JPH0588995U - 組合式文具台 - Google Patents

組合式文具台

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JPH0588995U
JPH0588995U JP3327192U JP3327192U JPH0588995U JP H0588995 U JPH0588995 U JP H0588995U JP 3327192 U JP3327192 U JP 3327192U JP 3327192 U JP3327192 U JP 3327192U JP H0588995 U JPH0588995 U JP H0588995U
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シィエル・ホウ
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 組合式の多用的机上用文具台。 【構成】 カムブロック及び結合槽を組み合わせること
によって、各種文具を適当な平面に伸展又は垂直に重ね
ていく組合式とし、ペンホルダー1、文具金物箱2、印
肉箱4、印肉箱カバー、メモ用紙取出台3、台座6、デ
ィスク箱5及び、ディスク箱台座とから構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、組合式文具台座、特に、文具金物箱、ペンホルダー、メモ用紙取出 台座、印肉箱、ディスク箱(録音テープ箱)等の盤台座で組合せてなり、重覆組 合せ、および重合せにより、空間を伸縮的に応用できる組合式文具台に関するも のである。
【0002】
【従来の技術とその課題】
商工社会の繁栄は、経済の発展促進だけではなく、人の生活品質をも向上させ た。しかし、人の生活の歩巾が余りにも早いので、人々は、裕福な生活を追求め ると同時に、便利で、美観的に優れ、かつ実用的なものを求めるようになった。
【0003】 特に人の日常生活と、最も密接な関係をもつ文具は、絶えず新しいものが、開 発されている。今の社会では、人々は、生活の圧力に悩まされているので、美し く恰好の良い文具でもあれば、精神的な緊張をほぐし、並びに作業環境のムード を向上することにもなる。
【0004】 ただし、長い月日において、文具の多様化、および実用性が大きく進歩してき たので、特に、文具箱については長いこと新規なもの考案されなかった。このた め、綺麗で実用な文具を使用していても、空間の制限により、使用上、扱いにく いことがしばしば起こっていた。
【0005】 例えばペンホルダー、ディスク箱、および文具金物箱等は、すべてが一つの固 定取付けされた箱に収容され、その箱が、机などの上に、放置されるだけなので 、大きな空間を占有していた。
【0006】 そこで、殆どが一箱多用、つまり例えば、ペンホルダー等をその他の長方形体 、例えば物指し等の放置に兼用していた。また、文具小間物は、引出しに放置し て何時でも取り出せるようにしていた。
【0007】 しかし、小箱で文具を始末しても、紛失する恐れもあった。このような使用上 の不便により、使用者は、清夾とした作業環境を得ることができなかった。特に 数多い書類に対面して、目的の書類を捜すことに時間が費やされ、作業効率に実 に大きな悪影響をもたらすこともあった。これらは、貴重な時間を細かい事に費 して、すべてが効率を求める社会としては、実にかくれた弊害でもある。
【0008】 さらに、文具が向上されたとはいえ、その改良された文具に、さらに便利性を もたせ、そして、狭い空間を効率よく運用することは、既に至急解決を待つ問題 となっている。
【0009】 上記問題を解決するためには、一つの結構を一つの用途に提供するだけでは、 時代の需求に合わない。現在必要とされているのは、一つの品物で多用途をもち 、そして広い空間を占有しないものである。
【0010】 本考案者は品位と実用とを同時に満たす具箱を提供できるよう、そして使用空 間に付いても解決できるような組合式文具台を提供するべく、検討を重ねた。
【0011】
【問題を解決するための手段】
本願考案の組合式文具台は、カムブロック、および結合槽を組み合わせること によって、各用文具を適当な平面に伸展、または垂直に重ねていく組合式文具台 であって、中空の矩形筒をなし、その底部は頂端より稍大きく、その両側に両隔 板があり、その両隔板をペンホルダー内部の三つの三角形をなす槽孔に配合し、 その底部の適当な箇所にホック板ブロックを有し、そのホック板ブロックは、角 形平面体をなし、ホック板ブロックの頂端にはカードを取付けられ、このカード は、長方形薄体をなしている一つのペンホルダーと、 四角形体をなし、その内 の中央に円弧形をなす分隔区とを有し、文具金物箱を四つの適当な弧形槽に分隔 した一つの文具金物箱と、長方形の槽孔がある一つのメモ用紙取用台座と、上向 ノッチをなす中空四角形箱とで、内部の適当な箇所に一つの分隔板を取付け、さ らに、箱の片側には突出した摩擦カードが備えられ、かつその上端には、内向き の凸縁を有する一つの印肉箱と、四角形面板で、その一端には四角形ノッチがあ り、四角形ノッチの片側には、一つの下向きに傾斜する斜板が連設され、印肉箱 カバー底側には結合ブロックがあり、前記印肉箱上の凸縁と結合することができ る一つの印肉箱カバーと、上向きノッチをなす四角形体で、その内側の頂端には 、凸縁があり、その底端には凸縁ブロックがあり、その外部に、互いに隣接した 両側面に各々外向きの結合凸ブロックが形成され、他の互いに隣接した両側面に は、各々内凹の結合槽が形成され、かつ結合凸ブロックの体積が結合槽と同じで あり、台内の空間は前記のペンホルダー、文具金物箱、メモ用紙取用台、および 印肉箱を調合して、一つの安定堅固で且つチェーン組合せに便利な台座体を形成 する一つの台座盤と、上向きノッチをなす長方形中空体で、その内側に分隔板が あり、その内側底端には、一つの梯子形台座体があり、分隔板により若干の空間 に分けられ、その頂端には適当な凸縁を有する一つのディスク箱と、下向きノッ チをなす長方形中空体で、内部の適当な箇所には両区間の分隔板があり、そして その区の分隔板に適当なノッチがあって、さらにその底端に併せて凸縁があり、 前記ディスク箱上端の凸縁に組み合う一つのディスク箱カバーと、その外に互い に隣接した両側面に、外向きに凸出した結合凸ブロックがあり、別に互いに隣接 した両側面に内向きに凹む結合槽があって、そして、結合凸ブロックの体積と結 合槽の体積とは同じで、その内側の各面には滑り止めブロックがあり、これによ り前記のマグネット片箱の組合せを可能にした一つのディスク箱台座とから構成 されることにより、前記課題の解決を図った。
【0012】
【実施例】
図1ないし、図10に示すように、本考案の組合式文具台は、ペンホルダー1 、文具金物箱2、メモ用紙取出台3、印肉箱4、ディスク箱(録音テープ箱5、 および台座盤6を組合わせて構成される。)とから構成されている。
【0013】 図1に示すように、ペンホルダー1は中空の矩形筒であり、その底部11は、 頂部に比べて大きく形成されている。そして、その内部には両隔板7が取付けら れている。そして、両隔板7の高さは、ペンホルダー1の二分の一である。ペン ホルダー1の内部は、両隔板7を配置することにより、三つの三角形の槽孔71 に分けられている。 さらに、ペンホルダー1の底部11の適当な場所には、ホック板ブロック8が 取付けられている。このホック板ブロック8は、ペンホル1の四周面、または四 角形平面体の外周に沿って取り付けられている。さらに、ホック板ブロック8の 下端のペンホルダー1の外周、つまり、ペンホルダー1の底部11の四周には、 長方形薄体からなるカード9が、固定されている。このカード9の延伸する幅は 、ホック板ブロック8よりも僅かに小さい。
【0014】 また、図2に示すように、上記文具金物箱2は四方形体であり、その内部中央 部には、一つの円形をなす分隔区21がある。この分隔区21は、文具金物箱2 の内部を四つの適当な弧形槽22に区分けている。そして、この弧形槽22は、 例えば、クリップ、押しピン、およびダブルクリップ等の文具を収容するのに役 立つ。
【0015】 図3に示すように、メモ用紙取出台座3は、長形体の台座体であり、その一端 には、ノッチ31が形成されている。このノッチ31の一端313には、一つの 四分の円弧形面312を接いで、ノッチ31の他の一端313に接している。こ のメモ用紙取出台座3により、メモ用紙取出しの便宜をはかることができる。メ モ用紙取出台座3の他の一端は、長方形をなす槽孔32であり、この槽孔32は 、垂直の両平面で封鎖されている。
【0016】 別途には、図4に示すように、印肉箱4があり、その印肉箱4は、上向開き口 をなす中空角形箱であり、その内部の適当な箇所に、隔絶板41を取付けること ができる。ここで使用される隔絶板41の高さは、印肉箱4の高さよりも僅かに 低い。そして、この隔絶板41により、印肉箱4の内は、印泥放置区42、およ び印章ブラシ放置区43に分かれている。 印肉箱4の片側には、他に突出した摩擦カード10がある。この摩擦カード 10により、印肉箱4を安定した状態で取付けることができる。 印肉箱4の上端の適当な場所には、二つの内向きの凸縁44が形成されている 。この凸縁44によって、印肉箱4は、印肉箱カバー11と配合できる。 さらに、印肉箱カバー11は、印肉箱4と同じ四角形面板であり、その一端に は一つの四角形ノッチ111が形成されている。この四角形ノッチ111の一端 には、下向きに傾斜した斜板120に連設されている。利用者は、その四角形ノ ッチ111を指で引掛けて、印肉箱カバー11を容易に開けることができる。 さらにまた、印肉箱カバー11の底側112には、三辺に結合ブロック113 が形成されており、印肉箱4内の凸縁44と結合している。
【0017】 図5に示すように、上記ディスク箱5は、上向きに開口した長方形中空体であ り、一組の相対する面には、各々、内向きに突出する区隔板51が形成されてい る。さらに、その底部には、梯子状の梯子形台座体52が設けられている。つま り、このディスク箱5は、上記区隔板51、および梯子形台座体52により、デ ィスク箱5の中を放置区に分けられている。さらに、ディスク箱5の上端には、 ディスク箱カバー12に配合できるに形成された別途凸縁が設けられている。 そのディスク箱カバー12は、一つの下向きに開口した長方形中空体で、その 内部の適当な場所に両区間板121が設けられている。この区間板121には、 適当なノッチ1211が形成されている。このノッチ1211により、ディスク 箱5に収容されたディスクは、固定されている。さらに、ディスク箱5の底部は 、ディスク箱台座13内に取り付けられている。このディスク箱台座13は、一 つの上向きに開口した長方形中空体であり、その内側面には、各々一つの滑止め ブロック131が形成されている。これにより、ディスク箱5は、安定した状態 で、ディスク箱台座13内に固定される。さらに、ディスク箱台座13の外で互 いに隣接する側辺には、外向きに突出した結合板ブロック132が形成され、他 の互いに隣接せる両側面には、内向きに囲む結合槽133が形成されている。結 合凸ブロック132、および結合槽133は、同じ大きさの長形体である。両デ ィスク箱台座13は、結合凸ブロック132、および結合槽133の結合により 互いに連結することができる。
【0018】 台座盤6は、上向きに開口した正方形状で、その内側の頂端61は、延伸した 内凸縁611が形成されている。そして、その底端62には、別途に角型からな る凸縁ブロック621が形成されている。他方、内凸縁611は、四角形凸縁ブ ロック621と連結できるので、異なる台座盤と垂直式に重合しても、外れるこ とはない。 さらに、台座盤6の外部の互いに隣接する両側面には、各々外向きの結合凸ブ ロック63が形成され、その他の互いに隣りあう両側面には、各々内凹んだ結合 槽64が形成されている。上記結合凸ブロック63の大きさは、結合槽64と同 じなので、異なる台座盤6との水平面の組合せが可能である。従って、台座盤6 内の槽体と、文具金物箱2、メモ用紙取出台座3、印肉箱4等と互いに組合せる ことができ、各箱体の底台座とすることができる。
【0019】 上記組合せ時は、ペンホルダー1と台座盤6を結合させることも、もちろんで きる。この場合、ペンホルダー1底部のカード9は、丁度、台座盤6と互いに契 合できる。しかも、ペンホルダー1のホック板ブロック8と台座盤6の内凸縁6 11とを緊密に結合させることにより、一つの安全固着したペンホルダー1を結 合することができる。 また、メモ用紙取出し台座3を、垂直に台座盤6内に収容することもできる。 そのための円弧形面312は、メモ用紙の取用を便利にすることができる。 印肉箱4も、また安定固着できるので、多重平面式組合の底箱を構成すること ができる。 従って、本考案の組合式文具台によれば、事務文具を使用する時に、ユニーク に設計された結合凸ブロック63、結合槽64を利用して、台座盤6を連結させ ることにより、各文具箱を、平面方式で組合せ使用できる。また、文具を使用し ない時は、それを垂直式の重合格納をすることができるので、空間の伸縮性運用 と便利実用の多重功能を達成することができる。
【0020】
【考案の効果】
本考案の組合式文具台は、カムブロック、および結合槽を組み合わせることに よって、各用文具を適当な平面に伸展、または垂直に重ねていく組合式文具台で あって、中空の矩形筒をなし、その底部は頂端より稍大きく、その両側に両隔板 があり、その両隔板をペンホルダー内部の三つの三角形をなす槽孔に配合し、そ の底部の適当な箇所にホック板ブロックを有し、そのホック板ブロックは、角形 平面体をなし、ホック板ブロックの頂端にはカードを取付けられ、このカードは 、長方形薄体をなしている一つのペンホルダーと、 四角形体をなし、その内の 中央に円弧形をなす分隔区とを有し、文具金物箱を四つの適当な弧形槽に分隔し た一つの文具金物箱と、長方形の槽孔がある一つのメモ用紙取用台座と、上向ノ ッチをなす中空四角形箱とで、内部の適当な箇所に一つの分隔板を取付け、さら に、箱の片側には突出した摩擦カードが備えられ、かつその上端には、内向きの 凸縁を有する一つの印肉箱と、四角形面板で、その一端には四角形ノッチがあり 、四角形ノッチの片側には、一つの下向きに傾斜する斜板が連設され、印肉箱カ バー底側には結合ブロックがあり、前記印肉箱上の凸縁と結合することができる 一つの印肉箱カバーと、上向きノッチをなす四角形体で、その内側の頂端には、 凸縁があり、その底端には凸縁ブロックがあり、その外部に、互いに隣接した両 側面に各々外向きの結合凸ブロックが形成され、他の互いに隣接した両側面には 、各々内凹の結合槽が形成され、かつ結合凸ブロックの体積が結合槽と同じであ り、台内の空間は前記のペンホルダー、文具金物箱、メモ用紙取用台、および印 肉箱を調合して、一つの安定堅固で且つチェーン組合せに便利な台座体を形成す る一つの台座盤と、上向きノッチをなす長方形中空体で、その内側に分隔板があ り、その内側底端には、一つの梯子形台座体があり、分隔板により若干の空間に 分けられ、その頂端には適当な凸縁を有する一つのディスク箱と、下向きノッチ をなす長方形中空体で、内部の適当な箇所には両区間の分隔板があり、そしてそ の区の分隔板に適当なノッチがあって、さらにその底端に併せて凸縁があり、前 記ディスク箱上端の凸縁に組み合う一つのディスク箱カバーと、その外に互いに 隣接した両側面に、外向きに凸出した結合凸ブロックがあり、別に互いに隣接し た両側面に内向きに凹む結合槽があって、そして、結合凸ブロックの体積と結合 槽の体積とは同じで、その内側の各面には滑り止めブロックがあり、これにより 前記のマグネット片箱の組合せを可能にした一つのディスク箱台座とから構成さ れることを特徴とするものである。 従って、本考案の組合式文具台によれば、事務文具を使用する時には、平面方 式で空間を有効利用して使用できる。また、文具を使用しない時は、空間の伸縮 性運用と便利実用の多重功能を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のペンホルダー分解結合の立体外視図。
【図2】本考案の文具金物箱分解結合の立体外視図。
【図3】本考案のメモ用紙取出台座の分解結合の立体外
視図。
【図4】本考案の印肉箱の分解結合の立体外視図。
【図5】本考案のディスク箱の分解結合の立体外視図。
【図6】本考案の水平組合の立体外視図。
【図7】本考案の垂直組合の立体外視図。
【図8】本考案の水平組合の局部解剖表示図。
【図9】本考案の垂直組合の局部解剖表示図。
【図10】本考案のディスク箱組合の局部解剖表示図。
【符号の説明】
1 ペンホルダー 2 文具金物(文具小間物) 3 メモ用紙取出台座 4 印肉箱 5 ディスク箱(録音テープ箱) 6 台座盤 7 両隔板 8 ホック板ブロック 9 カード 10 摩擦カード 11 印肉箱カバー(底部) 12 箱カバ 120 斜板 13 ディスク箱台座 21 分隔区 22 弧形槽 31 ノッチ 32 槽孔 41 隔絶板 42 印肉放置区 43 印章ブラシ放置区 44 凸縁 51 区縁板 52 梯子形台座体 53 凸縁 61 頂端 62 底端 63 結合凸ブロック 64 結合槽 71 三角形槽孔 111 四角形ノッチ 112 底側 113 結合ブロック 121 区間板 131 滑止めブロック 132 結合板ブロック(結合凸ブロック) 133 結合槽 312 円弧形面 313 エンド 611 内凸縁 621 四角形凸縁ブロック 1211 ノッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カムブロック、および結合槽を組み合わ
    せることによって、各用文具を適当な平面に伸展、また
    は垂直に重ねていく組合式文具台であって、中空の矩形
    筒をなし、その底部は頂端より稍大きく、その両側に両
    隔板があり、その両隔板をペンホルダー内部の三つの三
    角形をなす槽孔に配合し、その底部の適当な箇所にホッ
    ク板ブロックを有し、そのホック板ブロックは、角形平
    面体をなし、ホック板ブロックの頂端にはカードを取付
    けられ、このカードは、長方形薄体をなしている一つの
    ペンホルダーと、 四角形体をなし、その内の中央に円
    弧形をなす分隔区とを有し、文具金物箱を四つの適当な
    弧形槽に分隔した一つの文具金物箱と、長方形の槽孔が
    ある一つのメモ用紙取用台座と、上向ノッチをなす中空
    四角形箱とで、内部の適当な箇所に一つの分隔板を取付
    け、さらに、箱の片側には突出した摩擦カードが備えら
    れ、かつその上端には、内向きの凸縁を有する一つの印
    肉箱と、四角形面板で、その一端には四角形ノッチがあ
    り、四角形ノッチの片側には、一つの下向きに傾斜する
    斜板が連設され、印肉箱カバー底側には結合ブロックが
    あり、前記印肉箱上の凸縁と結合することができる一つ
    の印肉箱カバーと、上向きノッチをなす四角形体で、そ
    の内側の頂端には、凸縁があり、その底端には凸縁ブロ
    ックがあり、その外部に、互いに隣接した両側面に各々
    外向きの結合凸ブロックが形成され、他の互いに隣接し
    た両側面には、各々内凹の結合槽が形成され、かつ結合
    凸ブロックの体積が結合槽と同じであり、台内の空間は
    前記のペンホルダー、文具金物箱、メモ用紙取用台、お
    よび印肉箱を調合して、一つの安定堅固で且つチェーン
    組合せに便利な台座体を形成する一つの台座盤と、上向
    きノッチをなす長方形中空体で、その内側に分隔板があ
    り、その内側底端には、一つの梯子形台座体があり、分
    隔板により若干の空間に分けられ、その頂端には適当な
    凸縁を有する一つのディスク箱と、下向きノッチをなす
    長方形中空体で、内部の適当な箇所には両区間の分隔板
    があり、そしてその区の分隔板に適当なノッチがあっ
    て、さらにその底端に併せて凸縁があり、前記ディスク
    箱上端の凸縁に組み合う一つのディスク箱カバーと、そ
    の外に互いに隣接した両側面に、外向きに凸出した結合
    凸ブロックがあり、別に互いに隣接した両側面に内向き
    に凹む結合槽があって、そして、結合凸ブロックの体積
    と結合槽の体積とは同じで、その内側の各面には滑り止
    めブロックがあり、これにより前記のマグネット片箱の
    組合せを可能にした一つのディスク箱台座とから構成さ
    れることを特徴とする組合式文具台。
JP3327192U 1992-05-20 1992-05-20 組合式文具台 Withdrawn JPH0588995U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6688948B1 (ja) * 2020-01-29 2020-04-28 株式会社貝印刃物開発センター 刃物収納具セット

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