JPH058933U - チユーブ形トリマコンデンサ - Google Patents

チユーブ形トリマコンデンサ

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JPH058933U
JPH058933U JP3489392U JP3489392U JPH058933U JP H058933 U JPH058933 U JP H058933U JP 3489392 U JP3489392 U JP 3489392U JP 3489392 U JP3489392 U JP 3489392U JP H058933 U JPH058933 U JP H058933U
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JP
Japan
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tubular body
screw
terminal block
mover
trimmer capacitor
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Application number
JP3489392U
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English (en)
Inventor
采殷 林
Original Assignee
株式会社エツク
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 最小静電容量が小さく、長期間使用しても、
静電容量が変化せず、また、気温が変化した場合でも静
電容量が安定している可変容量のチューブ形トリマコン
デンサを提供する。 【構成】 誘電体セラミックから形成された角筒状体1
1の上下に間隔を存して電極12,13を形成し、角筒
状体11の下端部にねじ孔20を有する端子台17を固
定し、角筒状体11の内部に下端部が角筒状体11の内
面に弾性的に圧接する導電性の移動子24を移動可能に
収容し、端子台17のねじ孔20に上端部が移動子17
に連結されたねじ22を螺合させたので、振動が加わっ
た場合でも移動子24の位置が変化せず、静電容量が安
定している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、通信機器等に利用され可変容量のチューブ形トリマコンデンサに関 する。
【0002】
【従来の技術】
従来のチューブ形トリマコンデンサは、図11に示すように、誘電体セラミッ クからなる円筒1の外周部に、上下に間隔を存して電極2,3が形成されており 、この円筒1の下端部にねじ孔4を有する端子台5が取り付けられている。ねじ 孔4には、ねじ6が螺合しており、このねじ6を回すことにより、ねじ6の上端 部に固定された移動子たる導電性のローター7を回転させながら上下に移動させ ている。そして、電極2,3から口出し線8,9が引き出されている。 このチューブ形トリマコンデンサは、ねじ6を回転させてローター7を上下に 移動し、電極2,3とローター7との位置関係を変化させて口出し線8,9間の 静電容量を変化させている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述の構成においては、ローター7が回転しながら上下に移動するので、ロー ター7が円筒1に接触して内周部が摩耗することがある。従って、使用期間が長 期にわたると、円筒1の内周部が摩耗して、ローター7との間に隙間が生じ、こ の隙間に空気が介在する。この空気は、円筒1を形成する誘電体セラミックとは 誘電率が異なるので、ローター7の上下の位置が同じ場合であっても、隙間のな いときに比して静電容量が減少するという問題がある。さらに、隙間中の空気温 度が変化すると、静電容量が不安定になるという問題もある。 又、従来のチューブ形トリマコンデンサは、電極2,3が円筒1の外周に設け られており、静電容量を限られたスペースで大きくすることができなかった。
【0004】 本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的は、最小静電容量が小 さく、長期間使用しても、移動子の位置に対応する静電容量が変化せず、また、 気温が変化した場合でも静電容量が安定している可変容量のチューブ形トリマコ ンデンサを提供するにある。 又、他の目的は、限られたスペースで大きな静電容量を得ることができるチュ ーブ形トリマコンデンサを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1のチューブ形トリマコンデンサは、誘電体セラミックから形成された 角筒状体の外周部の上下に間隔を存して電極を形成し、 この角筒状体の下端部にねじ孔を有する端子台を固定し、 前記角筒状体の内部に下端部が該角筒状体の内面に弾性的に圧接する導電性の 移動子を移動可能に収容し、 前記端子台のねじ孔に上端部が前記移動子に連結されたねじを螺合させたとこ ろに特徴を有する。 請求項2のチューブ形トリマコンデンサの前記角筒状体は、対向する一対の面 部の外周部に電極が形成されているところに特徴を有する。
【0006】 請求項3のチューブ形トリマコンデンサは、誘電体セラミックから形成された 筒状体の外周部の上下に間隔を存して電極を形成し、 この筒状体の下端部にねじ孔を有する端子台を固定し、 前記筒状体の内部に下端部が該筒状体の内面に弾性的に圧接する導電性の移動 子を移動可能に収容し、 前記端子台のねじ孔に上端部が前記移動子に連結されたねじを螺合し、 前記端子台の上端部に前記ねじを弾性的に圧接する保持部を一体に設けたとこ ろに特徴を有する。 請求項4のチューブ形トリマコンデンサの前記保持部は、軸方向に沿って形成 された複数個の溝部を有するところに特徴を有する。
【0007】
【作用】 請求項1のチューブ形トリマコンデンサによれば、移動子に連結されたねじを 回すと、移動子が角筒状体内を上下に移動して上下の電極と移動子の関係位置が 変化し、静電容量が可変になる。 誘電体セラミックから形成された角筒状体の外周部に電極を形成したので、円 形の電極の場合に比して電極の面積が大きくなる。 さらに、移動子の下端部が角筒状体の内面を弾性的に圧接しているので、両者 の間隔が変わらず、また、振動が加わった場合でも移動子の位置が変化しない。 請求項2のチューブ形トリマコンデンサによれば、電極の面積が請求項1の電 極に比して約1/2になるので、極小静電容量の小さいコンデンサを容易に製造 でき、また、定挌静電容量の小さいコンデンサの場合も、標準部品が利用できる 。
【0008】 請求項3のチューブ形トリマコンデンサによれば、移動子に連結されたねじを 回すと、移動子が筒状体内を上下に移動して、上下の電極との間の位置関係が変 化し静電容量が可変になる。 また、移動子の下端部が筒状体の内面に弾性的に圧接し、さらに、保持部がね じを圧接しているので、振動が加わっても移動子の位置が変化しない。 請求項4のチューブ形トリマコンデンサによれば、保持部の加工が容易である 。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の第1の実施例につき図1乃至図4を参照して説明する。 角筒状体としての外筒11は、誘電体セラミックから角筒状に形成され、上端 部の外周全域に上部電極12が形成され、これと間隔を存して下端部の外周全域 に上部電極12よりも幅が小さい下部電極13が形成されている。これらの電極 12,13は、何れも銀,ニッケル,銅又はこれらの合金等による無電解メッキ 若しくはこれらの金属を含んだ導電性塗料を塗布して形成されている。
【0010】 キャップ14は、導電性の金属例えば銅合金から有蓋角筒状に絞り加工され、 テフロン製の絶縁ワシヤ15を介在させて外筒11の上端部に取着されている。 このキャップ14は、内面部において上部電極12に接触しており、外面部から 口出し線16が引き出されている。
【0011】 端子台17は、鍔部17aの下部に取付部18が形成され、上部に筒状の保持 部19が形成されるとともに、保持部19の内部にねじ孔20が形成されている 。取付部18は、外周部にねじ18aが形成され、一部を切り欠いて回り止め部 18bとしている。また、保持部19には、軸方向に沿って複数個の溝部21が 形成されており、これによりねじ孔20が縮径されて内部に螺合するねじ22を 弾性的に圧接保持している。この端子台17は、鍔部17aの上面に外筒11の 下端部を当接し、鍔部17aと下部電極13とを半田付けして外筒11に固着さ れている。そして、下部電極13から口出し線23が引き出されている。
【0012】 移動子24は、導電性材料から絞り加工され、四角状の上面部24aから下方 に向けて順次広がる勾配状の側面部24bが形成されている。この側面部24b には溝部24cが形成され、下端部24dが弾発性を有している。 この移動子24は、外筒11の内部に収容され、上面部24aがワシヤ25を 介してねじ22の上端部にかしめ付けされ、以ってねじ22に回転可能に連結さ れ、下端部24dが外筒11の内面に圧接されている。
【0013】 つぎに上記構成の作用について説明する。 移動子24が最下端に位置する図2においては、移動子24が下部電極13と 対向しており、上部電極12との間には大きな距離が存在するので、静電容量は 最小となる。
【0014】 この状態からねじ22を右回転させると、ねじ22が上昇する。移動子24は 外筒11に対して回転はしないが、ねじ22に押し上げられて、下端部24dが 外筒11の内面に接しながら上昇する。これにより、移動子24が下部電極13 と上部電極12との間に位置して、静電容量が図2に示す状態よりも増加する。 そして、移動子24が図3に示すように、上端まで移動すると、移動子24が上 部電極12と対向して静電容量が最大になる。而して、移動子24は、下端部2 4dが外筒11の内面に弾性的に圧接され、ねじ22が保持部19に弾性的に圧 接されているので、振動が加わった場合でも、外筒11の内面と移動子24の側 面部24bとの関係位置は変化しない。
【0015】 上記実施例によれば、つぎの効果を奏する。即ち、 (1)角筒状の外筒11の外周部に電極12,13を形成したので、従来の円筒 状の電極2,3に比べて電極12,13の面積が大きくできる。もし、電極12 ,13の面積を電極2,3と同一に設定するならば、外筒11の長さを短くする ことができ、全体の小形化が達成できる。
【0016】 (2)移動子24は、常に下端部24dが外筒11の内面に弾性的に圧接してい るので、移動子24と上部電極12,13との関係は常に一定であり、従来のよ うに両者間に隙間が形成されて静電容量が変化し或いは気温の変化に応じて静電 容量が不安定になることはない。 (3)また、振動等が加わった場合にも、移動子24が不用意に移動することが ない。
【0017】 (4)保持部19がねじ22を弾性的に保持しているので、ねじ22が不用意に 回されることがない。しかも、静電容量を変化させる場合には、ねじ22を回せ ば、ねじ22が保持部19の内径を拡径しながら移動子24を移動させるので、 静電容量を容易に変化させることができる。
【0018】 図5は、本考案の第2の実施例を示すもので、第1の実施例との相違は、対向 する一対の面部の外周部にのみ電極26及び27が形成されている。尚、他の一 対の面部の外周部には絶縁塗料が塗布されている。 この第2の実施例によれば、第1の実施例の効果に加えて、電極12,13に 比べて電極面積が約1/2に減少できるので、第1の実施例の標準部品を利用し て小さな静電容量のコンデンサに適応できる。
【0019】 図6乃至図8は、本考案の第3の実施例を示すものである。 外筒31は、誘電体セラミックから円筒状に形成され、上端部の外周全域に上 部電極32が形成され、これと間隔を存して下端部の外周全域に下部電極33が 形成されている。これらの電極32,33は、何れも銀,ニッケル,銅又はこれ らの合金等による無電解メッキ若しくはこれらの金属を含んだ導電性塗料を塗布 して形成されている。そして、上部電極32から口出し線34が引き出されてい る。
【0020】 端子台35は、鍔部35aの下部に取付部36が形成され、上部に筒状の保持 部37が形成されるとともに、保持部37の内部にねじ孔38が形成されている 。また、保持部37には、円周方向に2個の溝部39が形成されている。これに より保持部37は、図8に点線で示す位置から実線で示す位置まで短縮されるの で、当該部分のねじ孔38のピッチが小さくなり、内部に螺合するねじ22を弾 性的に圧接保持している。この端子台35は、鍔部35aの上面に外筒31の下 端部を当接し、鍔部35aと下部電極33とを半田付けして外筒31に固着され ている。そして、上部電極32から口出し線40が引き出され、下部電極33か ら口出し線41が引き出されている。
【0021】 移動子42は、導電性材料から絞り加工され、円盤状の上面部42aから下方 に向けて順次広がる勾配状の側面部42bが形成されている。この側面部42b には溝部42cが形成され、下端部42dが弾発性を有している。 この移動子42は、外筒31の内部に収容され、上面部42aがねじ22の上 端部にかしめ付けされ、以ってねじ22に回転可能に連結され、下端部42dが 外筒31の内面に圧接されている。
【0022】 図9及び図10は、本考案の第4の実施例を示すもので、第3の実施例との相 違は、保持部43を、軸方向に沿って形成した複数個の溝部44により構成した ところにある。 これら第3及び第4の実施例においても、第1の実施例と同様の効果を奏する ものである。
【0023】 本考案は、上記し且つ図面に示す実施例にのみ限定されるものではなく、例え ば、下部電極を対向する一対の面部の外周部にのみ形成し、上部電極を外周部の 全域に形成すれば、最小の静電容量が小さく最大の静電容量を大きくすることが できる等、要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
【0024】
【考案の効果】
上述の説明から明らかなように、本考案は次の効果を奏する。即ち、 請求項1のチューブ形トリマコンデンサによれば、誘電体セラミックから形成 された角筒状体の外周部に電極を形成したので、全体の小形化を達成でき、振動 が加わった場合でも移動子が移動せず、気温が変化した場合にも静電容量は変化 せず、且つ長期に使用しても静電容量が安定している。 請求項2のチューブ形トリマコンデンサによれば、最小静電容量が小さいコン デンサにも、標準部品を利用して適応できる。
【0025】 請求項3のチューブ形トリマコンデンサによれば、振動が加わった場合でも移 動子が移動せず、気温が変化した場合にも静電容量は変化せず、且つ長期に使用 しても静電容量が安定している。 請求項4のチューブ形トリマコンデンサによれば、保持部の加工が容易である 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例における分解斜視図であ
る。
【図2】縦断正面図である。
【図3】異なる状態における縦断正面図である。
【図4】外観斜視図である。
【図5】本考案の第2の実施例における分解斜視図であ
る。
【図6】本考案の第3の実施例における分解斜視図であ
る。
【図7】端子台の側面図である。
【図8】縦断正面図である。
【図9】本考案の第3の実施例における分解斜視図であ
る。
【図10】縦断正面図である。
【図11】従来例における縦断正面図である。
【符号の説明】
11 外筒(角筒状体) 12 上部電極 13 下部電極 17 端子台 19 保持部 20 ねじ孔 21 溝部 22 ねじ 24 移動子 24d下端部 26 上部電極 27 下部電極 31 外筒(筒状体) 32 上部電極 33 下部電極 35 端子台 37 保持部 38 ねじ孔 39 溝部 42 移動子 42d下端部 43 保持部

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘電体セラミックから形成され外周部の
    上下に間隔を存して電極が形成された角筒状体と、 この角筒状体の下端部に固定されねじ孔を有する端子台
    と、 前記角筒状体の内部に移動可能に収容され下端部が該角
    筒状体の内面に弾性的に圧接する導電性の移動子と、 前記端子台のねじ孔に螺合し上端部が前記移動子に連結
    されたねじとを具備してなるチューブ形トリマコンデン
    サ。
  2. 【請求項2】 前記角筒状体は、対向する一対の面部の
    外周部にのみ電極が形成されていることを特徴とする請
    求項1記載のチューブ形トリマコンデンサ。
  3. 【請求項3】 誘電体セラミックから形成され外周部の
    上下に間隔を存して電極が形成された筒状体と、 この筒状体の下端部に固定されねじ孔を有する端子台
    と、 前記筒状体の内部に移動可能に収容され下端部が該筒状
    体の内面に弾性的に圧接する導電性の移動子と、 前記端子台のねじ孔に螺合し上端部が前記移動子に連結
    されたねじと、 前記端子台の上端部に一体に形成され前記ねじを弾性的
    に圧接する保持部とを具備してなるチューブ形トリマコ
    ンデンサ。
  4. 【請求項4】 前記保持部は、軸方向に沿って形成され
    た複数個の溝部を有することを特徴とする請求項3記載
    のチューブ形トリマコンデンサ。
JP3489392U 1991-06-03 1992-05-26 チユーブ形トリマコンデンサ Pending JPH058933U (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR19918160 1991-06-03
KR2019910008160U KR940006430Y1 (ko) 1991-06-03 1991-06-03 튜브형 트리머 콘덴서
KR910010243 1991-07-05
KR199110243 1991-07-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH058933U true JPH058933U (ja) 1993-02-05

Family

ID=26628608

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3489392U Pending JPH058933U (ja) 1991-06-03 1992-05-26 チユーブ形トリマコンデンサ

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JP (1) JPH058933U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100704652B1 (ko) * 2005-04-29 2007-04-06 김성열 가변용량 커패시터 및 그 제조방법
JP2010057924A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Vivant Medical Inc マイクロ波シールディング装置
JP2010057923A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Vivant Medical Inc マイクロ波発生器において用いられる絶縁装置のシールディング
US11160600B2 (en) 2018-03-01 2021-11-02 Covidien Lp Monopolar return electrode grasper with return electrode monitoring

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