JPH0588995A - データ通信システム - Google Patents

データ通信システム

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JPH0588995A
JPH0588995A JP3246149A JP24614991A JPH0588995A JP H0588995 A JPH0588995 A JP H0588995A JP 3246149 A JP3246149 A JP 3246149A JP 24614991 A JP24614991 A JP 24614991A JP H0588995 A JPH0588995 A JP H0588995A
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JP
Japan
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error
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Application number
JP3246149A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yamashiroya
山代屋篤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データチェック信号線を要せずに転送エラー
のチェックを行えるようにする。 【構成】 ひとつのバスにデータ処理装置、データ記憶
装置、および周辺制御装置が共通に接続されたデータ通
信システムにおいて、ブロック転送の最後にチェックデ
ータを送信し、受信側装置でこのチェックデータを用い
て誤りを検出する。前記バスに転送エラー検出装置を接
続して検出された誤りを監視する。 【効果】 ブロックデータのデータ内容を保証した効率
的なデータ通信を行うことができ、システムのインタフ
ェース幅を小さく設計することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理におけるデー
タ通信に利用する。本発明は、装置間インタフェース上
にデータチェック信号を持たないデータ通信において正
確、かつ効率的に転送を行うことができるデータ通信シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置間インタフェース上
にデータチェック信号を持たないデータ通信システムに
おいては、データの転送後、送受データの一致を何らか
の方法で確認する必要があり、例えば送信データを逆に
受信側から送り返してもらい、そのデータを送信側でチ
ェックする方法が考えられる。また、ソフトウェア上で
受信データのSUMチェックを行う方法、受信データ中
にあらかじめ決められた符号が所々入っており、これを
チェックする方法が考えられる。
【0003】またパリティ、またはその他のデータチェ
ック用の信号を付加すれば、転送中にデータに異常をき
たしたときにも、チェック機能が付いているため、何ら
かの対応策を採ることが可能となるが、インタフェース
幅は大きくなり、構造的または仕様においてインタフェ
ース幅を大きくできない場合にはこの方法は使用できな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
通信システムでは、転送中のデータのチェック機能が無
いため、転送中にデータに何らかの異常が発生したと
き、そのまま誤ったデータを転送してしまう恐れがあ
り、また、転送後のデータチェック方法も効率的でなく
総合的なデータ転送性能が低下してしまう問題がある。
【0005】本発明はこのような問題を解決するもの
で、インタフェース上にチェック用の信号がない仕様の
場合でも、バスの仕様を変えることなくデータチェック
を行うことができ、データ転送性能を高めることができ
るシステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、一つのバスに
データ処理装置、データ記憶装置、および周辺制御装置
を含む複数の装置が接続され、各装置相互間で前記バス
を介してデータの転送を行うデータ通信システムにおい
て、送信側となる装置に、ブロック転送によりデータを
送信する際、ブロック転送の最後にチェックデータを送
信するデータ送信手段を備え、受信側となる装置に、前
記データ送信手段が送信したチェックデータを受信する
データ受信手段を備え、前記バスに、前記データ受信手
段からの転送エラー信号を監視する転送エラー検出装置
が接続されたことを特徴とする。
【0007】前記エラー信号監視手段は、ある一つの装
置が送信側として、他の複数の受信側の装置に対して同
時にブロック転送を用いてデータの転送を行う際、受信
側の装置から送出された転送エラー信号を取り込み、エ
ラー信号を送出した装置を特定するエラー装置識別手段
と、送信側装置に対して再度ブロック転送を行う信号を
送出する命令再実行指示手段とを含み、前記データ送信
手段は、1サイクルごとに送信するデータの内容を2進
数に変換し、「1」の個数を検出する第一のビット0、
1検出手段と、ブロック転送中すべての送信データに対
しての検出結果を加算して保存し、これを送信チェック
データとする第一のビット0、1加算手段と、ブロック
転送により送信すべきすべてのデータの転送を終了した
直後に引き続いて送信チェックデータを送信するチェッ
クデータ送信手段とを含み、前記データ受信手段は、あ
る一つの装置が1サイクルごとに受信したデータの内容
を2進数に変換し、「1」の個数を検出する第二のビッ
ト0、1検出手段と、ブロック転送中すべての受信デー
タに対して検出結果を加算し、これを受信チェックデー
タとする第二のビット0、1加算手段と、ブロック転送
で受信すべきすべてのデータの受信を終了した直後に、
引き続き転送された送信チェックデータを受信するチェ
ックデータ受信手段と、受信チェックデータとブロック
転送により受信した送信チェックデータとを比較し、一
致していなければエラー信号を発生するチェックデータ
比較手段とを含むことが望ましい。
【0008】
【作用】データ送信側装置のデータ送信手段がブロック
転送の最後に転送中に送ったデータの「1」の個数を計
算して加算し、その0、1の個数をチェックデータとし
てデータ受信側装置に送信する。データ受信側装置はそ
の送出データを受信し、データの0、1の個数を検出し
て加算し、送信されたチェックデータと自装置のチェッ
クデータとを比較してエラーを検出する。エラーが検出
されると転送エラー信号を転送エラー検出装置に送り、
転送エラー検出装置はその信号にしたがってどの装置で
エラーが検出されたかを検出し、再実行命令を発行す
る。
【0009】これにより、ブロックデータのデータ内容
を保証した効率的なデータ通信を行うことができるとと
もに、データチェック用の信号を必要とせずにデータの
転送エラーをチェックすることができる。また、それに
伴ってシステムのインタフェース幅を小さく設計するこ
とができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の全体構成を示すブロック図、
図2は本発明実施例の細部の構成を示すブロック図であ
る。
【0011】本発明実施例は、一つのバス100にデー
タ処理装置1、データ記憶装置2、および周辺制御装置
3を含む複数の装置が接続され、この例では、送信側と
なるデータ処理装置1に、ブロック転送によりデータを
送信する際、ブロック転送の最後にチェックデータを送
信するデータ送信手段31を備え、受信側となるデータ
記憶装置2に、データ送信手段31が送信したチェック
データを受信するデータ受信手段32を備え、バス10
0に、データ受信手段32からの転送エラー信号を監視
する転送エラー検出装置4が接続される。
【0012】データ送信手段31には、1サイクルごと
に送信するデータの内容を2進数に変換し、「1」の個
数を検出する第一のビット0、1検出手段61と、ブロ
ック転送中すべての送信データに対しての検出結果を加
算して保存し、これを送信チェックデータとする第一の
ビット0、1加算手段63と、ブロック転送により送信
すべきすべてのデータの転送を終了した直後に引き続い
て送信チェックデータを送信するチェックデータ送信手
段62とを含み、データ受信手段32には、ある一つの
装置が1サイクルごとに受信したデータの内容を2進数
に変換し、「1」の個数を検出する第二のビット0、1
検出手段64と、ブロック転送中すべての受信データに
対して検出結果を加算し、これを受信チェックデータと
する第二のビット0、1加算手段67と、ブロック転送
で受信すべきすべてのデータの受信を終了した直後に、
引き続き転送された送信チェックデータを受信するチェ
ックデータ受信手段66と、受信チェックデータとブロ
ック転送により受信した送信チェックデータとを比較
し、一致していなければエラー信号を発生するチェック
データ比較手段65とを含み、エラー信号監視手段60
には、ある一つの装置が送信側として、他の複数の受信
側の装置に対して同時にブロック転送を用いてデータの
転送を行う際、受信側の装置から送出された転送エラー
信号を取り込み、エラー信号を送出した装置を特定する
エラー装置識別手段68と、送信側装置に対して再度ブ
ロック転送を行う信号を送出する命令再実行指示手段6
9とを含む。
【0013】データ処理装置1はデータ記憶装置2およ
び周辺制御装置3に対してブロック転送を用いたリード
転送、ライト転送を起動する。
【0014】一般にブロック転送とは、一かたまりの情
報、すなわち一つのブロックを一度に転送する方法を意
味する。ここでのブロック転送は、転送を起動する装置
が被転送装置に対して開始アドレスの情報により後続す
るアドレスのデータを転送する方法であり、1回のブロ
ック転送に対してその第一サイクルで転送開始アドレス
を送信するのみでそれ以降の転送中にはアドレスは送信
しない。アドレスストローブ信号はブロック転送期間に
おいてはアクティブであり、1サイクルごとにデータス
トローブ信号がインアクティブからアクティブ状態へ移
行する時点で単位データの転送を行う。単位データと
は、1回のブロック転送中の1サイクルで転送されるデ
ータを意味する。
【0015】被転送装置側では、第一サイクルで開始ア
ドレスを受け取った後、これを装置内で保持しておき、
データストローブ信号がインアクティブからアクティブ
状態に移行する時点で内部に保持するアドレスを減算
し、それに対応したアドレスのデータを有効とする。以
上の動作をアドレスストローブ信号がインアクティブと
なるまで続ける。
【0016】転送エラー検出装置4は、各装置からの転
送エラー信号5を取り込み、どの装置において転送エラ
ーが発生したかを識別し、データ処理装置1に対して命
令再実行信号6を送信する。データ処理装置1では、命
令再実行信号6を受け取った後、すぐに転送エラー信号
を発行した装置に対して再びブロック転送を行う。
【0017】ここで、データ処理装置1からデータ記憶
装置2へのブロック転送を用いたライト転送における動
作について説明する。図3は本発明実施例におけるデー
タ処理装置のデータ送信手段31の構成例を示すブロッ
ク図である。図3と図2との構成上の関係は、レジスタ
11およびSUM算出器13は第一のビット0、1検出
手段61に対応し、加算回路14は第一のビット0、1
加算手段63に対応し、レジスタ16はチェックデータ
送信手段62に対応する。このデータ送信手段31にお
けるタイミイグチャートを図4に示す。
【0018】データ送信手段31がデータ転送を起動す
るとき、カウンタ10はデータ処理装置1内のプロセッ
サ側から転送データ数を受け取る。その後、レジスタ1
1にプロセッサ側からの転送データが入力される。この
タイミイグは、図4に示すタイミイグチャート上の20
1の部分である。レジスタ11に転送データを取り込む
ための信号12はカウンタ10によりカウンタの内容が
−1されるごとに作成される。
【0019】レジスタ11に取り込まれたデータは、デ
ータバス114とSUM算出器13に出力される。SU
M算出器13は、レジスタ11から転送データが出力さ
れる度に、転送データを2進数表現に変換して、その中
に存在する「1」の数を算出する。加算回路14では、
SUM算出器13で算出した各転送データごとの「1」
の個数を1回の転送単位に足し合わせる。
【0020】ブロック転送が完了すると、カウンタ10
内の値が0となり転送終了信号15が出力される。この
転送終了信号15により、レジスタ16に加算回路14
からの出力112が取り込まれる。データの転送が全て
完了した時点で加算回路14からの出力112は1回の
ブロック転送で送られたデータ中の「1」の個数とな
る。図4に示すタイミイグチャートにおいて、202の
タイミイグでシーケンス終了信号15が立ち下がり、レ
ジスタ16に送信チェックデータであるSUMSデータ
が入る。レジスタ16に入った1回のブロック転送にお
ける「1」の総数データは送信チェックデータとなる。
【0021】データ選択回路17は、転送終了信号15
により送信チェックデータをブロック転送における最後
のサイクルでデータバス115に出力する。従って1回
のブロック転送シーケンス(アドレスストローブ信号が
アクティブになっている期間)において転送されるデー
タは、〔ブロック転送されたブロックデータ〕+〔ブロ
ック転送により転送されたブロックデータ中の1の個数
(送信チェックデータ)〕である。
【0022】図5は本発明実施例におけるデータ記憶装
置を構成するデータ受信手段の構成例を示すブロック図
である。この図5と図2との構成上の関係は、レジスタ
22、レジスタ23、SUM算出器26が第二のビット
0、1検出手段64に対応し、加算回路27が第二のビ
ット0、1加算手段67に対応し、データ方向切り替え
手段24および書き込み信号発生手段21と、レジスタ
22およびレジスタ23とがチェックデータ受信手段6
6に対応し、レジスタ25、レジスタ28、および比較
回路29がチェックデータ比較手段65に対応する。図
6にデータ受信手段32におけるタイミイグチャートを
示す。
【0023】アドレスバス126から開始アドレスをカ
ウンタ20に第一サイクルのデータストローブ信号の立
ち下がりで取り込んだ後、データバス120から転送デ
ータをレジスタ22に順次取り込む。レジスタ22に転
送データを取り込むための信号124は送信装置側から
の1サイクルごとに、有効データを送信したことを示す
データストローブ信号の立ち下がりである。信号124
の立ち下がりによりレジスタ22に取り込まれた転送デ
ータは、次の信号124の立ち下がりでレジスタ23に
取り込まれる。
【0024】レジスタ23に取り込まれた転送データ
は、データ方向切り替え手段24に出力される。データ
方向切り替え手段24は、転送データを書き込み信号発
生手段21から出力されたシーケンス終了信号125に
より、経路121を通ってメモリ側とSUM算出器26
へ出力するか、または経路122を通ってレジスタ25
に出力するかを決定する。SUM算出器26は図3にお
けるSUM算出器13と同様の動作を行う。SUM算出
器26より出力された各転送データごとの「1」の個数
は加算回路27に入力され、1回のブロック転送におけ
る「1」の総数を算出する。
【0025】1回のブロック転送におけるブロックデー
タ転送がすべて終了した後、ブロック転送の最後のサイ
クルで送信チェックデータをレジスタ22に取り込む。
このタイミイグを図6における60の部分に示す。
【0026】1回のブロック転送が全て終了すると、送
信装置側からの1回のデータアクセスシーケンスが有効
であることを示すアドレスストローブ信号、ここではブ
ロック転送シーケンス中であることを示しているが、図
6に示す61の時点でアクティブ状態からネガティブ状
態へ移行する。この変化を書き込み信号発生手段21に
より検出し、シーケンス終了信号125を発生する。
【0027】レジスタ23はシーケンス終了信号125
でレジスタ22から出力された送信チェックデータを取
り込み、データ方向切り替え手段24に出力する。デー
タ方向切り替え手段24はシーケンス終了信号125に
より、送信チェックデータを経路122を通してレジス
タ25に出力する。レジスタ25はシーケンス終了信号
125で送信チェックデータを取り込む。また、レジス
タ28は加算回路27で算出された「1」の総数データ
を受信チェックデータとしてデータストローブ信号12
4で取り込む。
【0028】最後に比較回路29により送信チェックデ
ータ128と受信チェックデータ129をシーケンス終
了信号が入った時点、すなわち図6に示す62のタイミ
イグで比較し、不一致であれば転送エラーとみなし、エ
ラー信号127を出力する。このようにして1回のブロ
ック転送ごとにデータの転送チェックを行う。
【0029】以上説明した本発明実施例のデータ通信シ
ステムのブロック転送シーケンスにおけるバス上でのタ
イミイグチャートを図7に示す。転送開始アドレスは、
シーケンス中の第一サイクルにおいてデータ処理装置1
からDATA1と共にバス上に送信される。第二サイク
ル以降、シーケンスが終了するまでアドレスバスは有効
とならない。ブロック転送シーケンスの有効範囲は、ア
ドレスストローブ信号の立ち下がり51から、アドレス
ストローブ信号の立ち上がり57までであり、各データ
ストローブ信号の立ち下がり時52〜55にデータバス
上に有効データ、DATA1〜DATANが送信され
る。データストローブ信号の立ち下がり56において
は、データバスに送信チェックデータであるSUMSが
送信される。アドレスストローブ信号の立ち上がり57
でブロック転送シーケンスが終了する。
【0030】ここまでの説明は、データ処理装置1から
データ記憶装置2へのブロック転送を用いたライト転送
についてであるが、データ処理装置1から周辺制御装置
3へのライト転送においても同様に行われる。
【0031】データ処理装置1からデータ記憶装置2と
周辺制御装置3への一斉ブロックライト転送において
も、個々の装置単位での動作は同様に行われる。しか
し、このとき周辺制御装置3で転送エラーを検出する
と、転送エラー信号は図1に示す転送エラー信号線5を
通り転送エラー検出装置4に伝わる。転送エラー検出装
置4は周辺制御装置3からエラー信号が入ってきたこと
を判断し、データ処理装置1に対して周辺制御装置3へ
のブロック転送再起動命令を発行する。
【0032】データ処理装置1からデータ記憶装置2へ
のブロック転送を用いたリード転送は、データ処理装置
1に図3に示すデータ受信部を接続し、データ記憶装置
2に図2に示すデータ転送部を接続することにより転送
方向が変わるのみで動作はライト転送の場合と同じであ
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ブ
ロックデータのデータ内容を保証した効率的なデータ通
信を可能にし、パリティその他データチェック用の信号
線を必要とせずにデータの転送エラーをチェックするこ
とが可能になるため、システムのインタフェース幅を小
さく設計することができる。また、インタフェース上に
チェック用の信号がないような仕様の場合、バスの仕様
を変えることなくデータのチェックを行うことができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例に係る全体構成を示すブロック
図。
【図2】本発明実施例の細部の構成を示すブロック図。
【図3】本発明実施例におけるデータ処理装置のデータ
送信手段の具体的構成例を示すブロック図。
【図4】本発明実施例におけるデータ送信手段の動作タ
イミイグを示すタイミイグチャート。
【図5】本発明実施例におけるデータ記憶装置のデータ
受信手段の具体的構成例を示す図。
【図6】本発明実施例におけるデータ受信手段の動作タ
イミイグを示すタイミイグチャート。
【図7】本発明実施例におけるブロック転送を用いた場
合のバス上の信号タイミイグを示すタイミイグチャー
ト。
【符号の説明】
1 データ処理装置 2 データ記憶装置 3 周辺制御装置 4 転送エラー検出装置 5 転送エラー信号 6 命令再実行信号 10、20 カウンタ 11、16、22、23、25、28 レジスタ 13、26 SUM算出器 14、27 加算回路 17 データ選択回路 21 書き込み信号発生手段 24 データ方向切り替え手段 29 比較回路 31 データ送信手段 32 データ受信手段 60 エラー信号監視手段 61、64 ビット0、1検出手段 62 チェックデータ送信手段 63、67 ビット0、1加算手段 65 チェックデータ比較手段 66 チェックデータ受信手段 68 エラー装置識別手段 69 命令再実行指示手段 100 バス
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 1/16 7190−5K 5/00 8843−5K 12/40 29/14

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一つのバスにデータ処理装置、データ記
    憶装置、および周辺制御装置を含む複数の装置が接続さ
    れ、各装置相互間で前記バスを介してデータの転送を行
    うデータ通信システムにおいて、 送信側となる装置に、ブロック転送によりデータを送信
    する際、ブロック転送の最後にチェックデータを送信す
    るデータ送信手段を備え、 受信側となる装置に、前記データ送信手段が送信したチ
    ェックデータを受信するデータ受信手段を備え、 前記バスに、前記データ受信手段からの転送エラー信号
    を監視する転送エラー検出装置が接続されたことを特徴
    とするデータ通信システム。
  2. 【請求項2】 前記エラー信号監視手段は、 ある一つの装置が送信側として、他の複数の受信側の装
    置に対して同時にブロック転送を用いてデータの転送を
    行う際、受信側の装置から送出された転送エラー信号を
    取り込み、エラー信号を送出した装置を特定するエラー
    装置識別手段と、 送信側装置に対して再度ブロック転送を行う信号を送出
    する命令再実行指示手段とを含む請求項1記載のデータ
    通信システム。
  3. 【請求項3】 前記データ送信手段は、 1サイクルごとに送信するデータの内容を2進数に変換
    し、「1」の個数を検出する第一のビット0、1検出手
    段と、 ブロック転送中すべての送信データに対しての検出結果
    を加算して保存し、これを送信チェックデータとする第
    一のビット0、1加算手段と、 ブロック転送により送信すべきすべてのデータの転送を
    終了した直後に引き続いて送信チェックデータを送信す
    るチェックデータ送信手段とを含み、 前記データ受信手段は、 ある一つの装置が1サイクルごとに受信したデータの内
    容を2進数に変換し、「1」の個数を検出する第二のビ
    ット0、1検出手段と、 ブロック転送中すべての受信データに対して検出結果を
    加算し、これを受信チェックデータとする第二のビット
    0、1加算手段と、 ブロック転送で受信すべきすべてのデータの受信を終了
    した直後に、引き続き転送された送信チェックデータを
    受信するチェックデータ受信手段と、 受信チェックデータとブロック転送により受信した送信
    チェックデータとを比較し、一致していなければエラー
    信号を発生するチェックデータ比較手段とを含む請求項
    1記載のデータ通信システム。
JP3246149A 1991-09-25 1991-09-25 データ通信システム Pending JPH0588995A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6279139B1 (en) 1998-08-20 2001-08-21 Oki Electric Industry Co., Ltd. Transmission system
JP2009278021A (ja) * 2008-05-16 2009-11-26 Nuflare Technology Inc 荷電粒子ビーム描画装置および荷電粒子ビーム描画装置における描画方法

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