JPH0589201A - 設計支援装置 - Google Patents
設計支援装置Info
- Publication number
- JPH0589201A JPH0589201A JP3247939A JP24793991A JPH0589201A JP H0589201 A JPH0589201 A JP H0589201A JP 3247939 A JP3247939 A JP 3247939A JP 24793991 A JP24793991 A JP 24793991A JP H0589201 A JPH0589201 A JP H0589201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- display
- drawings
- information
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接続状態を得たい複数図面と接続パターン
を、1画面上に表示させ、図面間の接続状態を明確に把
握する。 【構成】 分割設計された集積回路図面を構成する各図
面のうち、選択された図面Sheet1と接続関係があ
る図面の図面名Sheet2を検出する図面名検出手段
と、各図面情報を検出する図面情報検出手段と、各図面
の表示配置位置を決定する図面配置位置決定手段と、各
図面上の回路図形の配置位置を画面上の表示配置位置に
変換する変換規則を検出する変換規則検出手段と、変換
された表示画面上の図形配置位置を格納する図形配置位
置格納手段と、図面間にわたる情報処理を行う図面間情
報処理手段と、接続状態図を表示画面上に表示する接続
状態表示処理手段とから構成され、Sheet1,2が
同一画面上に表示され、and_out4とor_out4が太線で
接続表示される。
を、1画面上に表示させ、図面間の接続状態を明確に把
握する。 【構成】 分割設計された集積回路図面を構成する各図
面のうち、選択された図面Sheet1と接続関係があ
る図面の図面名Sheet2を検出する図面名検出手段
と、各図面情報を検出する図面情報検出手段と、各図面
の表示配置位置を決定する図面配置位置決定手段と、各
図面上の回路図形の配置位置を画面上の表示配置位置に
変換する変換規則を検出する変換規則検出手段と、変換
された表示画面上の図形配置位置を格納する図形配置位
置格納手段と、図面間にわたる情報処理を行う図面間情
報処理手段と、接続状態図を表示画面上に表示する接続
状態表示処理手段とから構成され、Sheet1,2が
同一画面上に表示され、and_out4とor_out4が太線で
接続表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分割された集積回路図
面の接続状態を表示する設計支援装置に関する。
面の接続状態を表示する設計支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術による大型集積回路の設計支援
方式では一般に、論理回路図の設計は機能設計という観
点より、図面ごとに分割して行われている。従って、回
路図情報を計算機システムに入力する時点で、分割され
た1図面単位で定義を行い、計算機システム内の各種処
理を行い、また出力される図面も、入力時点で定義され
た1単位の回路図をCRT等の出力装置に出力するもの
であった。
方式では一般に、論理回路図の設計は機能設計という観
点より、図面ごとに分割して行われている。従って、回
路図情報を計算機システムに入力する時点で、分割され
た1図面単位で定義を行い、計算機システム内の各種処
理を行い、また出力される図面も、入力時点で定義され
た1単位の回路図をCRT等の出力装置に出力するもの
であった。
【0003】このような、設計支援装置において、複数
図面で構成される論理回路図の図面間にわたる接続情報
を得るためには、以下の2種類の方法が採用されてい
た。1つは、複数図面で構成されている論理回路図を入
力後、バッチ処理を行い、図9のように、信号名,ペー
ジ番号、接続状態信号名などの接続情報をリスト出力す
る方法である。もう1は、図10のように、わたり先情
報addr1(4)を参照してそのわたり先を調べる方
法である。
図面で構成される論理回路図の図面間にわたる接続情報
を得るためには、以下の2種類の方法が採用されてい
た。1つは、複数図面で構成されている論理回路図を入
力後、バッチ処理を行い、図9のように、信号名,ペー
ジ番号、接続状態信号名などの接続情報をリスト出力す
る方法である。もう1は、図10のように、わたり先情
報addr1(4)を参照してそのわたり先を調べる方
法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の設計支
援装置では、出力図面が入力時点で定義された1図面単
位で出力される。このため、図9のように、接続情報を
リスト表示させる方法や、図10のように、わたり先情
報を参照する方法では、各図面間の接続状態を明確に把
握する事が困難であるという欠点があった。また、これ
ら2つの方法とは別に、接続関係にある図面を複数表示
し、見比べることによって接続状態を得る方法では、図
面間にわたる接続情報が図面同士の重なりによって隠れ
てしまうという不具合があった。
援装置では、出力図面が入力時点で定義された1図面単
位で出力される。このため、図9のように、接続情報を
リスト表示させる方法や、図10のように、わたり先情
報を参照する方法では、各図面間の接続状態を明確に把
握する事が困難であるという欠点があった。また、これ
ら2つの方法とは別に、接続関係にある図面を複数表示
し、見比べることによって接続状態を得る方法では、図
面間にわたる接続情報が図面同士の重なりによって隠れ
てしまうという不具合があった。
【0005】そこで、本発明は、このような従来の事情
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、複数図面間の接続状態、もしくは選択されたシンボ
ルまたは図面と接続関係にある図面との接続状態を1画
面上に表示することにより、図面間の接続状態を明確に
把握する事ができる設計支援装置を提供することにあ
る。
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、複数図面間の接続状態、もしくは選択されたシンボ
ルまたは図面と接続関係にある図面との接続状態を1画
面上に表示することにより、図面間の接続状態を明確に
把握する事ができる設計支援装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、分割設計された集積回路図面を構成する
各図面のうち、選択された複数図面、もしくは選択され
たシンボルまたは図面と接続関係がある図面の図面名を
検出する図面名検出手段と、各図面情報を検出する図面
情報検出手段と、各図面の表示配置位置を決定する図面
配置位置決定手段と、各図面上の回路図形の配置位置を
画面上の表示配置位置に変換する変換規則を検出する変
換規則検出手段と、変換された表示画面上の図形配置位
置を格納する図形配置位置格納手段と、図面間にわたる
情報処理を行う図面間情報処理手段と、接続状態図を表
示画面上に表示する接続状態表示処理手段とから構成さ
れている。
め、本発明は、分割設計された集積回路図面を構成する
各図面のうち、選択された複数図面、もしくは選択され
たシンボルまたは図面と接続関係がある図面の図面名を
検出する図面名検出手段と、各図面情報を検出する図面
情報検出手段と、各図面の表示配置位置を決定する図面
配置位置決定手段と、各図面上の回路図形の配置位置を
画面上の表示配置位置に変換する変換規則を検出する変
換規則検出手段と、変換された表示画面上の図形配置位
置を格納する図形配置位置格納手段と、図面間にわたる
情報処理を行う図面間情報処理手段と、接続状態図を表
示画面上に表示する接続状態表示処理手段とから構成さ
れている。
【0007】
【作用】上記構成により、本発明による設計支援装置
は、選択された複数図面間の接続状態に関する情報を抽
出し、統合表示を行う。また、選択されたシンボルまた
は選択された図面と接続関係にあるシンボルが存在する
図面をすべて検出し、それらを1画面上に統合表示す
る。さらに、図面間にわたる接続情報を配線等の接続パ
ターンに置換し、各図面情報と図面間にわたる接続情報
を得る。さらに、また、接続関係にある複数図面の重な
りを排除して表示している。
は、選択された複数図面間の接続状態に関する情報を抽
出し、統合表示を行う。また、選択されたシンボルまた
は選択された図面と接続関係にあるシンボルが存在する
図面をすべて検出し、それらを1画面上に統合表示す
る。さらに、図面間にわたる接続情報を配線等の接続パ
ターンに置換し、各図面情報と図面間にわたる接続情報
を得る。さらに、また、接続関係にある複数図面の重な
りを排除して表示している。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の設計支援装置に係わる一
実施例の構成を示すブロック図である。図2は、図1で
示した設計支援装置の処理手順を示すフローチャートで
ある。これらの図を用いてこの発明の一実施例を以下に
説明する。まず、設計支援装置の可能メニューの中から
図面間接続関係を得るためのメニューを選択する(ST
EP1)。選択された複数図面間の接続状態表示(ケー
ス1)か、もしくは選択されたシンボルまたは図面と接
続関係にある図面との接続状態表示(ケース2)かを意
味するコマンド情報を、キーボード,マウスなどから入
力部1に入力する(STEP2,3)。
実施例の構成を示すブロック図である。図2は、図1で
示した設計支援装置の処理手順を示すフローチャートで
ある。これらの図を用いてこの発明の一実施例を以下に
説明する。まず、設計支援装置の可能メニューの中から
図面間接続関係を得るためのメニューを選択する(ST
EP1)。選択された複数図面間の接続状態表示(ケー
ス1)か、もしくは選択されたシンボルまたは図面と接
続関係にある図面との接続状態表示(ケース2)かを意
味するコマンド情報を、キーボード,マウスなどから入
力部1に入力する(STEP2,3)。
【0009】入力されたコマンド情報及びコマンド引数
情報は、コマンド解析部2で解析される。なお、コマン
ド引数は、選択された複数図面の接続状態表示の場合に
は選択された図面名を含み、選択されたシンボルまたは
図面と接続関係にある図面との接続状態表示の場合には
シンボル名または図面名を含む。
情報は、コマンド解析部2で解析される。なお、コマン
ド引数は、選択された複数図面の接続状態表示の場合に
は選択された図面名を含み、選択されたシンボルまたは
図面と接続関係にある図面との接続状態表示の場合には
シンボル名または図面名を含む。
【0010】コマンド解析部2で解析されたコマンド及
びコマンド引数情報は、入力処理部3において、そのコ
マンド及びコマンド引数に対応する処理ルーチンに渡さ
れる。このとき、選択された複数図面間の接続状態表示
が目的ならば、図面配置処理部5に渡され、選択された
シンボルまたは図面と接続関係にある図面との接続状態
表示が目的ならば、接続図面処理部4に渡される。選択
された複数図面間の接続状態表示が目的ならば、既に検
出されるべき図面名がわかっているので、接続図面処理
部4における処理は必要ではない。
びコマンド引数情報は、入力処理部3において、そのコ
マンド及びコマンド引数に対応する処理ルーチンに渡さ
れる。このとき、選択された複数図面間の接続状態表示
が目的ならば、図面配置処理部5に渡され、選択された
シンボルまたは図面と接続関係にある図面との接続状態
表示が目的ならば、接続図面処理部4に渡される。選択
された複数図面間の接続状態表示が目的ならば、既に検
出されるべき図面名がわかっているので、接続図面処理
部4における処理は必要ではない。
【0011】選択されたシンボルまたは図面と接続関係
にある図面との接続状態表示が目的である場合、接続図
面検出部4aにより、選択されたシンボルと接続関係に
あるシンボルが存在する図面、もしくは選択された図面
と接続関係にある図面が検出される(STEP4)。接
続図面検出部4aおいて検出されシンボルと接続関係に
あるシンボルが存在する図面、もしくは選択された図面
と接続関係にある図面の配置位置が、接続図面表示位置
決定部4bによって決定される(STEP5)。
にある図面との接続状態表示が目的である場合、接続図
面検出部4aにより、選択されたシンボルと接続関係に
あるシンボルが存在する図面、もしくは選択された図面
と接続関係にある図面が検出される(STEP4)。接
続図面検出部4aおいて検出されシンボルと接続関係に
あるシンボルが存在する図面、もしくは選択された図面
と接続関係にある図面の配置位置が、接続図面表示位置
決定部4bによって決定される(STEP5)。
【0012】次に、入力処理部3で処理されたコマンド
情報、コマンド引数情報、及び接続図面処理部4よって
得られた情報に基づき、図面配置処理部5において表示
図面の配置処理が行われる。
情報、コマンド引数情報、及び接続図面処理部4よって
得られた情報に基づき、図面配置処理部5において表示
図面の配置処理が行われる。
【0013】ただし、入力コマンドが選択された複数図
面の接続状態表示である場合、選択された複数の図面
名、接続図面処理部4による処理のコマンド引数は空で
ある。また、入力コマンドが、選択されたシンボル名ま
たは図面名と接続関係にある図面との接続状態表示であ
る場合、選択されたシンボル名または図面名、接続図面
処理部4による処理のコマンド引数は、接続図面検出部
4aで検出されたシンボルまたは図面と接続関係にある
シンボルの存在する図面と、選択された図面と接続関係
にある接続図面と、接続図面表示位置決定部4bで決定
された表示位置となる。
面の接続状態表示である場合、選択された複数の図面
名、接続図面処理部4による処理のコマンド引数は空で
ある。また、入力コマンドが、選択されたシンボル名ま
たは図面名と接続関係にある図面との接続状態表示であ
る場合、選択されたシンボル名または図面名、接続図面
処理部4による処理のコマンド引数は、接続図面検出部
4aで検出されたシンボルまたは図面と接続関係にある
シンボルの存在する図面と、選択された図面と接続関係
にある接続図面と、接続図面表示位置決定部4bで決定
された表示位置となる。
【0014】図面配置処理部5では、コマンド引数とし
て与えられた各図面名が、図面名検出部5aで検出さ
れ、図面名格納部5bに格納される(STEP6)。ま
た、接続状態表示図における各図面の表示配置位置が、
図面配置位置検出部5cで検出され、図面配置位置格納
部5dに格納される。さらに、変換規則検出部5eによ
って各図面の表示図形を統合図面での配置表示位置に変
換する規則が求められ、変換規則格納部5fに格納され
る(STEP7)。
て与えられた各図面名が、図面名検出部5aで検出さ
れ、図面名格納部5bに格納される(STEP6)。ま
た、接続状態表示図における各図面の表示配置位置が、
図面配置位置検出部5cで検出され、図面配置位置格納
部5dに格納される。さらに、変換規則検出部5eによ
って各図面の表示図形を統合図面での配置表示位置に変
換する規則が求められ、変換規則格納部5fに格納され
る(STEP7)。
【0015】図面配置処理部5による処理の後、図面情
報処理部7によって各図面情報の処理が行われる。図面
名格納部5bに格納された図面名より、接続状態表示図
で示される各図面情報が、図面情報検出部7aで検出さ
れる(STEP8)。検出された複数図面の各図面情報
は、図面情報格納部7bに格納される。図面配置位置格
納部5dに格納された各図面の表示配置位置情報に基
き、図形配置変換部7cでは各図面の表示配置位置情報
が接続状態表示図での配置表示位置情報に変換され、図
形配置位置格納部7dに格納される(STEP9)。
報処理部7によって各図面情報の処理が行われる。図面
名格納部5bに格納された図面名より、接続状態表示図
で示される各図面情報が、図面情報検出部7aで検出さ
れる(STEP8)。検出された複数図面の各図面情報
は、図面情報格納部7bに格納される。図面配置位置格
納部5dに格納された各図面の表示配置位置情報に基
き、図形配置変換部7cでは各図面の表示配置位置情報
が接続状態表示図での配置表示位置情報に変換され、図
形配置位置格納部7dに格納される(STEP9)。
【0016】ところで、出力されるべき接続状態表示図
で必要とされる情報は、接続状態表示図に表示される全
図面情報の図形表示配置位置情報から、接続状態表示図
における図形配置位置に変換した情報を持てばよい。従
って、以上の処理を行うことにより、一図面情報と同じ
情報を持つこととなり、接続状態表示図が出力装置上で
表示可能となる。
で必要とされる情報は、接続状態表示図に表示される全
図面情報の図形表示配置位置情報から、接続状態表示図
における図形配置位置に変換した情報を持てばよい。従
って、以上の処理を行うことにより、一図面情報と同じ
情報を持つこととなり、接続状態表示図が出力装置上で
表示可能となる。
【0017】最後に、図面配置処理部5で格納された図
面情報及び表示図形配置情報に基づき、図面表示処理部
9において接続状態表示図の出力処理が行われる。ま
ず、図形が配置される各図面上の図面範囲の境界枠が表
示される。この処理は、図面配置位置格納部5dに格納
された図面配置位置に基づき、図面範囲表示処理部9a
で行われる(STEP10)。
面情報及び表示図形配置情報に基づき、図面表示処理部
9において接続状態表示図の出力処理が行われる。ま
ず、図形が配置される各図面上の図面範囲の境界枠が表
示される。この処理は、図面配置位置格納部5dに格納
された図面配置位置に基づき、図面範囲表示処理部9a
で行われる(STEP10)。
【0018】次に、図面間情報処理部9bにおいて図面
間にわたる接続状態の表示処理が行われる。各図面情報
が持つページコネクタなどの注釈による図面間接続表示
部分と、その図面間接続情報が図面間接続情報検出部9
b1で検出される(STEP11)。検出された図面間
接続表示部分とその図面間接続情報は、図面間接続情報
処理部9b2によって予め定義された図面間接続表示用
の接続パターンに変換される(STEP12)。例え
ば、色明度や結線の太さなどを同一図面上の接続パター
ンとは異なるものにする。
間にわたる接続状態の表示処理が行われる。各図面情報
が持つページコネクタなどの注釈による図面間接続表示
部分と、その図面間接続情報が図面間接続情報検出部9
b1で検出される(STEP11)。検出された図面間
接続表示部分とその図面間接続情報は、図面間接続情報
処理部9b2によって予め定義された図面間接続表示用
の接続パターンに変換される(STEP12)。例え
ば、色明度や結線の太さなどを同一図面上の接続パター
ンとは異なるものにする。
【0019】変換された図面間接続情報表示部分及びそ
の図面間接続情報は、図面間接続情報編集部9b3で編
集され(STEP13)、図面間接続情報格納部9b4
に格納される。格納された表示部分及びその接続情報
は、接続状態情報編集部9cにおいて図面間接続表示部
を除いた情報と統合される(STEP14)。統合され
た図面間接続情報は、接続状態図形表示処理部9dで表
示処理され(STEP15)、CRTなどの出力装置1
0に出力される(STEP16)。
の図面間接続情報は、図面間接続情報編集部9b3で編
集され(STEP13)、図面間接続情報格納部9b4
に格納される。格納された表示部分及びその接続情報
は、接続状態情報編集部9cにおいて図面間接続表示部
を除いた情報と統合される(STEP14)。統合され
た図面間接続情報は、接続状態図形表示処理部9dで表
示処理され(STEP15)、CRTなどの出力装置1
0に出力される(STEP16)。
【0020】図3は、図形データベース6に格納されて
いる複数図面に分割設計された回路図に関するデータ構
造の一例である。このデータ構造から選択された複数図
面と接続関係にある図面を抽出するには、信号名にリン
クされている信号情報から接続関係にある信号のうち、
選択された複数図面上に存在するものだけを抽出する。
抽出された図面は、図面間情報処理部9bに与えられ
る。また、選択されたシンボル名または図面と接続関係
にある図面が存在する図面は、信号名情報から容易に抽
出される。
いる複数図面に分割設計された回路図に関するデータ構
造の一例である。このデータ構造から選択された複数図
面と接続関係にある図面を抽出するには、信号名にリン
クされている信号情報から接続関係にある信号のうち、
選択された複数図面上に存在するものだけを抽出する。
抽出された図面は、図面間情報処理部9bに与えられ
る。また、選択されたシンボル名または図面と接続関係
にある図面が存在する図面は、信号名情報から容易に抽
出される。
【0021】以下に、本発明を実際に実施した例を示
す。図4,5は、選択された複数図面の接続状態を表示
する場合の例である。図4(a),(b)で示す図面名
Sheet1,2を入力し、画面上の配置位置を図8の
(x1)のようになるように指定したとする。この結
果、図1で示した設計支援装置によってその接続状態図
が図5のように同一画面上に表示される。この図から分
かるように、接続関係にあるシンボルand_out4とor_o
ut4が太線で接続されている。
す。図4,5は、選択された複数図面の接続状態を表示
する場合の例である。図4(a),(b)で示す図面名
Sheet1,2を入力し、画面上の配置位置を図8の
(x1)のようになるように指定したとする。この結
果、図1で示した設計支援装置によってその接続状態図
が図5のように同一画面上に表示される。この図から分
かるように、接続関係にあるシンボルand_out4とor_o
ut4が太線で接続されている。
【0022】図6,7は、選択されたシンボルまたは図
面と接続関係にある図面との接続状態を表示する場合の
例である。シンボルand_out4が与えられると接続図面
処理部4によって処理され、図7のようにand_out4が
太線で接続され、同一画面上に表示される。なお、選択
された図面と接続関係にある図面との接続状態を表示す
る場合も同様に処理される。
面と接続関係にある図面との接続状態を表示する場合の
例である。シンボルand_out4が与えられると接続図面
処理部4によって処理され、図7のようにand_out4が
太線で接続され、同一画面上に表示される。なお、選択
された図面と接続関係にある図面との接続状態を表示す
る場合も同様に処理される。
【0023】このように、選択された複数図面の接続状
態及び選択されたシンボルまたは図面と接続関係にある
図面との接続状態が、明確かつ見易く表示され、複数図
面の接続状態及び選択されたシンボルまたは図面と接続
関係にある図面との接続状態を容易に得ることができ
る。
態及び選択されたシンボルまたは図面と接続関係にある
図面との接続状態が、明確かつ見易く表示され、複数図
面の接続状態及び選択されたシンボルまたは図面と接続
関係にある図面との接続状態を容易に得ることができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の設計支援
装置によれば、接続状態を得たい複数図面と接続パター
ンを、1画面上に表示させている。これにより、図面間
の接続状態を明確に把握する事が可能となる。
装置によれば、接続状態を得たい複数図面と接続パター
ンを、1画面上に表示させている。これにより、図面間
の接続状態を明確に把握する事が可能となる。
【図1】本発明の設計支援装置に係わる一実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の設計支援装置による処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】図1で示した図形データベースに格納されるデ
ータ構造を示す構造図である。
ータ構造を示す構造図である。
【図4】本発明を実施した際の入力図面である。
【図5】図4の入力図面を基に表示された接続状態図で
ある。
ある。
【図6】本発明を実施した際の図4と異なる入力図面で
ある。
ある。
【図7】図6の入力図面を基に表示された接続状態図で
ある。
ある。
【図8】同一画面上における各図面の配置位置の例であ
る。
る。
【図9】従来の接続状態が出力された様子を示す出力リ
ストである。
ストである。
【図10】従来の図面間にわたる接続状態が表示された
様子を示す表示図である。
様子を示す表示図である。
1 入力部 2 コマンド解析部 3 入力処理部 4 接続図面処理部 4a 接続図面検出部 4b 接続図面表示位置決定部 5 図面配置処理部 5a 図面名検出部 5b 図面名格納部 5c 図面配置位置検出部 5d 図面配置位置格納部 5e 変換規則検出部 5f 変換規則格納部 6 図形データベース 7 図面情報処理部 7a 図面情報検出部 7b 図面情報格納部 7c 図形配置変換部 7d 図形配置位置格納部 8 データアクセス部 9 図面表示処理部 9a 図面範囲表示処理部 9b 図面間情報処理部 9b1 図面間接続情報検出部 9b2 図面間接続情報処理部 9b3 図面間接続情報編集部 9b4 図面間接続情報格納部 9c 接続状態情報編集部 9d 接続状態図形表示処理部 10 出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 分割設計された集積回路図面を構成する
各図面のうち、選択された複数図面、もしくは選択され
たシンボルまたは図面と接続関係がある図面の図面名を
検出する図面名検出手段と、各図面情報を検出する図面
情報検出手段と、各図面の表示配置位置を決定する図面
配置位置決定手段と、各図面上の回路図形の配置位置を
画面上の表示配置位置に変換する変換規則を検出する変
換規則検出手段と、変換された表示画面上の図形配置位
置を格納する図形配置位置格納手段と、図面間にわたる
情報処理を行う図面間情報処理手段と、接続状態図を表
示画面上に表示する接続状態表示処理手段とを備えたこ
とを特徴とする設計支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247939A JPH0589201A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 設計支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247939A JPH0589201A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 設計支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589201A true JPH0589201A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17170804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3247939A Pending JPH0589201A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 設計支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123831A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-17 | Nec Corp | 回路図データ編集方法 |
| JPH11353014A (ja) * | 1998-06-08 | 1999-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 保守支援システム |
| JP2009532805A (ja) * | 2006-04-03 | 2009-09-10 | ケイデンス デザイン システムズ, インコーポレイテッド | バーチャル・ビュー回路図エディタ |
| JP2009252135A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 図面管理装置 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3247939A patent/JPH0589201A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123831A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-17 | Nec Corp | 回路図データ編集方法 |
| JPH11353014A (ja) * | 1998-06-08 | 1999-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 保守支援システム |
| JP2009532805A (ja) * | 2006-04-03 | 2009-09-10 | ケイデンス デザイン システムズ, インコーポレイテッド | バーチャル・ビュー回路図エディタ |
| JP2009252135A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 図面管理装置 |
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