JPH0591080A - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

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JPH0591080A
JPH0591080A JP3250822A JP25082291A JPH0591080A JP H0591080 A JPH0591080 A JP H0591080A JP 3250822 A JP3250822 A JP 3250822A JP 25082291 A JP25082291 A JP 25082291A JP H0591080 A JPH0591080 A JP H0591080A
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JP
Japan
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time slot
unit
transmission
reception
slot number
Prior art date
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JP3250822A
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English (en)
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Kiyoshi Sato
清 佐藤
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各回線対応部に対して使用するタイムスロッ
ト番号を割り当てて、回線対応部が送受信するデータの
多重および分離を行ない、内部で折り返し接続をする機
能を具備する通信制御装置に関し、異なる回線対応部間
で折り返し接続をすることを目的とする。 【構成】 折り返し接続を指示するフリップフロップ7
がセットされた場合に、受信フレームを計数する受信タ
イムスロットカウンタ部2の出力値の最下位ビットを反
転するループ制御部6を設けることにより構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時分割多重化回線への
送信データを自己の受信データへ接続し、あるタイムス
ロットのデータを他のタイムスロットへ折り返し接続す
る通信制御装置に関する。近年、ISDN(Integrated
Services Digital Network) のサービス開始に伴い、複
数の回線を多重化する通信制御装置が普及した。このよ
うな通信制御装置の各回路を検証する手段として従来回
線の検証プログラムをそのまま利用しようという要求が
ある。
【0002】
【従来の技術】図15は、通信制御装置のブロック図で
ある。図15において、通信制御装置51をCPU部2
8と多重分離アダプタ部27とに大きく分けてある。C
PU部28は、CPUが処理する形式のデータと回線を
伝送する形式のデータとの変換を行なう回線対応部32
を有する。回線対応部32は、同様に機能するものが複
数あり、それぞれが送受信データの分解並びに組立てを
行ない、送受信制御部31とCPUインタフェースとの
間をとりもつ。多重分離アダプタ部27は、送受信デー
タの多重並びに分離を行なう送受信制御部31と、送受
信フレームを制御するフレーム制御部30と、多重化回
線との電気的インタフェースをとるドライバレシーバ部
29とを有する。
【0003】折り返し接続の指定があると、送受信制御
部31はループ制御信号をオンにする。このオンによっ
てセレクタ50は、ドライバレシーバ部29が出力する
受信データと、フレーム制御部30が出力する送信デー
タとの内、後者のフレーム制御部30が出力する送信デ
ータを選択して出力する。フレーム制御部30は、セレ
クタ50の出力を受信データとして、これを送受信制御
部31へ送出する。
【0004】図16は、従来技術を説明する図である。
図16において、送受信制御部を構成する各部33〜4
2,43a〜43nと回線対応部44a〜44nとが図
示されている。フリップフロップ38は、CPU部の制
御プログラムまたはスイッチによって設定され、折り返
し接続の指定時にセット状態となる。送信タイムスロッ
トカウンタ部33は、フレーム制御部が送出する送信タ
イミング信号を計数し、その計数値を出力する。受信タ
イムスロットカウンタ部34は、フレーム制御部が送出
する受信タイミング信号を計数し、その計数値を出力す
る。
【0005】多重分離制御部43a〜43nは、回線対
応部44a〜44nごとに設ける。図16において、多
重分離制御部および回線対応部の内部構成は、多重分離
制御部43aおよび回線対応部44aについてのみ示し
てある。その他43b〜43n,44b〜44nについ
ては図示していないが同様の内部構成をとるものとす
る。タイムスロット番号保持部37は、回線対応部44
aが使用するタイムスロット番号を記録する。タイムス
ロット番号比較部35は、送信タイムスロットカウンタ
部33の出力とタイムスロット番号保持部37との内容
を比較する。比較結果が一致した場合は、送信許可信号
をオンにして、そのタイムスロットで回線対応部44a
が送信データを出力するように制御する。タイムスロッ
ト番号比較部36は、受信タイムスロットカウンタ部3
4の出力とタイムスロット番号保持部37との内容を比
較する。比較結果が一致した場合は、受信許可信号をオ
ンにして、そのタイムスロットで回線対応部44aが受
信データを入力するように制御する。
【0006】回線対応部44aを構成する送信バッファ
41には、CPU部の制御プログラムによって8ビット
の送信文字がセットされる。シフトレジスタ42は、こ
の8ビットの送信文字を分解して、8ビットのデータを
1ビットずつ回線へ送出する。シフトレジスタ42が8
ビットのシフト動作を完了すると割込みがかかる。送信
バッファ41には次の送信文字がセットされる。シフト
レジスタ39には、回線のデータが1ビットずつシフト
入力される。シフトレジスタ39が8ビットのシフト動
作を完了すると割込みがかかる。シフトレジスタ39の
内容は受信バッファ40に転送され、受信バッファ40
には受信文字がセットされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図16において、各多
重分離制御部43a〜43nは、対となる回線対応部4
4a〜44nが使用するタイムスロット番号を保持して
いる。このタイムスロット番号によって送受信タイミン
グが決まるのでフリップフロップ38をセットし折り返
し接続をすると、ある回線対応部が送出する送信文字
は、同一の回線対応部が受信する受信文字となる。よっ
て、従来技術では、全二重通信の検証は可能であるが、
同時に両方向の通信ができない半二重通信の検証ができ
ないという問題点があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、回線対応部が使用するタイムスロット番号を変換・
変更し、送信側と受信側のタイムスロット番号を異なる
ものとすることによりある回線対応部が送出する送信文
字を、他の回線対応部が受信することが可能となる通信
制御装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述の
目的は、特許請求の範囲に記載した手段により達成され
る。
【0010】すなわち、請求項1の発明は、多重化回線
に接続し、CPU部と多重分離アダプタ部とで構成し、
前記CPU部は送受信データの分解並びに組立てを行な
う複数の回線対応部を有し、前記多重分離アダプタ部は
前記多重化回線との電気的インタフェースをとるドライ
バレシーバ部と、送受信フレームを制御するフレーム制
御部と、送受信データの多重並びに分離を行なう送受信
制御部とを有し、該送受信制御部は送信フレームのタイ
ムスロットを計数する送信タイムスロットカウンタ部
と、受信フレームのタイムスロットを計数する受信タイ
ムスロットカウンタ部と、多重する送信データの折り返
しを指示するレジスタと、前記回線対応部ごとに設ける
複数の多重分離制御部とを擁し、該多重分離制御部は、
対となる回線対応部が使用するタイムスロット番号を記
憶するタイムスロット番号保持部と、該タイムスロット
番号保持部の内容と前記送信タイムスロットカウンタ部
の出力とが一致したときに回線対応部が用意する送信デ
ータを出力するように指示する第一のタイムスロット番
号比較部と、前記タイムスロット番号保持部の内容と前
記受信タイムスロットカウンタ部の出力とが一致したと
きに回線対応部へ受信データを取り込むように指示する
第二のタイムスロット番号比較部とを具備する通信制御
装置において、前記レジスタが折り返しを指示した場合
に、前記送信タイムスロットカウンタ部あるいは前記受
信タイムスロットカウンタ部が出力するいずれかの計数
値の最下位ビットを反転させるループ制御部を設ける通
信制御装置である。
【0011】請求項2の発明は、多重化回線に接続し、
CPU部と多重分離アダプタ部とで構成し、前記CPU
部は送受信データの分解並びに組立てを行なう複数の回
線対応部を有し、前記多重分離アダプタ部は前記多重化
回線との電気的インタフェースをとるドライバレシーバ
部と、送受信フレームを制御するフレーム制御部と、送
受信データの多重並びに分離を行なう送受信制御部とを
有し、該送受信制御部は送信フレームのタイムスロット
を計数する送信タイムスロットカウンタ部と、受信フレ
ームのタイムスロットを計数する受信タイムスロットカ
ウンタ部と、多重する送信データの折り返しを指示する
レジスタと、前記回線対応部ごとに設ける複数の多重分
離制御部とを擁し、該多重分離制御部は、対となる回線
対応部が使用するタイムスロット番号を記憶するタイム
スロット番号保持部と、該タイムスロット番号保持部の
内容と前記送信タイムスロットカウンタ部の出力とが一
致したときに回線対応部が用意する送信データを出力す
るように指示する第一のタイムスロット番号比較部と、
前記タイムスロット番号保持部の内容と前記受信タイム
スロットカウンタ部の出力とが一致したときに回線対応
部へ受信データを取り込むように指示する第二のタイム
スロット番号比較部とを具備する通信制御装置におい
て、前記第一のタイムスロット番号比較部が参照する第
一のタイムスロット番号保持部と、前記第二のタイムス
ロット番号比較部が参照する第二のタイムスロット番号
保持部と、前記第一および第二のタイムスロット番号保
持部の内容を任意に変更する手段とを設ける通信制御装
置である。
【0012】
【作用】図1は、請求項1の発明の原理説明図である。
図1に示す発明構成は、上述した従来技術の構成にルー
プ制御部6を付加した構成になっている。ループ制御部
6以外の図1に示す各部1〜5,7〜11,12a〜1
2n,13a〜13nは、従来の技術において説明した
のと同様の作用をする。ループ制御部6は、フリップフ
ロップ7がセット状態となり、折り返し接続を指示する
ループ制御信号がオンになると、受信タイムスロットカ
ウンタ部2が出力する受信フレームの計数値を入力し、
入力した計数値の最下位ビットを反転したものを出力す
る。フリップフロップ7がリセット状態となり、折り返
し接続が解除されると、ループ制御部6は受信タイムス
ロットカウンタ部2の出力をそのまま出力する。
【0013】タイムスロット番号比較部4は、ループ制
御部6の出力とタイムスロット番号保持部5の内容とを
比較する。タイムスロット番号比較部3は、送信タイム
スロットカウンタ部1の出力とタイムスロット番号保持
部5の内容とを比較する。なお、ループ制御部6は、送
信タイムスロットカウンタ部1側に付加しても同様の作
用効果が生ずる。この場合、タイムスロット番号比較部
3は、ループ制御部6の出力とタイムスロット番号保持
部5の内容とを比較することになる。そして、タイムス
ロット番号比較部4は、受信タイムスロットカウンタ部
2の出力とタイムスロット番号保持部5の内容とを比較
することになる。
【0014】図2は、請求項2の発明の原理説明図であ
る。請求項2の発明では、タイムスロット番号比較部1
6,17ごとにタイムスロット番号保持部18,19を
設けている。二つのタイムスロット番号保持部18,1
9の内容は、CPU部の制御プログラムを介して任意に
変更することができる。図2において、タイムスロット
番号比較部16は、送信タイムスロットカウンタ部14
の出力と送信タイムスロット番号保持部18の内容とを
比較する。タイムスロット番号比較部17は、受信タイ
ムスロットカウンタ部15の出力と受信タイムスロット
番号保持部19の内容とを比較する。
【0015】
【実施例】図3〜図5は、非ループ時における図1に示
す発明の動作を説明するタイミングチャートの図であ
る。非ループ時においては、図1に示すフリップフロッ
プ7はリセット状態であり、ループ制御信号はオフであ
る。よって、ループ制御部6は、受信タイムスロットカ
ウンタ部2の出力をそのまま出力する。回線対応部α
は、タイムスロット番号“0”を使用し、回線対応部β
は、タイムスロット番号“1”を使用する。その他の回
線対応部については図示することを省略してある。
【0016】図3〜図5に示すクロック信号、送信タイ
ミング信号、受信タイミング信号、多重化受信データ
は、フレーム制御部から送受信制御部へ送出されてい
る。多重化送信データは、送受信制御部からフレーム制
御部へ送出されている。図3において、送信タイミング
信号がオンになると、送信タイムスロットカウンタが送
信フレームの計数を始めている。同時に、送信ビットカ
ウンタが、1タイムスロット8ビット長として、送信ビ
ットの計数を始めている。受信タイミング信号がオンに
なると、受信タイムスロットカウンタが受信フレームの
計数を始めている。同時に、受信ビットカウンタが、1
タイムスロット8ビット長として、受信ビットの計数を
始めている。なお、クロックの周期をτとすると、当実
施例では、送信タイミング信号がオンになってから受信
タイミング信号がオンになるまで4τの遅延がある。
【0017】回線対応部αは、タイムスロット番号
“0”を使用する。よって、送信タイムスロットカウン
タが“0”を計数しているとき、回線対応部αに対する
送信許可信号がオンになる。この間、送信バッファにセ
ットされた送信文字がシフトレジスタに転送され、シフ
トレジスタがシフト動作をすることにより回線対応部α
から送信文字が出力される。この送信文字は、送信タイ
ムスロットカウンタが“1”を計数しているときに回線
対応部βが出力する送信文字と共に多重化送信データを
構成している。
【0018】ループ制御信号がオフのとき、ループ制御
部は受信タイムスロットカウンタの出力をそのまま出力
する。回線対応部αは、ループ制御部の出力が“0”の
とき受信許可信号がオンになるのでそのときに回線上に
現われる多重化受信データを8ビットだけ、シフトレジ
スタを用いて取り込む。シフトレジスタが取り込んだ受
信文字は受信バッファに転送されている。同様に、回線
対応部βは、ループ制御部の出力が“1”のときに受信
動作を行なう。なお、図4は、図3の後部に続く図であ
り、図5は次のフレームが開始するところを示してい
る。
【0019】図6〜図8は、ループ時における図1に示
す発明の動作を説明するタイミングチャートの図であ
る。ループ時においては、図1に示すフリップフロップ
7はセット状態であり、ループ制御信号はオンである。
従って、ループ制御部6は、受信タイムスロットカウン
タ部2が出力する計数値を入力し、その計数値の最下位
ビットを反転したものを出力する。図6〜図8に示すよ
うに、ループ制御部6は、“0”を入力して“1”を出
力し、“1”を入力して“0”を出力し、“2”を入力
して“3”を出力している。
【0020】その結果、ループ時においては、回線対応
部αの受信許可信号は、受信タイムスロットカウンタが
“1”を計数しているときにオンとなる。また、回線対
応部βの受信許可信号は、受信タイムスロットカウンタ
が“0”を計数しているときにオンとなる。よって、折
り返し接続は、隣合う回線対応部α,β間で成されるこ
とになる。なお、図7は図6の後部に続く図であり、図
8は次のフレームが開始するところを示している。
【0021】図9〜図11は、非ループ時における図2
に示す発明の動作を説明するタイミングチャートの図で
ある。図9〜図11において、回線対応部γに対する多
重分離制御部の送信タイムスロット番号保持部には
“0”が、受信タイムスロット番号保持部にも“0”が
記憶されている。また、回線対応部δに対する多重分離
制御部の送信タイムスロット番号保持部には“1”が、
受信タイムスロット番号保持部にも“1”が記憶されて
る。その他の回線対応部については図示することを省略
してある。
【0022】非ループ時においては、図2に示すフリッ
プフロップ20はリセット状態であり、ループ制御信号
はオフである。回線対応部γは、送信タイムスロットカ
ウンタが“0”のときに送信動作を行ない、受信タイム
スロットカウンタが“0”のときに受信動作を行なう。
回線対応部δは、送信タイムスロットカウンタが“1”
のときに送信動作を行ない、受信タイムスロットカウン
タが“1”のときに受信動作を行なう。なお、図11
は、図9および図10に示すフレームの次のフレームが
開始するところを示している。
【0023】図12〜図14は、ループ時における図2
に示す発明の動作を説明するタイミングチャートの図で
ある。図12〜図14において、回線対応部γに対する
多重分離制御部の送信タイムスロット番号保持部には
“0”が、受信タイムスロット番号保持部には“1”が
記憶されている。また、回線対応部δに対する多重分離
制御部の送信タイムスロット番号保持部には“1”が、
受信タイムスロット番号保持部には“0”が記憶されて
いる。ループ時においては、図2に示すフリップフロッ
プ20はセット状態であり、ループ制御信号はオンであ
る。
【0024】従って、送信タイムスロットカウンタが
“0”のときに回線対応部γから出力された送信文字は
折り返され、4τの遅延の後、多重化受信データに現わ
れる。これを受信するのは、受信タイムスロットカウン
タが“0”のときに受信許可信号がオンとなる回線対応
部δである。また、回線対応部δが出力する送信文字
は、同様の原理により、回線対応部δに折り返し接続さ
れる回線対応部γが受信する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
比較対象のタイムスロット番号を変換または変更するこ
とができるので、隣合うまたは任意の回線対応部間を接
続して折り返し試験をすることができる。従って、全二
重通信の検証だけでなく半二重通信の検証をも行なうこ
とができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の原理説明図である。
【図2】請求項2の発明の原理説明図である。
【図3】非ループ時における図1に示す発明の動作を説
明するタイミングチャートの図である。
【図4】図3に続くタイミングチャートの図である。
【図5】図4に続くタイミングチャートの図である。
【図6】ループ時における図1に示す発明の動作を説明
するタイミングチャートの図である。
【図7】図6に続くタイミングチャートの図である。
【図8】図7に続くタイミングチャートの図である。
【図9】非ループ時における図2に示す発明の動作を説
明するタイミングチャートの図である。
【図10】図9に続くタイミングチャートの図である。
【図11】図10に続くタイミングチャートの図であ
る。
【図12】ループ時における図2に示す発明の動作を説
明するタイミングチャートの図である。
【図13】図12に続くタイミングチャートの図であ
る。
【図14】図13に続くタイミングチャートの図であ
る。
【図15】通信制御装置のブロック図である。
【図16】従来技術を説明する図である。
【符号の説明】
1,14,33 送信タイムスロットカウンタ部 2,15,34 受信タイムスロットカウンタ部 3,4,16,17,35,36 タイムスロット番
号比較部 5,37 タイムスロット番号保持部 6 ループ制御部 7,20,38 フリップフロップ 8,11,21,24,39,42 シフトレジスタ 9,22,40 受信バッファ 10,23,41 送信バッファ 12a〜12n,25a〜25n,43a〜43n
多重分離制御部 13a〜13n,26a〜26n,32,44a〜44
n 回線対応部 18 送信タイムスロット番号保持部 19 受信タイムスロット番号保持部 27 多重分離アダプタ部 28 CPU部 29 ドライバレシーバ部 30 フレーム制御部 31 送受信制御部 50 セレクタ 51 通信制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多重化回線に接続し、CPU部と多重分
    離アダプタ部とで構成し、前記CPU部は送受信データ
    の分解並びに組立てを行なう複数の回線対応部を有し、
    前記多重分離アダプタ部は前記多重化回線との電気的イ
    ンタフェースをとるドライバレシーバ部と、送受信フレ
    ームを制御するフレーム制御部と、送受信データの多重
    並びに分離を行なう送受信制御部とを有し、該送受信制
    御部は送信フレームのタイムスロットを計数する送信タ
    イムスロットカウンタ部と、受信フレームのタイムスロ
    ットを計数する受信タイムスロットカウンタ部と、多重
    する送信データの折り返しを指示するレジスタと、前記
    回線対応部ごとに設ける複数の多重分離制御部とを擁
    し、該多重分離制御部は、対となる回線対応部が使用す
    るタイムスロット番号を記憶するタイムスロット番号保
    持部と、該タイムスロット番号保持部の内容と前記送信
    タイムスロットカウンタ部の出力とが一致したときに回
    線対応部が用意する送信データを出力するように指示す
    る第一のタイムスロット番号比較部と、前記タイムスロ
    ット番号保持部の内容と前記受信タイムスロットカウン
    タ部の出力とが一致したときに回線対応部へ受信データ
    を取り込むように指示する第二のタイムスロット番号比
    較部とを具備する通信制御装置において、 前記レジスタが折り返しを指示した場合に、前記送信タ
    イムスロットカウンタ部あるいは前記受信タイムスロッ
    トカウンタ部が出力するいずれかの計数値の最下位ビッ
    トを反転させるループ制御部を設けることを特徴とする
    通信制御装置。
  2. 【請求項2】 多重化回線に接続し、CPU部と多重分
    離アダプタ部とで構成し、前記CPU部は送受信データ
    の分解並びに組立てを行なう複数の回線対応部を有し、
    前記多重分離アダプタ部は前記多重化回線との電気的イ
    ンタフェースをとるドライバレシーバ部と、送受信フレ
    ームを制御するフレーム制御部と、送受信データの多重
    並びに分離を行なう送受信制御部とを有し、該送受信制
    御部は送信フレームのタイムスロットを計数する送信タ
    イムスロットカウンタ部と、受信フレームのタイムスロ
    ットを計数する受信タイムスロットカウンタ部と、多重
    する送信データの折り返しを指示するレジスタと、前記
    回線対応部ごとに設ける複数の多重分離制御部とを擁
    し、該多重分離制御部は、対となる回線対応部が使用す
    るタイムスロット番号を記憶するタイムスロット番号保
    持部と、該タイムスロット番号保持部の内容と前記送信
    タイムスロットカウンタ部の出力とが一致したときに回
    線対応部が用意する送信データを出力するように指示す
    る第一のタイムスロット番号比較部と、前記タイムスロ
    ット番号保持部の内容と前記受信タイムスロットカウン
    タ部の出力とが一致したときに回線対応部へ受信データ
    を取り込むように指示する第二のタイムスロット番号比
    較部とを具備する通信制御装置において、 前記第一のタイムスロット番号比較部が参照する第一の
    タイムスロット番号保持部と、前記第二のタイムスロッ
    ト番号比較部が参照する第二のタイムスロット番号保持
    部と、前記第一および第二のタイムスロット番号保持部
    の内容を任意に変更する手段とを設けることを特徴とす
    る通信制御装置。
JP3250822A 1991-09-30 1991-09-30 通信制御装置 Withdrawn JPH0591080A (ja)

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