JPH0590422U - 顕微鏡 - Google Patents

顕微鏡

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JPH0590422U
JPH0590422U JP3462192U JP3462192U JPH0590422U JP H0590422 U JPH0590422 U JP H0590422U JP 3462192 U JP3462192 U JP 3462192U JP 3462192 U JP3462192 U JP 3462192U JP H0590422 U JPH0590422 U JP H0590422U
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JP
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lens barrel
observed
stage
case
arm
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JP3462192U
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English (en)
Inventor
華徳 唐
正昭 井上
Original Assignee
株式会社学習研究社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この考案は、複数個の被観察体を順番、かつ連
続的に観察することを最も主要な特徴とする。 【構成】複数のシャ−レ10a〜10fが略環状に配設
されたステ−ジ1を設け、被観察体αを拡大観察する鏡
筒2を設け、前記シャ−レ10a〜10fで囲まれるス
テ−ジ1の中央部に回転自在に可動台11を設け、この
可動台11にア−ム18で鏡筒2を接続し可動台11を
用いて鏡筒2を、略環状に並ぶシャ−レ10a〜10f
に対し順次、配置させるようにした。これによって、被
観察体αの成長過程を観察するとき、複数個の被観察体
αを成長具合にしたがって、観察者が鏡筒の接眼レンズ
26目を当てながら、鏡筒2を可動台11の回転にした
がい旋回させることにより、各シャ−レ10a〜10f
内の被観察体αを順に、かつ連続的に観察できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、昆虫、植物など被観察体を観察するために用いられる顕微鏡に関 する。
【0002】
【従来の技術】
生態系を勉強するために、学校、自宅などにおいて、昆虫、植物といった生物 (被観察体)を観察することが行われている。 この観察対象となる昆虫や植物が小さい場合、学校などでは、顕微鏡を用いて 、昆虫や植物を成長過程の順に観察することが行われている。 そして、このときの変化の具合を認識することにより、どのように変化を繰り 返して成長していくのかを子供に学習させるようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、こうした観察に用いられる顕微鏡は、通常、被観察体を配置するス テ−ジと、このステ−ジ上の被観察体を観察するための鏡筒とが一体になってい る。
【0004】 ところが、こうした顕微鏡では、昆虫や植物を成長過程の順に観察する場合、 例えば昆虫の脱皮の変化を観察するときなどでは、被観察体が変わる都度、ステ −ジ上の被観察体を置き替えて、鏡筒で観察しなければならない。
【0005】 しかも、昆虫や植物を成長過程の変化は、微妙に違い、子供では成長の違いを 比べるために、再び以前の被観察体を観察する場合が多々あるが、この作業も面 倒である。 そのうえ、観察する都度、被観察体を替えることが余儀なくされるために、被 観察体の観察する順番が誤ってしまうこともあった。
【0006】 この考案は、このような事情に着目してなされたもので、その目的とするとこ ろは、複数個の被観察体を順番、かつ連続的に観察することができる顕微鏡を提 供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するためにこの考案は、被観察体を収容する複数個のケ−ス部 が略環状に配設されたステ−ジと、前記ケ−ス部の直上に配置され、前記ケ−ス 部に収容された被観察体を拡大して観察するための、対物部と接眼部とを有して 構成された鏡筒と、前記配設されたケ−ス部で囲まれる前記ステ−ジの中央部に 、前記ケ−ス部が並ぶ方向に沿って回転自在に設けられたマウント部と、このマ ウント部と前記鏡筒とを連結してなり、前記マウント部の回転中心を支点として 、前記鏡筒を前記並ぶケ−ス部に対して順次、移動させるための支持ア−ムとか ら顕微鏡を構成した。
【0008】
【作用】
この考案の顕微鏡によると、昆虫や植物など被観察体の成長過程を観察すると きは、複数個の被観察体を成長具合にしたがって、ケ−ス部に順番に収容する。
【0009】 ついで、観察者が鏡筒の接眼部に目を当てながら、鏡筒をマウント部の回転中 心を支点として旋回させて各ケ−ス部内の被観察体を順に観察すれば、被観察体 の置き替えを必要せずに、被観察体の成長過程をわかりやすく観察できることに なる。
【0010】 また観察している被観察体と、それ以前の被観察体とを比べるときは、鏡筒の 位置を戻して、前の被観察体を観察すればよく、観察に要する作業は簡単である 。しかも、予め成長過程などの順番にしたがって、複数個の被観察体を配置する から、観察する順番を間違えることもない。
【0011】
【実施例】 以下、この考案を図1ないし図5に示す一実施例にもとづいて説明する。 図1はこの考案を適用した顕微鏡を示し、1はステ−ジ、2は鏡筒である。
【0012】 ステ−ジ1は、図2にも示されるように例えば円形の皿状を呈した主部3と、 この主部3の一部に一体に設けられた鏡筒収容部4とから構成されている。具体 的には、主部3は底面壁3aとその周部に設けた周壁3bとからなる。また鏡筒 収容部4は、この主部3の底面壁3aおよび周壁3bと連続する壁部および底壁 部をもつ、角部形の皿状部4aを主部右側に設けてなる。
【0013】 主部3の底面壁3aの中央には、マウント部を構成する小径な筒体5と、同じ く大径の筒体6とが同心円状に立設されている。筒体5,6は、いずれもステ− ジ1の壁高に対応した高寸法を有している。そして、このうち筒体5は、図4に 示されるように内周面の中段部分全体に段差部7を有している。なお、この段差 部7は筒体5の下側の内径を大きな径にし、上側の内径を小さな径にしたときの 境界部分で形成されるものである。 筒体6の鏡筒収容部4側の壁部は、一部が周方向沿いに帯形に切欠されていて 、後述する鏡筒2を格納時に用いるア−ム貫通部8を構成している。
【0014】 鏡筒収容部4を除く、筒体5と周壁3bとの間の底面壁3aには、所定の大き さをもつ環状のリブ9が、等間隔で複数、例えば6個設けられている。そして、 これらリブ9には、透明部材から構成された蓋付のシャ−レ10a〜10f(ケ −ス部に相当)が配置され、ステ−ジ1上にシャ−レ10a〜10fを略環状に 配設している。これらシャ−レ10a〜10fは、いずれも図1および図4に示 されるように収容皿10xの開口に蓋体10yを開閉自在に嵌挿させてなる。こ れにより、シャ−レ10a〜10fの内部に昆虫、植物といった被観察体αを収 容できるようにしている。なお、シャ−レ10a〜10fの高さはステ−ジ1の 壁高に対応した高さ寸法にしてある。
【0015】 短筒体6の上部には、可動台11が配置されている。この可動台11は、短筒 体6の外径より大きな外径寸法をもつ円形の板部12と、この板部12の裏面中 央に突設された嵌挿筒13とを有している。嵌挿筒13は、筒体5と内挿自在な 外径寸法に構成されている。この筒体5の先端部には、図4にも示されるように 一対のフック爪14,14が突設されている。そして、これらフック爪14,1 4の位置は、板部12が筒体6に載るまで、嵌挿筒13を筒体5に嵌挿したとき 、筒体5の段差部7にスライド自在に係合するように設定されていて、同フック 爪14,14と段差部7との係合により、可動台11を主部3の中央に回転自在 に支持させている。つまり、シャ−レ10a〜10fで囲まれるステ−ジ中央部 に、シャ−レ10a〜10fが並ぶ方向に沿って回転自在なマウント部を構成し ている。
【0016】 この可動台11の板部周縁部を利用して、略環状に並ぶシャ−レ10a〜10 fの上方側の動きを規制している。またこれらシャ−レ10a〜10fは、周壁 3bの各シャ−レ位置と対応する周壁部分の内面に設けた突起部15にて、ステ −ジ中央側に押し付けられていて、シャ−レ10a〜10fを前後左右方向に不 用意に動かないようにもしてある。
【0017】 なお、各突起部15があるステ−ジ1の各周壁部分の上縁部には、帯状の切欠 部16が設けられていて、同切欠部16に手指を入れてシャ−レ10a〜10f を移動させることにより、ステ−ジ1内からシャ−レ10a〜10fを取り出し たり、シャ−レ10a〜10fをリブ9内にセットしたりできるようにしてある 。
【0018】 上記可動台11の板部の片側には、図1、図2、図3および図5に示されるよ う溝状の格納空間17が設けられている。この格納空間17は、可動台11の符 号Aで示す(図1にのみ図示)直径方向の線に対して並行に設けられている。そ して、この格納空間17のステ−ジ中央側の端部は直径方向の線Aと直交する線 Bと交差する地点にまで延びている。また格納空間17のステ−ジ周側の端部は 、ステ−ジ外周にまで延びていて、同地点で開口している。なお、17bは同開 口部を示す。 格納空間17のステ−ジ中央側の端部には、ア−ム18(支持ア−ムに相当) が起倒自在に支持されている。
【0019】 すなわち、ア−ム18は図2に示されるように略L字形を呈している。具体的 には、ア−ム18は、格納空間17内に収容可能な外形をもつ長手部分18aと 、格納空間17の開口部からア−ム貫通部8を経て鏡筒収容部4に渡る部分に収 容可能な外形をもつ短手部分18bとを有してなる。また長手部分18aの端部 を構成する、線Bに沿う方向の両壁面19,19(前後方向の両側の側面)には 、一対の軸部20,20が突設されている。これら軸部20,20は、格納空間 17のステ−ジ中央側の端部を構成する前後方向の側面17a,17a(線Bに 沿う方向の壁面)に設けたヒンジ孔21,21に回動自在に嵌挿され、軸部20 ,20を支点としてア−ム18の全体を図1に示されるように格納空間17から 起立させたり、図3に示されるように格納空間17に収容させたりできるように している。
【0020】 また長手部分18aの端部の壁面19,19の一方には、突起23が突設され ているとともに、その突起23側に対応する側面17aには、ア−ム18が起立 したとき、突起23と係脱可能に係合する係合口24が設けられていて、起立し たア−ム18を突起23と係合口24との係合力によって保持できるようにして ある。
【0021】 なお、格納空間17のステ−ジ中央側の端部を構成する端面22(線Aに沿う 方向の壁面)は、起立したア−ム18がそれ以上、変位するのを規制するストッ パ−をなしている。 こうしたア−ム18の短手部分18bの端部に、上記鏡筒2が装着されている 。
【0022】 具体的には、図2に示されるように鏡筒2は、下部側を小径部とし、上部側を 大径部とした筒形の本体ケ−ス25の内部に、接眼レンズ26(接眼部を構成す るもの)、対物レンズ27(対物部を構成するもので、図2しか図示せず)を内 装して構成される。一方、短手部分18bの端部には、長手部分18aと並行を なして、断面略C字状をなした装着枠28が設けられている。装着枠28の内径 は、鏡筒2の小径部に対応した径寸法に設定されていて、同装着枠28に鏡筒2 の小径部を嵌挿することで、鏡筒全体を、ア−ム18が起立したとき、接眼側が 上側、対物側が下側になるように取付けてある。
【0023】 この鏡筒2は、ア−ム18の長手部分18aおよび短手部分18bの長さ寸法 の設定によって、ア−ム18の起立時、対物レンズ27と接眼レンズ26とをむ すぶ光軸が、可動台11の回動変位にしたがい、略環状に並ぶシャ−レ10a〜 10fの中央間を順次に連続して移動できるようにしてある。
【0024】 そして、この鏡筒2は、各シャ−レ10a〜10fの直上に対物レンズ27が 位置するように設定してあり、起立状態の鏡筒2を使用して、略環状にならぶ各 シャ−レ10a〜10fの内部に収容された昆虫、植物などの被観察体αを拡大 して観察できるようにしてある。
【0025】 他方、上記鏡筒収容部4は、鏡体収容部4にまで配置されたア−ム18を倒し たときの鏡筒2を収容可能な大きさに設定されていて、同位置で図3に示される ように鏡筒2を収容できるようにしている。
【0026】 しかして、このように構成された顕微鏡を用いて、昆虫や植物などの被観察体 αの成長過程を観察するときは、まず、6個のシャ−レ10a〜10f内に被観 察体αを成長具合別に収める。そして、これらシャ−レ10a〜10fを、図1 に示されるようにステ−ジ1の各リブ9内に、例えば反時計回りに、成長が進む 順番に沿って収める。 これにより、観察に必要な準備が整う。
【0027】 この後、観察者は、起立させた鏡筒2の接眼レンズ26に目を当てながら、図 1に示されるように可動台11の回転中心を支点として鏡筒2を旋回させ、シャ −レ10a〜10f内の被観察体αを反時計方向回りに沿って、順次、観察して いけば、従来のように被観察体αの置き替えを必要せずに、被観察体αの変化を 成長過程に沿ってわかりやすく観察することができる。特に、昆虫の脱皮する様 子など、変化が連続であるものは分かりやすい
【0028】 またこの観察している途中で、現在、観察している被観察体αと、それ以前の 被観察体αとを比べたいときには、鏡筒2の位置を以前の被観察体αを収容して あるシャ−レ位置へ戻して、前の被観察体αを観察すればよく、観察に要する作 業も簡単ですむこととなる。 しかも、予め成長過程などの順番にしたがって、複数個の被観察体αを配置す るので、観察する順番を間違えることもない。
【0029】 また、観察を終えた後は、各シャ−レ10a〜10fの内部から被観察体αを 取り除いた後、ア−ム18を鏡筒収容部4の位置にまで旋回させてから、図5に 示されるようにア−ム18を倒して、同ア−ム18を格納空間17内に格納させ れば、図3に示されるように格納にしたがって鏡筒2は鏡筒収容部4内に収容さ れる。 これにより、顕微鏡全体は、ステ−ジ1の厚みにならう偏平な状態となり、持 ち運びやすく、しまいやすいコンパクトな外形となる。 したがって、観察に使用しないときでも、取扱いやすいという利点がある。
【0030】
【考案の効果】
以上説明したようにこの考案によれば、複数個の被観察体を順番、かつ連続的 に観察することができる。 したがって、従来のように被観察体の置き替えを必要せずに、被観察体の変化 を成長過程に沿ってわかりやすく観察することができる。
【0031】 しかも、観察途中で、観察している被観察体と、それ以前の被観察体とを比べ たいときにでも、鏡筒の位置を以前の位置へ戻せばよく、観察に要する作業は簡 単である。 そのうえ、成長過程などの順番にしたがって、複数個の被観察体を予め配置す ることは可能なので、観察する順番を間違えることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例の顕微鏡を、観察するとき
の状態と共に示す斜視図。
【図2】同顕微鏡の分解斜視図。
【図3】同顕微鏡の鏡筒を収めた状態を示す斜視図。
【図4】図3中、X−X線に沿う断面図。
【図5】図3中、Y−Y線に沿う断面図。
【符号の説明】
1…ステ−ジ、2…鏡筒、4…鏡筒収容部、5,6,1
1…筒体,可動台(マウント部)、10…シャ−レ(ケ
−ス部)、17…格納空間、18…ア−ム(支持ア−
ム)、α…被観察体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】被観察体を収容する複数個のケ−ス部が略
    環状に配設されたステ−ジと、 前記ケ−ス部の直上に配置され、前記ケ−ス部に収容さ
    れた被観察体を拡大して観察するための、対物部と接眼
    部とを有して構成された鏡筒と、 前記配設されたケ−ス部で囲まれる前記ステ−ジの中央
    部に、前記ケ−ス部が並ぶ方向に沿って回転自在に設け
    られたマウント部と、 このマウント部と前記鏡筒とを連結してなり、前記マウ
    ント部の回転中心を支点として、前記鏡筒を前記並ぶケ
    −ス部に対して順次、移動させるための支持ア−ムとを
    具備したことを特徴とする顕微鏡。
JP3462192U 1992-05-25 1992-05-25 顕微鏡 Pending JPH0590422U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57124322A (en) * 1980-12-11 1982-08-03 Zeiss Stiftung Method of and apparatus for correcting image rotation by link optical system and microscope and endoscope properly fitted therewith
JPS6230227B2 (ja) * 1981-01-31 1987-07-01 Bayer Ag

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