JPH0589304A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
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- JPH0589304A JPH0589304A JP3252486A JP25248691A JPH0589304A JP H0589304 A JPH0589304 A JP H0589304A JP 3252486 A JP3252486 A JP 3252486A JP 25248691 A JP25248691 A JP 25248691A JP H0589304 A JPH0589304 A JP H0589304A
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- memory
- memory card
- data
- circuit
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の同一のデータや関連ずけられたデータ
を、個々のメモリに記憶させるとともに、個々のメモリ
を分割可能とした。 【構成】メモリカードフレーム24に対し、メモリチッ
プ25a,25bを着脱自在に取り付ける。チップセレ
クト回路33は、データ出力端子16bに入力された同
一のデータを、メモリチップ25a,25bにメモリす
る。また、入力されたデータをメモリチップ25a,2
5bにシリアルにメモリしたり、関連ずけた入力データ
をメモリチップ25a,25bに分けてメモリする。
を、個々のメモリに記憶させるとともに、個々のメモリ
を分割可能とした。 【構成】メモリカードフレーム24に対し、メモリチッ
プ25a,25bを着脱自在に取り付ける。チップセレ
クト回路33は、データ出力端子16bに入力された同
一のデータを、メモリチップ25a,25bにメモリす
る。また、入力されたデータをメモリチップ25a,2
5bにシリアルにメモリしたり、関連ずけた入力データ
をメモリチップ25a,25bに分けてメモリする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子スチルカメラ等
の記録媒体となるメモリカ−ドに関する。
の記録媒体となるメモリカ−ドに関する。
【0002】
【従来の技術】光学像を電気信号に変換し、映像をテレ
ビジョン受像機に表示する電子式写真システムは、たと
えば特開昭49-52192号公報に開示されている。
ビジョン受像機に表示する電子式写真システムは、たと
えば特開昭49-52192号公報に開示されている。
【0003】この電子式写真システムは、磁性材料を用
いたテ−プ、ディスク、ドラム等のカセットまたはカ−
トリッジの形態にした記録媒体を使用し、これをカメラ
に装着し、再生機に接続されたテレビジョン受像機によ
り、再生画像を得る方式である。
いたテ−プ、ディスク、ドラム等のカセットまたはカ−
トリッジの形態にした記録媒体を使用し、これをカメラ
に装着し、再生機に接続されたテレビジョン受像機によ
り、再生画像を得る方式である。
【0004】この方式での記録媒体は磁性材料からなる
ものであるため、通常使用する大きさで、そのメモリ容
量を考慮した場合、大容量が要求されるディジタル系の
デ−タを記憶するときは、極めて少量の情報しか記憶で
きない。したがって、アナログ系のデ−タを記憶するも
のとなり、画質が悪化する原因となる。
ものであるため、通常使用する大きさで、そのメモリ容
量を考慮した場合、大容量が要求されるディジタル系の
デ−タを記憶するときは、極めて少量の情報しか記憶で
きない。したがって、アナログ系のデ−タを記憶するも
のとなり、画質が悪化する原因となる。
【0005】この問題に対処したものとして現在は、撮
影した画像のディジタルデ−タの記録媒体として、半導
体記憶素子を用いたメモリカ−ドカメラが、主流となり
つつある。
影した画像のディジタルデ−タの記録媒体として、半導
体記憶素子を用いたメモリカ−ドカメラが、主流となり
つつある。
【0006】現在のデジタルデータを、メモリカードに
記憶したメモリカ−ドカメラでは、メモリカ−ドのスロ
ットを1つしか持っていない。このため撮影した画像デ
−タを持つことが出来るのは一人であり、同一デ−タを
複数の人間が持つことは、不可能である。この問題を回
避するには当然、メモリカ−ドカメラのメモリカ−ドス
ロットを増やせば良いことになるが、この結果メモリカ
−ドカメラ本体が大きくなってしまう問題点がある。
記憶したメモリカ−ドカメラでは、メモリカ−ドのスロ
ットを1つしか持っていない。このため撮影した画像デ
−タを持つことが出来るのは一人であり、同一デ−タを
複数の人間が持つことは、不可能である。この問題を回
避するには当然、メモリカ−ドカメラのメモリカ−ドス
ロットを増やせば良いことになるが、この結果メモリカ
−ドカメラ本体が大きくなってしまう問題点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のメモリ
カードでは、通常、撮影した画像データは1本分しかな
く、共通のデータを複数の人が持つことが不可能であ
り、これを解決するにはメモリカードを増やせばよい
が、カメラ本体が大きくなったり、コストアップに繋が
るものであった。
カードでは、通常、撮影した画像データは1本分しかな
く、共通のデータを複数の人が持つことが不可能であ
り、これを解決するにはメモリカードを増やせばよい
が、カメラ本体が大きくなったり、コストアップに繋が
るものであった。
【0008】この発明は、メモリカ−ドカメラのメモリ
カ−ドスロットが1つでありながら、1つのデ−タを複
数の人が持つことができる、メモリカ−ドを提供するこ
とを目的としている。
カ−ドスロットが1つでありながら、1つのデ−タを複
数の人が持つことができる、メモリカ−ドを提供するこ
とを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のメモリカ−ド
は、記録デ−タの電気的書換が可能な半導体メモリとこ
のメモリのコントロ−ル回路とを独立にするとともに、
複数のメモリを脱着自在にして、同一の画像デ−タを個
々のメモリに記録させるものである。
は、記録デ−タの電気的書換が可能な半導体メモリとこ
のメモリのコントロ−ル回路とを独立にするとともに、
複数のメモリを脱着自在にして、同一の画像デ−タを個
々のメモリに記録させるものである。
【0010】
【作用】上記した手段により、一度の記録動作によっ
て、複数の同一デ−タをメモリに記録することで、複数
の人が同一のデ−タや関連ずけられたデータを持つこと
ができる。
て、複数の同一デ−タをメモリに記録することで、複数
の人が同一のデ−タや関連ずけられたデータを持つこと
ができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1は、この発明の一実施例に係る電子ス
チルカメラの模式的に示した斜視図である。電子スチル
カメラは、主にカメラ本体1と、このカメラ本体1に対
して脱着自在なメモリカ−ド2からなる。カメラ本体1
は、通常のカメラと同様に、鏡筒3、ファインダ4、シ
ャッタ5等を備えるとともに、着脱可能なメモリチップ
25a、25bを備えた、メモリカ−ド2が挿入される
開口部6を有している。メモリカ−ド2は、通常のカメ
ラに使用されるフィルムの機能を果たすものである。
チルカメラの模式的に示した斜視図である。電子スチル
カメラは、主にカメラ本体1と、このカメラ本体1に対
して脱着自在なメモリカ−ド2からなる。カメラ本体1
は、通常のカメラと同様に、鏡筒3、ファインダ4、シ
ャッタ5等を備えるとともに、着脱可能なメモリチップ
25a、25bを備えた、メモリカ−ド2が挿入される
開口部6を有している。メモリカ−ド2は、通常のカメ
ラに使用されるフィルムの機能を果たすものである。
【0013】図2は、図1のカメラ本体1の回路構成を
説明するために示したブロック図である。
説明するために示したブロック図である。
【0014】7はレンズであり、このレンズ7は、鏡筒
3内に配置し、被写体像がレンズ7の背面に配置したC
CD8に投影する。CCD8はこのように投影された像
の明暗に応じてアナログ系の電気信号を出力するもので
ある。この電気信号はA/D変換器9によりディジタル
系の信号に変換された後、帯域圧縮回路10により、帯
域の圧縮を行い、メモリカ−ドコントロ−ル回路11に
入力する。
3内に配置し、被写体像がレンズ7の背面に配置したC
CD8に投影する。CCD8はこのように投影された像
の明暗に応じてアナログ系の電気信号を出力するもので
ある。この電気信号はA/D変換器9によりディジタル
系の信号に変換された後、帯域圧縮回路10により、帯
域の圧縮を行い、メモリカ−ドコントロ−ル回路11に
入力する。
【0015】また、45は本体1の外部に配置されたマ
イクであって、このマイク45から入力した音声信号
は、A/D変換器46、ディジタル音声回路47を介し
てメモリカ−ドコントロ−ル回路11に入力する。
イクであって、このマイク45から入力した音声信号
は、A/D変換器46、ディジタル音声回路47を介し
てメモリカ−ドコントロ−ル回路11に入力する。
【0016】12はCPUであり、このCPU12はメ
モリカ−ド2も含めた電子スチルカメラ全体の統括的制
御を行うものであり、例えば駆動系13を介してCCD
8の駆動制御したり、帯域圧縮回路10の圧縮比を制御
し、さらにはメモリカ−ドコントロ−ル回路11やメモ
リカ−ド2の制御も行う。
モリカ−ド2も含めた電子スチルカメラ全体の統括的制
御を行うものであり、例えば駆動系13を介してCCD
8の駆動制御したり、帯域圧縮回路10の圧縮比を制御
し、さらにはメモリカ−ドコントロ−ル回路11やメモ
リカ−ド2の制御も行う。
【0017】図3はメモリカ−ドコントロ−ル回路11
およびその周辺の構成を説明するためのブロック図であ
る。
およびその周辺の構成を説明するためのブロック図であ
る。
【0018】同図において、14は帯域圧縮回路10あ
るいはCPU12とメモリカ−ド2との間でデ−タ信号
のやりとりを行うために、これらの間で出力制御を行う
I/O制御回路である。デ−タ入力端子15は、帯域圧
縮回路10からの画像に関するデ−タ信号を入力し、ま
たデ−タ入力端子48は、図2のディジタル音声回路4
7からの音声に関するデ−タ信号を入力するものであ
る。これらのデ−タ信号およびCPU12で発生したデ
−タ信号は、このI/O制御回路14を介しデ−タ入出
力端子16aからメモリカ−ド2に送出する。一方、メ
モリカ−ド2からデ−タ入出力端子16aに供給したデ
−タ信号は、I/O制御回路14を介してCPU12に
送出する。
るいはCPU12とメモリカ−ド2との間でデ−タ信号
のやりとりを行うために、これらの間で出力制御を行う
I/O制御回路である。デ−タ入力端子15は、帯域圧
縮回路10からの画像に関するデ−タ信号を入力し、ま
たデ−タ入力端子48は、図2のディジタル音声回路4
7からの音声に関するデ−タ信号を入力するものであ
る。これらのデ−タ信号およびCPU12で発生したデ
−タ信号は、このI/O制御回路14を介しデ−タ入出
力端子16aからメモリカ−ド2に送出する。一方、メ
モリカ−ド2からデ−タ入出力端子16aに供給したデ
−タ信号は、I/O制御回路14を介してCPU12に
送出する。
【0019】ここで、CPU12とI/O制御回路14
との間のデ−タライン上には、メモリ17を介挿し、こ
れらの間のデ−タ転送速度のインタ−フェイスをとる。
すなわち、CPU12で入出力されるデ−タ信号は、シ
リアル信号のため、低速である。I/O制御回路14で
入出力されるデ−タ信号は、パラレル信号のため、高速
である。メモリ17は、これらのシリアル信号あるいは
パラレル信号を、それぞれパラレル信号あるいはシリア
ル信号に変換している。
との間のデ−タライン上には、メモリ17を介挿し、こ
れらの間のデ−タ転送速度のインタ−フェイスをとる。
すなわち、CPU12で入出力されるデ−タ信号は、シ
リアル信号のため、低速である。I/O制御回路14で
入出力されるデ−タ信号は、パラレル信号のため、高速
である。メモリ17は、これらのシリアル信号あるいは
パラレル信号を、それぞれパラレル信号あるいはシリア
ル信号に変換している。
【0020】また、18はアドレス発生回路であり、こ
のアドレス発生回路18はCPU12が指定する初期ア
ドレス値、以下この値に順次”1”を加算したアドレス
値に相当するアドレス信号を順次発生し、アドレス出力
端子19aからメモリカ−ド2に送出する。
のアドレス発生回路18はCPU12が指定する初期ア
ドレス値、以下この値に順次”1”を加算したアドレス
値に相当するアドレス信号を順次発生し、アドレス出力
端子19aからメモリカ−ド2に送出する。
【0021】20はタイミング信号発生回路であり、こ
のタイミング信号発生回路20は、CPU12からの指
定に基づきI/O制御回路14、メモリ17、アドレス
発生回路18、記録決定回路22、さらにタイミング出
力端子21aからメモリカ−ド2に対し、所定のタイミ
ングを発生する。
のタイミング信号発生回路20は、CPU12からの指
定に基づきI/O制御回路14、メモリ17、アドレス
発生回路18、記録決定回路22、さらにタイミング出
力端子21aからメモリカ−ド2に対し、所定のタイミ
ングを発生する。
【0022】記録決定回路22はメモリカ−ド2の記録
方法を決定するための回路で、メモリカ−ド2に接続し
ている複数のメモリチップをシ−ケンシャルに記録する
か、複数のメモリチップに同一のデ−タを書き込むかを
判定させる判定信号であり、記録選択出力端子23aか
らメモリカ−ド2に送出する。
方法を決定するための回路で、メモリカ−ド2に接続し
ている複数のメモリチップをシ−ケンシャルに記録する
か、複数のメモリチップに同一のデ−タを書き込むかを
判定させる判定信号であり、記録選択出力端子23aか
らメモリカ−ド2に送出する。
【0023】図4はメモリカ−ド2の斜視図である。こ
のメモリカ−ド2は、メモリカ−ドフレ−ム24と、こ
のフレ−ム24に対して脱着自在で特にデ−タ信号やア
ドレス信号を制御する制御回路を持たず、半導体メモリ
を内蔵するメモリチップ25a、25bとからなる。
のメモリカ−ド2は、メモリカ−ドフレ−ム24と、こ
のフレ−ム24に対して脱着自在で特にデ−タ信号やア
ドレス信号を制御する制御回路を持たず、半導体メモリ
を内蔵するメモリチップ25a、25bとからなる。
【0024】図5は、メモリカ−ドフレ−ム24の構成
を詳細に説明するためのものである。メモリカ−ドフレ
−ム24には、一端にカメラ本体1に接続されるコネク
タ26と、このフレ−ム24に対して脱着自在なメモリ
チップ25aや25bが挿入される開口部27a、27
bと、メモリチップ25a、25bにデ−タ信号等を受
け渡しをするための端子28a、28bを装備する。さ
らに、メモリチップ25a、25b装着するとき、安定
を図るため開口部27aの対向側面には突起29a、2
9bを、開口部27bの対向側面には突起30a、30
bを装備している。
を詳細に説明するためのものである。メモリカ−ドフレ
−ム24には、一端にカメラ本体1に接続されるコネク
タ26と、このフレ−ム24に対して脱着自在なメモリ
チップ25aや25bが挿入される開口部27a、27
bと、メモリチップ25a、25bにデ−タ信号等を受
け渡しをするための端子28a、28bを装備する。さ
らに、メモリチップ25a、25b装着するとき、安定
を図るため開口部27aの対向側面には突起29a、2
9bを、開口部27bの対向側面には突起30a、30
bを装備している。
【0025】図6は開口部27a(27b)に着脱自在
に取り付けるメモリチップ25a、(25b)の斜視図
である。このメモリチップ25aは内部の基板上にRA
MあるいはEEPROM等のデ−タの電気的に書換可能
なメモリ38を、1つ以上搭載するが、2つ搭載すると
仮定して説明する。また、メモリチップ25aには、一
端にメモリカ−ドフレ−ム24に接続される端子39と
メモリカ−ドフレ−ム24が備えているメモリチップ2
5aを安定させる突起29a、29b(30a、30
b)を受けるための溝40a、40bを備えている。
に取り付けるメモリチップ25a、(25b)の斜視図
である。このメモリチップ25aは内部の基板上にRA
MあるいはEEPROM等のデ−タの電気的に書換可能
なメモリ38を、1つ以上搭載するが、2つ搭載すると
仮定して説明する。また、メモリチップ25aには、一
端にメモリカ−ドフレ−ム24に接続される端子39と
メモリカ−ドフレ−ム24が備えているメモリチップ2
5aを安定させる突起29a、29b(30a、30
b)を受けるための溝40a、40bを備えている。
【0026】メモリチップ25a(25b)の取り付け
は、溝40a,40bを突起29a,29bに係合して
スライドさせ、端子39と端子28aとを結合すること
により行う。逆の動作により行うことによりメモリチッ
プ25aは、メモリカードフレーム24から取り外すこ
とができる。
は、溝40a,40bを突起29a,29bに係合して
スライドさせ、端子39と端子28aとを結合すること
により行う。逆の動作により行うことによりメモリチッ
プ25aは、メモリカードフレーム24から取り外すこ
とができる。
【0027】図7はこのようなメモリカ−ドフレ−ム2
4の回路構成を説明するためのブロック図である。
4の回路構成を説明するためのブロック図である。
【0028】16bはカメラ本体1側のデータ入出力端
子16aと接続されるデ−タ出入力端子であリ、このデ
−タ出入力端子16bは、I/O制御回路32を介して
I/O出力端子33に送出する。
子16aと接続されるデ−タ出入力端子であリ、このデ
−タ出入力端子16bは、I/O制御回路32を介して
I/O出力端子33に送出する。
【0029】また、19bはカメラ本体1側のアドレス
出力端子19aと接続されるアドレス入力端子であり、
このアドレス入力端子19bは、そのままメモリチップ
コネクタ34a,34bに接続するとともに、フレ−ム
内のチップセレクト回路35に接続する。23bはカメ
ラ本体1側の記録選択出力端子23aに接続される記録
選択入力端子であり、記録選択入力端子23bは、チッ
プセレクト回路35に接続する。さらに、カメラ本体1
側のタイミング出力端子21aに接続されるタイミング
入力端子21bは、そのままタイミング入力端子21b
から、メモリチップコネクタ34a,34bに接続す
る。メモリチップコネクタ34a,34bはメモリチッ
プ25a,25bに接続する。
出力端子19aと接続されるアドレス入力端子であり、
このアドレス入力端子19bは、そのままメモリチップ
コネクタ34a,34bに接続するとともに、フレ−ム
内のチップセレクト回路35に接続する。23bはカメ
ラ本体1側の記録選択出力端子23aに接続される記録
選択入力端子であり、記録選択入力端子23bは、チッ
プセレクト回路35に接続する。さらに、カメラ本体1
側のタイミング出力端子21aに接続されるタイミング
入力端子21bは、そのままタイミング入力端子21b
から、メモリチップコネクタ34a,34bに接続す
る。メモリチップコネクタ34a,34bはメモリチッ
プ25a,25bに接続する。
【0030】チップセレクト回路35の動作について説
明する。ここではメモリチップ25a、25b内のメモ
リを1MB、アドレス入力信号を18bitとそれぞれ
仮定する。チップセレクト回路35は、アドレス入力端
子19bに供給されたアドレス入力信号の18bit目
と記録決定入力端子23bに供給された記録選択信号を
入力する。まず、アドレス18bit目をデコ−ドし
て、0か1かを判定する。その結果が0の場合で記録選
択信号がシーケンシャルモードでは出力35aのみアク
ティブとする。記録選択信号が同一モードの場合は、出
力35aおよび35cをアクティブにする。デコ−ドし
た結果が1の場合で、記録選択信号がシ−ケンシャルモ
−ドでは、35bのみをアクティブとし、記録選択信号
が同一モ−ドでは、出力35bおよび35dをアクティ
ブとする。
明する。ここではメモリチップ25a、25b内のメモ
リを1MB、アドレス入力信号を18bitとそれぞれ
仮定する。チップセレクト回路35は、アドレス入力端
子19bに供給されたアドレス入力信号の18bit目
と記録決定入力端子23bに供給された記録選択信号を
入力する。まず、アドレス18bit目をデコ−ドし
て、0か1かを判定する。その結果が0の場合で記録選
択信号がシーケンシャルモードでは出力35aのみアク
ティブとする。記録選択信号が同一モードの場合は、出
力35aおよび35cをアクティブにする。デコ−ドし
た結果が1の場合で、記録選択信号がシ−ケンシャルモ
−ドでは、35bのみをアクティブとし、記録選択信号
が同一モ−ドでは、出力35bおよび35dをアクティ
ブとする。
【0031】このように、シ−ケンシャルモ−ドではチ
ップセレクト信号は、いずれか1つがアクティブにな
り、同一モ−ドではメモリカ−ドフレ−ムに装着されて
いる全てのメモリチップに対してチップセレクト信号が
アクティブになる。メモリ容量、アドレス信号がこの仮
定と異なった場合も、この例のようにチップセレクト信
号をメモリチップ25a、25bに送出する。
ップセレクト信号は、いずれか1つがアクティブにな
り、同一モ−ドではメモリカ−ドフレ−ムに装着されて
いる全てのメモリチップに対してチップセレクト信号が
アクティブになる。メモリ容量、アドレス信号がこの仮
定と異なった場合も、この例のようにチップセレクト信
号をメモリチップ25a、25bに送出する。
【0032】図8はこのようなメモリチップ25a(2
5b)の回路構成を説明するためのブロック図である。
5b)の回路構成を説明するためのブロック図である。
【0033】41aは、メモリカ−ドフレ−ム24のI
/O出力33と接続するデ−タ入出力端子であり、この
デ−タ入出力端子41aはメモリ38の各デ−タ入出力
端子に接続する。41bは、メモリカ−ドフレ−ム24
の出力35aと接続するアドレス入力端子であり、この
アドレス入力端子41bはメモリ38の各アドレス入力
端子に接続する。
/O出力33と接続するデ−タ入出力端子であり、この
デ−タ入出力端子41aはメモリ38の各デ−タ入出力
端子に接続する。41bは、メモリカ−ドフレ−ム24
の出力35aと接続するアドレス入力端子であり、この
アドレス入力端子41bはメモリ38の各アドレス入力
端子に接続する。
【0034】41c,41dは、チップセレクト回路3
5のチップセレクト信号35a、35bを供給するセレ
クト端子であり、メモリ38のチップセレクト端子に接
続する。さらに、41eは、メモリカ−ドフレ−ム24
の出力35cと接続するタイミング信号であり、メモリ
38のタイミング入力端子に接続する。
5のチップセレクト信号35a、35bを供給するセレ
クト端子であり、メモリ38のチップセレクト端子に接
続する。さらに、41eは、メモリカ−ドフレ−ム24
の出力35cと接続するタイミング信号であり、メモリ
38のタイミング入力端子に接続する。
【0035】上記したように、メモリチップ25a、2
5bを複数の使用者が持つことによって、複数の使用者
が同一のデータを持つことができる。たとえば、メモリ
チップがA、B、Cあった場合、これを複数の使用者が
専用のメモリにすることにより、高価なメモリカードが
ー枚でも管理上問題はなくなる。
5bを複数の使用者が持つことによって、複数の使用者
が同一のデータを持つことができる。たとえば、メモリ
チップがA、B、Cあった場合、これを複数の使用者が
専用のメモリにすることにより、高価なメモリカードが
ー枚でも管理上問題はなくなる。
【0036】この発明は、上記した実施例に限らず、複
数のメモリを絵柄によって区別して記録するもので、メ
モリAには、風景をメモリBには人物を記録することに
より、編集上管理し易くなる。
数のメモリを絵柄によって区別して記録するもので、メ
モリAには、風景をメモリBには人物を記録することに
より、編集上管理し易くなる。
【0037】
【発明の効果】以上、記載したように、この発明のメモ
リカードによれば、メモリカード内の記憶部であるメモ
リチップを複数設け、しかも、これらを着脱可能にした
ことにより、同一のデータを複数の使用者が持つことや
関連付けられたデータを複数の使用者で別けてもつこと
も可能となる。
リカードによれば、メモリカード内の記憶部であるメモ
リチップを複数設け、しかも、これらを着脱可能にした
ことにより、同一のデータを複数の使用者が持つことや
関連付けられたデータを複数の使用者で別けてもつこと
も可能となる。
【図1】この発明の一実施例を模式的に示した斜視図。
【図2】図1の回路構成を示すブロック図。
【図3】図2に示した要部およびその周辺部の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図4】この発明のメモリカ−ドの斜視図。
【図5】図4の一部が取り外ずされた状態を示す斜視
図。
図。
【図6】図4の一部を取り外して示した斜視図。
【図7】図4の内部の回路構成を示すブロック図。
【図8】図7に示す要部の回路ブロック図。
2…メモリカ−ド、 9…A/D変換器、 11…メモ
リカ−ドコントロ−ル回路、 12…CPU、 14,
29…I/O制御回路、 17,38…メモリ、18…
アドレス発生回路、 20…タイミング信号発生回路、
22…記録方法選択回路、 24…メモリカ−ドフレ
−ム、 25a,25b…メモリチップ、33…チップ
セレクト回路。
リカ−ドコントロ−ル回路、 12…CPU、 14,
29…I/O制御回路、 17,38…メモリ、18…
アドレス発生回路、 20…タイミング信号発生回路、
22…記録方法選択回路、 24…メモリカ−ドフレ
−ム、 25a,25b…メモリチップ、33…チップ
セレクト回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のメモリチップから構成する半導体
メモリ、デ−タ信号、アドレス信号および制御信号の授
受のための信号接続手段、前記デ−タ信号の入出力を制
御する手段、前記アドレス信号および制御信号により、
前記半導体メモリに対する制御信号を生成する手段とを
備えたメモリカード本体と、 前記半導体メモリを構成する複数のメモリチップの中か
ら少なくとも1個のメモリチップを、前記メモリカード
本体から脱着自在とする手段とからなることを特徴とす
るメモリカード。 - 【請求項2】 半導体メモリに対する制御信号は、少な
くとも2個以上のメモリチップに対して入力されるデー
タ信号を、同時に書き込むことを特徴とする請求項1記
載のメモリカード。 - 【請求項3】 メモリカード本体の外部の制御信号によ
り、複数のメモリチップの何れか1個のメモリチップに
対して、入力されるデータを書き込むように制御信号を
生成するか否かを選択する手段を有してなることを特徴
とする請求項1記載のメモリカ−ド。 - 【請求項4】 着脱自在なメモリチップは、装着時にメ
モリカード本体内に封止してなることを特徴とする請求
項1記載のメモリカ−ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252486A JPH0589304A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252486A JPH0589304A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589304A true JPH0589304A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17238046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252486A Withdrawn JPH0589304A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589304A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266724B1 (en) | 1993-09-01 | 2001-07-24 | Sandisk Corporation | Removable mother/daughter peripheral card |
| US7107378B1 (en) | 2000-09-01 | 2006-09-12 | Sandisk Corporation | Cooperative interconnection and operation of a non-volatile memory card and an input-output card |
| US7209995B2 (en) | 2003-12-09 | 2007-04-24 | Sandisk Corporation | Efficient connection between modules of removable electronic circuit cards |
| US7305535B2 (en) | 2003-04-17 | 2007-12-04 | Sandisk Corporation | Memory cards including a standard security function |
| US12229442B2 (en) | 2021-07-08 | 2025-02-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Storage device and method of operation thereof |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3252486A patent/JPH0589304A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266724B1 (en) | 1993-09-01 | 2001-07-24 | Sandisk Corporation | Removable mother/daughter peripheral card |
| US7107378B1 (en) | 2000-09-01 | 2006-09-12 | Sandisk Corporation | Cooperative interconnection and operation of a non-volatile memory card and an input-output card |
| US7680974B2 (en) | 2000-09-01 | 2010-03-16 | Sandisk Corporation | Cooperative interconnection and operation of a non-volatile memory card and an input-output card |
| US7305535B2 (en) | 2003-04-17 | 2007-12-04 | Sandisk Corporation | Memory cards including a standard security function |
| US7209995B2 (en) | 2003-12-09 | 2007-04-24 | Sandisk Corporation | Efficient connection between modules of removable electronic circuit cards |
| US12229442B2 (en) | 2021-07-08 | 2025-02-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Storage device and method of operation thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |