成処理とは
独立した処理であっても、あるいは、連続した一連の処
理であっても構わない。
【0037】つぎに本発明のポイントとなるプログラム
生成装置10によるプログラムの自動作成について説明
する。
【0038】このプログラム生成装置10は、図示情報
抽出部20と、論理情報群生成部30と、実行順序決定
部40と、プログラム変換部50と、制御部60とを含
んで構成されている。
【0039】以下、各部の機能をプログラム自動作成処
理動作概要と併せて簡単に説明する。なお、この処理手
順を図2に示した。
【0040】ハ−ドディスク4に格納された設計仕様
は、プログラム生成装置10に含まれる制御部60によ
る統制の下、以下の処理が行われる。
【0041】まず、図示情報抽出部20は、ハ−ドディ
スク4に格納されている図示情報100(図1の設計仕
様xに該当)を読み出して、論理を示す論理素子一つ一
つの情報と、論理素子と論理素子との間の接続状態情報
とを取り出す。そして、これをもとに論理情報群生成部
30の処理が容易となる書式で、論理を示す論理素子情
報ファイル200及び、論理素子間の接続状態情報ファ
イル202を作成する機能を有する。
【0042】論理情報群生成部30は、図示情報抽出部
20より作成された、論理素子情報ファイル200と論
理素子間の接続状態情報ファイル202とを解析し論理
集合を生成し、これを実行順序決定部40に出力する。
【0043】この解析の内容は、論理素子情報ファイル
200と論理素子間の接続状態情報ファイル202とを
基に、一群の論理を表す論理素子を見つけだして論理素
子集合ファイル300を作成するものである。また、各
論理素子集合間の接続状態情報を取り出して論理素子集
合間の接続状態情報ファイル302を作成するものであ
る。
【0044】続いて、実行順序決定部40は、論理情報
群生成部30より渡される情報を基に、各論理素子の実
行順序を決定し、プログラム変換部による処理が容易な
書式で実行順序決定済み論理素子ファイル400を作成
する機能を有する。
【0045】最後に、プログラム変換部50は、実行順
序決定済み論理素子ファイル400に基づいて、制御用
プログラムPGを生成する機能を有する。
【0046】ここで、図示情報抽出部20、論理情報群
生成部30等のEWS1上の各処理間の受け渡しはハ−
ドディスク4としたが、メモリ等の記憶装置であれば良
い。なお、制御用プログラムPGは、ハ−ドディスク4
に存在するが説明上別に書いてある。
【0047】次に、上述のプログラム自動作成処理動作
および各部の機能を各処理段階毎に詳細に説明する。
【0048】まず、プログラム自動作成のもととなる、
図示情報100、つまり、上述の設計仕様書xを説明す
る。
【0049】図示情報100は、上述したとおりキ−ボ
−ド3などによりCRT2上で作図されたものである。
【0050】本実施例の図示情報100は、図示情報1
02として例示したように、論理素子yの図示的な大き
さが大きく異なっていてもかまわない。また、論理素子
yは自由に配置されており、マス目上に配置されている
必要はない等の特徴を有する。
【0051】次に図示情報抽出部20の詳細およびその
動作手順を図3を用いて説明する。
【0052】一般に、ディスク装置に格納されているC
AD情報は、論理を示す情報と、それに付随する情報と
から構成されている。プログラムを作るにあたっては、
そのようなCAD情報から、論理を反映している情報だ
けを取り出す必要がある。そのため、図示情報抽出部2
0は、図示情報100の中からプログラムを作成するた
めに必要となる論理素子と、論理素子間の接続関係を抽
出し、論理素子ファイル200と、論理素子間接続関係
ファイル202を作成する。
【0053】ここで云う論理素子とは、図示情報作成時
の部品となるものである。また、論理素子間の接続情報
とは、論理素子間を結んでいる線をいう。
【0054】この概念をより判り易くするため図示的に
説明すると、例えば、図3の図示情報102の論理素子
ファイル200は、ファイルイメ−ジ203のように表
現されるものである。つまり、論理素子ファイル200
は、各論理素子の識別番号と各論理素子の入出力端子を
格納したファイルであり、フィルイメ−ジ203の例で
は論理開始素子と論理終了素子と論理素子A〜Jが格納
されている。
【0055】このファイルイメ−ジ203中に示されて
いる、論理素子”A”のシンボルの左側に出ている一本
の線は、該論理素子の入力が一つであることを示してい
る。また、該シンボル右側に出ている一本の線は、出力
が一つであることを示している。同様に、論理素子”
C”のシンボルは、該論理素子には入力が二つ、出力が
一つあることを示している。実際のファイルでもこのよ
うな情報を検出できるデ−タが格納されている。
【0056】一方、論理素子間接続関係ファイル202
は、概念的にはファイルイメ−ジ204のように表現さ
れるものである。この論理素子間接続関係ファイル20
2は、論理素子間の接続関係を格納したファイルであ
り、ファイルイメ−ジ204についての例では、論理開
始素子と論理素子”A”の何番目の端子が接続している
といった情報が格納されている。また、論理素子”C”
の何番目の端子と論理素子”D”の何番目の端子とが接
続しているといった情報が格納されている。
【0057】なお、図示情報102、ファイルイメ−ジ
203、204において、A〜Jまでの記号は、各論理
素子にユニークに付番された識別番号である。
【0058】次に処理手順を説明する。
【0059】図示情報抽出部20は、論理素子とパスに
着眼し、個々の論理素子の情報と二つの論理素子を結ぶ
パスの情報を抽出する。すなわち、図示情報100から
論理素子のみを抽出し論理素子ファイル200を出力す
る(ステップ21)。次いで、同じ図示情報100から
パスとその両端の論理素子を抽出し論理素子間接続関係
ファイル202を出力する(ステップ22)。
【0060】次に、論理情報生成部30の詳細およびそ
の動作手順を図4を用いて説明する。
【0061】論理情報群生成部30は、論理素子ファイ
ル200と、論理素子間接続関係ファイル202を入力
として、論理素子集合ファイル300と、論理素子集合
間接続関係ファイル302を作成する機能を有するもの
である。
【0062】ここで「論理素子集合」とは、いくつかの
論理素子が、ある規則の下で結合してできた一群の論理
素子を一ユニットとする論理の単位をいう。この論理素
子間の結合規則として本実施例では以下のような規則を
用いている。
【0063】複数の入力を有する論理素子について、各
入力が異なる論理素子に接続されている場合、これを実
行する上では必ずメモリを経由しなければならず、逆ポ
ーランド式等の論理式に表すにも複数式になることか
ら、論該複数の入力を有する論理素子の入力側を集合の
分割点とする規則を採用している。また、出力について
も同様であり、ある論理素子が他の複数の論理素子への
出力を有する場合には、該論理素子の出力側を集合の分
割点としている。
【0064】従って、この規則に従って決定される分割
点と分割点との間に位置する論理素子は、一つの論理素
子集合として結合させられることになる。
【0065】この論理素子集合の情報を論理の配列が規
則的に分かるようにして記憶したのが論理素子集合ファ
イル300である。さらに、この論理素子集合の概念を
より理解しやすくするため図示的に示したのがファイル
イメ−ジ303である。
【0066】さらに、具体例として図3の図示情報10
2を用いて、「論理素子集合」を説明する。
【0067】論理素子”C”は、入力が二つある。そし
て、各入力は互いに異なる論理素子、つまり論理素子”
B”、論理素子”H”につながれている。そのため、論
理素子”C”の入力側が、論理素子集合の分割点とな
る。
【0068】また、論理素子”E”は、出力が二つあ
る。そして、各出力は互いに異なる論理素子、つまり論
理素子”F”、論理素子”I”につながれている。その
ため、論理素子”E”の出力側が、論理素子集合の分割
点となる。
【0069】そして、以上のような分割点をもつことに
より、図示情報102に示された論理素子群は、ファイ
ルイメ−ジ303に示されているア〜オの五つの論理素
子集合に分けられることになる。
【0070】なお、論理素子集合の分割点を決定する規
則は上述したものに限定されるものではなく、他の規則
によっても構わない。
【0071】一方、「論理素子集合間の接続情報」と
は、論理素子集合の分割点に着目し、どの論理素子集合
と、どの論理素子集合とが接続しているかを洗いだした
ものである。これを判り易く図示的に示したのがファイ
ルイメ−ジ304である。
【0072】このような規則を設けて論理素子を論理素
子集合毎に分類したのは、各論理素子集合内での論理素
子の関係は直列的であって、その実行順序を必然的に決
定されるため、実行順序の決定に際しまとめて取り扱う
ことができるからである。これに対し、上記分割点で
は、並列的に存在する論理素子集合間の実行順を上述し
た条件だけでは決定することができない。この場合の実
行順序は、後述する実行順序決定部40により決定され
ることになる。
【0073】論理素子情報群作成部30の処理手順を説
明する。
【0074】まず、上述した論理素子集合の結合規則に
従って論理素子を結合し、その結果を論理素子集合ファ
イル300として記憶する(ステップ31)。続いて、
結合された論理素子集合間の接続情報を取り出し、論理
素子集合間接続関係ファイル302として記憶する(ス
テップ32)。
【0075】次に、実行順序決定部40の詳細およびそ
の処理手順を図5、図6を用いて説明する。
【0076】実行順序決定部40は、論理素子集合ファ
イル300と、論理素子集合間接続関係ファイル302
を入力としている。
【0077】処理方法は、まず、論理終了素子を含む論
理素子集合を検出する(ステップ41)。
【0078】例えば、図6(a)の例では、論理素子集
合”エ”と論理素子集合”オ”とが検出される。この二
つの論理素子集合は、どちらを先に実行しても良いが、
本実施例では、一例として論理素子集合”ウ”の出力側
の分割点である論理素子”E”の出力に順位を付けるこ
とによりこれらの論理素子集合間の順序も自動的に決定
可能な構成となっている。本実施例では設計仕様書xの
図において、下側に描かれているものを優先して実行す
るように、上から下の方向に順位付けしている(注:後
述する実行順レベルとの関係上、該順位が低いほど後に
実行されることになる。)。ただし、順位の決定方法
は、当然ながらこれに限定されるものではない。
【0079】次に、ステップ41で検出した論理素子集
合よりも先に処理しなくてはならない論理素子集合を検
索し、実行順レベル404を付番する(ステップ4
2)。
【0080】ここで「実行順レベル」とは、1を初期値
として、論理の終了側から1ずつ加算されながら付けら
れた番号である。図6(a)においては、論理素子集
合”ウ”が検出され、実行順レベルは、論理素子集合”
エ”にはレベル1が、論理素子集合”オ”にはレベル
2、論理素子集合”ウ”にはレベル3が付番される。な
お、並列的な関係にある論理素子集合”エ”と論理素子
集合”オ”との間での実行順レベルをこのようにしたの
は、上述したとおり、論理素子”エ”と、論理素子集
合”オ”との接続先である論理素子集合”ウ”内の論理
素子”E”の出力端子に、上から下の方向に順位付けし
ているからである。
【0081】これらの処理を全ての論理素子集合につい
て実行する。このとき、実行順レベルが付番されない論
理素子集合が発生してはならない。
【0082】続いて、ステップ42で付番された実行順
レベルを降順にソートし、順番付けすることで論理素子
集合の再配置を行なう(ステップ43)。
【0083】図6(b)は、実行順序決定済み論理素子
ファイルを、実行順レベルに応じて、再配置を行なった
結果を図示的に表したものである。
【0084】以上の処理により、実行順序が決定され
る。
【0085】尚、プログラム変換部50の処理について
は、特開平2−277126号等で公知となっているの
で、説明は省略する。
【0086】以上説明したとおり本実施例においては、
設計仕様書作成上の自由度を高くしながらも、論理素子
の実行順序を自動決定できるので、設計効率が向上す
る。また、実行順序の決定を機械的に行なうため人手に
よる誤りが含まれないので、設計品質が向上する。さら
に、設計作業に不慣れな設計者でも制御用プログラムを
生成することが可能になる。
【0087】また、ある論理素子を実行する順番は、該
論理素子の前後の論理素子との関係において規定されて
いるため、プログラムの保守変更等が容易となる。例え
ば、ある大きなプログラムの途中に新たに論理素子を加
える場合でも、プログラム全体の実行順序を見直す必要
はなく、該挿入部分の前後に位置する論理素子の接続関
係を修正するだけで良い。また、論理素子シンボルの単
なる作図位置座標のみに基づいて実行順を決定するもの
ではないため、作図位置等のわずかなミスにより実行順
序が狂うこともない。
【0088】なお、上述の方法により自動決定された論
理素子の実行順序を設計仕様書xに表示させることによ
り、オペレ−タが自動決定された実行順序を容易に確認
できる構成とすることができる。
【0089】このような実施例を次に説明する。
【0090】本実施例は、基本的には上記実施例と同じ
であるが、図7に示すとおり、EWS1上に登録部8を
設けた点に特徴を有するものである。
【0091】この登録部8は、実行順序決定部40が決
定した各論理素子の実行順序と、オペレータにより入力
されハ−ドディスク4に保存されている設計仕様書x1
とに基づいて、図中に実行順序が付与された設計仕様書
x2を自動生成し、ハ−ドディスク4に保存する機能を
有している。
【0092】そして、この実行順序をCRT2に表示す
る構成となっている。設計仕様書x2の素子シンボル内
に示されている数字がその実行順序である。
【0093】この実施例によれば、自動的に決定された
実行順序を確認できるばかりではなく、図1の実施例で
示した装置より生成された制御用プログラムと、設計仕
様書との対応関係がより明確になり、制御用プログラム
の信頼性がより高いものとなる。
【0094】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
設計仕様書作成時の制限を少なく作図上の自由度を高く
しながらも、論理素子の実行順序を正確に自動決定でき
るので、設計効率が向上する。また、実行順序の決定を
機械的に行なうため人手による誤りが含まれないので、
設計品質が向上する。さらに、設計作業に不慣れな設計
者でも制御用プログラムを生成することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】プログラム生成装置による処理概要を示す説明
図である。
【図3】図示情報抽出部による処理の詳細および手順を
示す説明図である。
【図4】論理情報群生成部による処理の詳細および手順
を示す説明図である。
【図5】実行順序決定部による処理手順を示すフローチ
ャートである。
【図6】実行順序決定部による処理の概念を示す説明図
である。
【図7】本発明の他の実施例による適用例。
【符号の説明】
1:EWS、 2:CRT、 3:キ−ボ−ド、 4:
外部記憶装置、 5:プラント制御コンピュ−タ、
6:プラント、 10:プログラム生成装置、20:図
示情報抽出部、 30:論理情報群生成部、 40:実
行順序決定部、50:プログラム変換部、 100:図
示情報、 102:図示情報、 200:論理素子ファ
イル、 202:論理素子間接続関係ファイル、 20
3:ファイルイメ−ジ、 204:ファイルイメ−ジ、
404:実行順レベル、 x:設計仕様書、 y:素
子シンボル、 PG:制御用プログラム

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所望の位置に配置した論理素子シンボルと
    該論理素子シンボル間の接続関係を示す表示とを含む図
    示情報に基づいてプログラムを生成するプログラム自動
    生成装置であって、 上記図示情報を格納された記憶手段と、 上記記憶手段から上記図示情報を読み出して、該図示情
    報に含まれる論理素子と各論理素子間の接続関係とを取
    り出す抽出手段と、 上記抽出された上記論理素子と上記接続関係とに基づい
    て、上記図示情報を、実行順序が一義的に決定される論
    理素子の集まりである1または2以上の論理素子集合に
    分割する論理素子集合生成手段と、 上記論理素子集合間の実行順序を予め決められた規則に
    基づいて決定することにより、すべての論理素子の実行
    順序を決定する実行順序決定手段と、 上記実行順序決定手段により決定された実行順序に基づ
    いて図示情報をプログラムに変換する変換手段と、 を備えたことを特徴とするプログラム自動生成装置。
  2. 【請求項2】上記論理素子集合生成手段による上記分割
    は、上記図示情報に含まれる論理素子のうち、複数の論
    理素子からの入力を有する論理素子はその入力側を、ま
    た、複数の論理素子への出力を有する論理素子はその出
    力側を、分割点として行われることを特徴とする請求項
    1記載のプログラム自動生成装置。
  3. 【請求項3】上記実行順序決定手段による上記論理素子
    集合間の実行順序決定の規則は、論理素子集合間の接続
    関係に基づいて行うものであって、 ある論理素子集合が他の論理素子集合において使用され
    る論理情報を発生させる場合、該論理素子集合を該他の
    論理素子集合よりも先に実行し、 かつ、複数の論理素子集合が並列的な関係にある場合に
    は、 該並列的な論理素子集合から論理情報が入力される論理
    素子の入力端子に予め付された優先順位に従って、およ
    び/または、該並列的な論理素子集合に論理情報を出力
    する一の論理素子の出力端子に予め付された優先順位に
    従って、決定するものであること、 を特徴とする請求項1または2記載のプログラム自動生
    成装置。
  4. 【請求項4】上記図示情報を入力する入力手段と、 上記入力手段からの入力に基づいて図示情報を作成する
    図示情報作成手段と、 図示情報作成手段により作成された図示情報を表示する
    表示手段と、 を有することを特徴とする請求項1、2または3記載の
    プログラム自動生成装置。
  5. 【請求項5】上記表示手段は、上記実行順序決定手段の
    決定した実行順序をオペレ−タが容易に認識できるよう
    に表示する機能を有することを特徴とする請求項4記載
    のプログラム自動生成装置。
  6. 【請求項6】上記実行順序決定手段の決定した実行順序
    を上記記憶手段に記憶されている図示情報に書き加える
    登録手段を有することを特徴とする請求項4記載のプロ
    グラム自動生成装置。
  7. 【請求項7】所望の位置に配置した論理素子シンボルと
    該論理素子シンボル間の接続関係を示す表示とを含む図
    示情報に基づいてプログラムを生成するプログラム自動
    生成方法であって、 上記図示情報に含まれる論理素子と各論理素子間の接続
    関係とを取り出し、該抽出した上記論理素子と上記接続
    関係とに基づいて、上記図示情報を、実行順序が一義的
    に決定される論理素子の集まりである1または2以上の
    論理集合に分割し、その後、この論理素子集合間の実行
    順序を予め決められた規則に基づいて決定することによ
    り、すべての論理素子の実行順序を決定し、該決定され
    た実行順序に基づいて図示情報をプログラムに変換する
    ことを特徴とするプログラム自動生成方法。
  8. 【請求項8】上記分割は、上記図示情報に含まれる論理
    素子のうち、複数の論理素子からの入力を有する論理素
    子はその入力側を、また、複数の論理素子への出力を有
    する論理素子はその出力側を、分割点として行うことを
    特徴とする請求項7記載のプログラム自動生成方法。
  9. 【請求項9】上記論理素子集合間の実行順序は、論理素
    子集合間の接続関係に基づいて行うものであって、 ある論理素子集合が他の論理素子集合において使用され
    る論理情報を発生させる場合、該論理素子集合を該他の
    論理素子集合よりも先に実行し、 かつ、複数の論理素子集合が並列的な関係にある場合に
    は、 該並列的な論理素子集合から論理情報が入力される論理
    素子の入力端子に予め付された優先順位に従って、およ
    び/または、該並列的な論理素子集合に論理情報を出力
    する一の論理素子の出力端子に予め付された優先順位に
    従って、決定されるものであること、 を特徴とする請求項7または8記載のプログラム自動生
    成方法。
JP3251232A 1991-09-30 1991-09-30 プログラム自動生成方法及び装置 Pending JPH0588869A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3251232A JPH0588869A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 プログラム自動生成方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3251232A JPH0588869A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 プログラム自動生成方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0588869A true JPH0588869A (ja) 1993-04-09

Family

ID=17219683

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3251232A Pending JPH0588869A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 プログラム自動生成方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0588869A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001014155A (ja) * 1999-07-01 2001-01-19 Japan Radio Co Ltd ソフト部品実行制御装置
JP2006285480A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Fuji Electric Holdings Co Ltd プログラム自動生成装置、方法、およびプログラム
WO2010113242A1 (ja) * 2009-03-31 2010-10-07 三菱電機株式会社 実行順序決定装置
JP2015228259A (ja) * 2015-09-02 2015-12-17 株式会社東芝 プラント運転支援装置、プラント運転支援プログラム、及びプラント運転支援方法
JP2021114278A (ja) * 2020-01-20 2021-08-05 北京百度网▲訊▼科技有限公司Beijing Baidu Netcom Science And Technology Co., Ltd. 情報を生成するための方法及び装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63304301A (ja) * 1987-06-04 1988-12-12 Toshiba Corp シ−ケンス論理プログラム生成装置
JPH0357001A (ja) * 1989-07-25 1991-03-12 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd プログラミング方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63304301A (ja) * 1987-06-04 1988-12-12 Toshiba Corp シ−ケンス論理プログラム生成装置
JPH0357001A (ja) * 1989-07-25 1991-03-12 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd プログラミング方式

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001014155A (ja) * 1999-07-01 2001-01-19 Japan Radio Co Ltd ソフト部品実行制御装置
JP2006285480A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Fuji Electric Holdings Co Ltd プログラム自動生成装置、方法、およびプログラム
WO2010113242A1 (ja) * 2009-03-31 2010-10-07 三菱電機株式会社 実行順序決定装置
JP5172009B2 (ja) * 2009-03-31 2013-03-27 三菱電機株式会社 実行順序決定装置
US8677367B2 (en) 2009-03-31 2014-03-18 Mitsubishi Electric Corporation Execution order decision device
JP2015228259A (ja) * 2015-09-02 2015-12-17 株式会社東芝 プラント運転支援装置、プラント運転支援プログラム、及びプラント運転支援方法
JP2021114278A (ja) * 2020-01-20 2021-08-05 北京百度网▲訊▼科技有限公司Beijing Baidu Netcom Science And Technology Co., Ltd. 情報を生成するための方法及び装置
US11474856B2 (en) 2020-01-20 2022-10-18 Beijing Baidu Netcom Science And Technology Co., Ltd. Method and apparatus for generating information

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5327568A (en) Apparatus for supporting graphic data driven program development and for displaying instruction execution results superimposed on the graphic program
US5287449A (en) Automatic program generation method with a visual data structure display
JP2011191938A (ja) レイアウト変換装置、レイアウト変換プログラム、およびレイアウト変換方法
JPH01209573A (ja) Cadスケッチ入力作図方法
US20090327967A1 (en) Engineering tool
JPS6043777A (ja) 設計支援システム
JPH0421229B2 (ja)
JP3047851B2 (ja) 図形の寸法値表示装置及び方法
JP3102222B2 (ja) 知識獲得方法及びその実施装置
JP3254568B2 (ja) 品質情報の入力方法及び装置
JPS63100504A (ja) シーケンスプログラム入力装置
JP3322129B2 (ja) 情報自動生成方法
JPS62145424A (ja) プログラム管理方法
EP0315172A2 (en) Automatic program generation method with a visual data structure display
JP2580984B2 (ja) ネットリスト分割装置
JPH0334021A (ja) プログラム言語変換方法
JP2959513B2 (ja) 集積回路設計フロー生成システム
JP3248800B2 (ja) 回路図作成装置及び回路図作成方法
JPH0816621A (ja) 図面管理方法及びその装置
JP3152769B2 (ja) プログラム解析装置
JPH03251924A (ja) エキスパートシステムにおける知識編集・表示装置
JPH07129080A (ja) Sfc入力方式
JPH08221450A (ja) 回路図面作成装置
JP3591892B2 (ja) 文字列表示方法および文字列表示装置
JPH01147672A (ja) 回路図cad装置