JPH0589702A - 放電灯ヘツドランプ装置 - Google Patents

放電灯ヘツドランプ装置

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JPH0589702A
JPH0589702A JP3249766A JP24976691A JPH0589702A JP H0589702 A JPH0589702 A JP H0589702A JP 3249766 A JP3249766 A JP 3249766A JP 24976691 A JP24976691 A JP 24976691A JP H0589702 A JPH0589702 A JP H0589702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discharge lamp
electromagnetic wave
bulb
shade
lamp bulb
Prior art date
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Pending
Application number
JP3249766A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ashida
隆 蘆田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP3249766A priority Critical patent/JPH0589702A/ja
Publication of JPH0589702A publication Critical patent/JPH0589702A/ja
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  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 配光に影響せず、放電灯バルブが前方放射す
る電磁波、及びグレア光を遮断可能とする。 【構成】 ランプハウジング内に放電灯バルブを設けた
放電灯ヘッドランプ装置において、前記放電灯バルブが
前方放射する電磁波を遮蔽する電磁波シールドシェード
を前記放電灯バルブのバルブトップに対応した部分を覆
うように設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車に用いるプロ
ジェクタタイプの放電灯ヘッドランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の放電灯ヘッドランプ装置は、例え
ば、昭和62年8月、日産自動車株式会社発行のサービ
ス周報第538号、或いは特開昭61−259401号
公報等において既に知られている。
【0003】この種のヘッドランプは、例えば、図11
のようにランプハウジング101内にリフレクタ103
及び放電灯バルブ105を備え、これらリフレクタ10
3及び放電灯バルブ105の前方にインナーレンズ10
7が備えられ、更にその前方にランプハウジング101
の前面を覆うアウターレンズ109が設けられている。
また、インナーレンズ107とリフレクタ103との間
にはカットラインシェード111が設けられている。従
って、放電灯バルブ105からの照射光は直接、或いは
リフレクタ103で反射され、カットラインシェード1
11で明確なカットラインを与えられた後、インナーレ
ンズ107及びアウターレンズ109を順に通過して前
方を照射する事ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この様な放
電灯ヘッドランプ装置では放電による電磁放射があり、
前方を走る自動車のテレビ、ラジオの受信に影響を及ぼ
す恐れがある。
【0005】また、放電灯バルブは大光量であるため直
接前方へ照射する光によってグレアを招き、対向車の乗
員に不快感を及ぼす恐れがある。
【0006】そこで、この発明は、配光に影響を及ぼさ
ないようにして電磁波を遮蔽することができ、しかも、
グレアを防止し得る放電灯ヘッドランプ装置の提供を目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ラン
プハウジング内に放電灯バルブを設けた放電灯ヘッドラ
ンプ装置において、前記放電灯バルブが前方放射する電
磁波を遮蔽する電磁波シールドシェードを、前記放電灯
バルブのバルブトップに対応した部分を覆うように設け
たことを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、ランプハウジング内に
放電灯バルブを設け、ディマービームの配光特性のため
のカットラインを形成するカットラインシェードを設け
た放電灯ヘッドランプ装置において、前記放電灯バルブ
が前方放射する電磁波を遮蔽する電磁波シールドシェー
ド板を前記放電灯バルブのバルブトップに対応した部分
を覆うように設け、この電磁波シールドシェード板を前
記カットラインシェードに固定すると共に車体側へ導通
させたことを特徴とする。
【0009】請求項3の発明は、ランプハウジング内に
放電灯バルブを設けた放電灯ヘッドランプ装置におい
て、前記放電灯バルブが前方放射する電磁波を遮蔽する
電磁波シールドシェード膜を放電灯バルブのバルブトッ
プを覆うように設け、この電磁波シールドシェード膜を
前記放電灯バルブの金属部に導通させたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】請求項1の発明では、電磁波シールドシェード
で放電灯バルブのバルブトップを覆う事ができ、放電灯
バルブが前方放射する電磁波、及びグレア光を遮蔽する
ことができる。また、ヘッドランプ装置の配光に影響は
しない。
【0011】請求項2の発明では、電磁波シールドシェ
ード板によって電磁波、及びグレア光を遮蔽することが
できる。また、電磁波シールドシェード板をカットライ
ンシェードに固定し、放電灯バルブに対する位置決めと
車体側への導通を容易に行なうことができる。
【0012】請求項3の発明では、電磁波シールドシェ
ード膜によって電磁波、及びグレア光を遮蔽することが
できる。また、電磁波シールドシェード膜を放電灯バル
ブに設けるため、部品点数が少なくなる。
【0013】
【実施例】以下この発明の実施例を説明する。
【0014】第1実施例 図1は第1実施例に係る放電灯ヘッドランプを車体に搭
載した状態の縦断面図を示すもので、図2は同横断面
図、図3は図1,図2のA矢視図を示すものである。そ
して、この実施例の放電灯ヘッドランプ装置は、基本的
に図11に示すものとほぼ同一の構成を有している一
方、電磁波シールドシェードとして電磁波シールドシェ
ード板1をカットラインシェード3に固定していること
を特徴とする。
【0015】そこで、先ず図1,図2により、この実施
例に係る放電灯ヘッドランプ装置の概要について述べる
と、図1、図2は放電灯ヘッドランプ装置のディマービ
ーム(下向き)側の断面を示すものであり、前面が開口
されたランプハウジング5内に放電灯バルブ7とリフレ
クタ9とが設けられ、放電灯バルブ7及びリフレクタ9
の前方にフレーム11に固定されたインナーレンズ13
が設けられ、このインナーレンズ13の更に前方に、ラ
ンプハウジング5の開口に取付けられるアウターレンズ
15が設けられている。
【0016】前記、リフレクタ9は、エイミング調整シ
ャフト16とエイミング支持シャフト17とによりラン
プハウジング5に支持され、光軸調整ができるようにな
っている。前記放電灯バルブ7は、バルブホルダ18を
介して前記リフレクタ9に支持されている。前記フレー
ム11は、前記リフレクタ9に一体的に固定され、前記
光軸調整によってリフレクタ9、放電灯バルブ7、フレ
ーム11、及びインナーレンズ13が一体に動くように
なっている。なお、前記放電灯バルブ7とランプハウジ
ング5との間は、シール部材20によって閉塞されてい
る。
【0017】一方、この発明の実施例においては、前記
カットラインシェード3はアルミダイカストによって成
型されており、下端が前記フレーム11にビス19によ
って固定されている。
【0018】また、前記電磁波シールドシェード板1は
シェード部21と取付部23とで構成され、鉄、或いは
銅等の導電性材料により一体成型されている。
【0019】前記シェード部21は上部が1/4球状部
を構成するようになっており、その下端が半円筒状でス
トレートに下方へ延ばされ、取付部23に連続する構成
となっている。そして、前記1/4球状部を有したシェ
ード部21によって、前記放電灯バルブ7のバルブトッ
プ25に対応した部分を覆うようになっている。
【0020】前記取付部23はビス27によって前記カ
ットラインシェード3に締結固定されている。すなわ
ち、前記のようにフレーム11は、放電灯バルブ7に対
し一体に動き得る構造となっているので、前記電磁波シ
ールドシェード1はカットラインシェード3、フレーム
11を介して放電灯バルブ7に位置決められる構成とな
っている。
【0021】また、図1のように電磁波シールドシェー
ド板1は、放電灯バルブ7の照射光がリフレクタ9で反
射するレフ有効範囲(一点鎖線の範囲)に影響を及ぼさ
ず、図3で示すように電磁波シールドシェード板1のシ
ェード部21上部がカットラインシェード3の中央部で
若干突出し、カットラインシェードの一部を構成するよ
うに成るので、配光に与える影響はほとんど無いと言え
る構成となっている。
【0022】更に、カットラインシェード3を固定する
ビス19によって、電線29の一方の端子31が共締め
され、この電線29はランプハウジング5に取付けられ
たグロメット33を介してハウジング5外へ引き出さ
れ、他方の端子35が車体側、即ち図示しない車体パネ
ルに導通接続されているものである。
【0023】つぎに作用を説明する。
【0024】放電灯バルブ3からの照射光はリフレクタ
9のレフ有効範囲において反射され、カットラインシェ
ード3で明確なカットラインを与えられた後、インナー
レンズ13及びアウターレンズ15を順に通過して前方
を照明する。
【0025】放電灯バルブ7から直接前方へ照射される
光は、電磁波シールドシェード板1によって遮られ、対
向車両に対するグレア光を阻止することができ、対向車
両の乗員に不快感を与えるのを防止する事ができる。
【0026】放電灯バルブ7の放電により前方放射され
る電磁波は、電磁波シールドシェード板1が受けること
によって遮断され、カットラインシェード3、電線29
を介して図示しない車体パネルへ逃がされる。従って、
放電灯バルブ7から前方放射される電磁波によって前方
を走行する自動車のテレビ、ラジオ等の受信に影響を与
えることがない。
【0027】また、放電灯バルブ7はバルブホルダ18
を介してリフレクタ9に位置決められており、電磁波シ
ールドシェード板1はカットラインシェード3、及びフ
レーム11を介してリフレクタ9に位置決められるの
で、放電灯バルブ7に対する電磁波シールドシェード板
1の位置決めを簡単、且つ確実に行なうことができる。
【0028】電磁波シールドシェード板1の車体側への
電気的結合もアルミダイカスト製のカットラインシェー
ド3、及び通常の電線29を介して容易に行なうことが
できる。
【0029】なお、電磁波シールドシェード板を網状、
或いは多孔状のものによって構成し、軽量化を行なうこ
ともできる。更に、網状或いは多孔状の部材が形状保持
困難な場合には、ガラス材によって補強する構成にする
こともできる。
【0030】第2実施例 図4乃至図8は第2実施例に係り、放電灯バルブ7に電
磁波を遮断する電磁波シールドシェードとして電磁波シ
ールドシェード膜39(図4)、または41(図7)を
設けたものである。
【0031】図4の場合は、電磁波シールドシェード膜
39がカットラインシェードを兼ね、ディマービーム用
のバルブ7を構成するもので、図7の場合は電磁波シー
ルドシェード膜41はカットラインシェードを構成せ
ず、メインビームとしても適用することができるもので
ある。
【0032】前記電磁波シールドシェード膜39は、図
4、図5に示すようにバルブトップ25、及びディマー
ビームのカットゾーン42にコーティングしているもの
で、このコーティングは、例えば導電性材料の蒸着によ
って行なっている。従って、電磁波シールドシェード膜
39がバルブトップ25を覆うように設けられた構成と
なっている。また、電磁波シールドシェード膜39は、
図6で示すように放電灯バルブ7の金属部である口金本
体43に導通されている。即ち、放電灯バルブ7のガラ
ス管45を口金本体43に加締め止めする金属製のガラ
ス管押え47によって電磁波シールドシェード膜39を
口金本体43に導通させている。従って、このガラス管
押え47の加締部49は蒸着コーティングした電磁波シ
ールドシェード膜39に接触していることが必要であ
る。口金本体43と車体とはバルブ線(図示せず)によ
り導通する。
【0033】そして、この実施例では、電磁波シールド
シェード膜39によって放電灯バルブ7から前方放射さ
れる電磁波を遮断することができると共に、バルブトッ
プ25に蒸着した部分によってグレア光を阻止すること
ができる。また、カットゾーン42に蒸着した部分によ
って明確なカットラインを与えることができ、カットラ
インシェードを省略することができる。さらに、電磁波
シールドシェード膜39は、放電灯バルブ7に設けるた
め部品点数を少なくすることができ、組み立て時の取り
扱い、部品管理などが極めて容易となる。
【0034】図7の例では、電磁波シールドシェード膜
41がバルブトップ25に蒸着され、バルブトップ25
を覆う構成になっていると共に、図8のようにアンカ5
1の下方においてのみ蒸着され、ガラス管押え47に導
通されているものである。
【0035】従って、この実施例では、図4のものとほ
ぼ同様な作用効果を奏する他、メインビーム用のバルブ
として使用することができる。但し、ディマービーム用
のバルブとして使用する場合は、カットラインシェード
が必要になる。
【0036】第3実施例 図9,図10は第3実施例を示すもので、基本的には第
1実施例と同一であるが、バルブ交換時等において、再
組付けを確実に行なわせるようにしたものである。即
ち、ランプハウジング5の後端部には2枚に分割された
半円弧状の導電板53,55がビス57によって固定さ
れ、電線54,56によってコネクタ58に接続されて
いる。導電板53,55に隣接するフランジ59には第
1切欠き部61,第2切欠き部63が設けられている。
また、シール部材17を固定するキャップ65には導電
片67がビス69によって固定されている。
【0037】そして、放電灯バルブ7の着脱に際して図
10のようにキャップ65を外しておけば、導電板5
3,55の導通が断たれており、この状態がコネクタ5
8を介して図示しないコントローラにより検知され、コ
ントローラの作動が停止される。
【0038】また、キャップ65を取付けて導電板5
3,55を導通させれば、この状態をコントローラが検
知してコントローラは放電制御状態となる。
【0039】キャップ65の取付けに際しては、キャッ
プ65の突片68をフランジ59の第1切欠き部61に
合わせ、そのまま導電板53,55へ押し付けるように
して突片68を導電板53,55とフランジ59との間
に位置させる。この時、導電片67も第2切欠き部63
を通過し、フランジ59と導電板53との間に位置する
状態となる。
【0040】次いで、キャップ65をフランジ59に沿
って回転させ規定位置にセットすれば、導電片67が導
電板53,55を接続する状態となる。従って、キャッ
プ65等がランプハウジング5に対して確実にセットさ
れた状態でのみ図外のコントローラはコントロール可能
状態となり、確実なセットを行なわせることができる。
【0041】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、放電灯ヘッド
ランプ装置の配光に影響することなく、電磁波シールド
シェードが電磁波を遮蔽し、前方を走行する車両のテレ
ビ、ラジオ等の受信に影響を及ぼすことを抑制すること
ができる。また、グレア光防止のシェードを兼ねること
ができる。
【0042】請求項2の発明によれば、電磁波シールド
シェード板の車体側への導通をカットラインシェードを
介して容易に行なわせることができる。電磁波シールド
シェード板と放電灯バルブとの位置決めも容易となる。
【0043】請求項3の発明によれば、部品点数が少な
く部品管理が容易であると共に、組み付け時に電磁波シ
ールドシェード膜と放電灯バルブとの位置決めを考慮す
る必要がなく組み付けが極めて容易となる。また、ディ
マービーム用の放電灯バルブとして用いる場合には、カ
ットラインシェードを廃止することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る縦断面図である。
【図2】第1実施例に係る横断面図である。
【図3】図1のA矢視図である。
【図4】第2実施例に係る放電灯バルブの斜視図であ
る。
【図5】蒸着範囲を示す説明図である。
【図6】放電灯バルブの概略断面図である。
【図7】第2実施例に係る他の例の放電灯バルブの斜視
図である。
【図8】蒸着範囲の説明図である。
【図9】第3実施例に係る縦断面図である。
【図10】第3実施例に係る斜視図である。
【図11】従来例に係る縦断面図である。
【符号の説明】
1 電磁波シールドシェード板(電磁波シールドシェ
ード) 3 カットラインシェード 5 ランプハウジング 7 放電灯バルブ 39 電磁波シールドシェード膜(電磁波シールドシェ
ード) 41 電磁波シールドシェード膜(電磁波シールドシェ
ード) 43 口金本体(金属部) 47 ガラス管押え(金属部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプハウジング内に放電灯バルブを設
    けた放電灯ヘッドランプ装置おいて、前記放電灯バルブ
    が前方放射する電磁波を遮蔽する電磁波シールドシェー
    ドを前記放電灯バルブのバルブトップに対応した部分を
    覆うように設けたことを特徴とする放電灯ヘッドランプ
    装置。
  2. 【請求項2】 ランプハウジング内に放電灯バルブを設
    け、ディマービームの配光特性のためのカットラインを
    形成するカットラインシェードを設けた放電灯ヘッドラ
    ンプ装置において、前記放電灯バルブが前方放射する電
    磁波を遮蔽する電磁波シールドシェード板を前記放電灯
    バルブのバルブトップに対応した部分を覆うように設
    け、この電磁波シールドシェード板を前記カットライン
    シェードに固定すると共に車体側へ導通させたことを特
    徴とする放電灯ヘッドランプ装置。
  3. 【請求項3】 ランプハウジング内に放電灯バルブを設
    けた放電灯ヘッドランプ装置において、前記放電灯バル
    ブが前方放射する電磁波を遮蔽する電磁波シールドシェ
    ード膜を放電灯バルブのバルブトップを覆うように設
    け、この電磁波シールドシェード膜を前記放電灯バルブ
    の金属部に導通させたことを特徴とする放電灯ヘッドラ
    ンプ装置。
JP3249766A 1991-09-27 1991-09-27 放電灯ヘツドランプ装置 Pending JPH0589702A (ja)

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JP3249766A JPH0589702A (ja) 1991-09-27 1991-09-27 放電灯ヘツドランプ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6072277A (en) * 1996-08-30 2000-06-06 Denso Corporation Headlight device having high voltage electric-discharge lamp

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6072277A (en) * 1996-08-30 2000-06-06 Denso Corporation Headlight device having high voltage electric-discharge lamp

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