JPH059075B2 - - Google Patents

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JPH059075B2
JPH059075B2 JP5372983A JP5372983A JPH059075B2 JP H059075 B2 JPH059075 B2 JP H059075B2 JP 5372983 A JP5372983 A JP 5372983A JP 5372983 A JP5372983 A JP 5372983A JP H059075 B2 JPH059075 B2 JP H059075B2
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JP
Japan
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sugar
solution
sugar solution
acid
exchange membrane
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JP5372983A
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Mitsutoshi Hirasawa
Kaichi Hanada
Yasutoshi Kofuchi
Koichi Toi
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Tokuyama Corp
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Tokuyama Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明はイオン交換膜電気透析装置における糖
液の脱塩方法に関する。 従来、糖液の脱塩方法としては、例えばイオン
交換樹脂、イオン交換膜、あるいは両者を組合せ
て用いる方法が提案されている。このうちイオン
交換膜を用いる糖液の脱塩方法は、陰陽の電極間
に陽イオン交換膜と陰イオン交換膜とを配して、
脱塩室および濃縮室を構成してなる電気透析槽に
おいて実施される。即ち、このようなイオン交換
膜電気透析槽の脱塩室に糖液を、また濃縮室に電
解質を含有する液、例えば希薄食塩水を流通させ
ながら両極間に直流電圧を印加することによつ
て、該糖液中に存在する塩類(灰分)がイオンと
してイオン交換膜を透過して濃縮液側に移行し脱
塩処理される。 一般に製糖工業では糖液中に塩類(灰分)が多
く存在すると、砂糖結晶化工程において砂糖結晶
の成長が阻害され、また灰分に伴なつて蔗糖が糖
蜜側に移行し、そのため砂糖の回収率を低下させ
たり、あるいは廃糖蜜においても移行した灰分に
よりニガ味を生じとしての使用食用が限定される
などの悪影響がある。従つてこれらの障害を除く
ため塩分の除去方法がいくつか研究され提案され
てきたが、除去能力、経済的な面で有効な手段が
見い出せないのが実状であつた。しかるに近年、
イオン交換膜電気透析法による脱塩処理がクロー
ズアツプされ、製糖工業への適用の研究がさかん
になつてきた。しかしながらかかるイオン交換膜
電気透析装置において糖液の脱塩を実施してみる
と、該糖液中に含有されるイオン化した有機性の
汚染物質により、特に陰イオン交換膜が汚染され
て膜抵抗が、増加するなどの現象を生じる。この
ため、従来の糖液の透析法では槽電圧が上昇して
透析エネルギーの増大や安定した運転の継続が出
来ず、かつイオン交換膜の使用期間が短かいなど
の大きな欠陥を有していた。 これらの対策として一般的なイオン交換樹脂、
限外過、活性炭処理などにより糖液の前処理を
おこなつて不純物を除去した後、電気透析する方
法も提案されているが、これら前処理を実施して
も汚染物質の除去が不充分な場合が多く、また設
備費、再生処理費など経済的に実用上問題が多
い。さらに汚染されたイオン交換膜を薬液洗浄、
逆通電処理等により再生することを考えられる
が、実際上、イオン交換膜の完全な再生は極めて
困難である。例えば特公昭56−38119号には、糖
液をイオン交換膜電気透析により脱塩する方法に
おいて糖蜜を予め弱塩基性陰イオン交換樹脂で処
理することにより、汚染物質を効果的に選択除去
する糖蜜の精製法が提案されている。しかしなが
ら、この方法も工業的には弱塩基性陰イオン樹脂
による処理工程、その再生工程などの前処理を要
するため脱塩工程を煩雑にする問題がある。 本発明者らは、上記の課題に鑑み、イオン交換
膜電気透析槽において糖の酸による転化分解にお
ける糖分損失を極力回避し、糖液を効率よく脱塩
する簡便な方法について鋭意研究を重ねた。その
結果、イオン交換膜電気透析槽において糖液を脱
塩するに際し濃縮液に酸を添加し、望ましくはそ
のPHを4以下に調整することにより、陰イオン交
換膜の汚染が防止され効率的脱塩が可能なること
を知見し、本発明を提供するに至つたものであ
る。本発明の効果が如何なる作用により発揮され
るのか十分には明確でないが、濃縮液側に添加、
存在する水素イオンが陰イオン交換膜を通して脱
塩室側に、拡散、透過するため、この水素イオン
の透過により、脱塩液(糖液)に接した陰イオン
交換膜面ないしは界面において有機性汚染物質の
付着が防止抑制され、ひいては槽電圧の上昇が抑
止されるものと推測している。したがつて本発明
は、濃縮液側に酸を添加して濃縮液PHを一般に4
以下、特に3以下に調整するのが望ましい。用い
る酸としては一般に塩酸、硫酸、硝酸などの無機
酸が好ましく、また酢酸、クエン酸、プロピオン
酸などの有機酸の使用も可能である。濃縮液とし
ては一般に塩化ナトリウム、塩化カリウムなどの
電解質の水溶液が用いられるが、そのほか酸の希
釈水溶液をそのまま用いることも出来る。かかる
濃縮液は、濃縮液自体に酸を連続的または間けつ
的に添加しPHを4以下に調整してもよく、あるい
は系外でPH4以下に調整しながら電気透析槽に給
液してもよい。 本発明の効果をさらに確実に発揮させるために
は、濃縮液のPHを脱塩液のPHより少くとも0.5以
上低く望ましくは2以上低く保持することが好ま
しい。脱塩処理すべき糖液の種類、濃度、温度、
PH等の条件により、濃縮液の最適PH値は変化する
が、濃縮液のPHを一般に4以下にし、かつ、その
濃縮液PH値を脱塩液PH値より0.5以上低く、望ま
しくは2以上低くすることにより、陰イオン交換
膜の有機汚染による槽電圧上昇を防止し、透析槽
の安定運転の継続に好結果をもたらす。 本発明においては濃縮液に酸を添加し、濃縮液
のPHを4以下に調整することにより、脱塩室側液
(糖液)のPHも影響をうけ若干低下する傾向にあ
る。その結果、糖液の電導度が上昇するため、電
気透析による脱塩効率が向上する。このような脱
塩室における糖蜜液のPHを低下させて処理する方
法としては既に特公昭56−39638号が提案されて
いる。しかし特公昭56−39638号に開示されてい
る方法は脱塩側の糖蜜液に酸を存在させて、PHを
0.5〜3.5に調整する方法であつて、本発明の濃縮
液側に酸を存在させて濃縮液のPH調整をおこなう
方法とは本質的に異なる。一般に脱塩室の糖液の
PH調整に用いられた酸は、脱塩処理後にアルカリ
剤により中和され元のPH値にもどされる。従つ
て、調整用の酸およびアルカリの消費量は、処理
コストの面から無視できない値になる。これに対
し、本発明におけるPH4以下に調整した濃縮液
は、脱塩工程に於て繰返し使用しうるため、理論
的には該濃縮液側からイオン交換膜を通して脱塩
側の糖液に移行した酸のみが消費され、中和には
該酸分に相当するアルカリ剤を要するのみであ
る。従つて、本発明は酸の消費量を必要最少限に
節減することが可能になり、それに応じて脱塩後
の糖液を中和するに必要な中和剤も節減できる。
本発明で、脱塩処理により消費される酸使用量
は、糖液の種類、脱塩率、PH値により異なるが一
般に糖液側PH調節法に比べて約1/2〜1/10程度に
削減される。 また本発明によれば、脱塩液の糖液に対して酸
を直接添加する態様でなく、濃縮液に必要最少限
の酸を用いることにより該糖液の転化分解を、可
及的に抑えることが出来る利点がある。普通、糖
液の酸による加水分解を転化といい糖の損失にな
るが、この転化率は添加する酸の種類、糖液の
PH、温度、濃度、接触時間などによつて異なる。
例えば、塩酸、硫酸などの無機酸の転化力は、ク
エン酸や酢酸などの有機酸にくらべて数10倍以上
も強い。また糖液温度を上昇することにより、第
1図からも判るように、糖液濃度を高くしても、
該液の電導度を高めることができ、電気透析の効
率の面からは非常にメリツトが生じるが、反面、
糖液PHが低い場合には糖液温度の上昇で糖液の転
化率は加速的に増大する傾向になるため、糖液の
PHが低い条件での、高温の電気透析法を製糖工業
において採用することは実用上困難である。上記
のように、糖液のPHが低下すると転化率は増大し
糖の損失が生じることになる。例えばPH=5.1、
BX40、温度50℃の廃糖蜜液を塩酸によりPH調節
し、2時間後の糖の分解転化率はPH=4、3、2
でそれぞれ0.1%、3.5%、3.0%となり、糖液のPH
を低下させることは糖の分解を著しく促進させる
ことがわかる。このように糖の分解、転化率の面
からみると、糖液のPH値をできるだけ高く維持し
て透析することが望ましく、高温透析では特に重
要である。本発明は脱塩液のPHを本質的に低下さ
せることなく、糖の転化防止の面から非常に有効
である。なお、本発明において脱塩液、即ち糖液
側に酸を添加しPH調整する方法をあわせて用いる
ことは何ら妨げられず、糖の分解転化率、酸使用
量等からみて支障ない場合は適宜用いればよい。 さらに本発明者らは脱塩時の糖液の温度を高め
ることによつて該糖液の希釈度を抑えたまま好ま
しい脱塩が達成できることを見出した。第1図に
示したように、糖液の透析温度を維持することは
糖液の電導度が著しく高くなり、特に糖濃度が高
い状態でも液電導度が高くなり脱塩が容易にな
る。即ち、従来、糖液の脱塩は、20〜35℃の常温
付近での透析が一般的であつたが、本発明では糖
の転化率が非常に低いため、例えば45℃以上の高
温下で、糖液をイオン交換膜電気透析槽に供する
ことが可能であり、脱塩効率の向上を図ることが
出来るとともに、透析槽内における微生物の汚染
(増殖)を防止することが出来る。また高温下に
おいては高濃度の糖液を透析槽に仕込むことが出
来るため、電気透析による脱塩処理後の後工程で
の濃縮エネルギー(主に蒸発工程での蒸気エネル
ギー)が減少し、さらに糖液の粘度低下および高
濃度液仕込による単位固型分あたりの処理液量の
減少によりポンプ、撹拌機などの補機動力も大巾
に減少されて、工業的には極めて有利である。し
たがつて、本発明における糖液温度は、常温でも
もちろん適用可能であるが、高温にするほど望ま
しく、一般に45℃以上、特に50℃以上が好適であ
り、50〜70℃の範囲がよい。 本発明に供される糖液としては灰分(塩類)を
含む糖液であれば特に制限なく、例えば精製糖、
甜菜糖、甘蔗糖などの砂糖工業における糖汁、糖
蜜、洗糖蜜、廃糖蜜のほか甘蜜澱粉などからの澱
粉糖液にも適用可能である。これら糖液は一般に
水で希釈して所定の濃度でイオン交換膜電気透析
槽に供給されるが、本発明においては上記したよ
うに高温下の電気透析が可能であるため、例えば
BX40〜50の高濃度の糖液を供給することが出来
る。 本発明のイオン交換膜電気透析槽は陰陽電極間
に陰陽イオン交換膜をガスケツトを介して交互に
配列し、脱塩室、濃縮室を構成してなるいわゆる
フイルタープレス型電気透析槽であればいずれの
型式も使用できる。これらに用いる陽イオン交換
膜および陰イオン交換膜も一般の市販品が特に制
限なく使用できる。また電気透析法は回分式、部
分循環式、連続式いずれの方式も適用可能であ
り、処理量等の条件により適当に選択すればよ
い。さらに透析槽への電流の印加方法も定電圧
法、定電流法、脱塩液電導度追従法など、いずれ
の方式も適用できるが、電導度追従法が、経済的
で好ましい場合が多い。また運転電流密度は糖液
の種類性状により種々異なるが、電流密度i
(A/dm2)、糖液電導度k(ms/cmat25℃)で表
わした場合、i/k=0.01〜1の範囲が好適であ
る。 本発明において、透析槽に糖液を供給する前に
予め該糖液中に共存する不純物の除去あるいは脱
色のために必要に応じて、例えばプレコード
過、限外過、精密過、イオン交換樹脂処理、
炭酸飽充処理、活性炭処理などを行うことは特に
制限されない。 本発明により脱塩処理された糖液は従来法と同
様に、その用途に応じて一般にアルカリ添加、イ
オン交換樹脂による中和、あるいは濃縮して性状
および成分が調整される。 このように本発明によれば、イオン交換膜電気
透析装置において、濃縮液側に酸を添加し、該液
のPHを4以下に調整するだけの簡便な方法によ
り、イオン交換膜の汚染が防止され、槽電圧の上
昇を抑制し、また糖の分解転化による糖の損失を
最少に押えて、糖液の脱塩処理をおこなうことが
できる。さらに本発明によれば、電気透析による
脱塩処理が連続的な長期運転を可能にし、あるい
はイオン交換膜の使用期間が長いなどの利点ばか
りでなく、高温下での透析を可能にし、電力、蒸
気等の処理エネルギーの低減、蔗糖の転化防止、
使用酸量の低減、微生物増殖の防止など経済的な
面で多くの効果が期待できる。 以下、実施例でもつて具体的に説明する。 実施例 1 精糖工業の2番蜜(BX80)を上水にてBX45
に希釈した糖液を、被脱塩処理液として電気透析
法にて脱塩処理をおこなつた。 電気透析装置としては徳山曹達(株)製TS−220型
を用いて、陽イオン交換膜はネオセプタCL
25T、陰イオン交換膜はネオセプタAFNの有効
通電面積2dm2のものを20対使用した。脱塩方法
は回分式脱塩法を用い、バツチ当りの糖液の仕込
量は8、透析温度は50℃±2℃に設定した。 濃縮液は0.2Nの食塩水を用い表1に示す各実験
条件のPH値に塩酸を添加して調節した。添加した
塩酸濃度は、設定PH値に応じて1〜5Nの範囲のも
のを適宜使用した。電流の印加方法は脱塩液の電
導度に従つて電流値を設定する、電流−電導度の
追従方式を用い、全脱塩過程においてi/k=
0.15(i=電流密度A/dm2、k=脱塩液電導度
ms/cm)とした。また脱塩液および濃縮液の膜
面流速は各々6cm/secであつた。表1に示すよ
うにNo.1、2、3、4、5、6は濃縮液をPH調節
しており実施例で、No.7は脱塩液側をPH調節した
比較例である。実験結果からわかるように、濃縮
液を塩酸添加によりPH調節をおこない、特にPH値
を4以下にて透折した時は蔗糖分損失も少なく膜
抵抗の上昇もほとんどなく安定した運転ができ
た。しかるに比較例のNo.7に示すように脱塩液側
に酸を添加してPH調節を実施した場合は、蔗糖の
酸分解損失が大きく経済的に非常に不利である。
なお電気透析中における脱塩側から濃縮側への蔗
糖分漏出は0.1%(対蔗糖分)前後と僅少であつ
た。 実施例 2 甘蔗糖工場のケーンシラツプ(BX65)を上水
にてBX45に希釈した糖液を実施例1と同様の条
件で、脱塩処理した。結果を表1に示す。 No.8、9は実施例で濃縮液側をPH調節した場
合、No.10はPH調節なしの比較例である。 実施例 3 実施例1の結果に基づき、精糖工場の2番蜜に
て繰返し実験を行ない、イオン交換膜のライフテ
ストを実施した。 精糖工場の2番蜜を上水にてBX45に希釈し、
濃縮室液を塩酸にてPH1.5に調整した上で、徳山
曹達(株)製の電気透析装置TS−220型にて、3ms/
cmまで脱塩する実験を繰返し行ない、6サイクル
毎にCIP洗浄(アルカリ塩酸洗浄)を行なつた。 その結果、第1サイクル目の脱塩終了時の膜抵
抗は41.4Ωcm2で、50サイクル目のそれは41.2Ωcm2
更に100サイクル目は42.0Ωcm2と殆んど膜抵抗の
上昇(即ち膜汚染)は認められず、而も、電流効
率は何れも91%、88%及び88%と良好であつた。
又、高温下(50℃)で電気透析を行なつたため
に、イオン交換膜面の菌そうも発生せず、微生物
増殖は完全に回避できた。
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は廃糖蜜の各温度における濃度と電導度
の関係を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 糖液をイオン交換膜電気透析装置において脱
    塩処理するに際し、濃縮液に酸を添加することを
    特徴とする糖液の脱塩方法。 2 濃縮液のPHを4以下に調整する特許請求の範
    囲第1項記載の脱塩方法。
JP5372983A 1983-03-31 1983-03-31 糖液の脱塩方法 Granted JPS59179099A (ja)

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JP2677793B2 (ja) * 1987-05-29 1997-11-17 昭和電線電纜株式会社 防火塗料解体工法
BR112012010194B1 (pt) 2009-10-30 2019-02-12 Cj Cheiljedang Corporation Processo para produção de xilose por hidrólise de biomassa de frutas tropicais com ácido sulfúrico
JP6084198B2 (ja) * 2014-12-21 2017-02-22 シージェイ チェイルジェダン コーポレイション 電気透析および直接回収方法を用いた糖化液からのキシロースの製造のための経済的な工程

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