JPS5829158Y2 - 粘着テ−プ - Google Patents

粘着テ−プ

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Publication number
JPS5829158Y2
JPS5829158Y2 JP1979117208U JP11720879U JPS5829158Y2 JP S5829158 Y2 JPS5829158 Y2 JP S5829158Y2 JP 1979117208 U JP1979117208 U JP 1979117208U JP 11720879 U JP11720879 U JP 11720879U JP S5829158 Y2 JPS5829158 Y2 JP S5829158Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
long tape
adhesive
long
length
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979117208U
Other languages
English (en)
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JPS5634842U (ja
Inventor
良 本田
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS5829158Y2 publication Critical patent/JPS5829158Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、中芯へ巻付けた長尺テープの表面に、長さを
示す目盛りを表わして、物を接着する以外に、例えば、
簡易物差しとか簡易身長計等に応用出来て、然も長尺テ
ープの残量を正確に知ることの出来る使用上便利な粘着
テープに係るもので、以下その一実施例を図面に付き説
明すれば下記の通りである。
図中1は紙製、又は合成樹脂製の長尺テープで、表面に
長さを示す目盛り2と、その数字3とを表わし、裏面に
接着剤4を塗布しである。
5は長尺テープ1の中間部に形成した凸条の補強用リブ
で、長尺テープ1に於ける長手方向の一端から他端に亙
って設けられ、且長尺テープ1の貼着時、長尺テープ1
と接着面との間に介在した空気を抜いて皺を生じない貼
着を可能とすると共に、接着した部分を補強し、又繰り
出した長尺テープ1のカール化現象を防止する。
6は長尺テープ1に刻設した切り取り線で、所定間隔毎
に設け、テープカッター等の切断具の不用化を計る。
7は長尺テープ1を捲取る環状の中芯で、所定長さの長
尺テープ1を捲着積層する。
8は上記の長尺テープ1を用いて所望に形成された簡易
物差しで、横長に裁断した厚紙9の表面前部に、所定寸
法繰り出した長尺テープ1を貼着して形成する。
10は長尺テープ1によって形成された簡易身長計で、
一般家庭の柱11の表面下端より上方に向い長尺テープ
1を貼着して形成される。
12は長尺テープ1によって封緘された封筒で、上端の
折り返し片13へ所望に切り取った長尺テープ1を当て
て、接着剤4の付いていない長尺テープ1の補強用リブ
5が折り返し片13の端部に位置する様に貼り着けて、
テープ1の剥離時、折り返し片13の破損を防止したも
のである。
本考案に係る粘着テープは上記の様に構成されているか
ら、今このテープを使ってポスター等の掲示物を壁面な
どへ止める場合は、長尺テープ1を繰り出して切り取り
線6より切り取って掲示物の隅角へ貼り着けて止めるも
のであり、又、図面第2図に示す様にこの長尺テープ1
を利用して簡易物差し8を作る場合は、先ず木板か、又
は厚紙9を用意して、之れを所定寸法に切り、更に切っ
た厚紙9の表面前部に、所定長さに繰り出し切り取った
長尺テープ1をそのまま一端から他端に亙って貼り着け
て簡易物差し8を形成するものである。
又、図面第3図に示す様な簡易身長計10を形成する場
合は、一般家庭の柱11を利用して、柱11の下端に長
尺テープ1に表示されたO目盛りを合わせて貼り着け、
引続き長尺テープ1を繰り出し上方に向って垂直に伸ば
した長尺テープ1をそのまま貼り着けて簡易身長計10
を形成するものである。
更に又、長尺テープ1によって封筒12の開口部を封す
る場合は、図面第4図に示す様に、封筒12の背部に折
り返した折り返し片13の下端に適宜長さに切り取った
長尺テープ1を当てて、該長尺テープ1の補強用リブ5
が折り返し片13の端部に位置する様に貼り着けて封緘
するものである。
従来の粘着テープとして長尺テープの片面に粘着剤層を
設け、且、この長尺テープに長さ標示のマークを連続的
に形成したものが存した。
しかし、この種のものは使用時、適当な長さに繰り出し
て接着させた場合、その接着面とテープとの間に空気が
溜り、之れが抜けなくて、テープに皺を生じ、そのまま
接着して、皺付きの不体裁な接着状態となったり、或い
は、この長尺テープを長く繰り出して使用した場合、長
尺テープにカール化現象を生じ、自然に巻き付いて、不
規則に絡みつき、使用上に極めて不便を来すことも応々
にしてあった。
然るに本考案に関する粘着テープは、表面に長さを示す
目盛りを表わし、中間部に長手方向に添って、接着時の
空気抜き、並びにテープのカール化現象を防止する構成
で、テープの一端から他端に亙り、連続する凸条の補強
用リブを形成し、且、裏面に接着剤を塗布した長尺テー
プを中芯へ捲着積層させたもので゛あるから、使用に際
しては、中芯に捲着する長尺テープをそのまま繰り出し
て物を貼り合わせる接着テープとして使用し得る外、こ
の長尺テープを所定の木板、又は厚紙へ貼着すれば、小
物などの長さを測る簡易物差しを児童等に於いても容易
に作成することが出来るし、又、所定長さに繰り出した
長尺テープをそのまま家の柱へ貼り付ければ、家族が自
由に測定出来る簡易身長計を容易に形成出来ると共に、
長尺テープには目盛りを表示しであるから、連続して封
緘作業等を行う為に使用する場合は、予め計算して長尺
テ′−プの切り取り寸法を定めることが出来るので、使
用中、途中に於いてテープが無くなって不便を来すこと
もなく、又、長尺テープには、テープの一端から他端に
亙り、連続する凸条の補強用リブを形成して、接着時の
空気並びにテープのカール化現象を防止させる構成とし
であるから、使用時、接着面とテープとの間に空気が溜
り、そのまま接着してテープに皺が付いた状態で接着さ
れ、極めて不体裁な接着となったり、或いは長尺テープ
を長く繰り出しても使用時、不規則に絡みついたりする
ことなく、円滑に使用出来る特有の効果を示し、又、普
通の使用に際しても、残量を正確に知ることが出来る特
有の効果をもするものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る粘着テープの一実施例を示すもので
、第1図は斜視図、第2図は使用例を示す簡易物差しの
正面図、第3図は同上簡易身長計の正面図、第4図は同
上封筒の背面図である。 尚図中 1は長尺テープ、2は目盛り、4は接着剤、5
は補強用リブ、7は中芯である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 表面に長さを示す目盛り2を表わし、中間部に長手方向
    に添って、接着時の空気抜き並びにテープのカール化現
    象を防止する構成で、テープの一端から他端に亙り、連
    続する凸条の補強用リブ5を形成し、且、裏面に接着剤
    4を塗布した長尺テープ1を中芯7へ捲着積層したこと
    を特徴とする粘着テープ。
JP1979117208U 1979-08-24 1979-08-24 粘着テ−プ Expired JPS5829158Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979117208U JPS5829158Y2 (ja) 1979-08-24 1979-08-24 粘着テ−プ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979117208U JPS5829158Y2 (ja) 1979-08-24 1979-08-24 粘着テ−プ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5634842U JPS5634842U (ja) 1981-04-04
JPS5829158Y2 true JPS5829158Y2 (ja) 1983-06-25

Family

ID=29349420

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979117208U Expired JPS5829158Y2 (ja) 1979-08-24 1979-08-24 粘着テ−プ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5829158Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5438161U (ja) * 1977-08-19 1979-03-13

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5634842U (ja) 1981-04-04

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