JPH0589477A - 光デイスク - Google Patents
光デイスクInfo
- Publication number
- JPH0589477A JPH0589477A JP3249186A JP24918691A JPH0589477A JP H0589477 A JPH0589477 A JP H0589477A JP 3249186 A JP3249186 A JP 3249186A JP 24918691 A JP24918691 A JP 24918691A JP H0589477 A JPH0589477 A JP H0589477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pit
- track
- light
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 102
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract 2
- 239000000975 dye Substances 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 28
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/007—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
- G11B7/013—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track for discrete information, i.e. where each information unit is stored in a distinct discrete location, e.g. digital information formats within a data block or sector
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/13—Optical detectors therefor
- G11B7/131—Arrangement of detectors in a multiple array
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像情報等の信号を記録する光学式記録媒体
である光ディスクと、その光ディスクに記録された信号
を再生する光ピックアップ装置に係わり、詳しくは、光
ディスク上の信号ピットの記録形態とその記録信号の再
生する光ピックアップ装置おける光路および光検出手段
の構成に関し、情報の記録形態および記録情報の読み取
りを改良して、記録信号の広帯域化を可能にすることを
目的とする。 【構成】 ピットを半径方向に配列し、その配列ピット
群を周方向に配列して光ディスクを形成し、複数の光検
出素子を有し集光レンズにより反射光が結像する位置に
上記光検出素子のそれぞれの検出面が配置され、光スポ
ットに照射されたピット列に含まれる複数の単位情報を
上記複数の光検出素子により同時に読み取る光検出手段
を備えて構成する。
である光ディスクと、その光ディスクに記録された信号
を再生する光ピックアップ装置に係わり、詳しくは、光
ディスク上の信号ピットの記録形態とその記録信号の再
生する光ピックアップ装置おける光路および光検出手段
の構成に関し、情報の記録形態および記録情報の読み取
りを改良して、記録信号の広帯域化を可能にすることを
目的とする。 【構成】 ピットを半径方向に配列し、その配列ピット
群を周方向に配列して光ディスクを形成し、複数の光検
出素子を有し集光レンズにより反射光が結像する位置に
上記光検出素子のそれぞれの検出面が配置され、光スポ
ットに照射されたピット列に含まれる複数の単位情報を
上記複数の光検出素子により同時に読み取る光検出手段
を備えて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像情報等の信号を記
録する光学式記録媒体である光ディスクと、その光ディ
スクに記録された信号を再生する光ピックアップ装置に
係わり、詳しくは、光ディスク上の信号ピットの記録形
態とその記録信号を再生する光ピックアップ装置おける
光路および光検出手段の構成に関するものである。
録する光学式記録媒体である光ディスクと、その光ディ
スクに記録された信号を再生する光ピックアップ装置に
係わり、詳しくは、光ディスク上の信号ピットの記録形
態とその記録信号を再生する光ピックアップ装置おける
光路および光検出手段の構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、デジタル信号や映像等のアナ
ログ信号など各種情報を大容量に記録する媒体として、
レーザー光の技術を利用した光ディスクが知られてい
る。光ディスクに記録された信号の再生方式としては、
レーザー光を信号記録面で反射させる反射型が、構成の
容易性やドライブの小型化の可能性などの理由から、主
流となっている。
ログ信号など各種情報を大容量に記録する媒体として、
レーザー光の技術を利用した光ディスクが知られてい
る。光ディスクに記録された信号の再生方式としては、
レーザー光を信号記録面で反射させる反射型が、構成の
容易性やドライブの小型化の可能性などの理由から、主
流となっている。
【0003】反射型の光ディスクの種類には再生専用
型,追記型,書換え型があるが、従来におけるそれらの
光ディスクの信号記録形態は、光ディスクの記録面に記
録信号となるピットが形成され、そのピット列が1列に
ディスクの内周から外周へ向かって螺旋状に配列され、
各種情報を記録するようにされている。また、その単位
情報が1列に配列されたピット列の1周は1トラックと
なり、ピットを再生する際に、光ピックアップ装置にお
いてトラック毎に位置決めが行われる。なお、ピットの
本来の意味は穴やくぼみのことであるが、ここでは光磁
気記録や相変化記録などのように単位記録が形状の変化
を伴わない場合にも用いるものとする。
型,追記型,書換え型があるが、従来におけるそれらの
光ディスクの信号記録形態は、光ディスクの記録面に記
録信号となるピットが形成され、そのピット列が1列に
ディスクの内周から外周へ向かって螺旋状に配列され、
各種情報を記録するようにされている。また、その単位
情報が1列に配列されたピット列の1周は1トラックと
なり、ピットを再生する際に、光ピックアップ装置にお
いてトラック毎に位置決めが行われる。なお、ピットの
本来の意味は穴やくぼみのことであるが、ここでは光磁
気記録や相変化記録などのように単位記録が形状の変化
を伴わない場合にも用いるものとする。
【0004】図7(a)に、従来の光ピックアップ装置
の概略構成を示す。同図において、101は発光点の大
きさが直径0.1μm程度の点光源を構成する横シング
ルモードの半導体レーザー、102は光ディスクDへの
照射光と光ディスクDからの反射光を分離するハーフミ
ラー、103は対物レンズ、104は反射光を検出する
光検出器である。このピックアップ装置の動作を説明す
ると、発光された半導体レーザー101の像は、ハーフ
ミラー102によって反射し、対物レンズ103によっ
て光ディスクDの記録面に結像する。このとき、光源の
波長λとこの対物レンズ103の開口数NAは、λ/N
A>0.1μmとなるように選ばれているので、ディス
ク上のスポットの大きさは、いわゆる回折限界によって
制限され、λ/NAとなる。
の概略構成を示す。同図において、101は発光点の大
きさが直径0.1μm程度の点光源を構成する横シング
ルモードの半導体レーザー、102は光ディスクDへの
照射光と光ディスクDからの反射光を分離するハーフミ
ラー、103は対物レンズ、104は反射光を検出する
光検出器である。このピックアップ装置の動作を説明す
ると、発光された半導体レーザー101の像は、ハーフ
ミラー102によって反射し、対物レンズ103によっ
て光ディスクDの記録面に結像する。このとき、光源の
波長λとこの対物レンズ103の開口数NAは、λ/N
A>0.1μmとなるように選ばれているので、ディス
ク上のスポットの大きさは、いわゆる回折限界によって
制限され、λ/NAとなる。
【0005】前述したように光ディスクDには、あらか
じめ、信号が光学的に変性するピットの配列として書き
込まれている。一例として、反射率の異なる部分が形成
されている場合を説明する。これは、あらかじめ記録膜
に混入された色素を感光させたり、または記録膜を結晶
状態と非結晶状態にすることにより、反射率が異なる部
分を形成して信号の書き込みが行われている。光ディス
クD上に照射されるレーザースポットの反射光はこの反
射率の違いによって強弱をつけられ、対物レンズ103
によって再び集められる。この光の一部はハーフミラー
102を透過し、この際に非点収差を与えられる。この
非点収差によって、光軸の縦方向と横方向の集光位置に
差が生じ、この二つの集光位置の中間に光検出器104
を配置している。
じめ、信号が光学的に変性するピットの配列として書き
込まれている。一例として、反射率の異なる部分が形成
されている場合を説明する。これは、あらかじめ記録膜
に混入された色素を感光させたり、または記録膜を結晶
状態と非結晶状態にすることにより、反射率が異なる部
分を形成して信号の書き込みが行われている。光ディス
クD上に照射されるレーザースポットの反射光はこの反
射率の違いによって強弱をつけられ、対物レンズ103
によって再び集められる。この光の一部はハーフミラー
102を透過し、この際に非点収差を与えられる。この
非点収差によって、光軸の縦方向と横方向の集光位置に
差が生じ、この二つの集光位置の中間に光検出器104
を配置している。
【0006】光検出器104は、例えば図7(b)に示
すように、4分割フォト・ダイオードにより構成されて
いる。ここで、焦点位置が遠い場合には(1)のよう
に、焦点位置が近い場合には(3)のように受光する光
束が異なり、合焦位置では(2)の受光光束となるよう
に光検出器104の位置が調整されて配置されている。
これにより、光検出器104の対角成分の強度差を算出
してやることにより、焦点ずれが検出され、これを基に
焦点の位置制御をするようにされている。このとき、光
検出器104の検出面は光ディスクDに照射されている
光スポットが結像しているわけではなく、上記集光位置
の差の半分だけずれた、いわゆる遠視野像で検出されて
いる。これに対し、特公昭52−50131号公報に開
示されている技術では、焦点位置において信号を検出す
ることが考えられている。そのようにすることによって
光検出器上での光スポットの移動を押えることができ
る。
すように、4分割フォト・ダイオードにより構成されて
いる。ここで、焦点位置が遠い場合には(1)のよう
に、焦点位置が近い場合には(3)のように受光する光
束が異なり、合焦位置では(2)の受光光束となるよう
に光検出器104の位置が調整されて配置されている。
これにより、光検出器104の対角成分の強度差を算出
してやることにより、焦点ずれが検出され、これを基に
焦点の位置制御をするようにされている。このとき、光
検出器104の検出面は光ディスクDに照射されている
光スポットが結像しているわけではなく、上記集光位置
の差の半分だけずれた、いわゆる遠視野像で検出されて
いる。これに対し、特公昭52−50131号公報に開
示されている技術では、焦点位置において信号を検出す
ることが考えられている。そのようにすることによって
光検出器上での光スポットの移動を押えることができ
る。
【0007】上記従来のピックアップ装置においては、
隣接トラック間の距離を短くして光ディスク上での信号
記録密度を向上させようとすると、どのような方法によ
っても光源の波長と開口数を変更することなく、光スポ
ットが隣接トラックの反射率変化の影響を受けてしま
い、信号の読み出しの場合に隣接トラックからの漏れ込
みが多く発生して、信号のSN比を悪化させるという問
題点があった。
隣接トラック間の距離を短くして光ディスク上での信号
記録密度を向上させようとすると、どのような方法によ
っても光源の波長と開口数を変更することなく、光スポ
ットが隣接トラックの反射率変化の影響を受けてしま
い、信号の読み出しの場合に隣接トラックからの漏れ込
みが多く発生して、信号のSN比を悪化させるという問
題点があった。
【0008】これに対し、特開昭57−58248号公
報において高密度読み出しの方法が提案されている。こ
の提案によれば、複数の光源を用意し、これを隣接する
3トラックに照射し、そのそれぞれの光源の遠視野像を
光検出器によって受光する。そして、その出力をあらか
じめ測定された漏れ込み率に従って、相互に減算処理
し、漏れ込み量を低減させるというものである。しかし
ながら、この方法では、やはり回折限界の光スポットを
作る必要があり、また、このスポット径より隣接トラッ
クの間隔を狭くすると、さらに外側のトラックの影響が
発生するので、あまり大きな効果を期待できないもので
あった。
報において高密度読み出しの方法が提案されている。こ
の提案によれば、複数の光源を用意し、これを隣接する
3トラックに照射し、そのそれぞれの光源の遠視野像を
光検出器によって受光する。そして、その出力をあらか
じめ測定された漏れ込み率に従って、相互に減算処理
し、漏れ込み量を低減させるというものである。しかし
ながら、この方法では、やはり回折限界の光スポットを
作る必要があり、また、このスポット径より隣接トラッ
クの間隔を狭くすると、さらに外側のトラックの影響が
発生するので、あまり大きな効果を期待できないもので
あった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の光
ディスクの情報記録形態では、隣接するトラックの間隔
を狭くして、ディスク上での情報記録密度を向上させる
ことは困難なものとなっていた。
ディスクの情報記録形態では、隣接するトラックの間隔
を狭くして、ディスク上での情報記録密度を向上させる
ことは困難なものとなっていた。
【0010】ところが、記録された信号を読み出す情報
量が多くなるにつれて、短時間で大量の情報を読み出す
ことが要求され、また、高精彩度テレビジョンの信号を
記録して読み出す場合には、高い周波数の信号までを記
録再生できる、いわゆる広帯域化が必要となってきてい
る。この広帯域化を達成するために、信号をディスクに
さらに微細に記録する方法が試みられている。すなわ
ち、単位時間あたりに読み取るピット数や、単位長さあ
たりに記録されるピット数を増やすことにより、広帯域
の信号を再生しようという試みである。
量が多くなるにつれて、短時間で大量の情報を読み出す
ことが要求され、また、高精彩度テレビジョンの信号を
記録して読み出す場合には、高い周波数の信号までを記
録再生できる、いわゆる広帯域化が必要となってきてい
る。この広帯域化を達成するために、信号をディスクに
さらに微細に記録する方法が試みられている。すなわ
ち、単位時間あたりに読み取るピット数や、単位長さあ
たりに記録されるピット数を増やすことにより、広帯域
の信号を再生しようという試みである。
【0011】しかしながら、信号をディスクに微細に記
録する方法では、ディスク上の最短ピット長が短くな
り、これを解像するためには光ピックアップ装置の再生
空間周波数を広帯域化する必要があり、そのために光源
の波長を短くするか、対物レンズの開口数を大きくする
必要が生じる。光源の波長を短くするためには、現在の
半導体レーザーの代わりにガスレーザーや非線形光学素
子を用いたレーザーなどを用いる必要があり、また、開
口数を大きくすると、ディスクの傾きや、ディスク表面
の不均一性などの影響が大きくなり、ディスクの製造を
困難にするという問題が発生し、このような広帯域化を
達成することができなかった。
録する方法では、ディスク上の最短ピット長が短くな
り、これを解像するためには光ピックアップ装置の再生
空間周波数を広帯域化する必要があり、そのために光源
の波長を短くするか、対物レンズの開口数を大きくする
必要が生じる。光源の波長を短くするためには、現在の
半導体レーザーの代わりにガスレーザーや非線形光学素
子を用いたレーザーなどを用いる必要があり、また、開
口数を大きくすると、ディスクの傾きや、ディスク表面
の不均一性などの影響が大きくなり、ディスクの製造を
困難にするという問題が発生し、このような広帯域化を
達成することができなかった。
【0012】また、高帯域な信号を再生するために、デ
ィスクの回転数を上げるということが考えられる。しか
し、ディスクの回転数を上げるためには大きなモーター
を用いる必要があり、また、高い回転数に追従して焦点
位置を制御することが難しく、やはり、大幅な広帯域化
は不可能であった。
ィスクの回転数を上げるということが考えられる。しか
し、ディスクの回転数を上げるためには大きなモーター
を用いる必要があり、また、高い回転数に追従して焦点
位置を制御することが難しく、やはり、大幅な広帯域化
は不可能であった。
【0013】本発明は、このような課題に鑑みて創案さ
れたもので、信号の記録形態および記録信号の読み取り
を改良して、記録信号の広帯域化を可能にする光ディス
クおよび光ピックアップ装置を提供することを目的とす
る。
れたもので、信号の記録形態および記録信号の読み取り
を改良して、記録信号の広帯域化を可能にする光ディス
クおよび光ピックアップ装置を提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の請求項1の発明の光ディスクは、ピットを半径方向に
配列し、その配列ピット群を周方向に配列したものであ
る。
の請求項1の発明の光ディスクは、ピットを半径方向に
配列し、その配列ピット群を周方向に配列したものであ
る。
【0015】請求項2の発明の光ディスクは、複数のピ
ットが半径方向に配列されてなる所定長の信号ピット列
を周方向の同一軌道上に配列してなる信号トラックを、
内周側から外周側に向かって拡大する螺旋状をなして形
成したものである。
ットが半径方向に配列されてなる所定長の信号ピット列
を周方向の同一軌道上に配列してなる信号トラックを、
内周側から外周側に向かって拡大する螺旋状をなして形
成したものである。
【0016】請求項3の発明の信号記録方法は、複数の
ピットが光ディスクの半径方向に配列されてなる所定長
の信号ピット列を当該光ディスクの周方向の同一軌道上
に配列してなる信号トラックを、当該光ディスクの内周
側から外周側に向かって拡大する螺旋状をなして形成す
る方法である。
ピットが光ディスクの半径方向に配列されてなる所定長
の信号ピット列を当該光ディスクの周方向の同一軌道上
に配列してなる信号トラックを、当該光ディスクの内周
側から外周側に向かって拡大する螺旋状をなして形成す
る方法である。
【0017】請求項4の発明の光ピックアップ装置は、
ピットを半径方向に配列し、その配列ピット群を周方向
に配列した光ディスクの記録信号を再生する光ピックア
ップ装置であって、上記ピット列に光スポットを照射す
る光スポット照射手段と、上記光スポットによる上記光
ディスクからの反射光を集光する集光レンズと、複数の
光検出素子を有し、上記集光レンズにより上記反射光が
結像する位置に上記光検出素子のそれぞれの検出面が配
置され、上記光スポットに照射されたピット列に含まれ
る複数の単位情報を上記複数の光検出素子により同時に
読み取る光検出手段と、を備えて構成される。
ピットを半径方向に配列し、その配列ピット群を周方向
に配列した光ディスクの記録信号を再生する光ピックア
ップ装置であって、上記ピット列に光スポットを照射す
る光スポット照射手段と、上記光スポットによる上記光
ディスクからの反射光を集光する集光レンズと、複数の
光検出素子を有し、上記集光レンズにより上記反射光が
結像する位置に上記光検出素子のそれぞれの検出面が配
置され、上記光スポットに照射されたピット列に含まれ
る複数の単位情報を上記複数の光検出素子により同時に
読み取る光検出手段と、を備えて構成される。
【0018】
【作用】本発明の光ディスクでは、信号の記録形態を信
号ピット列が半径方向に配列されるようにしている。半
径方向に配列されたピット列が記録された光ディスクに
対して、本発明の光ピックアップ装置では、光スポット
照射手段において複数の単位情報を含む所定長のピット
列に光スポットを照射し、そのピット列に照射された光
スポットの反射光を集光レンズにより集光する。そして
光検出手段において、対物レンズにより集光された反射
光の結像を光検出素子により受光し、光スポットの照射
されたピット列に含まれる複数の情報を同時に読み取
る。光ディスクでは、光スポットにより読み取られる所
定長の信号ピット列を、回転方向に順次配列しておけ
ば、回転によりその所定長のピット列を順次読み出すこ
とができるため、連続した信号の記録および読み出しが
なされる。
号ピット列が半径方向に配列されるようにしている。半
径方向に配列されたピット列が記録された光ディスクに
対して、本発明の光ピックアップ装置では、光スポット
照射手段において複数の単位情報を含む所定長のピット
列に光スポットを照射し、そのピット列に照射された光
スポットの反射光を集光レンズにより集光する。そして
光検出手段において、対物レンズにより集光された反射
光の結像を光検出素子により受光し、光スポットの照射
されたピット列に含まれる複数の情報を同時に読み取
る。光ディスクでは、光スポットにより読み取られる所
定長の信号ピット列を、回転方向に順次配列しておけ
ば、回転によりその所定長のピット列を順次読み出すこ
とができるため、連続した信号の記録および読み出しが
なされる。
【0019】本発明の光ディスクおよび光ピックアップ
装置では、複数の情報を含む信号ピット列を同時に読み
取るため、高速度の読み出しが可能となる。また、遠視
野像ではなく結像位置で受光しているため、高密度な記
録が可能となる。
装置では、複数の情報を含む信号ピット列を同時に読み
取るため、高速度の読み出しが可能となる。また、遠視
野像ではなく結像位置で受光しているため、高密度な記
録が可能となる。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。図1に、本発明一実施例の光ディスクの信号記
録形態を説明する模式図を示す。図1(a)には信号ト
ラックが形成される光ディスクの上面の一部分を示し、
(b)には1信号トラックに記録されるピット列を説明
する信号トラックの一部拡大図を示している。本実施例
の光ディスク10では、図1(a)に示すように、信号
トラック11が、複数のピットが半径方向に配列されて
なる所定長の信号ピット列を周方向の同一軌道上に配列
し、内周側から外周側に向かって拡大する螺旋状をなし
て形成されている。この信号トラック11は、後述する
光ピックアップ装置がトラッキング機構により半径方向
にアクセスするための信号読出し位置となる。それぞれ
の信号トラック11上には、図1(b)に示すように半
径方向に配列されたトラック幅のピット列が形成されて
いる。図(b)において、12は信号記録情報であるピ
ット、13は単位情報としての1情報クロックの期間を
表しており、ピットの長さあるいは非ピット部の長さは
このクロック長(B)の整数倍となるように決めらてい
る。また、ピットと非ピット部は、記録膜の色素の感光
・非感光により、または記録膜を結晶状態・非結晶状態
にすることにより、光の反射率の異なる部分を形成して
作成される。また、信号トラックと信号トラックの間は
図に示すように、ピットのない領域により区切られてお
り、トラック識別のためその信号トラック間の領域は高
反射率部としている。Sは信号読み出しで1信号ピット
列に照射される光スポットであり、照射域を示したもの
である。同図に示すように、本実施例の光ディスク10
には、信号トラック11a上に情報列としてトラック幅
の信号ピット列Pが半径方向に配列され、回転により1
信号ピット列毎に順次光スポットSの照射により情報が
読み出されるようにされている。
明する。図1に、本発明一実施例の光ディスクの信号記
録形態を説明する模式図を示す。図1(a)には信号ト
ラックが形成される光ディスクの上面の一部分を示し、
(b)には1信号トラックに記録されるピット列を説明
する信号トラックの一部拡大図を示している。本実施例
の光ディスク10では、図1(a)に示すように、信号
トラック11が、複数のピットが半径方向に配列されて
なる所定長の信号ピット列を周方向の同一軌道上に配列
し、内周側から外周側に向かって拡大する螺旋状をなし
て形成されている。この信号トラック11は、後述する
光ピックアップ装置がトラッキング機構により半径方向
にアクセスするための信号読出し位置となる。それぞれ
の信号トラック11上には、図1(b)に示すように半
径方向に配列されたトラック幅のピット列が形成されて
いる。図(b)において、12は信号記録情報であるピ
ット、13は単位情報としての1情報クロックの期間を
表しており、ピットの長さあるいは非ピット部の長さは
このクロック長(B)の整数倍となるように決めらてい
る。また、ピットと非ピット部は、記録膜の色素の感光
・非感光により、または記録膜を結晶状態・非結晶状態
にすることにより、光の反射率の異なる部分を形成して
作成される。また、信号トラックと信号トラックの間は
図に示すように、ピットのない領域により区切られてお
り、トラック識別のためその信号トラック間の領域は高
反射率部としている。Sは信号読み出しで1信号ピット
列に照射される光スポットであり、照射域を示したもの
である。同図に示すように、本実施例の光ディスク10
には、信号トラック11a上に情報列としてトラック幅
の信号ピット列Pが半径方向に配列され、回転により1
信号ピット列毎に順次光スポットSの照射により情報が
読み出されるようにされている。
【0021】図2に、本発明一実施例の光ピックアップ
装置の構成を示す。同図において、21は線状の光源像
を発光ダイオードにより形成する線状光源、22は光デ
ィスク10に向かう光と光ディスク10から戻る光を分
離するビームスプリッター、23は線状光源21の線像
を光ディスク10上に投射し、再び光ディスク10上の
情報を結像する対物レンズ、24は光ディスク10から
戻る光を2つに分け、片方に非点収差を与える平行平
板、25は平行平板24によって非点収差を与えられて
いない反射光を結像位置で検出するように配設されたR
F検出用光検出器、26は平行平板24によって非点収
差を与えられた光を遠視野像で受光するサーボ用光検出
器である。このサーボ用光検出器26は、図7において
説明した従来の構成と同様に、4分割フォト・ダイオー
ドにより構成され、光ディスク10からの反射光を分割
して受光することにより、トラッキング、フォーカスと
いったサーボ制御用信号を得るように構成されている。
装置の構成を示す。同図において、21は線状の光源像
を発光ダイオードにより形成する線状光源、22は光デ
ィスク10に向かう光と光ディスク10から戻る光を分
離するビームスプリッター、23は線状光源21の線像
を光ディスク10上に投射し、再び光ディスク10上の
情報を結像する対物レンズ、24は光ディスク10から
戻る光を2つに分け、片方に非点収差を与える平行平
板、25は平行平板24によって非点収差を与えられて
いない反射光を結像位置で検出するように配設されたR
F検出用光検出器、26は平行平板24によって非点収
差を与えられた光を遠視野像で受光するサーボ用光検出
器である。このサーボ用光検出器26は、図7において
説明した従来の構成と同様に、4分割フォト・ダイオー
ドにより構成され、光ディスク10からの反射光を分割
して受光することにより、トラッキング、フォーカスと
いったサーボ制御用信号を得るように構成されている。
【0022】ここに示す光ピックアップ装置は、光学式
記録情報再生システムに構成されるもので、図示しない
トラッキング機構により、光ディスク10に対してその
半径方向に位置制御がなされる。光ピックアップ装置の
半径方向の位置は、サーボ用光検出器26によって、焦
点及びトラック位置の誤差信号を検出し、追従させるよ
うになっているが、この技術については従来通りのもの
を用いることができるので、ここではその説明を省略す
る。
記録情報再生システムに構成されるもので、図示しない
トラッキング機構により、光ディスク10に対してその
半径方向に位置制御がなされる。光ピックアップ装置の
半径方向の位置は、サーボ用光検出器26によって、焦
点及びトラック位置の誤差信号を検出し、追従させるよ
うになっているが、この技術については従来通りのもの
を用いることができるので、ここではその説明を省略す
る。
【0023】図3に、RF検出用光検出器25の構成を
を示す。RF検出用光検出器25は、光ディスク10に
記録されている情報を順次読み取り、信号再生を行う。
図3において、30〜39はそれぞれ光電変換素子であ
り、光電変換素子30〜39のそれぞれが、光ディスク
10の情報トラックに記録される1信号ピット列の反射
光の像の1情報クロック長さに対応して受光するように
配置されている。310は光電変換素子30〜39それ
ぞれの出力を入力して演算を行い、変調して信号再生を
行って出力する演算回路である。
を示す。RF検出用光検出器25は、光ディスク10に
記録されている情報を順次読み取り、信号再生を行う。
図3において、30〜39はそれぞれ光電変換素子であ
り、光電変換素子30〜39のそれぞれが、光ディスク
10の情報トラックに記録される1信号ピット列の反射
光の像の1情報クロック長さに対応して受光するように
配置されている。310は光電変換素子30〜39それ
ぞれの出力を入力して演算を行い、変調して信号再生を
行って出力する演算回路である。
【0024】次に、上記構成の動作を説明する。線状光
源21から照射される光束の長手方向の長さは、対物レ
ンズ23の倍率によって、図1(b)に示めすように、
光スポットSの線像が光ディスク10上に投影されたと
きに、信号ピット列Pよりも長くなるようになされてい
る。RF検出用光検出器25による光ディスク10の記
録信号の読み出しについて説明すると、RF検出用光検
出器25の光検出面は、光ディスク10上の線像が1信
号ピット列Pの記録面反射率の変化を受けた形で結像す
る位置に配置されている。受光において、光ディスク1
0上での線像の強度分布をF(x、y)とすると、検出
面上での分布F′(x、y)は、対物瞳をd(u、v)
で表すると、
源21から照射される光束の長手方向の長さは、対物レ
ンズ23の倍率によって、図1(b)に示めすように、
光スポットSの線像が光ディスク10上に投影されたと
きに、信号ピット列Pよりも長くなるようになされてい
る。RF検出用光検出器25による光ディスク10の記
録信号の読み出しについて説明すると、RF検出用光検
出器25の光検出面は、光ディスク10上の線像が1信
号ピット列Pの記録面反射率の変化を受けた形で結像す
る位置に配置されている。受光において、光ディスク1
0上での線像の強度分布をF(x、y)とすると、検出
面上での分布F′(x、y)は、対物瞳をd(u、v)
で表すると、
【0025】
【数1】 と表される。この関係を図表によって表示すれば、図4
のようになる。図4において、(a)はディスク面にお
ける1信号ピット列の反射率、(b)はRF検出用検出
器の検出面(結像面)における1信号ピット列の線像の
光強度についてそれぞれの分布状態の例を表わしてい
る。これに対応して、(c)に示すようにRF検出用光
検出器はこの線像の方向に分割して受光素子を配設した
構造となっており、分割したそれぞれの区域における反
射光の強度を検出して信号化する。
のようになる。図4において、(a)はディスク面にお
ける1信号ピット列の反射率、(b)はRF検出用検出
器の検出面(結像面)における1信号ピット列の線像の
光強度についてそれぞれの分布状態の例を表わしてい
る。これに対応して、(c)に示すようにRF検出用光
検出器はこの線像の方向に分割して受光素子を配設した
構造となっており、分割したそれぞれの区域における反
射光の強度を検出して信号化する。
【0026】光ディスク10の信号記録形態は、図1に
示したようになっているので、光ディスク10の中心を
回転軸としてこれを回転させると、光スポットは光ディ
スク10の情報トラック上の半径方向に配列された信号
ピット列を次々に照射していくことになる。そして1つ
の信号ピット列の反射した線像はRF検出用光検出器2
5の複数の光電変換素子上に結像され、演算回路310
の制御により信号ピット列の情報が同時に読み取られる
ことにより、次々に信号トラック上の信号が読み出され
る。なお、各信号ピット列間の離間距離は、RF検出用
光検出器25おける処理および読み出した信号が変調さ
れて出力される1信号ピット列の読出し時間に対して、
光ディスク10がその時間に回転することにより光ピッ
クアップ装置に対して移動する距離よりも大きく取られ
ていればよい。
示したようになっているので、光ディスク10の中心を
回転軸としてこれを回転させると、光スポットは光ディ
スク10の情報トラック上の半径方向に配列された信号
ピット列を次々に照射していくことになる。そして1つ
の信号ピット列の反射した線像はRF検出用光検出器2
5の複数の光電変換素子上に結像され、演算回路310
の制御により信号ピット列の情報が同時に読み取られる
ことにより、次々に信号トラック上の信号が読み出され
る。なお、各信号ピット列間の離間距離は、RF検出用
光検出器25おける処理および読み出した信号が変調さ
れて出力される1信号ピット列の読出し時間に対して、
光ディスク10がその時間に回転することにより光ピッ
クアップ装置に対して移動する距離よりも大きく取られ
ていればよい。
【0027】信号ピット列の線像とRF検出用検出器2
5の光検出面の位置の調整、すなわちトラッキングは、
例えば対物レンズ23を光ディスク10の半径方向に移
動させてやることによって調整することができる。この
位置のずれは、信号ピット列の両端に必ず信号ピットが
存在するように信号を記録して、例えば図4(c)に示
すように、光検出器の両端にその信号ピット用の光電変
換素子を配設し、その検出した像の強度を比較器により
比較してやることにより、トラッキングエラー信号を検
出することができる。信号ピット列の検出のタイミング
は、例えば信号変調度が最大になったときに行なえばよ
く、または、逐次信号検出を行ない、このトラック周期
毎に大、または小となる信号成分を抽出するような処理
を行なうこともできる。
5の光検出面の位置の調整、すなわちトラッキングは、
例えば対物レンズ23を光ディスク10の半径方向に移
動させてやることによって調整することができる。この
位置のずれは、信号ピット列の両端に必ず信号ピットが
存在するように信号を記録して、例えば図4(c)に示
すように、光検出器の両端にその信号ピット用の光電変
換素子を配設し、その検出した像の強度を比較器により
比較してやることにより、トラッキングエラー信号を検
出することができる。信号ピット列の検出のタイミング
は、例えば信号変調度が最大になったときに行なえばよ
く、または、逐次信号検出を行ない、このトラック周期
毎に大、または小となる信号成分を抽出するような処理
を行なうこともできる。
【0028】次に、本実施例の光ディスクに信号を記録
する方法について説明する。本実施例の光ディスクの信
号の記録は、信号ピット列の情報クロック数に対応する
複数の点光源を直列に配置した線状光源を形成し、それ
ぞれの点光源を別々に変調して、その線像の長手方向が
ディスクの半径方向となるように、ディスク上の記録媒
体に集光することにより記録を行うことができる。ま
た、光源を変調せずに光源とディスク間に信号ピット列
の情報クロック数に対応する複数の光変調器を配設し
て、その複数の光変調器を制御することにより記録を行
うことができる。また、一つのビームを操作することに
より本実施例のような信号記録形態のディスクを形成す
ることも可能である。記録方法によっては、信号ピット
列が直線状ではなくなる場合もあるが、そのような記録
形態にしたとしても本発明の効果を損なうものではな
い。
する方法について説明する。本実施例の光ディスクの信
号の記録は、信号ピット列の情報クロック数に対応する
複数の点光源を直列に配置した線状光源を形成し、それ
ぞれの点光源を別々に変調して、その線像の長手方向が
ディスクの半径方向となるように、ディスク上の記録媒
体に集光することにより記録を行うことができる。ま
た、光源を変調せずに光源とディスク間に信号ピット列
の情報クロック数に対応する複数の光変調器を配設し
て、その複数の光変調器を制御することにより記録を行
うことができる。また、一つのビームを操作することに
より本実施例のような信号記録形態のディスクを形成す
ることも可能である。記録方法によっては、信号ピット
列が直線状ではなくなる場合もあるが、そのような記録
形態にしたとしても本発明の効果を損なうものではな
い。
【0029】他の実施例 上記実施例においては、光ディスク上に照射する光スポ
ットの幅をほぼ1信号トラックにわたるように構成した
が、これは、もっと広い幅であってもよく、円形や、周
囲全体を照らすように構成しても良い。また、RF検出
用光検出器には1情報クロック長に一つの光電変換素子
が対応するように構成したが、これは、さらに分割を増
やし、多数の光電変換素子が1情報クロックに対応する
ようにして、その出力から信号を復調することによっ
て、信号の正確さを増すようにすることができる。
ットの幅をほぼ1信号トラックにわたるように構成した
が、これは、もっと広い幅であってもよく、円形や、周
囲全体を照らすように構成しても良い。また、RF検出
用光検出器には1情報クロック長に一つの光電変換素子
が対応するように構成したが、これは、さらに分割を増
やし、多数の光電変換素子が1情報クロックに対応する
ようにして、その出力から信号を復調することによっ
て、信号の正確さを増すようにすることができる。
【0030】また、上記実施例では、線像光源に発光ダ
イオードを使う例を示したが、本発明はこれに限るもの
ではなく、例えば半導体レーザーを用いて、点光源を整
形して線像を構成するようにしてもよい。このようにし
た場合には、いわゆるコヒーレントな結像となり、光検
出器の検出面上の光分布の様子が上記実施例とは異なっ
たものとなるが、これは、それぞれの分布形状に合わせ
て演算処理を行なってやることにより、対応することが
できる。
イオードを使う例を示したが、本発明はこれに限るもの
ではなく、例えば半導体レーザーを用いて、点光源を整
形して線像を構成するようにしてもよい。このようにし
た場合には、いわゆるコヒーレントな結像となり、光検
出器の検出面上の光分布の様子が上記実施例とは異なっ
たものとなるが、これは、それぞれの分布形状に合わせ
て演算処理を行なってやることにより、対応することが
できる。
【0031】さらに、上記実施例ではピットを反射率の
変化として記録した、いわゆる振幅格子の場合について
説明を行なったが、ピットが凹凸によって形成されて記
録された場合の、いわゆる位相格子の場合にも同様に適
用することが可能である。この場合、やはり信号に対す
る光検出器の検出面上での光分布形状は振幅格子とは異
なったものとなるが、あらかじめ計算あるいは実験によ
って求められた分布形状にしたがって演算をしてやるこ
とによって信号を得ることが可能である。
変化として記録した、いわゆる振幅格子の場合について
説明を行なったが、ピットが凹凸によって形成されて記
録された場合の、いわゆる位相格子の場合にも同様に適
用することが可能である。この場合、やはり信号に対す
る光検出器の検出面上での光分布形状は振幅格子とは異
なったものとなるが、あらかじめ計算あるいは実験によ
って求められた分布形状にしたがって演算をしてやるこ
とによって信号を得ることが可能である。
【0032】また、上記実施例においては、最短ピット
長を1クロック長と等しいとしたが、信号の正確さを高
めるために、最短ピット長をさらに長くなるように設定
しても良い。
長を1クロック長と等しいとしたが、信号の正確さを高
めるために、最短ピット長をさらに長くなるように設定
しても良い。
【0033】また、上記実施例では、RF検出用光検出
器を反射光の結像位置に配設して反射光の検出を行なっ
たが、反射光の検出を行なうためには線像の分布方向に
だけ結像していればよいので非点収差が与えられた光束
の、片側焦点位置で検出することも可能である。この場
合、光検出器の検出面上の像は線状ではなく、円もしく
は楕円状となる。
器を反射光の結像位置に配設して反射光の検出を行なっ
たが、反射光の検出を行なうためには線像の分布方向に
だけ結像していればよいので非点収差が与えられた光束
の、片側焦点位置で検出することも可能である。この場
合、光検出器の検出面上の像は線状ではなく、円もしく
は楕円状となる。
【0034】また、上記実施例では、信号トラックへの
トラッキング制御において、信号ピット列の両端に必ず
信号ピットが存在するように信号を記録して、その記録
信号に対応するように光検出器の光電変換素子をあらか
じめ決定して処理するような構成としたが、これは、演
算回路がトラック位置を判断し、処理をするように構成
することによって、光検出器の横方向の調整を不用にす
ることが可能である。また、このときに検出できるトラ
ック数を光ディスクの偏心によって移動するトラック数
よりも多くしてやったり、偏心によって途切れた一部分
のデータをメモリ素子に保存して後から復元を行なうと
いった方法をとることによって、トラッキング制御を不
用にする構成も可能である。
トラッキング制御において、信号ピット列の両端に必ず
信号ピットが存在するように信号を記録して、その記録
信号に対応するように光検出器の光電変換素子をあらか
じめ決定して処理するような構成としたが、これは、演
算回路がトラック位置を判断し、処理をするように構成
することによって、光検出器の横方向の調整を不用にす
ることが可能である。また、このときに検出できるトラ
ック数を光ディスクの偏心によって移動するトラック数
よりも多くしてやったり、偏心によって途切れた一部分
のデータをメモリ素子に保存して後から復元を行なうと
いった方法をとることによって、トラッキング制御を不
用にする構成も可能である。
【0035】また、上記実施例では、サーボ用光検出器
において、光ディスクから戻った光を分割し、これによ
ってトラッキング、フォーカスといったサーボ制御用信
号を得るように構成したが、これは、RF検出用光検出
器の検出信号レベルが常に大きな値を維持するようにし
て、RF検出用光検出器だけで動作をさせたり、RF検
出用光検出器で反射した光を用いて制御を行なうなど、
いろいろな方法で制御を行なうことが可能である。
において、光ディスクから戻った光を分割し、これによ
ってトラッキング、フォーカスといったサーボ制御用信
号を得るように構成したが、これは、RF検出用光検出
器の検出信号レベルが常に大きな値を維持するようにし
て、RF検出用光検出器だけで動作をさせたり、RF検
出用光検出器で反射した光を用いて制御を行なうなど、
いろいろな方法で制御を行なうことが可能である。
【0036】また、上記実施例では、線状光源として発
光ダイオードを配列して信号ピット列を同時に読み出し
が可能なように構成したが、信号周波数より速い切り替
えによって、時分割で信号を直列に読み出すように構成
することもできる。また、上記実施例では、RF検出用
光検出器に構成される演算回路において検出信号をその
まま復調信号とするようにしたが、さらに、空間的なフ
ィルターなど、ディジタルフィルタリングとして知られ
ている手法を用いて、得られた信号の精度を高めるよう
にすることができる。
光ダイオードを配列して信号ピット列を同時に読み出し
が可能なように構成したが、信号周波数より速い切り替
えによって、時分割で信号を直列に読み出すように構成
することもできる。また、上記実施例では、RF検出用
光検出器に構成される演算回路において検出信号をその
まま復調信号とするようにしたが、さらに、空間的なフ
ィルターなど、ディジタルフィルタリングとして知られ
ている手法を用いて、得られた信号の精度を高めるよう
にすることができる。
【0037】また、上記実施例の光ディスクの信号記録
形態を、信号ピット列の方向をディスクの半径方向とし
たが、本発明はこれに限るものではなく、図5(a)に
示すように、信号トラック上の信号ピット列を半径方向
に対して所定の角度をもって配列するようにしてもよ
く、また、同図(b)に示すように、信号トラック毎に
情報ピット列の方向を変えて配列するようにしてもよ
い。このようにすると、信号トラックの間の無信号部を
なくすることが可能となる。
形態を、信号ピット列の方向をディスクの半径方向とし
たが、本発明はこれに限るものではなく、図5(a)に
示すように、信号トラック上の信号ピット列を半径方向
に対して所定の角度をもって配列するようにしてもよ
く、また、同図(b)に示すように、信号トラック毎に
情報ピット列の方向を変えて配列するようにしてもよ
い。このようにすると、信号トラックの間の無信号部を
なくすることが可能となる。
【0038】さらに、上記実施例の光ディスクでは、信
号トラックと信号トラックの間に高反射率部を形成して
いるが、例えば、図6に示すように、信号トラック6
1、62、63の間に同心円あるいは螺旋上にピット列
を配列したトラック601、602を配置して、その信
号トラック間に形成したピット列にアドレス信号など情
報の一部を書き込むこようにしてもよい。
号トラックと信号トラックの間に高反射率部を形成して
いるが、例えば、図6に示すように、信号トラック6
1、62、63の間に同心円あるいは螺旋上にピット列
を配列したトラック601、602を配置して、その信
号トラック間に形成したピット列にアドレス信号など情
報の一部を書き込むこようにしてもよい。
【0039】また、上記実施例の光ディスクでは、信号
トラック内の信号ピット列の幅を一定とし、一定のトラ
ック間隔を保つように信号が記録されているが、信号ピ
ット列によってその幅を変調して記録するように形成す
ることも可能である。
トラック内の信号ピット列の幅を一定とし、一定のトラ
ック間隔を保つように信号が記録されているが、信号ピ
ット列によってその幅を変調して記録するように形成す
ることも可能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ディス
クおよび光ピックアップ装置によれば、光ディスクの半
径方向に記録されたピット列に光スポットを照射し、そ
ん反射光を結像させて複数の光検出素子により光スポッ
トの照射された複数の単位情報を同時に読み取るため、
信号の読み出しおよび転送速度を向上させる効果を奏す
る。また、ピット列の反射光を結像して検出するため、
隣接するピット列からのクロストークを低減した信号を
検出することが可能になり、記録密度を向上させる効果
を奏する。また、光スポットは安価な発光ダイオード等
を光源とすることができるため、光ピックアップ装置を
光集積回路に作製する場合にレーザー共振器を作る必要
がなくなり、作製が容易化される効果を奏する。
クおよび光ピックアップ装置によれば、光ディスクの半
径方向に記録されたピット列に光スポットを照射し、そ
ん反射光を結像させて複数の光検出素子により光スポッ
トの照射された複数の単位情報を同時に読み取るため、
信号の読み出しおよび転送速度を向上させる効果を奏す
る。また、ピット列の反射光を結像して検出するため、
隣接するピット列からのクロストークを低減した信号を
検出することが可能になり、記録密度を向上させる効果
を奏する。また、光スポットは安価な発光ダイオード等
を光源とすることができるため、光ピックアップ装置を
光集積回路に作製する場合にレーザー共振器を作る必要
がなくなり、作製が容易化される効果を奏する。
【図1】本発明一実施例の光ディスクの信号記録形態の
模式図である。
模式図である。
【図2】本発明一実施例の光ピックアップ装置の構成図
である。
である。
【図3】本発明一実施例のRF検出用光検出器の構成図
である。
である。
【図4】本発明一実施例の説明図である。
【図5】本発明光ディスクの信号記録形態の他の実施例
を説明する模式図である。
を説明する模式図である。
【図6】本発明光ディスクのトラック間の形態の他の実
施例を説明する模式図である。
施例を説明する模式図である。
【図7】従来技術の説明図である。
10…光ディスク 11、11a、61、62、63…信号トラック 12…ピット 13…1情報クロック S…光スポット P…1信号ピット列 21…線状光源 22…ビームスプリッター 23…対物レンズ 24…平行平板 25…RF検出用光検出器 26…サーボ用光検出器 30〜39…光電変換素子 310…演算回路 D…光ディスク 101…半導体レーザー 102…ハーフミラー 103…対物レンズ 104…光検出器
Claims (4)
- 【請求項1】 ピットを半径方向に配列し、その配列ピ
ット群を周方向に配列した、ことを特徴とする光ディス
ク。 - 【請求項2】 複数のピットが半径方向に配列されてな
る所定長の信号ピット列を周方向の同一軌道上に配列し
てなる信号トラックを、螺旋状をなして形成した、 ことを特徴とする光ディスク。 - 【請求項3】 複数のピットが光ディスクの半径方向に
配列されてなる所定長の信号ピット列を当該光ディスク
の周方向の同一軌道上に配列してなる信号トラックを、
当該光ディスクに螺旋状をなして形成する、 ことを特徴とする信号記録方法。 - 【請求項4】 ピットを半径方向に配列し、その配列ピ
ット群を周方向に配列した光ディスクの記録信号を再生
する光ピックアップ装置であって、 上記ピット列に光スポットを照射する光スポット照射手
段と、 上記光スポットによる上記光ディスクからの反射光を集
光する集光レンズと、 複数の光検出素子を有し、上記集光レンズにより上記反
射光が結像する位置に上記光検出素子のそれぞれの検出
面が配置され、上記光スポットに照射されたピット列に
含まれる複数の単位情報を上記複数の光検出素子により
同時に読み取る光検出手段と、を備えたことを特徴とす
る光ピックアップ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249186A JPH0589477A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 光デイスク |
| EP19920307397 EP0534601A3 (en) | 1991-09-27 | 1992-08-12 | Optical disk, method of recording the same and optical pickup apparatus |
| US08/238,973 US5412635A (en) | 1991-09-27 | 1994-05-05 | Optical disk with signal pit recording format, method of recording same and optical pickup |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249186A JPH0589477A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 光デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589477A true JPH0589477A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17189182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249186A Pending JPH0589477A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 光デイスク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5412635A (ja) |
| EP (1) | EP0534601A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0589477A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303225A (en) * | 1989-10-30 | 1994-04-12 | Matsushita Electrical Industrial Co., Ltd. | Multi-layered optical disk with track and layer identification |
| JP3682725B2 (ja) * | 1993-07-08 | 2005-08-10 | 富士通株式会社 | 光記録媒体からデータを再生するデータ再生装置 |
| JP3541439B2 (ja) * | 1994-07-08 | 2004-07-14 | ソニー株式会社 | 信号変調方法及び装置、並びに信号復調装置及び方法 |
| AU7570896A (en) * | 1995-11-15 | 1997-06-05 | Zen Research N.V. | Track detection methods and apparatus for simultaneous electronic monitoring of multiple adjacent tracks of an optical disk |
| JP3861269B2 (ja) | 1996-07-16 | 2006-12-20 | ソニー株式会社 | 光ディスク装置、光ディスクの記録方法、光ディスク及び光ディスクの製造方法 |
| US6088323A (en) * | 1996-07-16 | 2000-07-11 | Sony Corporation | Optical disk, optical disk device, and optical disk recording method |
| US5822285A (en) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | International Business Machines Corporation | Atomic force microscopy disk data storage system with nonradial tracking lines |
| WO1999034358A2 (en) * | 1997-12-30 | 1999-07-08 | Lou David Y | Multidimensional optical recording medium and recording and playback apparatus of the same |
| US20030054563A1 (en) * | 2001-09-17 | 2003-03-20 | Gyros Ab | Detector arrangement for microfluidic devices |
| US7221783B2 (en) | 2001-12-31 | 2007-05-22 | Gyros Patent Ab | Method and arrangement for reducing noise |
| JP2009245536A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujifilm Corp | 光記録ディスクの記録・再生方法、情報が記録された光記録ディスクの製造方法および光記録ディスクの記録装置 |
| EP2172934A1 (en) * | 2008-10-06 | 2010-04-07 | Thomson Licensing | Optical storage medium comprising marks with different orientation, and respective apparatus for reading of data. |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2019358A1 (ja) * | 1968-08-21 | 1970-07-03 | Optical Devices Cy | |
| JPS5841710B2 (ja) * | 1973-03-16 | 1983-09-13 | ソニー株式会社 | ジヨウホウシンゴウキロクホウホウ |
| DE2433070A1 (de) * | 1974-07-10 | 1976-01-29 | Bosch Gmbh Robert | System zum aufzeichnen und/oder abtasten von informationen |
| US4260858A (en) * | 1978-06-26 | 1981-04-07 | Leo Beiser | Videodisc player with drive means engaging videodisc guide groove |
| NL7906576A (nl) * | 1979-09-03 | 1981-03-05 | Philips Nv | Registratiedrager waarin informatie is aangebracht in een optisch uitleesbare informatiestruktuur, alsmede uitleesinrichting daarvoor. |
| US4353077A (en) * | 1979-09-10 | 1982-10-05 | News Log International, Inc. | Optical floppy disc data storage and retrieval techniques |
| GB2120001B (en) * | 1982-04-28 | 1985-10-30 | Tdk Corp | An optical magnetic reproduction system |
| GB8309447D0 (en) * | 1983-04-07 | 1983-05-11 | Combined Tech Corp Plc | Optical data storage |
| US5056080A (en) * | 1989-09-22 | 1991-10-08 | Russell James T | Optical recording/reproducing system using interference techniques |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3249186A patent/JPH0589477A/ja active Pending
-
1992
- 1992-08-12 EP EP19920307397 patent/EP0534601A3/en not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-05-05 US US08/238,973 patent/US5412635A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0534601A2 (en) | 1993-03-31 |
| US5412635A (en) | 1995-05-02 |
| EP0534601A3 (en) | 1993-05-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4893298A (en) | Record-carrier body provided with a relief structure of optically detectable servo-track portions and sector addresses and apparatus for forming said structure | |
| US4507763A (en) | Optical information recording and/or reproducing apparatus and optical record medium for use in such apparatus | |
| KR100691661B1 (ko) | 광 헤드, 수발광 소자 및 광 기록 매체 기록 재생 장치 | |
| JP4686391B2 (ja) | 光情報記録媒体、光情報記録装置および光情報記録方法 | |
| FR2619241A1 (fr) | Procede et dispositif de controle de la mise au point, notamment pour le lecteur de disque optique numerique | |
| JPH0589477A (ja) | 光デイスク | |
| EP0536718B1 (en) | Optical pickup apparatus | |
| JP3350072B2 (ja) | ピックアップ装置 | |
| JP2007234110A (ja) | 光情報記録装置および光情報記録装置の制御方法 | |
| JP3145751B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| GB2320793A (en) | Optical pickup device | |
| JPH05197959A (ja) | 記録媒体及びその情報書込・再生の各装置 | |
| JPH09305978A (ja) | 光情報記録媒体、光情報再生装置および光情報記録装置 | |
| JP4402327B2 (ja) | 光学式情報記録媒体及び情報記録再生装置 | |
| JPS6260731B2 (ja) | ||
| US5260930A (en) | Optical information recording medium and reproducing apparatus for reproducing information from the medium | |
| JP4548762B2 (ja) | 光情報記録媒体 | |
| JPH11110791A (ja) | 光情報記録媒体の再生ピックアップ装置 | |
| JPH06139579A (ja) | 光学式信号再生装置 | |
| KR100568376B1 (ko) | 포커스에러 보정 기능을 갖는 광픽업장치 및 포커스에러 보정방법 | |
| US5612937A (en) | Optical pickup apparatus having a bisected optical receiving element for tracking control | |
| JPH0743826B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH10312573A (ja) | 光ピツクアツプ及び再生装置 | |
| JP3568074B2 (ja) | 記録再生装置および方法 | |
| JP2765402B2 (ja) | 光ヘッド装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |