JPH0589775U - ド ア - Google Patents

ド ア

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JPH0589775U
JPH0589775U JP4624691U JP4624691U JPH0589775U JP H0589775 U JPH0589775 U JP H0589775U JP 4624691 U JP4624691 U JP 4624691U JP 4624691 U JP4624691 U JP 4624691U JP H0589775 U JPH0589775 U JP H0589775U
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JP
Japan
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door
opening
frame
lattice window
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Application number
JP4624691U
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JPH078772Y2 (ja
Inventor
道之 菅原
Original Assignee
株式会社福岡金子組
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本案は格子窓付玄関ドアに耐火又は防火性を
附与し、格子窓9の安全性の向上及び防虫を計るを目的
とする。 【構成】 玄関ドアのドア本体2の中央部に開口部7を
設け、開口部7の正面側内周面に格子窓9を装着し、背
面側閉鎖ドア10の外周フランジ11をドア本体2の背
面に対向させてなり、かつ開口部7の中程補強板12を
開口部7の左右縦框6、6に架設し、格子窓9の裏面に
防虫網13を張設してなるものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は玄関ドアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の玄関ドアはドア枠にドア本体を開閉自在に枢支し、ドア本体の中央部に 設けた開口部を格子窓及び閉鎖ドアを装着したものが開発されている。しかし閉 鎖ドアの外周と開口部内周との間に間隙があり、ドア内外の空気がこの間隙を介 して連通しているため耐火性又は防火性に問題があり、かつ格子窓から害虫が進 入し易いし、該格子窓は強度が弱く破損し易く賊が進入し易いという安全上の問 題がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本案は耐火性又は防火性に富み、強度大で安全性に富み、かつ防虫性充分な格 子窓付玄関ドアを得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため本案は ドア枠に開閉自在のドア本体を枢支してなる玄関ドアにおいて、ドア本体の中 央部に上下横框及び左右縦框によって囲繞される開口部を形成し、上記框の正面 側内周面に格子窓を装着し、かつ上記開口部の背面側閉鎖ドアを上記本体に開閉 自在に枢支し、該閉鎖ドアの主体を上記框の内側に挿入し、かつ該閉鎖ドアの背 面外周に設けたフランジを上記ドア本体の背面に対向させてなり、かつ上記開口 部の中程に配置した補強板を左右縦框に架設し、格子窓の裏面に防虫網を張設し てなるドア 上記閉鎖ドアの背面を鏡で形成した上記考案記載のドア によって構成される。
【0005】
【作用】
従って玄関の正面に立ちドア本体2の把手15を把持して手前に引くとドア本 体2は枢支部3を中心に手前に開かれ、玄関の内部に入ることができる。
【0006】 ドア本体2を閉じた状態において内部から閉鎖ドア10の把手16を把持して 手前に引くと閉鎖ドア10は枢支部4を中心に玄関の内側に開かれ格子窓9及び 防虫網13を透して外側を見ることができる。
【0007】 そして閉鎖ドア10を閉じると閉鎖ドア10の外周のフランジ11がドア本体 2の背面に対向密着し閉鎖ドア10の外周部分と開口部7の内周部分とは上記フ ランジ11の密着によって間隙が無くなるばかりでなく該フランジ11が上記本 体2の背面に当って通風がなくなり耐火性又は防火性が附与される。
【0008】 又閉鎖ドア10を内側に開いた場合には防虫網13のため害虫の進入が阻止さ れるし、しかも左右縦框6、6間に架設した補強板12によって格子窓9が補強 される。
【0009】
【実施例】
住宅の玄関にドア枠1を固定し、該ドア枠1にドア本体2を開閉自在に枢支3 して玄関ドアを構成する。上記ドア本体2は上記枢支部3を中心に外側に開かれ 、ドア当り17に接して閉鎖状態に保持される。
【0010】 上記ドア本体2の中央部には上記ドア枠1の内周面と平行な上下横框5、5及 び左右縦框6、6によって囲繞される開口部7が形成され、上記框5、5及び6 、6の正面側内周面8に図1に示すような格子窓9を装着固定する。
【0011】 そして上記開口部7の背面側閉鎖ドア10をドア本体2に開閉自在に枢支4し 、該閉鎖ドア10の主体10’を上記框5、5及び6、6の内側に挿入嵌合する ものであって、該閉鎖ドア10の背面全面を鏡14によって形成し、背面外周に 設けたフランジ11を上記ドア本体2の背面に対向密着させる。
【0012】 又上記開口部7の中程には補強板12を配置し、これを左右縦框6、6に架設 固定し、かつ格子窓9を該補強板12に溶接固定し、該格子窓9の裏面に防虫網 13を張設するものである。
【0013】 尚図中18で示すものは補強板12の中央に設けたポスト孔、19はポスト孔 18の開閉蓋、20は閉鎖ドア10の支持腕、21はドア本体2の内側ノブ、2 2は内側錠、23は格子窓9の外周とドア本体2とを接続する金属製モール、9 ’は格子窓9の格子板であって図1に示されるものの他各種形状の屈曲格子板で あっても差支えない。
【0014】
【考案の効果】
本案は上述のように構成したので玄関ドアのドア本体2に広い格子窓9を設け 得るものであり、広い格子窓9にも拘わらず、格子窓9の部分を閉じる閉鎖ドア 10の外周フランジ11をドア本体2の背面に密接し得て上記格子窓9をすき間 なく密閉し耐火性又は防火性に富み、格子窓9の強度が補強板12で強化されか つ防虫網13によって防虫されて害虫の進入のない格子窓付玄関ドアが得られる 。
【0015】 そして閉鎖ドア10の背面の鏡14によって玄関ドアの外の外来者に会う直前 に自己の服装を整えることができる便益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本案のドアを示す正面図である。
【図2】上記ドアの背面図である。
【図3】右側面図である。
【図4】平面図である。
【図5】底面図である。
【図6】左側面図である。
【図7】閉鎖ドアを開いた状態の斜視図である。
【図8】図1A−A線による横断平面図である。
【図9】図7B−B線による拡大縦断面図である。
【符号の説明】
1 ドア枠 2 ドア本体 3、4 枢支部 5 上下横框 6 左右縦框 7 開口部 8 正面側内周面(図8) 9 格子窓 10 背面側閉鎖ドア 10’ 主体 11 フランジ 12 補強板 13 防虫網 14 鏡

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドア枠に開閉自在のドア本体を枢支して
    なる玄関ドアにおいて、ドア本体の中央部に上下横框及
    び左右縦框によって囲繞される開口部を形成し、上記框
    の正面側内周面に格子窓を装着し、かつ上記開口部の背
    面側閉鎖ドアを上記本体に開閉自在に枢支し、該閉鎖ド
    アの主体を上記框の内側に挿入し、かつ該閉鎖ドアの背
    面外周に設けたフランジを上記ドア本体の背面に対向さ
    せてなり、かつ上記開口部の中程に配置した補強板を左
    右縦框に架設し、格子窓の裏面に防虫網を張設してなる
    ドア。
  2. 【請求項2】 上記閉鎖ドアの背面を鏡で形成した請求
    項(1) 記載のドア。
JP4624691U 1991-06-19 1991-06-19 ド ア Expired - Lifetime JPH078772Y2 (ja)

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JP4624691U JPH078772Y2 (ja) 1991-06-19 1991-06-19 ド ア

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JP4624691U JPH078772Y2 (ja) 1991-06-19 1991-06-19 ド ア

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JPH0589775U true JPH0589775U (ja) 1993-12-07
JPH078772Y2 JPH078772Y2 (ja) 1995-03-06

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ID=12741797

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