JPH0591026A - メツセージ受信機 - Google Patents
メツセージ受信機Info
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- JPH0591026A JPH0591026A JP24977391A JP24977391A JPH0591026A JP H0591026 A JPH0591026 A JP H0591026A JP 24977391 A JP24977391 A JP 24977391A JP 24977391 A JP24977391 A JP 24977391A JP H0591026 A JPH0591026 A JP H0591026A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】受信メッセージの内容の誤認を確実に防止可能
なメッセージ受信機を提供する。 【構成】記憶済みの受信メッセージ中で指定されている
定型メッセージを書換変更した際に当該記憶済み受信メ
ッセージに対応して定型メッセージが変更されたことを
示す識別情報を記憶し、記憶済み受信メッセージを表示
する際には、当該受信メッセージに対応する前記識別情
報が記憶されていなければその定型メッセージを復元表
示し、前記識別情報が記憶設定されていれば定型メッセ
ージを指定する指定コードを含む受信メッセージをその
ままの状態で表示し、定型メッセージメモリ21の内容の
変更の有無に応じて定型メッセージの指定コードを含む
受信メッセージの表示形態を区別する。
なメッセージ受信機を提供する。 【構成】記憶済みの受信メッセージ中で指定されている
定型メッセージを書換変更した際に当該記憶済み受信メ
ッセージに対応して定型メッセージが変更されたことを
示す識別情報を記憶し、記憶済み受信メッセージを表示
する際には、当該受信メッセージに対応する前記識別情
報が記憶されていなければその定型メッセージを復元表
示し、前記識別情報が記憶設定されていれば定型メッセ
ージを指定する指定コードを含む受信メッセージをその
ままの状態で表示し、定型メッセージメモリ21の内容の
変更の有無に応じて定型メッセージの指定コードを含む
受信メッセージの表示形態を区別する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の定型メッセージ
を記憶し、受信したメッセージデータに定型メッセージ
を指定するコードが含まれている場合にこの指定コード
に基づいて対応する定型メッセージを復元表示するメッ
セージ受信機に関する。
を記憶し、受信したメッセージデータに定型メッセージ
を指定するコードが含まれている場合にこの指定コード
に基づいて対応する定型メッセージを復元表示するメッ
セージ受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数の定型メッセージを記憶
し、受信したメッセージデータに定型メッセージを指定
するコードが含まれている場合にこの指定コードに基づ
いて対応する定型メッセージを復元表示する表示機能付
きのメッセージ受信機が広く一般に使用されている。
し、受信したメッセージデータに定型メッセージを指定
するコードが含まれている場合にこの指定コードに基づ
いて対応する定型メッセージを復元表示する表示機能付
きのメッセージ受信機が広く一般に使用されている。
【0003】しかして、上記複数の定型メッセージを記
憶する記憶素子として、通常はマスクROMが使用され
ているが、電源バックアップしたRAMやEEPROM
等の書換可能なメモリを使用して、メッセージ受信機を
使用する使用者自身が任意の定型メッセージを設定し得
るようにしたものもある。
憶する記憶素子として、通常はマスクROMが使用され
ているが、電源バックアップしたRAMやEEPROM
等の書換可能なメモリを使用して、メッセージ受信機を
使用する使用者自身が任意の定型メッセージを設定し得
るようにしたものもある。
【0004】このような定型メッセージメモリとして書
換可能なメモリを用いたメッセージ受信機は、使用者自
身が任意のメッセージを記憶設定でき、また、一旦記憶
させた内容を後に書換えることもできるという点で、固
定的な定型メッセージを記憶したものに比して有用であ
る。
換可能なメモリを用いたメッセージ受信機は、使用者自
身が任意のメッセージを記憶設定でき、また、一旦記憶
させた内容を後に書換えることもできるという点で、固
定的な定型メッセージを記憶したものに比して有用であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の定
型メッセージメモリとして書換可能なメモリを用いたメ
ッセージ受信機にあっては、受信したメッセージデータ
を記憶する受信メッセージ記憶部内に記憶されている過
去の受信メッセージを再度表示させる場合、該受信メッ
セージを受信した時点と再表示を行なう時点との間に定
型メッセージメモリの内容を書換えていることがあり得
るため、再表示によって出力されるメッセージデータと
このメッセージの発呼者の意図したメッセージ内容とが
異なる可能性があり、使用者がメッセージを誤認してし
まう危険性がある。
型メッセージメモリとして書換可能なメモリを用いたメ
ッセージ受信機にあっては、受信したメッセージデータ
を記憶する受信メッセージ記憶部内に記憶されている過
去の受信メッセージを再度表示させる場合、該受信メッ
セージを受信した時点と再表示を行なう時点との間に定
型メッセージメモリの内容を書換えていることがあり得
るため、再表示によって出力されるメッセージデータと
このメッセージの発呼者の意図したメッセージ内容とが
異なる可能性があり、使用者がメッセージを誤認してし
まう危険性がある。
【0006】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、定型メッセージメ
モリの内容を変更した場合でも受信メッセージの内容を
誤認する虞れのないメッセージ受信機を提供することに
ある。
たもので、その目的とするところは、定型メッセージメ
モリの内容を変更した場合でも受信メッセージの内容を
誤認する虞れのないメッセージ受信機を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち本発明
は、受信したメッセージデータを記憶する受信メッセー
ジメモリと、複数の定型メッセージを予め記憶する定型
メッセージメモリとを備え、記憶済みの受信メッセージ
中で指定されている定型メッセージを書換変更した際に
当該記憶済み受信メッセージに対応して定型メッセージ
が変更されたことを示す識別情報を記憶し、記憶済み受
信メッセージを表示する際には、当該受信メッセージに
対応する前記識別情報が記憶されていなければ指定され
る定型メッセージが書換変更されていないものとしてそ
の定型メッセージを復元表示し、前記識別情報が記憶さ
れていれば指定される定型メッセージが書換変更されて
いるものとして定型メッセージを指定する指定コードを
含む受信メッセージをそのままの状態で表示するように
したもので、定型メッセージメモリの内容の変更の有無
に応じて定型メッセージの指定コードを含む受信メッセ
ージの表示形態を区別することにより、受信メッセージ
の内容の誤認を確実に防止できる。
は、受信したメッセージデータを記憶する受信メッセー
ジメモリと、複数の定型メッセージを予め記憶する定型
メッセージメモリとを備え、記憶済みの受信メッセージ
中で指定されている定型メッセージを書換変更した際に
当該記憶済み受信メッセージに対応して定型メッセージ
が変更されたことを示す識別情報を記憶し、記憶済み受
信メッセージを表示する際には、当該受信メッセージに
対応する前記識別情報が記憶されていなければ指定され
る定型メッセージが書換変更されていないものとしてそ
の定型メッセージを復元表示し、前記識別情報が記憶さ
れていれば指定される定型メッセージが書換変更されて
いるものとして定型メッセージを指定する指定コードを
含む受信メッセージをそのままの状態で表示するように
したもので、定型メッセージメモリの内容の変更の有無
に応じて定型メッセージの指定コードを含む受信メッセ
ージの表示形態を区別することにより、受信メッセージ
の内容の誤認を確実に防止できる。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0009】図1はその回路構成を示す。同図で、11は
アンテナであり、このアンテナ11で受信されたメッセー
ジを含む呼出しの電波は無線部12に送られる。この無線
部12は、デコーダ部13の駆動により間欠受信を行なうも
ので、受信電波を増幅、復調してデコーダ部13に送出す
る。デコーダ部13では、呼出された番号が自己の認識番
号と一致するか否かを判断し、一致した場合には呼出検
出信号と共に呼出された番号が自己のどの認識番号であ
ったのか、あるいは呼出し番号に付加された呼出しの種
別が何であったのかを表わす呼出種別情報と、呼出番号
に引続いて受信されるメッセージ情報とをCPU14に送
る。
アンテナであり、このアンテナ11で受信されたメッセー
ジを含む呼出しの電波は無線部12に送られる。この無線
部12は、デコーダ部13の駆動により間欠受信を行なうも
ので、受信電波を増幅、復調してデコーダ部13に送出す
る。デコーダ部13では、呼出された番号が自己の認識番
号と一致するか否かを判断し、一致した場合には呼出検
出信号と共に呼出された番号が自己のどの認識番号であ
ったのか、あるいは呼出し番号に付加された呼出しの種
別が何であったのかを表わす呼出種別情報と、呼出番号
に引続いて受信されるメッセージ情報とをCPU14に送
る。
【0010】CPU14は、デコーダ部13からの信号及び
スイッチ入力部15からの入力信号に応じて他の回路全体
の動作制御を行なうもので、各種制御プログラムを記憶
したROMやタイマー、定型メッセージの登録処理で使
用される登録モードフラグや訂正モードフラグ等の各種
制御用フラグ、演算レジスタ等から構成される。
スイッチ入力部15からの入力信号に応じて他の回路全体
の動作制御を行なうもので、各種制御プログラムを記憶
したROMやタイマー、定型メッセージの登録処理で使
用される登録モードフラグや訂正モードフラグ等の各種
制御用フラグ、演算レジスタ等から構成される。
【0011】スイッチ入力部15には、表示されているモ
ードの切換えを指示する第1スイッチ(図では「SW1
」と示す)16、モード中での次のメッセージの表示等
を指示する第2スイッチ(図では「SW2 」と示す)1
7、定型メッセージの確認モードから登録モードへの切
換えを指示する第3スイッチ(図では「SW3 」と示
す)18、放音あるいはメッセージ表示の途中解除を指示
するリセットスイッチ(図では「SWR 」と示す)19等
が接続され、その操作に応じた信号を上記CPU14に送
出する。
ードの切換えを指示する第1スイッチ(図では「SW1
」と示す)16、モード中での次のメッセージの表示等
を指示する第2スイッチ(図では「SW2 」と示す)1
7、定型メッセージの確認モードから登録モードへの切
換えを指示する第3スイッチ(図では「SW3 」と示
す)18、放音あるいはメッセージ表示の途中解除を指示
するリセットスイッチ(図では「SWR 」と示す)19等
が接続され、その操作に応じた信号を上記CPU14に送
出する。
【0012】CPU14は、受信した複数のメッセージデ
ータを記憶する受信メッセージメモリ20、予め登録され
る定型のメッセージデータをページ単位で記憶する定型
メッセージメモリ21と接続され、受信したメッセージ情
報等を受信メッセージメモリ20に記憶させる一方、アン
プ22を介してスピーカ23に放音信号を、アンプ24を介し
てLED25に点灯信号をそれぞれ送出して呼出しのあっ
たことを報知させると共に、受信したメッセージ情報あ
るいは該受信メッセージ情報中に番号指定される定型メ
ッセージメモリ21に記憶された定型メッセージ情報に対
応したキャラクタパターンをキャラクタジェネレータ
(図では「CG」と示す)26から読出し、液晶表示素子
で構成される表示部27に表示データとして表示させる。
ータを記憶する受信メッセージメモリ20、予め登録され
る定型のメッセージデータをページ単位で記憶する定型
メッセージメモリ21と接続され、受信したメッセージ情
報等を受信メッセージメモリ20に記憶させる一方、アン
プ22を介してスピーカ23に放音信号を、アンプ24を介し
てLED25に点灯信号をそれぞれ送出して呼出しのあっ
たことを報知させると共に、受信したメッセージ情報あ
るいは該受信メッセージ情報中に番号指定される定型メ
ッセージメモリ21に記憶された定型メッセージ情報に対
応したキャラクタパターンをキャラクタジェネレータ
(図では「CG」と示す)26から読出し、液晶表示素子
で構成される表示部27に表示データとして表示させる。
【0013】上記表示部27は、例えば図2に示すような
表示パターンとなる。同図において表示部27には、受信
メッセージや定型メッセージの文字情報を表示するメッ
セージ表示部27a、受信メッセージの着順や定型メッセ
ージのページ番号を表示する番号表示部27b、定型メッ
セージの表示中に点灯する定型マーク表示体27cが配設
される。
表示パターンとなる。同図において表示部27には、受信
メッセージや定型メッセージの文字情報を表示するメッ
セージ表示部27a、受信メッセージの着順や定型メッセ
ージのページ番号を表示する番号表示部27b、定型メッ
セージの表示中に点灯する定型マーク表示体27cが配設
される。
【0014】メッセージ表示部27aはドットマトリック
スで構成されるもので、12文字×2行の表示が可能と
なる。また、番号表示部27bは、日の字状セグメント表
示により構成され、2桁の数字の表示が可能となる。
スで構成されるもので、12文字×2行の表示が可能と
なる。また、番号表示部27bは、日の字状セグメント表
示により構成され、2桁の数字の表示が可能となる。
【0015】上記受信メッセージメモリ20は、図3に示
すように実際に受信したメッセージ情報を、メッセージ
中に訂正された定型メッセージを指定するコードがある
場合に立てられるフラグ(図では「コードF」と示す)
情報と組(以下「ページ」と称する)にして複数ページ
分記憶するものである。
すように実際に受信したメッセージ情報を、メッセージ
中に訂正された定型メッセージを指定するコードがある
場合に立てられるフラグ(図では「コードF」と示す)
情報と組(以下「ページ」と称する)にして複数ページ
分記憶するものである。
【0016】また、上記定型メッセージメモリ21は、図
4に示すように訂正可能な定型メッセージデータを記憶
するメインメモリ部21aとこのメインメモリ部21aに記
憶の定型メッセージを訂正した際に訂正前の定型メッセ
ージデータを記憶保持しておくバックアップ用メモリ部
21bとから構成される。
4に示すように訂正可能な定型メッセージデータを記憶
するメインメモリ部21aとこのメインメモリ部21aに記
憶の定型メッセージを訂正した際に訂正前の定型メッセ
ージデータを記憶保持しておくバックアップ用メモリ部
21bとから構成される。
【0017】メインメモリ部21aは、定型メッセージデ
ータを、訂正の有無を示す訂正フラグ(図では「訂正
F」と示す)、ページ番号(No.)と組(ページ)に
して複数ページ分記憶するものである。
ータを、訂正の有無を示す訂正フラグ(図では「訂正
F」と示す)、ページ番号(No.)と組(ページ)に
して複数ページ分記憶するものである。
【0018】なお、このメインメモリ部21aに記憶され
ている定型メッセージはすべてページ番号で指定される
もので、定型メッセージを指定する指定番号とページ番
号とは同一番号である。
ている定型メッセージはすべてページ番号で指定される
もので、定型メッセージを指定する指定番号とページ番
号とは同一番号である。
【0019】バックアップ用メモリ部21bは、メインメ
モリ部21aに記憶されていた訂正前の定型メッセージデ
ータを、該データがバックアップ用メモリ部21bに書込
まれた順位及びメインメモリ部21aに記憶されていた時
のページ番号(図では「旧ページ番号」と示す)指定番
号と組(ページ)にして複数ページ分記憶するものであ
る。
モリ部21aに記憶されていた訂正前の定型メッセージデ
ータを、該データがバックアップ用メモリ部21bに書込
まれた順位及びメインメモリ部21aに記憶されていた時
のページ番号(図では「旧ページ番号」と示す)指定番
号と組(ページ)にして複数ページ分記憶するものであ
る。
【0020】ここで、アンテナ11で受信され、無線部12
で復調される選択呼出信号の構成について述べておく。
例えば、国際標準となっているPOCSAG方式の選択
呼出信号は、プリアンブルというビット単位の同期を取
るためのヘッダ部と、1個以上N個連続するバッチとい
うデータ部分からなる。
で復調される選択呼出信号の構成について述べておく。
例えば、国際標準となっているPOCSAG方式の選択
呼出信号は、プリアンブルというビット単位の同期を取
るためのヘッダ部と、1個以上N個連続するバッチとい
うデータ部分からなる。
【0021】このバッチ1個は、同期コードワードとそ
れに続く8個のフレームからなり、1フレームは2つの
コードワードからなる。コードワードには、アドレス
(ID−番号)コードワードとメッセージコードワード
の2種類があり、共に32ビットで構成されている。
れに続く8個のフレームからなり、1フレームは2つの
コードワードからなる。コードワードには、アドレス
(ID−番号)コードワードとメッセージコードワード
の2種類があり、共に32ビットで構成されている。
【0022】アドレスコードワードは、呼出番号(アド
レス)のためのコードワードで、第1ビットが“0”に
設定された19ビットからなるアドレスビットと、これ
に2ビットのファンクションビット及び11ビットのチ
ェックビットが付加されて構成されている。前記ファン
クションビットでマルチアドレスコールと呼ばれる4種
類の区別ができ、1つのIDに対して異なった4種の鳴
音及び表示ができるようになっている。
レス)のためのコードワードで、第1ビットが“0”に
設定された19ビットからなるアドレスビットと、これ
に2ビットのファンクションビット及び11ビットのチ
ェックビットが付加されて構成されている。前記ファン
クションビットでマルチアドレスコールと呼ばれる4種
類の区別ができ、1つのIDに対して異なった4種の鳴
音及び表示ができるようになっている。
【0023】一方、メッセージコードワードはメッセー
ジ情報のためのコードワードで、第1ビットが“1”に
設定された21ビットからなるメッセージビットと、1
1ビットのチェックビットからなり、メッセージがある
場合にはアドレスコードワードに続けて送信されるもの
である。次に上記実施例の動作について説明する。
ジ情報のためのコードワードで、第1ビットが“1”に
設定された21ビットからなるメッセージビットと、1
1ビットのチェックビットからなり、メッセージがある
場合にはアドレスコードワードに続けて送信されるもの
である。次に上記実施例の動作について説明する。
【0024】まず、上記スイッチ入力部15に接続された
第1スイッチ16、第2スイッチ17、第3スイッチ18及び
リセットスイッチ19の操作による動作の移行状態につい
て図5により説明する。
第1スイッチ16、第2スイッチ17、第3スイッチ18及び
リセットスイッチ19の操作による動作の移行状態につい
て図5により説明する。
【0025】同図に示すように、メッセージの受信及び
スイッチ入力の待機を行なう「通常モード」から第1ス
イッチ16を操作する毎に、記憶している定型メッセージ
の内容を確認する「定型メッセージ確認モード」、ここ
では説明しない「他のモード」と循環的にモードが移行
すると共に、これら「定型メッセージ確認モード」及び
「他のモード」からリセットスイッチ19を操作すること
により強制的に「通常モード」に復帰移行する。
スイッチ入力の待機を行なう「通常モード」から第1ス
イッチ16を操作する毎に、記憶している定型メッセージ
の内容を確認する「定型メッセージ確認モード」、ここ
では説明しない「他のモード」と循環的にモードが移行
すると共に、これら「定型メッセージ確認モード」及び
「他のモード」からリセットスイッチ19を操作すること
により強制的に「通常モード」に復帰移行する。
【0026】上記「通常モード」から第2スイッチ17を
操作すると、受信したメッセージデータを表示するため
の「受信メッセージ表示モード」に移行し、受信メッセ
ージメモリ20に記憶されている着信の最も新しい受信メ
ッセージデータを表示する。さらに、この「受信メッセ
ージ表示モード」で第2スイッチ17を操作する毎に、受
信メッセージメモリ20に記憶されている受信メッセージ
データが着信の新しい順に表示される。そして、この
「受信メッセージ表示モード」からリセットスイッチ19
を操作すると、再び上記「通常モード」に復帰移行す
る。
操作すると、受信したメッセージデータを表示するため
の「受信メッセージ表示モード」に移行し、受信メッセ
ージメモリ20に記憶されている着信の最も新しい受信メ
ッセージデータを表示する。さらに、この「受信メッセ
ージ表示モード」で第2スイッチ17を操作する毎に、受
信メッセージメモリ20に記憶されている受信メッセージ
データが着信の新しい順に表示される。そして、この
「受信メッセージ表示モード」からリセットスイッチ19
を操作すると、再び上記「通常モード」に復帰移行す
る。
【0027】また、上記「定型メッセージ確認モード」
においては、第2スイッチ17を操作する毎に定型メッセ
ージメモリ21のメインメモリ部21aに記憶されている定
型メッセージが第1ページから順に読出されて表示され
るもので、最後の定型メッセージが表示された状態で第
2スイッチ17を操作すると、定型メッセージが記憶され
ていない次のページが表示され、この状態でさらに第2
スイッチ17を操作すると再び第1ページの定型メッセー
ジが表示される。
においては、第2スイッチ17を操作する毎に定型メッセ
ージメモリ21のメインメモリ部21aに記憶されている定
型メッセージが第1ページから順に読出されて表示され
るもので、最後の定型メッセージが表示された状態で第
2スイッチ17を操作すると、定型メッセージが記憶され
ていない次のページが表示され、この状態でさらに第2
スイッチ17を操作すると再び第1ページの定型メッセー
ジが表示される。
【0028】この「定型メッセージ確認モード」から第
3スイッチ18を操作すると、定型メッセージメモリ21の
メインメモリ部21aに記憶されている定型メッセージを
訂正登録するための「定型メッセージ登録モード」に移
行する。この「定型メッセージ登録モード」において
は、その詳細は後述するが、第1スイッチ16を操作する
毎に入力(訂正)を行なう桁位置がシフトされ、第2ス
イッチ17を操作する毎に入力する文字が順次変更表示さ
れて入力文字が選択される。そして、この「定型メッセ
ージ登録モード」からさらに第3スイッチ18を操作する
と、再び上記「定型メッセージ確認モード」に復帰移行
する。
3スイッチ18を操作すると、定型メッセージメモリ21の
メインメモリ部21aに記憶されている定型メッセージを
訂正登録するための「定型メッセージ登録モード」に移
行する。この「定型メッセージ登録モード」において
は、その詳細は後述するが、第1スイッチ16を操作する
毎に入力(訂正)を行なう桁位置がシフトされ、第2ス
イッチ17を操作する毎に入力する文字が順次変更表示さ
れて入力文字が選択される。そして、この「定型メッセ
ージ登録モード」からさらに第3スイッチ18を操作する
と、再び上記「定型メッセージ確認モード」に復帰移行
する。
【0029】しかして、図6により定型メッセージの登
録処理の内容について述べる。定型メッセージを新たに
登録あるいは訂正する場合、動作当初にはまず「定型メ
ッセージ確認モード」において第2スイッチ17の操作に
より定型メッセージメモリ21のメインメモリ部21aのペ
ージを選択する(ステップA1 )。これにより、選択し
た定型メッセージとそのページ番号がメインメモリ部21
aから読出され、表示部27のメッセージ表示部27a及び
番号表示部27bに表示されることとなる。このように任
意のページを選択した状態で、第3スイッチ18の操作に
より上記図5に示した如く「定型メッセージ登録モー
ド」を指定する(ステップA2 )。
録処理の内容について述べる。定型メッセージを新たに
登録あるいは訂正する場合、動作当初にはまず「定型メ
ッセージ確認モード」において第2スイッチ17の操作に
より定型メッセージメモリ21のメインメモリ部21aのペ
ージを選択する(ステップA1 )。これにより、選択し
た定型メッセージとそのページ番号がメインメモリ部21
aから読出され、表示部27のメッセージ表示部27a及び
番号表示部27bに表示されることとなる。このように任
意のページを選択した状態で、第3スイッチ18の操作に
より上記図5に示した如く「定型メッセージ登録モー
ド」を指定する(ステップA2 )。
【0030】この「定型メッセージ登録モード」の指定
に伴ない、CPU14はメインメモリ部21aの該当ページ
にすでに定型メッセージが登録されているか否かを判断
する(ステップA3 )。
に伴ない、CPU14はメインメモリ部21aの該当ページ
にすでに定型メッセージが登録されているか否かを判断
する(ステップA3 )。
【0031】ここで、すでに定型メッセージが登録され
ていると判断した場合には、定型メッセージの訂正を行
なうこととなるので、今回の定型メッセージ登録処理が
定型メッセージの訂正処理に当たることを示すCPU14
内の訂正モードフラグをセットする(ステップA4 )。
そして、受信メッセージメモリ20中にこの訂正対象とな
っている定型メッセージを指定するコード、すなわち定
型メッセージの指定番号を含んだ受信メッセージを検索
し、あればその受信メッセージが記憶されているページ
のコードフラグをセットする(ステップA5 )。その
後、上記検索の結果、訂正対象となっている定型メッセ
ージの指定番号を含んだ受信メッセージがあったか否か
を判断する(ステップA6)。
ていると判断した場合には、定型メッセージの訂正を行
なうこととなるので、今回の定型メッセージ登録処理が
定型メッセージの訂正処理に当たることを示すCPU14
内の訂正モードフラグをセットする(ステップA4 )。
そして、受信メッセージメモリ20中にこの訂正対象とな
っている定型メッセージを指定するコード、すなわち定
型メッセージの指定番号を含んだ受信メッセージを検索
し、あればその受信メッセージが記憶されているページ
のコードフラグをセットする(ステップA5 )。その
後、上記検索の結果、訂正対象となっている定型メッセ
ージの指定番号を含んだ受信メッセージがあったか否か
を判断する(ステップA6)。
【0032】該当する受信メッセージがあった場合に
は、上記スピーカ23で放音を行なう、LED25で点灯あ
るいは点滅表示する、さらには表示部27の番号表示部27
bで検索の結果該当した受信メッセージの数を表示す
る、等の手段により該定型メッセージデータをそのまま
訂正してしまうと受信メッセージの内容が変わってしま
うということを報知する(ステップA7 )。
は、上記スピーカ23で放音を行なう、LED25で点灯あ
るいは点滅表示する、さらには表示部27の番号表示部27
bで検索の結果該当した受信メッセージの数を表示す
る、等の手段により該定型メッセージデータをそのまま
訂正してしまうと受信メッセージの内容が変わってしま
うということを報知する(ステップA7 )。
【0033】その後、第1スイッチ16乃至リセットスイ
ッチ19のスイッチ操作を待機し、操作されたらそのスイ
ッチが第1スイッチ16乃至リセットスイッチ19のいずれ
であるかを判別する(ステップA8 )。
ッチ19のスイッチ操作を待機し、操作されたらそのスイ
ッチが第1スイッチ16乃至リセットスイッチ19のいずれ
であるかを判別する(ステップA8 )。
【0034】操作されたのが第1スイッチ16であった場
合、訂正対象となっている定型メッセージを指定する指
定番号を含んだ受信メッセージの中で着信の最も新しい
ものを受信メッセージメモリ20から読出し、定型メッセ
ージ部も復元させて表示部27に表示させる(ステップA
9 )。
合、訂正対象となっている定型メッセージを指定する指
定番号を含んだ受信メッセージの中で着信の最も新しい
ものを受信メッセージメモリ20から読出し、定型メッセ
ージ部も復元させて表示部27に表示させる(ステップA
9 )。
【0035】そして、再度第1スイッチ16乃至リセット
スイッチ19のスイッチ操作を待機し、操作されたらその
スイッチが第1スイッチ16乃至リセットスイッチ19のい
ずれであるかを判別する(ステップA10)。
スイッチ19のスイッチ操作を待機し、操作されたらその
スイッチが第1スイッチ16乃至リセットスイッチ19のい
ずれであるかを判別する(ステップA10)。
【0036】ここで操作されたのが再度第1スイッチ16
であった場合、訂正対象となっている定型メッセージを
指定する指定番号を含んだ受信メッセージの中で着信の
次に新しいものを受信メッセージメモリ20から検索し
(ステップA12)、該当する受信メッセージデータがま
だあるか否か判断する(ステップA13)。ある場合に
は、再び上記ステップA9 からの処理を繰返し、該当す
る受信メッセージを表示する。
であった場合、訂正対象となっている定型メッセージを
指定する指定番号を含んだ受信メッセージの中で着信の
次に新しいものを受信メッセージメモリ20から検索し
(ステップA12)、該当する受信メッセージデータがま
だあるか否か判断する(ステップA13)。ある場合に
は、再び上記ステップA9 からの処理を繰返し、該当す
る受信メッセージを表示する。
【0037】また、上記ステップA10で操作されたのが
第2スイッチ17であると判別した場合には、その時点で
表示部27に表示している受信メッセージを受信メッセー
ジメモリ20から消去処理し(ステップA11)、その後に
次の該当受信データを検索するべく上記ステップA12か
らの処理を繰返す。
第2スイッチ17であると判別した場合には、その時点で
表示部27に表示している受信メッセージを受信メッセー
ジメモリ20から消去処理し(ステップA11)、その後に
次の該当受信データを検索するべく上記ステップA12か
らの処理を繰返す。
【0038】上記ステップA8 あるいはA10で第3スイ
ッチ18が操作されたと判別した場合、この定型メッセー
ジの訂正を中止するものとして、上記ステップA5 でセ
ットした受信メッセージメモリ20の該当受信メッセージ
のコードフラグをリセットし(ステップA22)、次いで
登録モードフラグ、訂正モードフラグ等の制御用のフラ
グ類をリセットして(ステップA20)、以上でこの処理
を終了し、「定型メッセージ確認モード」に戻って、上
記ステップA1 で表示していたメインメモリ部21aの該
当ページを表示する。
ッチ18が操作されたと判別した場合、この定型メッセー
ジの訂正を中止するものとして、上記ステップA5 でセ
ットした受信メッセージメモリ20の該当受信メッセージ
のコードフラグをリセットし(ステップA22)、次いで
登録モードフラグ、訂正モードフラグ等の制御用のフラ
グ類をリセットして(ステップA20)、以上でこの処理
を終了し、「定型メッセージ確認モード」に戻って、上
記ステップA1 で表示していたメインメモリ部21aの該
当ページを表示する。
【0039】また、上記ステップA3 でメインメモリ部
21aの該当ページにすでに定型メッセージが登録されて
いないと判断した場合、上記ステップA6 で訂正対象と
なっている定型メッセージの指定番号を含んだ受信メッ
セージがないと判断した場合、上記ステップA8 あるい
はA10でリセットスイッチ19が操作されたと判別した場
合及び上記ステップA13で受信メッセージメモリ20内に
該当する受信メッセージデータがもうないと判断した場
合には、次に表示部27に登録モードであることを表示
(ステップA14)した後に、第1スイッチ16、第2スイ
ッチ17の操作による登録すべきデータの入力処理を行な
う(ステップA15)。登録を終了して「定型メッセージ
確認モード」に復帰するための第3スイッチ18の操作が
なされるまで上記データの入力処理を続行する(ステッ
プA16)。その後、第3スイッチ18が操作された時点で
CPU14内の訂正モードフラグがセットされているか否
か判断する(ステップA17)。
21aの該当ページにすでに定型メッセージが登録されて
いないと判断した場合、上記ステップA6 で訂正対象と
なっている定型メッセージの指定番号を含んだ受信メッ
セージがないと判断した場合、上記ステップA8 あるい
はA10でリセットスイッチ19が操作されたと判別した場
合及び上記ステップA13で受信メッセージメモリ20内に
該当する受信メッセージデータがもうないと判断した場
合には、次に表示部27に登録モードであることを表示
(ステップA14)した後に、第1スイッチ16、第2スイ
ッチ17の操作による登録すべきデータの入力処理を行な
う(ステップA15)。登録を終了して「定型メッセージ
確認モード」に復帰するための第3スイッチ18の操作が
なされるまで上記データの入力処理を続行する(ステッ
プA16)。その後、第3スイッチ18が操作された時点で
CPU14内の訂正モードフラグがセットされているか否
か判断する(ステップA17)。
【0040】セットされていればメインメモリ部21aに
記憶されている現時点ではまだ訂正されていない該定型
メッセージデータ及びそのページ番号をバックアップ用
メモリ部21bに転送して記憶保持させ、バックアップと
する(ステップA18)。このとき、バックアップ用メモ
リ部21bがフル記憶状態である場合には、書込み順位の
最も古いものを消去してその位置に記憶させる。
記憶されている現時点ではまだ訂正されていない該定型
メッセージデータ及びそのページ番号をバックアップ用
メモリ部21bに転送して記憶保持させ、バックアップと
する(ステップA18)。このとき、バックアップ用メモ
リ部21bがフル記憶状態である場合には、書込み順位の
最も古いものを消去してその位置に記憶させる。
【0041】その後、上記データ入力により新しく設定
された定型メッセージデータを定型メッセージメモリ21
のメインメモリ部21aに訂正登録すると共に、そのコー
ドフラグをセットし(ステップA19)、次いで登録モー
ドフラグ、訂正フラグ等の制御用のフラグ類をリセット
して(ステップA20)、以上でこの処理を終了し、「定
型メッセージ確認モード」に戻って、登録した定型メッ
セージを確認の意味で表示する。
された定型メッセージデータを定型メッセージメモリ21
のメインメモリ部21aに訂正登録すると共に、そのコー
ドフラグをセットし(ステップA19)、次いで登録モー
ドフラグ、訂正フラグ等の制御用のフラグ類をリセット
して(ステップA20)、以上でこの処理を終了し、「定
型メッセージ確認モード」に戻って、登録した定型メッ
セージを確認の意味で表示する。
【0042】また、上記ステップA17でに訂正モードフ
ラグがセットされていないと判断した場合には、その定
型メッセージデータは訂正されたものではなく新規の定
型メッセージデータであるので定型メッセージメモリ21
のメインメモリ部21aの選択指定されているページをそ
のまま登録し(ステップA21)、その後に登録モードフ
ラグ、訂正モードフラグ等の制御用のフラグ類をリセッ
トして(ステップA20)、以上でこの処理を終了し、
「定型メッセージ確認モード」に戻って、登録した新規
の定型メッセージを確認の意味で表示する。次に、上記
「通常モード」から第2スイッチ17を操作することで行
なわれる「受信メッセージ表示モード」での処理内容に
ついて図7により述べる。
ラグがセットされていないと判断した場合には、その定
型メッセージデータは訂正されたものではなく新規の定
型メッセージデータであるので定型メッセージメモリ21
のメインメモリ部21aの選択指定されているページをそ
のまま登録し(ステップA21)、その後に登録モードフ
ラグ、訂正モードフラグ等の制御用のフラグ類をリセッ
トして(ステップA20)、以上でこの処理を終了し、
「定型メッセージ確認モード」に戻って、登録した新規
の定型メッセージを確認の意味で表示する。次に、上記
「通常モード」から第2スイッチ17を操作することで行
なわれる「受信メッセージ表示モード」での処理内容に
ついて図7により述べる。
【0043】「受信メッセージ表示モード」において
は、まず表示すべき受信メッセージデータを受信メッセ
ージメモリ20に記憶されている中から選択して表示する
(ステップB1 )。このときの選択処理としては、単に
「通常モード」から第2スイッチ17の操作で「受信メッ
セージ表示モード」に移行した際には着信の最も新しい
受信メッセージデータを選択し、呼出しの着信があった
際にはスピーカ23及びLED25での受信報知と受信メッ
セージデータの受信メッセージメモリ20への記憶とを行
なった後に記憶した該受信メッセージデータを選択し、
連続して第2スイッチ17が操作された際にはその操作回
数に応じて着信の新しい順に受信メッセージメモリ20内
の受信メッセージデータを更新選択するものである。
は、まず表示すべき受信メッセージデータを受信メッセ
ージメモリ20に記憶されている中から選択して表示する
(ステップB1 )。このときの選択処理としては、単に
「通常モード」から第2スイッチ17の操作で「受信メッ
セージ表示モード」に移行した際には着信の最も新しい
受信メッセージデータを選択し、呼出しの着信があった
際にはスピーカ23及びLED25での受信報知と受信メッ
セージデータの受信メッセージメモリ20への記憶とを行
なった後に記憶した該受信メッセージデータを選択し、
連続して第2スイッチ17が操作された際にはその操作回
数に応じて着信の新しい順に受信メッセージメモリ20内
の受信メッセージデータを更新選択するものである。
【0044】その後、選択された受信メッセージを記憶
している受信メッセージメモリ20内の該当ページにコー
ドフラグがセットされているか否かを判断する(ステッ
プB2 )。
している受信メッセージメモリ20内の該当ページにコー
ドフラグがセットされているか否かを判断する(ステッ
プB2 )。
【0045】セットされていれば、上記図6のステップ
A5 の処理により該フラグがセットされたこととなり、
受信メッセージ中で指定されている定型メッセージが訂
正されていることとなるので、受信メッセージメモリ20
に記憶している受信メッセージ自体をそのまま表示して
この処理を終了する(ステップB7 )。図8(a)はそ
の表示状態を例示するもので、番号表示部27bの「0
9」は受信順位を、メッセージ表示部27aの「[[」は
これに続く2桁の数値が定型メッセージの指定番号であ
ることを表わすコードを、続く「01」は指定番号を、
そして「03−1234−5678」は電話番号をそれ
ぞれ示し、定型メッセージの復元表示は行なわれていな
いので、定型メッセージの訂正によるメッセージの誤認
は発生しない。
A5 の処理により該フラグがセットされたこととなり、
受信メッセージ中で指定されている定型メッセージが訂
正されていることとなるので、受信メッセージメモリ20
に記憶している受信メッセージ自体をそのまま表示して
この処理を終了する(ステップB7 )。図8(a)はそ
の表示状態を例示するもので、番号表示部27bの「0
9」は受信順位を、メッセージ表示部27aの「[[」は
これに続く2桁の数値が定型メッセージの指定番号であ
ることを表わすコードを、続く「01」は指定番号を、
そして「03−1234−5678」は電話番号をそれ
ぞれ示し、定型メッセージの復元表示は行なわれていな
いので、定型メッセージの訂正によるメッセージの誤認
は発生しない。
【0046】なお、この表示状態で第1スイッチ16を操
作すると、上記定型メッセージ21のバックアップ用メモ
リ部21b内で上記定型メッセージ指定番号「01」に対
応する定型メッセージを検索し、該当する定型メッセー
ジがなかった場合にはその旨を表示するが、あった場合
には図8(b)に示すように定型メッセージメモリ21の
バックアップ用メモリ部21bに記憶保持している訂正前
の指定番号に対応する定型メッセージデータを読出し、
表示部27に表示する。ここで番号表示部27bの「01」
は定型メッセージ指定番号に対応する旧ページ番号を、
メッセージ表示部27aの「次の番号に電話せよ」は定型
メッセージデータの内容を示し、定型マーク表示体27c
を併せて表示する。
作すると、上記定型メッセージ21のバックアップ用メモ
リ部21b内で上記定型メッセージ指定番号「01」に対
応する定型メッセージを検索し、該当する定型メッセー
ジがなかった場合にはその旨を表示するが、あった場合
には図8(b)に示すように定型メッセージメモリ21の
バックアップ用メモリ部21bに記憶保持している訂正前
の指定番号に対応する定型メッセージデータを読出し、
表示部27に表示する。ここで番号表示部27bの「01」
は定型メッセージ指定番号に対応する旧ページ番号を、
メッセージ表示部27aの「次の番号に電話せよ」は定型
メッセージデータの内容を示し、定型マーク表示体27c
を併せて表示する。
【0047】この表示により、受信メッセージの正確な
内容を確認することができる。また、受信メッセージの
内容確認に当たっては、この表示方法に代えて、定型メ
ッセージ指定番号を含む通常の受信メッセージの表示と
同様、指定番号部に訂正前の定型メッセージを割込ませ
て復元表示させるようにすることもできる。
内容を確認することができる。また、受信メッセージの
内容確認に当たっては、この表示方法に代えて、定型メ
ッセージ指定番号を含む通常の受信メッセージの表示と
同様、指定番号部に訂正前の定型メッセージを割込ませ
て復元表示させるようにすることもできる。
【0048】また、上記ステップB2 で選択された受信
メッセージを記憶している受信メッセージメモリ20内の
該当ページにコードフラグがセットされていないと判断
した場合には、次に受信メッセージ中で定型メッセージ
が指定されているか否かを指定コード「[[」の有無に
より判断する(ステップB3 )。
メッセージを記憶している受信メッセージメモリ20内の
該当ページにコードフラグがセットされていないと判断
した場合には、次に受信メッセージ中で定型メッセージ
が指定されているか否かを指定コード「[[」の有無に
より判断する(ステップB3 )。
【0049】定型メッセージが指定されていない場合に
はそのまま受信メッセージメモリ20に記憶している受信
メッセージ自体をそのまま表示する(ステップB7 )
が、指定されている場合には、次いで指定された定型メ
ッセージメモリ21内の該当ページに定型メッセージデー
タに対応する訂正フラグがセットされているか否かを判
断する(ステップB4 )。
はそのまま受信メッセージメモリ20に記憶している受信
メッセージ自体をそのまま表示する(ステップB7 )
が、指定されている場合には、次いで指定された定型メ
ッセージメモリ21内の該当ページに定型メッセージデー
タに対応する訂正フラグがセットされているか否かを判
断する(ステップB4 )。
【0050】セットされていれば、ステップB1 で表示
選択された受信メッセージは該メッセージデータ中で指
定している定型メッセージを訂正した後に受信されたこ
とになるが、発呼者へ定型メッセージの内容を変更した
ことを連絡し忘れたり、発呼者が変更されていることを
忘れていることがあるために、指定された定型メッセー
ジとして定型メッセージメモリ21のメインメモリ部21a
に記憶している定型メッセージを復元表示するが、該定
型メッセージが訂正されたものであることを明示するた
めに定型メッセージの復元表示部を点滅表示にしてこの
処理を終了する(ステップB5 )。図9(a)はその表
示状態を例示するもので、番号表示部27bに受信順位
「09」を表示し、メッセージ表示部27aの上段に定型
メッセージデータ「次の時刻に電話せよ」を点滅表示さ
せると共に同下段に電話番号「03−1234−567
8」を表示させる。
選択された受信メッセージは該メッセージデータ中で指
定している定型メッセージを訂正した後に受信されたこ
とになるが、発呼者へ定型メッセージの内容を変更した
ことを連絡し忘れたり、発呼者が変更されていることを
忘れていることがあるために、指定された定型メッセー
ジとして定型メッセージメモリ21のメインメモリ部21a
に記憶している定型メッセージを復元表示するが、該定
型メッセージが訂正されたものであることを明示するた
めに定型メッセージの復元表示部を点滅表示にしてこの
処理を終了する(ステップB5 )。図9(a)はその表
示状態を例示するもので、番号表示部27bに受信順位
「09」を表示し、メッセージ表示部27aの上段に定型
メッセージデータ「次の時刻に電話せよ」を点滅表示さ
せると共に同下段に電話番号「03−1234−567
8」を表示させる。
【0051】なお、この表示状態で第1スイッチ16を操
作すると、図8に関連して説明したものと同様の検索及
び表示処理を行なう。すなわち、メッセージメモリ21の
バックアップ用メモリ部21b内に定型メッセージ指定番
号「01」に対応する定型メッセージがあった場合には
図9(b)に示すように定型メッセージメモリ21のバッ
クアップ用メモリ部21bに記憶保持している訂正前の定
型メッセージデータを読出し、表示部27に表示する。上
記図8(b)の場合と同様にここで番号表示部27bの
「01」は旧ページ番号を、メッセージ表示部27aの
「次の番号に電話せよ」は定型メッセージデータの内容
を示し、定型マーク表示体27cを併せて表示する。これ
により、訂正前の定型メッセージの内容を確認すること
ができる。また、この場合も、この表示方法に代えて、
訂正前の定型メッセージを受信メッセージの一部とし
て、すなわち図9(b)に示す表示態様で復元表示させ
るようにしてもよい。
作すると、図8に関連して説明したものと同様の検索及
び表示処理を行なう。すなわち、メッセージメモリ21の
バックアップ用メモリ部21b内に定型メッセージ指定番
号「01」に対応する定型メッセージがあった場合には
図9(b)に示すように定型メッセージメモリ21のバッ
クアップ用メモリ部21bに記憶保持している訂正前の定
型メッセージデータを読出し、表示部27に表示する。上
記図8(b)の場合と同様にここで番号表示部27bの
「01」は旧ページ番号を、メッセージ表示部27aの
「次の番号に電話せよ」は定型メッセージデータの内容
を示し、定型マーク表示体27cを併せて表示する。これ
により、訂正前の定型メッセージの内容を確認すること
ができる。また、この場合も、この表示方法に代えて、
訂正前の定型メッセージを受信メッセージの一部とし
て、すなわち図9(b)に示す表示態様で復元表示させ
るようにしてもよい。
【0052】また、上記ステップB4 で、指定された定
型メッセージメモリ21内の該当ページに定型メッセージ
データに対応する訂正フラグがセットされていないと判
断した場合には、指定された定型メッセージは訂正され
ていないこととなるので、定型メッセージメモリ21のメ
インメモリ部21aに記憶している定型メッセージ部分を
そのまま復元表示させてこの処理を終了する(ステップ
B6 )。その表示状態は上記図9(a)の点滅表示部分
を静止した点灯表示としたものである。
型メッセージメモリ21内の該当ページに定型メッセージ
データに対応する訂正フラグがセットされていないと判
断した場合には、指定された定型メッセージは訂正され
ていないこととなるので、定型メッセージメモリ21のメ
インメモリ部21aに記憶している定型メッセージ部分を
そのまま復元表示させてこの処理を終了する(ステップ
B6 )。その表示状態は上記図9(a)の点滅表示部分
を静止した点灯表示としたものである。
【0053】なお、上記実施例では「定型メッセージ登
録モード」を第1スイッチ16の操作により選択されるメ
インモードの1つである「定型メッセージ確認モード」
に従属したモードとして説明したが、メインモードの1
つとすることもできる。
録モード」を第1スイッチ16の操作により選択されるメ
インモードの1つである「定型メッセージ確認モード」
に従属したモードとして説明したが、メインモードの1
つとすることもできる。
【0054】この場合、制御スイッチは1つ追加されて
計5つとなるが、各スイッチの操作による動作の移行状
態については図10に示す通りである。すなわち、メッ
セージの受信及びスイッチ入力の待機を行う「通常モー
ド」から第1スイッチ16を操作する毎に、記憶している
定型メッセージの内容を確認する「定型メッセージ確認
モード」、定型メッセージメモリ21のメインメモリ部21
aに記憶されている定型メッセージを訂正登録するため
の「定型メッセージ登録モード」、ここでは説明しない
「他のモード」と循環的にモードが移行すると共に、こ
れら「定型メッセージ確認モード」「定型メッセージ登
録モード」及び「他のモード」からリセットスイッチ19
を操作することで強制的に「通常モード」に復帰移行す
る。
計5つとなるが、各スイッチの操作による動作の移行状
態については図10に示す通りである。すなわち、メッ
セージの受信及びスイッチ入力の待機を行う「通常モー
ド」から第1スイッチ16を操作する毎に、記憶している
定型メッセージの内容を確認する「定型メッセージ確認
モード」、定型メッセージメモリ21のメインメモリ部21
aに記憶されている定型メッセージを訂正登録するため
の「定型メッセージ登録モード」、ここでは説明しない
「他のモード」と循環的にモードが移行すると共に、こ
れら「定型メッセージ確認モード」「定型メッセージ登
録モード」及び「他のモード」からリセットスイッチ19
を操作することで強制的に「通常モード」に復帰移行す
る。
【0055】上記「通常モード」から第2スイッチ17の
操作で「受信メッセージ表示モード」に移行し、着信の
最も新しい受信メッセージデータを表示する。さらに、
この「受信メッセージ表示モード」で第2スイッチ17を
操作する毎に受信メッセージ受信メッセージデータが着
信の新しい順に表示される。そして、この「受信メッセ
ージ表示モード」からリセットスイッチ19の操作で再び
上記「通常モード」に復帰移行する。
操作で「受信メッセージ表示モード」に移行し、着信の
最も新しい受信メッセージデータを表示する。さらに、
この「受信メッセージ表示モード」で第2スイッチ17を
操作する毎に受信メッセージ受信メッセージデータが着
信の新しい順に表示される。そして、この「受信メッセ
ージ表示モード」からリセットスイッチ19の操作で再び
上記「通常モード」に復帰移行する。
【0056】また、上記「定型メッセージ確認モード」
で第2スイッチ17を操作する毎に定型メッセージメモリ
21のメインメモリ部21aに記憶されている定型メッセー
ジが第1ページから順に読出されて表示され、最後の定
型メッセージが表示された状態で第2スイッチ17を操作
すると再び第1ページの定型メッセージが表示される。
で第2スイッチ17を操作する毎に定型メッセージメモリ
21のメインメモリ部21aに記憶されている定型メッセー
ジが第1ページから順に読出されて表示され、最後の定
型メッセージが表示された状態で第2スイッチ17を操作
すると再び第1ページの定型メッセージが表示される。
【0057】そして、上記「定型メッセージ登録モー
ド」においては、第2スイッチ17を操作する毎にページ
の切り替え選択が行なわれ、第4スイッチを操作する毎
に入力(訂正)を行なう桁位置がシフトされる一方、第
5スイッチを操作する毎に入力する文字が順次変更表示
されて入力文字が選択されるようになるものである。
ド」においては、第2スイッチ17を操作する毎にページ
の切り替え選択が行なわれ、第4スイッチを操作する毎
に入力(訂正)を行なう桁位置がシフトされる一方、第
5スイッチを操作する毎に入力する文字が順次変更表示
されて入力文字が選択されるようになるものである。
【0058】しかして、このように「定型メッセージ登
録モード」を第1スイッチ16の操作により選択されるメ
インモードの1つとした場合における定型メッセージ登
録処理は、図6に示したフローチャートを参照すると次
のようになる。
録モード」を第1スイッチ16の操作により選択されるメ
インモードの1つとした場合における定型メッセージ登
録処理は、図6に示したフローチャートを参照すると次
のようになる。
【0059】まず、ステップA1 とステップA2 の処理
順序が逆となり、且つ、第4スイッチ及び第5スイッチ
のいずれかが操作された際にステップA3 の処理、すな
わちメインメモリ部21aの該当ページにすでに定型メッ
セージが登録されているか否かの判断処理を開始する。
他の処理は略同一で、わずかステップA8 ,A10及びA
16の処理において判別されるスイッチ、すなわち第1ス
イッチ16、第2スイッチ17及び第3スイッチ18を、それ
ぞれ例えば第4スイッチ、第5スイッチ及び第2スイッ
チ17に置換するだけでよい。
順序が逆となり、且つ、第4スイッチ及び第5スイッチ
のいずれかが操作された際にステップA3 の処理、すな
わちメインメモリ部21aの該当ページにすでに定型メッ
セージが登録されているか否かの判断処理を開始する。
他の処理は略同一で、わずかステップA8 ,A10及びA
16の処理において判別されるスイッチ、すなわち第1ス
イッチ16、第2スイッチ17及び第3スイッチ18を、それ
ぞれ例えば第4スイッチ、第5スイッチ及び第2スイッ
チ17に置換するだけでよい。
【0060】
【発明の効果】以上詳記した如く本発明によれば、受信
したメッセージデータを記憶する受信メッセージメモリ
と、複数の定型メッセージを予め記憶する定型メッセー
ジメモリとを備え、記憶済みの受信メッセージ中で指定
されている定型メッセージを書換変更した際に当該記憶
済み受信メッセージに対応して定型メッセージが変更さ
れたことを示す識別情報を記憶し、記憶済み受信メッセ
ージを表示する際には、前記識別情報が記憶されていな
ければ指定される定型メッセージが書換変更されていな
いものとしてその定型メッセージを復元表示し、前記識
別情報が記憶されていれば指定される定型メッセージが
書換変更されているものとして定型メッセージを指定す
る指定コードを含む受信メッセージをそのままの状態で
表示するようにしたので、定型メッセージメモリの内容
の変更の有無に応じて定型メッセージの指定コードを含
む受信メッセージの表示形態を区別することにより、受
信メッセージの内容の誤認を確実に防止可能なメッセー
ジ受信機を提供することができる。
したメッセージデータを記憶する受信メッセージメモリ
と、複数の定型メッセージを予め記憶する定型メッセー
ジメモリとを備え、記憶済みの受信メッセージ中で指定
されている定型メッセージを書換変更した際に当該記憶
済み受信メッセージに対応して定型メッセージが変更さ
れたことを示す識別情報を記憶し、記憶済み受信メッセ
ージを表示する際には、前記識別情報が記憶されていな
ければ指定される定型メッセージが書換変更されていな
いものとしてその定型メッセージを復元表示し、前記識
別情報が記憶されていれば指定される定型メッセージが
書換変更されているものとして定型メッセージを指定す
る指定コードを含む受信メッセージをそのままの状態で
表示するようにしたので、定型メッセージメモリの内容
の変更の有無に応じて定型メッセージの指定コードを含
む受信メッセージの表示形態を区別することにより、受
信メッセージの内容の誤認を確実に防止可能なメッセー
ジ受信機を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】図1の表示部の表示パターンを示す図。
【図3】図1の受信メッセージメモリの内部構成を示す
図。
図。
【図4】図1の定型メッセージメモリの内部構成を示す
図。
図。
【図5】図1のスイッチ入力部に接続された各スイッチ
の操作に伴なう動作状態の変化を示す図。
の操作に伴なう動作状態の変化を示す図。
【図6】定型メッセージを登録する際の処理内容を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図7】受信メッセージを表示する際の処理内容を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図8】図7の処理内容に従った受信メッセージの表示
状態を例示する図。
状態を例示する図。
【図9】図7の処理内容に従った受信メッセージの表示
状態を例示する図。
状態を例示する図。
【図10】「定型メッセージ登録モード」を第1スイッ
チの操作により選択されるメインモードの1つとした場
合における各スイッチ操作に伴なう動作状態の変化を示
す図。
チの操作により選択されるメインモードの1つとした場
合における各スイッチ操作に伴なう動作状態の変化を示
す図。
11…アンテナ、12…無線部、13…デコーダ部、14…CP
U、15…スイッチ入力部、16…第1スイッチ(SW1
)、17…第2スイッチ(SW2 )、18…第3スイッチ
(SW3 )、19…リセットスイッチ(SWR )、20…受
信メッセージメモリ、21…定型メッセージメモリ、21a
…メインメモリ部、21b…バックアップ用メモリ部、2
2,24…アンプ、23…スピーカ、25…LED、26…キャ
ラクタジェネレータ(CG)、27…表示部。
U、15…スイッチ入力部、16…第1スイッチ(SW1
)、17…第2スイッチ(SW2 )、18…第3スイッチ
(SW3 )、19…リセットスイッチ(SWR )、20…受
信メッセージメモリ、21…定型メッセージメモリ、21a
…メインメモリ部、21b…バックアップ用メモリ部、2
2,24…アンプ、23…スピーカ、25…LED、26…キャ
ラクタジェネレータ(CG)、27…表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】 メッセージデータを受信する受信手段
と、この受信手段で受信したメッセージデータを記憶す
る受信メッセージ記憶手段と、 複数の定型メッセージを予め記憶する定型メッセージ記
憶手段と、 この定型メッセージ記憶手段に記憶される定型メッセー
ジの内容を書換える書換手段と、 前記受信メッセージ記憶手段に記憶されている受信メッ
セージに前記書換手段によって書換えられた定型メッセ
ージを指定する指定コードがあるか否かを判別する第1
の判別手段と、 この第1の判別手段で該指定コードがあると判別された
際に当該受信メッセージに対応して当該受信メッセージ
が書換えられた定型メッセージを指定する指定コードを
有することを示す識別情報を記憶する記憶手段と、 前記受信メッセージ記憶手段に記憶された受信メッセー
ジを択一的に読出指定する読出指定手段と、 この読出指定手段で受信メッセージを読出指定した際に
前記記憶手段に当該受信メッセージに対応する前記識別
情報が記憶されているか否かを判別する第2の判別手段
と、 この第2の判別手段で前記識別情報が記憶されていない
と判別した際には前記指定コードに対応する定型メッセ
ージを前記定型メッセージ記憶手段より読出して表示さ
せ、前記識別情報が記憶されていると判別した際には前
記読出指定手段で読出指定された受信メッセージをその
まま表示させる表示制御手段とを具備したことを特徴と
するメッセージ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24977391A JP3063284B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | メッセージ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24977391A JP3063284B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | メッセージ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591026A true JPH0591026A (ja) | 1993-04-09 |
| JP3063284B2 JP3063284B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=17198015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24977391A Expired - Fee Related JP3063284B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | メッセージ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3063284B2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP24977391A patent/JP3063284B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3063284B2 (ja) | 2000-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |