JPH058913A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH058913A JPH058913A JP3167993A JP16799391A JPH058913A JP H058913 A JPH058913 A JP H058913A JP 3167993 A JP3167993 A JP 3167993A JP 16799391 A JP16799391 A JP 16799391A JP H058913 A JPH058913 A JP H058913A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor
- continuous paper
- static electricity
- printer
- conductive member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
ようにする。 【構成】少なくともトラクタ(10)の本体フレーム部
(11)に、連続用紙と接触可能で係合軸(15,1
6)を介してプリンタフレーム(2L,2R)に電気接
続された導電性部材(21)を設ける。
Description
字部へ供給して印字するプリンタに関する。
給送部より取り入れた連続用紙をトラクタを用いて印字
部(図示省略)に給送して印字した後,排出部より外部
へ排出するものが知られている。
排出部4は、図5に示す如く,設置スペースの節約上お
よびレイアウトの都合上などより接近配設されることが
多い。そのため、連続用紙Pの給送側部分Paと排出側
部分Pbとが擦れあい静電気が帯電して両部分Pa,P
bが吸着してしまうことがある。
に、図5および図8に示す如く,従来よりプリンタ本体
1の排出部4にペーパーセパレータ5を設けて、連続用
紙Pの給送側部分Paと排出側部分Pbとを一定距離以
上離隔させて両部分Pa,Pbが擦れるのを防止するプ
リンタが実用化されている(なお、図8において6はレ
ターガイドである。)。
部材(図示省略)を用いてプリンタ本体1に電気接続し
て、連続用紙Pに帯電された静電気を当該セパレータ5
等を介してプリンタ本体1に逃がして静電気を除去可能
なプリンタも開発されている。
リンタにおいて、ペーパーセパレータ5等を用いて連続
用紙Pに帯電した静電気を除去しようとしても,当該セ
パレータ5と連続用紙Pとの接触が不十分で静電気を効
果的に除去できないことが多い。そのため、図6および
図7に示す如く,連続用紙Pの給送側部分Paに排出側
部分Pbが吸着した状態でトラクタに送られてしまい紙
送り不良等が発生することがある。
がトラクタにより印字部(印字ヘッド,プラテン)に送
られてしまい、ベイルレバー等に静電気が帯電すること
により印字ヘッドや当該印字ヘッド等を駆動制御するた
めの電子制御部が電気ノイズによる悪影響を受けること
がある。
電した静電気を確実に除去して円滑印字することができ
るプリンタを提供することにある。
字部へ供給するためのトラクタと,前記印字部等を駆動
制御するための電子制御部とを備え、前記トラクタがプ
リンタフレームに係合軸を介して取付けられた本体フレ
ーム部を含み構成されたプリンタにおいて、少なくとも
前記トラクタの本体フレーム部に、連続用紙と接触可能
で前記係合軸を介して前記プリンタフレームに電気接続
された導電性部材を設けたことを特徴とする。
ラクタに送られた場合、当該連続用紙は、少なくともト
ラクタの本体フレーム部に設けられた導電性部材と接触
し,静電気が導電性部材および係合軸を介してプリンタ
フレームに逃がされる。
て静電気が確実に除去されるので、連続用紙の給送側部
分と排出側部分とが吸着したり,静電気により電子制御
部等が悪影響を受けたりすることがなくなり円滑印字す
ることができる。
字部8へトラクタ送りして印字可能に形成されている。
く,プリンタフレーム2L,2R,印字部8,電子制御
部(9),トラクタ10および本プリンタの特徴部であ
る導電性部材21を含み構成されている。
導電性材料より形成されている。
示す如く,本体フレーム部11,11,各トラクタベル
ト14,係合軸(トラクタシャフト15,サポートシャ
フト16),用紙ガイド部17,17および各トラクタ
カバー18等から構成されている。
レーム12および当該メインフレーム12上部に設けら
れたサブフレーム13から構成されており、メインフレ
ーム12はプリンタフレーム2L,2Rに係合軸を介し
て取り付けられている。なお、係合軸は、プリンタフレ
ーム2L,2Rに回転不能に取付けられたサポートシャ
フト16と,回転自在に取り付けられたトランクシャフ
ト15とから構成されている。なお、両シャフト15,
16とも導電性材料より形成されている。
を印字部8へ送り出すためのトラクタベルト14が回行
自在に設けられており,このトラクタベルト14の表面
には、連続用紙の両側端に設けられた各穴と対応して突
起14aが所定ピッチ間隔で設けられている。このトラ
クタベルト14は、トラクタシャフト15を介して回行
される構成とされている。
は、用紙ガイド部17,17が係合軸(15,16)を
介して設けられている。さらにまた、各本体フレーム部
11には、トラクタカバー18が開閉可能に装着されて
いる。このトラクタカバー18は、連続用紙をサブフレ
ーム13の上面13aに押しつける役目を果たす。
に送られてきた連続用紙から静電気を除去するための部
材である。
もトラクタ10の本体フレーム部11に設けられ,連続
用紙と接触可能で係合軸(本実施例ではサポートシャフ
ト16)を介してプリンタフレーム2L,2Rに電気接
続された構成とされている。本実施例では、導電性部材
21は、リン青銅製とされ,トラクタ10の本体フレー
ム部11および用紙ガイド部17の両方に設けられてい
る。さらに、導電性部材21は、図2に示す如く,サブ
フレーム13の上面13aと同一平面上に設置され連続
用紙と接触される平面部21aと,係合軸(16)と接
触される圧接部21bとから構成されている。
駆動制御する手段で,配線基板9等から構成されてい
る。
0に送られた場合、当該連続用紙はトラクタ10の本体
フレーム部11および用紙ガイド部17に設けられた導
電性部材21の平面部21aと接触し,静電気が導電性
部材21および係合軸(16)を介してプリンタフレー
ム2L,2Rに逃がされる。
によってサブフレーム13の上面13a(したがって導
電性部材21の平面部21a)に押し付けられるので,
当該導電性部材21等を介して連続用紙に帯電した静電
気はプリンタフレーム2L,2Rに確実に逃がされる。
紙はトラクタ10において静電気が確実に除去されるの
で、連続用紙の給送側部分と排出側部分とが吸着した
り,静電気による電気ノイズにより電子制御部(9)等
が悪影響を受けたりすることがなくなる。
もトラクタ10の本体フレーム部11に、連続用紙と接
触可能で係合軸(15,16)を介してプリンタフレー
ム2L,2Rに電気接続された導電性部材21を設けた
構成としたので、連続用紙に帯電した静電気はトラクタ
10において導電性部材21等を介してプリンタフレー
ム2L,2Rに確実に逃がされる。その結果、連続用紙
に帯電した静電気が確実に除去され連続用紙の給送側部
分と排出側部分とが吸着したり,静電気による電気ノイ
ズにより電子制御部(9)等が悪影響を受けたりするこ
とがなくなる。
紙に帯電した静電気を確実にプリンタフレーム2L,2
Rに逃がすことができるように、導電性部材21の圧接
部21bを静止体であるサポートシャフト16に接触さ
せる構成としたが、静電気をプリンタフレーム2L,2
Rに確実に逃がすことができればよく,例えば当該導電
性部材21の圧接部21bをトラクタシャフト15に接
触させる構成としてもよい。
本体フレーム部に、連続用紙と接触可能で係合軸を介し
てプリンタフレームに電気接続された導電性部材を設け
た構成としたので、連続用紙に帯電した静電気を確実に
除去することができる。
説明するための図である。
である。
様子を示す図である。
す図である。
るための図である。
るための図である。
タを説明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 連続用紙を印字部へ供給するためのトラ
クタと,前記印字部等を駆動制御するための電子制御部
とを備え、前記トラクタがプリンタフレームに係合軸を
介して取付けられた本体フレーム部を含み構成されたプ
リンタにおいて、 少なくとも前記トラクタの本体フレーム部に、連続用紙
と接触可能で前記係合軸を介して前記プリンタフレーム
に電気接続された導電性部材を設けたことを特徴とする
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167993A JPH058913A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167993A JPH058913A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058913A true JPH058913A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15859814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167993A Pending JPH058913A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100808438B1 (ko) * | 2000-06-06 | 2008-02-29 | 데이진 가부시키가이샤 | 연고 적용 부재 및 이를 사용한 연고 점착제 |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP3167993A patent/JPH058913A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100808438B1 (ko) * | 2000-06-06 | 2008-02-29 | 데이진 가부시키가이샤 | 연고 적용 부재 및 이를 사용한 연고 점착제 |
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Legal Events
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