JPH0589014A - 端末機 - Google Patents

端末機

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JPH0589014A
JPH0589014A JP24751691A JP24751691A JPH0589014A JP H0589014 A JPH0589014 A JP H0589014A JP 24751691 A JP24751691 A JP 24751691A JP 24751691 A JP24751691 A JP 24751691A JP H0589014 A JPH0589014 A JP H0589014A
Authority
JP
Japan
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error
communication
key
processing
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP24751691A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Hanai
美穂 花井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP24751691A priority Critical patent/JPH0589014A/ja
Publication of JPH0589014A publication Critical patent/JPH0589014A/ja
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  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信エラー発生時には簡単な操作によりエラ
ーとなった処理データの通信リトライ処理またはオフラ
イン処理を選択可能とする。 【構成】 オンラインモードにおいて通信エラー発生
時、クリアキーがキー入力された場合にはエラー状態を
解除するとともにエラーとなった処理データの再送信を
制御する。一方、オフラインキーがキー入力された場合
にはエラー状態を解除するとともに通信回線を電気的に
切離し、自動的にオフラインモードに切替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POS(販売時点情報
管理)ターミナル等のように、通信回線を介して接続さ
れる外部装置に処理データを送信する機能を備えた端末
機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばPOSターミナルは、通信回線を
介してホストコンピュータに接続されており、通常のオ
ンラインモードにおいては販売登録された商品販売デー
タ等を適時ホストコンピュータに送信している。そし
て、このホストコンピュータとのデータ通信業務中に通
信エラーが発生した場合、エラーメッセージの表示やア
ラーム音の発生によりエラー報知する。この状態ではク
リアキーのみが入力可能で、クリアキーがキー入力され
るとエラー報知を停止し、エラーとなった業務を取消す
ように構成されていた。
【0003】なお、通信エラーの原因がホストコンピュ
ータの故障等によるもので短時間では復旧不可能な場合
にはオフラインモードを選択する。こうすることにより
通信回線が電気的に切離され、それ以後に発生した商品
販売データ等の送信データはハードディスク装置に蓄積
されることになる。こうしてハードディスク装置に蓄積
されたデータは通信回線の復旧後にホストコンピュータ
に送信され、ホストコンピュータのデータに反映される
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のこの
種の端末機においては、通信エラー発生時にはクリアキ
ーの入力のみが可能で、クリアキーがキー入力されると
エラーとなった業務を取消していた。このため、クリア
キー入力後は処理データが消失しているので、取消され
た業務の操作を最初からやり直さなければならない面倒
があった。
【0005】特に、通信エラーの短時間復旧が困難でオ
フライン処理に変更する場合には、クリアキーを入力し
た後、設定業務に切換えてオフラインモードを選択する
操作が必要で、操作性が悪かった。
【0006】そこで本発明は、通信エラー発生時には簡
単な操作によりエラーとなった処理データの通信リトラ
イ処理またはオフライン処理を選択でき、通信エラー発
生時における操作性の向上をはかり得る端末機を提供し
ようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、通信回線を介
して接続される外部装置に処理データを送信する機能を
備えた端末機において、それぞれ通信エラーの解除を指
令する第1のエラー解除キー及び第2のエラー解除キー
と、外部装置との処理データ通信時において通信エラー
が発生するとエラー報知する通信エラー報知手段と、こ
の報知手段により通信エラーが報知されているときに第
1のエラー解除キーがキー入力されると、そのエラー報
知を停止させるとともに外部装置に処理データを再送信
するリトライ処理手段と、報知手段により通信エラーが
報知されているときに第2のエラー解除キーがキー入力
されると、そのエラー報知を停止させるとともに回線を
切離しオフライン処理に切替えるオフライン処理手段と
を備えたものである。
【0008】
【作用】このような構成の本発明であれば、外部装置と
の処理データ通信時において通信エラーが発生するとエ
ラー報知される。この状態で第1のエラー解除キーをキ
ー入力すると、エラー報知が停止されるとともに外部装
置にエラーとなった処理データが再送信される。一方、
第2のエラー解除キーをキー入力すると、エラー報知が
停止されるとともに回線が切離されオフライン処理に切
替わる。
【0009】従って、通信エラー発生要因が短時間復旧
可能とみなした場合には第1のエラー解除キーをキー入
力して処理データを再送信する。一方、通信エラー発生
要因が短時間復旧不可能とみなした場合には第2のエラ
ー解除キーをキー入力してオフライン処理に切替える。
いずれの場合にも簡単なキー入力操作で対応でき、操作
性が優れている。
【0010】
【実施例】以下、本発明をPOSターミナルに適用した
一実施例について図面を参照しながら説明する。
【0011】図1はPOSターミナルの概略構成を示す
ブロック図であって、1は制御部本体を構成するCPU
(中央処理装置)である。そしてこのCPU1に、バス
ライン2を介して、上記CPU1が各部を制御するため
のプログラムデータ等が格納されたROM(リード・オ
ンリ・メモリ)3、上記CPU1が処理するデータを一
時的に保存するための各種メモリエリアが形成されたR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)4、キーボード5
からキー信号が入力されるキーボードコントローラ6、
表示器7を駆動制御して表示データに対応する文字等を
表示させる表示コントローラ8、レシート印字等を行う
プリンタ9を駆動制御するプリンタコントローラ10、
LAN(ローカル・エリア・ネットワーク),HDLC
(ハイレベル・データ・リンク・コントロール)回線等
の通信回線を介して接続されるホストコンピュータとの
間で行われるデータ通信を制御する通信インタフェース
11、オフライン処理によって通信処理データが蓄積さ
れるハードディスク装置12に対しデータの書込み及び
読出しを制御するHDD(ハードディスク)インタフェ
ース13、日時を計時する時計回路14及びI/Oポー
ト15が接続されている。
【0012】上記I/Oポート15には、「登録」「点
検」「精算」「設定」等の各種業務モードを選択するた
めのモードスイッチ16の信号が入力されるようになっ
ている。また、前記CPU1の制御により現金等を収納
するためのドロワ17を開放させる信号とブザー18を
駆動する信号とが出力されるようになっている。
【0013】前記キーボード5には、図2に示すように
数字データを入力するための置数キー5a、各商品を分
類する部門コードがプリセットされた複数の部門キー5
b、PLU(プライス・ルック・アップ)コードを入力
するためのPLUキー5c等の商品登録用キーや、現金
支払いによる登録締めを宣言する現計キー5d、数字デ
ータのクリアやエラー解除を指示するクリアキー5e
(第1のエラー解除キー)、オフラインモードを指示す
るオフラインキー(第2のエラー解除キー)等の各種フ
ァンクションキーが配設されている。
【0014】前記表示器7はCRTまたは液晶の大型画
面を備えたもので、「登録」モードにおいては図3に示
すような売上登録画面を表示するようになっている。因
みに、図3において「オンライン」7aは、前記通信イ
ンタフェース11に通信回線を介して接続されるホスト
コンピュータとの通信状態が電気的に接続されたオンラ
イン状態であることを示すメッセージである。また「*
通信中*」は前記ホストコンピュータとのデータ通信業
務を実行中であることを示すメッセージである。
【0015】しかして、前記CPU1は前記ホストコン
ピュータに処理データを送信するタイミングになると、
図4に示す処理を実行するようにプログラム設定されて
いる。すなわち、通信インタフェース11を制御して通
信処理データを通信回線を介してホストコンピュータに
送信する。
【0016】そして、この通信処理中に通信エラーが発
生すると、ブザー18よりエラー音を鳴動させるととも
に、表示器7にエラーメッセージを表示させる。(通信
エラー報知手段)
【0017】この状態で、前記キーボード5のクリアキ
ー5e及びオフラインキー5fの入力を許可する。そし
てクリアキー5eが入力された場合には、前記ブザー1
8によるエラー音の鳴動を停止させるとともに前記表示
器7のエラーメッセージをクリアする。しかる後、通信
インタフェース11を制御してエラーとなった処理デー
タをホストコンピュータに再送信する。(リトライ処理
手段)
【0018】一方、オフラインキー5fがキー入力され
た場合には、やはり前記ブザー18によるエラー音の鳴
動を停止させるとともに前記表示器7のエラーメッセー
ジをクリアする。しかる後、通信インタフェース11に
接続される通信回線を電気的に切離し、自動的にオフラ
インモードに切替えて処理を続行する。(オフライン処
理手段) なお、通信処理において通信エラーが発生しなかった場
合にはオンラインモードのまま処理を続行する。
【0019】このような構成の本実施例においては、通
常、「登録」モードにおいてキー入力により販売商品が
登録されると、その商品販売データが通信インフェース
11の制御により通信回線を介してホストコンピュータ
に送信される。このとき、表示器7の表示画面には図3
に示すようにオンラインモードであることを示すメッセ
ージ「オンライン」7aと、データ送信中あることを示
すメッセージ「*通信中」7bが表示される。
【0020】そしてこの通信処理中に通信エラーが発生
すると、ブザー18によりエラー音が発せられるととも
に表示器7の表示画面に図5(a)に示すようにエラー
メッセージ「*通信エラー発生」7cが表示される。
【0021】そこでオペレータは、取敢えず通信エラー
が回線上の雑音等に起因し短時間で復旧可能とみなし
て、クリアキー5eをキー入力する。そうすると、エラ
ー音が止まるとともにエラーメッセージの表示が消去さ
れる。また、エラーとなった処理データが消失すること
なく再度送信される。この再送信により処理データがホ
ストコンピュータに正常に送信された場合にはオンライ
ンモードによる処理が継続される。
【0022】一方、再送信でも通信エラーが発生した場
合には、オペレータは通信エラーがホストコンピュータ
の故障等に起因し短時間で復旧不可能とみなして、オフ
ラインキー2fをキー入力する。そうすると、エラー音
が止まるとともにエラーメッセージの表示が消去され
る。また、通信回線が電気的に切離されるとともにオフ
ラインモードに自動的に切替わる。そして、エラーとな
った処理データがハードディスク装置12に書込まれ
る。このとき、表示器7の表示画面には図5(b)に示
すようにオフラインモードを示すメッセージ「オフライ
ン」7dが表示される。
【0023】その後、オフラインモードとして処理が継
続され、通信処理データは順次ハードディスク装置12
に蓄積される。こうしてハードディスク装置12に蓄積
されたデータは、回線復旧後にホストコンピュータに送
信され、回線切断前のデータに反映される。
【0024】このように本実施例によれば、ホストコン
ピュータとのデータ通信中に通信エラーが発生した場
合、クリアキー5eをキー入力することによってエラー
状態が解除されるとともに処理データの再送信が行われ
る。従って、通信エラーとなった処理データは消失する
ことなく再度送信されるので、データ再送信のための面
倒な再操作が不要となる。
【0025】また、通信エラーが発生した場合にオフラ
インキー2fをキー入力することによってエラー状態が
解除されるとともに通信回線が切離され、自動的にオフ
ラインモードに切替わる。従ってオフラインモードを選
択するための煩雑な操作も不要となり、短時間でオフラ
イン処理に移行できる。
【0026】なお、本発明はPOSターミナルに限定さ
れるものではなく、通信回線を介して接続される外部装
置に処理データを送信する機能を備えた端末機全般に適
用できるものである。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、通
信エラー発生時には簡単な操作によりエラーとなった処
理データの通信リトライ処理またはオフライン処理を選
択でき、通信エラー発生時における操作性の向上をはか
り得る端末機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例であるPOSターミナルの
概略ブロック図。
【図2】 同実施例におけるキーボードのキー配置を示
す図。
【図3】 同実施例における表示器のオンラインモード
表示画面例を示す図。
【図4】 同実施例におけるCPUの要部処理を示す流
れ図。
【図5】 同実施例における表示器の通信エラー発生時
及びオフラインモード切替時の表示画面例を示す図。
【符号の説明】
1…CPU、5e…クリアキー(第1のエラー解除キ
ー)、5f…オフラインキー(第2のエラー解除キ
ー)、7…表示器、11…通信インタフェース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線を介して接続される外部装置に
    処理データを送信する機能を備えた端末機において、そ
    れぞれ通信エラーの解除を指令する第1のエラー解除キ
    ー及び第2のエラー解除キーと、前記外部装置との処理
    データ通信時に通信エラーが発生するとエラー報知する
    通信エラー報知手段と、この報知手段により通信エラー
    が報知されているときに前記第1のエラー解除キーがキ
    ー入力されると、そのエラー報知を停止させるとともに
    前記外部装置に処理データを再送信するリトライ処理手
    段と、前記報知手段により通信エラーが報知されている
    ときに前記第2のエラー解除キーがキー入力されると、
    そのエラー報知を停止させるとともに回線を切離しオフ
    ライン処理に切替えるオフライン処理手段とを具備した
    ことを特徴とする端末機。
JP24751691A 1991-09-26 1991-09-26 端末機 Pending JPH0589014A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24751691A JPH0589014A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 端末機

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JP24751691A JPH0589014A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 端末機

Publications (1)

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JPH0589014A true JPH0589014A (ja) 1993-04-09

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ID=17164649

Family Applications (1)

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JP24751691A Pending JPH0589014A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 端末機

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