JPH058989Y2 - - Google Patents

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JPH058989Y2
JPH058989Y2 JP1988038822U JP3882288U JPH058989Y2 JP H058989 Y2 JPH058989 Y2 JP H058989Y2 JP 1988038822 U JP1988038822 U JP 1988038822U JP 3882288 U JP3882288 U JP 3882288U JP H058989 Y2 JPH058989 Y2 JP H058989Y2
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speaker
seat
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chair
mechanical vibration
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  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、主として歯科診療椅子のように、
唯単なる休息や安楽のために使用される椅子でな
く、座位あるいは横臥した人を対象にして、歯科
医師や施術者が診断、治療するといつた具合に、
対人的に何等かの処置を施すために使用されるも
ので、詳しくは、実際に所定の処置を施す時とか
処置の合い間のいわゆる待機時間中に、患者など
被処置者の心理的、肉体的な緊張感を和らげてリ
ラツクスさせ、快適かつ疲労の少ない状態で所定
の処置が受けられるように音響装置を装備した処
置用椅子に関するものである。
(従来の技術) この種の音響装置付処置用椅子として、従来か
ら例えば実公昭42−11659号公報に開示されたも
のが知らされている。この公報に開示されたもの
は、歯科治療用椅子を対象とし、そのヘツドレス
ト部にスピーカーを内蔵して、このスピーカーか
ら音楽を発する、或いは低音域の音響エネルギー
を上記スピーカーに流すことにより、心地良い機
械的振動を伴なつた音を頭骨に伝導させて、ハン
ドピースによる不快な切削音等を相殺させるよう
になしたものである。
(考案が解決しようとする課題) 以上の如き従来の音響装置付処置用椅子による
場合は、被処置者の耳部に直接的に音を伝えるだ
けのものであるから、全身をリラツクスさせるに
は未だ不十分であり、特に理・美髪のように、頭
部に対する処置の場合はスピーカーによる所期の
音響効果を現出し得ないことが多い。
また、スピーカーに接続されるプレーヤーや電
源装置、アンプ等の制御装置が、例えば実開昭56
−98219号公報で図示されているように、シート
部、ヘツドレスト部を含む椅子本体、更には歯科
治療用椅子において椅子本体に一体に付帯するス
ピツトン支柱などに取り付けられてなく、椅子か
ら離れた別箇所に設置されているため、治療室な
ど処置室内が不体裁になるばかりでなく、電気配
線の長い引き回しによつて一層不体裁となり、ま
た配線に足元をひつ掛けるなどの不都合もあつ
た。
更に、音響調節用操作具や電源スイツチ、会話
や処置内容の連絡等のために音量を一時的に減少
したり、消音するためのミユーテイングスイツチ
等々といつた各種操作具が処置用の椅子本体、つ
まり施術者の身近にないため、操作がやりずらい
欠点もあつた。
この考案は上記実情に鑑みてなされたもので、
被処置者を全身に亘つてリラツクスさせて、長時
間にわたる処置においても被処置者に不快感、疲
労感、苦痛感を与えないで済むとともに、施術者
側も所定通りの処置を容易に実行することができ
る音響装置付歯科診療椅子を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 本考案の音響装置付歯科診療椅子は、基台に内
装されたシート昇降装置により上下昇降自在とす
る座席シートとこの座席シートに対し傾斜角度変
更自在に連設された背板シートとに体感振動を発
生する電気−機械振動変換器を装着し、当該背板
シートの頭部側端部に傾斜角度変更自在に連設さ
れたヘツドレストに音響を発生するスピーカーを
装着し、且つ当該電気−機械振動変換器の振動量
及び/若しくは当該スピーカーの音量を調整する
操作具を具備した音響装置付歯科診療椅子であつ
て、上記の電気−機械振動変換器及びスピーカー
はそれぞれ別個の増幅器と共通の音源部とを含む
制御部に接続されて上記共通の音源部からの電気
信号により駆動され、電気−機械振動変換器の体
感振動がスピーカーの音響に同期調和して変化す
るようになしたことを特徴とするものである。
また、上記電気−機械振動変換器及びスピーカ
ーにそれぞれ接続された別個の増幅器、即ちアン
プと、そのアンプに接続された共通の音源部、例
えばプレーヤー等とを含む上記制御部をシート部
の背面又はスピツトン支柱など椅子本体の付帯部
材に取り付ける。
また、上記スピーカーの音量および/若しくは
電気−機械振動変換器の振動を調節する操作具
を、シート部の側面又はスピツトン支柱など椅子
本体の付帯部材に取り付ける。
また、上記スピーカーの音量および/若しくは
電気−機械振動変換器の振動を一時的に減少又は
停止することが可能なスイツチを術者から操作し
易い位置、例えばシート部側面に設ける。
さらに、上記スピーカーおよび電気−機械振動
変換器の入切スイツチを、椅子の電源スイツチ又
はデンタルライトなど座位者を照らすための照明
具のスイツチに電気的に連係する又はフートコン
トローラにて操作可能とする。
(作用) この考案によれば、シート部に装着した電気−
機械振動変換器を作動させることによつて、その
機械的振動が座位者の骨体を介して体全体に伝導
されて、心地良い体感音響作用を発揮する。これ
によつて、座位者、つまり歯科用患者など被処置
者の心理的、肉体的な緊張感が和らげられるた
め、リラツクスして診療等の所期の処置を快適に
受けることができる一方、施術者の精神的な疲労
の軽減も図れる。
上記の電気−機械振動変換器に同期して、ヘツ
ドレスト部に装着のスピーカーを作動させること
で、被処置者の全身を一層リラツクスさせること
が可能であるとともに、特に歯科用の場合、ハン
ドピースなどの不快な切削音を相殺して、恐怖感
の解消も図れる。
音響の聴覚による可聴な周波数は、大略100Hz
〜13kHzの範囲にあるが、100Hz以下の低周波で
は、音波の鼓膜振動により耳で知覚するというよ
りも、空気や物体の振動を知覚することができ
る。そして音波による音響と身体が感じ受ける振
動、即ち体感振動とが重なつて知覚されるときに
大変心地よい重低音が感じられる。
本考案は、電気−機械振動変換器が、スピーカ
ーと共通した音源部からの信号を別個の増幅器で
増幅して音源部の信号をシート部に機械振動とし
て再生するもので、その機械振動を、スピーカー
からの音響の空気振動と同期させ、或いは音楽的
に調和させることは自由になし得る。
そこで、本考案は、スピーカーからの音響と、
電気−機械振動変換器からシートを伝播して身体
に感じられる振動とが、同一の音源部からの電気
信号、通常は音楽信号により制御されて、同期調
和するようにされているので、上述のような被処
置者の精神的肉体的緊張を和らげる効果を生じる
のである。
また、アンプ、プレーヤー等の制御部、スピー
カーの音量および/若しくは電気−機械振動変換
器の振動を調節する操作具、スピーカーの音量お
よび電気−機械振動変換器の振動を一時的に減少
又は停止するスイツチ等を、椅子本体のシート部
やスピツトン支柱などの付帯部材に取付けること
により、電線の引き回しなどがなくなり、処置室
を体裁良くまとめることができるとともに、音量
調節等の各種の操作を施術者側において必要に応
じて任意に、容易に行なうことができる。
さらに、上記スピーカーおよび電気−機械振動
変換器の入切スイツチを、椅子の電源スイツチや
デンタルライト等の照明具のスイツチのオン・オ
フに連係してオン・オフする、又はフートコント
ローラーの操作によりオン・オフすることによつ
て、スイツチの切り忘れなどによる無駄な電力消
費がないとともに、施術者が手で操作しなくてす
むため衛生的であり、操作そのものが簡便とな
る。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
第1図及び第2図は歯科用診療椅子に適用した
実施例を示し、同図において、1は床面に設置さ
れた基台であつて、この基台1には油圧シリンダ
やネジ軸と電動モータとの組合せなどから成るシ
ート昇降機構(図示省略)が内装されている。
2は診療台シート部で、このシート部2は座席
シート2Aと該座席シート2Aに対して傾斜角度
変更自在に枢支連設された背板シート2Bとから
構成されている。3はヘツドレスト部で、上記背
板シート2Bの頭部側端部に傾斜角度変更自在に
装着されている。これら基台1と診療台シート2
とヘツドレスト部3とをもつて椅子本体が構成さ
れている。
4は上記椅子本体の付帯部材の1つであるスピ
ツトンで、このスピツトン4は上記治療台シート
部2における座席シート2Aの長手方向の略中央
部の側部に立設した支柱5の上端に固定支持され
ている。
6は機械的振動を発生する電気−機械振動変換
器(以下、振動トランスジユーサーと称す)で、
この振動トランスジユーサー6は、第2図で明示
されているように、上記治療台シート部2の横幅
の中央線に沿つて左右対称に、座席シート2A側
に3組、背板シート2B側に1組の合計4組で8
個配置されているとともに、これら8個の振動ト
ランスジユーサー6は、第3図で明示のごとく、
支持台2a、チツプウレタン等のクツシヨン2
b、ゴム2c、クツシヨン2d、及び表皮レザー
2eの積層構造から成る治療台シート部2におけ
る上記支持台2a及び下層クツシヨン2bに下向
きに開口させて形成した穴2f内に位置させ、そ
の上部を上記ゴム2c、上層クツシヨン2d、レ
ザー2eにより被覆する状態で取付板6aを介し
て内蔵されていて、患者がシート部2に座位した
とき、その発生振動を患者に伝導するように構成
されている。
7はスピーカーで、このスピーカー7は第2図
で示されているように、上記ヘツドレスト部3の
左右対称位置に2個配置されているとともに、こ
れら2個のスピーカー7は、第4図で明示の如
く、支持台3a、クツシヨン3b、レザーカバー
3cから成るヘツドレスト部3における上記クツ
シヨン3bの左右両側部に形成した凹部3d内に
配置し、その上面部をクツシヨン3eおよびレザ
ーカバー3cで包覆する状態で内蔵されていて、
患者の両耳部に音を伝えるように構成されてい
る。
8はコントローラーで、このコントローラー8
は上記スピーカー7の音量調節用操作具9と上記
振動トランスジユーサー6の振動量調節用操作具
10ならびに遠隔スイツチ11とを備え、上記ス
ピツトン支柱5の側面に取り付けられている。
12は制御部であつて、この制御部12は、電
源部13と、共通の音源部14と、2つのフイル
ター15A,15Bと、2つの増幅器(アンプ)
16A,16Bと、を備えているとともに、上記
遠隔スイツチ11に対応してスピーカー7、振動
トランスジユーサー6用の電源スイツチ17を備
え、第1図で示したように、上記診療台シート部
2における座席シート2Aの足元側背面に固定設
置されている。尚、上記音源部14としては、カ
セツトプレーヤー、有線放送用チユーナー、
AM/FMチユーナー、CDプレーヤー等が選択的
に使用される。
第5図は以上説明した各構成のうち電気的構成
要素の接続状態を示すブロツク図であり、同図に
おいて、音源部14からの電気信号は2分され、
その一方は音量調節器9とフイルター15Aを経
由して、アンプ16Aに入力され、その増幅信号
がスピーカー7,7に出力される。同じ音源部1
4からの他方の電気信号は振動量調節器10とフ
イルター15Bを経由して、アンプ16Bに入力
され、その増幅信号が振動トランスジユーサー
6,6……に出力される。この第5図において、
18はミユーテイングスイツチであり、このミユ
ーテイングスイツチ18は、問診などに際して上
記スピーカー7および振動トランスジユーサー6
の作動を一時的に減少又は停止するためのもの
で、施術者、つまり歯科医師などが容易に操作し
得るように、上記診療台シート2における背板シ
ート2Bの側面に取り付けられている。
上記構成の歯科用診療椅子においては、患者が
シート部2に座位し、頭部をヘツドレスト部3に
載せた状態での歯科診療時や診療の合い間など
に、上記振動トランスジユーサー6およびスピー
カー7を作動させることによつて、低音域の心地
良い振動を骨体を通して患者の体全体に伝導する
とともに、それに同期した音楽などを患者に聴覚
的に伝えて、患者の心理的、肉体的な緊張感を和
らげてリラツクスさせることができ、これによ
り、長時間に亘る診療であつても患者に疲労感お
よび苦痛を与えないとともに、術者自身も診療が
行ない易いのである。
第6図及び第7図は、この考案の別の実施例を
示すもので、上記の診療台シート部2が略水平な
座席シート2Aのみから構成されているものであ
つて、この場合も8個の振動トランスジユーサー
6が上記実施例と同様に配置されて内蔵され、そ
の他の構成は上記実施例と全く同一である。
尚、上記実施例では、制御部12を座席シート
2Aの足元側背面に設置したが、スピツトン支柱
5に固定支持させても良い。
また、上記コントローラー8は、スピツトン支
柱5の側面以外に、シート部2の側面や図示省略
しているが、椅子本体に一体に連設した診療用テ
ーブルなどに付設しても良い。
また、上記スピーカー7および振動トランスジ
ユーサー6の電源スイツチ17を第5図の仮想線
で示すように、デンタルライト又はフートコント
ローラー19のスイツチ20に連係させても良
く、この場合は診療など所期の処置を行なうため
にデンタルライト又はフートコントローラー19
のスイツチ20をオンにすると、自動的にスピー
カー7および振動トランスジユーサー6が作動開
始し、所定の処置が終了してデンタルライト又は
フートコントローラー19のスイツチ20をオフ
にすると、自動的にスピーカー7および振動トラ
ンスジユーサー6が作動停止するので、操作が便
利である。
また、コントローラー8の操作により振動トラ
ンスジユーサー6のみまたはスピーカー7のみを
選択的に作動切替えできるように構成しても良
い。
(考案の効果) 以上の説明からも既に明らかなように、この考
案による時は、シート部に装着した電気−機械振
動変換器が発生する体感振動をスピーカーの発生
する音響と同期調和させながら歯科患者等の被処
置者の体全体に伝導することによつて、被処置者
の心理的、肉体的な緊張感を体感音響効果にて十
分に和らげて全身をリラツクスさせることができ
るため、特に長時間に亘る処置において、被処置
者に疲労感を与えず、所期の処置を快適に受ける
ことができるのみならず、被処置者がリラツクス
することによつて施術者も長時間に亘る処置を精
神的に楽に、かつ容易に実行することができる。
殊に、ハンドピースの使用等によつて不快な切削
音などを伴なう歯科治療にとつては頗る有用であ
る。
また、制御部や各種調節用操作具を、椅子本体
やその付帯部材に合理的に取付けることによつ
て、処置室全体を体裁良くまとめることができる
とともに、音量調節などの各種操作も施術者側に
おいて必要に応じて手軽に容易に行なうことがで
きるといつた実用効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例に係る歯科用診療
椅子の側面図、第2図は平面図、第3図および第
4図は夫々要部の拡大縦断面図、第5図は電気接
続状態を説明するためのブロツク図、第6図と第
7図は別の実施例に係る歯科用診療椅子の側面図
と平面図である。 符号の説明、2……シート部、2A……座席シ
ート、2B……背板シート、3……ヘツドレスト
部、4……スピツトン、5……スピツトン支柱、
6……振動トランスジユーサー(電気−機械振動
変換器)、7……スピーカー、8……コントロー
ラー、12……制御部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 基台に内装されるシート昇降装置により上下
    昇降自在とする座席シートとこの座席シートに
    対し傾斜角度変更自在に連設された背板シート
    とに体感振動を発生する電気−機械振動変換器
    を装着し、当該背板シートの頭部側端部に傾斜
    角度変更自在に連設されたヘツドレストに音響
    を発生するスピーカーを装着し、且つ当該電気
    −機械振動変換器の振動量及び/若しくは当該
    スピーカーの音量を調整する操作具を具備した
    音響装置付歯科診療椅子であつて、 上記の電気−機械振動変換器及びスピーカー
    は、それぞれ別個の増幅器と共通の音源部とを
    含む制御部に接続されて上記共通の音源部から
    の電気信号により駆動され、電気−機械振動変
    換器の体感振動がスピーカーの音響に同期調和
    して変化するようになしたことを特徴とする音
    響装置付歯科診療椅子。 2 上記制御部を、上記座席シートの足元側背面
    又は椅子本体の付帯部材に取付けた請求項1記
    載の診療椅子。 3 上記操作具を、上記座席シートの側面又は椅
    子本体の付帯部材に取付けた請求項1記載の診
    療椅子。 4 上記電気−機械振動変換器の振動量及び/若
    しくは当該スピーカーの音量を一時的に減少若
    しくは消止するスイツチを設けた請求項1記載
    の診療椅子。 5 上記電気−機械振動変換器及び/若しくは当
    該スピーカーの入切スイツチを、椅子の電源ス
    イツチ若しくは座位者を照らす照明具のスイツ
    チに電気的に連係した、又はフートコントロー
    ラに操作可能とした請求項1記載の診療椅子。
JP1988038822U 1988-03-23 1988-03-23 Expired - Lifetime JPH058989Y2 (ja)

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JPH01140939U JPH01140939U (ja) 1989-09-27
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS589137U (ja) * 1981-07-10 1983-01-21 株式会社吉田製作所 歯科用ヘツドレスト
JPS5933389Y2 (ja) * 1982-05-29 1984-09-18 二千武 稲田 椅子式マツサ−ジ機

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