JPH059084Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059084Y2 JPH059084Y2 JP1988089369U JP8936988U JPH059084Y2 JP H059084 Y2 JPH059084 Y2 JP H059084Y2 JP 1988089369 U JP1988089369 U JP 1988089369U JP 8936988 U JP8936988 U JP 8936988U JP H059084 Y2 JPH059084 Y2 JP H059084Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cyclone
- fluid
- main body
- spherical
- ozonizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cyclones (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、球形サイクロンに係わる。さらに詳
細には、オゾナイザを内有する球形サイクロンに
係わる。
細には、オゾナイザを内有する球形サイクロンに
係わる。
(従来の技術、考案が解決しようとする問題点)
一般に、流体中に分散している固体および/ま
たは液体の微粒子を清澄な流体と微粒子に分離す
る装置としてサイクロンが知られている。
たは液体の微粒子を清澄な流体と微粒子に分離す
る装置としてサイクロンが知られている。
通常のサイクロンは、第4図に示すように、流
体と微粒子とを分離する本体101と本体101
内へ微粒子を包含する流体を導入する導入管10
2と、本体102と、本体101内で、清澄化さ
れた流体を本体外へ導出させる導出管103と本
体内で分離された微粒子を本体101外へ排出す
る排出管104とからできている。
体と微粒子とを分離する本体101と本体101
内へ微粒子を包含する流体を導入する導入管10
2と、本体102と、本体101内で、清澄化さ
れた流体を本体外へ導出させる導出管103と本
体内で分離された微粒子を本体101外へ排出す
る排出管104とからできている。
前記本体101は円筒形状の上部101aと円
錐形状の下部101bとからなり、導入管102
より導入された流体は、上部101aの内壁に沿
つて旋回しながら下降し、この間に微粒子は円心
力を受けて本体上部101aの壁方向に移動し、
分離される。この分離された微粒子は、壁面に沿
つて上部101aから下部101bへと下降し、
排出間104を経て、本体101から外へ排出さ
れる。微粒子を分離して清澄化された流体は、下
部101bで旋回径を徐々に小さくし、流速を速
めながら中心に上昇流を発生し、導出管103を
経て本体101から外へ導出されていた。
錐形状の下部101bとからなり、導入管102
より導入された流体は、上部101aの内壁に沿
つて旋回しながら下降し、この間に微粒子は円心
力を受けて本体上部101aの壁方向に移動し、
分離される。この分離された微粒子は、壁面に沿
つて上部101aから下部101bへと下降し、
排出間104を経て、本体101から外へ排出さ
れる。微粒子を分離して清澄化された流体は、下
部101bで旋回径を徐々に小さくし、流速を速
めながら中心に上昇流を発生し、導出管103を
経て本体101から外へ導出されていた。
これに対して本考案者は、サイクロン本体を球
形化して、円筒形状部分と円錐形状部分の使用を
廃止し、これによつて通常のサイクロンでは縦長
の形状のために装置が大型化すること、上部10
1aが円筒形状であるため圧力損失が大きく、風
量の大きなブロアが必要となる等の欠点を克服
し、コンパクトで、圧力損失の小さい、風量の小
さいブロアで機能する球形サイクロンを考案し
た。
形化して、円筒形状部分と円錐形状部分の使用を
廃止し、これによつて通常のサイクロンでは縦長
の形状のために装置が大型化すること、上部10
1aが円筒形状であるため圧力損失が大きく、風
量の大きなブロアが必要となる等の欠点を克服
し、コンパクトで、圧力損失の小さい、風量の小
さいブロアで機能する球形サイクロンを考案し
た。
しかし、この球形サイクロンを使用して微粒子
の分離と同時に悪臭除去や殺菌等の処理を行うた
めには、処理流体を予めオゾンガスと接触させる
ことが必要で、このためサイクロンへ導入される
処理流体を、予めオゾナイザで発生させたオゾン
ガスと導入管中で接触させてからサイクロン本体
へ導入分離させていた。このためオゾナイザとサ
イクロンが別個に設置され、導入管の途中にオゾ
ンガス導入部を設ける等、設備が複雑化し、大型
化していた。
の分離と同時に悪臭除去や殺菌等の処理を行うた
めには、処理流体を予めオゾンガスと接触させる
ことが必要で、このためサイクロンへ導入される
処理流体を、予めオゾナイザで発生させたオゾン
ガスと導入管中で接触させてからサイクロン本体
へ導入分離させていた。このためオゾナイザとサ
イクロンが別個に設置され、導入管の途中にオゾ
ンガス導入部を設ける等、設備が複雑化し、大型
化していた。
(問題点を解決するための手段)
本考案者は、オゾナイザをサイクロン本体と一
体化させることによつて、複数の設備を単数化さ
せることによる設備の小型化および設備費の低減
化について鋭意検討を行つた結果以下のような考
案を完成させた。
体化させることによつて、複数の設備を単数化さ
せることによる設備の小型化および設備費の低減
化について鋭意検討を行つた結果以下のような考
案を完成させた。
即ち、サイクロン本体または内部を、ガラス、
ホーロー、プラスチツク等の電気絶縁材料で構成
させることによつて、オゾナイザをサイクロン本
体内に設置させ、しかも、処理流体の導入管とは
別の導入口より導入した乾燥させた酸素または清
浄空気をオゾナイザで処理してオゾン化し、発生
したオゾンガスをその後サイクロン本体に導入さ
れた処理流体と効率良く接触させることとした。
ホーロー、プラスチツク等の電気絶縁材料で構成
させることによつて、オゾナイザをサイクロン本
体内に設置させ、しかも、処理流体の導入管とは
別の導入口より導入した乾燥させた酸素または清
浄空気をオゾナイザで処理してオゾン化し、発生
したオゾンガスをその後サイクロン本体に導入さ
れた処理流体と効率良く接触させることとした。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図
面の第1図は本考案の実施例を示す正面断面図で
あり、第2図は本考案の実施例を示す平面図であ
る。また第3図は本考案の実施例に噴霧ノズルを
設けた場合の説明図である。
面の第1図は本考案の実施例を示す正面断面図で
あり、第2図は本考案の実施例を示す平面図であ
る。また第3図は本考案の実施例に噴霧ノズルを
設けた場合の説明図である。
図面の第1図と第2図に示すように、球形サイ
クロンAは、流体と微粒子とを分離する球形状の
本体1と、本体内へ処理流体を導入する導入管2
と、本体1内で清澄化された流体を本体外へ導出
する導出管3と、本体内で流体から分離された微
粒子を本体外へ排出する排出管4と、さらに本願
考案になるオゾン発生用のオゾナイザ5と、発生
オゾンを導入流体と効率良く混合・接触させる拡
散手段6とをサイクロン本体1の上部の流体導出
管周囲の流体導入管より上部に装着し、オゾン化
する乾燥させた酸素または清浄空気導入口7をオ
ゾナイザの中央部分より上部に設けてある。
クロンAは、流体と微粒子とを分離する球形状の
本体1と、本体内へ処理流体を導入する導入管2
と、本体1内で清澄化された流体を本体外へ導出
する導出管3と、本体内で流体から分離された微
粒子を本体外へ排出する排出管4と、さらに本願
考案になるオゾン発生用のオゾナイザ5と、発生
オゾンを導入流体と効率良く混合・接触させる拡
散手段6とをサイクロン本体1の上部の流体導出
管周囲の流体導入管より上部に装着し、オゾン化
する乾燥させた酸素または清浄空気導入口7をオ
ゾナイザの中央部分より上部に設けてある。
前記本体1は、補修、改造、清掃等が容易なよ
うに中央部付近で2分割できる構造とすることが
でき、上部1aと下部1bとからなり、上部1a
の開口端部には外方向へ突出したリング状のフラ
ンジ部1cを形成し、下部1bの、前記上部1a
と接合される開口端部にも外方向へ突出するリン
グ状のフランジ部1dが形成されており、上部1
aと下部1bとを接合して一体化して球形サイク
ロンを完成させるには上部1aのフランジ部1c
と下部1bのフランジ部1dの間にリング状のシ
ーリング材を入れ、ボルト、ナツト等の固定具で
固定する。
うに中央部付近で2分割できる構造とすることが
でき、上部1aと下部1bとからなり、上部1a
の開口端部には外方向へ突出したリング状のフラ
ンジ部1cを形成し、下部1bの、前記上部1a
と接合される開口端部にも外方向へ突出するリン
グ状のフランジ部1dが形成されており、上部1
aと下部1bとを接合して一体化して球形サイク
ロンを完成させるには上部1aのフランジ部1c
と下部1bのフランジ部1dの間にリング状のシ
ーリング材を入れ、ボルト、ナツト等の固定具で
固定する。
前記導入管2と導入口7は本体1の上部1aの
外周面に流体が本体内で内壁に沿つて流動するよ
うに接線方向に沿つて設けられており、また導出
管3は本体1の上部1aの頂上部から本体1の中
心方向の接合フランジ部より突出する位置まで延
出して設けられている。また排出管4は本体1の
下部1bの底部に設けられており、その下方には
バルブ8を備えている。
外周面に流体が本体内で内壁に沿つて流動するよ
うに接線方向に沿つて設けられており、また導出
管3は本体1の上部1aの頂上部から本体1の中
心方向の接合フランジ部より突出する位置まで延
出して設けられている。また排出管4は本体1の
下部1bの底部に設けられており、その下方には
バルブ8を備えている。
オゾン化部分は、本体1の頂上部付近、導入管
2より上部に設けられ、導出管3のまわりを取り
巻き、サイクロン本体頂部の内壁に沿う位置に固
定したオゾナイザ5と、これに乾燥させた酸素ま
たは清浄空気を導入する導入口7と、発生したオ
ゾンガスを効率良く導入流体に分散・接触させ
る、導出管3の周囲に回転自在に装着された羽根
の付いた拡散手段6とでできている。
2より上部に設けられ、導出管3のまわりを取り
巻き、サイクロン本体頂部の内壁に沿う位置に固
定したオゾナイザ5と、これに乾燥させた酸素ま
たは清浄空気を導入する導入口7と、発生したオ
ゾンガスを効率良く導入流体に分散・接触させ
る、導出管3の周囲に回転自在に装着された羽根
の付いた拡散手段6とでできている。
このオゾン化部分は、オゾナイザ5に供給され
る高電圧と、発生した高濃度のオゾンガスとに耐
えるような絶縁材料で構成されており、好ましく
はガラス、ホーロー、またはプラスチツクで作ら
れているか、被覆されていることが必要である。
る高電圧と、発生した高濃度のオゾンガスとに耐
えるような絶縁材料で構成されており、好ましく
はガラス、ホーロー、またはプラスチツクで作ら
れているか、被覆されていることが必要である。
この球形サイクロンAの作動および作用を説明
すると、ブロア等によつて導入管2から本体1内
に導入された微粒子を含む流体は、予め導入口7
よりサイクロン内に導入された乾燥させた酸素ま
たは清浄空気をオゾナイザ5でオゾン化し、次い
で拡散手段6によつて分散されたオゾンガスと十
分均一に接触させられ、本体1内の内壁に沿つて
渦巻状に旋回しながら本体1中を上部1aから下
部1bに下降する渦巻螺旋流となり、この間にオ
ゾン処理を受けた微粒子に円心力が働いて微粒子
は本体1中で流体中から壁方向に移動し、流体か
ら分離されることになる。この分離された微粒子
は本体1の壁を流体の流れに沿うように移動しな
がら底部へ移動し、排出管4からバルブ8を介し
て本体1外へ排出される。導入された流体の渦巻
螺旋流は、導入管2から中央部に行くに従つて渦
巻の径が大きくなり、流速は低下するが、中央部
を過ぎると再び流速は増し、中心に上昇流が発生
して導出管3の入口に入り、導出管3を上昇して
本体1外へ導出されることになる。
すると、ブロア等によつて導入管2から本体1内
に導入された微粒子を含む流体は、予め導入口7
よりサイクロン内に導入された乾燥させた酸素ま
たは清浄空気をオゾナイザ5でオゾン化し、次い
で拡散手段6によつて分散されたオゾンガスと十
分均一に接触させられ、本体1内の内壁に沿つて
渦巻状に旋回しながら本体1中を上部1aから下
部1bに下降する渦巻螺旋流となり、この間にオ
ゾン処理を受けた微粒子に円心力が働いて微粒子
は本体1中で流体中から壁方向に移動し、流体か
ら分離されることになる。この分離された微粒子
は本体1の壁を流体の流れに沿うように移動しな
がら底部へ移動し、排出管4からバルブ8を介し
て本体1外へ排出される。導入された流体の渦巻
螺旋流は、導入管2から中央部に行くに従つて渦
巻の径が大きくなり、流速は低下するが、中央部
を過ぎると再び流速は増し、中心に上昇流が発生
して導出管3の入口に入り、導出管3を上昇して
本体1外へ導出されることになる。
前記の渦巻螺旋流は本体1に流入すると同時に
旋回するオゾガスと接触し、本体1の形状によつ
て流速変化を伴い、圧力損失を最小にしながら旋
回通過するため、予めオゾンガスと接触して導入
させた場合と同等の処理効果が得られ、通常のサ
イクロンは勿論オゾンガスを接触させない流体の
球形サイクロン処理の場合よりも効果的な臭気除
去・殺菌処理を含む微粒子分離が達成できる。
旋回するオゾガスと接触し、本体1の形状によつ
て流速変化を伴い、圧力損失を最小にしながら旋
回通過するため、予めオゾンガスと接触して導入
させた場合と同等の処理効果が得られ、通常のサ
イクロンは勿論オゾンガスを接触させない流体の
球形サイクロン処理の場合よりも効果的な臭気除
去・殺菌処理を含む微粒子分離が達成できる。
次に、前記球形サイクロンAに噴霧ノズルを設
けた場合を説明すると、図面の第3図に示すよう
に、本体1の下部1bに本体1の中心部に向けて
水等を噴霧する噴霧ノズル9を設けてある。この
噴霧ノズル9から噴霧された液体は、オゾン処理
された流体特に気体と接触して気体中に分散して
いる未分離の微粒子と衝突・接触して微粒子の径
を増大させ、重量を増加させて、これによつて気
体からの分離を容易にし、徹底化できるようにな
る。
けた場合を説明すると、図面の第3図に示すよう
に、本体1の下部1bに本体1の中心部に向けて
水等を噴霧する噴霧ノズル9を設けてある。この
噴霧ノズル9から噴霧された液体は、オゾン処理
された流体特に気体と接触して気体中に分散して
いる未分離の微粒子と衝突・接触して微粒子の径
を増大させ、重量を増加させて、これによつて気
体からの分離を容易にし、徹底化できるようにな
る。
本考案は、上記の実施例に限るものではなく、
例えば本体1の上部1aと下部1bの固定は溶接
等を用いてもよい。
例えば本体1の上部1aと下部1bの固定は溶接
等を用いてもよい。
(考案の効果)
本考案は上記構成により、次のような効果があ
る。
る。
サイクロン本体を球形状に形成し、オゾナイザ
を上部に装着させて、オゾンガスをサイクロン内
で予め発生させたことによつて、設備が単一化、
コンパクト化し、圧力損失の小さい、能率的なサ
イクロン処理が可能となり、さらに、通常のサイ
クロン処理では達成できなかつた脱臭・殺菌処理
を実施でき、極めて経済的で利用範囲も広いもの
となつた。
を上部に装着させて、オゾンガスをサイクロン内
で予め発生させたことによつて、設備が単一化、
コンパクト化し、圧力損失の小さい、能率的なサ
イクロン処理が可能となり、さらに、通常のサイ
クロン処理では達成できなかつた脱臭・殺菌処理
を実施でき、極めて経済的で利用範囲も広いもの
となつた。
第1図は、本考案に基づく球形サイクロンの正
面断面図である。第2図は、本考案に基づく球形
サイクロンの平面図である。第3図は、本考案に
基づく噴霧ノズルを装着した球形サイクロンの正
面断面図である。第4図は、通常のサイクロン正
面断面図である。 添付図面において、A……球形サイクロン、1
……サイクロン本体、1a……サイクロンの上
部、1b……サイクロンの下部、1c……フラン
ジ部(上部)、1d……フランジ部(下部)、2…
…導入管(処理流体の)、3……導出管、4……
排出管、5……オゾナイザ、6……拡散手段、7
……導入口(酸素または清浄空気の)、8……バ
ルブ、9……噴霧ノズル、B……通常のサイクロ
ン、101……サイクロン本体、101a……円
筒形状部分、101b……円錐形状部分、102
……導入管、103……導出管、104……排出
管。
面断面図である。第2図は、本考案に基づく球形
サイクロンの平面図である。第3図は、本考案に
基づく噴霧ノズルを装着した球形サイクロンの正
面断面図である。第4図は、通常のサイクロン正
面断面図である。 添付図面において、A……球形サイクロン、1
……サイクロン本体、1a……サイクロンの上
部、1b……サイクロンの下部、1c……フラン
ジ部(上部)、1d……フランジ部(下部)、2…
…導入管(処理流体の)、3……導出管、4……
排出管、5……オゾナイザ、6……拡散手段、7
……導入口(酸素または清浄空気の)、8……バ
ルブ、9……噴霧ノズル、B……通常のサイクロ
ン、101……サイクロン本体、101a……円
筒形状部分、101b……円錐形状部分、102
……導入管、103……導出管、104……排出
管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中空球形のサイクロン本体と、このサイクロ
ン本体に被処理流体を導入するように接続した
導入管と、この導入管を含む平面に対して直角
の方向において前記サイクロン本体を貫いてそ
の内部に延び、下端開口部がサイクロン本体の
反対側の内壁面付近に位置する流体排出管とを
包含する球形サイクロンにおいて、前記サイク
ロン本体の上部付近、前記導入管より上部に設
けられ、導出管のまわりを取り巻き、サイクロ
ン本体頂部の内壁に沿う位置に曲面状に固定し
たオゾナイザと、このオゾナイザに向かつて乾
燥酸素または乾燥空気を導入する導入口とを包
含することを特徴とする球形サイクロン。 (2) 請求項1記載の球形サイクロンにおいて、発
生したオゾンガスを効率良く導入流体に分散接
触させる拡散手段を前記導出管の周囲に設置し
たことを包含することを特徴とする球形サイク
ロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988089369U JPH059084Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988089369U JPH059084Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212458U JPH0212458U (ja) | 1990-01-25 |
| JPH059084Y2 true JPH059084Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=31313921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988089369U Expired - Lifetime JPH059084Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059084Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5879684U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-30 | プラス株式会社 | 手堤げ金庫の錠装置 |
| KR101655132B1 (ko) * | 2013-04-23 | 2016-09-07 | 가부시키가이샤 시즈오카프란토 | 사이클론 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0790144B2 (ja) * | 1987-09-22 | 1995-10-04 | 康伸 吉田 | 脱臭方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP1988089369U patent/JPH059084Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212458U (ja) | 1990-01-25 |
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