JPH05897U - 網戸用枠体 - Google Patents
網戸用枠体Info
- Publication number
- JPH05897U JPH05897U JP5517991U JP5517991U JPH05897U JP H05897 U JPH05897 U JP H05897U JP 5517991 U JP5517991 U JP 5517991U JP 5517991 U JP5517991 U JP 5517991U JP H05897 U JPH05897 U JP H05897U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- main body
- frames
- net
- right vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦枠を真直ぐに製作して容易に正しい方形枠
状にできるし、家庭において一般の人がネット交換でき
るようにする。 【構成】 左右縦枠3,3内に補強縦材18を配設し、
左右縦枠3の外側から補強縦材18の外側面にビス19
を押しつけて、そのビス19の押しつけ力によって縦枠
3を外側に弯曲できる。
状にできるし、家庭において一般の人がネット交換でき
るようにする。 【構成】 左右縦枠3,3内に補強縦材18を配設し、
左右縦枠3の外側から補強縦材18の外側面にビス19
を押しつけて、そのビス19の押しつけ力によって縦枠
3を外側に弯曲できる。
Description
【0001】
本考案は、網戸用の枠体に関する。
【0002】
網戸は、上下横枠と左右縦枠を方形状に枠組みした網戸用枠体にネットを張設
したものであり、縦枠の長さが上下横枠の長さに対して大きい、すなわち高さの
幅に対する比が大きい網戸においてはネットの張力によって左右縦枠が内側に引
張られて弯曲し網戸用枠体が変形するから、左右の縦枠間に中棧を取付け縦枠の
弯曲を防止して網戸用枠体が変形しないようにしている。
このように、中棧を取付けた網戸用枠体であると見栄えの悪いものとなるし、
中棧にゴミが付着したりするので、特開平1−125487号公報に示すように
中棧を取付けずに網戸用枠体が変形しないようにした網戸の製作方法が提案され
ている。
【0003】
前述の網戸の製作方法においては、左右縦枠をあらかじめ外側に凸に弯曲させ
、左右縦枠間に長さ調整自在な調整治具を取付けて左右縦枠を内側に引き寄せて
正しい方形枠状としてネットを張設し、その後に調整治具を取り外してネット張
力を左右縦枠の復元力で支持するので、網戸の製作が大変面倒となるし、あらか
じめ外側に凸に弯曲した左右縦枠の製作が大変面倒となるばかりか、ネットの張
力と左右縦枠の復元力をつり合せることが困難であり、しかも長さ調整自在な調
整治具が必要となるから網戸取付後に家庭などで一般の人がネットを交換できな
い。
【0004】
そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした網戸用枠体を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
左右縦枠内に補強縦材を配設し、この左右縦枠の外側から螺合したビスを補強
縦材の外側面に押しつけたもの。
左右縦枠を、本体と、この本体の内向凹部にネット取付体を面内方向に移動自
在に挿入したものとし、この左右の本体の上下部内側面に上下横枠の長手方向両
端部を連結したもの。
【0006】
ビスの押しつけ力を調節することで内側に弯曲した左右縦枠を外側に弯曲して
真直ぐにできる。
ネット取付体が弯曲して本体に対して面内方向に移動するから、外形が正しい
方形枠状となる。
【0007】
図1に示すように、上横枠1の長手方向両端面1a,1aと下横枠2の長手方
向両端面2a,2aが左右縦枠3,3の上下部内側面3aに連結されて方形枠状
の網戸用枠体4を構成し、左右縦枠3,3は図2に示すように一側板10と他側
板11を内側連結板12と中間連結板13で一体的に連結して中空部14と外向
凹部15を有し、内側連結板12にネット取付用の鉤片16が一体的に設けてあ
り、その鉤片16の長手方向両端部が切欠きされて内側連結板12の長手方向両
端部が上下部内側面3a,3aとなり、内側連結板12よりビス17を上下横枠
1,2のビスホールに螺合して連結してあり、縦材3の中空部14内に補強縦材
18が挿入され、中間連結板13の長手方向中央部に螺合したビス19を補強縦
材18の外側面に当接してある。
このようであるから、網戸用枠体4にネットを張設すると左右縦枠3,3が図
1仮想線及び図3に示すようにネットの張力で内側に弯曲して網戸用枠体4がほ
ぼつづみ状に変形するが、ビス19を締付けて補強縦材18の外側面に押しつけ
ることで内側に弯曲させ、その補強縦材18の反力で縦材3を外側に向けて弯曲
させて真直ぐとして網戸用枠体4を正しい方形枠状とすることができる。
【0008】
次に第2実施例を説明する。
図4、図5に示すように、左右縦枠3,3を本体20とネット取付体21より
構成し、その本体20を一側板22と他側板23と連結板24で内向凹部25と
外向凹部26を有する断面形状の長尺材とし、前記ネット取付体21を内向凹部
25内に面内方向に移動自在に挿され、かつ内方に突出した鉤片27を有する中
空断面の長尺材となり、このネット取付体21は本体20より上下横枠1,2の
上下方法だけ短かくなって本体20の上下部に上下横枠1,2の長手方向両端面
1a,2aを突き当てて連結してあり、ネット取付体21は上下横枠1,2間に
位置している。
このようであるから、ネット取付体21は本体20及び上下横枠1,2に対し
て左右方向に移動でき、上下横枠1,2の鉤片1b,2bとネット取付体21の
鉤片27にネットを張設した時にネットの張力でネット取付体21が内側に弯曲
するが、本体20は弯曲することがないので網戸用枠体4の外形は正しい方形枠
状となる。
【0009】
左右補強縦材18の外側面にネジ19に押しつけることで左右縦枠3,3をネ
ットの張力に抗して外側に弯曲して網戸用枠体4を正しい方形枠状とすることが
でき、網戸の製作が容易となるし、縦材3を真直ぐな形状として容易に製作でき
、しかもネットの張力による縦枠3の弯曲状態を見ながらビス19を締め付けれ
ば良いから網戸用枠体4を容易に正しい方形枠状にできるばかりか、特殊な治具
が不要となって家庭において一般の人がネット交換できる。
上下横枠1,2と左右縦枠3,3のネット取付体21,21にネットを張設す
るだけで網戸用枠体4の外形を正しい方形枠状にでき、網戸の製作が容易となる
し、縦枠3を直線状に製作できて容易に製作でき、しかも何らの調節作業が不要
となって家庭において一般の人がネット交換できる。
【図1】網戸用枠体の正面図である。
【図2】網戸用枠体の横断面図である。
【図3】縦枠の弯曲調節説明図である。
【図4】第2実施例を示す網戸用枠体の正面図である。
【図5】網戸用枠体の横断面図である。
1 上横枠、1a 長手方向両端面、2 下横枠、2a
長手方向両端面、3縦枠、14 中空部、18 補強
縦材、19 ビス、20 本体、21 ネット取付体、
25 内向凹部、27 鉤片。
長手方向両端面、3縦枠、14 中空部、18 補強
縦材、19 ビス、20 本体、21 ネット取付体、
25 内向凹部、27 鉤片。
Claims (2)
- 【請求項1】 上横枠1の長手方向両端面1aと下横枠
2の長手方向両端面2aを中空部14を有する左右縦枠
3,3の上下部内側面3a,3aに連結し、前記中空部
14内に補強縦材18を配設し、縦枠3の長手方向中間
部外側よりビス19を螺合して補強縦材18の外側面に
当接して成る網戸用枠体。 - 【請求項2】 内向凹部25を有する本体20と、この
本体20の内向凹部25に面内方向移動自在に嵌挿され
て本体20より短かいネット取付体21より左右縦枠3
とし、この左右縦枠3,3の本体20上下部に上下横枠
1,2の長手方向両端面1a,2aを連結してネット取
付体21を本体20に対して面内方向に移動自在とした
網戸用枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5517991U JPH05897U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 網戸用枠体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5517991U JPH05897U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 網戸用枠体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05897U true JPH05897U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12991497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5517991U Pending JPH05897U (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 網戸用枠体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05897U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110617002A (zh) * | 2019-10-18 | 2019-12-27 | 尹宏 | 一种装设在门框上的门帘悬挂框架 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP5517991U patent/JPH05897U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110617002A (zh) * | 2019-10-18 | 2019-12-27 | 尹宏 | 一种装设在门框上的门帘悬挂框架 |
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