JPH059061U - 電話機 - Google Patents

電話機

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Publication number
JPH059061U
JPH059061U JP5379791U JP5379791U JPH059061U JP H059061 U JPH059061 U JP H059061U JP 5379791 U JP5379791 U JP 5379791U JP 5379791 U JP5379791 U JP 5379791U JP H059061 U JPH059061 U JP H059061U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scent
call
solenoid
shutter
telephone
Prior art date
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Pending
Application number
JP5379791U
Other languages
English (en)
Inventor
和志 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5379791U priority Critical patent/JPH059061U/ja
Publication of JPH059061U publication Critical patent/JPH059061U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 香り発散機構を備えることで、香りにより爽
快感を感じながら、通話できる電話機を提供する。 【構成】 コードレス電話機の子機内の通話検出回路3
にて通話の検出を行い、通話検出信号を送出する。この
信号に応答して制御部2は、香り信号パルスを1パルス
送出する。すると、駆動用トランジスタ6aは、一瞬オ
ン状態となり、ソレノイド6bにその瞬間だけ電流が流
れる。そのため、プランジャー11は、ソレノイド6b
内に引き込まれラッチ機構によりその状態に保持される
ことになり、シャッター9は、プランジャー11の動き
に伴って収納部8の開口を開いて香りを発散する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、香り発散機構を具備する電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、一般に用いられている電話機例えばコードレス電話機は、操作性,ファ ツション性(視覚),高音質性(聴覚)等において、高性能化,改善が行われて きた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このように操作性,ファツション性,高音質性等を高めて、視覚,聴覚等に訴 える電話機が商品化されているが、従来、香りについて配慮し、嗅覚に訴える電 話機はなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記課題の解決を目的としてなされたもので、通話状態を検出する 通話検出手段と、この通話検出手段からの通話検出信号に応答して香りを発散さ せる香り発散機構とを備えるものである。又、上記香り発散機構は、香料を収納 する香りカプセルを交換可能としてなるものである。
【0005】
【作用】
上記の構成により、通話検出手段が通話状態を検出して、通話検出信号を送出 すると、香り発散機構は、その信号に応答して香りを発散させるものである。
【0006】 上記のように従って使用者は、香りを嗅覚から感じとることができ、より満足 感を感じて電話機を使用することができる。そして常に香りを発散しているわけ ではなく、電話機使用中にだけ香りを発散する構成になっているので嗅覚に対す るアピールは、さらに絶大なものとなる。
【0007】 また、香りカプセルを交換することにより、いろいろな種類の香りを、楽しむ ことができる。
【0008】
【実施例】
以下、図面に示した本考案の実施例におけるコードレス電話機について詳細に 説明する。
【0009】 図1は、本考案の実施例におけるコードレス電話機子機の要部ブロック図で、 キー入力回路1,マイクロコンピュータよりなる制御部2,通話検出回路(通話 検出手段)3,送信部4,受信部5,香りコントロール回路6となっている。
【0010】 上記香りコントロール回路6は、駆動用トランジスタ6aと、ソレノイド6b とで構成されている。香り信号パルスが駆動用トランジスタ6aに伝わった時、 その瞬間だけ電流がソレノイド6bへ流れるしくみになっている。
【0011】 図2は、コードレス電話機子機の機構系図である。
【0012】 7は、子機キャビネットであり、その適当な位置に収納部8を有する。9は、 収納部8の開口を開閉するシャッター,10は、シャッター9を開閉させるため の、開閉機構であり、この開閉機構10は、香りコントロール回路6,プランジ ャー11,スプリング12,連結棒13からなっている。14は、収納部8に納 める香りカプセルであり、香料15を収容し、芯材16を備える。上記香りカプ セル14,収納部8及び開閉機構10は、香り発散機構を構成する。
【0013】 尚、香り発散機構であるが、通話検出回路3にて通話の検出を行い、通話検出 信号を送出すると、制御部2は、出力ポートから、香り信号パルスを1パルス送 出する。すると、駆動用トランジスタ6aは、一瞬オン状態となり、ソレノイド 6bにその瞬間だけ電流が流れる。そのためプランジャー11は、スプリング1 2に抗して、ソレノイド6b内に引き込まれ、ラッチ機能により、その状態が保 持される。その動きは、連結棒13によりシャッター9に伝えられ、シャッター 9は、収納部8の開口を開いて香りを発散する。
【0014】 また、通話を終了した場合には、通話検出回路3からの通話検出信号の送出が 停止し、それを受けて制御部2は、出力ポートより香り信号パルスを1パルス送 出する。これが駆動用トランジスタ6aに伝わり、ソレノイド6bに、電流が流 れると、プランジャー11は、ラッチ機能による保持が解除される。このため、 シャッター9は閉じられ香りの発散は、停止される。
【0015】 尚、香りカプセル14内に使用者の好みに応じた香料15を入れるか香りカプ セル14を複数個用意することにより、好みに応じた香りをセットできる。
【0016】
【考案の効果】
以上のように本考案の電話機は、香り発生機構を備えることにより、通話者の 嗅覚に対するアピールも行われる事になり、より通話者の感性に訴えることが可 能となる。
【0017】 さらに、常に香りが発生しているわけではなく電話通話中にだけ香りが発生す る機構なので嗅覚に対するアピールは絶大なものとなる。
【0018】 また、香りカプセルを取り替えることが可能なので同じ香りであきがくるとい った心配もなく極めて実用的な考案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例におけるコードレス電話機の要
部ブロック図。
【図2】同電話機子機の機構系図である。
【符号の説明】
1 キー入力回路 2 制御部 3 通話検出回路 4 送信部 5 受信部 6 香りコントロール回路 6a 駆動用トランジスタ 6b ソレノイド 7 子機キャビネット 8 収納部 9 シャッター 10 開閉機構 11 プランジャー 12 スプリング 13 連結棒 14 香りカプセル 15 香料 16 芯材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通話状態を検出する通話検出手段と、こ
    の通話検出手段からの通話検出信号に応答して香りを発
    散させる香り発散機構とを備えてなる電話機。
  2. 【請求項2】 上記香り発散機構は、香料を収納する香
    りカプセルを交換可能としてなる上記請求項1記載の電
    話機。
JP5379791U 1991-07-11 1991-07-11 電話機 Pending JPH059061U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5379791U JPH059061U (ja) 1991-07-11 1991-07-11 電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5379791U JPH059061U (ja) 1991-07-11 1991-07-11 電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH059061U true JPH059061U (ja) 1993-02-05

Family

ID=12952814

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5379791U Pending JPH059061U (ja) 1991-07-11 1991-07-11 電話機

Country Status (1)

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JP (1) JPH059061U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015515787A (ja) * 2012-03-13 2015-05-28 テレコミュニケーション システムズ インク. 無線電話向けの一体型脱着可能イヤホン装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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