JPH059101Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059101Y2 JPH059101Y2 JP7042586U JP7042586U JPH059101Y2 JP H059101 Y2 JPH059101 Y2 JP H059101Y2 JP 7042586 U JP7042586 U JP 7042586U JP 7042586 U JP7042586 U JP 7042586U JP H059101 Y2 JPH059101 Y2 JP H059101Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- attached
- container
- shoji
- glue
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、障子紙のノリ付け等に用いる接着剤
塗布器に関するものである。
塗布器に関するものである。
一般に、障子紙を張り替える時、障子紙を水で
濡らして、障子の骨(さん)に付いたノリを、軟
らかくしてから障子紙を剥しているが、きれいに
剥すことができない。またこの上からノリをハケ
で塗つてから障子紙を張るため、厚くなつてきれ
いに張り替えることができなかつた。
濡らして、障子の骨(さん)に付いたノリを、軟
らかくしてから障子紙を剥しているが、きれいに
剥すことができない。またこの上からノリをハケ
で塗つてから障子紙を張るため、厚くなつてきれ
いに張り替えることができなかつた。
また室内配線を行う場合、天井や床に沿つて配
線し、カスガイ状の止め金具で固定しているが、
たわんで直線状に取り付けにくく、特に天井際に
配線する場合には、ハンマーで打ち込みにくく、
しかもコンクリートの壁には止め金具で固定する
ことができないなどの欠点があつた。
線し、カスガイ状の止め金具で固定しているが、
たわんで直線状に取り付けにくく、特に天井際に
配線する場合には、ハンマーで打ち込みにくく、
しかもコンクリートの壁には止め金具で固定する
ことができないなどの欠点があつた。
本考案は、かかる点に鑑みなされたもので、障
子紙などの張り替え作業において、ノリを薄く直
線状に塗布して、きれいに張れると共に、障子紙
の剥離もワンタツチで行え、また室内の配線など
も止め金具を使用することなく直線状に固定で
き、取外しも容易であり、種々の接着作業に効果
的な接着剤塗布器を提供するものである。
子紙などの張り替え作業において、ノリを薄く直
線状に塗布して、きれいに張れると共に、障子紙
の剥離もワンタツチで行え、また室内の配線など
も止め金具を使用することなく直線状に固定で
き、取外しも容易であり、種々の接着作業に効果
的な接着剤塗布器を提供するものである。
接着剤を入れた容器の内側に糸または紐を巻付
けた巻芯を回転自在に支持して装着すると共に、
容器の開口部先端に支持アームを突設し、この支
持アームの先端にカツターを取付けて、巻芯から
繰り出された糸または紐が接着剤中を通過して、
表面に塗布されながら、容器開口部から引き出さ
れるようにしたことを特徴とするものである。
けた巻芯を回転自在に支持して装着すると共に、
容器の開口部先端に支持アームを突設し、この支
持アームの先端にカツターを取付けて、巻芯から
繰り出された糸または紐が接着剤中を通過して、
表面に塗布されながら、容器開口部から引き出さ
れるようにしたことを特徴とするものである。
以下本考案の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すも
ので、図において1は軟質プラスチツクで形成さ
れた容器で、内部にノリ2が入れられ、この容器
1の先端開口部には、挿通孔3を開口した内蓋4
が取付けられている。容器1の先端には上部を開
口したキヤツプ支持具5が取付けられ、この支持
具5の上端に、湾曲した支持アーム6が突設され
ている。この支持アーム6は、第3図に示すよう
に、角筒状の一方の側面を切欠した形状をなし、
その上端側に第5図に示すように凹部7が形成さ
れ、ここにカツター8が取付けられている。この
支持アーム6は、第2図に仮想線で示すように、
キヤツプ9を取付けて保護するようになつてい
る。
ので、図において1は軟質プラスチツクで形成さ
れた容器で、内部にノリ2が入れられ、この容器
1の先端開口部には、挿通孔3を開口した内蓋4
が取付けられている。容器1の先端には上部を開
口したキヤツプ支持具5が取付けられ、この支持
具5の上端に、湾曲した支持アーム6が突設され
ている。この支持アーム6は、第3図に示すよう
に、角筒状の一方の側面を切欠した形状をなし、
その上端側に第5図に示すように凹部7が形成さ
れ、ここにカツター8が取付けられている。この
支持アーム6は、第2図に仮想線で示すように、
キヤツプ9を取付けて保護するようになつてい
る。
前記容器1の内側下方には、糸10を巻付けた
巻芯11が、容器1の内側壁から水平に突出した
軸12,12に回転自在に支持されている。
巻芯11が、容器1の内側壁から水平に突出した
軸12,12に回転自在に支持されている。
この巻芯11から繰り出された糸10は、容器
1内に入れたノリ2を通つて、上方の内蓋4の挿
通孔3を通り、キヤツプ支持具5の開口部13か
ら外部に引き出されている。
1内に入れたノリ2を通つて、上方の内蓋4の挿
通孔3を通り、キヤツプ支持具5の開口部13か
ら外部に引き出されている。
次に上記構成の接着剤塗布器を用いて、障子紙
14を張る方法について説明する。
14を張る方法について説明する。
先ず、キヤツプ9を取り外し、容器1の上部か
ら出ている糸10の先端を指でつまんで引き出す
と、巻芯11に巻付けられていた糸10が回転し
ながら繰り出され、ノリ2が全周に塗布されて引
き出される。このノリ2が全周に付着した糸10
を第6図に示すように、障子15の骨16に沿つ
て貼付する。糸10の全周には均一にノリ2が付
着しているので、骨16に沿つて均一にノリ2が
塗布される。
ら出ている糸10の先端を指でつまんで引き出す
と、巻芯11に巻付けられていた糸10が回転し
ながら繰り出され、ノリ2が全周に塗布されて引
き出される。このノリ2が全周に付着した糸10
を第6図に示すように、障子15の骨16に沿つ
て貼付する。糸10の全周には均一にノリ2が付
着しているので、骨16に沿つて均一にノリ2が
塗布される。
糸10を切るときには、第3図および第4図に
示すように、支持アーム6の内側に糸10を掛
け、ここに取付けたカツター8で押し切ることに
より、任意の長さに切断することができる。
示すように、支持アーム6の内側に糸10を掛
け、ここに取付けたカツター8で押し切ることに
より、任意の長さに切断することができる。
また、次の糸10を引き出すときには、第4図
の状態で止つている糸10を、湾曲した支持アー
ム6の内側から指でつまんで矢印方向に引き出す
ことができる。
の状態で止つている糸10を、湾曲した支持アー
ム6の内側から指でつまんで矢印方向に引き出す
ことができる。
このようにして、障子15の骨16に沿つてノ
リ付けした後、第7図に示すように所定の幅の障
子紙14を骨16に沿つて張り付ける。
リ付けした後、第7図に示すように所定の幅の障
子紙14を骨16に沿つて張り付ける。
上段側の障子紙14を張るときには、先に張り
付けた障子紙14の上部に沿つて同様にノリ2が
付着した糸10を貼付し、上段側の障子紙14を
順次張り付けて行く。
付けた障子紙14の上部に沿つて同様にノリ2が
付着した糸10を貼付し、上段側の障子紙14を
順次張り付けて行く。
従つて、従来の如く、ハケでノリを塗布する場
合の如くめんどうでなく、しかも狭い幅で均一に
直線状に塗布できるので仕上がりもきれいであ
る。
合の如くめんどうでなく、しかも狭い幅で均一に
直線状に塗布できるので仕上がりもきれいであ
る。
また障子紙14を張り替えるときには、糸10
を引くことにより、骨16に接着した障子紙14
が容易に、しかもきれいにワンタツチで剥がすこ
とができる。
を引くことにより、骨16に接着した障子紙14
が容易に、しかもきれいにワンタツチで剥がすこ
とができる。
第8図は本考案の他の実施例を示すもので、容
器1の底部側に、縦方向に軸12を取付け、ここ
に巻芯11を縦に支持してフランジ17で押えた
ものである。
器1の底部側に、縦方向に軸12を取付け、ここ
に巻芯11を縦に支持してフランジ17で押えた
ものである。
第9図は室内配線を利用した場合を示すもの
で、テープ状の紐18を巻芯11に巻き付け、こ
れを容器1から引き出して、天井19側のコンク
リート壁20に沿つて貼付する。このとき、速乾
性の樹脂接着剤21を容器1に入れておき、これ
を紐18の外周に付着させてあるので、容易にコ
ンクリート壁20に貼付でき、この後、リード線
22を紐18に沿つて接合することにより止め金
具をハンマーで打ち込むことなく、ワンタツチで
直線状に配線することができる。
で、テープ状の紐18を巻芯11に巻き付け、こ
れを容器1から引き出して、天井19側のコンク
リート壁20に沿つて貼付する。このとき、速乾
性の樹脂接着剤21を容器1に入れておき、これ
を紐18の外周に付着させてあるので、容易にコ
ンクリート壁20に貼付でき、この後、リード線
22を紐18に沿つて接合することにより止め金
具をハンマーで打ち込むことなく、ワンタツチで
直線状に配線することができる。
また配線を取り外す場合には、紐18を引つ張
ることにより、容易に且つきれいに剥すことがで
きる。
ることにより、容易に且つきれいに剥すことがで
きる。
この場合、両面テープを用いても同様に配線で
きるが、両面テープは薄いので、接着面積が十分
に得られず、しかも接着力が強固なため、剥すと
きにコンクリート壁20の塗装面も剥離してしま
う危険があり、実用的ではない。
きるが、両面テープは薄いので、接着面積が十分
に得られず、しかも接着力が強固なため、剥すと
きにコンクリート壁20の塗装面も剥離してしま
う危険があり、実用的ではない。
第10図は、紙24……を接合する場合の使用
例を示すもので、紙24の縁に沿つて、ノリ2が
付着した糸10を貼付し、この上から別の紙24
の縁を重ねることにより、狭い幅の重なりで接合
することができる。
例を示すもので、紙24の縁に沿つて、ノリ2が
付着した糸10を貼付し、この上から別の紙24
の縁を重ねることにより、狭い幅の重なりで接合
することができる。
また第11図は、ペーパーフラワーなどの製作
において、複数本の棒材25を束ねて、これを固
定する場合、速乾性の接着剤21が付着した糸1
0を巻き付けることにより、接着剤21が糸同志
をバンド状に固定し、糸10を結ばなくても簡単
に固定することができる。
において、複数本の棒材25を束ねて、これを固
定する場合、速乾性の接着剤21が付着した糸1
0を巻き付けることにより、接着剤21が糸同志
をバンド状に固定し、糸10を結ばなくても簡単
に固定することができる。
なお、この場合、糸10の代りにテープ状や異
型の紐を用いれば、種々のものの固定に利用する
ことができる。
型の紐を用いれば、種々のものの固定に利用する
ことができる。
また封筒の折り返し口部に、ノリ付きの糸を貼
付しておけば、封筒の開封も糸を引くだけで容易
に行うことができる。
付しておけば、封筒の開封も糸を引くだけで容易
に行うことができる。
なお、本考案では、糸や紐の材質や太さ、幅を
変えることにより、接着剤の付着量を調整でき、
また色付きの糸や紐を用いれば、手芸や工作材料
としても広く利用することができる。
変えることにより、接着剤の付着量を調整でき、
また色付きの糸や紐を用いれば、手芸や工作材料
としても広く利用することができる。
以上説明した如く、本考案に係る接着剤塗布器
によれば、障子紙などの張り替え作業において、
ノリを薄く直線状に塗布してきれいに張れると共
に、障子紙の剥離もワンタツチで行え、また室内
の配線なども止め金具を使用することなく直線状
に固定でき、取外しも容易で、種々の接着作業に
利用できるものである。
によれば、障子紙などの張り替え作業において、
ノリを薄く直線状に塗布してきれいに張れると共
に、障子紙の剥離もワンタツチで行え、また室内
の配線なども止め金具を使用することなく直線状
に固定でき、取外しも容易で、種々の接着作業に
利用できるものである。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は接着剤塗布器の縦断正面図、第2
図は正面図、第3図は第2図のA矢視拡大図、第
4図は第3図の正面図、第5図は第3図のB矢視
図、第6図および第7図は障子紙を張る状態を示
す説明図、第8図は他の実施例による接着剤塗布
器の縦断正面図、第9図は配線の取付け状態を示
す断面図、第10図は紙を接合している状態を示
す平面図、第11図は棒材を束ねて固定した状態
を示す断面図である。 1……容器、2……ノリ、4……内蓋、5……
キヤツプ支持具、6……支持アーム、8……カツ
ター、10……糸、11……巻芯、12……軸、
14……障子紙、15……障子、18……紐、2
0……コンクリート壁、22……リード線、24
……紙。
ので、第1図は接着剤塗布器の縦断正面図、第2
図は正面図、第3図は第2図のA矢視拡大図、第
4図は第3図の正面図、第5図は第3図のB矢視
図、第6図および第7図は障子紙を張る状態を示
す説明図、第8図は他の実施例による接着剤塗布
器の縦断正面図、第9図は配線の取付け状態を示
す断面図、第10図は紙を接合している状態を示
す平面図、第11図は棒材を束ねて固定した状態
を示す断面図である。 1……容器、2……ノリ、4……内蓋、5……
キヤツプ支持具、6……支持アーム、8……カツ
ター、10……糸、11……巻芯、12……軸、
14……障子紙、15……障子、18……紐、2
0……コンクリート壁、22……リード線、24
……紙。
Claims (1)
- 接着剤を入れた容器の内側に糸または紐を巻付
けた巻芯を回転自在に支持して装着すると共に、
容器の開口部先端に支持アームを突設し、この支
持アームの先端にカツターを取付けたことを特徴
とする接着剤塗布器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042586U JPH059101Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042586U JPH059101Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183588U JPS62183588U (ja) | 1987-11-21 |
| JPH059101Y2 true JPH059101Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=30912047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7042586U Expired - Lifetime JPH059101Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059101Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP7042586U patent/JPH059101Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183588U (ja) | 1987-11-21 |
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