JPH0589184A - テレビ受信中の事項に関連データベースを結合する方法と装置 - Google Patents

テレビ受信中の事項に関連データベースを結合する方法と装置

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JPH0589184A
JPH0589184A JP3273567A JP27356791A JPH0589184A JP H0589184 A JPH0589184 A JP H0589184A JP 3273567 A JP3273567 A JP 3273567A JP 27356791 A JP27356791 A JP 27356791A JP H0589184 A JPH0589184 A JP H0589184A
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JP
Japan
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signal
video
television
audio
display
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Application number
JP3273567A
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English (en)
Inventor
Toshiji Nishizawa
利治 西澤
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DENNOU SHOKAI KK
Original Assignee
DENNOU SHOKAI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 放送の受信中に放送中の事項に関し、CDR
OMからなるマルチメディア百科事典等を即座に参照さ
せて、必要な事項を自由に詳しく調べることを可能にす
る。 【構成】 中央演算装置5によりコンパクトディスクプ
レイヤ3を制御してデータベースを構成し、チューナー
7によりテレビ放送の電波を受信し、この信号を分離回
路9により映像信号と音声信号とに分離すし、分離され
た映像信号に映像割込回路12によりコンパクトディス
クプレイヤ3からの映像データベースを結合し、この結
合された映像信号をディスプレイ4表示するとともに、
分離された音声信号に音声割込回路13によりコンパク
トディスクプレイヤ3からの音声データベースを混合
し、この混合された音声をスピーカ14から放音させ
て、テレビ受信中の事項に関連データベースを結合す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ付きパーソナル
コンピュータに関し、詳しくはテレビ受信中の事項に関
連データベースを結合する方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来テレビ受像機は放送局の放送を自由
に受信し、受信者は放送局から与えられる各種情報を任
意に受け取ることが出来る。またパーソナルコンピュー
タにCDROMを組み合わせてデータベースを構成し、
マルチメディア百科事典として音声と映像と文字とで地
理、歴史、科学等各種情報を検索者が自由に取り出すよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
テレビ受像機では情報は一方的に流れるため、放送の受
信中に放送中の事項に関し更に詳しく知ろうとしても放
送からでは不可能であった。例えば雲仙火山の放送中に
雲仙を含む島原半島の地理や地形や歴史を知ろうとして
も、別に百科事典を引かなければならなかった。一方の
パーソナルコンピュータにCDROMを組み合わせたマ
ルチメディア百科事典では情報量があまりに多く、目的
のはっきりした事項を調べるには便利であるが、気軽に
利用する機会が乏しく活用しきれないという問題があっ
た。この発明は、上記問題点を解決するためになされた
もので、ある放送番組の受信中に放送中の事項に関し、
その背景を詳しく知りたい時に、百科事典のように役立
つ、テレビ受信中の事項に関連データベースを結合する
方法と装置を提供することを目的している。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明においては、中
央演算装置と入力用のキーボードとコンパクトディスク
プレイヤと、このコンパクトディスクプレイヤから出力
される映像及び音声データを記憶するランダムアクセス
メモリと、前記映像データについて前記中央演算装置で
編集した結果を表示するディスプレイとからなるコンピ
ュータ系に、電波を受信するチューナーと、このチュー
ナーからの信号を映像信号と音声信号とに分離する分離
回路と、この映像信号を前記ディスプレイの表示形式に
変換するコンバータと、このコンバータからの映像信号
と前記ランダムアクセスメモリからの映像データとを結
合する映像割込回路と、前記音声信号と前記ランダムア
クセスメモリからの音声データとを混合する音声割込回
路と、この音声割込回路からの音声信号を放音させるス
ピーカとからなるテレビ受信系を結合した。
【0005】
【作用】テレビ付きコンピュータのテレビ系でテレビ放
送の電波を受信し、この受信信号を映像信号と音声信号
とに分離し、この映像信号をコンピュータのディスプレ
イの表示形式に変換してこのディスプレイに表示し、こ
の音声信号をスピーカから放音し、受信中のこれら映像
信号と音声信号が表わす事実について映像データと音声
データからなる関連データベースを、中央演算装置に制
御されるコンパクトディスクプレイヤから引き出し、こ
の映像データを前記映像信号と結合してディスプレイに
表示し、この音声データを前記音声信号と混合してスピ
ーカから放音させて、受信事項に関わる関連データベー
スをリアルタイムで参照できる。
【0006】
【実施例】以下、この発明を図面に従って説明する。図
2において、パーソナルコンピュータ1にはアンテナ2
とCDROMプレーヤ3が接続されている。パーソナル
コンピュータ1は、ディスプレイ4と中央演算装置(C
PU)5と、入力装置の例えばキーボード6とから構成
されている。ディスプレイ4は放送受信用のテレビ画面
(525×525画素)より高解像度の600×480
画素の構成であり、このパーソナルコンピュータ1はテ
レビ内蔵型のものである。次に図1に従って、テレビ付
きパーソナルコンピュータ1を更に詳しく説明する。ま
ず、テレビ系統を先に説明する。アンテナ2からの放送
信号はチューナー7により一の放送局の信号が選択さ
れ、増幅される。チューナー7からの信号と、ビデオテ
ープレコーダ(VTR)19からの信号と、CATV
(有線放送テレビ)からの信号と、LDからの信号がビ
デオ切替回路8に入力される。ビデオ切替回路8はチュ
ーナー7とビデオテープレコーダ19とCATV(有線
放送テレビ)とLDとを切り替えて、例えば実放送と記
録ビデオを択一的に選択するものである。
【0007】ビデオ切替回路8からの出力信号は分離回
路9に入り、そこで映像信号と音声信号とに分離され、
映像信号がコンバータ10に、音声信号が増幅回路11
にそれぞれ入力される。増幅回路11では音声信号を増
幅し、増幅回路11は音量調整器15を内蔵し、音量調
整器15は放送局等からの音声信号の増幅度を加減す
る。増幅回路11からの音声信号と、後述するコンピュ
−タ系のデータベースからの音声信号と、テープレコー
ダ25からの音声信号と、マイク24からの音声信号が
音声割込回路13に入力される。音声割込回路13は放
送番組の音声に、コンピュ−タ系の音声等を混合させる
ものである。音声割込回路13からの音声信号は第2増
幅器18を介してスピーカ14に送られ、スピーカ14
から放送音声や混合音声が流れる。
【0008】さて、コンバータ10では一般テレビ用の
低解像度の映像信号を、計算機用の高解像度の映像信号
に電子的に変換する。この変換方法はスキャンラインを
リピートとさせたりして行なう、公知の擬似高解像度化
手法を用いる。さて、コンバータ10からの変換後の映
像信号は、映像割込回路12を介してディスプレイ4に
送られ表示される。映像割込回路12は後述するコンピ
ュ−タ系のデータベースからの映像のイメージ信号や文
字信号を放送映像に混合させるものである。
【0009】次に、コンピュ−タ系統について説明す
る。中央演算装置(CPU)5は前記チューナー7とビ
デオ切替回路8と分離回路9と、更に、コンバータ10
と、RAMメモリ16とウィンドウ設定回路17を制御
する。RAMメモリ16はデータベースからのデータを
交換可能に格納し、RAMメモリ16内には映像のイメ
ージデータを記憶するイメージエリア20と、文字デー
タを記憶する文字エリア21と、音声データを記憶する
音声エリア22のメモリマップが構成される。ウィンド
ウ設定回路17はディスプレイ4の画面全面に映像や文
字が表示されている時に、後から画面の一部に別の映像
や文字を表示するための比較的に小さな画面枠を設定す
るものである。コンパクトディスクプレイヤであるCD
ROMプレイヤ3にはCD(コンパクトディスク)30
が交換可能に装着され、CPU5に制御されて各種デー
タベースをRAMメモリ16にロ−ドする。
【0010】このウィンドウ設定回路17は、RAMメ
モリ16から入力した映像デ−タを予め設定した、例え
ばディスプレイ4の画面1/3の大きさのウィンドウ内
に編集する。ウィンドウ設定回路17からの編集済のイ
メージや文字の映像信号は、映像割込回路12に入力さ
れ、コンバータ10からのテレビ映像と結合されてディ
スプレイ4に送られる。映像割込回路12から出力され
る映像信号は、更にもう一つの記録用のビデオテープレ
コーダ23のビデオ端子に入力される。また、RAMメ
モリ16の音声エリア22からの音声信号は、音声割込
回路13に入力され、増幅器11からの音声信号やマイ
ク24からの音声信号等と混合されて第2増幅器18に
送られる。第2増幅器18からの混合音声信号はスピー
カ14に送られ、更に、第2増幅器18からの音声信号
は前記記録用のビデオテープレコーダ23のオーディオ
端子に入力される。
【0011】ウィンドウ設定回路17は、更にディスプ
レイ4の画面上に、キーボード6からの入力により任意
のサイズのウィンドウを設定し、このウィンドウ内に納
まるようにデータベースからの各種データを自動的に幾
ページかの画面に編集する。CD(コンパクトディス
ク)30はレーザーディスク等からなり、その記憶内容
は画像データ、文字データを含み、分類上では、文芸百
科、科学百科、理化学辞典や英文のアメリカーナやグロ
リヤインターナショナル等の各種辞典である。更に、C
D30は娯楽用に最新のプロ野球選手プレイデータや競
走馬データ、歌謡曲の歌詞を記録した歌集等も準備出来
る。CDROMプレイヤ3にはCD(コンパクトディス
ク)30が交換可能に装着され、CPU5に制御されて
各種データベースをRAMメモリ16にロードする。更
に、CD30には文字画像データ、サウンドのデータ、
美術、歴史、地理、スポーツ、オーディオビジュアル、
スピーチ、音響効果、音楽、地図、絵画、グラフィック
ス、ゲーム、紳士録、人名事典、文学、語学等各種デー
タベースが採用できる。
【0012】次に、図3を参照して動作について説明す
る。テレビ付きパーソナルコンピュータの利用者は予め
新聞等からテレビ番組を見て、例えばプロ野球をこのパ
ーソナルコンピュータのテレビ系で受信する。そこで利
用者は、CDROMプレーヤー3に最新のプロ野球選手
のプレイデータのCD30を装着する。今、ディスプレ
イ4上にはプロ野球の実況放送中に投手Pの交代があっ
た場合、利用者はキーボード6から交代した投手につい
ての過去のゲームデータを要求する命令を入力する。C
PU5はCD30から交代投手についての過去のゲーム
データを読み出しRAM16に転送する。交代投手に関
するバイオリズムグラフ等はイメージエリア20に、完
封率やセーブ率は文字エリア21に、データベースの割
り込みを知らせるピンポン音は音声エリア22にそれぞ
れ格納される。
【0013】今、利用者がキーボード6からなんらウィ
ンドウのサイズ設定を行なわないと、ウィンドウ設定回
路17は自動設定状態になり、ディスプレイ4の画面の
下1/3をデータベース専用のウィンドウWに自動的に
設定する。そしてこのウィンドウ枠W内に、イメージエ
リア20からバイオリズムグラフ等と文字エリア21か
ら完封率やセーブ率を示す数字が映像割込回路12を介
して転送され、表示される。また音声エリア22からピ
ンポン音が音声割込回路13と第2増幅器18を介して
スピーカー14に送られ、実況放送の音に混ざってピン
ポン音が流れる。
【0014】次に、利用者がキーボード6からウィンド
ウ設定回路17にウィンドウのサイズを指示すると、デ
ータベース専用のウィンドウWは、ディスプレイ4の画
面内で、位置とサイズが自由に設定できる。ウィンドウ
のサイズを大きくすれば、交代投手についての過去のゲ
ームデータが一度に表示される。実況放送の場面を見逃
さないために、逆にウィンドウのサイズを小さくすれば
過去のゲームデータは小出しに表示されるが、実況放送
の場面は引き続き見ることができる。
【0015】次に、テレビ付きパーソナルコンピュータ
の利用者は歌謡番組をこのパーソナルコンピュータのテ
レビ系で受信する。そこで利用者が出演している歌手の
「美空ひばり」とともに「酒は涙か」の歌を歌いたいと
きは、CDROMプレーヤー3に「美空ひばり」の歌集
の入ったCD30を装着する。利用者がキーボード6か
ら曲名「酒は涙か」の歌を指定する命令を入力すると、
CPU5はCD30内の多数の歌詞から指定曲「酒は涙
か」の歌詞を読み出しRAM16に転送する。ウィンド
ウ設定回路17が自動設定にされていると、ディスプレ
イ4の画面の下1/3のウィンドウ枠内に文字エリア2
1から「酒は涙か」の歌詞が表示される。利用者はこの
「酒は涙か」の歌詞を見ながら「美空ひばり」とともに
「酒は涙か」の歌を歌うことができる。歌詞のように文
字データだけの場合はウィンドウ枠体は表示せずに、文
字を放送映像に重ねて表示してもよい。
【0016】次に、テレビ付きパーソナルコンピュータ
の利用者はニュース番組をこのパーソナルコンピュータ
のテレビ系で受信する。そこで利用者が放送されている
「雲仙」について詳しい背景を知りたい場合は、CDR
OMプレーヤー3に「日本の地理歴史百科」のCD30
を装着する。利用者がキーボード6から地名「雲仙」を
指定する命令を入力すると、CPU5はCD30内の多
数の事項から指定語「雲仙」をキーワードとして「雲
仙」に関するのデータを読み出しRAM16に転送す
る。「雲仙地方」に関する写真や地形図等はイメージエ
リア20に、人口数や産業データ等は文字エリア21
に、データベースの割り込みを知らせるピンポン音や
「雲仙地方」の伝統子守歌は音声エリア22にそれぞれ
格納される。そしてそのウィンドウ枠内に、イメージエ
リア20からの写真や地形図等と、文字エリア21から
の人口数や産業データ等が表示される。かくして「雲
仙」に関する地理的、歴史的背景を放送されている以上
に知ることができる。
【0017】次に、利用者が増幅回路11の音量調整器
15を使って放送音を小さくして、音声エリア22から
の伝統子守歌を大きな音量でスピーカー4から流すこと
もできる。放送内容にCD30から引き出して付加した
映像と音声は、例えば、歌詞付の「ひばり」番組は記録
用のビデオテープレコーダ23に記録し、後日再生用の
ビデオテープレコーダ(VTR)19に装着して、本テ
レビ付きパーソナルコンピュータ上で再生もできる。ビ
デオ切替回路8でビデオテープレコーダ(VTR)19
を選択すれば、再生放送番組に関しても上記と同様な処
理が繰り返しできる。ビデオ切替回路8でCATV(有
線放送テレビ)やLDからの信号を選択すれば、有線放
送テレビ等番組に関しても上記と同様な処理ができる。
また、マイク24から生の音声信号を音声割込回路13
に入力させて、ウィンドウ枠内に表示された「酒は涙
か」の歌詞を見ながら、利用者は番組中の「美空ひば
り」とともに「酒は涙か」の歌を歌詞通りに歌うことが
できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明では、
テレビ付きコンピュータのテレビ系でテレビ放送の電波
を受信し、この受信信号を映像信号と音声信号とに分離
し、この映像信号をコンピュータ系のディスプレイの表
示形式に変換してこのディスプレイに表示し、この音声
信号をスピーカから放音し、受信中のこれら映像信号と
音声信号が表わす事実について関連データベースを、中
央演算装置に制御されるコンパクトディスクプレイヤか
ら引き出し、映像データを前記映像信号と結合してディ
スプレイに表示し、音声データを前記音声信号と混合し
てスピーカから放音させるので、受信事項に関わる関連
データベースをリアルタイムで参照できる。また、放送
の受信中に放送中の事項に関しマルチメディア百科事典
を即座に参照させて必要な事項を自由に詳しく知ること
が出来るので、テレビ放送をより楽しく、また学習目的
にも利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のテレビ受信中の事項に関連データベー
スを結合する装置のブロック図である。
【図2】本発明のテレビ受信中の事項に関連データベー
スを結合する装置の外観図である。
【図3】本発明の動作を示す図である。
【符合の説明】
1 パーソナルコンピュータ 2 アンテナ 3 CDROMプレーヤ 4 ディスプレイ 5 中央演算装置(CPU) 6 キーボード 7 チューナー 8 ビデオ切替回路 9 分離回路 10 コンバータ 11 増幅回路 12 映像割込回路 13 音声割込回路 14 スピーカ 15 音量調整器 16 RAMメモリ 17 ウィンドウ設定回路 18 第2増幅器 19 ビデオテープレコーダ(VTR) 20 イメージエリア 21 文字エリア 22 音声エリア22 24 マイク 25 テープレコーダ 30 CD(コンパクトディスク)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビ付きコンピュータのテレビ系でテ
    レビ放送の電波を受信し、この受信信号を映像信号と音
    声信号とに分離し、この映像信号をコンピュータのディ
    スプレイの表示形式に変換してこのディスプレイに表示
    し、この音声信号をスピーカから放音し、これら映像信
    号と音声信号が表わす事実について映像データと音声デ
    ータからなる関連データベースを、中央演算装置に制御
    されるコンパクトディスクプレイヤから引き出し、この
    映像データを前記映像信号と結合してディスプレイに表
    示し、この音声データを前記音声信号と混合してスピー
    カから放音させるようにしたテレビ受信中の事項に関連
    データベースを結合する方法。
  2. 【請求項2】 中央演算装置に制御される入力装置とコ
    ンパクトディスクプレイヤと、このコンパクトディスク
    プレイヤから出力される映像及び音声データを記憶する
    ランダムアクセスメモリと、前記映像データについて前
    記中央演算装置で編集した結果を表示するディスプレイ
    と、テレビ放送の電波を受信するチューナーと、このチ
    ューナーからの信号を映像信号と音声信号とに分離する
    分離回路と、この映像信号を前記ディスプレイの表示形
    式に変換するコンバータと、このコンバータからの映像
    信号と前記ランダムアクセスメモリからの映像データと
    を結合する映像割込回路と、前記音声信号と前記ランダ
    ムアクセスメモリからの音声データとを混合する音声割
    込回路と、この音声割込回路からの音声信号を放音させ
    るスピーカとからなるテレビ受信中の事項に関連データ
    ベースを結合する装置。
JP3273567A 1991-09-26 1991-09-26 テレビ受信中の事項に関連データベースを結合する方法と装置 Pending JPH0589184A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08287107A (ja) * 1995-03-20 1996-11-01 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 映画を表示しながら販売業者情報の提供と販売業者とのリンクの確立を行うシステムおよび方法
JPH1056632A (ja) * 1996-08-07 1998-02-24 Toshiba Corp 放送システムおよび放送受信装置
JP2010041197A (ja) * 2008-08-01 2010-02-18 Sharp Corp 電子機器、表示制御方法、およびプログラム

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