JPS6143573Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143573Y2 JPS6143573Y2 JP11312680U JP11312680U JPS6143573Y2 JP S6143573 Y2 JPS6143573 Y2 JP S6143573Y2 JP 11312680 U JP11312680 U JP 11312680U JP 11312680 U JP11312680 U JP 11312680U JP S6143573 Y2 JPS6143573 Y2 JP S6143573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray pump
- electromagnetic clutch
- pump
- float sensor
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 20
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 239000002420 orchard Substances 0.000 description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスピードスプレーの散布ポンプの空運
転による焼付・損傷を防止する構成に関するもの
である。
転による焼付・損傷を防止する構成に関するもの
である。
その特徴とするところは、走行の変速箱へ伝動
する原動機から他方散布ポンプの入力軸にベルト
伝動するものにおいて、散布ポンプの入力軸に具
備した電磁クラツチと、薬液タンクの内部底面に
設置したフロートセンサーを連結して、残液量を
感知して散布ポンプの入力動力を断つて散布ポン
プの空運転を防止する構成にある。
する原動機から他方散布ポンプの入力軸にベルト
伝動するものにおいて、散布ポンプの入力軸に具
備した電磁クラツチと、薬液タンクの内部底面に
設置したフロートセンサーを連結して、残液量を
感知して散布ポンプの入力動力を断つて散布ポン
プの空運転を防止する構成にある。
以下、本考案を実施した図面に基づいて説明す
る。
る。
1は車枠で前部に操作枠15、走行レバー1
9、及び座席14等を備えた操縦部を形成す。2
0はブザーで、16はフロートセンサー23の主
スイツチである。2はタイヤで本実施例では6個
有してなる。
9、及び座席14等を備えた操縦部を形成す。2
0はブザーで、16はフロートセンサー23の主
スイツチである。2はタイヤで本実施例では6個
有してなる。
12は原動機室で、内部に原動機Eと適宜の伝
動機器を装備す。Pは散布ポンプで原動機室12
の一側部に配置されベルト3によつて入力プーリ
26を駆動す。28は電磁クラツチを示し、入力
軸36に固定した円環ローター32は円環状に凹
部を形成してなる。クラツチステータ34は励磁
コイル33を内蔵した突出部を該円環ローター3
2の凹部内に近接して嵌合するように構成し、基
部外側部を固定金具35によつて散布ポンプP中
に固着する。
動機器を装備す。Pは散布ポンプで原動機室12
の一側部に配置されベルト3によつて入力プーリ
26を駆動す。28は電磁クラツチを示し、入力
軸36に固定した円環ローター32は円環状に凹
部を形成してなる。クラツチステータ34は励磁
コイル33を内蔵した突出部を該円環ローター3
2の凹部内に近接して嵌合するように構成し、基
部外側部を固定金具35によつて散布ポンプP中
に固着する。
26の入力プーリは入力軸36とベアリングに
よつて回転自在に支承され、内側面周上に弾性板
30と摩擦板31を二重に装着し、摩擦板31表
面と円環ローター32前面を近接させて対向する
ように設置する。
よつて回転自在に支承され、内側面周上に弾性板
30と摩擦板31を二重に装着し、摩擦板31表
面と円環ローター32前面を近接させて対向する
ように設置する。
5は薬液タンクで、散布ポンプPと連結した吸
入パイプ21が導入されてありストレーナー22
を底面37に接近させて設けてなる。25は供給
パイプで噴霧ノズル10に連通される。24は調
圧弁で噴霧ノズル10の吐出力を圧力調整して余
液を薬液タンクへ辺還するものである。
入パイプ21が導入されてありストレーナー22
を底面37に接近させて設けてなる。25は供給
パイプで噴霧ノズル10に連通される。24は調
圧弁で噴霧ノズル10の吐出力を圧力調整して余
液を薬液タンクへ辺還するものである。
23はフロートセンサーで薬液タンク内の底面
に設置され、基準接地点はストレーナ22下端口
より若干高めに設定される。18は自動スイツチ
でb接点とA接点を有する。この自動スイツチ1
8は電磁クラツチ28とブザー20に接続され、
電源はバツテリー29で座席14近傍に設置され
た主スイツチ16を介して接続されてなる。6は
風胴で7は軸流フアンである。11は油圧モータ
ーで軸流フアン7を回転させる。10は噴霧ノズ
ルで前記したように供給パイプ25に連結され、
第1図のように風胴6の送気口開放端に円弧状に
多数配設される。
に設置され、基準接地点はストレーナ22下端口
より若干高めに設定される。18は自動スイツチ
でb接点とA接点を有する。この自動スイツチ1
8は電磁クラツチ28とブザー20に接続され、
電源はバツテリー29で座席14近傍に設置され
た主スイツチ16を介して接続されてなる。6は
風胴で7は軸流フアンである。11は油圧モータ
ーで軸流フアン7を回転させる。10は噴霧ノズ
ルで前記したように供給パイプ25に連結され、
第1図のように風胴6の送気口開放端に円弧状に
多数配設される。
次に作用を説明する。果樹園で噴霧作業を行な
い薬液タンク5内の薬液が少なくなつてついにフ
ロートセンサー23が感知して基準設定に達する
と、自動スイツチ18のb接点がa接点に変わ
る。つまりb接点において、電磁クラツチ28が
ON状態の時に励磁コイル33が弾性板30を吸
引して円還ロータ32に摩擦板31を密着させ、
散布ポンプPを駆動させていたものを電源を
OFFにしたので入力プーリ26は独立して入力
軸36を空回転させることになり散布ポンプPは
停止する。この時、自動スイツチ18はa接点に
変化してブザー20を作動させる。
い薬液タンク5内の薬液が少なくなつてついにフ
ロートセンサー23が感知して基準設定に達する
と、自動スイツチ18のb接点がa接点に変わ
る。つまりb接点において、電磁クラツチ28が
ON状態の時に励磁コイル33が弾性板30を吸
引して円還ロータ32に摩擦板31を密着させ、
散布ポンプPを駆動させていたものを電源を
OFFにしたので入力プーリ26は独立して入力
軸36を空回転させることになり散布ポンプPは
停止する。この時、自動スイツチ18はa接点に
変化してブザー20を作動させる。
17の連続スイツチは主に薬液タンク5に水を
汲み上げる時に使用するもので、散布ポンプPの
汲み上げ口4にジエツトポンプ(図示してない)
を装着して汲み上げ作業をする。この汲み上げ作
業をして薬液調合し、再び連続スイツチをOFF
にしてフロートセンサー23をONにし、散布作
業に入る。
汲み上げる時に使用するもので、散布ポンプPの
汲み上げ口4にジエツトポンプ(図示してない)
を装着して汲み上げ作業をする。この汲み上げ作
業をして薬液調合し、再び連続スイツチをOFF
にしてフロートセンサー23をONにし、散布作
業に入る。
以上のように薬液タンクの内部底面に散布ポン
プと吸入パイプによつて連結されたストレーナを
設置するとともにフロートセンサーを設置し、こ
のフロートセンサーと該散布ポンプの入力軸に具
備した電磁クラツチとを連結して残液量を感知し
て散布ポンプを自動停止するように構成したの
で、果樹園での作業中途において薬液が無くなる
直前に散布ポンプは確実にその運転が停止されて
焼付・損傷等の事故が防止される。又、走行の変
速箱へ伝動する原動機から他方散布ポンプの入力
軸にベルト伝動するものにおいて、この入力軸に
電磁クラツチを具備したので、走行用の伝達系と
は独立して動力の断・続を自在にさせ、従来の機
種にも容易に取付ができる等の実益がある。
プと吸入パイプによつて連結されたストレーナを
設置するとともにフロートセンサーを設置し、こ
のフロートセンサーと該散布ポンプの入力軸に具
備した電磁クラツチとを連結して残液量を感知し
て散布ポンプを自動停止するように構成したの
で、果樹園での作業中途において薬液が無くなる
直前に散布ポンプは確実にその運転が停止されて
焼付・損傷等の事故が防止される。又、走行の変
速箱へ伝動する原動機から他方散布ポンプの入力
軸にベルト伝動するものにおいて、この入力軸に
電磁クラツチを具備したので、走行用の伝達系と
は独立して動力の断・続を自在にさせ、従来の機
種にも容易に取付ができる等の実益がある。
第1図は本考案を実施した一部を省略した側面
図、第2図は空運転防止系統図、第3図は電磁ク
ラツチ部の断面図。 1……車枠、2……タイヤ、3……ベルト、4
……汲み上げ口、5……薬液タンク、6……風
胴、7……軸流フアン、10……噴霧ノズル、1
1……油圧モーター、12……原動機室、13…
…撹拌器、14……座席、15……操作枠、16
……主スイツチ、17……連続スイツチ、18…
…自動スイツチ、19……走行レバー、20……
ブザー、21……吸入パイプ、22……ストレー
ナ、23……フロートセンサー、24……調圧
弁、25……供給パイプ、26……入力プーリ、
27……変速箱、28……電磁クラツチ、29…
…バツテリー、30……弾性板、31……摩擦
板、32……円還ロータ、33……励磁コイル、
34……クラツチステーター、35……固定金
具、36……入力軸、37……底面、P……散布
ポンプ、E……原動機。
図、第2図は空運転防止系統図、第3図は電磁ク
ラツチ部の断面図。 1……車枠、2……タイヤ、3……ベルト、4
……汲み上げ口、5……薬液タンク、6……風
胴、7……軸流フアン、10……噴霧ノズル、1
1……油圧モーター、12……原動機室、13…
…撹拌器、14……座席、15……操作枠、16
……主スイツチ、17……連続スイツチ、18…
…自動スイツチ、19……走行レバー、20……
ブザー、21……吸入パイプ、22……ストレー
ナ、23……フロートセンサー、24……調圧
弁、25……供給パイプ、26……入力プーリ、
27……変速箱、28……電磁クラツチ、29…
…バツテリー、30……弾性板、31……摩擦
板、32……円還ロータ、33……励磁コイル、
34……クラツチステーター、35……固定金
具、36……入力軸、37……底面、P……散布
ポンプ、E……原動機。
Claims (1)
- 車枠に原動機、薬液タンクおよび噴霧装置を搭
載し、該薬液タンクの内部底面に散布ポンプと吸
入パイプによつて連結されたストレーナを設置す
るとともにフロートセンサーを設置し、該原動機
から該散布ポンプの入力軸にベルト伝動させ、こ
の入力軸に電磁クラツチを具備して、この電磁ク
ラツチと前記フロートセンサーとを連結したこと
を特徴としたスピードスプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312680U JPS6143573Y2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312680U JPS6143573Y2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735871U JPS5735871U (ja) | 1982-02-25 |
| JPS6143573Y2 true JPS6143573Y2 (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=29474157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11312680U Expired JPS6143573Y2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143573Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282752A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 液体散布車のポンプ保護装置及びそのポンプ保護方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812690U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-26 | 株式会社丸山製作所 | 動力防除機のポンプ自動停止装置 |
-
1980
- 1980-08-08 JP JP11312680U patent/JPS6143573Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282752A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 液体散布車のポンプ保護装置及びそのポンプ保護方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735871U (ja) | 1982-02-25 |
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