JPH0591003U - 誘電体フィルタ - Google Patents
誘電体フィルタInfo
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誘電体フィルタの部品点数を低減し、構造を
簡単にする。 【構成】 誘電体フィルタ1は3個の同軸共振器が一体
成形された誘電体同軸共振器2と結合基板7とから構成
される。誘電体同軸共振器2の開放端面31の孔4の形
成位置に凹部5が形成され、この凹部5の底部に電極D
1′〜D3′が形成されている。結合基板7の基板表面
71の所定位置には電極D1〜D3が形成されている。
結合基板7を誘電体同軸共振器2の開放端面31に取り
付けると、電極D1〜D3が所定間隔を設けて電極D
1′〜D3′に対向配置され、電極D1〜D3,D1′
〜D3′間で形成された容量により誘電体同軸共振器2
と結合基板7とが結合され、誘電体フィルタ1が完成す
る。
簡単にする。 【構成】 誘電体フィルタ1は3個の同軸共振器が一体
成形された誘電体同軸共振器2と結合基板7とから構成
される。誘電体同軸共振器2の開放端面31の孔4の形
成位置に凹部5が形成され、この凹部5の底部に電極D
1′〜D3′が形成されている。結合基板7の基板表面
71の所定位置には電極D1〜D3が形成されている。
結合基板7を誘電体同軸共振器2の開放端面31に取り
付けると、電極D1〜D3が所定間隔を設けて電極D
1′〜D3′に対向配置され、電極D1〜D3,D1′
〜D3′間で形成された容量により誘電体同軸共振器2
と結合基板7とが結合され、誘電体フィルタ1が完成す
る。
Description
【0001】
本考案は、複数の誘電体同軸共振器を縦続接続してなる誘電体フィルタの構造 に関するものである。
【0002】
図13は、従来の誘電体同軸共振器を用いたバンドエリミネーションフィルタ (以下、BEFという)の構造の一例を示す要部斜視図である。なお、図13で はケース及びカバーは省略している。また、点描部は導電部材で被覆されている ことを示している。
【0003】 同図に示すBEFは、例えば2.5mm角の角柱状の誘電体同軸共振器R1〜R 3を用いた3段構成の誘電体フィルタである。結合基板20の表面であって各誘 電体同軸共振器R1〜R3の中心導体M1〜M3を臨む位置にはそれぞれ電極d 1〜d3が形成され、電極d1,d2間及び電極d2,d3間はそれぞれ空心コ イルで形成されたコイルL1,L2で結合されている。
【0004】 結合基板20の裏面はアース電極(不図示)が形成され、このアース電極と表 面の電極d1〜d3間でコンデンサが形成されている。また、前記基板表面の各 電極d1〜d3には単体のコンデンサ21,22,23が取り付けられ、これら コンデンサ21〜23は結合端子T1,T2、T3を介して誘電体同軸共振器R 1〜R3の中心導体M1〜M3にそれぞれ接続されている。
【0005】 図14は、従来の誘電体同軸共振器を用いたバンドパスフィルタ(以下、BP Fという)の構造の一例を示す要部斜視図である。なお、図14では、ケース及 びカバーは省略している。
【0006】 同図に示すBPFは、3段構成の誘電体フィルタである。3個の誘電体同軸共 振器は共振器24により一体成形されている。なお、共振器24の点描部は導電 部材で被覆されていることを示している。誘電体同軸共振器の中心導体を構成す る孔25,27には、結合ピンP1,P3が樹脂からなる嵌合部材28,30を 介して同軸上に取り付けられ、前記結合ピンP1,P3と各中心導体(孔25, 27の内周面に塗布された導体)間で結合容量が形成されるようになっている。 また、前記結合ピンP1,P3の先端には金属ケース31が取り付けられ、誘電 体同軸共振器24の開放端面のシールドがなされるようになっている。
【0007】
上記従来のBEFやBPFは、誘電体同軸共振器R1〜R3,24及び結合基 板20の他にコンデンサ21〜23、コイルL1,L2、結合端子T1〜T3、 結合ピンP1,P3、金属ケース31等の多数の部品で構成され、構造が複雑で ある。このため、組立工程が多くなり、製造が困難で、コスト的にも不利になっ ている。
【0008】 本考案は、上記課題に鑑みてなされたものであって、部品点数の少ない簡単な 構造の誘電体フィルタを提供することを目的とする。
【0009】
上記課題を解決するために、本考案は、複数の配列形成された誘電体同軸共振 器と、各誘電体同軸共振器を縦続接続すべく前記誘電体同軸共振器の開放端面に 対向配設される結合基板とからなる誘電体フィルタであって、前記誘電体同軸共 振器は開放端面の中心導体の形成位置に第1の電極が形成され、前記結合基板は 前記開放端面に臨む面の前記第1の電極に対向する位置に第2の電極が形成され 、前記第1の電極と第2の電極間で形成された容量により前記誘電体同軸共振器 と前記結合基板とが結合されるようにしたものである。
【0010】
本考案によれば、誘電体フィルタは、誘電体同軸共振器の開放端面に結合基板 を取り付けて構成される。結合基板は第2の電極が形成された面を誘電体共振器 の開放端面に臨ましめて取り付けられる。この時、前記結合基板に形成された第 2の電極は、誘電体同軸共振器の開放端面の中心導体の形成位置に形成された第 1の電極に所定の間隙を有して配置され、この第1の電極と第2の電極間で形成 された容量により各誘電体同軸共振器が結合基板の結合回路に結合され、フィル タ回路が完成する。
【0011】
図1は、本考案に係る誘電体フィルタの一実施例の構造を示す要部斜視図であ る。
【0012】 同図に示す誘電体フィルタは、図4に示す回路構成からなる3段構成のBEF である。同図に示すBEF1は、誘電体同軸共振器2と結合基板7とから構成さ れている。誘電体同軸共振器2は、一方端面31から他方端面32に渡って3個 の孔4が平行に穿設された直方体状のセラミックス等からなる誘電体3の所定周 面を銀,銅等の導電部材6(点描部)で被覆したもので、図4に示す3個の誘電 体同軸共振器θ1〜θ3が一体成形されたものである。前記一方端面31の孔4 の形成位置には、この孔4よりも径の大きい凹部5が形成され、誘電体3は、こ の凹部5の底部51の周縁一部を除き、前記導電部材6で被覆されている。
【0013】 前記誘電体3の外周面を被覆した導電部材6は外導体を形成し、孔4の内周面 を被覆した導電部材6は中心導体を形成し、これら外導体と中心導体とが端面3 2の導電部材6により終端されて終端ショートの1/4波長誘電体同軸共振器θ 1〜θ3が構成されている。なお、これら誘電体同軸共振器θ1〜θ3は、誘電 体3内に形成される磁界成分により相互に結合されるようになっている。また、 前記凹部5の底部に形成された電極D1′〜D3′は、図3に示すように凹部5 の内側面を被覆した導電部材6との間で結合し、それぞれ図4のコンデンサC4 〜C6を形成している。
【0014】 図2は、前記結合基板7の構造を示す図である。結合基板7はセラミックス等 の誘電体からなり、前記誘電体同軸共振器2の一方端面31と略同一寸法を有す る長方形状を成している。基板表面71には、前記誘電体同軸共振器2に取り付 けられたとき、前記凹部5に対向する所定の位置に3個の円形状の電極D1〜D 3が形成されるとともに、これら電極D1〜D3間にパターンコイルPL1,P L2が形成されている。このパターンコイルPL1,PL2は、それぞれ図4の コイルL1,L2に相当するものである。
【0015】 また、両端の電極D1,D3には、結合基板7の短辺72,72′側に伸びる リード線8,8′がそれぞれ形成されている。これらリード線8,8′は、更に 基板側面を回り込んで基板裏面73側に所定長だけ形成され、この基板裏面73 においてBEF1の入出力端子を形成している。なお、前記リード線8,8′は 、結合基板7の長辺側から基板裏面73に延長し、入出力端子を形成してもよい 。
【0016】 基板表面71の周辺には凸部9が形成され、結合基板7が前記誘電体同軸共振 器2に取り付けられた際、基板表面71に形成された電極(結合回路)が誘電体 同軸共振器2の一方端面31を被覆している導電部材6に接触しないようになっ ている。
【0017】 前記結合基板7は、基板表面71が誘電体同軸共振器2側になるように誘電体 同軸共振器2の一方端面31に接着等により取り付けられる。なお、結合基板7 の凸部9に接続用の電極を形成し、この電極と誘電体同軸共振器2の導電部材6 とを半田付け等により接続して取り付けるようにしてもよい。
【0018】 結合基板7が誘電体同軸共振器2に取り付けられると、図3に示すように基板 表面71に形成された電極D1〜D3が誘電体同軸共振器2の凹部5の底部に形 成された電極D1′〜D3′に対向してそれぞれ配置され、これにより図4に示 すコンデンサC1〜C3が形成され、BEF1が完成される。
【0019】 なお、前記凹部5の底部の電極D1′〜D3′の寸法又は形状を調節すること により前記コンデンサC1〜C3の各容量値を所望の値にすることができる。ま た、図5に示すように結合基板7の電極D1〜D3の形成部分の高さを高くし、 前記電極D1′〜D3′との間隔を調節することにより前記コンデンサC1〜C 3の各容量値を調節するようにしてもよい。
【0020】 上記実施例では、結合基板7の表面71の周辺に凸部9を設けて結合基板7に 形成された電極が誘電体同軸共振器2の装着面(端面31)の導電部材6と接触 しないようにしていたが、図6に示すように、結合基板7の凸部9を除去する一 方、誘電体同軸共振器2の一方端面31に電極逃し部15を設けて結合基板7に 形成された電極が誘電体同軸共振器2の装着面(端面31)の導電部材6と接触 しないようにしてもよい。この実施例では、結合基板7の形状が簡単になる利点 がある。
【0021】 また、上記実施例ではコイルL1,L2を結合基板7に形成したパターンコイ ルPL1,PL2で構成していたが、図7に示すようにパターンコイルPL1, PL2に代えて巻線コイルML1,ML2を接続するようにしてもよい。また、 凸部9が形成されていない結合基板7の電極D1′,D2′間及び電極D2′D 3′間にそれぞれ巻線コイルML1とML2を接続した場合は、図8に示すよう に誘電体同軸共振器2の一方端面31に巻線コイルML1,ML2を収容すべく 3個の孔4を含む凹部5′を形成するようにするとよい。
【0022】 さて、上記実施例はBEFについてのものであるが、BPFについても同様の 構造で構成することができる。
【0023】 図9は、本考案に係る誘電体同軸共振器を用いたBPFの一実施例の構造を示 す要部斜視図である。
【0024】 同図に示すBPF10は、図11に示す回路構成からなる3段構成の誘電体フ ィルタである。誘電体同軸共振器11は、図1に示すBEF1の誘電体同軸共振 器2において、一方端面31、電極D2′及び凹部5の内側面を被覆する導電部 材6をなくするとともに、孔4間に孔13,13′を穿設した構造を成している 。なお、この孔13,13′の内周面は導電部材6で被覆されていない。この誘 電体同軸共振器11は、凹部5の内側面を被覆する導電部材6を除いているので 、図4のコンデンサC4〜C6に相当する容量は形成されない。
【0025】 また、結合基板12は、図10に示すように、図2に示す結合基板7において 、電極D2及びパターンコイルPL1,PL2を除去したものである。なお、図 9では、結合基板7に凸部9が設けられているが、このBPF10の場合は、誘 電体同軸共振器11の一方端面31が導電部材6で被覆されていないので、結合 基板7に凸部9が設けられていなくてもよい。
【0026】 結合基板12が誘電体同軸共振器11に取り付けられると、基板表面121に 形成された電極D1,D3が誘電体同軸共振器11の凹部5の底部に形成された 電極D1′,D3′に対向してそれぞれ配置され、これにより図10に示すコン デンサC1′,C3′が形成され、BPF10が完成される。
【0027】 なお、上記結合基板7は、例えば図12に示すように基板側面及び裏面を導電 部材6で被覆し、誘電体同軸共振器2に取り付けられるとき、誘電体同軸共振器 2の外導体となる導電部材6と接続するようにしてもよい。結合基板12につい ても同様の構成にすることができる。このようにすると、結合基板7,12のシ ールドが良好となり、フィルタ特性の安定性が向上する。
【0028】 また、上記実施例では、3個の誘電体同軸共振器θ1〜θ3が一体成形された 誘電体同軸共振器2,11を用いた場合について説明したが、単体の誘電体同軸 共振器θ1〜θ3を整列配置したものに結合基板7,12を取り付けて同様の構 造で誘電体フィルタを構成することもできる。
【0029】 また、3段構成のBPF及びBEFについて説明したが、本考案は、他の複数 段構成の誘電体フィルタについても適用することができる。また、前記BPF及 びBEFを組み合わせた、例えばアンテナ共用器等の誘電体フィルタにも適用す ることができる。
【0030】
以上説明したように、本考案によれば、誘電体同軸共振器の開放端面の中心導 体の形成位置に第1の電極を形成する一方、結合基板の前記第1の電極に対向す る位置に第2の電極を形成し、前記誘電体同軸共振器の開放端面に結合基板を対 向配設することにより前記第1の電極と第2の電極間で容量が形成され、この容 量により誘電体同軸共振器と結合基板とが結合して誘電体フィルタが構成される ようにしたので、フィルタ構造が簡単になり、構成部品の削減、組立工数の簡素 化等が図られ、コストダウンに寄与する。
【0031】 また、同じ段数の誘電体フィルタでは、結合基板の結合回路を変更することに より各種のフィルタを構成することができ、製品の標準化が可能になる。
【図1】本考案に係る誘電体フィルタであるBEFの一
実施例の構造を示す要部斜視図である。
実施例の構造を示す要部斜視図である。
【図2】上記BEFの結合基板の構造を示す図である。
【図3】上記BEFの縦断面図である。
【図4】上記BEFの回路構成を示す図である。
【図5】結合基板と誘電体同軸共振器との結合を大きく
した上記BEFの構造を示す縦断面図である。
した上記BEFの構造を示す縦断面図である。
【図6】上記BEFの他の実施例を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図7】上記BEF回路のコイルを結合基板側に巻線コ
イルで構成した場合の構造を示す斜視図である。
イルで構成した場合の構造を示す斜視図である。
【図8】上記BEF回路のコイルを結合基板側に巻線コ
イルで構成した他の実施例の構造を示す要部斜視図であ
る。
イルで構成した他の実施例の構造を示す要部斜視図であ
る。
【図9】本考案に係る誘電体フィルタであるBPFの一
実施例の構造を示す要部斜視図である。
実施例の構造を示す要部斜視図である。
【図10】上記BPFの結合基板の構造を示す斜視図で
ある。
ある。
【図11】上記BPFの回路構成を示す図である。
【図12】結合基板の他の実施例を示す図である。
【図13】従来の誘電体同軸共振器を用いたBEFの構
造の一例を示す要部斜視図である。
造の一例を示す要部斜視図である。
【図14】従来の誘電体同軸共振器を用いたBPFの構
造の一例を示す要部斜視図である。
造の一例を示す要部斜視図である。
1 BEF(誘電体フィルタ) 2,11,θ1〜θ3 誘電体同軸共振器 3 誘電体 4,13,13′ 孔 5,5′ 凹部 6 導電部材 7,12 結合基板 8,8′ リード線 9 凸部 10 BPF(誘電体フィルタ) 15 電極逃し部 31,32 端面 71,121 基板表面 72 基板裏面 C1〜C6,C1′〜C3′ コンデンサ L1,L2,ML1,ML2,PL1,PL2 コイル D1〜D3,D1′〜D3′ 電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 毛利 久志 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の配列形成された誘電体同軸共振器
と、各誘電体同軸共振器を縦続接続すべく前記誘電体同
軸共振器の開放端面に対向配設される結合基板とからな
る誘電体フィルタであって、前記誘電体同軸共振器は開
放端面の中心導体の形成位置に第1の電極が形成され、
前記結合基板は前記開放端面に臨む面の前記第1の電極
に対向する位置に第2の電極が形成され、前記第1の電
極と第2の電極間で形成された容量により前記誘電体同
軸共振器と前記結合基板とが結合されることを特徴とす
る誘電体フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182992U JPH0591003U (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 誘電体フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182992U JPH0591003U (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 誘電体フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591003U true JPH0591003U (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=12341966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182992U Pending JPH0591003U (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 誘電体フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591003U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015186116A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 株式会社日立国際電気 | 帯域通過フィルタ |
-
1992
- 1992-05-14 JP JP3182992U patent/JPH0591003U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015186116A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 株式会社日立国際電気 | 帯域通過フィルタ |
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