JPH0589309A - 発券装置 - Google Patents

発券装置

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JPH0589309A
JPH0589309A JP25200691A JP25200691A JPH0589309A JP H0589309 A JPH0589309 A JP H0589309A JP 25200691 A JP25200691 A JP 25200691A JP 25200691 A JP25200691 A JP 25200691A JP H0589309 A JPH0589309 A JP H0589309A
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JP
Japan
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data
ticket issuing
ticket
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time
Prior art date
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Pending
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JP25200691A
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English (en)
Inventor
Nobuo Takahashi
伸夫 高橋
Hiroki Muranushi
拡樹 村主
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発券処理の高速化を図る。 【構成】 最初の利用者について入力部53から利用条
件を入力すると、その条件情報に基づいて、第1の記憶
部41,第2の記憶部51には、それぞれ全体的発券デ
ータ,全体的印刷データが記憶される。次の利用者につ
いて入力部53から利用条件を入力すると、項目情報処
理部42は、前回(最初)と今回との全体的発券データ
を比較し、異なる部分の項目情報について部分的発券デ
ータを作成する。画像情報処理部52は、項目情報処理
部42が作成した部分的発券データを部分的印刷データ
に変換すると共に、今回の部分的印刷データと前回の全
体的印刷データとを合成処理して今回の全体的印刷デー
タを作成する。発券部54は、今回の全体的印刷データ
に基づき、券の印刷,発券を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、鉄道,バス等
の交通機関の乗車券,座席指定券,定期券等の券を発券
する発券装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の発券装置で発券する場合は、通
常、券に記録する項目が購入者毎に異なるものであるた
め、購入要求がある毎に発券のための発券データを新た
に作成して発券していた。すなわち、購入要求がある
と、発券装置にて利用年月日,利用区間等の項目を入力
する。発券装置は購入要求と共にその項目情報をホスト
コンピュータに送る。ホストコンピュータは送られて来
た購入要求,項目情報に基づき発券データを作成する。
購入要求が例えば座席指定券の購入である場合は、該当
列車の空座席番号を検索し、入力した項目に座席番号等
の項目を付加した発券データを作成する。ホストコンピ
ュータが作成した発券データは、発券装置に送り返さ
れ、発券装置は更にその発券データを印刷するための印
刷データに変換し、その印刷データに基づいて発券して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、例え
ば、座席指定券を複数枚まとめて発券する場合などは、
座席番号が異なる位で、座席指定の利用区間(利用開始
駅,利用終了駅)や利用年月日等殆ど同一であるにもか
かわらず、ホストコンピュータで作成された発券データ
全てを印刷データに変換していたため、発券処理に長時
間を要するという問題があった。
【0004】そこで、本発明は上記事情に鑑みてなされ
たものであり、発券処理の高速化を図った発券装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、要求に応じた項目情報を処理する発券処理
手段と、この発券処理手段で処理した項目情報を基に発
券を行う発券手段とを具備する発券装置であって、前記
発券処理手段は、逐次設定入力される発券要求毎の項目
情報を記憶する第1の記憶部と、この第1の記憶部に記
憶される各項目情報の内前回分と今回分とを比較し、両
者の異なる部分を意味する部分項目情報を作成して送出
すると共に第1の記憶部の記憶内容を前回分から今回分
に更新する項目情報処理部とを具備し、前記発券手段
は、前回発券した券の内容を画像情報として記憶する第
2の記憶部と、前記項目情報処理部からの部分項目情報
を取込んで部分画像情報に変換すると共に、この部分画
像情報と第2の記憶部に記憶した前回分の画像情報との
合成処理を行ない、今回の画像情報を作成して第2の記
憶部の記憶内容を前回分から今回分に更新する画像情報
処理部と、この画像情報処理部で作成した今回の画像情
報を基に今回の要求に応じた券を発券する発券部とを具
備することを特徴とするものである。
【0006】
【作用】このように構成された本発明の装置の作用を説
明する。
【0007】例えば、座席指定券を複数枚まとめて発券
する場合を例にして説明する。
【0008】最初の利用者の発券要求により座席指定券
の発券に必要な利用年月日,利用区間,座席番号等の項
目情報が発生すると、第1の記憶部には、最初の利用者
についての項目情報が記憶される。第2の記憶部には、
画像情報処理部により変換された画像情報が記憶され、
発券部はこの画像情報に基づき最初の利用者に対して発
券を行う。
【0009】次の利用者の発券要求に対しては、最初の
利用者と利用年月日,利用区間等の項目が同一で座席番
号のみ異なる項目情報が発生する。項目情報処理部は第
1の記憶部が記憶する前回分すなわち最初の利用者につ
いての項目情報と、今回分の項目情報とを比較し、異な
る部分すなわち座席番号についての部分項目情報を作成
する。また、項目情報処理部は第1の記憶部の記憶内容
を前回分から今回分に更新する。
【0010】次に、画像情報処理部は項目情報処理部が
作成した部分項目情報を部分画像情報に変換する。ま
た、画像情報処理部は、その部分画像情報と第2の記憶
部が記憶した前回の画像情報との合成処理を行い今回の
画像情報を作成し、第2の記憶部の記憶内容を更新す
る。発券部は、今回の画像情報に基づいて今回の利用者
に対して発券を行う。
【0011】このように、当該装置の発券に際して、画
像情報処理部は前回分と今回分とで異なる部分のみを画
像情報に変換すれば済む。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。
【0013】図1は本発明の一実施例の発券装置1の概
略構成図である。本発券装置1は、同図に示すように、
ホストコンピュータ2にインターフェース(I/F)3
を介して接続されており、ホストコンピュータ2からI
/F3を介して伝送されてきた発券データ(以下、「全
体的発券データ」という。)を処理して部分的な発券デ
ータ(以下、「部分的発券データ」という。)を作成す
る発券処理手段4と、発券処理手段4からの部分的発券
データに基づいて印刷,発券処理を行う発券手段5と、
この装置1の各部の制御を司る制御手段6とを有してい
る。なお、全体的発券データには、券面印字に必要な券
面情報D1及び利用年月日,利用区間等の項目情報が含
まれており、部分的発券データDcにも全体的発券デー
タと同様に券面情報D1及び項目情報が含まれている。
【0014】前記発券処理手段4は、第1の記憶部41
と、項目情報処理部42とを有する。第1の記憶部41
は、逐次発生する発券要求毎の発券データを記憶するも
のである。項目情報処理部42は、第1の記憶手段41
に記憶される各発券データの内前回分と今回分とを比較
し、両者の異なる部分を意味する部分的発券データを作
成して送出するものである。より詳しく説明すれば、こ
の項目情報処理部42は、第1の記憶部41から券面情
報D1,部分項目情報を読み込んだ後、読み込んだ部分
項目情報を文字データD2に変換し、図2に示すよう
に、券面情報D1とその文字データD2とを組み合わせ
て部分的発券データDcを作成するものである。券面情
報D1には、同図に示すように、X軸アドレス,Y軸ア
ドレスからなる座標情報や文字数,文字倍率等がある。
ここで、異なる項目が更にある場合は、更にその項目に
対応する券面情報D1,文字データD2の組からなる発
券データDcが下に配置され、他に異なる項目がない場
合には、それを示すフラッグFを最終段に配置するよう
にしている。
【0015】前記発券手段5は、第2の記憶部51と、
画像情報処理部52と、入力部53と、発券部54とを
有する。第2の記憶部51は、前回発券した券の内容を
画像情報としての印刷データとして記憶するものであ
る。画像情報処理部52は、ホストコンピュータ2から
I/F3を介して転送される全体的発券データを印刷デ
ータ(以下、「全体的印刷データ」という。)に変換
し、項目情報処理部42が作成した部分的発券データを
取り込んで印刷データ(以下、「部分的印刷データ」と
いう。」)に変換するものである。また、画像情報処理
部52は、その部分的印刷データと第2の記憶部51が
記憶する前回の全体的印刷データとの合成処理により今
回の全体的印刷データを作成するものである。入力部5
3は、利用年月日,利用区間等の利用条件を入力するも
のである。発券部54は、画像情報処理部52で作成し
た今回の画像情報を基に要求に応じた券を印刷,発券す
るものである。
【0016】前記制御手段6は、CPU61と、プログ
ラムメモリ62とを有する。CPU61は、ホストコン
ピュータ2との伝送制御及び発券処理手段4,発券手段
5に対する制御を行うものであり、第1の記憶部41及
び第2の記憶部51の記憶内容をそれぞれ前回分から今
回分に更新するものである。プログラムメモリ62は、
発券処理手段4,発券手段5等の動作に必要な動作プロ
グラムを記憶している。
【0017】次に、このように構成された上記実施例の
発券装置1の作用を図3乃至図6に示すフローチャート
に従って説明する。
【0018】最初の利用者について、操作者が発券手段
5の入力部53に利用年月日,利用区間等の利用条件を
入力すると、制御手段6のCPU61は、プログラムメ
モリ62から動作プログラムを読み出して発券準備を完
了する。
【0019】入力部53で入力された利用条件情報は、
CPU61によりI/F3を介してホストコンピュータ
2に送られる。ホストコンピュータ2は送られた利用条
件情報に基づき発券のための全体的発券データを作成
し、I/F3に返送する。
【0020】CPU61は、ホストコンピュータ2から
全体的発券データが返送されたか否かを判断し、返送さ
れたと判断した場合は、その返送された全体的発券デー
タ(データBとする)を発券処理手段4の第1の記憶部
41に記憶すると共に、発券手段5の画像情報処理部5
2に出力する。画像情報処理部52は、CPU61の制
御の下、ホストコンピュータ2から伝送された全体的発
券データ(データB)を全体的印刷データ(データB′
とする)に変換する。CPU61は、画像情報処理部5
2が変換した全体的印刷データ(データB′)を第2の
記憶部51に記憶する。発券部54は、CPU61の制
御の下、画像情報処理部52が変換した全体的印刷デー
タ(データB′)に基づき券を印刷,発券する。
【0021】これにより、最初の利用者について発券が
終了し、第1の記憶部41及び第2の記憶部51には、
最初の利用者についての全体的発券データ(データB)
及び全体的印刷データ(データB′)がそれぞれ記憶さ
れる。
【0022】次に、次の利用者について操作者が発券手
段5の入力部53に最初の利用者と同一の利用年月日,
利用区間等の利用条件を入力すると、その利用条件情報
は最初の利用者の場合と同様にして、I/F3を介して
ホストコンピュータ2に送られる。ホストコンピュータ
2は送られた利用条件情報に基づき発券のための全体的
発券データ(データAとする)を作成し、I/F3に返
送する。
【0023】ここで、CPU61は、図3に示すよう
に、ホストコンピュータ2から全体的発券データ(デー
タA)が返送されたか否かを判断し(S1)、返送され
たと判断した場合は(Yes)、項目情報処理部42
は、CPU61の制御により、その返送された全体的発
券データ(データA)を受け取る(S2)。
【0024】次に、項目情報処理部42は、CPU61
の制御により、第1の記憶部41が記憶する前回(最
初)の全体的発券データ(データB)を読み込んで(S
3)、ホストコンピュータ2から返送された今回の全体
的発券データ(データA)と前回の全体的発券データ
(データB)とを比較し(S4)、異なる部分の項目情
報(データCとする)を出力し(S5)、CPU61は
その異なる部分の項目情報(データC)を第1の記憶部
41に記憶する。
【0025】項目情報処理部42は、後述する如く、図
5に示すフローチャートに従い、部分的発券データ(デ
ータDとする)を作成する(S6)。
【0026】CPU61は、項目情報処理部42が作成
した部分的発券データ(データD)を発券手段5の画像
情報処理部52に転送する(S7)。次に、CPU61
は、図4に示すように、ホストコンピュータ2から送ら
れた今回の全体的発券データ(データA)を前回の全体
的発券データ(データB)として第1の記憶部41の記
憶内容を更新する(S8)。
【0027】ここで、前記ステップS6における項目情
報処理部4の作用を図5に示すフローチャートに従い説
明する。
【0028】項目情報処理部42は、CPU61の制御
により、第1の記憶部41から券面情報D1を読み込む
(S61)。続いて項目情報処理部42は、CPU61
の制御により、第1の記憶部41から異なる部分の項目
情報(データC)を読み込む(S62)。次に項目情報
処理部42は、読み出した項目情報(データC)を文字
データD2に変換し、券面情報D1と組み合わせてセッ
トする(S63)。CPU61は、他に部分的発券デー
タとしてセットすべき項目情報があるか否かを判断し
(S64)、セットすべき項目情報があると判断した場
合は(Yes)、項目情報処理部42を制御して前記ス
テップS62,63を実行させ、セットすべき項目情報
がないと判断した場合は(No)、前記ステップS63
にてセットしたデータを部分的発券データ(データD)
として発券手段5の画像情報処理部52に転送する(前
記ステップS7)。
【0029】次に、発券手段5の作用を図6のフローチ
ャートに従って説明する。
【0030】発券手段5の画像情報処理部52は、CP
U61の制御により、転送された部分的発券データ(デ
ータD)を取り込むと(S11)、最終段のフラッグF
までの部分的発券データ(データD)を部分的印刷デー
タ(データA′とする)に変換する(S12)。次に、
画像情報処理部52は、CPU61の制御により、第2
の記憶部51が記憶する前回の全体的印刷データ(デー
タB′)を読み込み(S13)、前回の全体的印刷デー
タ(データB′)と今回の部分的印刷データ(データ
A′)とを合成処理し、今回の全体的印刷データ(デー
タE′とする)を作成する(S14)。
【0031】発券部54は、CPU61の制御の下、画
像情報処理部52が作成した今回の全体的印刷データ
(データE′)に基づき券の印刷,発券を行う(S1
5)。
【0032】CPU61は、他に発券すべき券があるか
否かを判断し(S16)、発券すべき券があると判断し
た場合は(Yes)、発券部54を制御して印刷,発券
を行い(S15)、発券すべき券がないと判断した場合
は(No)、今回合成して作成した全体的印刷データ
(データE′)を前回の全体的印刷データ(データ
B′)として第2の記憶部51に記憶する(S17)。
これにより、今回の利用者について発券が終了し、第1
の記憶部41及び第2の記憶部51には、今回の利用者
についての全体的発券データ(データB)及び全体的印
刷データ(データB′)がそれぞれ記憶される。
【0033】このような発券装置1によれば、画像情報
処理部52は前回と今回とで異なる部分のみを発券デー
タから印刷データに変換すれば済むため、発券処理の高
速化を図った発券装置を提供することができる。
【0034】なお、本発明は、上記実施例に限定され
ず、その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施でき
る。
【0035】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、発券手段
の画像情報処理部は前回と今回とで異なる部分のみを画
像情報に変換すれば済むため、変換時間が従来の装置よ
り短縮でき、発券処理の高速化を図った発券装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の発券装置の概略構成図であ
る。
【図2】項目情報処理部が送出する部分的発券データの
説明図である。
【図3】図1に示す発券装置の作用を示すフローチャー
トである。
【図4】図1に示す発券装置の作用を示すフローチャー
トである。
【図5】図1に示す発券装置の発券処理手段の作用を示
すフローチャートである。
【図6】図1に示す発券装置の発券手段の作用を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】 1 発券装置 41 第1の記憶部 42 項目情報処理部 51 第2の記憶部 52 画像情報処理部 54 発券部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 要求に応じた項目情報を処理する発券処
    理手段と、この発券処理手段で処理した項目情報を基に
    発券を行う発券手段とを具備する発券装置であって、前
    記発券処理手段は、逐次設定入力される発券要求毎の項
    目情報を記憶する第1の記憶部と、この第1の記憶部に
    記憶される各項目情報の内前回分と今回分とを比較し、
    両者の異なる部分を意味する部分項目情報を作成して送
    出すると共に第1の記憶部の記憶内容を前回分から今回
    分に更新する項目情報処理部とを具備し、前記発券手段
    は、前回発券した券の内容を画像情報として記憶する第
    2の記憶部と、前記項目情報処理部からの部分項目情報
    を取込んで部分画像情報に変換すると共に、この部分画
    像情報と第2の記憶部に記憶した前回分の画像情報との
    合成処理を行ない、今回の画像情報を作成して第2の記
    憶部の記憶内容を前回分から今回分に更新する画像情報
    処理部と、この画像情報処理部で作成した今回の画像情
    報を基に今回の要求に応じた券を発券する発券部とを具
    備することを特徴とする発券装置。
JP25200691A 1991-09-30 1991-09-30 発券装置 Pending JPH0589309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25200691A JPH0589309A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 発券装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25200691A JPH0589309A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 発券装置

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JPH0589309A true JPH0589309A (ja) 1993-04-09

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ID=17231257

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25200691A Pending JPH0589309A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 発券装置

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