JPH0590650U - 音声信号切換装置 - Google Patents
音声信号切換装置Info
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- JPH0590650U JPH0590650U JP3520792U JP3520792U JPH0590650U JP H0590650 U JPH0590650 U JP H0590650U JP 3520792 U JP3520792 U JP 3520792U JP 3520792 U JP3520792 U JP 3520792U JP H0590650 U JPH0590650 U JP H0590650U
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- Automatic Disk Changers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のオートチェンジャーを接続して連続し
てコントロールする場合でも、アナログ結線及びディジ
タル結線を混在して使用できる音声信号切換装置を提供
する。 【構成】 入力されるアナログ及びディジタル音声信号
を、切換信号に基づいてその一方を選択して出力する音
響回路103と、それぞれ、アナログ音声ライン及び/
又はディジタル音声ラインで結線された複数のオートチ
ェンジャー104ないし106と、各オートチェンジャ
ーからのディジタル音声ラインの一つを選択して、得ら
れる音声信号を音響回路に供給するディジタル信号切換
ユニット102と、音響回路の選択動作を設定する設定
手段と、設定手段の設定状態を検出して、その検出結果
に応じて切換信号を音響回路に供給するセンターユニッ
トとを備えた構成である。
てコントロールする場合でも、アナログ結線及びディジ
タル結線を混在して使用できる音声信号切換装置を提供
する。 【構成】 入力されるアナログ及びディジタル音声信号
を、切換信号に基づいてその一方を選択して出力する音
響回路103と、それぞれ、アナログ音声ライン及び/
又はディジタル音声ラインで結線された複数のオートチ
ェンジャー104ないし106と、各オートチェンジャ
ーからのディジタル音声ラインの一つを選択して、得ら
れる音声信号を音響回路に供給するディジタル信号切換
ユニット102と、音響回路の選択動作を設定する設定
手段と、設定手段の設定状態を検出して、その検出結果
に応じて切換信号を音響回路に供給するセンターユニッ
トとを備えた構成である。
Description
【0001】
本考案は、例えば、複数のコンパクトディスク(以下「CD」という。)等の 記録媒体を連続して演奏するオートチェンジャーから発せられるアナログ音声信 号及びディジタル音声信号を切り換えて、次段の装置に供給する音声信号切換装 置に関する。
【0002】
従来は、複数の音源を収容して制御するセンターユニットは、CDオートチェ ンジャーを動作させるCDオートチェンジャーモード中は、ディジタル音声ライ ンを接続するか否かによって、音声信号の切換制御を行っていた。
【0003】 図4に従来の音声信号切換装置のブロック図を示す。図4において、センター ユニット200は、CDオートチェンジャー201をコントロールラインC10 を介して制御し、CDオートチェンジャー201からアナログ音声ラインA10 を介してアナログ音声信号の供給を受ける。さらに、このアナログ音声信号に増 幅その他の信号処理を施して、アナログ音声ラインA11を介して、DAC(デ ィジタル・アナログコンバータ)やDSP(ディジタルシグナルプロセッサ)等 で構成される音響回路202に供給する。一方、CDオートチェンジャー201 は、ディジタル音声ラインD10を介して、ディジタル音声信号を音響回路20 2に供給することもできる。
【0004】 ディジタル音声ラインD10を接続するディジタル結線の場合には、同時に、 センターユニット200と音響回路202との間に、切換信号ラインX10を接 続する。したがって、ディジタル音声ラインD10が接続されている場合にのみ 、センターユニット200は切換信号ラインX10を介して、A/D切換信号を 音響回路202に与える。音響回路202は、このA/D切換信号に応じて、C Dオートチェンジャー201から供給されるディジタル音声信号を、DACによ りアナログ音声信号に変換して、あるいはDSPにより音場制御を施して、アナ ログ音声ラインA12から次段のアンプ等の装置に出力する。
【0005】 ディジタル音声信号ラインD10が接続されていないアナログ結線の場合には 、音響回路202は、センターユニット200から供給されるアナログ音声信号 をそのまま、あるいは増幅等のアナログ信号処理を施して、アナログ音声ライン A12から次段のアンプ等の装置に出力する。
【0006】
しかしながら上記従来の装置においては、近年特に普及してきつつあるような 、複数のCDオートチェンジャーを接続し、これらを連続してコントロールする システムの場合には、接続するすべてのCDオートチェンジャーを、アナログ結 線又はディジタル結線に統一して使用しなければならないという問題があった。
【0007】 本考案は上記従来の問題を解決するものであり、複数のCDオートチェンジャ ーを接続して連続してコントロールする場合でも、アナログ結線及びディジタル 結線を混在して使用できる、優れた音声信号切換装置を提供することを目的とす る。
【0008】
本考案は上記目的を達成するために、アナログ音声信号と、ディジタル音声信 号と、切換信号とが入力され、該切換信号に基づいて、上記アナログ音声信号又 はディジタル音声信号の一方を選択して出力する音響回路と、 それぞれ、アナログ音声ライン及び/又はディジタル音声ラインで結線された 複数のオートチェンジャーと、 上記各オートチェンジャーからのディジタル音声ラインの一つを選択して、得 られるディジタル音声信号を上記音響回路に供給するディジタル信号切換手段と 、 上記オートチェンジャーに対応して、上記音響回路の選択動作を設定する設定 手段と、 上記オートチェンジャーの一つを選択するとともに、上記設定手段の設定状態 を検出して、その検出結果に応じて上記切換信号を上記音響回路に供給する制御 手段とを備えた構成となっている。
【0009】
本考案は、上記構成により、接続された複数のオートチェンジャーを連続して 、あるいは個別に演奏する場合に、演奏するオートチェンジャーの一つを選択す るとともに、音響回路に供給する切換信号を、音響回路の選択設定の状態に応じ て出力するので、アナログ音声ラインとディジタル音声ラインとで混在して結線 された複数のオートチェンジャーの演奏制御をすることができる。
【0010】
以下、本考案の実施例について図を参照して説明する。
【0011】 図1は本考案による音声信号切換装置の、実施例の構成を示すブロック図であ る。図1において、センターユニット100、チェンジャーコントロールユニッ ト101及びディジタル信号切換ユニット102で構成される制御部10により 、ADC又はDSPで構成される音響回路103に、複数のCDオートチェンジ ャ104、105及び106から出力されるアナログ音声信号又はディジタル音 声信号を選択して、以下に示す手順で次段のアンプ等の装置に供給する。
【0012】 CDオートチェンジャー104、105及び106は、コントロールラインC 1、C2及びC3により、チェンジャーコントロールユニット101と接続され 、さらにこのチェンジャーコントロールユニット101は、コントロールライン C4を介してセンターユニット100に接続されている。すなわち、CDオート チェンジャー104、105及び106は、制御手段としてのセンターユニット 100により、その動作が制御される。CDオートチェンジャー104、105 及び106は、アナログ音声ラインA1、A2及びA3を介してアナログ音声信 号をチェンジャーコントロールユニット101に供給し、チェンジャーコントロ ールユニット101は、そのアナログ音声信号の一つを選択して、アナログ音声 ラインA4を介してセンターユニット100に供給する。センターユニット10 0は、このアナログ音声信号に必要な信号処理を施して、アナログ音声ラインA 5を介して音響回路103に供給するとともに、切換信号ラインX1を介して音 声切換信号を音響回路103に供給する。
【0013】 一方、CDオートチェンジャー104及び106は、ディジタル音声ラインD 1及びD2を介して、ディジタル音声信号をディジタル信号切換手段としてのデ ィジタル音声信号切換ユニット102に供給し、ディジタル信号切換ユニット1 02は、コントロールラインC5を介してチェンジャーコントロールユニット1 01により制御されて、そのディジタル音声信号の一つを選択して、ディジタル 音声ラインD3を介して音響回路103に供給する。
【0014】 センターユニット100は、チェンジャーコントロールユニット101を介し て、ディジタル信号切換ユニット102の内部にあるD/A設定スイッチの設定 状態を検出し、その検出結果に応じて上記音声切換信号を音響回路103に送出 する。
【0015】 図2はディジタル信号切換ユニット102の内部ブロック図であり、ディジタ ル信号選択回路102a及び設定手段であるD/A設定スイッチ102bにより 構成されている。ディジタル信号選択回路102aは、チェンジャーコントロー ルユニット101に接続されたコントロールラインC5の内、選択制御ラインC 51を介して、供給される選択信号に応じ、2つのディジタル音声ラインD1及 びD2の内の、一つのラインからのディジタル音声信号を選択して、ディジタル 音声ラインD3を介して音響回路103に供給する。
【0016】 また、D/A設定スイッチ102bは、チェンジャーコントロールユニット1 01を介して、その設定状態がセンターユニット100により検出される。セン ターユニット100は、この検出結果に応じて、音響回路103に供給する切換 信号を制御する。図3にセンターユニット100によって実行される、チェンジ ャー切換の動作フローチャートを示す。
【0017】 図3において、D/A設定スイッチ102bの読込みすなわち検出をして(ス テップS110)、その設定状態がディジタルに設定されているかどうかを判別 する(ステップS111)。すなわち演奏するCDオートチェンジャーの出力モ ードが、ディジタルモードであるかどうかを判別する。ディジタルモードである 場合には、ハイレベルのD/A切換信号を音響回路103に供給する(ステップ S112)。ディジタルモードでない場合には、ローレベルのD/A切換信号を 音響回路103に供給する(ステップS113)。
【0018】 このように、複数のディジタル音声ラインから供給されるディジタル音声信号 の一つを選択するとともに、演奏するCDオートチェンジャーが、アナログモー ドであるかディジタルモードであるかを判別することにより、複数のCDオート チェンジャーをその設定モードにかかわらず連続して演奏することができる。
【0019】 なお、上記実施例におけるD/A設定スイッチは、ユーザーによって設定され るトグルスイッチや、CDオートチェンジャーからのディジタル音声ライン接続 部に設けられ、ディジタル音声ラインを接続した際に、オン/オフ変化するスイ ッチその他、各CDオートチェンジャーのモードを検知できる検出手段であれば 良い。
【0020】
本考案は上記実施例から明らかなように、複数のオートチェンジャーの音声信 号を切り換える音響回路に供給する切換信号を、音響回路の選択設定の状態に応 じて出力するので、接続された複数のオートチェンジャーが、アナログ音声ライ ンとディジタル音声ラインとで混在して結線されたいる場合でも、連続あるいは 個別に演奏制御をすることができるという効果を有する。
【図1】本考案による音声切換装置の実施例のブロック
図である。
図である。
【図2】図1におけるディジタル信号切換ユニットの内
部ブロック図である。
部ブロック図である。
【図3】図1におけるセンターユニットの動作フローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】従来の音声切換装置のブロック図である。
10 制御部 100 センターユニット 101 チェンジャーコントロールユニット 102 ディジタル信号切換ユニット 103 音響回路 A1〜A6 アナログ音声ライン D1〜D3 ディジタル音声ライン C1〜C4 コントロールライン X1 切換信号ライン
Claims (2)
- 【請求項1】 アナログ音声信号と、ディジタル音声信
号と、切換信号とが入力され、該切換信号に基づいて、
上記アナログ音声信号又はディジタル音声信号の一方を
選択して出力する音響回路と、 それぞれ、アナログ音声ライン及び/又はディジタル音
声ラインで結線された複数のオートチェンジャーと、 上記各オートチェンジャーからのディジタル音声ライン
の一つを選択して、得られるディジタル音声信号を上記
音響回路に供給するディジタル信号切換手段と、 上記オートチェンジャーに対応して、上記音響回路の選
択動作を設定する設定手段と、 上記オートチェンジャーの一つを選択するとともに、上
記設定手段の設定状態を検出して、その検出結果に応じ
て上記切換信号を上記音響回路に供給する制御手段とを
備えた音声信号切換装置。 - 【請求項2】 上記音響回路は、供給される上記アナロ
グ音声信号又はディジタル音声信号に、音場制御を施し
て出力することを特徴とする請求項1記載の音声信号切
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3520792U JPH0590650U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 音声信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3520792U JPH0590650U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 音声信号切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590650U true JPH0590650U (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=12435410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3520792U Pending JPH0590650U (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 音声信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0590650U (ja) |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP3520792U patent/JPH0590650U/ja active Pending
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