JPH0589968A - 照明監視制御システム - Google Patents
照明監視制御システムInfo
- Publication number
- JPH0589968A JPH0589968A JP3251265A JP25126591A JPH0589968A JP H0589968 A JPH0589968 A JP H0589968A JP 3251265 A JP3251265 A JP 3251265A JP 25126591 A JP25126591 A JP 25126591A JP H0589968 A JPH0589968 A JP H0589968A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- operation switch
- control
- turned
- lighting
- Prior art date
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- Pending
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用者は表示灯を見て負荷のいずれかが点灯
していると勘違いを起こすことを防止することがてきる
照明監視システムを提供すること。 【構成】 操作検出手段により操作スイッチ131が操
作されたことを検出すると該操作スイッチに対応する表
示灯を点灯する点灯制御信号を出力する手段22と、そ
の後パタ−ン記憶部23に記憶されている操作スイッチ
に対応する負荷がすべて消灯制御される割り付けがなさ
れているかを検出するパタ−ン検出手段22と、このパ
タ−ン検出手段によりすべて消灯制御される割り付けと
されていると判定された場合には操作スイッチ131に
対応する負荷のすべてを消灯制御し、その後前記操作ス
イッチの表示灯に消灯制御信号を出力する制御手段22
とを具備する。
していると勘違いを起こすことを防止することがてきる
照明監視システムを提供すること。 【構成】 操作検出手段により操作スイッチ131が操
作されたことを検出すると該操作スイッチに対応する表
示灯を点灯する点灯制御信号を出力する手段22と、そ
の後パタ−ン記憶部23に記憶されている操作スイッチ
に対応する負荷がすべて消灯制御される割り付けがなさ
れているかを検出するパタ−ン検出手段22と、このパ
タ−ン検出手段によりすべて消灯制御される割り付けと
されていると判定された場合には操作スイッチ131に
対応する負荷のすべてを消灯制御し、その後前記操作ス
イッチの表示灯に消灯制御信号を出力する制御手段22
とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】親機と一対の伝送線を介して複数
の制御用端末器及びパタ−ン監視用端末器とを接続し、
親機からの信号は電圧モ−ドで行い端末器からの信号は
電流モ−ドで行なって制御用端末器に接続された負荷の
監視・制御を行なっている照明監視制御システムに関す
る。
の制御用端末器及びパタ−ン監視用端末器とを接続し、
親機からの信号は電圧モ−ドで行い端末器からの信号は
電流モ−ドで行なって制御用端末器に接続された負荷の
監視・制御を行なっている照明監視制御システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】親機と一対の伝送線を介して複数の制御
用端末器及びパタ−ン監視用端末器とを接続し、親機か
らの信号は電圧モ−ドで行い端末器からの信号は電流モ
−ドで行なって制御用端末器に接続された負荷の監視・
制御を行なっている照明監視制御システムが知られてい
る。このような照明監視制御システムにおいては、パタ
−ン監視用端末器はパタ−ンを選択するための操作スイ
ッチとパタ−ンが選択されたか否かを表示するための表
示灯を有し、親機は該パタ−ン監視用端末器に割り付け
られている負荷パタ−ンを記憶する記憶手段とを有して
いる。
用端末器及びパタ−ン監視用端末器とを接続し、親機か
らの信号は電圧モ−ドで行い端末器からの信号は電流モ
−ドで行なって制御用端末器に接続された負荷の監視・
制御を行なっている照明監視制御システムが知られてい
る。このような照明監視制御システムにおいては、パタ
−ン監視用端末器はパタ−ンを選択するための操作スイ
ッチとパタ−ンが選択されたか否かを表示するための表
示灯を有し、親機は該パタ−ン監視用端末器に割り付け
られている負荷パタ−ンを記憶する記憶手段とを有して
いる。
【0003】そしてパタ−ン監視端末器の表示灯は、操
作スイッチにより親機に記憶された負荷パタ−ンが選択
されるかあるいは個別用監視端末器の操作により負荷状
態が該パタ−ンになった際に点灯し、該パタ−ンがすべ
て崩れた時に消灯するようになっている。
作スイッチにより親機に記憶された負荷パタ−ンが選択
されるかあるいは個別用監視端末器の操作により負荷状
態が該パタ−ンになった際に点灯し、該パタ−ンがすべ
て崩れた時に消灯するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、該パタ−ンと
して親機に記憶された負荷をすべて消灯するパタ−ンが
割り付けられて操作されると負荷は消灯されているの
に、端末器の表示灯は点灯したままとなっている。
して親機に記憶された負荷をすべて消灯するパタ−ンが
割り付けられて操作されると負荷は消灯されているの
に、端末器の表示灯は点灯したままとなっている。
【0005】しかし、これでは利用者は表示灯が点灯さ
れていることを見て、パタ−ン監視端末器に対応する負
荷のいずれかが点灯していると勘違いを起こすことがあ
った。
れていることを見て、パタ−ン監視端末器に対応する負
荷のいずれかが点灯していると勘違いを起こすことがあ
った。
【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は利用者は表示灯を見て負荷のいずれかが
点灯していると勘違いを起こすことを防止することがて
きる照明監視システムを提供することにある。
で、その目的は利用者は表示灯を見て負荷のいずれかが
点灯していると勘違いを起こすことを防止することがて
きる照明監視システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる照明監視
制御システムは、親機と一対の伝送線を介して複数の制
御用端末器及びパタ−ン監視用端末器とを接続し、親機
からの信号は電圧モ−ドで行い端末器からの信号は電流
モ−ドで行なって前記制御用端末器に接続された負荷の
監視・制御を行ない、しかも前記パタ−ン監視用端末器
はパタ−ンを選択する操作スイッチ毎に点灯/消灯を表
示する表示灯を有すると共に親機は該パタ−ン監視用端
末器の操作スイッチ毎に割り付けられている負荷パタ−
ンを記憶する記憶手段とを有する照明監視制御システム
において、前記操作スイッチの操作を検出する操作検出
手段と、この操作検出手段により操作スイッチが操作さ
れたことを検出すると該操作スイッチに対応する表示灯
を点灯する点灯制御信号を出力する手段と、その後前記
記憶手段に記憶されている前記操作スイッチに対応する
負荷がすべて消灯制御される割り付けがなされているか
を検出するパタ−ン検出手段と、このパタ−ン検出手段
によりすべて消灯制御される割り付けとされていると判
定された場合には前記操作スイッチに対応する負荷のす
べてを消灯制御し、その後前記操作スイッチの表示灯に
消灯制御信号を出力する制御手段とを具備している。
制御システムは、親機と一対の伝送線を介して複数の制
御用端末器及びパタ−ン監視用端末器とを接続し、親機
からの信号は電圧モ−ドで行い端末器からの信号は電流
モ−ドで行なって前記制御用端末器に接続された負荷の
監視・制御を行ない、しかも前記パタ−ン監視用端末器
はパタ−ンを選択する操作スイッチ毎に点灯/消灯を表
示する表示灯を有すると共に親機は該パタ−ン監視用端
末器の操作スイッチ毎に割り付けられている負荷パタ−
ンを記憶する記憶手段とを有する照明監視制御システム
において、前記操作スイッチの操作を検出する操作検出
手段と、この操作検出手段により操作スイッチが操作さ
れたことを検出すると該操作スイッチに対応する表示灯
を点灯する点灯制御信号を出力する手段と、その後前記
記憶手段に記憶されている前記操作スイッチに対応する
負荷がすべて消灯制御される割り付けがなされているか
を検出するパタ−ン検出手段と、このパタ−ン検出手段
によりすべて消灯制御される割り付けとされていると判
定された場合には前記操作スイッチに対応する負荷のす
べてを消灯制御し、その後前記操作スイッチの表示灯に
消灯制御信号を出力する制御手段とを具備している。
【0008】
【作用】パタ−ン監視端末器の操作スイッチが操作され
ると、操作スイッチに対応する表示灯を点灯し、その後
操作スイッチに対応する負荷パタ−ンがすべて消灯制御
されているか判定し、そうである場合には該パタ−ン監
視用端末器に割り付けられている負荷すべてに消灯信号
を出力した後一定時間してから消灯制御信号を出力する
ようにしている。
ると、操作スイッチに対応する表示灯を点灯し、その後
操作スイッチに対応する負荷パタ−ンがすべて消灯制御
されているか判定し、そうである場合には該パタ−ン監
視用端末器に割り付けられている負荷すべてに消灯信号
を出力した後一定時間してから消灯制御信号を出力する
ようにしている。
【0009】
【実施例】次ぎに、上記のように構成された本発明の一
実施例について説明する。図1は照明監視システムの概
略構成を示すブロック図、図2は親機の構成を示すブロ
ック図、図3は親機から送出される電圧モ−ド信号のう
ちの一フォ−マットを示す図、図4は親機の動作を説明
するためのフロ−チャ−トである。図1において、11
は親機である。この親機11から二線伝送線12を介し
てパタ−ン監視端末器13、制御端末器14等が接続さ
れている。この親機11はパタ−ン監視端末器13に対
する割り付けを記憶するメモリを備えている。
実施例について説明する。図1は照明監視システムの概
略構成を示すブロック図、図2は親機の構成を示すブロ
ック図、図3は親機から送出される電圧モ−ド信号のう
ちの一フォ−マットを示す図、図4は親機の動作を説明
するためのフロ−チャ−トである。図1において、11
は親機である。この親機11から二線伝送線12を介し
てパタ−ン監視端末器13、制御端末器14等が接続さ
れている。この親機11はパタ−ン監視端末器13に対
する割り付けを記憶するメモリを備えている。
【0010】パタ−ン監視端末器13は中央に操作スイ
ッチ131が3段並んで配設されており、この操作スイ
ッチ131を挟むように点灯表示灯132及び消灯表示
灯133が設けられている。この操作スイッチ131は
このスイッチに対応した負荷パタ−ンを指定するスイッ
チである。なお、制御端末器14は例えば4回路の照明
負荷が接続可能である。
ッチ131が3段並んで配設されており、この操作スイ
ッチ131を挟むように点灯表示灯132及び消灯表示
灯133が設けられている。この操作スイッチ131は
このスイッチに対応した負荷パタ−ンを指定するスイッ
チである。なお、制御端末器14は例えば4回路の照明
負荷が接続可能である。
【0011】次ぎに、親機11の構成について図2を参
照して説明する。図2において、伝送線12は伝送制御
部21を介して主制御部22に接続される。この主制御
部22は例えばマイクロコンピュ−タを中心に構成され
ている。この主制御部22にはパタ−ン監視端末器13
の各操作スイッチが制御端末器14のどの回路に割り付
けられているのかを記憶するパタ−ン記憶部23が接続
されると共にタイマ回路24も接続されている。
照して説明する。図2において、伝送線12は伝送制御
部21を介して主制御部22に接続される。この主制御
部22は例えばマイクロコンピュ−タを中心に構成され
ている。この主制御部22にはパタ−ン監視端末器13
の各操作スイッチが制御端末器14のどの回路に割り付
けられているのかを記憶するパタ−ン記憶部23が接続
されると共にタイマ回路24も接続されている。
【0012】この主制御部22には親機11自身の操作
パネルからあるいは伝送線12に接続される他の操作器
(図示しない)からの操作信号によりパタ−ン記憶部2
3に記憶されているパタ−ン監視端末器13の操作スイ
ッチに割り付けられている負荷をすべて消灯制御を割り
付ける機能を有している。さらに、図4のフロ−チャ−
トに示すような制御機能を有している。
パネルからあるいは伝送線12に接続される他の操作器
(図示しない)からの操作信号によりパタ−ン記憶部2
3に記憶されているパタ−ン監視端末器13の操作スイ
ッチに割り付けられている負荷をすべて消灯制御を割り
付ける機能を有している。さらに、図4のフロ−チャ−
トに示すような制御機能を有している。
【0013】次ぎに、上記のように構成された本発明の
一実施例の動作について説明する。まず、親機11はパ
タ−ン監視端末器13の操作スイッチ131の操作を検
出し、操作がされていれば、パタ−ン監視端末器の表示
灯132を点灯する制御を行う。そして、操作スイッチ
131に対して割り付けられた負荷をパタ−ン記憶部2
3から読み出し、すべての負荷に対してオフ(消灯)制
御されているか判定する。ここで、すべてオフ(消灯)
制御されていなければ、対応する負荷を点灯する制御を
行う。
一実施例の動作について説明する。まず、親機11はパ
タ−ン監視端末器13の操作スイッチ131の操作を検
出し、操作がされていれば、パタ−ン監視端末器の表示
灯132を点灯する制御を行う。そして、操作スイッチ
131に対して割り付けられた負荷をパタ−ン記憶部2
3から読み出し、すべての負荷に対してオフ(消灯)制
御されているか判定する。ここで、すべてオフ(消灯)
制御されていなければ、対応する負荷を点灯する制御を
行う。
【0014】一方、すべての負荷がオフ(消灯)制御さ
れている場合には、負荷パタ−ン制御(つまり、すべて
の負荷を消灯制御)を行い、タイマ回路24を始動さ
せ、タイマ回路24により一定時間が計数されると、パ
タ−ン監視端末器13の消灯表示灯133を点灯させる
制御を行う。この動作に関連して親機11から出力され
る電圧モ−ド信号を伝送フォ−マットを図3に示してお
く。
れている場合には、負荷パタ−ン制御(つまり、すべて
の負荷を消灯制御)を行い、タイマ回路24を始動さ
せ、タイマ回路24により一定時間が計数されると、パ
タ−ン監視端末器13の消灯表示灯133を点灯させる
制御を行う。この動作に関連して親機11から出力され
る電圧モ−ド信号を伝送フォ−マットを図3に示してお
く。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、利
用者は表示灯を見て負荷のいずれかが点灯していると勘
違いを起こすことを防止することがてきる照明監視制御
システムを提供することができる。
用者は表示灯を見て負荷のいずれかが点灯していると勘
違いを起こすことを防止することがてきる照明監視制御
システムを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる照明監視システムの
概略構成を示すブロック図。
概略構成を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わる親機の構成を示すブロック
図。
図。
【図3】同実施例に係わる親機から送出される電圧モ−
ド信号のうちの一フォ−マットを示す図。
ド信号のうちの一フォ−マットを示す図。
【図4】同実施例の動作を説明するためのフロ−チャ−
ト。
ト。
11…親機、12…伝送線、13…パタ−ン監視端末
器、14…制御端末器。
器、14…制御端末器。
Claims (1)
- 【請求項1】 親機と一対の伝送線を介して複数の制御
用端末器及びパタ−ン監視用端末器とを接続し、親機か
らの信号は電圧モ−ドで行い端末器からの信号は電流モ
−ドで行なって前記制御用端末器に接続された負荷の監
視・制御を行ない、しかも前記パタ−ン監視用端末器は
パタ−ンを選択する操作スイッチ毎に点灯/消灯を表示
する表示灯を有すると共に親機は該パタ−ン監視用端末
器の操作スイッチ毎に割り付けられている負荷パタ−ン
を記憶する記憶手段とを有する照明監視制御システムに
おいて、 前記操作スイッチの操作を検出する操作検出手段と、 この操作検出手段により操作スイッチが操作されたこと
を検出すると該操作スイッチに対応する表示灯を点灯す
る点灯制御信号を出力する手段と、 その後前記記憶手段に記憶されている前記操作スイッチ
に対応する負荷がすべて消灯制御される割り付けがなさ
れているかを検出するパタ−ン検出手段と、 このパタ−ン検出手段によりすべて消灯制御される割り
付けとされていると判定された場合には前記操作スイッ
チに対応する負荷のすべてを消灯制御し、その後前記操
作スイッチの表示灯に消灯制御信号を出力する制御手段
とを具備したことを特徴とする照明監視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251265A JPH0589968A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 照明監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251265A JPH0589968A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 照明監視制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589968A true JPH0589968A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17220214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251265A Pending JPH0589968A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 照明監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589968A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3251265A patent/JPH0589968A/ja active Pending
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