JPH059031U - 高精度フイルタ装置 - Google Patents

高精度フイルタ装置

Info

Publication number
JPH059031U
JPH059031U JP6263491U JP6263491U JPH059031U JP H059031 U JPH059031 U JP H059031U JP 6263491 U JP6263491 U JP 6263491U JP 6263491 U JP6263491 U JP 6263491U JP H059031 U JPH059031 U JP H059031U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attenuating
signal
data signal
signals
coefficient
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6263491U
Other languages
English (en)
Inventor
一三 江並
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Clarion Co Ltd filed Critical Clarion Co Ltd
Priority to JP6263491U priority Critical patent/JPH059031U/ja
Publication of JPH059031U publication Critical patent/JPH059031U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Complex Calculations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 LPF用IIRフィルタ等として好適な高精
度フィルタ装置のハード規模及び演算処理時間の増大を
抑え、かつフィルタ係数の精度を向上させることであ
る。 【構成】 メモリ23からデータX(n),X(n−
1),X(n−2)が読み出され、また減衰器15,1
6,17にフィードフォワード部のf倍されたフィルタ
係数A0,A1,A2を設定して上記データとの掛算を
行ない、アキュムレータ11に格納する。次にメモリ2
3から1/fを読み出して減衰器22に設定することに
よりアキュムレータ11の内容を1/fにしてアキュム
レータ12に格納する。メモリ23からデータY(n−
1),Y(n−2)を読み出し、また減衰器20,21
に、フィードバック部のフィルタ係数B1,b2を設定
して、上記データとの掛算を行ない、アキュムレータ1
2に格納し、該アキュムレータより演算処理結果Y
(n)を出力する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はカーオーディオ、ホームオーディオ等において、例えば、DSP処理 回路等に用いられる高精度フィルタ装置に係り、特にLPF(ローパスフィルタ )を2次のIIR(インフィニット・インパルス・レスポンス)フィルタで構成 する際のフィルタ係数の精度を向上させるための構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、2次のIIRフィルタは図3に示すような構成をとっている。 同図において、1は加算器、2−1〜2−5は減衰器(あるいは乗算器)、3 −1〜3−4は遅延回路で、a0,a1,a2,b1,b2は夫々上記減衰器2 −1〜2−5で設定されるフィルタ係数である。
【0003】 上記IIRフィルタで、X(n)は入力データ信号、Y(n)は加算器1から 出力される合成信号で、これが出力データ信号となる。入力データ信号X(n) 及び出力データ信号Y(n)は遅延回路3−1,3−3で遅延され、遅延データ 信号X(n−1),Y(n−1)となり、更にXn−1,Yn−1は遅延回路3 −2,3−4で遅延され、遅延データ信号X(n−2),Y(n−2)となる。 なお、X(n)等で(n)はXの添字をあらわす。
【0004】 上記各データ信号X(n),X(n−1),X(n−2),Y(n−1),Y (n−2)は夫々減衰器2−1〜2−5で設定された各フィルタ係数が乗算され て加算器1にて合成される。
【0005】 以上の演算処理を数式で表示すると、(1)式のようになる。 Yn=a0*Xn+a1*Xn−1+a2*Xn−2+b1*Yn−1 +b2*Yn−2 …(1)
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところが上述した従来のIIRフィルタには下記のような欠点があった。
【0007】 (i)まず、a0〜b2の各フィルタ係数は希望の特性(伝達関数)から計算 で求められるが、この各フィルタ係数を保持しておくレジスタの桁数が有限であ るため、実際の処理に使用するフィルタ係数と理論値との間に誤差が生じる。
【0008】 例えば、フィルタ係数a0の理論値が0.417531294であるとして、 上記レジスタの桁数が8とすれば、図4(a)に示すように、上記a0の理論値 の最小2桁は切り捨てられ、誤差0.0000000094がでる。同図から明 らかなようにフィルタ係数の理論値が更に小さくなると、誤差の割合が大きくな り、精度が悪くなる。
【0009】 (ii)またフィルタ係数の一部が+1〜+2の範囲の値をとるため、固定小数 点(−1〜+1の範囲でしかも決められたビット長で表現できる値、例えば、ビ ット長が16ならば−1から1/215のステップで+1までの値)しか扱えない ハードで構成されている場合、あらかじめ各フィルタ係数を1/2にしておき、 その後でシフト処理(1ビット左シフト)することで対処していた。しかしこの シフト処理により更にフィルタ係数の精度を悪化させていた。 例えば、0.84375を固定小数点で表示すると、下記のような形(2進数 表示)で表現される。
【0010】 0.84375=0.5+0.25+0.0625+0.03125 =1/21×1+1/22×1+1/24×1+1/25×1 =011011(但し最高位の“0”は符号を示すサインビッ トでプラスを意味する)
【0011】 従って、フィルタ係数が1を越える値をとる場合は、あらかじめ下記のように その数を1/2(2進数表示では右へ1ビットシフト)にして1以下の数値にし て処理する。
【0012】 右1ビットシフト 011011 → 0011011=0.25+0.125+0.03125+0.015625 =0.416875 0.84375×1/2=0.416875 処理後、1/2にされた数値を2倍(2進数表示では左へ1ビットシフト)にす る。
【0013】 ところで、フィルタ係数の数値をこのように1/2にすることは、2進数表示 では右へ1ビットシフトすることであるから、図4(b)に示すように上記数値 を保持するレジスタの長さ(桁数)が決まっていることから、最下位ビットは切 り捨てられることになり、フィルタ係数精度の劣化を招く。
【0014】 (iii)更に、前記IIRフィルタをLPFとして用いる場合、その各フィル タ係数のうち、フィードフォワード部のフィルタ係数(a0,a1,a2)が、 他のフィルタと比較して極端に小さくなるため、同一のハード(レジスタ)で処 理しようとすると、誤差が大きくなり、精度が悪くなってしまう。そのため従来 ではかかる場合にはフィルタ係数を保持しておくレジスタの長さを大きくしなけ ればならなかった。
【0015】 また、この場合、レジスタ長を変えずに処理する方法としてフィルタ係数の数 値を上位と下位に分割してレジスタに保持しておいて、別々に処理(データとの 乗算)して後で加算する方法もある。
【0016】 例えば、フィルタ係数a0=0.41753129407、入力データXn= 0.5として、a0*Xnの処理を行なう場合、図4(c)に示すように、メモ リM(又はレジスタ)に、夫々、0.417531,0.29407を保持して おいて乗算及び加算を行なう。 しかしこの方法によると、精度は向上するが、演算処理を2回に分けたり、上 位及び下位に分割したフィルタ係数を保持しておくレジスタあるいはメモリが必 要となるので、処理時間及びハードの規模がほぼ通常の倍必要となってしまう問 題があった。
【0017】 本考案の目的は、ハード規模及び処理時間の増大を抑え、しかもフィルタ係数 の精度を向上させることができるLPF用IIRフィルタ等として好適な高精度 フィルタ装置を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、入力データ信号を入力し該入力データ信 号と、この入力データ信号を異なる複数の遅延時間で遅延した複数の第1遅延デ ータ信号と、を出力する第1遅延手段と、 前記各第1遅延データ信号を所定の異なる係数で減衰処理し、上記各信号に対 応した複数の第1減衰信号を出力する第1減衰手段と、上記各第1減衰信号を合 成し得られた合成信号を出力する合成手段と、 上記合成信号を複数の異なる遅延時間で遅延した複数の第2遅延データ信号を 出力する第2遅延手段と、 前記各第2遅延データ信号を前記第1減衰手段とは異なる係数で減衰処理し、 該各第2遅延データ信号に対応した複数の第2減衰信号を第1減衰信号と、前記 合成手段により合成させる第2減衰手段とを備えた高精度フィルタ装置において 、 前記複数の第1減衰信号に所定数値を乗算し、得られた乗算データ信号を前 記合成手段に出力する乗算手段と、 前記合成信号を前記所定数値で除算する除算手段と、 前記合成手段により、前記第2遅延手段からの第2遅延データ信号と、前記第 2減衰手段からの第2減衰信号と、を合成することにより、前記第1及び第2減 衰手段での係数減衰処理の精度を向上させたことを特徴とする。
【0019】
【作用】 本考案のフィルタ装置において、入力データ信号は異なる複数の遅延時間で遅 延されて、複数の第1遅延データ信号となり、各第1遅延データ信号は異なる係 数で減衰され、複数の第1減衰信号となって、これら各第1減衰信号は合成され て、その合成信号が出力される。この合成信号は異なる複数の遅延時間で遅延さ れて複数の第2遅延データ信号となり、各第2遅延データ信号は異なる係数で減 衰され第2減衰信号となって第1減衰信号と合成される。而して前記第1減衰信 号は所定数値乗算して合成手段に出力し、前記合成信号を上記所定数値での逆数 を乗算する。
【0020】
【実施例】
以下図面に示す本考案の実施例を説明する。 図1は本考案の高精度フィルタ装置の一実施例であるLPF用2次IIRフィ ルタの構成を示す。同図において、11及び12は加算器(アキュムレータ)で 、合成手段を構成している。13及び14は遅延回路で、第1遅延手段を構成す る。15〜17は減衰器で、第1減衰手段を構成する。18及び19は遅延回路 で、第2遅延手段を構成する。20及び21は減衰器で、第2減衰手段を構成す る。
【0021】 22は減衰器で、除算手段として機能する。23はメモリで、後述するように フィードフォワード部のフィルタ係数を予めf倍して記憶しておくことにより前 記乗算手段の機能を有する。24は制御部(CPU)で、フィルタ係数(A0〜 b2)や、データ(X(n)〜Y(n−2))のメモリ23からの読み出し、書 き込みなどの制御を行なう。
【0022】 LPFをIIRフィルタで構成するように設計した場合、そのフィルタ係数の 特徴として、前述したように(i)フィードフォワード部のフィルタ係数の値( a0,a1,a2)が極端に小さいこと及び(ii)フィードバック部のフィルタ 係数の1つ(b1)が+1〜+2の範囲の値をとること、をあげることができる 。
【0023】 本考案では、上述した事項を考慮して、前記式(1)を次に示すように変形し ていき、式(2)に示すような形として、この式(2)を本考案のフィルタ係数 による演算処理の基本とする。 Yn=a0*Xn+a1*Xn−1+a2*Xn−2+b1*Yn−1 +b2*Yn−2 …(1) Yn=(a0*Xn+a1*Xn−1+a2*Xn−2)*f*(1/f)+ (b1−1)*Yn−1+Yn−1+b2*Yn−2 Yn={(a0*f)*Xn+(A1*f)*Xn−1+(a2*f)*Xn−2} *(1/f)+(b1−1)*Yn+Yn−1+b2*Yn−2 Yn=(A0*Xn+A1*Xn−1+A2*Xn−2)*(1/f) +B1*Yn−1+Yn−1+b2*Yn−2 …(2) ただし A0=a0*f,A1=a1*f,A2=a2*f,B1=b1−1
【0024】 即ち、本考案においては、極端に小さな値をとるフィードフォワード部のフィ ルタ係数をf倍(f>1)した係数値を使用してフィードフォワード部の演算処 理を行なった後、その出力を1/fする。このようにf倍することで、前述した ようにレジスタ長の制約のため切り捨てられていた係数値の下位の桁が使用され るため精度が向上する。 また+1を越えるフィルタ係数を扱う演算(b1*Y(n−1))を分割して 行なうため、従来のようにあらかじめフィルタ係数を1/2にしておく必要がな く従来と比べて精度が向上する。
【00025】 次に前記実施例の動作を図2のフローチャートを引用して説明する。 まず、図2のステップST1において、あらかじめf倍したフィードフォワー ド部のフィルタ係数A0(a0×f),A1(a1×f),A2(a2×f)を メモリ23に格納する。ステップST2で、データの入力の有無を判定し、NO であれば、再度この判定を行なうが、YESであると、ステップST3で、メモ リ23よりA0、データX(n)を読み出して、減衰器15にA0を設定してA 0*X(n)をアキュムレータ11に格納する。ステップST4,ST5ではメ モリ23からA1,A2,X(n−1),X(n−2)を読み出してA1,A2 を減衰器16,17に設定することにより掛算して、その結果をアキュムレータ 11に格納する。
【0026】 次に、ステップST6において、メモリ23より1/fを読み出し減衰器22 に設定することによりアキュムレータ11の内容に(1/f)を掛算し、その結 果をアキュムレータ12に格納する。ステップST7では、メモリ23からB1 ,Y(n−1)を読み出して、B1を減衰器20に設定してY(n−1)と掛算 しその結果をアキュムレータ12の内容に加算して、加算出力をアュムレータ1 2に格納する。ステップST8では、メモリ23からY(n−1)を読み出して アキュムレータ12の内容と加算してアキュムレータ12へ格納する。そしてス テップST9において、メモリ23からb2、Y(n−2)を読み出してb2を 減衰器21に設定することにより掛算し、その結果をアキュムレータ12の内容 と加算してその加算出力をアキュムレータ12に格納する。次いでステップ10 でアキュムレータ12の処理結果Y(n)を出力し、ステップ11でメモリ23 のデータの更新(古いデータの上へ重ね書き)する。
【0027】 なお、前記フィルタ係数に1/fを掛算するための減衰器22は1/fを2の べき乗で表示すれば、シフトレジスタとしてもよい。またこれらの処理を全て、 DSP(デイジタルシグナルプロセッサ)等で行なうようにすることもできる。
【0028】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の高精度フィルタ装置によれば、ハード規模や処理 時間を大きく変更することなく、従来の構成方法によるIIRフィルタのLPF よりも高精度なLPFを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のフィルタ装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
【図2】上記実施例の動作説明用のフローチャートであ
る。
【図3】従来のIIRフィルタの構成を示すブロック図
である。
【図4】図3のIIRフィルタによる演算方法の説明図
である。
【符号の説明】
11,12 加算器(アキュムレータ) 13,14,18,19 遅延回路 15,16,17,20,21,22 減衰器 23 メモリ 24 制御部(CPU)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力データ信号を入力し該入力データ信
    号と、この入力データ信号を異なる複数の遅延時間で遅
    延した複数の第1遅延データ信号と、を出力する第1遅
    延手段と、 前記各第1遅延データ信号を所定の異なる係数で減衰処
    理し、上記各信号に対応した複数の第1減衰信号を出力
    する第1減衰手段と、 上記各第1減衰信号を合成し得られた合成信号を出力す
    る合成手段と、 上記合成信号を複数の異なる遅延時間で遅延した複数の
    第2遅延データ信号を出力する第2遅延手段と、 前記各第2遅延データ信号を前記第1減衰手段とは異な
    る係数で減衰処理し、該各第2遅延データ信号に対応し
    た複数の第2減衰信号を第1減衰信号と、前記合成手段
    により合成させる第2減衰手段とを備えた高精度フィル
    タ装置において、前記複数の第1減衰信号に所定数値を
    乗算し、得られた乗算データ信号を前記合成手段に出力
    する乗算手段と、 前記合成信号を前記所定数値で除算する除算手段と、 前記合成手段により、前記第2遅延手段からの第2遅延
    データ信号と、前記第2減衰手段からの第2減衰信号
    と、を合成することにより、前記第1及び第2減衰手段
    での係数減衰処理の精度を向上させたことを特徴とする
    高精度フィルタ装置。
  2. 【請求項2】前記係数及びデータ信号を記憶する記憶手
    段と、 上記係数及びデータ信号を所定のタイミングで前記記憶
    手段から前記各手段への読み出し、書き込みを制御する
    制御手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1に記載の高精度フィ
    ルタ装置。
JP6263491U 1991-07-11 1991-07-11 高精度フイルタ装置 Pending JPH059031U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6263491U JPH059031U (ja) 1991-07-11 1991-07-11 高精度フイルタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6263491U JPH059031U (ja) 1991-07-11 1991-07-11 高精度フイルタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH059031U true JPH059031U (ja) 1993-02-05

Family

ID=13205954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6263491U Pending JPH059031U (ja) 1991-07-11 1991-07-11 高精度フイルタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH059031U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5148494U (ja) * 1974-09-30 1976-04-12

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5148494U (ja) * 1974-09-30 1976-04-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1176718B1 (en) Hardware accelerator for normal least-mean-square algorithm-based coefficient adaptation
US5255216A (en) Reduced hardware look up table multiplier
JPH0235348B2 (ja)
US4947363A (en) Pipelined processor for implementing the least-mean-squares algorithm
JPH082014B2 (ja) 多段デジタル・フィルタ
US5400271A (en) Apparatus for and method of calculating sum of products
JPH059031U (ja) 高精度フイルタ装置
JP2733403B2 (ja) デシメーション用ディジタルフィルタ
JPH0331005B2 (ja)
JP2960595B2 (ja) ディジタル信号プロセッサ
JP2960594B2 (ja) ディジタル信号プロセッサ
JPS61213926A (ja) Dsp演算処理方式
JPS62105518A (ja) デイジタルフイルタ
JPH0828646B2 (ja) ディジタルフィルタ
JP3261729B2 (ja) 直線補間方法及びその回路
JP2508286B2 (ja) 平方根演算装置
JP3053637B2 (ja) ディジタルフィルタの演算方法
JPS61150034A (ja) 演算処理方式
JPS60254372A (ja) 積和演算装置
JPH06216715A (ja) ディジタルフィルタ
JPS63113757A (ja) 演算回路
JPS58147223A (ja) デイジタルフイルタ
JP3105577B2 (ja) 分割積型乗算装置
JP2005149517A (ja) 積和演算器
JP2000137701A (ja) 積和演算誤差補正方法及び積和演算装置