JPH0588952A - データベースシステムにおけるスキーマ編集方式 - Google Patents

データベースシステムにおけるスキーマ編集方式

Info

Publication number
JPH0588952A
JPH0588952A JP3172980A JP17298091A JPH0588952A JP H0588952 A JPH0588952 A JP H0588952A JP 3172980 A JP3172980 A JP 3172980A JP 17298091 A JP17298091 A JP 17298091A JP H0588952 A JPH0588952 A JP H0588952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
schema
data storage
storage area
information
description
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3172980A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Nikaidou
亮彦 二階堂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Hokkaido Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Hokkaido Ltd filed Critical HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
Priority to JP3172980A priority Critical patent/JPH0588952A/ja
Publication of JPH0588952A publication Critical patent/JPH0588952A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データベース構造定義における時間と労力を
節約できるシステムを提供する。 【構成】選択手段20はスキーマ記述要求10を受けて
対象記述項目を予め備えた表示手段を介してメニュー形
式で選択させる。検索手段30は選択された対象記述項
目のフォーマットを有するスキーマ標準形式情報を格納
手段25に保持されたデータ格納領域55におけるアド
レスを参照してデータ格納手段50を介してデータ格納
領域55から検索し表示手段に表示する。編集出力手段
60はスキーマ標準形式情報に基き編集されたスキーマ
編集情報をデータ格納手段50を介してデータ格納領域
55に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベースシステム、
特に情報処理システムのデータベースシステムにおける
スキーマ編集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理システムのデータベース
システムにおいて、データベースの構造を記述する必要
がある。それは、データベースは一つ以上のファイルの
集まりであり、その内容を高度に構造化することによっ
て、検索や更新の効率化を図ったものであり(“JIS
情報処理用語” JIS情報処理用語,JIS C6
230−1977,1978,日本規格協会)、データ
ベースの構造を把握していなければならい。そのため、
あらかじめデータベースの構造を定義する必要がある。
データベースの構造を定義したものをスキーマと呼び、
このスキーマを記述する場合、スキーマ記述者がスキー
マ記述項、エリア記述項、レコード記述項、セット記述
項、エンドスキーマ記述項をマニュアル等を参考にして
全て手作業で記述している。
【0003】上記の各記述項に対して、次の規則が適用
される。 ・スキーマ記述項 スキーマ記述のうち最初に書く記述項であり、この記述
項は一度のみ書きことができる。 ・エリア記述項 データベース状に存在するエリアに対して個々の記述が
必要である。 ・レコード記述項 データベース上に存在するレコード形式に対して個々の
記述項が必要であり、さらに複数の副記述項から構成さ
れる。 ・セット記述項 データベース状に存在するセット形式に対して個々の記
述項が必要であり、さらに複数の副記述項から構成され
る。 ・エンドスキーマ記述項 スキーマ記述の最後に書く記述項であり、この記述項は
一度のみ書くことができる。
【0004】従来のデータベースシステムの一例につい
て図2を利用し説明する。
【0005】この例では、スキーマ記述者がモニタ00
0を介し編集出力手段100を利用してスキーマを記述
した内容の編集を行い、作成されたスキーマをバッファ
110を通してデータ格納領域125に格納している。
レポートとして出力する場合は、編集出力手段100に
より出力装置130へスキーマの構造を出力している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のデータ
ベース技術では、データベースの構造を定義する構成要
素が多く、複雑であるために、必ずと言っていい程デー
タベースの構造を定義する場合、マニュアル等を参照し
なければならないという問題がある。また、前述の各記
述項の中には選択すべきパラメータが大変多いものや、
繰り返す頻度の高いものがあり、経験者においてパラメ
ータの記述エラー等が発生している。まして経験の浅い
人がデータベースの構造を定義する場合、大変な時間と
労力を要し、かなりの負担となっている。
【0007】本発明の目的は、データベースの構造を記
述する場合において、スキーマ記述者がデータベースの
構造を定義するスキーマの記述項を、自由に繰り返し選
択することができ、データ格納手段によりスキーマの記
述項が格納されているデータ格納領域から該当する記述
項を検索することを可能とするデータベースシステムを
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、データベ
ースシステムにおけるスキーマ編集方式において、スキ
ーマ記述要求を受けて対象記述項目を予め備えた表示手
段を介してメニュー形式で選択させる選択手段と、選択
された前記対象記述項目の予め決められたフォーマット
を有するスキーマ標準形式情報を予め備えたデータ格納
手段を介して予め備えたデータ格納領域から検索し前記
表示手段に表示する検索手段と、前記スキーマ標準形式
情報に基き編集されたスキーマ編集情報を前記データ格
納手段を介して前記データ格納領域に格納する編集出力
手段を備えたことを特徴とする。
【0009】また、第2の発明は、前記スキーマ標準形
式情報の前記データ格納領域における格納アドレス情報
を予め備えた格納手段と、選択された前記対象記述項目
の予め決められたフォーマットを有するスキーマ標準形
式情報を前記格納手段の格納アドレス情報を参照して前
記データ格納手段を介して前記データ格納領域から検索
し前記表示手段に表示する前記検索手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して詳細に説
明する。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。本実施例では、利用者がモニタ00に対し要求し
たスキーマ記述要求10と、スキーマを記述するための
言語、つまりスキーマ記述項、エリア記述項、レコード
記述項、セット記述項、エンドスキーマ記述項の五つの
記述項の中から、スキーマ記述者がモニタを介して選択
することを可能にする選択手段20と、記述項の選択番
号と、その番号に該当する記述項の一般形式が格納され
ているデータ格納領域内55のアドレスをテーブルに格
納し、管理している格納手段25と、スキーマ記述者が
選択した記述項を検索する検索手段30と、検索専用に
使用するバッファ40と、記述項のデータを格納するデ
ータ格納手段50と、検索手段30により検索された記
述項を変更および選択、また任意に名前を記述したもの
を編集し、書き込み専用バッファへ出力する編集出力手
段60と、書き込み専用のバッファ70、出力装置80
から構成されている。
【0011】次にこのデータベースシステムの動作を説
明する。スキーマ記述要求10がなされた場合、各記述
項が選択できるメニューを、モニタ00を通じて参照す
ることができる。スキーマ記述者が選択手段20を介し
て選択した記述項の選択番号は、格納手段25内のテー
ブルによりデータ格納領域55の該当する記述項へのア
ドレスに変換され検索手段30でそのアドレスの内容つ
まり記述項の一般形式をデータ格納手段50及び検索専
用バッファ40を介してデータ格納領域55から検索す
る。検索された記述項の一般形式は、モニタ00に出力
される。スキーマ記述者は、画面上の一般形式を編集加
工機能を有する編集出力手段60を使用することによ
り、自由に編集することができる。従って、必要に応じ
て記述項に対し、修正や追加を即時に処置できる。また
編集が終了した場合、選択手段20に戻ることができ、
記述項を自由に繰り返し選択することを可能にする。作
成されたスキーマを保存したい場合には、編集出力手段
60により書き込み専用バッファ70及びデータ格納手
段50を介してデータ格納領域55へ書き込むことがで
きる。またレポートとして出力したい場合には、出力装
置80を利用して出力することもでき、すべての処理を
終了する。
【0012】以上の説明においての例として、データベ
ースの構造を定義するのにスキーマ記述を使用するもの
としたが、これに限られることはなくデータベースの構
造を定義するもの、例えば表形式でデータベースを定義
してあっても同様の効果が得られ、本発明の目的を達成
することができることは明白である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータベ
ースシステムによりデータベースの構造を定義するため
の記述項を、マニュアルを極力参照することなく容易に
作成することができ、データベースの構造定義の時間と
労力を節約できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来技術を示すブロック図である。
【符号の説明】
00,000 モニタ 10 スキーマ記述要求 20 選択手段 25 格納手段 30 検索手段 40 検索専用バッファ 50,120 データ格納手段 55,125 データ格納領域 60,100 編集出力手段 70 書込み専用バッファ 80,130 出力装置 110 バッファ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データベースシステムにおけるスキーマ
    編集方式において、スキーマ記述要求を受けて対象記述
    項目を予め備えた表示手段を介してメニュー形式で選択
    させる選択手段と、選択された前記対象記述項目の予め
    決められたフォーマットを有するスキーマ標準形式情報
    を予め備えたデータ格納手段を介して予め備えたデータ
    格納領域から検索し前記表示手段に表示する検索手段
    と、前記スキーマ標準形式情報に基き編集されたスキー
    マ編集情報を前記データ格納手段を介して前記データ格
    納領域に格納する編集出力手段を備えたことを特徴とす
    るデータベースシステムにおけるスキーマ編集方式。
  2. 【請求項2】 前記スキーマ標準形式情報の前記データ
    格納領域における格納アドレス情報を予め備えた格納手
    段と、選択された前記対象記述項目の予め決められたフ
    ォーマットを有するスキーマ標準形式情報を前記格納手
    段の格納アドレス情報を参照して前記データ格納手段を
    介して前記データ格納領域から検索し前記表示手段に表
    示する前記検索手段とを備えたことを特徴とする請求項
    1記載のデータベースシステムにおけるスキーマ編集方
    式。
JP3172980A 1991-07-15 1991-07-15 データベースシステムにおけるスキーマ編集方式 Pending JPH0588952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3172980A JPH0588952A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 データベースシステムにおけるスキーマ編集方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3172980A JPH0588952A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 データベースシステムにおけるスキーマ編集方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0588952A true JPH0588952A (ja) 1993-04-09

Family

ID=15951940

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3172980A Pending JPH0588952A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 データベースシステムにおけるスキーマ編集方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0588952A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5734888A (en) Apparatus and method of modifying a database query
JP2003006555A5 (ja)
JP2658439B2 (ja) 画像検索方式
JP3342146B2 (ja) 画像情報管理装置
JPH06251078A (ja) 情報処理装置
JP2698989B2 (ja) マルチメディア・データベースにおける検策方法
JP3145723B2 (ja) 美術館・博物館等における所蔵品の検索表示装置
JPH0535454A (ja) プログラム部品検索表示方法
JPH03152640A (ja) データベース問い合わせ処理装置
JPH0261774A (ja) 図形要素の指示装置
JPS6385933A (ja) フアイル管理システム
JP2604548B2 (ja) 情報処理装置
JPH1021260A (ja) ツリーの動的作成表示方法およびツリー検索表示システム
JP2000003401A (ja) 帳票作成処理システム
JPH0589106A (ja) 文書編集装置および方法
JPH0477956A (ja) 用語説明生成方式
JPH03233680A (ja) 地図表示方式
JPH07219960A (ja) 画像データ格納装置及び画像データ格納方法
JPH0635778A (ja) データレコード選択編集出力方式
JPH07200627A (ja) マルチメディアデータベース検索装置
JPH03251937A (ja) データベース検索方式
JPH0833901B2 (ja) 検索方式
JPH04274563A (ja) 美術館・博物館等における所蔵品の検索表示装置
JPH0497488A (ja) 属性情報登録方式
JPH06162021A (ja) 文書作成装置及び文書作成制御方法