JPH059051Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059051Y2 JPH059051Y2 JP1988070579U JP7057988U JPH059051Y2 JP H059051 Y2 JPH059051 Y2 JP H059051Y2 JP 1988070579 U JP1988070579 U JP 1988070579U JP 7057988 U JP7057988 U JP 7057988U JP H059051 Y2 JPH059051 Y2 JP H059051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water level
- strainer
- water source
- pump body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は水源の水を濾過してポンプ本体の吸入
口に供給するためのポンプ装置用ストレーナに関
する。
口に供給するためのポンプ装置用ストレーナに関
する。
(従来の技術)
一般に、此種ストレーナは、水源の水を濾過す
る濾過部を備えているだけの構造であつて、水源
のストレーナに対する水位を検出するものは設け
られていなかつたのである。
る濾過部を備えているだけの構造であつて、水源
のストレーナに対する水位を検出するものは設け
られていなかつたのである。
(考案が解決しようとする課題)
従つて、水源のストレーナに対する水位が所定
水位以下となつた場合、ストレーナから吸入管を
介してポンプ本体に供給される水量が不足して、
ポンプ本体は空運転状態となり、ポンプ本体にお
けるセラミツクス製プランジヤが、シリンダパツ
キンとの間の摩擦で異常に高温となる。このた
め、前記水源に新たに水が投入されたりして、前
記高温状態でシリンダ室に新たに水が吸込まれる
と、前記プランジヤが急冷されてヒビ割れする問
題があるし、又、セラミツクス製部品を使用して
いない場合でも、プランジヤなどが焼付く問題が
あつた。
水位以下となつた場合、ストレーナから吸入管を
介してポンプ本体に供給される水量が不足して、
ポンプ本体は空運転状態となり、ポンプ本体にお
けるセラミツクス製プランジヤが、シリンダパツ
キンとの間の摩擦で異常に高温となる。このた
め、前記水源に新たに水が投入されたりして、前
記高温状態でシリンダ室に新たに水が吸込まれる
と、前記プランジヤが急冷されてヒビ割れする問
題があるし、又、セラミツクス製部品を使用して
いない場合でも、プランジヤなどが焼付く問題が
あつた。
本考案は以上の点に鑑み考案したもので、目的
は、水源のストレーナに対する水位を自動的に検
出できて、前記水位が所定水位以下となつたと
き、前記原動機の駆動を直ちに停止できるように
するものである。
は、水源のストレーナに対する水位を自動的に検
出できて、前記水位が所定水位以下となつたと
き、前記原動機の駆動を直ちに停止できるように
するものである。
(課題を解決するための手段)
しかして、本考案は、ポンプ本体と該ポンプ本
体を駆動する原動機とを備え、前記ポンプ本体の
吸入口に吸水管を接続する如く成したポンプ装置
の前記吸水管先端に設けるストレーナであつて、
外側に水源の水を濾過する濾過部材をもち、この
濾過部材の内側に、前記吸水管に連通する吸込口
をもつたストレーナ本体Aにおける前記濾過部材
の内側に、水源の前記ストレーナ本体Aに対する
水位が所定水位以下となつたとき動作する水位検
出器6を設けると共に、この水位検出器6の周り
に防波体7を設けたものである。
体を駆動する原動機とを備え、前記ポンプ本体の
吸入口に吸水管を接続する如く成したポンプ装置
の前記吸水管先端に設けるストレーナであつて、
外側に水源の水を濾過する濾過部材をもち、この
濾過部材の内側に、前記吸水管に連通する吸込口
をもつたストレーナ本体Aにおける前記濾過部材
の内側に、水源の前記ストレーナ本体Aに対する
水位が所定水位以下となつたとき動作する水位検
出器6を設けると共に、この水位検出器6の周り
に防波体7を設けたものである。
(作用)
ストレーナ本体Aに、水源のストレーナ本体A
に対する水位を検出する水位検出器6を設けてい
るため、水源の形態に関係なく、かつストレーナ
が水源の底面に対し上方に移動した場合でも、水
源のストレーナ本体Aに対する水位が所定水位以
下となつたのを検出できるので、前記水位検出器
6からの信号で原動機の駆動を停止できるのであ
り、また、前記水位検出器6は、濾過部材の内側
に設けているから、水源の水位は高いにも拘らず
濾過部材が目詰まりしてストレーナ本体A内に吸
込むことができなくなつた場合でも、ポンプ装置
におけるポンプ本体の運転を停止できるので、こ
のポンプ本体の空運転を確実に防止できるのであ
る。
に対する水位を検出する水位検出器6を設けてい
るため、水源の形態に関係なく、かつストレーナ
が水源の底面に対し上方に移動した場合でも、水
源のストレーナ本体Aに対する水位が所定水位以
下となつたのを検出できるので、前記水位検出器
6からの信号で原動機の駆動を停止できるのであ
り、また、前記水位検出器6は、濾過部材の内側
に設けているから、水源の水位は高いにも拘らず
濾過部材が目詰まりしてストレーナ本体A内に吸
込むことができなくなつた場合でも、ポンプ装置
におけるポンプ本体の運転を停止できるので、こ
のポンプ本体の空運転を確実に防止できるのであ
る。
また、濾過部材の内側に設けた前記水位検出器
6の周りに防波体7を設けたから、水源に攪拌器
があつて、水源の水を攪拌する場合や、波立ちの
多い河川に適用した場合に、前記水源の水が波立
つても、この波立ちがストレーナ本体A内に伝幡
されるのを、先ず前記濾過部材で抑制でき、更
に、この濾過部材内に波立ちが伝幡されたとして
も、この波立ちが水位検出器6に及ぶのを前記防
波体7で防ぐことができるから、水位検出器6の
誤動作をより一層精度よく防止できるのである。
6の周りに防波体7を設けたから、水源に攪拌器
があつて、水源の水を攪拌する場合や、波立ちの
多い河川に適用した場合に、前記水源の水が波立
つても、この波立ちがストレーナ本体A内に伝幡
されるのを、先ず前記濾過部材で抑制でき、更
に、この濾過部材内に波立ちが伝幡されたとして
も、この波立ちが水位検出器6に及ぶのを前記防
波体7で防ぐことができるから、水位検出器6の
誤動作をより一層精度よく防止できるのである。
(実施例)
図示したストレーナは、中央部上面に立上筒1
1をもつた円板状の底板1と、前記立上筒11に
ねじ結合する中子2と、この中子2に支持する円
板状の天体3と、前記底体1と天体3との外周部
間に介装する環状濾過部材[以下濾過網と称す]
4とから成るストレーナ本体Aの前記中子2を、
ポンプ本体Pと該ポンプ本体を駆動する原動機B
とを備え、前記ポンプ本体Pの吸入口に吸入管C
を接続する如く成したポンプ装置の前記吸入管C
先端に接続するようにしたものである。又、前記
立上筒11には、放射方向に貫通する複数個の吸
込口12を設けており、又、前記底板1には重錘
13を埋込んでいる。
1をもつた円板状の底板1と、前記立上筒11に
ねじ結合する中子2と、この中子2に支持する円
板状の天体3と、前記底体1と天体3との外周部
間に介装する環状濾過部材[以下濾過網と称す]
4とから成るストレーナ本体Aの前記中子2を、
ポンプ本体Pと該ポンプ本体を駆動する原動機B
とを備え、前記ポンプ本体Pの吸入口に吸入管C
を接続する如く成したポンプ装置の前記吸入管C
先端に接続するようにしたものである。又、前記
立上筒11には、放射方向に貫通する複数個の吸
込口12を設けており、又、前記底板1には重錘
13を埋込んでいる。
しかして、第1,2図で示した実施例では、前
記天体3に、上下方向に貫通する取付孔31を設
けて、この取付孔31に、上下方向に指向する保
持体5を取付け、この保持体5に、水源のストレ
ーナ本体Aに対する水位が所定水位以下となつた
とき動作する水位検出器6を設けたのである。
記天体3に、上下方向に貫通する取付孔31を設
けて、この取付孔31に、上下方向に指向する保
持体5を取付け、この保持体5に、水源のストレ
ーナ本体Aに対する水位が所定水位以下となつた
とき動作する水位検出器6を設けたのである。
この水位検出器6は、マグネツト61をもつた
フロート62と、前記マグネツト61の磁界によ
る吸引力により動作するリードスイツチ63とか
ら成り、このリードスイツチ63を前記保持体5
の内部に保持すると共に、前記フロート62を、
前記保持体5に対し上下移動自由に支持し、水源
のストレーナ本体Aの底面に対する水位Hが高い
場合、前記マグネツト61がリードスイツチ63
に対し上方側に変位し、前記水位Hの低下により
前記フロート62が下方に移動して、前記マグネ
ツト61がリードスイツチ63と近接する方向に
変位し、前記水位Hが所定水位以下となつたと
き、前記マグネツト61の磁界による吸引力によ
り、リードスイツチ63がオン動作し、又、貯水
タンクなどの水源に水を入れた場合など、前記水
位Hが所定水位以上になると、前記フロート62
が上方に移動し、マグネツト61が上方側に変位
して、このマグネツト61によるリードスイツチ
63の吸引を解消し、該リードスイツチ63をオ
フ動作させるようにしている。又、前記リードス
イツチ63には、その両端の端子にリード線64
が接続されており、このリード線64を、原動機
Bにおけるエンジンのマグネツトコイルに接続し
て、前記リードスイツチ63がオン動作すると、
前記マグネツトコイルから点火プラグに流れる電
源がアースして、前記点火プラグが点火しないよ
うにし、前記エンジンの駆動を停止する如く構成
するのである。又、前記原動機Bがモータである
場合は、接続リード線64をモータの電気回路に
接続して、リードスイツチ63のオン動作により
モータの電源への回路を断路し、モータの駆動を
停止する如く構成するのである。尚、前記リード
線64は、第1図の如く被覆して前記吸入管Cの
外周りに巻回したり、或いは巻回することなく添
設するのであるが、その他、第4図の如く吸入管
C内に配設してもよい。
フロート62と、前記マグネツト61の磁界によ
る吸引力により動作するリードスイツチ63とか
ら成り、このリードスイツチ63を前記保持体5
の内部に保持すると共に、前記フロート62を、
前記保持体5に対し上下移動自由に支持し、水源
のストレーナ本体Aの底面に対する水位Hが高い
場合、前記マグネツト61がリードスイツチ63
に対し上方側に変位し、前記水位Hの低下により
前記フロート62が下方に移動して、前記マグネ
ツト61がリードスイツチ63と近接する方向に
変位し、前記水位Hが所定水位以下となつたと
き、前記マグネツト61の磁界による吸引力によ
り、リードスイツチ63がオン動作し、又、貯水
タンクなどの水源に水を入れた場合など、前記水
位Hが所定水位以上になると、前記フロート62
が上方に移動し、マグネツト61が上方側に変位
して、このマグネツト61によるリードスイツチ
63の吸引を解消し、該リードスイツチ63をオ
フ動作させるようにしている。又、前記リードス
イツチ63には、その両端の端子にリード線64
が接続されており、このリード線64を、原動機
Bにおけるエンジンのマグネツトコイルに接続し
て、前記リードスイツチ63がオン動作すると、
前記マグネツトコイルから点火プラグに流れる電
源がアースして、前記点火プラグが点火しないよ
うにし、前記エンジンの駆動を停止する如く構成
するのである。又、前記原動機Bがモータである
場合は、接続リード線64をモータの電気回路に
接続して、リードスイツチ63のオン動作により
モータの電源への回路を断路し、モータの駆動を
停止する如く構成するのである。尚、前記リード
線64は、第1図の如く被覆して前記吸入管Cの
外周りに巻回したり、或いは巻回することなく添
設するのであるが、その他、第4図の如く吸入管
C内に配設してもよい。
又、前記フロート62は、合成樹脂などの軽量
材により中空の環状に形成して、水位の変動によ
り上下方向に移動するようにしている。
材により中空の環状に形成して、水位の変動によ
り上下方向に移動するようにしている。
又、前記保持体5には、筒状の防波体7を取付
けて、貯水タンクなどの水源の水を攪拌した場合
に前記水源が波立つても、この波立ちが前記フロ
ート62に大きく影響しないようにしている。
けて、貯水タンクなどの水源の水を攪拌した場合
に前記水源が波立つても、この波立ちが前記フロ
ート62に大きく影響しないようにしている。
尚、第3図中Dはポンプ本体Pの吐出口に接続
する送液管、Eはこの送液管Dの途中に介装した
圧力制御弁、Fは余水管、Jはポンプ本体Pのク
ランク軸にフレキシブルシヤフトを介して接続し
た攪拌羽根である。
する送液管、Eはこの送液管Dの途中に介装した
圧力制御弁、Fは余水管、Jはポンプ本体Pのク
ランク軸にフレキシブルシヤフトを介して接続し
た攪拌羽根である。
以上の如く構成したストレーナは、前記した如
く中子2の先端部を例えば可撓性ホースから成る
前記吸入管Cの先端に接続し、貯水タンク、河
川、溜め池などの水源Gの底部に入れて使用する
のであつて、水源Gの水が多量にあつて、水源の
ストレーナ本体Aに対する水位が高い場合は、フ
ロート62が最大限上方に移動して、マグネツト
61は、リードスイツチ63に対し上方側に変位
し、リードスイツチ63はオフになるのである。
く中子2の先端部を例えば可撓性ホースから成る
前記吸入管Cの先端に接続し、貯水タンク、河
川、溜め池などの水源Gの底部に入れて使用する
のであつて、水源Gの水が多量にあつて、水源の
ストレーナ本体Aに対する水位が高い場合は、フ
ロート62が最大限上方に移動して、マグネツト
61は、リードスイツチ63に対し上方側に変位
し、リードスイツチ63はオフになるのである。
そして、前記原動機Bによるポンプ本体Pの駆
動により、前記水源Gの水がストレーナ本体A及
び吸入管Cを介してポンプ本体Pのシリンダ室内
に吸込まれて、前記水源Gの水位が前記フロート
62位置より低下すると、それに伴つて前記フロ
ート62が下方に移動し、更に前記水源Gのスト
レーナ本体Aに対する水位が所定水位以下になる
と前記マグネツト61がリードスイツチ63に近
接して、マグネツトの磁界による吸引力により前
記リードスイツチ63がオン動作し、前記原動機
Bの駆動を直ちに停止できるのである。従つて、
前記ポンプ本体Pの空運転を確実に防止できるの
である。
動により、前記水源Gの水がストレーナ本体A及
び吸入管Cを介してポンプ本体Pのシリンダ室内
に吸込まれて、前記水源Gの水位が前記フロート
62位置より低下すると、それに伴つて前記フロ
ート62が下方に移動し、更に前記水源Gのスト
レーナ本体Aに対する水位が所定水位以下になる
と前記マグネツト61がリードスイツチ63に近
接して、マグネツトの磁界による吸引力により前
記リードスイツチ63がオン動作し、前記原動機
Bの駆動を直ちに停止できるのである。従つて、
前記ポンプ本体Pの空運転を確実に防止できるの
である。
又、ストレーナ本体Aに検出器6を設けるた
め、水源の底面に対するストレーナ位置に関係な
く、ストレーナ本体Aに対する水位の所定水位以
下で前記検出器6を確実に動作できるのである。
従つて、水源の水が充分にある状態で、所定位置
に配置したストレーナが不測に上方に移動して、
ストレーナ本体Aに対する水位が所定水位以下と
なつた場合でも、ポンプ本体Pの空運転を確実に
防止できるのである。
め、水源の底面に対するストレーナ位置に関係な
く、ストレーナ本体Aに対する水位の所定水位以
下で前記検出器6を確実に動作できるのである。
従つて、水源の水が充分にある状態で、所定位置
に配置したストレーナが不測に上方に移動して、
ストレーナ本体Aに対する水位が所定水位以下と
なつた場合でも、ポンプ本体Pの空運転を確実に
防止できるのである。
尚、ストレーナ本体Aに保持体5を取付けて、
この保持体5に水位検出器6を設けたが、その他
第4図の如く前記中子2を利用し、この中子2に
前記リードスイツチ63を埋込むなどの保持手段
により保持すると共に、マグネツト61をもつた
フロート62を前記中子2に沿つて上下動させる
ようにしてもよいのである。
この保持体5に水位検出器6を設けたが、その他
第4図の如く前記中子2を利用し、この中子2に
前記リードスイツチ63を埋込むなどの保持手段
により保持すると共に、マグネツト61をもつた
フロート62を前記中子2に沿つて上下動させる
ようにしてもよいのである。
又、水位検出器6の構造は特に制限されるもの
ではない。
ではない。
(考案の効果)
以上の如く本考案によれば、外側に水源の水を
濾過する濾過部材をもち、この濾過部材の内側
に、吸水管に連通する吸込口をもつたストレーナ
本体Aにおける前記濾過部材の内側に、水源の前
記ストレーナ本体Aに対する水位が所定水位以下
となつたとき動作する水位検出器6を設けたか
ら、水源の水位が所定水位以下になつた場合は勿
論のこと、水源の水位は高いにも拘らず濾過部材
が目詰まりしてストレーナ本体A内に吸込むこと
ができなくなつた場合でも、ポンプ装置における
ポンプ本体の運転を停止できるので、このポンプ
本体の空運転を確実に防止できるのである。
濾過する濾過部材をもち、この濾過部材の内側
に、吸水管に連通する吸込口をもつたストレーナ
本体Aにおける前記濾過部材の内側に、水源の前
記ストレーナ本体Aに対する水位が所定水位以下
となつたとき動作する水位検出器6を設けたか
ら、水源の水位が所定水位以下になつた場合は勿
論のこと、水源の水位は高いにも拘らず濾過部材
が目詰まりしてストレーナ本体A内に吸込むこと
ができなくなつた場合でも、ポンプ装置における
ポンプ本体の運転を停止できるので、このポンプ
本体の空運転を確実に防止できるのである。
しかも、濾過部材の内側に設けた前記水位検出
器6の周りに防波体7を設けたから、水源に攪拌
器があつて、水源の水を攪拌する場合や、波立ち
の多い河川に適用した場合に、前記水源の水が波
立つても、この波立ちがストレーナ本体A内に伝
幡されるのを、先ず前記濾過部材で抑制でき、更
に、この濾過部材内に波立ちが伝幡されたとして
も、この波立ちが水位検出器6に及ぶのを前記防
波体7で防ぐことができるから、水位検出器6の
誤動作をより一層精度よく防止できるのである。
器6の周りに防波体7を設けたから、水源に攪拌
器があつて、水源の水を攪拌する場合や、波立ち
の多い河川に適用した場合に、前記水源の水が波
立つても、この波立ちがストレーナ本体A内に伝
幡されるのを、先ず前記濾過部材で抑制でき、更
に、この濾過部材内に波立ちが伝幡されたとして
も、この波立ちが水位検出器6に及ぶのを前記防
波体7で防ぐことができるから、水位検出器6の
誤動作をより一層精度よく防止できるのである。
第1図は本考案ストレーナを吸入管に接続した
状態での一部切欠正面図、第2図は要部のみの拡
大断面図、第3図は使用状態を示す説明図、第4
図は別の実施例を示す一部切欠正面図である。 A……ストレーナ本体、6……水位検出器。
状態での一部切欠正面図、第2図は要部のみの拡
大断面図、第3図は使用状態を示す説明図、第4
図は別の実施例を示す一部切欠正面図である。 A……ストレーナ本体、6……水位検出器。
Claims (1)
- ポンプ本体と該ポンプ本体を駆動する原動機と
を備え、前記ポンプ本体の吸入口に吸水管を接続
する如く成したポンプ装置の前記吸水管先端に設
けるストレーナであつて、外側に水源の水を濾過
する濾過部材をもち、この濾過部材の内側に、前
記吸水管に連通する吸込口をもつたストレーナ本
体Aにおける前記濾過部材の内側に、水源の前記
ストレーナ本体Aに対する水位が所定水位以下と
なつたとき動作する水位検出器6を設けると共
に、この水位検出器6の周りに防波体7を設けた
ことを特徴とするポンプ装置用ストレーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988070579U JPH059051Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988070579U JPH059051Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174015U JPH01174015U (ja) | 1989-12-11 |
| JPH059051Y2 true JPH059051Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=31295816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988070579U Expired - Lifetime JPH059051Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059051Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225447Y2 (ja) * | 1985-01-25 | 1990-07-12 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP1988070579U patent/JPH059051Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01174015U (ja) | 1989-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU640659B2 (en) | Fuel supply module | |
| US3273717A (en) | Combination filter and aerator | |
| US4602605A (en) | Entering fuel injection system of a diesel engine | |
| JPH0617032Y2 (ja) | インタンク式燃料ポンプ | |
| JPS6259794U (ja) | ||
| US5096391A (en) | In-tank fuel reservoir with integral fill pump | |
| US4972709A (en) | Pump control system, level sensor switch and switch housing | |
| US4943210A (en) | Pump control system, level sensor switch and switch housing | |
| JPH059051Y2 (ja) | ||
| US3470822A (en) | Floating pump | |
| JPS60228800A (ja) | 流体圧送装置 | |
| US5314302A (en) | Centrifugal pump for supplying hot liquid from a container | |
| GB2303178A (en) | Centrifugal pump priming systems | |
| CN120926141B (zh) | 高稳定性潜水泵 | |
| JPH01124204U (ja) | ||
| JPH0487999A (ja) | 燃料タンク用レベルゲージ付水抜き装置 | |
| JP2515113Y2 (ja) | ポンプ自動停止装置 | |
| JPS6143573Y2 (ja) | ||
| CN110454302B (zh) | 一种防气缸进水型空气滤清器 | |
| US20240343356A1 (en) | Livewell system | |
| CN101153574A (zh) | 燃料供给装置 | |
| JPH0225447Y2 (ja) | ||
| CN117365971A (zh) | 一种潜水泵防空转预警装置 | |
| JPH0639954B2 (ja) | 給湯装置のポンプ | |
| JPS644448Y2 (ja) |