JPH0589631U - システム天井 - Google Patents
システム天井Info
- Publication number
- JPH0589631U JPH0589631U JP3187392U JP3187392U JPH0589631U JP H0589631 U JPH0589631 U JP H0589631U JP 3187392 U JP3187392 U JP 3187392U JP 3187392 U JP3187392 U JP 3187392U JP H0589631 U JPH0589631 U JP H0589631U
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- JP
- Japan
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- ceiling
- bar
- support frame
- ceiling bar
- equipment
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工の簡略化及び部品数の削減によるコスト
ダウンを図ることができるシステム天井を提供するにあ
る。 【構成】 幅広で且つ照明ランプ用ソケット22が下面
に取り付けられている天井バー1と、平行状や格子状に
設置された上記天井バー1の側縁から吊り下げられると
ともに天井バー1の下面側に配される照明ランプ2用の
反射板を兼ねた支持フレーム3と、支持フレームに側端
部が支持されて配設される天井材4とから成り、天井バ
ー1,1の交差部分をスプリンクラーや煙感知器といっ
た設備の設置スペースとしている。
ダウンを図ることができるシステム天井を提供するにあ
る。 【構成】 幅広で且つ照明ランプ用ソケット22が下面
に取り付けられている天井バー1と、平行状や格子状に
設置された上記天井バー1の側縁から吊り下げられると
ともに天井バー1の下面側に配される照明ランプ2用の
反射板を兼ねた支持フレーム3と、支持フレームに側端
部が支持されて配設される天井材4とから成り、天井バ
ー1,1の交差部分をスプリンクラーや煙感知器といっ
た設備の設置スペースとしている。
Description
【0001】
本考案は吊り下げてある天井バーに天井材や照明器具等の設備を取り付けてい るシステム天井に関するものである。
【0002】
平行に、あるいは格子状に吊り下げてある天井バー間に天井材を配設している システム天井では、照明器具も天井バー間に架設するかたちで取り付けられてい た。
【0003】
この場合、天井バーの取り付けと、照明器具の取り付けとが別作業によって行 われることになり、施工に時間がかかって工期が長くなるほか、照明器具を天井 バー間に架設するための部品が必要となるために、コストが高くなっている。ま た、スプリンクラーや煙感知器といった設備も各々別個に設置されていることか ら、これら設備の設置施工に要する手間も別に必要となっている。
【0004】 本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その目的とするところは施 工の簡略化及び部品数の削減によるコストダウンを図ることができるシステム天 井を提供するにある。
【0005】
しかして本考案は、幅広で且つ照明ランプ用ソケットが下面に取り付けられて いる天井バーと、格子状に設置された上記天井バーの側縁から吊り下げられると ともに天井バーの下面側に配される照明ランプ用の反射板を兼ねた支持フレーム と、支持フレームに側端部が支持されて配設される天井材とから成り、天井バー の交差部分をスプリンクラーや煙感知器といった設備の設置スペースとしている ことに特徴を有している。
【0006】
本考案によれば、天井バーに照明用ランプを直接取り付ける上に、天井材の支 持用の支持フレームが照明用の反射板を兼ねるために、照明器具を天井バー間に 架設するための部材や照明器具における反射板が不要となっているものであり、 また各種設備を天井バーの交差部分に集中させたものである。
【0007】
以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、図1に示すように、ここで は天井バー1として、U字形であり且つ底辺が幅広に形成されているものを用い る。吊り下げによって格子状に設置される天井バー1は、その下面にソケット2 2が取り付けられたもので、照明ランプ2は別途部材を介することなく、天井バ ー1そのものに直接取り付けられる。また天井バー1の底辺には、室内換気のた めの空調用リターン孔12が適宜間隔で形成されており、天井バー1の上面両側 は、屋内配線5を通すスペースとなっている。
【0008】 そして天井バー1の側縁には支持フレーム3が取り付けられる。この支持フレ ーム3は、図2にも示すように、下端縁に水平方向に突出する支持片30を備え 、上端縁に天井バー1に引っかけられる係止片31を備えたもので、矩形状に形 成されている天井材4はこの支持フレーム3の支持片30に端部が載せられるこ とで配設される。この支持フレーム3における天井バー1の下面に配された照明 ランプ2に面する側は、反射板として機能するように白塗装で仕上げられたもの となっている。なお、支持フレーム3として、図3(a)(b)に示す断面形状のもの を用いてもよい。反射板としての機能をより高めることができる。
【0009】 また、格子状に設置された天井バー1の交差部分の下面には、図4に示すよう に、スプリンクラー61やスピーカー62、非常灯63、上記照明ランプ2用の 安定器21といった設備が取り付けられて、十字状のカバー15で下面が覆われ ている。なお、ここにおける安定器21は、2つの照明ランプ2,2用の各ソケ ット22にコネクターによって接続されるものとなっている。
【0010】 このシステム天井においては、天井バー1の取付施工の際に、照明用の配線工 事も済ませることができるものであり、その後、支持フレーム3の取り付けと天 井材4の取り付けとを順次行い、最終的に照明ランプ2の取り付けを行えばよく 、照明器具設置のための作業を別途必要としない。また、各設備は天井バー1の 交差部分に集中配置されるために、すっきりとしたデザインとなる上に、メンテ ナンスも1カ所ですべて行えることになる。
【0011】 なお、図4中の7は空調吹き出し口である。支持フレーム3に沿って設けられ たこの空調吹き出し口7は、支持フレーム3の支持片30と、天井バー1,1間 に架設された補助フレーム38とによって支持されるとともに空調ダクトが接続 されたデフューザーボックス(図示せず)の下面に形成されている。
【0012】
以上のように本考案においては、天井バーの下面に照明ランプ用ソケットを設 けて天井バーに照明用ランプを直接取り付けているために、照明器具を天井バー 間に架設するための部材が不要となっているとともに天井バーの施工時に照明器 具用の配線工事も済ませることができるものであり、また平行状や格子状に設置 された上記天井バーの側縁から吊り下げられて天井材を支持する支持フレームに 照明ランプ用の反射板を兼用させていることから、別途反射板を必要としないも のであり、このために、施工の簡略化及び部品数の削減によるコストダウンを図 ることができるものであり、しかも天井バーの交差部分をスプリンクラーや煙感 知器といった設備の設置スペースとして、設備を集中配置しているために、これ ら設備の設置作業にかかる手間を削減することができる上に設備のメンテナンス 性が向上しているものであり、またすっきりとしたデザインを得ることができる ものである。
【図1】一実施例の断面図である。
【図2】同上の天井材と支持フレームの斜視図である。
【図3】(a)(b)は夫々支持フレームの他例を示す断面図
である。
である。
【図4】(a) は天井バーの交差部分の下方から見た斜視
図、(b) は同上のカバーを外した状態の斜視図である。
図、(b) は同上のカバーを外した状態の斜視図である。
1 天井バー 2 照明ランプ 3 支持フレーム 4 天井材 22 ソケット
Claims (1)
- 【請求項1】 幅広で且つ照明ランプ用ソケットが下面
に取り付けられている天井バーと、格子状に設置された
上記天井バーの側縁から吊り下げられるとともに天井バ
ーの下面側に配される照明ランプ用の反射板を兼ねた支
持フレームと、支持フレームに側端部が支持されて配設
される天井材とから成り、天井バーの交差部分をスプリ
ンクラーや煙感知器といった設備の設置スペースとして
いることを特徴とするシステム天井。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187392U JPH0589631U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | システム天井 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187392U JPH0589631U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | システム天井 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589631U true JPH0589631U (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=12343160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187392U Withdrawn JPH0589631U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | システム天井 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589631U (ja) |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP3187392U patent/JPH0589631U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960801 |