JPS6043777A - 設計支援システム - Google Patents

設計支援システム

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JPS6043777A
JPS6043777A JP58152965A JP15296583A JPS6043777A JP S6043777 A JPS6043777 A JP S6043777A JP 58152965 A JP58152965 A JP 58152965A JP 15296583 A JP15296583 A JP 15296583A JP S6043777 A JPS6043777 A JP S6043777A
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JP
Japan
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symbol
terminal
input
output
circuit
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Application number
JP58152965A
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Inventor
Toshiro Takeyasu
竹安 敏郎
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Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F2117/00Details relating to the type or aim of the circuit design
    • G06F2117/08HW-SW co-design, e.g. HW-SW partitioning
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、盤内にプログラマブル・コントローラを含ん
だ制御盤のハードウェア回路と、該プログラマブル・コ
ントローラのプログラマブル〕りの設計を支援するシス
テムに関するものである。
〔背景技術〕
制御盤の設計製造支援システムは、従来グラフインクデ
ィスプレイ等で回路図を対話で作成し、その図よシ、計
算機で器具の端子記号、接点の使用位置、ライン番号等
の自動決定記入を行い、また部品手配情報の抽出、器具
端子間の接続情報の抽出(FROM=TOr、1sT)
を行う回路設計CADシステムと、盤内の器具配性図を
対話で作成する構造設計のCADシステムを源流として
、ワイヤ・ハーネス及び板金の板取り、及び板の孔明は
等の自動化システムにつながった、いわゆる制御盤のハ
ードウェアに関する設計・生産システムであった。
しかし、最近、制御盤の形態がワイヤド・ロジックから
プログラム・ロジックに推移してきていることから、業
務がハードウェア設計から、ソフトウェア設計へかなり
移行してきている。このだめ、ソフトウェア設計の支援
システムの実現が期待される。
ところで、制御盤にプログラマブルコントローラを含む
場合、リレー等を含むノ・−ドウエア回路部及びコント
ローラの入出カバードウェアとコントローラのプログラ
ム・ロジック部に分けて、2柾類の図面を別々に作成し
ているのが現状である。
1ず従来例とその問題点を詳述する。
第1図に、プログラマブルコントローラの基本構成図。
第2図に、回路例を説明するだめのプロセス図。
第3図に、第2図のプロセスを制御するシステムの論理
図。
第4図に、第2図のプロセスを制御するシステムのハー
ドウェア回路部、即ち入出力回路部の回路図とプログラ
ム・ロジック図を示す。
(プログラマブル・コントローラの動作説明)プログラ
マブル・コントローラは、CPU部、110部及びマン
マシンインクフェイスのプログラミングパネルから成立
っている。
リレーシンボルで書かれた回路回通りに、プログラミン
グパネルのシンボル・キーを操作して、CPU部のプロ
グラムメモリに書込むことができる。追加、変更の場合
も同様である。
寸だ、−プログラムメモリの内容は、カセットテープに
ダンプしたシ、又テープからロードすることもできる。
さらに、プログラムメモリの内容は、プリンタにより、
ロジック図としてプリントアウトされる。
外部機器、例えば押しボタ/スイッチ、リミットスイッ
チ、リレーなどから入力される信号はI10部の入力変
換モジュールで一旦適当な信号レベルに変換されたのち
、CPU部のデータメモリに記憶される。
演算部CPUでは、プログラムメモリから与えられたプ
ログラムに従って、必要なデータをデータメモリから読
出し、論理演算を逐次実行していく。
その演算結果で、データメモリの出力データを更新し、
出力変換モジュールに出力する。
以上述べた入力信号のデータメモリへの書込み、プログ
ラムによる論理演算の実行、データメモリから出力デー
タを読み出して、外部機器の駆動といった一連の動作を
サイクリックに繰返す。
(回路設計のCADシステムの概要説明)回路設計のC
ADシステムはグラフィックディスプレイ等を使用して
、器具シンボル、仮端子シンボル等を画面に配置、シン
ボルの端子間を線分によシ接続、さらに器具シンボルに
器具番号、端子記号、器具の仕様等のTEXTを付番、
また仮端子には信号名称のTEXTを何番して作画を行
また、計算機によシ、接続情報を作成する場合は、画面
の器具端子又は仮端子シンボルの端子に、電圧、電流、
極性等を与えておく。
この様にして作画された回路図は、図面ファイルに格納
され、必要により、プロッタにより回路図をプロットア
ウトする。
計算機は、図面ファイルの内容を図形インタフェイスプ
ログラムを通して図形データに変換する。
この図形データとシンボルマスク、kF1マスクを参照
して、回路解析を行い、器具端子記号、接点の行先、信
号の行先、ライン番号の自動決定記入を行う。さらに部
品手配情報の抽出、接続情報の抽出を行う。なお、端子
符号が人手で記入されている場合は、それを優先する。
次に、第2図のプロセス例をプログラマブルコントロー
ラを用いて構成した場合の回路図を説明する。
第2図のプロセスの制御は、スタート押しボタンにより
、ポンプを運転させ、設定値になるまで、流量計でカウ
ントし、設定値に達したところで、ポンプを停止し、ヒ
ーティングを開始し、ヒーティングを16分間行なうも
のとする。
第4図の左側及び右側がハードウェア回路部である。プ
ログラマブルコントローラの入力回路、出力回路及び主
回路部等から成立っており、この部分は、回路設計CA
Dシステムにより作画し、プロッタによりプロットアウ
トする。
入力回路部の器具シンボルとしては、押ボタン、リレー
接点、リミットスイッチ、入力変換モジュールである。
出力回路及び主回路の器具シンボルとして、出力変換モ
ジ2−ル、リレー接点、’Jフレーイル、表示灯、MC
B、主接触子、その他である。
第4図の中央は、コントローラのプログラム・ロジック
部である。
プログラミングパネルよりロジックをコントロー2゜。
、。5゜7.。!51−1.%+)Kいヵ1.7. ・
:”ドリンクによりその内容を出力してプログラム・ロ
ジック図を作成する。
以上、詳述した従来例には、次に示す問題点がある。
中 図面枚数が多くなシ、設計の生産性が低下する。
+11 ハードウェア回路部の入出カモジュールの器具
番号、端子記号とプログラム・ロジックのシンボルの入
出力番号を合せて設計するのは人手で行っており、設計
の効率及び品質が低い。
(Ill) ハードウェアの回路図とプログラム・ロジ
ック図が別々に作成されるので図面を読むのに手間がか
かり、保守にも不便である。
QVI プログラマブル・コントローラは、模擬入力信
号を与えて、ロジック・シミュレーションを行い、任意
の回路部の導通状態を見ることができるのが一般である
。又コイルを模擬的にON、01” Fさせて、ロジッ
クの状態を観察すること等が可能である。
しかし、外部のハードウェア回路部も含めた制御システ
ムの総合的なシミュレーションはできない。
〔発明の目的〕
本発明は、上述した問題点を解決することを目的として
なされたもので、入出力回路の自動設計及ヒプログラマ
ブル・コントローラのプログラムデータの自動作成を行
う回路設計支援システムを提供するものである。
〔発明の要旨〕
本発明は、ハードウェア回路部と、プログラム・ロジッ
クの回路設計を同一の回路図として作成し、その情報を
計算機に入力して計算機により、それぞれのシンボル又
は接続線の位置、又は属性よりハードウェア回路部とプ
ログラマブルコントローラのプログラム・ロジック部に
分則し、コントローラの入出力インタフェイス部の自動
設計を行い(即ち回路図に入出力変換モジ2−ルの端子
シンボルの自動生成を行い、プログラムロジックに入出
力信号のロジックを自動生成を行い)さらに、ハードウ
ェア回路部について、前記回路設計支援システムの機能
の処理を可能とすると共に、プログラム・ロジック部に
ついては、コントローラのソフトウェアの作成処理を行
うものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の具体的実施例を説明する。
第5図に、本発明の実施例の設計プロセスのブロック図
第6図に、本発明の実施例の回路図のシンボル例を示す
第7図に、第2図のプロセスを制御するシステムの回路
図例を示す。
第8図に、実施例の回路図に於けるコントローラの入出
カモジュールの入出力端子の認識と図面への記入位置及
び入出力インタフェイスのプログラム・ロジックの生成
を示す。
(シンボルとシンボルマスクについての説明)シンボル
の原点はピボットである。(第6図のシンボルのP点) シンボルの端子は、原点に対しX、Y軸上で5xピツチ
上に配置している。(第6図のシンボルの×印点) これらのシンボルには、図形にシンボル應を属性として
与えている。
器具シンボルの場合、第6図で器具番号をA点に、器具
仕様をB点に、端子記号をC点に、タイマ、カウンタの
設定値をE点に定義している。
仮端子シンボルの場合、信号名称記入位置を9点に定義
している。
コントローラの入出カモジュールの入出力端子は、器具
番号をA点に端子記号をC点に定義している。
これらA−E点の座標は、シンボル図形とは、別に、計
算機内に各シンボルごとに、シンボルに関するデータを
記憶しているシンボルマスタファイルに格納しておく。
シンボルマスクには、この他ンンボルの各端子位置、相
手端子位置、寸だシンボルの機能符号を格納しておく。
計算機の処理により、回路解析を行う場合、図形データ
からシンボルを抽出する。その属性のシ1″′1 ンボル煮をキーとして、シンボルマスクを参照して、そ
のシンボルの性格及び、そのシンボルt[義するデータ
、例えばA−E点の座標、端子座標、相手端子座標及び
シンボルの機能符号を抽出する。
シンボルマスクのデータをもとに図形データの回路解析
を行う。
′ (作画についての説明) 画面に、ハードウェア回路部と、プログラム・ロジック
を区別せずに、作画の規則に従って機能を中心に作画を
行う。
即ちコントローラ入出力回路及び主回路とプログラム・
ロジックを一つの画面に作画する。
作画の手順は次の通り (1)回路図は、図面の中央に原点を置いている。
この原点を基準として、X、Y軸上で5flピツチの上
にシンボルライブラリーに格納されているシンボルを呼
出して配置する。
入出力端子の位置の認識の説明を簡単にするため、少く
ともプログラムロジックとして囲まれる部分及び、それ
に接する外側の同電位の線分グループ罠は、次の制約を
もうける。(第7図、第8図) (a) 図面は横書き、接続線は次の分岐の場合及び電
源ライン以外は横方向。
fbl 接続の分岐は第9図の場合に限定する。左側に
複数分岐できる。
(C) 器具シンボルのコイルの右側には、シンボルを
接続させない。
fll 配置されたシンボルの端子間を線分で接続する
偏)ハードウェア回路の器具シンボルには、器具番号、
器具仕様、器具端子記号を記入する。
プログラム・ロジックの器具シンボルには、器具番号を
、またタイマ゛やカウンタに設定値を記入する。なお、
出力端子の器具番号、端子記号が決ま−た後で記入する
場合もある。
(Vl 仮端子シンボルには信号名称を記入する。
fil 電圧値、電流値、極性の(=1番。
接続情報を抽出するだめの電圧値、電流値、極性の何番
は、例えば器具端子記号又は、仮端子シンボルの信号名
称に属性として与える。又、矢印で器具端子又は仮端子
に与える。
あとで、計算機で抽出できるようにしている。
(1’l) 画面の東のプログラム・ロジyり部をグル
ープで囲み、そのグループのシンボル又は線分に、プロ
グラム、・ロジックを示す属性を与える。
グループは、ライトベン等により時計まわシに、対象を
囲む。さらに属性名として例えばTEXT PLをキー
インする。
四重れた中の全てのシンボル又は線分に属性扁 PL 
が与えられるg この場合、シンボル又は線分の一部でも、囲いの中に入
りておれば、そのエレメントに属性が自動的に与えられ
る。
この他に、ハードウェア回路部とプログラム・ロジック
部を分けるための方法は、種々考えられるが、例えば、 第2の方法は、プログラム・ロジック部を範囲で指定す
る方法である。
任意の長方形で範囲を指定する場合、相対する2角に、
属性を持った印のシンボルを配置しておき、回路解析時
に、その範囲のシンボルに属性A’PL’を与える。又
範囲指定を、印のシンボルの代りに、その座標をキー人
力することも考えられる。
第3の方法は、はじめからハードウェア用回路シンボル
と、プログラムロジック用シンボルに分けて準備するこ
とも考えられる。
(計算機による入出力変換モジュールの端子位置の認識
) 中 図形データファイルの作成 計算機は、図面ファイルから図形インタフェイスプログ
ラムを通って図面を隔;み図形データファイルを作る。
(■) ピボットマトリックスファイルの作成図形デー
タファイルから器具シンボルを抽出して、そのシンボル
のシンボル届より、該当するシンボルマスクの中のT 
E X 前記入位置、シンボルの機能符号を抽出する。
1(7)f−1”′“1″″js ?+5L”:H,p
6 、+i、、マやカウンタの設定値を図形データより
抽出して、回路図上のピボットの位置にTEXTデータ
として自動割当てする。この他に、機能符号及びプログ
ラムロジック区分の属性/FIZ PL’の有無を割当
てる。
即ち、回路図面の5flピンチ上のシンボルのピボット
位置にデータが対応するので、このファイルをピボット
マトリックス〔P〕のファイルと呼ぶことにする。
まだ、マトリックス〔P〕の中のピボットに属性A’P
L’を持つ場合、その位置のデータだけを割当てたマト
リックス[IP、 )のファイルも作る。
(ll)端子マトリックスファイルの作成図形データか
らシンボルを抽出し、該当するシンボルマスクのデータ
を検索する。
器具シンボルについて、マスクの座標データより、回路
図面上の対応する座標を計算して、図面上の端子位置、
相手端子位置、器具番号、記入位置を認識し図面より、
器具番号を抽出する。
各端子単位に、器具番号、相手端子位置、シンボルの機
能符号、端子配置番号及び属性應PL の有無をまとめ
て、回路図上の各端子位置に自動割当てする。
なお、端子配置番号は、シンボルの中の端子の追番であ
りシンボルマスクより、端子の性格を検索するためのキ
ーである。
仮端子のシンボルマスクから信号名称記入位置、端子位
置の座標を抽出して、図面よシ信号名称を取出し、回路
図面上の端子位置に自動割当てする。
さらに、器具の端子記号又は端子点、又仮端子シンボル
の信号名称又は端子点に付番されている電圧値、電流値
、極性を抽出、これらのデータを各端子位置へ割当てる
回路図面の5闘ピ、チ上゛の端子位置に、データが対応
するので、このファイルを端子マ) IJワックス丁〕
のファイルと呼ぶことにする。
また、マ) l)ノクス〔丁〕の中の端子に属性/FI
LPL を持つ場合、その位置のデータだけを割当てた
マトリックス(TP)のファイルも作る。
側 一方、図形データファイルから回路図上の線分及び
DOTを抽出する。2線分が端子同志で同じ位置を占め
る場合、また、線分と線分が交り、その上にDOTが存
在する場合、それ等の線分を同電位と認識して、その線
分グループに同電位のグループ展をシーケンス高で付番
する。
なお、同電位グループが、仮端子シンボルに接続してい
た線分を含む場合は、その線分グループは、仮端子の信
号名称を同電位のグループ扁とする。
ところで、線分は5flピツチの座標上に始端、終端が
あるように作画している。
これらの線分が占める5ffピツチの座標の位置に、そ
の線分が属する同電位グループのグループ應を割当てる
。さらに、その線分の属性煮PL の有無を座標位置に
割当て、ファイルを作、る。
このファイルを、線分マトリックス〔L〕のファイルと
呼ぶことにする。
また、マトリックス(L)の中の線分の属する5Nピツ
チの位置に属性煮’PL’を持つ場合、その位置のデー
タだけを割当てたマトリックス〔LP〕のファイルも作
る。
[V) 入出力端子の位置の認識とプロゲラX・ロジッ
クの構成、入出力端子の生成及びプログラム・ロジック
の生成について4つのケースを第8図に示す。
なお以下の説明で電源ラインの同電位グループの位置に
は入出力端子は生成させない。
〈ケース1、入力端子の生成〉 マトリックスCLI より同電位グループの線分の位置
を取出し、マトリックス〔T〕より、それ等の位置に属
する端子データを取出す。この同電位グループに属する
器具端子のうち、−香石側の端子(行列屋=1、j)に
のみ属性IG’PL’かあり、その他の端子には属性1
fx ’ P L’がない場合、11″′1″″−°・
 j−″位HC−9力針″ポル □・1゜を配置する。
具体的には、入力端子シンボルを重ね書き用図面のその
位置に配置しファイルする。同時に、端子マトリックス
〔丁〕の該当行列&=+、J 2に入力端子の機能符号
及び端子配置番号を割当てる。
一方、線分マトリックス〔LP〕の該当する同電位グル
ープの線分の位置のデータを消去する。
才だ、[: P、 ]の]行列−−i、j−にA接点シ
ンボルの機能符号を割当てる。さらに〔丁P〕の行列煮
−(i、j−、l)、(1、J)にA接点シンボルの端
子情報として相手端子位置、機能 号及び端子配置番号
を割当てる。
〈ケース2、入力端子の生成〉 マトリックス[L] より、同電位グループの線分の位
置を取出し、マトリックス〔丁〕より、それらの位置に
属する端子データを取出す。
この同電位グループの器具端子のうち一番右側の端子に
、属性nb−’PL’があり、さらに残りの端子には属
性&、 ’ l’ L ’があるものと、ないものが混
在する場合、属性& ’ P L”のない端子(行列屋
=i、j)について、行列A= i 、jの位置に入力
端子シンボルを配置する。
具体的には、入力端子シンボルを重ね書き用図面の、そ
の位置に配置してファイルする。同時に、端子マトリッ
クス〔丁〕の該当行列A=i、Jに入力端子の機能符号
及び端子配置番号を割当てる。
一方、ピボットマトリックス〔PF3の行列塵=i、j
−3にA接点シンボルの機能符号を割当てる。さらに〔
h〕の行列遡−(+、J−3)、(i、j)にA接点シ
ンボルの端子情報として4u手端子位置、機能符号及び
端子配置番号を割当てる。
ケース3、ケース4は出力生成の場合である(支);、
この場合、第8図とケース1、ケース2の説明から容易
に理解ができるので、説明を省略する。
なお、この実施例はプログラムロジックの左側が入力、
右側が出力と定めているが、この約束がない場合、シン
ボルマスクでシンボルの各端子に入力、出力の区分を示
す端子の性格を与えておくことになる。
(入出力端子の器具番号及び端子記号の記入)入出力端
子の器具番号、端子記号の記入は、人手介入が多いが、
一般に自動記入の場合、次の方法をとる。
コントローラの入出力変換モジュールは、一般にディジ
クル入力の場合、DC4gV及び12V用、ディジタル
出カッ場合DC12V、AC200V等と入出力電圧の
みでパッケージを定めることができる。この場合は、入
出力端子の同電位グループの器具端子に接続情報用の電
圧が割当てられているので、このデータよりパンケージ
の梅類を定めて、頁、打順に追番で、モジュールの器具
番号及び端子記号を自動決定する。
このデータを、マトリックス〔丁〕の所定イ1、列の位
置に割当てる。又、入出力端子のシンボルマスクを参照
して、これ等のデータを重ね書図面の記入位置に配置し
てファイルし、回路図面に重ね書きする。
一方、プログラム・ロジックで追加したシンボルには、
ハードウェアの器具番号手端子記号を、シンボルの器具
番号(人出カ番号)とする。
この器具番号を〔P、〕、〔η〕の所定性、列の位置に
割当てる。
単純に、電圧だけでモジュールの柾類が定寸らない場合
は図面上に、決定に必要な属性をあらかしめ、入出力端
子に隣接する器具端子位置に与えておくことで定められ
る。
また、特殊なモジュールは、入出力端子が配置された重
ね書き図面を回路図の図面ファイルに重ね合せて、その
段階で画面上で人手で判断で記入する場合もある。− 複数の同で動作をする機械n台を別々に制御する場合、
回路図では、nヶの回路をそのま捷図面にするが、ソフ
トウェアでは1つのロジイクを共有して、くシ返して動
作させる場合がある。
この場合、画面で各ロジック単位にグループで囲み、同
じ共有ロジックを示す属性部と、その順番を属性データ
で与えることにより、そのグループのシンボル、線分に
属性を与える。
計算機には、自動的に、この部分のロジックを ヵ;1
瞥 共有の1ケのプログラムにまとめる。
但し、この場合、プログラムロジック部の回路パターン
が全く同じであり、器具シンボルの器具番号のと9方も
一定の規則で人手で書いておく必要がある。
この場合、各機械の回路の入出力端子シンボルの器具番
号及び端子記号も一定の規則で自動決定することができ
る。
一定の規則で並べない場合は、プログラムロジック部で
並びかえるロジックを自動作成する。
また、編集設計原図にあらかじめ入出力端子及び端子記
号を人手で記入しておき、この1組の原図を使ってn台
の回路図を作成し、計算機で器具番号を自動決定する方
法もある。
ところで、プログラムロジックの出力端子のTEXTが
決定されると、これに相当するプログラム・ロジックの
コイルシンボルの器具番号(出力番号)が定まるわけで
あるが、このコイルの接点シンボルがプログラム・ロジ
ックの中に存在する場合は、コイルシンボルの器具番号
(出力番号)を、その接点シンボルにも画面の上で対話
で付番することになる。
(コントローラのプログラムの 作成及び回路CAD) プログラムロジック部の回路図のデータは、マトリック
ス[IPP]、〔馬〕、〔呻〕により表されている。計
算機は、これらマトリックスのデータを用いて、コント
ローラのプログラムメモリのデータを作成する。
この作成プロセスはプログラミングパネルで作成した回
路図からデータを作成するのと同じであるので説明は省
略する。
このデータをカセットテープ等を通して、コントローラ
にロードする。
モジュールの入出力端子の記入されだ図面ファイルのハ
ードウェア回路部のデータを解析して、従来の制御盤の
回路設計CADシステムの機能を果す。例えば部品デー
タの抽出作成、盤間及び盤内接続データの作成等を行う
。なお、第7図では入出力変換モジュールの電源ライン
の接続は示していないが、対話で作画すればよい。又回
路図に示す必要がなければ、接続データの作成の場合、
入出カモジュールの器具マスク等から接続データを抽出
できる様にすればよい。
メ?−4 (その他) なお、この実施例では、全て入出力端子及び付番データ
を自動記入することで説明したが、実際の運用では、あ
らかじめ作画段階で人手による一部の入出力端子の配置
、又は、そのTEXTの記入までをしておく場合がある
この場合は、人手記入を優先させて処理を行う。
回路図のシミュレーションは、シンボルマスクに機能符
号、端子の相手、端子位置、端子配置番号とその端子の
性格、その他立上り時間、立下り時間等を格納しておき
、模擬入力信号を与えて、任意の回路部の導通状態を観
察することが容易。
特にコントローラ部のシミュレーションを行うことによ
り、コントローラの入出力順序が明確に観察できる。こ
の様にして制御システム全体のシぐユレーシジンが容易
になる。
〔発明の効果〕
以上、詳説したように本発明によれば、次に示す効果が
得られ、設計作業に益するところ大なるものがある。
中 ハードウェア回路部とプログラム・ロジック部を、
同一回路図として作成できる。又コントローラの入出力
回路部を自動設計できるので、作画は制御や電気の機能
に着目して行うことがそきる。
このことにより、設計の品質及び効率が向上する。
(1)ハードウェア回路部とプログラム・ロジック部を
含めた総合的な編集設計技法が適泪できるので設計の品
質及び効率が向上する。
冊 回路図の理解や保守が容易になる。
qリ コントローラの入出力インクフェイス部の回路が
簡単になるので図面枚数が少くなる。
(■) ワイヤド・ロジックとプログラム・ロジックを
含めて、総合的な回路シミ3レージjンが容易になり、
設計の品質の向上、試験の効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は従来例の説明に供されるものであり
、第1図はプログラマブルコントローラの基本構成図、
第2図は回路例を説明するだめのプロセス図、第3図は
第2図のプロセスを制御するシステムの論理図、第4図
は第2図のプロセスを制御するシステムのハードウェア
回路図である。 第5図から第9図は、本発明の具体的実施例の説明に供
されるものであり、第5図は本発明の実施例の設計プロ
セスのブロック図、第6図は本発明の実施例の回路図の
シンボル例、第7図は第2図のプロセスを制御するシス
テムの回路図例、第8図は人出変換モジュールの入出力
端子位置の認識とプログラムロジックの生成を説明する
図、第9図は分岐を説明する図である。 第2図 流量計 第 7 図 R3T

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気器具及びプロゲラムロ、シックの双方を含む
    電気回路図に於て、電気器具を示す器具シンボル、プロ
    グラムロジックを示すロジックシンボル又は双方を示す
    シンボルをシンボルライブラリーに格納しておき、これ
    らシンボルを回路図に配置し、又この回路図の中でプロ
    グラムロジック部の範囲を座標で付与、又はその中の前
    記シンボルにR性を付与、又は前記シンボルのシンボル
    マスクに属性を与えられている回路図の情報を、計算機
    に入力し、計算機は、前記シンボルを前記情報より、ハ
    ードウェア回路部とプログラムロジック部に区分し、さ
    らに同電位−グループのこれらシンボ〜 ルの端子点を抽出し、その端子点のハードウェア回路部
    又はプログラムロジック部の区分と、その端子点の座標
    位置又は端子の入出力区分を加え、又は同電位の線分位
    置を加えて、これらの条件よシ、コントローラの入出力
    変換モジュールの入力端子又は出力端子シンボルの配置
    位置を計算し、入出力端子シンボルを回路図面ファイル
    に自動配置し、又は重ね書き図面に配置して、画面上で
    回路図に記入することを特徴とする設計支1妥システム
  2. (2)電気器具及びプログラムロジック双方を含む電気
    回路に於て、回路図に電気器具を示す器具シンボル、プ
    ログラムロジソクヲ示スロジノクシンボル又は両方を示
    すシンボルを含み、回路図の中で、プログラムロジック
    部の範囲を座標で付与、又はその範囲のシンボルに属性
    を付与、又はシンボルマスクに属性を与えておき、さら
    に、コンl−’ローラの入出力変換モジュールの入出力
    端子シンボルがプログラムロジック部の入出力位置に配
    置されて、この端子シンボルにテキストとして、入出力
    番号又は、それに相当する記号、器具番号、端子記号が
    与えられている回路図面の情報から、計算機によりプロ
    グラムロジック部の回路を認識し、入出力のロジックを
    示すシンボルの位置又はその端子の位置を計算し、入出
    力に相当するロジックシンボルの情報又はその端子情報
    として機能符号と共に、前記入出力端子シンボルのテキ
    ストから入出力番号を生成して配置して、コントローラ
    のプログラムデータを自動作成することを特徴とする設
    計支援システム。
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