JPH0589253U - 隠し表示付き合成樹脂製キャップ - Google Patents
隠し表示付き合成樹脂製キャップInfo
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 キャップ本体31とパッキン32とを互いに
接着し易い合成樹脂で形成し、パッキンの弱化線26と
同等かあるいはそれよりも大きい面積でキャップ本体内
天面とパッキンとの間にそれらと接着し難い非接着層3
3を介在させ、キャップ本体内天面に凹凸で表示マーク
34を形成してパッキンに表示マークを転写させたもの
である。 【効果】 パッキン外周部はキャップ本体に強固に接着
され、パッキン中央部は弱化線の切断により確実に剥離
することができるので、輸送中等での衝撃によりパッキ
ンが落下してしまう不都合を防止することができるとと
もに隠し表示機能が確実となる。
接着し易い合成樹脂で形成し、パッキンの弱化線26と
同等かあるいはそれよりも大きい面積でキャップ本体内
天面とパッキンとの間にそれらと接着し難い非接着層3
3を介在させ、キャップ本体内天面に凹凸で表示マーク
34を形成してパッキンに表示マークを転写させたもの
である。 【効果】 パッキン外周部はキャップ本体に強固に接着
され、パッキン中央部は弱化線の切断により確実に剥離
することができるので、輸送中等での衝撃によりパッキ
ンが落下してしまう不都合を防止することができるとと
もに隠し表示機能が確実となる。
Description
【0001】
本考案は、販売促進等に用いられる懸賞付きキャップ等の隠し表示付きキャッ プに関するものであり、特に合成樹脂製のキャップにおいてキャップのシール性 を損なわないで隠し表示を確認できるように構成したものに関する。
【0002】
図5及び図6は従来の隠し表示付きキャップの一例として、金属製のキャップ シェルを用いた隠し表示付きキャップを示すものである(特開昭60−2406 61号公報参照)。この隠し表示付きキャップ1は、天板部2とその周縁から垂 下する筒部3とからなる金属製のキャップ本体4と、その天板部2の内面側に設 けられた複数層の印刷部5と、この印刷部5上に接着されたパッキン6とを具備 してなるものである。この印刷部5は図6に示すようにアルミニウム等からなる キャップ本体4の天板部2の内面上に、ベースコート層7、剥離印刷層8、剥離 コート層9、表示マーク10、接着用コート層11を順次積層して形成されてい る。この接着用コート層11の上には円板状のパッキン6が融着されている。こ のパッキン6には、その中央部に突起12が形成されているとともに、薄肉化さ れた弱化線13が形成されている。 この隠し表示付きキャップ1は、パッキン6の突起12をつまんで引き上げる ことにより、このパッキン6の中央部分6aが弱化線13に沿って剥離され、そ の下に隠されていた表示マーク10を確認し懸賞の当り外れを判断できるように なっている。以上のようにして隠し表示を確認したあと、このキャップ1を瓶に 再度装着すると、残留しているパッキン6の外周部6bが瓶口をシールするので 、瓶を再度密封できる。
【0003】 一方、キャップ本体が合成樹脂で形成されたキャップでは、実開平3−230 56号公報に記載された隠し表示付きキャップが提案されている。 図7ないし図9は前記公報に記載された合成樹脂製の隠し表示付きキャップを 示すものであり、このキャップ14は、天板部15とその周縁から垂下する筒部 16とからなる合成樹脂製のキャップ本体17と、この天板部15の内面に設け られたパッキン18と、筒部16の下部にブリッジ19を介して連結されたウイ ング付きピルファープルーフリング20とを備えて構成されている。 このキャップ本体17の筒部16の上部内面には径方向内方に突出するパッキ ン保持リブ21が全周にわたり形成されている。このパッキン保持リブ21の下 面側には筒部16の内面に連なる三角リブ22が設けられている。またこのパッ キン保持リブ21と天板部15との間に形成された凹所23の天板部15側には 主係止突起24が設けられている。また天板部15の内面には、細径の補助係止 突起25が立設されている。この補助係止突起25は、後述するパッキン18の 弱化線26と瓶口に当接する部分との間に配置されており、その頭部は潰されて いる。
【0004】 パッキン18は、前記キャップ本体17をなすポリプロピレンとは融着し難い ポリエチレン等によって形成されている。このパッキン18は、円板状に成形さ れており、キャップ本体17の天板部15の内面に設けられている。そしてこの パッキン18には隠し表示部27を覆う中央部18aと瓶口のシールを行う外周 部18bを仕切る弱化線26が形成されている。この弱化線26は、パッキン1 8の所定部分を薄肉化することによって形成されている。このパッキン18の外 周部18bは前記キャップ本体17の補助係止突起25および主係止突起24に 係止しており、これによりパッキン18の外周部18bが、弱化線26を切断す る際に加わる力によってキャップ本体17から剥離しない強さでキャップ本体1 7に係止固定されている。
【0005】
しかしながら、これら従来の隠し表示付きキャップにあっては、次のような問 題があった。 金属製のキャップ本体を用いた隠し表示付きキャップでは、キャップ本体の内 面側に、ベースコート層、剥離印刷層、剥離コート層、隠し表示マーク 、接着用コート層の5層の印刷を施す必要があり、これらの各印刷工程を行う ため、生産性が低く、作業性が困難で、コストが高くなり、不良率も高い問題が あった。
【0006】 また合成樹脂製の隠し表示付きキャップでは、キャップ本体とパッキンとを互 いに接着し難い合成樹脂で形成したものなので、たとえ保持リブや係止突起によ ってパッキンを係止する構造としても、パッキンとキャップ本体との固定が困難 であり、輸送途中やキャッピング時などで何等かの衝撃を受けた場合に、パッキ ンが落下するおそれがあった。
【0007】 本考案は前記事情に鑑みてなされたもので、パッキンの落下が無く、隠し表示 を覆うパッキン中央部のみを確実に取り去ることができ、表示マークを確実に判 別することができる隠し表示付き合成樹脂製キャップの提供を目的としている。
【0008】
請求項1に記載した考案は、上記課題を解決するために、天板部とその周縁か ら垂下する筒部とからなる合成樹脂製のキャップ本体の天板部内面に円板状のパ ッキンが設けられ、該パッキンの内面側に隠し表示が設けられるとともに、該パ ッキンにその外周部と中央部とを仕切る弱化線が形成された隠し表示付きキャッ プであって、前記キャップ本体とパッキンとが互いに接着し易い合成樹脂で形成 され、キャップ本体内天面に凹凸で表示マークが形成され、かつ前記弱化線と同 等か或いはそれよりも大きい面積でキャップ本体内天面とパッキンとの間にそれ らと接着し難い非接着層を介在させ、パッキンに表示マークを転写せしめたこと を特徴とする隠し表示付き合成樹脂製キャップである。
【0009】 また請求項2に記載した考案は、天板部とその周縁から垂下する筒部とからな る合成樹脂製のキャップ本体の天板部内面に円板状のパッキンが設けられ、該パ ッキンの内面側に隠し表示が設けられるとともに、該パッキンにその外周部と中 央部とを仕切る弱化線が形成された隠し表示付きキャップであって、前記キャッ プ本体とパッキンとが互いに接着し易い合成樹脂で形成され、前記弱化線と同等 か或いはそれよりも大きい面積でキャップ本体内天面とパッキンとの間にそれら と接着し難い非接着層を介在させるとともに、該非接着層上に表示マークを形成 してパッキンに表示マークを転写せしめたことを特徴とする隠し表示付き合成樹 脂製キャップである。
【0010】
本考案の隠し表示付き合成樹脂キャップは、キャップ本体とパッキンとを互い に接着し易い合成樹脂で形成し、パッキンの弱化線と同等かあるいはそれよりも 大きい面積でキャップ本体内天面とパッキンとの間にそれらと接着し難い非接着 層を介在させ、請求項1記載のようにキャップ本体内天面に凹凸で表示マークを 形成してパッキンに転写し、或いは請求項2記載のように非接着層上に表示マー クを形成してパッキンに表示マークを転写させて構成したものである。これによ りキャップ本体とパッキンとの接着が確実なものとなる。また弱化線内径部のパ ッキンを確実に取り去ることができる。またパッキンを係止する補助係止突起を 省いたので表示マークを弱化線近傍まで拡張することができる。
【0011】
図1ないし図3は本考案の隠し表示付き合成樹脂キャップ(以下、キャップと 略称する)の一実施例を示すものである。このキャップ30の構成要素のうち、 図7に示すキャップ14と同一の構成要素には同じ符号を付してある。 このキャップ30は、ポリプロピレンからなるキャップ本体31と、その内天 面に設けられたパッキン32と、キャップ本体31の内天面とパッキン32との 間に介在された非接着インキ層33と備えて構成されている。
【0012】 パッキン32は、キャップ本体31との接着性の良好な材料、例えばポリプロ ピレン、ポリプロピレン成分を含む樹脂などの材料からなるものである。これら パッキン32とキャップ本体31とが直接接触している部分では、これらが互い に接着し、これによってパッキン32はキャップ本体31から外れることなく固 定されている。
【0013】 非接着層33は、ポリプロピレン製のキャップ本体31やパッキン32と接着 し難い合成樹脂材料(ポリ塩化ビニル、ポリエチレンなど)からなるものであり 、樹脂材料の他に顔料などを含んだ印刷用インキとして使用することも可能であ る。この非接着層33は、パッキン32に形成された弱化線26と同等かあるい はそれよりも大きい面積でキャップ本体31内天面に印刷されている。この非接 着インキ層33が印刷された部分は、キャップ本体31とパッキン32とが接着 しておらず、非接着層33上のパッキン32の中央部は、非接着層33とキャッ プ本体31及びパッキンとの間の弱い粘着性によって仮固定されている。
【0014】 キャップ本体31の内天面には凹凸によって表示マーク34が形成されている 。この表示マーク34は、その上に非接着層33が形成され、その非接着層33 上にパッキン32が設けられることによって隠される。表示マーク34の凹凸は パッキン32に転写され、これによってパッキン32の中央部32aを弱化線2 6に沿って剥離すると、剥離したパッキン32の中央部32aにも表示マーク3 4が表わされているようになっている。
【0015】 このキャップ30の製造方法について説明すると、まず、通常のキャップ成形 法によって、内天面に凹凸の表示マーク34を有するキャップ本体31を成形す る。ついでキャップ本体34の内天面の中央部に、所定の大きさ、即ち弱化線2 6と同等かあるいはそれよりも大きい面積となる非接着層32の原料樹脂を塗布 又は印刷し、非接着層32を形成する。ついで、このキャップ本体31内にパッ キン32の加熱した軟化した樹脂材料を一定量入れ、さらに弱化線26や突起3 5を成形可能な表面形状に形成されたパッキン成形金型をキャップ本体31内に 挿入して押圧成形する。これによってパッキン32が形成されてキャップ30が 製造される。
【0016】 このキャップ30は、キャップ本体31とパッキン32とが互いに接着し易い 合成樹脂で形成され、弱化線26と同等かあるいはそれよりも大きい面積でキャ ップ本体31内天面とパッキン32との間にそれらと接着し難い非接着層33を 介在させるとともに、キャップ本体31内天面に凹凸で表示マーク34を形成し 、この表示マーク34がパッキン32に転写される構成としたものなので、パッ キン外周部32bはキャップ本体31に強固に接着され、パッキン中央部32a は弱化線26の切断により確実に剥離することができる。従ってこのキャップ3 0によれば、輸送中等での衝撃によりパッキンが落下してしまう不都合を防止す ることができる。また弱化線26の内径側にあるパッキン中央部を確実に剥離す ることができるので、隠し表示機能が確実となる。さらに弱化線26に沿ってパ ッキン中央部を取り去る場合に、パッキン外周部32bがキャップ本体31に強 固に接着して確実に残るので、隠し表示マークを確認したあと、このキャップ3 1を瓶に再度装着すると、残留しているパッキン外周部32bが瓶口をシールす るので瓶の再密封を確実に行うことができる。また従来の隠し表示付き合成樹脂 製キャップに比べてパッキンを係止する補助係止突起を省いたので表示マークの 拡張を図ることができる。
【0017】 図4は本考案の他の実施例を示すものである。この実施例によるキャップ36 は、内天面が平滑に成形されたキャップ本体37と、その内天面に印刷された非 接着層33と、その非接着層33の上に形成された表示マーク38と、キャップ 本体37と互いに接着する材料で形成されたパッキン39とを具備して構成され ている。表示マーク38は、合成樹脂をベースとして顔料を含んだインキであり 、非接着層33上に印刷されている。この表示マーク38の材料は特に限定され ることなく、非接着層33とパッキン39の双方の材料に対して接着性或いは非 接着性の材料を用いることができる。パッキン39と接着性のある材料では、パ ッキン39の中央部39aを弱化線26に沿って切断する場合に表示マーク38 は剥離したパッキン中央部39aに転写される。
【0018】 このキャップ36では、先の実施例によるキャップ30と同様に、輸送中等で の衝撃によりパッキンが落下してしまう不都合を防止することができる、弱化線 26の内径側にあるパッキン中央部を確実に剥離することができるので隠し表示 機能が確実となる、隠し表示マークを確認したあとの瓶の再密封を確実行うこと ができるなどの効果が得られる。
【0019】 なお上記各実施例では、キャップ本体とパッキンの材料としてポリプロピレン を用いた場合を例示したが、これらキャップ本体とパッキンの材料は限定される ことなく種々に変更が可能である。また非接着層は、これらキャップ本体とパッ キンの材料と接着しない材料が用いられ、キャップ本体やパッキンの構成材料に 応じて適宜な合成樹脂材料が用いられる。
【0020】
以上説明したように本考案のキャップは、キャップ本体とパッキンとを互いに 接着し易い合成樹脂で形成し、パッキンの弱化線と同等かあるいはそれよりも大 きい面積でキャップ本体内天面とパッキンとの間にそれらと接着し難い非接着層 を介在させ、キャップ本体内天面に凹凸で表示マークを形成してパッキンに転写 し或いは非接着層上に表示マークを形成してパッキンに表示マークを転写させて 構成したものであるので、パッキン外周部はキャップ本体に強固に接着され、パ ッキン中央部は弱化線の切断により確実に剥離することができる。従ってこのキ ャップによれば、輸送中等での衝撃によりパッキンが落下してしまう不都合を防 止することができる。 また弱化線の内径側にあるパッキン中央部を確実に剥離することができるので 、隠し表示機能が確実となる。 さらに弱化線に沿ってパッキン中央部を取り去る場合に、パッキン外周部がキ ャップ本体に強固に接着して確実に残るので、隠し表示マークを確認したあと、 このキャップを瓶に再度装着すると、残留しているパッキン外周部が瓶口をシー ルするので瓶の再密封を確実に行うことができる。 また従来の隠し表示付き合成樹脂製キャップに比べてパッキンを係止する補助 係止突起を省いた構成としたので、表示マークの拡張を図ることができる。
【図1】図1は本考案の隠し表示付き合成樹脂キャップ
の一実施例を示す一部断面視した正面図である。
の一実施例を示す一部断面視した正面図である。
【図2】図2は同じキャップの裏面図である。
【図3】図3は同じキャップの要部断面図である。
【図4】図4は本考案の隠し表示付き合成樹脂キャップ
の他の実施例を示すキャップの要部断面図である。
の他の実施例を示すキャップの要部断面図である。
【図5】図5は従来の隠し表示付き金属キャップを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図6は図5のキャップの要部拡大断面図であ
る。
る。
【図7】図7は従来の隠し表示付き合成樹脂キャップを
示す一部断面視した正面図である。
示す一部断面視した正面図である。
【図8】図8は同じ従来キャップの裏面図である。
【図9】図9は同じ従来キャップの要部断面図である。
19……ブリッジ、20……PPリング、26……弱化
線、30,36……キャップ、31,37……キャップ本
体、32,39……パッキン、33……非接着層、34,
38……表示マーク。
線、30,36……キャップ、31,37……キャップ本
体、32,39……パッキン、33……非接着層、34,
38……表示マーク。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (2)
- 【請求項1】 天板部とその周縁から垂下する筒部とか
らなる合成樹脂製のキャップ本体の天板部内面に円板状
のパッキンが設けられ、該パッキンの内面側に隠し表示
が設けられるとともに、該パッキンにその外周部と中央
部とを仕切る弱化線が形成された隠し表示付きキャップ
であって、前記キャップ本体とパッキンとが互いに接着
し易い合成樹脂で形成され、キャップ本体内天面に凹凸
で表示マークが形成され、かつ前記弱化線と同等か或い
はそれよりも大きい面積でキャップ本体内天面とパッキ
ンとの間にそれらと接着し難い非接着層を介在させ、パ
ッキンに表示マークを転写せしめたことを特徴とする隠
し表示付き合成樹脂製キャップ。 - 【請求項2】 天板部とその周縁から垂下する筒部とか
らなる合成樹脂製のキャップ本体の天板部内面に円板状
のパッキンが設けられ、該パッキンの内面側に隠し表示
が設けられるとともに、該パッキンにその外周部と中央
部とを仕切る弱化線が形成された隠し表示付きキャップ
であって、前記キャップ本体とパッキンとが互いに接着
し易い合成樹脂で形成され、前記弱化線と同等か或いは
それよりも大きい面積でキャップ本体内天面とパッキン
との間にそれらと接着し難い非接着層を介在させるとと
もに、該非接着層上に表示マークを形成してパッキンに
表示マークを転写せしめたことを特徴とする隠し表示付
き合成樹脂製キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475492U JPH0589253U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 隠し表示付き合成樹脂製キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475492U JPH0589253U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 隠し表示付き合成樹脂製キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589253U true JPH0589253U (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=12423112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475492U Pending JPH0589253U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 隠し表示付き合成樹脂製キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589253U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08169456A (ja) * | 1995-08-09 | 1996-07-02 | Shibasaki Seisakusho:Kk | 隠し表示付き合成樹脂製キャップの製造方法 |
| WO2020262289A1 (ja) * | 2019-06-28 | 2020-12-30 | 大和製罐株式会社 | キャップ及び容器 |
| JP2021037990A (ja) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 大和製罐株式会社 | キャップ及び容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245251B2 (ja) * | 1979-08-20 | 1987-09-25 | Toray Industries |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP3475492U patent/JPH0589253U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245251B2 (ja) * | 1979-08-20 | 1987-09-25 | Toray Industries |
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| JP2021037990A (ja) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 大和製罐株式会社 | キャップ及び容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980922 |