JPH0590778U - 圧力スイッチ - Google Patents
圧力スイッチInfo
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 この考案の圧力スイッチ21は、長手方向中
途部を支持されかつ他端部27bが受圧し撓むことで、
一端部27aがスナップアクションを起こしこの一端部
27aの共通接点に切り替え動作を行わせるトグル板ば
ね27を有し、このトグル板ばね27に上記トグル板ば
ね27の他端部27bを押圧するための薄板ばね34お
よびダイヤフラム37を積層してなるものである。 【効果】 上記トグル板ばねはケ−スに固定する必要が
なく、上記ケ−スにワンタッチで取り付けられるから組
立性が良くかつ部品点数が少なくてすみ、またダイヤフ
ラム等の部品は積層式に組み付けることができるので組
立性が良くなるという効果がある。
途部を支持されかつ他端部27bが受圧し撓むことで、
一端部27aがスナップアクションを起こしこの一端部
27aの共通接点に切り替え動作を行わせるトグル板ば
ね27を有し、このトグル板ばね27に上記トグル板ば
ね27の他端部27bを押圧するための薄板ばね34お
よびダイヤフラム37を積層してなるものである。 【効果】 上記トグル板ばねはケ−スに固定する必要が
なく、上記ケ−スにワンタッチで取り付けられるから組
立性が良くかつ部品点数が少なくてすみ、またダイヤフ
ラム等の部品は積層式に組み付けることができるので組
立性が良くなるという効果がある。
Description
【0001】
この考案は、例えば、ガス配管の異常を検知するために配管内の圧力を検出 するのに用いる圧力スイッチに関する。
【0002】
例えば、ガス配管からガスがリ−クしている場合、そのことをガス配管内の 圧力の変化により検出する圧力センサがある。この圧力センサには、一般に、所 定の圧力で作動して電気信号を発する圧力スイッチが設けられている。
【0003】 この種の圧力スイッチとして、可動接点を有する可動接点板をトグル機構を 利用して切り替え動作を行なわせるようにしたものがある。このような圧力スイ ッチとしては、特公昭53−7595公報に開示されたものがある。
【0004】 この圧力スイッチは具体的には図8(a)に示すようなもので、一体的に形 成された板ばね2および可動接点板3とを有する。そして、この板ばね2と可動 接点板3との間には、この可動接点板3の共通接点3a側がスナップアクション するようにトグルスプリング5が介在されている。
【0005】 上記板ばね2と可動接点板3の一体成形部は、上側ケ−ス6にボルト7で固 定されている。また、この上側ケ−ス6には、上記共通接点3aを挟んで対向す るNC(Normary Close )接点8およびNO(Normary Open)接点9が設けられ ている。
【0006】 また、上記上側ケ−ス6の上端壁と上記板ばね2の上面中央部との間には、 上記共通接点3aが通常の状態で上記NC接点8に接するように上記板ばね2を 下方向に付勢するメインスプリング10が配設されている。
【0007】 さらに、上記上側ケ−ス6とこの上側ケ−ス6の下部に取り付けられた下側 ケ−ス11の間には、この下側ケ−ス11の内壁を覆うダイヤフラム12の周縁 部が挟み込まれている。そして、この下側ケ−ス11の下壁中央部には圧力導入 孔14が設けられている。すなわち、この圧力導入孔14から配管内の圧力が導 入されることで、上記ダイヤフラム12は上方向に変位するようになっている。
【0008】 また、このダイヤフラム12の上面にはダイヤフラム板15を介して、この ダイヤフラム12の変位を上記板ばね2に伝達し、上記供給接点板3にスナップ アクションをおこさせる板ばね押圧部材17が設けられている。この板ばね押圧 部材17はこの板ばね2を挟んで上記メインスプリング10と対向するように設 けられている。 次に、この圧力スイッチ1の動作および機能を説明する。
【0009】 図8(a)に示すように、上記圧力導入孔14から導入される圧力が所定圧 力以下の場合には上記共通接点3aは上記NC接点8に当接している。そして、 上記圧力導入孔14から導入される圧力が所定圧力以上になると、図8(b)に 示すように、上記板ばね押圧部材17は上記板ばね2を上方向に変位させる。こ のことで、上記可動接点板3はスナップアクションを行い、上記共通接点3aは 上記NO接点9に切り替わる。 このことにより、この圧力スイッチ1は、上記ガス配管内の圧力が上昇した ことを検知することができるようになっている。
【0010】
ところで、上記圧力スイッチ1は、上述のように、上記板ばね2の中央部を 上下駆動し、可動接点板3の先端部に設けられた共通接点3aをスナップアクシ ョンにより切り替えるようにしている。このために、上記共通接点板3と板ばね 2の一端部(接続部)を上記上側ケ−ス6にボルト7等によって固定して動かな いようにする必要がある。
【0011】 このような構成であるため、従来の圧力スイッチ1は、上記共通接点板3や 板ばね2等を組み付けこの圧力スイッチ1を組み立てるのに手間がかかりかつ部 品点数が多いということがあった。 この考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、組立性が良くかつ部品 点数が少ない圧力スイッチを提供することを目的とするものである。
【0012】
この考案は、圧力導入孔を有すると共に、内部に指示片が設けられたケ−ス と、上記ケ−スに設けられ、所定距離離間対向して配置されたNC接点およびN O接点と、中央部に支持片が形成され、この支持片を上記支持片に係合させて支 持されていると共に、一端部は上記NC、NO接点間に挿入され他端部が押圧さ れることでスナップアクションをおこして上記NC、NO接点の切り替えを行う トグル板ばねと、上記ケ−スに設けられ、上記圧力導入孔からの圧力を受けて変 位することで上記トグル板ばねの他端部を押圧するダイヤフラムとを具備するこ とを特徴とする。
【0013】
この圧力スイッチは、スナップアクションにより接点の切り替えを行うトグ ル板ばねをワンタッチで取り付けることができ、かつこのトグル板ばねにダイヤ フラムを積層式に組み付けることができる。
【0014】
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。なお、適宜、従来例 を引用する。
【0015】 図1中20aおよび20bは、この圧力スイッチ21の上側ケ−スおよび下 側ケ−スである。下側ケ−ス20bの底壁には、図3に示すように、第1の端子 22、第2の端子23(この考案の支持片)、第3の端子24が平行に離間して 設けられている。 そして、上記第1〜第3の端子22〜24は、この下側ケ−スの下面(外面 )に設けられた図示しない第1〜第3の出力端子にそれぞれ接続されている。
【0016】 第1の端子22の先端部および第3の端子24の先端部は、下側ケ−ス20 bの図にAで示す部分に延出され、この部分で上下方向に離間対向してそれぞれ NC接点25、NO接点26(図1に示す)を構成している。
【0017】 一方、第2の端子23(支持片)は、図1、図3に示すように、上方向に屈 曲され先端部23aは凸形状に形成されている。この第2の端子の凸形状の突端 部には後述するトグル板ばね27が遊嵌される。
【0018】 このトグル板ばね27は、図3および図4に示すように、長手方向両端で接 続された中央部材29および周辺部材30とからなる。そして、このトグル板ば ね27の長手方向の一端27aは共通接点となっていると共に、他端27bは凸 形状に形成されかつ上方向に折り曲げられている。
【0019】 上記中央部材29の長手方向中途部には、上記第2の端子23の先端部23 aに形成された突起に遊嵌する支持孔としての長孔27cが穿設されている。ま たこの中央部材29の長手方向他端部側は折り目(図にBで示す)がつけられ、 この中央部材29の中途部は図4(c)に示すように上記周辺部材30より下方 へ凹まされている。
【0020】 そして、このトグル板ばね27は、上記下側ケ−スに図に一点鎖線で示すよ うにして取り付けられる。すなわち、上記トグル板ばね27の中央部材29に設 けられた長孔27cは上記第2の端子23の先端部23aの突起に遊嵌されると 共に、一端27a(共通接点)は上記NC、NO接点25、26間に挿入される 。
【0021】 また、上記下側ケ−ス20bの上記トグル板ばね27の他端部27b側には スプリング31を保持する保持孔32が設けられ、図2に示すようにこの保持孔 32内には、スプリング31が挿入される。
【0022】 また、この下側ケ−ス20bには、図1に示すように、上記NC接点25、 NO接点26間の距離を調整する第1の押しボルト35および上記スプリング3 1の付勢力を調整する第2の押しボルト36とが螺設されている。
【0023】 そして、図2に示すように、これらトグル板ばね27やスプリング31とが 設けられた上記下側ケ−ス20bの上面には、円形のストッパプレ−ト33が被 せられる。このストッパプレ−ト33には上記スプリング31の上部が挿通する 第1の挿通孔33aと上記トグル板ばね27の他端部27bの突起部をこのスト ッパプレ−ト33の上面から突出させるための第2の挿通孔33bとが設けられ ている。
【0024】 このストッパプレ−ト33は、後述するダイヤフラム37の下降量を規制す ると共に、下面でトグル板ばね27の他端部27bに形成された段差(図にCで 示す)と当接し、このトグル板ばね27を下方向に押さえ付ける役目も有する。 このことにより、上記トグル板ばね27の他端部27bは下方向に押圧され、こ の反動で一端27aに設けられた共通接点は上記NC接点25に押さえ付けられ る。(図1、図5(a)に示す状態。)
【0025】 さらに、図2に示すように、上記ストッパプレ−ト33の上面には、輪状の 周縁部34aと、この周縁部34a内に設けられた円形の可動部34bとからな る薄板ばね34が重ねられる。この薄板ばね34の上記周縁部34aと可動部3 4bとは一部分が一体的に接続されたもので、上記可動部34bはこの接続部3 4cを支点にして上下方向に弾性的に回動するよう構成されている。
【0026】 この薄板ばね34は、上記接続部34cを上記Aの部分に対応させて取り付 けられる。このとき、上記可動部34bの上記接続部34cから周方向に180 度離れた部位の下面は上記スプリング31の上端に当接すると共に、上記トグル 板ばね27の他端部27bの上端面に当接するようになっている。 さらに、この薄板ばね34の上面には、上記薄板ばね34の上記可動部34 bを駆動するための薄膜状のダイヤフラム37が被せられる。
【0027】 これらストッパプレ−ト33、薄板ばね34、ダイヤフラム37とが積層さ れたならば、上記下側ケ−ス20bには上側ケ−ス20a(図1)が取り付けら れる。図1に示すように、この上側ケ−ス20aは上記ダイヤフラム37、薄板 ばね34、ストッパプレ−ト33の周縁部を上記下側ケ−ス20bの縁部の上面 に押し付け、かつこれらを下側ケ−ス20bとの間に挟みこんで固定した状態で 組み付けられる。
【0028】 上記上側ケ−ス20aの中央部には、この圧力スイッチ21内にガス配管内 の圧力を導入する圧力導入孔38が設けられている。この圧力導入孔38から導 入された圧力は、上記ダイヤフラム37を下方向に押圧する。
【0029】 この圧力スイッチ21を使用する場合には、上記圧力導入孔34には、ガス 管内の圧力をこの圧力スイッチ21内に導く接続管39(図1に二点鎖線で示す )が取り付けられる。
【0030】 また、上記下側ケ−ス20bの下面(外面)に設けられた上記第1〜第3の 出力端子(図示しない)には、図6に示すように上記下側ケ−ス20aに一体的 に取り付けられたスイッチ回路40の端子40a、40b(7図に示す)が接続 される。このスイッチ回路40を介して、図7に41で示す負荷には電源42( 電圧100ボルト)が接続されている。
【0031】 上記スイッチ回路40は例えば、図7に一点鎖線で囲んで示すように構成さ れ、上記圧力スイッチ21のON・OFFに往動してON・OFFするトライア ック43を具備する。
【0032】 すなわち、上記圧力スイッチ21がON状態になると、上記トライアック4 3がONし、上記負荷41が作動するので上記ガス配管内の圧力の上昇が検知さ れる。 次に、この圧力スイッチ21の作用および機能を説明する。
【0033】 上記接続管37を介して上記圧力導入孔34からこの圧力スイッチ21内に 導入された上記ガス配管内の圧力は、上記ダイヤフラム37を下方向に押圧する 。このことにより上記薄板ばね34の可動部34bは、上記スプリング28の復 元力に抗して下方向に押し下げられる。
【0034】 これにより上記トグル板ばね27の他端部27bは、図5(a)に矢印(イ )で示すように下方向に押圧され、このトグル板ばね27の一端部27aはこの 反動で上記NC接点25に押し付けられる。
【0035】 上記ガス配管内の圧力が所定圧力以上に上昇すると、上記トグル板ばね27 の他端部27bはさらに押し下げられる。このことにより上記トグル板ばね27 の中央部材29はスナップアクションし、図5(b)に示すように、上記一端部 27aは上記NC接点25からNO接点26に切り替わる。
【0036】 このことで、上記スイッチ回路40内のトライアック43がONになり、上 記負荷41が作動する。そして、上記負荷41が作動することによって上記ガス 配管内の圧力の上昇が検出される。
【0037】 また、上記ガス配管内の圧力が下がると、上記トグル板ばね27の他端部2 7bは上記周辺部材30の復元力によって復元し、このことによって上記中央部 材29は再びスナップアクションを起こして上記一端部27aは上記NC接点2 5に切り替わる。
【0038】 なお、この圧力スイッチ21の調整は、上記第1、第2の押しボルト35、 36の捩じ込み量をかえ、上記スプリング31の復元力の強さ、あるいは上記N C、NO接点25、26間の距離を調整することで行われる。
【0039】 このような構成によれば、上記トグル板ばね27は、従来例と異なり、中央 部を支持され、他端部27bを所定量撓わませられることによって一端部にスナ ップアクションを起こすようになっている。さらに、このトグル板ばね27は、 上記他端部の上昇を規制しておくことで一端部27aの共通接点でNC接点25 を閉成するようにできる。
【0040】 このことにより、従来例のように一端部をボルト7などで上記ケ−ス6に固 定する必要はなく、このトグル板ばね27は差し込み式にワンタッチでセットす ることができるので、組立て作業が容易化すると共に、部品点数が少なくなる。 また、このような構成によれば、ダイヤフラム等の各部品を積層式に組み付 けることができるので組立性が良くなる。
【0041】 さらに、上記圧力スイッチ21には、電源電圧100ボルトに対応する負荷 41を作動させるために回路スイッチ40を設けているが、このスイッチ回路4 0は従来は別体式に設けれていたもので、配線が面倒であったが、一体式にした ことで面倒くさい配線をしなくてすみ組立性が良くかつコンパクトになる。 なお、この考案の圧力スイッチ21は上記一実施例に限定されるものではな く、考案の要旨を変更しない範囲で種々変形可能である。 例えば、上記一実施例では、上記NC接点25とNO接点26の両方を端子 として設けていたが、どちらか片方はストッパとしての接点であっても良い。
【0042】 上記一実施例では、上記ダイヤフラム37と薄板ばね34とを組み合わせて 上記トグル板ばね27の他端部27aを駆動するようにしたが、薄肉金属製の板 材よりなるダイヤフラムを用いれば上記薄板ばね34はなくても良い。
【0043】 また、上記一実施例では上記下側ケ−ス20bにスプリング31を設けてい たが、上記トグル板ばね27の弾性復元力が十分に強い場合、あるいはこの圧力 スイッチ21を作動させるガス配管内の圧力が小さい場合は、上記スプリング3 1は設けなくても良い。この場合は上記トグル板ばね27の復元力で十分である からである。
【0044】
以上のべたように、この考案の圧力スイッチは、中央部を支持されかつ他端 部がダイヤフラムによって押圧されることで、一端部がスナップアクションを起 こしNC、NO接点の切り替え動作を行うトグル板ばねを有する圧力スイッチで ある。
【0045】 このような構成によれば、上記トグル板ばねはケ−スに固定する必要がなく 、上記ケ−スにワンタッチで取り付けられるから組立性が良くかつ部品点数が少 なくてすみ、またダイヤフラム等の部品は積層式に組み付けることができるので 組立性が良くなるという効果がある。
【図1】この考案の一実施例を示す縦断面図。
【図2】同じく、組み立てを示す分解斜視図。
【図3】同じく、組み立てを示す分解斜視図。
【図4】(a)〜(c)は、同じく、トグル板ばねの構
成を示す三面図。
成を示す三面図。
【図5】(a)、(b)は、同じく、トグル板ばねの動
作を示す工程図。
作を示す工程図。
【図6】同じく、スイッチ回路の取り付け状態を示す側
面図。
面図。
【図7】同じく、スイッチ回路を示す回路図。
【図8】(a)〜(b)は従来例を示す縦断面図。
20a…上側ケ−ス、20b…下側ケ−ス、21…圧力
スイッチ、23…第2の端子(支持片)、25…NC接
点、26…NO接点、27…トグル板ばね、27a…一
端(共通接点)、27b…他端部、27c…長孔(支持
孔)29…中央部材、30…周辺部材、37…ダイヤフ
ラム、38…圧力導入孔。
スイッチ、23…第2の端子(支持片)、25…NC接
点、26…NO接点、27…トグル板ばね、27a…一
端(共通接点)、27b…他端部、27c…長孔(支持
孔)29…中央部材、30…周辺部材、37…ダイヤフ
ラム、38…圧力導入孔。
Claims (1)
- 【請求項1】 圧力導入孔を有すると共に、内部に支持
片が設けられたケ−スと、上記ケ−スに設けられ、所定
距離離間対向して配置されたNC接点およびNO接点
と、中央部に支持孔が形成され、この支持片を上記支持
片に係合させて支持されていると共に、一端部は上記N
C、NO接点間に挿入され他端部が押圧されることでス
ナップアクションをおこして上記NC、NO接点の切り
替えを行うトグル板ばねと、上記ケ−スに設けられ、上
記圧力導入孔からの圧力を受けて変位することで上記ト
グル板ばねの他端部を押圧するダイヤフラムとを具備す
ることを特徴とする圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970191U JP2504514Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 圧力スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970191U JP2504514Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 圧力スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590778U true JPH0590778U (ja) | 1993-12-10 |
| JP2504514Y2 JP2504514Y2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=13978083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8970191U Expired - Lifetime JP2504514Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504514Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711737U (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-21 | 株式会社三和電機製作所 | 圧力スイッチ |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP8970191U patent/JP2504514Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711737U (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-21 | 株式会社三和電機製作所 | 圧力スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504514Y2 (ja) | 1996-07-10 |
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