JPH059081B2 - - Google Patents

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JPH059081B2
JPH059081B2 JP1089610A JP8961089A JPH059081B2 JP H059081 B2 JPH059081 B2 JP H059081B2 JP 1089610 A JP1089610 A JP 1089610A JP 8961089 A JP8961089 A JP 8961089A JP H059081 B2 JPH059081 B2 JP H059081B2
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    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
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    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/36Button with fastener
    • Y10T24/3691Eye shank type button

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は衣類、家具その他に使用する飾り釦に
関する。
(従来の技術) 上記飾り釦には様々なものがある。貝殻、硬質
合成樹脂等を素材とするものは、第17図、第1
8図に示すように所定の形状に成形された釦1に
表裏に貫通する糸通し孔2を穿つたもの、あるい
は第19図に示すように釦3の裏側に糸通し孔5
を空けるための突起4を形成させたものがある。
さらには、第20図ないし第22図に示すような
くるみ釦と称されるものもある。このくるみ釦は
第21図に示すように垂下する周縁フランジ6を
有するキヤツプ状表座板7と、上記表座板7の周
縁フランジ6の開放縁の内側に嵌合する浅い起立
フランジ8を有する裏座板9と、表座板7を覆う
くるみ素材10と、裏座板9に設けた孔11,1
1に差し込んで離脱しないように取り付けられる
糸取付環12とからなる。而して、上記くるみ素
材10は表座板7の表面を覆うとともに周縁フラ
ンジ6を経てその裏側にまで折り込んで被覆さ
せ、その折り込まれたくるみ素材10の内側に前
記裏座板9の起立フランジ8を嵌合させ、くるみ
素材10を周縁フランジ6と起立フランジ8とで
挟んで両フランジをカシメて表座板7と裏座板9
とを固定する構成とされている。
いずれにしても従来の釦は、飾り釦に限らず釦
一般がそうであるが、糸通し孔2、突起4の孔
5、糸取付環12を利用して衣類、家具その他の
釦を用いる物に糸で縫い付けるようになつてい
る。
ところで、衣類にしろ、家具にしろ汚れた際に
は洗わなければならない。その際、釦を損傷した
り脱落するおそれがある。近年これらの飾り釦は
豪華になり、貴金属を用いる場合が多く、より高
価になつている。したがつて、これらを脱落して
紛失したり、損傷するとその損害はかなりの額に
達する。そのためクリーニングを行なう場合は従
来、これらの飾り釦の縫着糸を切つて釦を外して
行ない、クリーニング後再び付け直していた。こ
のクリーニング毎に飾り釦の糸を切つてまた付け
直すという手間は極めて繁雑であつた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明はこのような点を改善することを目的と
してなされたもので、縫着糸を切断することな
く、衣類、家具等から簡単に取り外すことができ
る飾り釦を提供することを課題とするものであ
る。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) そのため、本発明は、縫着糸で衣類等に固定す
るために糸を通す環を有する糸取付環を釦本体に
着脱自在に取り付けたことを特徴とするものであ
る。以下その具体的な構成について実施例に対応
する図面に基いて説明する。
裏座板21の底部22の周辺部に円弧状のガイ
ド孔31を、中央部分には中心から放射方向に向
かつて伸びこの先端33bが大径となる形状の固
定孔33を設ける一方、円盤状に形成された作動
座板23の周辺部に前記ガイド孔31に入れられ
る作動突子34を形成させ、かつ、中心から放射
方向に前記固定孔と重ねられる形状の作動孔36
を空け、これを底部22に回動自在に載せ、その
裏座板21の底部に載せられた作動座板23をス
プリング24で押し付けるようにした飾り釦本体
20と、重ねられた前記固定孔33及び作動孔3
6の端部33b,36bから釦本体20内部に挿
入できるが、これらの孔33,36の中心側の端
部33a,36aからは外れない形状のストツパ
ー43を前記孔33,36の中心側の端部33
a,36aへ挿入できる太さのネツク45に固定
した取付部42の糸を通す環部材41に設置した
糸取付環40とによつて構成させたことを特徴と
するものである。
また、前記底部に嵌合孔を穿つとともに、作動
座板にこの嵌合孔に嵌合される突起を形成させる
ようにすることが望ましい。
(作用) 飾り釦本体20は裏座板21の底部22の上に
作動座板23が載せられている。そしてその作動
突子34がガイド孔31に入れられている。した
がつて、本飾り釦本体20の裏側では作動突子3
4をガイド孔内で往復移動させることができ、こ
の移動で作動座板23は回転する。その回転はス
プリング24で押圧されているので、底部22と
作動座板23に生じる摩擦によつて制動状態での
回転である。したがつて、勝手に回転したりする
おそれはない。
底部22及び作動座板23には固定孔33及び
作動孔36が形成されている。双方共一端は円盤
の中心にあり、中心から放射状に伸びた形状であ
る。したがつて、中心部33a,36aは双方重
なつて常に孔が空いている状態だが、そこから放
射状に伸びている部分は、作動座板23の回転に
よつて互いにずれ、閉鎖状態となり、或は重なつ
て連通状態となる。
糸取付環40の取付部42にはストツパー43
があり、これらは固定孔33、作動孔36の大径
とされた端部33b,36bの直径より小さい。
したがつて、双方の孔33,36を重ねたときに
その端部33b,36bから釦本体20内部に挿
入することができる。ネツク45は中心部の端部
33a,36aより細いのでストツパー43を挿
入すれば、中心部まで移動させることができる。
糸取付環40の取付部42を双方向の孔33,3
6の端部33b,36bから挿入して中心に移動
させて、作動突子34で作動座板23を回転させ
る。すると固定孔33と作動孔36とがずれ、双
方の孔は中心部を除いて塞がれる。上記のように
ストツパー43はその中心の孔より大きいので、
糸取付環40が外れることがない。すなわち、糸
取付環40を裏面に設けた飾り釦となる。従来同
様糸を用いて衣類等に縫い付けることができる。
衣類等に縫い付けたまま、作動突子34をガイ
ド孔31内で逆方向に移動させると固定孔33と
作動孔36とを重ねることができる。双方の孔3
3,36が重なることによつて糸取付環40を双
方の孔の端部33b,36bへ移動させることが
できる。前述のようにその位置ではストツパー4
3より孔が大きいので釦本体20から糸取付環4
0の外すことができる。逆にいえば、糸取付環4
0から釦本体20を外すことができる。すなわ
ち、本発明は釦本体20を必要に応じて糸取付環
40に着脱できる。
作動座板23はスプリング24によつて底部2
2に押し付けられているので自由な回転はでき
ず、不用意に回転して糸取付環40から外れると
いうようなことはない。
これをより確実にしたのが嵌合突起35と嵌合
孔32である。これらは作動突子34を双方の孔
33,36が重なる位置(第15図)から最も離
れた位置(第14図)で嵌合するようになつてお
り、この嵌合によつて作動座板23が簡単には回
転しないようにしている。
(実施例) 本実施例飾り釦本体20は第1図、第2図に示
すように円形であるが、その形状は円に限るもの
ではなく、任意である。
この飾り釦本体20は第3図に示すように裏座
板21と、この裏座板21の底部22に回転自在
に載せられた作動座板23と、この作動座板23
を底部22に押し付けるスプリング24と、ワツ
シヤー25と表飾部材26とによつて構成されて
いる。以下これらの各部材及びそれらの関係につ
いて記す。
裏座板21は金属板を成形したもので、第12
図に示すように周縁に円形の起立フランジ28を
有し、その下端部を曲げて段部29とし、円形の
底部22をその段部29から前記作動座板23の
厚さだけ下げた位置に形成させている。第11図
に示すようにこの底部22には、この周辺部に円
弧状のガイド孔31と、このガイド孔から外れた
位置に小さな嵌合孔32とを穿つてあり、かつ中
央部に固定孔33を穿つてある。この固定孔33
は、円形の底部22の中心を中心とする半円の端
部33aからその半円の幅で放射方向に伸ばし、
その先端部33bをその幅より大径の円形状にし
た形状である。
作動座板23は、底部22の表面から段部29
までの厚さで、円形に形成されている底部22の
表面に載せて回転させることができる直径の円盤
である。その周辺部には前記ガイド孔31に入れ
られる作動突子34を直立させ、かつ前記嵌合孔
32に嵌合させる嵌合突起35をパンチングで形
成させてある。さらに円盤の中心から放射方向に
伸びる作動孔36を空けてある。この作動孔36
は、中心部の一端36aが前記固定孔33の半円
の端部33aと同じ直径の半円で、他端36bを
前記固定孔33の端部33bの直径と等しい円と
してそれを連結した形状の長孔としている。長孔
の長さは前記固定孔の長さと等しくし、作動孔3
6と固定孔33とを重ねることができるようにし
てある。本実施例においては固定孔33と作動孔
36の形状を異なるようにしてあるが、同一形状
としても差支えない。その際、どちらの形状を選
択してもよい。要は中心部側の端部33a,36
aの径より他方の端部33b,36bの径を大き
くし、その間が連結されていさいすればよい。
本実施例においては嵌合突起35を作動座板2
3の周辺部をパンチングして突出させたが、別部
材を固定してもよい。
ワツシヤー25は、薄い金属板を段部29を作
動座板23とに掛る幅でリング状に打ち抜いたも
ので、段部29に載せて配置する。このワツシヤ
ーは必ずしも必要なものではない。
スプリング24は前記作動座板23を裏或座板
21の底部22に押し付けるものであり、本実施
例においてはコイルスプリングを用いているが、
他の形状のスプリングの使用しても支障はない。
表飾部材26は図示のように円盤を湾曲させた
形状で、その周辺部が裏座板21の起立フランジ
28の内側とほぼ等しくなるように形成させてあ
る。これは飾り中心となるもので、表面に飾りを
任意に設けることができる。上記のように周辺部
を裏座板21の起立フランジ28の内側の寸法と
一致しさえすれば、それ以外はどのような形状と
しても差支えない。装飾の目的に合せて任意にデ
ザインすることができる。また、本実施例ではこ
の表飾部材26でスプリング24を押えるように
しているが、スプリング24を押える部材を別途
設けて、表飾部材26を純粋に飾りだけを目的と
するもので構成させてもよい。さらには第16図
に示すように従来のくるみ釦と同様に、表飾部材
26の周縁に垂下する周縁フランジ26aを形成
させ、裏座板の起立フランジ28を周縁フランジ
26aに内側に嵌合させてカシメるようにしても
よい。
これを組み立てるには、まず、裏座板21の底
部22の上に作動座板23を載せ、その上にワツ
シヤー25を載せる。次にスプリング24を配置
してその上から表飾部材26を被せ、裏座板21
の起立フランジ28の先端部をカシメて全体を飾
り釦本体20として完成させる。その際、作動座
板23の作動突子34はガイド孔31に入れる。
この作動突子34と嵌合突起35の位置関係は、
第14図に示すように作動突子34がガイド孔3
1の一端部にあるとき嵌合突起35が嵌合孔32
に嵌合される位置とされる。
したがつて、作動座板23は作動突子34がガ
イド孔31内を動く範囲で回転させられる。この
回転は、作動座板23がスプリング24で押され
ているので、底部22との間の摩擦力で制動され
ながらの回転となる。この摩擦力はスプリング2
4の力によるもので、その力は作動座板23が勝
手に回転するようなことがなく、ある程度力を入
れないと回転しない程度に選定される。また、嵌
合突起35が嵌合孔32に入れられているとき
は、その嵌合された状態でスプリング24で押さ
れている。したがつて、さらに強い力を作動突子
34に加えないと作動座板23は回転しない。回
転し出すとあとは前述した摩擦力になる制動状態
で回転する。
上記釦本体20は、底部22とその上に置かれ
た作動座板23との固定孔33と作動孔36とが
設けられている。中心部側の端部33a,36a
は常に一致していて、作動座板23をどの位置に
回転させても一つの孔を構成するようにされてい
る。また、これらの孔33,36の他端は中心か
ら放射方向に伸びているので、作動座板23の回
転位置によつて双方が重なつたり、重なりから外
れたりする。双方が重なるのは前記嵌合突起35
が嵌合孔32に嵌合された位置と反対の位置に作
動突子34をガイド孔31内で移動させた場合で
ある。その場合、前記したように端部33b,3
6bは同一直径であるので、全体が重なる。
この釦本体20に着脱自在に取り付けられるの
が第13図に示す糸取付環40である。この糸取
付環40は糸を通すことができるように環状に形
成された環部材41に取付部42を形成させたも
のである。本実施例においてはこの取付部42は
一定間隔を置いて向い合つて配置された円盤状の
ストツパー43,44をネツク45で連結した形
状である。
上記ストツパー43の円の直径は前記固定孔3
3、作動孔36の中心側の端部33a,36aの
直径より大きく、他方の端部33b,36bの直
径よりやや小さくされている。また、ネツク45
は中心側の端部33a,36aの直径より小さい
直径の棒状体で構成させている。ストツパー44
はストツパー43の直径と等しいか、それより大
きくてもよい。
上記のように本実施例においてはストツパー4
3,44は円盤状であるが、それにこだわるもの
ではない。固定孔33の一端33bから差し込む
ことができ、他端33aでは差し込むことも抜き
出すこともできない大きさになつていればよい。
上記ネツク45の長さは底部22と作動座板23
の板厚より長くし、双方のストツパーで双方の板
を挟むことができるようにする。
この糸取付環40を飾り釦本体20に取り付け
るには、まず、ガイド孔31の作動突子34で作
動座板23を回転させ、第15図に示すように固
定孔33及び作動孔36を一致させる。一致させ
て糸取付環40のストツパー43を双方の端部3
3b,36bから差し込み、中心側端部33a,
36aに移動させる。この後再び作動突子34を
ガイド孔31内で逆方向に移動させる。それにつ
れ作動座板23は回転し、第14図に示すように
固定孔33に対して作動孔36はずれた位置に移
動する。中心側は双方の孔が一致していてネツク
45がその中にある。ストツパー43は上記のよ
うに作動孔36、固定孔33のその端部33a,
36aの孔より大きいので糸取付環40は抜けな
くなる。このとき、嵌合突起35が嵌合孔32に
嵌合され、一時的に作動座板23が固定される。
この嵌合突起35の嵌合とスプリング34の押圧
力によつて作動座板23は自由な回転が制限さ
れ、使用中作動座板23が回転する恐れはない。
逆に作動突子34を第15図のように移動させれ
ば糸取付環40から釦本体20を外すことができ
るのは特に説明を要しないであろう。
すなわち、本実施例はクリーニング時などにお
いては糸取付環40で縫い付けたままで釦本体2
0を外すことができる。また、クリーニング終了
時には簡単に釦本体20を糸取付環40に取り付
けることができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明飾り釦は糸
取付環で衣類等に縫い付けたままで、釦本体を簡
単に着脱することができる。したがつて、従来の
ようにクリーニング等のとき糸を切断して釦を取
り外し、また、糸で縫い付けるという煩わしさを
避けることができる。
さらに、本発明は、釦本体を糸取付環に取り付
けるための作動座板をスプリングで裏座板の底部
に押し付けているので、常に作動座板はスプリン
グによつて制動されている状態にあり、不用意に
回転することがないので、使用中に釦本体が脱落
する恐れがない。
本第2発明は、糸取付環を釦本体に取り付けた
とき、嵌合突起を嵌合孔嵌合させるようにしてあ
るので、釦本体が脱落する恐れがより一層少な
い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第15図は本発明飾り釦の1実施
例を示すもので、第1図は正面図、第2図はその
背面図、第3図はその中央断面図、第4図は表飾
部材の正面図、第5図はその中央断面図、第6図
はスプリングの側面図、第7図はワツシヤーの正
面図、第8図はその中央断面図、第9図は作動座
板の正面図、第10図はその中央断面図、第11
図は裏座板の背面図、第12図はその中央断面
図、第13図は糸取付環の正面図、第14図はネ
ツクで切断した糸取付環固定状態の背面図、第1
5図は糸取付環を着脱できる状態の飾り釦本体の
背面図、第16図は他の実施例の表飾部材と裏座
板とのカシメ状態を示す拡大断面図、第17図は
従来の貝殻、合成樹脂等を素材とした釦の正面
図、第18図はその中央断面図、第19図は他の
貝殻、合成樹脂等を素材とした釦の断面図、第2
0図は公知のくるみ釦の正面図、第21図はその
中央断面図、第22図は第20図の背面図であ
る。 20:飾り釦本体、21:裏座板、22:底
部、23:作動座板、24:スプリング、25:
ワツシヤー、26:表飾部材、28:起立フラン
ジ、29:段部、31:ガイド孔、32:嵌合
孔、33:固定孔、34:作動突子、35:嵌合
突起、36:作動孔、40:糸取付環、41:環
部、42:取付部、43,44:ストツパー、4
5:ネツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 底部に糸取付環を有し、衣服、家具等に前記
    糸取付環を通した糸で縫着させる飾り釦におい
    て、 円形の平面とされた底部の周辺部に円弧状のガ
    イド孔を設けるとともに、底部中央部に中心に設
    けた小径の半円から放射方向に向かつて伸びその
    先端が大径となる形状に空けられた固定孔を少な
    くとも有する裏座板、 前記裏座板の底部に回動自在に載せられるもの
    であつて、周辺部に前記ガイド孔に入れられる作
    動突子を形成させ、かつ、中心から放射方向に前
    記固定孔と重ねられる形状の作動孔を設けた作動
    座板、 及び上記裏座板の底部に載せられた前記作動座
    板を押し付けるスプリング を有する飾り釦本体と、 重ねられた前記固定孔及び作動孔の大径とされ
    た端部では挿入でき、中心側の小径の端部では挿
    入できない大きさのストツパーを、固定、作動両
    孔の小径の端部でも挿入できる太さのネツクの先
    端に固定した取付部を糸を通す環部材に設置した
    糸取付環と からなることを特徴とする飾り釦。 2 前記裏座板の底部に嵌合孔を空けるととも
    に、作動座板にこの嵌合孔に嵌合される突起を形
    成させた請求項1記載の飾り釦。
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