JPH059068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059068Y2 JPH059068Y2 JP1987164158U JP16415887U JPH059068Y2 JP H059068 Y2 JPH059068 Y2 JP H059068Y2 JP 1987164158 U JP1987164158 U JP 1987164158U JP 16415887 U JP16415887 U JP 16415887U JP H059068 Y2 JPH059068 Y2 JP H059068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- respect
- treatment tank
- peripheral wall
- inclination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000012254 powdered material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は粉粒体、又はスラリー状物質の混合
攪拌装置に係る。
攪拌装置に係る。
(従来の技術)
粉粒体、又はスラリー状物質の混合攪拌装置と
しては、円筒状容器内に処理物を収容して該容器
を駆動させるもの、或いは処理物を収容した容器
内でプロペラ等の攪拌部材を回転させる式のもの
が、一般に周知である。
しては、円筒状容器内に処理物を収容して該容器
を駆動させるもの、或いは処理物を収容した容器
内でプロペラ等の攪拌部材を回転させる式のもの
が、一般に周知である。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものにおける処理容器の周壁面は平
滑であり、該周壁面による混合攪拌性能は殆どな
く、従つて攪拌効率の低いことは免れない。
滑であり、該周壁面による混合攪拌性能は殆どな
く、従つて攪拌効率の低いことは免れない。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記従来の不都合を排し、粉粒物又は
固形分の混合するスラリー状物質の混合攪拌効率
を向上させるため特に周壁に軸線方向に対し傾斜
した凹凸条の多数を波形に連続形成した円筒状の
回転処理槽を、その軸線を垂直線に対し傾斜させ
て支持し、且つその傾斜度を調整できるようにし
たことを特徴する。
固形分の混合するスラリー状物質の混合攪拌効率
を向上させるため特に周壁に軸線方向に対し傾斜
した凹凸条の多数を波形に連続形成した円筒状の
回転処理槽を、その軸線を垂直線に対し傾斜させ
て支持し、且つその傾斜度を調整できるようにし
たことを特徴する。
(作用)
本考案装置において、処理槽内に収容した粉粒
物又はスラリー状物質に混在する固形物は、処理
槽の傾斜回転に伴つて周壁の波状凹凸条により掻
き上げられて槽内で繰返し反転し、従つて混合攪
拌の作用効果は増進し、又処理物に応じて処理槽
の傾斜度を調整し得ると共に開口部を下方にした
状態に傾斜させることにより処理物の取出しを容
易にする。
物又はスラリー状物質に混在する固形物は、処理
槽の傾斜回転に伴つて周壁の波状凹凸条により掻
き上げられて槽内で繰返し反転し、従つて混合攪
拌の作用効果は増進し、又処理物に応じて処理槽
の傾斜度を調整し得ると共に開口部を下方にした
状態に傾斜させることにより処理物の取出しを容
易にする。
(実施例)
本考案装置の実施例を図面について説明する。
図面において1は円筒状の処理槽で、その周壁面
には槽1の軸線方向に対し傾斜した凹凸条2の多
数を波形に連続形成し、槽1の開口部には任意に
着脱又は開閉し得る蓋3を施した。
図面において1は円筒状の処理槽で、その周壁面
には槽1の軸線方向に対し傾斜した凹凸条2の多
数を波形に連続形成し、槽1の開口部には任意に
着脱又は開閉し得る蓋3を施した。
尚、上記波状凹凸条2の傾斜度は任意に設定し
得る。
得る。
該処理槽1は傾動自在に支持するもので、図示
例においては槽1を回転自在に支持した支持枠4
の両側から突設した軸片5を固定部材6の軸受部
7で支持して、該支持枠4の回動に伴つて槽1を
傾動させるようにし、一方の軸片5に固着した操
作杆8によつて随時支持枠4を回動し、所定の回
動位置で該操作杆8を係止片(図示せず)で係止
して槽1を所望の傾斜状態で安定させ得るように
した。
例においては槽1を回転自在に支持した支持枠4
の両側から突設した軸片5を固定部材6の軸受部
7で支持して、該支持枠4の回動に伴つて槽1を
傾動させるようにし、一方の軸片5に固着した操
作杆8によつて随時支持枠4を回動し、所定の回
動位置で該操作杆8を係止片(図示せず)で係止
して槽1を所望の傾斜状態で安定させ得るように
した。
尚、処理槽1の外側中間位置を囲繞して環状突
部9を形成し、支持枠4に取付けたモータ10に
連動するゴム車輪11を環状突部9に圧接させる
ことによりモータ10の駆動で処理槽1を回転さ
せるようにした。尚、槽1の回転機構としては上
記環状突部9を歯環としゴム車輪11を歯車とし
て噛合せる等その他の任意の回転機構を採用し得
る。
部9を形成し、支持枠4に取付けたモータ10に
連動するゴム車輪11を環状突部9に圧接させる
ことによりモータ10の駆動で処理槽1を回転さ
せるようにした。尚、槽1の回転機構としては上
記環状突部9を歯環としゴム車輪11を歯車とし
て噛合せる等その他の任意の回転機構を採用し得
る。
本装置は第2図Aで示すように処理槽1を垂直
線Xに対し軸線を傾斜させた状態で駆動回転させ
て収容物を攪拌混合し、或いは必要に応じて同図
Bで示すように処理槽1を水平状態として使用
し、更に同図Cで示すように槽1の開口部が下向
きとなるように傾動させて処理物を取出すもので
ある。図中12は槽1を支持する転子を示す。
線Xに対し軸線を傾斜させた状態で駆動回転させ
て収容物を攪拌混合し、或いは必要に応じて同図
Bで示すように処理槽1を水平状態として使用
し、更に同図Cで示すように槽1の開口部が下向
きとなるように傾動させて処理物を取出すもので
ある。図中12は槽1を支持する転子を示す。
(考案の効果)
本考案によるときは円筒状処理槽の周壁を軸線
に対し傾斜した凹凸条を波形に連続して形成し、
この処理槽を垂直線に対し軸線を傾斜させて回転
させることにより槽内に収容した粉粒物等の処理
物は槽内で波状凹凸条によつて上方に掻き上げら
れた後反転し、その繰返しによつて混合攪拌作用
が効果的に行われ、又処理槽は傾斜状態の支持か
ら更に傾斜度を変え得るようにしたので、処理物
の性態に応じて適当な傾斜角度で処理し得られ、
且つ槽の開口を下向きに傾斜させることにより内
容物の取出しを容易にした等その使用取扱いが便
利である等の効果を有する。
に対し傾斜した凹凸条を波形に連続して形成し、
この処理槽を垂直線に対し軸線を傾斜させて回転
させることにより槽内に収容した粉粒物等の処理
物は槽内で波状凹凸条によつて上方に掻き上げら
れた後反転し、その繰返しによつて混合攪拌作用
が効果的に行われ、又処理槽は傾斜状態の支持か
ら更に傾斜度を変え得るようにしたので、処理物
の性態に応じて適当な傾斜角度で処理し得られ、
且つ槽の開口を下向きに傾斜させることにより内
容物の取出しを容易にした等その使用取扱いが便
利である等の効果を有する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
斜視図、第2図は円筒状処理槽の側面図、第3図
は第2図の−線断面図である。 1……円筒状回転処理槽、2……波形凹凸条。
斜視図、第2図は円筒状処理槽の側面図、第3図
は第2図の−線断面図である。 1……円筒状回転処理槽、2……波形凹凸条。
Claims (1)
- 周壁に軸線方向に対し傾斜した凹凸条の多数を
波形に連続形成した円筒状の回転処理槽を、その
軸線を垂直線に対し傾斜させて支持し、且つその
傾斜度を調整できるようにして成る混合攪拌装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164158U JPH059068Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164158U JPH059068Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169629U JPH0169629U (ja) | 1989-05-09 |
| JPH059068Y2 true JPH059068Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=31449523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164158U Expired - Lifetime JPH059068Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059068Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002263464A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-17 | Toyokin Kk | 生ごみ用混合機 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP1987164158U patent/JPH059068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169629U (ja) | 1989-05-09 |
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