JPH059028B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059028B2 JPH059028B2 JP4962186A JP4962186A JPH059028B2 JP H059028 B2 JPH059028 B2 JP H059028B2 JP 4962186 A JP4962186 A JP 4962186A JP 4962186 A JP4962186 A JP 4962186A JP H059028 B2 JPH059028 B2 JP H059028B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase shift
- hologram
- phase
- wavefront
- diffraction grating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 32
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 12
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001268 conjugating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 6
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001093 holography Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holo Graphy (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はホログラムおよび位相シフト回折格
子の製造方法に関し、特にDFB(デイストリビユ
ーテツト・フイード・バツク、分布帰還)型半導
体レーザの単一軸モード化に用いられる位相シフ
ト回折格子の製造方法に関するものである。
子の製造方法に関し、特にDFB(デイストリビユ
ーテツト・フイード・バツク、分布帰還)型半導
体レーザの単一軸モード化に用いられる位相シフ
ト回折格子の製造方法に関するものである。
[従来技術]
半導体レーザの縦モードを単一化することは、
光フアイバ通信における波長分散による波形歪の
防止、安定な高速変調による超高速伝送、雑音の
低減や光応用計測等において極めて重要な課題で
ある。しかし、フアブリペロ型共振器を有する半
導体レーザでは、縦モード選択性が十分ではない
ので共振器に回折格子を内蔵したDFBレーザが
開発された。全体に一様な構造のDFBレーザで
は2つの縦モードが発振するため、回折格子の中
央付近に1/4波長相当の位相シフトを付加した回
折格子を用いる方法が採られている。
光フアイバ通信における波長分散による波形歪の
防止、安定な高速変調による超高速伝送、雑音の
低減や光応用計測等において極めて重要な課題で
ある。しかし、フアブリペロ型共振器を有する半
導体レーザでは、縦モード選択性が十分ではない
ので共振器に回折格子を内蔵したDFBレーザが
開発された。全体に一様な構造のDFBレーザで
は2つの縦モードが発振するため、回折格子の中
央付近に1/4波長相当の位相シフトを付加した回
折格子を用いる方法が採られている。
このような位相シフト回折格子の製造方法とし
ては、ポジ、ネガ2種類のレジストを使い分け
て、これらの各領域の位相を反転させることによ
り、1/4波長相当分の位相シフトを生じさせる方
法がある。
ては、ポジ、ネガ2種類のレジストを使い分け
て、これらの各領域の位相を反転させることによ
り、1/4波長相当分の位相シフトを生じさせる方
法がある。
また、他の方法として、位相シフトに相当する
段差を有する石英のコンタクトマスクを用いる方
法である。前者についての文献としては、宇高勝
之他著の「電子通信学会技術報告」、OQE85−11
巻、第69〜第76頁に記載の論文「λ/4シフト
InGaAsP/InP DFBレーザ」があり、また後者
についての文献としては、白崎正孝他著の「電子
通信学会技術報告」、OQE85−60巻、第57〜第64
頁に記載の論文「DFBレーザ用1/4波長シフト回
折格子の形成方法の提案−位相マスクの考案とそ
の効果−」がある。
段差を有する石英のコンタクトマスクを用いる方
法である。前者についての文献としては、宇高勝
之他著の「電子通信学会技術報告」、OQE85−11
巻、第69〜第76頁に記載の論文「λ/4シフト
InGaAsP/InP DFBレーザ」があり、また後者
についての文献としては、白崎正孝他著の「電子
通信学会技術報告」、OQE85−60巻、第57〜第64
頁に記載の論文「DFBレーザ用1/4波長シフト回
折格子の形成方法の提案−位相マスクの考案とそ
の効果−」がある。
[発明が解決しようとする問題点]
上述の従来技術には、次のような問題点があ
る。第1のポジ、ネガ2種類のレジストを使いわ
ける方法には、レジスト塗布、現像、エツチング
ともに各3回という非常に多数のプロセス工程を
必要とし、その結果歩留りが低いという問題点が
あつた。又、第2のコンタクトマスクを用いる方
法には、コンタクトマスクでの光の回折のために
光の位相が変化し、位相シフト部分に所望の格子
が形成されず、いわゆる遷移領域ができてしまう
という問題点があり、また回折格子の周期毎に異
なるコンタクトマスクを用意しなければならない
という問題点もあつた。
る。第1のポジ、ネガ2種類のレジストを使いわ
ける方法には、レジスト塗布、現像、エツチング
ともに各3回という非常に多数のプロセス工程を
必要とし、その結果歩留りが低いという問題点が
あつた。又、第2のコンタクトマスクを用いる方
法には、コンタクトマスクでの光の回折のために
光の位相が変化し、位相シフト部分に所望の格子
が形成されず、いわゆる遷移領域ができてしまう
という問題点があり、また回折格子の周期毎に異
なるコンタクトマスクを用意しなければならない
という問題点もあつた。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点
を解決し、簡便なプロセス工程で、しかも位相シ
フト部の遷移領域が小さくでき、また回折格子の
周期によらず適用できるホログラムおよび位相シ
フト回折格子の製造方法を提供することにある。
を解決し、簡便なプロセス工程で、しかも位相シ
フト部の遷移領域が小さくでき、また回折格子の
周期によらず適用できるホログラムおよび位相シ
フト回折格子の製造方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
第1の発明のホログラムの製造方法の構成は、
所望の位相シフトを生じさせる位相板を斜入射の
平行光で照射して得られる回折波面と参照光束と
の干渉光を感光体層に照射し、この感光体層上に
前記干渉光による凹凸を形成したことを特徴とす
る。
所望の位相シフトを生じさせる位相板を斜入射の
平行光で照射して得られる回折波面と参照光束と
の干渉光を感光体層に照射し、この感光体層上に
前記干渉光による凹凸を形成したことを特徴とす
る。
第2の発明の位相シフト回折格子の製造方法の
構成は、所望の位相シフトを生じさせる位相板を
斜入射の平行光で照射して得られる回折波面を、
参照光束と干渉させてホログラムを製造する第1
の工程と、前記ホログラムを前記参照光と共役な
波面で照射して得られる波面を、前記位相板の配
置されていた面で平行光束と干渉させてウエハー
上に設けた感光体に照射し、この感光体上に位相
シフト回折格子を形成する第2の工程とを含むこ
とを特徴とする。
構成は、所望の位相シフトを生じさせる位相板を
斜入射の平行光で照射して得られる回折波面を、
参照光束と干渉させてホログラムを製造する第1
の工程と、前記ホログラムを前記参照光と共役な
波面で照射して得られる波面を、前記位相板の配
置されていた面で平行光束と干渉させてウエハー
上に設けた感光体に照射し、この感光体上に位相
シフト回折格子を形成する第2の工程とを含むこ
とを特徴とする。
[作用]
本発明の作用・原理は次の通りである。
本発明では、回折格子を製作するために2光束
干渉露光法を用い、この2光束のうちの一方の光
束が干渉面で位相シフトした波面になるようなホ
ログラフイの原理を用いて、このような波面を発
生させることを基本原理としている。ホログラム
には波面を凍結し、再生できる特徴がある。
干渉露光法を用い、この2光束のうちの一方の光
束が干渉面で位相シフトした波面になるようなホ
ログラフイの原理を用いて、このような波面を発
生させることを基本原理としている。ホログラム
には波面を凍結し、再生できる特徴がある。
本発明では、まず所望の位相シフトを生じさせ
る位相板を平行光で照射して得られる波面を参照
波面と干渉させてホログラムを形成する。このホ
ログラムは、位相板での回折波面を記録している
ので、ホログラムを製作した時の参照波面と共役
な照明光でホログラムを裏面から照射すると、位
相板からの波面の逆進波面が再生されるので、ホ
ログラム製作時に位相板が置かれていた面上では
位相板透過直後の、すなわち所望の位相シフトし
た波面の逆進波面が得られることになる。そこで
この波面と平行光束とを適当な角度で干渉させれ
ば、位相シフト干渉縞が得られ、この干渉縞を感
光体に記録することにより、位相シフト回折格子
を形成できる。
る位相板を平行光で照射して得られる波面を参照
波面と干渉させてホログラムを形成する。このホ
ログラムは、位相板での回折波面を記録している
ので、ホログラムを製作した時の参照波面と共役
な照明光でホログラムを裏面から照射すると、位
相板からの波面の逆進波面が再生されるので、ホ
ログラム製作時に位相板が置かれていた面上では
位相板透過直後の、すなわち所望の位相シフトし
た波面の逆進波面が得られることになる。そこで
この波面と平行光束とを適当な角度で干渉させれ
ば、位相シフト干渉縞が得られ、この干渉縞を感
光体に記録することにより、位相シフト回折格子
を形成できる。
[実施例]
以下本発明の実施例について図面を参照して説
明する。なお以下の説明では説明を容易にするた
めに、位相板の段差や回折格子の溝を実際よりも
拡大して模式的に示している。
明する。なお以下の説明では説明を容易にするた
めに、位相板の段差や回折格子の溝を実際よりも
拡大して模式的に示している。
第1図は、本願の第1の発明のホログラムの製
作光学系の一例を示す断面図である。所望の位相
シフトを与える位相板1を斜入射の平行光2で照
射し、透過波3を可干渉な平行参照光4と干渉さ
せて、基板6上の感光体層5に記録する。
作光学系の一例を示す断面図である。所望の位相
シフトを与える位相板1を斜入射の平行光2で照
射し、透過波3を可干渉な平行参照光4と干渉さ
せて、基板6上の感光体層5に記録する。
本実施例では、光源として波長325mmのHe−
Cdレーザを用いたため、位相板1は325mmの光を
透過する石英にエツチングにより、形成され、1/
4波長の位相シフト格子を複数同一ウエハー上に
形成するため、位相板1には複数の位相シフト部
を設けている。また、感光体層5には、フオトレ
ジストAZ−1350を用いて、この感光体層5を現
象後そのままホログラムとして用いることもでき
るが、長期にわたつて使用するためには、記録さ
れたフオトレジストパターンをマスクとして、石
英基板6にエツチングで転写しておくことが好ま
しい。フオトレジストのままで用いる場合のフオ
トレジストの溝深さ、及び石英基板6に転写して
用いる場合の溝深さは、両者ともに約0.5μm程度
で、約30%の回折効率が得られた。
Cdレーザを用いたため、位相板1は325mmの光を
透過する石英にエツチングにより、形成され、1/
4波長の位相シフト格子を複数同一ウエハー上に
形成するため、位相板1には複数の位相シフト部
を設けている。また、感光体層5には、フオトレ
ジストAZ−1350を用いて、この感光体層5を現
象後そのままホログラムとして用いることもでき
るが、長期にわたつて使用するためには、記録さ
れたフオトレジストパターンをマスクとして、石
英基板6にエツチングで転写しておくことが好ま
しい。フオトレジストのままで用いる場合のフオ
トレジストの溝深さ、及び石英基板6に転写して
用いる場合の溝深さは、両者ともに約0.5μm程度
で、約30%の回折効率が得られた。
第2図は本願の第2の発明のホログラムを用い
た位相シフト回折格子の製作光学系の一例を示す
断面図である。この図で石英基板6上にホログラ
ム7が形成されている。このホログラム7を製作
時の波面(第2図の平行光4)と共役な波面8
を、このホログラム7の裏面から照射すると、回
折波9を生じる。この回折波9はホログラム製作
時の位相板透過波面(第2図の波面3)の逆進波
面である。そこでホログラム製作時に位相板1の
あつた位置には、位相板透過直後の、すなわち位
相シフトした波面が出来ている。この位置に感光
体であるフオトレジスト11を塗布したウエハー
10を置いて、もう一方の干渉光束12と干渉さ
せることにより、位相シフト格子を形成できる。
た位相シフト回折格子の製作光学系の一例を示す
断面図である。この図で石英基板6上にホログラ
ム7が形成されている。このホログラム7を製作
時の波面(第2図の平行光4)と共役な波面8
を、このホログラム7の裏面から照射すると、回
折波9を生じる。この回折波9はホログラム製作
時の位相板透過波面(第2図の波面3)の逆進波
面である。そこでホログラム製作時に位相板1の
あつた位置には、位相板透過直後の、すなわち位
相シフトした波面が出来ている。この位置に感光
体であるフオトレジスト11を塗布したウエハー
10を置いて、もう一方の干渉光束12と干渉さ
せることにより、位相シフト格子を形成できる。
なお、本実施例では、波長1.5μmの半導体レー
ザ用に0.2μm周期の回折格子を形成するために、
ウエハー10に対する2光束9,12の入射角は
各々50.7゜とした。また、光束9の入射角は固定
で、光束12の入射角を変えることで格子周期を
変えることができる。また、本実施例において、
第1図に示したように表面に対して垂直に溝が形
成された位相板1を用いると、段差部分での透過
光の位相シフトが急峻でなくなり、結果的に遷移
領域が拡大してしまう。
ザ用に0.2μm周期の回折格子を形成するために、
ウエハー10に対する2光束9,12の入射角は
各々50.7゜とした。また、光束9の入射角は固定
で、光束12の入射角を変えることで格子周期を
変えることができる。また、本実施例において、
第1図に示したように表面に対して垂直に溝が形
成された位相板1を用いると、段差部分での透過
光の位相シフトが急峻でなくなり、結果的に遷移
領域が拡大してしまう。
第3図は第1の本発明の他の実施例の好ましい
位相板13を示した側面図である。本実施例は、
図に示すように斜入射の平行光束2に平行な溝の
側面を持つ位相板13を用いることで遷移領域の
小さい位相シフト格子を形成できる。
位相板13を示した側面図である。本実施例は、
図に示すように斜入射の平行光束2に平行な溝の
側面を持つ位相板13を用いることで遷移領域の
小さい位相シフト格子を形成できる。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明によれば、通常
の干渉露光法と同じように簡便な工程で、位相シ
フト部の遷移領域の小さい、任意の周期を有する
位相シフト回折格子が製造できる。
の干渉露光法と同じように簡便な工程で、位相シ
フト部の遷移領域の小さい、任意の周期を有する
位相シフト回折格子が製造できる。
第1図は第1の発明の一実施例を説明する光学
系の断面図、第2図は第2の発明の位相シフト回
折格子の製作時の光学系を示す断面図、第3図は
第1の発明に用いる好ましい位相板を説明するた
めのホログラムの製作光学系の断面図である。 1,13……位相板、2,4,8,12……平
行光束、3,9……回折波面、5,11……感光
体層、6……石英基板、7……ホログラム、10
……ウエハー。
系の断面図、第2図は第2の発明の位相シフト回
折格子の製作時の光学系を示す断面図、第3図は
第1の発明に用いる好ましい位相板を説明するた
めのホログラムの製作光学系の断面図である。 1,13……位相板、2,4,8,12……平
行光束、3,9……回折波面、5,11……感光
体層、6……石英基板、7……ホログラム、10
……ウエハー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所望の位相シフトを生じさせる位相板を斜入
射の平行光で照射して得られる回折波面と参照光
束との干渉光を感光体層に照射し、この感光体層
上に前記干渉光による凹凸を形成することを特徴
とするホログラムの製造方法。 2 所望の位相シフトを生じさせる位相板を斜入
射の平行光で照射して得られる回折波面を、参照
光束と干渉させてホログラムを製作する第1の工
程と、前記ホログラムを前記参照光と共役な波面
で照射して得られる波面を、前記位相板の配置さ
れていた面で平行光束と干渉させてウエハー上に
設けた感光体に照射し、この感光体に位相シフト
回折格子を形成する第2の工程とを含むことを特
徴とする位相シフト回折格子の製造方法。 (3) 位相板が溝の有無によつて位相シフトを生じ
る位相板からなり、かつ前記溝の側面が斜入射平
行光の光束とほぼ平行になつていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の位相シフト回折
格子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4962186A JPS62206583A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | ホログラムおよび位相シフト回折格子の各製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4962186A JPS62206583A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | ホログラムおよび位相シフト回折格子の各製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206583A JPS62206583A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH059028B2 true JPH059028B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=12836301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4962186A Granted JPS62206583A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | ホログラムおよび位相シフト回折格子の各製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206583A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144832U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-04 | ||
| KR101953318B1 (ko) * | 2012-03-20 | 2019-02-28 | 엘지디스플레이 주식회사 | 광변환 필름의 제조장비 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP4962186A patent/JPS62206583A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62206583A (ja) | 1987-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5340637A (en) | Optical device diffraction gratings and a photomask for use in the same | |
| US4806454A (en) | Method for the formation of a diffraction grating | |
| US5413884A (en) | Grating fabrication using electron beam lithography | |
| JPS60123084A (ja) | 半導体光発生装置 | |
| US6226110B1 (en) | Method and apparatus for holographically recording an essentially periodic pattern | |
| JPH059028B2 (ja) | ||
| JP3916773B2 (ja) | 回折格子の周期測定方法 | |
| JPS62212606A (ja) | 位相シフト回折格子の製造方法 | |
| US4392709A (en) | Method of manufacturing holographic elements for fiber and integrated optic systems | |
| JPS62297879A (ja) | 位相シフト回折格子の製造装置 | |
| JPH041703A (ja) | 位相シフト型回折格子の製造方法 | |
| JP3487492B2 (ja) | 回折格子作製用位相マスクの製造方法 | |
| JPS62206584A (ja) | 計算機合成ホログラムおよび位相シフト回折格子の各製造方法 | |
| JP2515734B2 (ja) | 回析格子の作成方法 | |
| JPH0258285A (ja) | 回折格子の製造方法 | |
| JP2537596B2 (ja) | 回折格子の製造方法 | |
| US7081323B2 (en) | Method of making gratings and phase masks for fiber grating fabrication | |
| JPS59109083A (ja) | 多色体積ホログラムの製造方法 | |
| JP2735589B2 (ja) | 回折格子の製造方法 | |
| JPH0258284A (ja) | 回折格子の製造方法 | |
| JPH033285A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3242945B2 (ja) | ホログラム | |
| JPS61137102A (ja) | 回折格子のパタ−ンニング方法 | |
| JPS627002A (ja) | 位相シフト回折格子の製造方法 | |
| JPH03268383A (ja) | 回折格子の形成方法とそれを用いた半導体レーザ素子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |