JPH05910B2 - - Google Patents
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- JPH05910B2 JPH05910B2 JP58016431A JP1643183A JPH05910B2 JP H05910 B2 JPH05910 B2 JP H05910B2 JP 58016431 A JP58016431 A JP 58016431A JP 1643183 A JP1643183 A JP 1643183A JP H05910 B2 JPH05910 B2 JP H05910B2
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- JP
- Japan
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- recording
- magnetic head
- video
- audio
- magnetic
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転シリンダに設けられた少なくと
も1ケの磁気ヘツドの回転軌跡に沿つて、磁気テ
ープを所定の角度だけらせん状に巻回して走行せ
しめ、前記磁気ヘツドにより映像信号を前記磁気
テープの長手方向に対して傾斜した記録軌跡群と
して順次記録再生するヘリカルスキヤン方式の回
転ヘツド型磁気録画再生装置(以下VTRと呼ぶ)
に関するもので、特に映像信号と関連する音声信
号の記録に特徴を有する。
も1ケの磁気ヘツドの回転軌跡に沿つて、磁気テ
ープを所定の角度だけらせん状に巻回して走行せ
しめ、前記磁気ヘツドにより映像信号を前記磁気
テープの長手方向に対して傾斜した記録軌跡群と
して順次記録再生するヘリカルスキヤン方式の回
転ヘツド型磁気録画再生装置(以下VTRと呼ぶ)
に関するもので、特に映像信号と関連する音声信
号の記録に特徴を有する。
従来例の構成とその問題点
従来よりヘリカルスキヤン方式VTRにおける
音声信号は、固定ヘツドにより、磁気テープの長
手方向に伸びる記録軌跡として順次記録再生して
いる。
音声信号は、固定ヘツドにより、磁気テープの長
手方向に伸びる記録軌跡として順次記録再生して
いる。
しかし、近年高密度記録のために、テープ走行
速度が遅くなり、音声記録再生のための固定ヘツ
ドと磁気テープとの相対速度が小さくなり、再生
された音声信号の周波数特性が不満足なものとな
つてきている。
速度が遅くなり、音声記録再生のための固定ヘツ
ドと磁気テープとの相対速度が小さくなり、再生
された音声信号の周波数特性が不満足なものとな
つてきている。
発明の目的
本発明は、上記問題を解決する一手段を提供す
るものであり、映像信号の録画再生用の磁気ヘツ
ドを設けられている回転シリンダに、音声信号記
録再生用の磁気ヘツドを設け、この磁気ヘツドに
より、映像信号と同様に磁気テープの長手方向に
対して傾斜した記録軌跡として、順次記録再生す
ることにより、磁気テープの走行速度が低下して
も、音声信号記録再生用磁気ヘツドと磁気テープ
との相対速度が充分得られるよう構成したもので
ある。
るものであり、映像信号の録画再生用の磁気ヘツ
ドを設けられている回転シリンダに、音声信号記
録再生用の磁気ヘツドを設け、この磁気ヘツドに
より、映像信号と同様に磁気テープの長手方向に
対して傾斜した記録軌跡として、順次記録再生す
ることにより、磁気テープの走行速度が低下して
も、音声信号記録再生用磁気ヘツドと磁気テープ
との相対速度が充分得られるよう構成したもので
ある。
発明の構成
回転シリンダに設けられた少なくとも1個の磁
気ヘツドよりなる第1の磁気ヘツド群の回転軌跡
に沿つて、磁気テープを所定角度だけらせん状に
巻回して走行せしめ、前記第1の磁気ヘツド群に
より映像信号を前記磁気テープの長手方向に対し
て傾斜した第1の記録軌跡群として順次記録再生
する磁気録画再生装置において、前記回転シリン
ダに前記第1の磁気ヘツド群の各磁気ヘツドのヘ
ツドギヤツプとは異なる角度のヘツドギヤツプを
有する少なくとも1個の磁気ヘツドよりなる第2
の磁気ヘツド群を設け、その第2の磁気ヘツド群
により音声信号を前記磁気テープの長手方向に対
して傾斜した第2の記録軌跡として順次記録再生
するとともに、磁気テープの走行速度は長時間記
録モード速度と、その長時間記録モード速度より
整数倍のスピードを有する通常記録モード速度と
に選択的に切換可能であり、長時間記録モード時
には、第2の磁気ヘツド群による第2の記録軌跡
の中心と第1の磁気ヘツド群による第1の記録軌
跡の中心とが略々一致し、通常記録モード時に
は、第1の磁気ヘツド群による第1の記録軌跡の
中心と、次に記録される第1の記録軌跡の中心と
の間に、第2の磁気ヘツド群による第2の記録軌
跡の中心が位置して記録するように、前記第1の
磁気ヘツド群および第2の磁気ヘツド群を回転シ
リンダ上に位置せしめた磁気録画再生装置であ
る。
気ヘツドよりなる第1の磁気ヘツド群の回転軌跡
に沿つて、磁気テープを所定角度だけらせん状に
巻回して走行せしめ、前記第1の磁気ヘツド群に
より映像信号を前記磁気テープの長手方向に対し
て傾斜した第1の記録軌跡群として順次記録再生
する磁気録画再生装置において、前記回転シリン
ダに前記第1の磁気ヘツド群の各磁気ヘツドのヘ
ツドギヤツプとは異なる角度のヘツドギヤツプを
有する少なくとも1個の磁気ヘツドよりなる第2
の磁気ヘツド群を設け、その第2の磁気ヘツド群
により音声信号を前記磁気テープの長手方向に対
して傾斜した第2の記録軌跡として順次記録再生
するとともに、磁気テープの走行速度は長時間記
録モード速度と、その長時間記録モード速度より
整数倍のスピードを有する通常記録モード速度と
に選択的に切換可能であり、長時間記録モード時
には、第2の磁気ヘツド群による第2の記録軌跡
の中心と第1の磁気ヘツド群による第1の記録軌
跡の中心とが略々一致し、通常記録モード時に
は、第1の磁気ヘツド群による第1の記録軌跡の
中心と、次に記録される第1の記録軌跡の中心と
の間に、第2の磁気ヘツド群による第2の記録軌
跡の中心が位置して記録するように、前記第1の
磁気ヘツド群および第2の磁気ヘツド群を回転シ
リンダ上に位置せしめた磁気録画再生装置であ
る。
実施例の説明
第1図は、本発明の第1の実施例のVTRの要
部の概要を示す平面図であり、1は回転シリンダ
であり、互にヘツドギヤツプの傾(アジマス角)
を異にするビデオヘツド2a,2bおよびオーデ
イオヘツド5a,5bを有している。上記ビデオ
ヘツド2a,2bは上記回転シリンダ1に180度
の位置関係をもつて取付けられており、一方、上
記オーデイオヘツド5a,5bは上記回転シリン
ダ1に180度の位置関係をもち、かつ上記ビデオ
ヘツド2a,2bと60度の位置関係をもつて取付
けられている。上記回転シリンダ1にはテープガ
イド16,17によつて磁気テープ3が従来のヘ
リカルスキヤン方式のビデオテープレコーダと同
様に180度より若干大きい角度で巻き付けられ、
かつ上記回転シリンダ1の回転軸に対して所定の
角度をもつてらせん状に巻き付けられる。
部の概要を示す平面図であり、1は回転シリンダ
であり、互にヘツドギヤツプの傾(アジマス角)
を異にするビデオヘツド2a,2bおよびオーデ
イオヘツド5a,5bを有している。上記ビデオ
ヘツド2a,2bは上記回転シリンダ1に180度
の位置関係をもつて取付けられており、一方、上
記オーデイオヘツド5a,5bは上記回転シリン
ダ1に180度の位置関係をもち、かつ上記ビデオ
ヘツド2a,2bと60度の位置関係をもつて取付
けられている。上記回転シリンダ1にはテープガ
イド16,17によつて磁気テープ3が従来のヘ
リカルスキヤン方式のビデオテープレコーダと同
様に180度より若干大きい角度で巻き付けられ、
かつ上記回転シリンダ1の回転軸に対して所定の
角度をもつてらせん状に巻き付けられる。
このような構成において、いま、上記回転シリ
ンダ1が図示矢印B方向に回転するものとする
と、上記回転シリンダ1に取付けられたビデオヘ
ツド2a,2bによつて図示矢印Aの方向に走行
している磁気テープ3に映像信号が記録され、再
生される。
ンダ1が図示矢印B方向に回転するものとする
と、上記回転シリンダ1に取付けられたビデオヘ
ツド2a,2bによつて図示矢印Aの方向に走行
している磁気テープ3に映像信号が記録され、再
生される。
第2図は、ビデオヘツド2a,2bによる磁気
テープ3上の記録軌跡4a,4bを示すものであ
り、記録軌跡4a,4bは一部重複して記録され
ている。この時、ビデオヘツド2a,2bのヘツ
ドギヤツプのアジマスをそれぞれ±6度としてい
るので、記録された記録軌跡4a,4bの磁化方
向はビデオヘツド2a,2bの走行方向に対して
±6度傾く。また回転シリンダ1に取付けられた
オーデイオヘツド5a,5bは、第1図に示した
ような位置にあり、第3図の破線で示たように、
前記ビデオ軌跡4a,4bとそれぞれ重複する走
査軌跡6a,6bを描くように、その取付高さお
よびヘツド巾(例えば、ビデオヘツド2a,2b
の巾が30μm、オーデイオヘツド5a,5bの巾
が26μm)が設定されている。なおオーデイオヘ
ツド5a,5bの取り付け高さは、ビデオヘツド
2a,2bのシリンダ上の取付け高さより約47μ
m高く設定されている。
テープ3上の記録軌跡4a,4bを示すものであ
り、記録軌跡4a,4bは一部重複して記録され
ている。この時、ビデオヘツド2a,2bのヘツ
ドギヤツプのアジマスをそれぞれ±6度としてい
るので、記録された記録軌跡4a,4bの磁化方
向はビデオヘツド2a,2bの走行方向に対して
±6度傾く。また回転シリンダ1に取付けられた
オーデイオヘツド5a,5bは、第1図に示した
ような位置にあり、第3図の破線で示たように、
前記ビデオ軌跡4a,4bとそれぞれ重複する走
査軌跡6a,6bを描くように、その取付高さお
よびヘツド巾(例えば、ビデオヘツド2a,2b
の巾が30μm、オーデイオヘツド5a,5bの巾
が26μm)が設定されている。なおオーデイオヘ
ツド5a,5bの取り付け高さは、ビデオヘツド
2a,2bのシリンダ上の取付け高さより約47μ
m高く設定されている。
すなわち、オーデイオヘツド5bで周波数変調
されたオーデイオ信号を記録した記録軌跡6bに
重ねて、ビデオヘツド2bで映像信号を記録軌跡
4bとして記録し、オーデイオヘツド5aで記録
した記録軌跡6aに重ねて、ビデオヘツド2aで
映像信号を記録軌跡4aとして記録する。
されたオーデイオ信号を記録した記録軌跡6bに
重ねて、ビデオヘツド2bで映像信号を記録軌跡
4bとして記録し、オーデイオヘツド5aで記録
した記録軌跡6aに重ねて、ビデオヘツド2aで
映像信号を記録軌跡4aとして記録する。
次にオーデイオ信号の記録再生について述べる
第5図に示した入力端子7に加えられたオーデイ
オ信号は増幅器8で増幅され、変調器9で1.3M
Hzに調整された搬送波を周波数変調する。変調器
9の出力は減衰器18、スイツチ回路10を経て
回転トランス11に加えられ、回転シリンダ1側
に伝わつてオーデイオヘツド5a,5bに加えら
れる。オーデイオヘツド5a,5bのヘツドギヤ
ツプは、第4図に示すように、それぞれ数10度
(例えば30度)ずつ逆に傾いているので、磁気テ
ープ3には第3図に示したトラツク6a,6bに
示すように互に逆方向に数10度傾いた磁化方向で
もつて記録される。
第5図に示した入力端子7に加えられたオーデイ
オ信号は増幅器8で増幅され、変調器9で1.3M
Hzに調整された搬送波を周波数変調する。変調器
9の出力は減衰器18、スイツチ回路10を経て
回転トランス11に加えられ、回転シリンダ1側
に伝わつてオーデイオヘツド5a,5bに加えら
れる。オーデイオヘツド5a,5bのヘツドギヤ
ツプは、第4図に示すように、それぞれ数10度
(例えば30度)ずつ逆に傾いているので、磁気テ
ープ3には第3図に示したトラツク6a,6bに
示すように互に逆方向に数10度傾いた磁化方向で
もつて記録される。
なお、この時、互に重なり合うビデオトラツク
4aとオーデイオトラツク6a、ビデオトラツク
4bとオーデイオトラツク6bとの磁化方向の角
度差が大きくなるように、オーデイオヘツド5a
とビデオヘツド2a、オーデイオヘツド5bとビ
デオヘツド2bのヘツドギヤツプは互に逆方向の
傾角度を有するよう設定されている。
4aとオーデイオトラツク6a、ビデオトラツク
4bとオーデイオトラツク6bとの磁化方向の角
度差が大きくなるように、オーデイオヘツド5a
とビデオヘツド2a、オーデイオヘツド5bとビ
デオヘツド2bのヘツドギヤツプは互に逆方向の
傾角度を有するよう設定されている。
また、オーデイオヘツド5a,5bで記録した
オーデイオ信号キヤリアは続いて重複してビデオ
ヘツド2a,2bで記録される映像信号により10
数dB減衰するので、この減衰量を考慮し、オー
デイオ用キヤリアの再生C/Nが20dB程度にな
るようにオーデイオヘツド5a,5bに流すキヤ
リア電流を設定している。一方、再生時には、オ
ーデイオヘツド5a,5bで再生されたキヤリア
は回転トランス11を通り、キヤリアが再生され
ている側のオーデイオヘツド5a,5bの出力が
得られるようにスイツチ回路10で選択されて増
幅器12に加えられる。増幅器12で増幅された
キヤリアを復調器13で復調し、増幅器14で増
幅すれば出力端子15には入力端子7に加えられ
たオーデイオ信号を得ることができる。再生時に
は、オーデイオヘツド5a,5bは映像の記録さ
れた部分にも接触していることになるが、オーデ
イオヘツド5a,5bとビデオヘツド2a,2b
のヘツドギヤツプのアジマスが大きく異なつてい
るため、再生される映像信号は角度ずれ損失と呼
ばれる減衰を受け、また、オーデイオ用キヤリア
Aは1.3MHz付近に選ばれており、第6図に示す
ように、ビデオヘツド2aおよび2bで記録され
る。例えば629MHz近辺に選ばれた映像信号の低
減変換色信号Cの帯域(±500KHz)から離れ、
映像信号の周波数変調輝度信号(Y(FM))のキ
ヤリア(3MHz〜5MHz)からも充分離れた周波数
帯に選ばれているため、このオーデイオ用キヤリ
アA付近は前記周波数変調輝度信号(Y(FM))
の下側波帯の輝度信号の高周波成分部に対応する
位置となり、この部分の側帯波はレベルも低いた
め、オーデイオ信号の受ける防害は少ないもので
ある。
オーデイオ信号キヤリアは続いて重複してビデオ
ヘツド2a,2bで記録される映像信号により10
数dB減衰するので、この減衰量を考慮し、オー
デイオ用キヤリアの再生C/Nが20dB程度にな
るようにオーデイオヘツド5a,5bに流すキヤ
リア電流を設定している。一方、再生時には、オ
ーデイオヘツド5a,5bで再生されたキヤリア
は回転トランス11を通り、キヤリアが再生され
ている側のオーデイオヘツド5a,5bの出力が
得られるようにスイツチ回路10で選択されて増
幅器12に加えられる。増幅器12で増幅された
キヤリアを復調器13で復調し、増幅器14で増
幅すれば出力端子15には入力端子7に加えられ
たオーデイオ信号を得ることができる。再生時に
は、オーデイオヘツド5a,5bは映像の記録さ
れた部分にも接触していることになるが、オーデ
イオヘツド5a,5bとビデオヘツド2a,2b
のヘツドギヤツプのアジマスが大きく異なつてい
るため、再生される映像信号は角度ずれ損失と呼
ばれる減衰を受け、また、オーデイオ用キヤリア
Aは1.3MHz付近に選ばれており、第6図に示す
ように、ビデオヘツド2aおよび2bで記録され
る。例えば629MHz近辺に選ばれた映像信号の低
減変換色信号Cの帯域(±500KHz)から離れ、
映像信号の周波数変調輝度信号(Y(FM))のキ
ヤリア(3MHz〜5MHz)からも充分離れた周波数
帯に選ばれているため、このオーデイオ用キヤリ
アA付近は前記周波数変調輝度信号(Y(FM))
の下側波帯の輝度信号の高周波成分部に対応する
位置となり、この部分の側帯波はレベルも低いた
め、オーデイオ信号の受ける防害は少ないもので
ある。
同様にビデオヘツド2a,2bが再生するオー
デイオキヤリアも角度ずれ損失を受け、また、実
際に磁気テープ上に記録されたオーデイオキヤリ
アの記録レベルは、重複して記録されたビデオ信
号のために減衰されて低くなつているので、ビデ
オ信号への影響は小さいものである。
デイオキヤリアも角度ずれ損失を受け、また、実
際に磁気テープ上に記録されたオーデイオキヤリ
アの記録レベルは、重複して記録されたビデオ信
号のために減衰されて低くなつているので、ビデ
オ信号への影響は小さいものである。
次に前記構成において、テープ速度を3倍にし
て記録した場合(以下前述のテープ速度の遅い場
合を長時間記録モード、テープ速度を3倍にした
場合を通常記録モードと呼ぶ)について説明す
る。通常記録モードの場合、磁気テープの走行速
度が長時間記録モードの場合より速く、ビデオヘ
ツド2a,2b、オーデイオヘツド5a,5bは
それぞれ第7図に示したトラツク4a,4bおよ
び6a,6bを走行し、映像信号とオーデイオ用
キヤリアを磁気テープ3に記録する。この場合ビ
デオトラツク4a,4bとオーデイオトラツク6
a,6bは一部分が重なるのみで、重なつていな
い部分のオーデイオ用キヤリアは映像信号によつ
て減衰させられることがない。それゆえ長時間記
録モードの場合と同じキヤリア電流をオーデイオ
ヘツド5a,5bに流すと、記録レベルが10数
dB高くなり、再生時にビデオヘツド2a,2b
がトラツク4a,4bから少しずれて走行すると
(いわゆるトラツキングずれ)記録レベルの高い
オーデイオ用トラツク6a,6bの上を走行し、
映像にオーデイオキヤリアの妨害が出てくる。こ
の弊害を除くため、記録時に変調器9の出力を減
衰器18で長時間記録に比べ約10dB減衰させて
いる。他の記録、再生動作は長時間記録モードの
場合と同様である。このように通常記録モードに
オーデイオキヤリアの記録電流を減衰させている
ので、磁気テープ3より再生されるオーデイオキ
ヤリアの再生レベルは長時間記録モードも通常記
録モードも大きくは違わず、ビデオヘツド2a,
2bが再生するオーデイオキヤリアのレベルは長
時間記録モードも通常記録モードも十分小さくな
り、映像にオーデイオの妨害は出ない。一方オー
デイオキヤリアは周波数変調しているので、記録
レベルは低くても良好な特性を得ることができ、
S/Nは55dB以上、周波数特性は20Hz〜20KHz、
ワウ、フラツタは0.005%が容易に達成でき、従
来からは大きく改善されている。
て記録した場合(以下前述のテープ速度の遅い場
合を長時間記録モード、テープ速度を3倍にした
場合を通常記録モードと呼ぶ)について説明す
る。通常記録モードの場合、磁気テープの走行速
度が長時間記録モードの場合より速く、ビデオヘ
ツド2a,2b、オーデイオヘツド5a,5bは
それぞれ第7図に示したトラツク4a,4bおよ
び6a,6bを走行し、映像信号とオーデイオ用
キヤリアを磁気テープ3に記録する。この場合ビ
デオトラツク4a,4bとオーデイオトラツク6
a,6bは一部分が重なるのみで、重なつていな
い部分のオーデイオ用キヤリアは映像信号によつ
て減衰させられることがない。それゆえ長時間記
録モードの場合と同じキヤリア電流をオーデイオ
ヘツド5a,5bに流すと、記録レベルが10数
dB高くなり、再生時にビデオヘツド2a,2b
がトラツク4a,4bから少しずれて走行すると
(いわゆるトラツキングずれ)記録レベルの高い
オーデイオ用トラツク6a,6bの上を走行し、
映像にオーデイオキヤリアの妨害が出てくる。こ
の弊害を除くため、記録時に変調器9の出力を減
衰器18で長時間記録に比べ約10dB減衰させて
いる。他の記録、再生動作は長時間記録モードの
場合と同様である。このように通常記録モードに
オーデイオキヤリアの記録電流を減衰させている
ので、磁気テープ3より再生されるオーデイオキ
ヤリアの再生レベルは長時間記録モードも通常記
録モードも大きくは違わず、ビデオヘツド2a,
2bが再生するオーデイオキヤリアのレベルは長
時間記録モードも通常記録モードも十分小さくな
り、映像にオーデイオの妨害は出ない。一方オー
デイオキヤリアは周波数変調しているので、記録
レベルは低くても良好な特性を得ることができ、
S/Nは55dB以上、周波数特性は20Hz〜20KHz、
ワウ、フラツタは0.005%が容易に達成でき、従
来からは大きく改善されている。
長時間記録モード用のビデオヘツド対と通常記
録モード用のビデオヘツド対とを別々に設けた場
合の本発明の実施例を第8図に示す。
録モード用のビデオヘツド対とを別々に設けた場
合の本発明の実施例を第8図に示す。
21a,21bは長時間記録モード用のビデオ
ヘツドであり、そのヘツド巾は前記ビデオヘツド
2a,2bと同一巾の30μmであり、22a,2
2bは通常記録モード用のビデオヘツドでありそ
のヘツド巾は22aが55μm、22bが40μmで
ある。
ヘツドであり、そのヘツド巾は前記ビデオヘツド
2a,2bと同一巾の30μmであり、22a,2
2bは通常記録モード用のビデオヘツドでありそ
のヘツド巾は22aが55μm、22bが40μmで
ある。
また、オーデイオ用ヘツド5a,5bは前の実
施例と同一の26μmのヘツド巾を有する。
施例と同一の26μmのヘツド巾を有する。
また、ビデオヘツド21aと22b,22aと
21bはそれぞれ同一のヘツドギヤツプの傾を有
し、ビデオヘツド21aと22aは逆方向の傾を
有している。このビデオヘツド21aと22aお
よび21aと22bは極く近くに取付けられ、か
つ、取付高さはヘツドの下端が同一高さになるよ
う回転シリンダ1に、それぞれ180度の割出し角
度で取付けられている。
21bはそれぞれ同一のヘツドギヤツプの傾を有
し、ビデオヘツド21aと22aは逆方向の傾を
有している。このビデオヘツド21aと22aお
よび21aと22bは極く近くに取付けられ、か
つ、取付高さはヘツドの下端が同一高さになるよ
う回転シリンダ1に、それぞれ180度の割出し角
度で取付けられている。
オーデイオヘツド5a,5bも回転シリンダ1
に180度の割出し角度で、かつ、ビデオヘツド2
1a,21bと90度の位置関係をもつて取付けら
れている。
に180度の割出し角度で、かつ、ビデオヘツド2
1a,21bと90度の位置関係をもつて取付けら
れている。
このような構成で前記実施例と同様に長時間記
録モード時には、映像信号はビデオヘツド21
a,21bにより、第3図の記録軌跡4a,4b
として記録され、オーデイオ信号は、オーデイオ
ヘツド5a,5bにより第3図の記録軌跡6a,
6bを描くように、回転シリンダ1にその取付け
高さを調整して取付けられている。
録モード時には、映像信号はビデオヘツド21
a,21bにより、第3図の記録軌跡4a,4b
として記録され、オーデイオ信号は、オーデイオ
ヘツド5a,5bにより第3図の記録軌跡6a,
6bを描くように、回転シリンダ1にその取付け
高さを調整して取付けられている。
従つて、第1図に示す実施例と同様に、映像信
号および音声信号の記録再生が行なわれ、かつ、
第1図の実施例のものと長時間記録モードにおけ
るテープの互換性も達成できる。
号および音声信号の記録再生が行なわれ、かつ、
第1図の実施例のものと長時間記録モードにおけ
るテープの互換性も達成できる。
通常記録モードの場合は、映像信号をビデオヘ
ツド22a,22bを使用して記録するため、前
記実施例とはテープ上の記録軌跡が少し異なる。
すなわち、ビデオヘツド22a,22b、オーデ
イオヘツド5a,5bは、それぞれ第9図のビデ
オトラツク23a,23bおよびオーデイオトラ
ツク6a,6bを描く。
ツド22a,22bを使用して記録するため、前
記実施例とはテープ上の記録軌跡が少し異なる。
すなわち、ビデオヘツド22a,22b、オーデ
イオヘツド5a,5bは、それぞれ第9図のビデ
オトラツク23a,23bおよびオーデイオトラ
ツク6a,6bを描く。
この場合、ビデオトラツク23aの上に一部重
複してオーデイオトラツク6bが記録されるた
め、長時間記録モードと同じ記録電流をオーデイ
オヘツド5a,5bに流すと、オーデイオトラツ
ク6bに実際に記録される記録レベルが、長時間
記録モード時に比べて10数dB高くなり、かつ、
先に記録された映像トラツク23aの一部を消去
してしまうので、再生時にビデオヘツド22aあ
るいは22bが再生するオーデイオ信号レベルが
高くなり、映像信号にこの再生オーデイオ信号の
妨害が出ることがある。この幣害を除くために
は、記録時に変調器9の出力を減衰器18で長時
間記録モード時に比べて、約10dB減衰させると
良い。また、長時間記録モードにおいても、第7
図の記録パターン比較して明らかなように、先の
実施例との間にテープの互換性が得られるもので
ある。
複してオーデイオトラツク6bが記録されるた
め、長時間記録モードと同じ記録電流をオーデイ
オヘツド5a,5bに流すと、オーデイオトラツ
ク6bに実際に記録される記録レベルが、長時間
記録モード時に比べて10数dB高くなり、かつ、
先に記録された映像トラツク23aの一部を消去
してしまうので、再生時にビデオヘツド22aあ
るいは22bが再生するオーデイオ信号レベルが
高くなり、映像信号にこの再生オーデイオ信号の
妨害が出ることがある。この幣害を除くために
は、記録時に変調器9の出力を減衰器18で長時
間記録モード時に比べて、約10dB減衰させると
良い。また、長時間記録モードにおいても、第7
図の記録パターン比較して明らかなように、先の
実施例との間にテープの互換性が得られるもので
ある。
次に、本発明の第2の実施例を第10図に示
す。
す。
この実施例も、第2の実施例と同様に、長時間
記録モード用ビデオヘツド対と通常記録モード用
のビデオヘツド対を別々に設けている。
記録モード用ビデオヘツド対と通常記録モード用
のビデオヘツド対を別々に設けている。
第10図において、21a,21bは長時間記
録モード用のビデオヘツドであり、そのヘツド巾
は前記ビデオヘツド2a,2bと同一の32μmで
あり、22a,22bは通常記録モード用のビデ
オヘツドであり、その巾は22a,22bとも
70μmであり、通常記録モードにおけるビデオト
ラツクピツチ3P(58μm)より大きい。また、
オーデイオ用ヘツド5a,5bは前の実施例と同
一の30μmのヘツド巾である。
録モード用のビデオヘツドであり、そのヘツド巾
は前記ビデオヘツド2a,2bと同一の32μmで
あり、22a,22bは通常記録モード用のビデ
オヘツドであり、その巾は22a,22bとも
70μmであり、通常記録モードにおけるビデオト
ラツクピツチ3P(58μm)より大きい。また、
オーデイオ用ヘツド5a,5bは前の実施例と同
一の30μmのヘツド巾である。
前記ビデオヘツド21aと22b,22aと2
1bはそれぞれ同一のヘツドギヤツプの傾(アジ
マス角度)を有し、ビデオヘツド21aと22a
は逆方向の傾を有している。
1bはそれぞれ同一のヘツドギヤツプの傾(アジ
マス角度)を有し、ビデオヘツド21aと22a
は逆方向の傾を有している。
これらのヘツド21a,22b,5a,21
b,22a,5bの間はそれぞれ60度の割出し角
度を有し、各ヘツドの回転シリンダ1への取付け
高さは、ビデオヘツド22aを基準にすると、ビ
デオヘツド22bは前記ビデオヘツド22aと同
一高さに、ビデオヘツド21a,21bは約38μ
m高く、オーデイオヘツド5a,5bは約53μm
高く設定している。
b,22a,5bの間はそれぞれ60度の割出し角
度を有し、各ヘツドの回転シリンダ1への取付け
高さは、ビデオヘツド22aを基準にすると、ビ
デオヘツド22bは前記ビデオヘツド22aと同
一高さに、ビデオヘツド21a,21bは約38μ
m高く、オーデイオヘツド5a,5bは約53μm
高く設定している。
このような構成で、長時間記録モード時には、
前記実施例1および2と同様に、映像信号はビデ
オヘツド21a,21bにより第3図の記録軌跡
4a,4bとして記録され、オーデイオ信号はオ
ーデイオヘツド5a,5bにより第3図の記録軌
跡6a,6bを描く。
前記実施例1および2と同様に、映像信号はビデ
オヘツド21a,21bにより第3図の記録軌跡
4a,4bとして記録され、オーデイオ信号はオ
ーデイオヘツド5a,5bにより第3図の記録軌
跡6a,6bを描く。
従つて、長時間記録モード時には、第1、第2
および第3の実施例のものはテープ互換性を有す
る。通常記録モードの時は、ビデオヘツド22
a,22b、オーデイオヘツド5a,5bはそれ
ぞれ第11図のビデオトラツク23a,23bお
よびオーデイオトラツク6a,6bを描く。
および第3の実施例のものはテープ互換性を有す
る。通常記録モードの時は、ビデオヘツド22
a,22b、オーデイオヘツド5a,5bはそれ
ぞれ第11図のビデオトラツク23a,23bお
よびオーデイオトラツク6a,6bを描く。
この第11図の記録パターンは、前記第1およ
び第2の実施例の通常記録モードの記録パターン
第7図および第9図と比較して明らかなようにテ
ープ互換性が達成できている。
び第2の実施例の通常記録モードの記録パターン
第7図および第9図と比較して明らかなようにテ
ープ互換性が達成できている。
なお、この第3の実施例では、音声トラツク6
a,6bは長時間記録モードおよび通常記録モー
ドのいずれにおいても、そのトラツク全巾にわた
つて常に映像トラツクが重複して記録されるた
め、両記録モードとも常に均一な再生出力が得ら
れるものである。
a,6bは長時間記録モードおよび通常記録モー
ドのいずれにおいても、そのトラツク全巾にわた
つて常に映像トラツクが重複して記録されるた
め、両記録モードとも常に均一な再生出力が得ら
れるものである。
なお、第11図に示す第3の実施例において、
各ヘツドの回転シリンダ1への取付け高さを、ビ
デオヘツド21a,21b,22a,22bを全
て同一高さとし、オーデイオヘツド5a,5bを
それぞれ前記ビデオヘツドより約53μmとしても
同様の記録パターンが得られる。
各ヘツドの回転シリンダ1への取付け高さを、ビ
デオヘツド21a,21b,22a,22bを全
て同一高さとし、オーデイオヘツド5a,5bを
それぞれ前記ビデオヘツドより約53μmとしても
同様の記録パターンが得られる。
現在市販されているVHS方式VTRのビデオヘ
ツドの配置としては、先の第1、第2、第3の実
施例でそれぞれ示したように、長時間記録モー
ドと通常記録モードとを同一磁気ヘツドを使用す
るタイプ(第1図)、通常記録モード用の巾広
いヘツドを長時間記録モード用ヘツドに近接して
設けるタイプ(第8図)、通常記録モード用の
巾広いヘツドを長時間記録モード用ヘツドから離
して設けるタイプ(第10図)の3つのタイプが
あり、それぞれテープの互換性を得ている。な
お、当然これらの市販VTRの音声ヘツドは全て
固定ヘツドであり、第1図、第8図、第10図に
おける音声ヘツド5a,5bを有していない。
ツドの配置としては、先の第1、第2、第3の実
施例でそれぞれ示したように、長時間記録モー
ドと通常記録モードとを同一磁気ヘツドを使用す
るタイプ(第1図)、通常記録モード用の巾広
いヘツドを長時間記録モード用ヘツドに近接して
設けるタイプ(第8図)、通常記録モード用の
巾広いヘツドを長時間記録モード用ヘツドから離
して設けるタイプ(第10図)の3つのタイプが
あり、それぞれテープの互換性を得ている。な
お、当然これらの市販VTRの音声ヘツドは全て
固定ヘツドであり、第1図、第8図、第10図に
おける音声ヘツド5a,5bを有していない。
これらの3つのタイプのビデオヘツドの配置を
くずすことなくオーデイオヘツドを付加して、長
時間モードおよび通常記録モード時に、互にテー
プ互換性を得るためには、実施例1、2および3
で示したように、通常記録モード時のビデオトラ
ツクのテープ走行方向(矢印A)側端部(この端
部は、常に後から記録されるビデオあるいはオー
デイオトラツクにより重複して記録されることが
ない)から次のビデオトラツクのテープ走行方向
側端部までの間隔(ビデオトラツクピツチ3P)
の中心よりも、テープ走行方向(矢印A)の反対
側にオーデイオトラツクの中心が位置するように
する必要がある。
くずすことなくオーデイオヘツドを付加して、長
時間モードおよび通常記録モード時に、互にテー
プ互換性を得るためには、実施例1、2および3
で示したように、通常記録モード時のビデオトラ
ツクのテープ走行方向(矢印A)側端部(この端
部は、常に後から記録されるビデオあるいはオー
デイオトラツクにより重複して記録されることが
ない)から次のビデオトラツクのテープ走行方向
側端部までの間隔(ビデオトラツクピツチ3P)
の中心よりも、テープ走行方向(矢印A)の反対
側にオーデイオトラツクの中心が位置するように
する必要がある。
発明の効果
以上説明したように、回転シリンダに取付けた
オーデイオヘツドによつて音声信号の搬送波を記
録し、しかも従来通り記録された映像信号と重な
つて記録しても、映像信号に妨害を与えないた
め、音声信号の記録再生時のワウ・フラツタを1/
10以下にでき、S/N良好で周波数特性をよくす
ることができ、もつて再生音質の高品質化を図る
ことができる。そして従来通りの音声トラツクに
も音声信号を記録しておけば、従来のビデオテー
プレコーダとも互換性を有し、非常に有効なもの
である。
オーデイオヘツドによつて音声信号の搬送波を記
録し、しかも従来通り記録された映像信号と重な
つて記録しても、映像信号に妨害を与えないた
め、音声信号の記録再生時のワウ・フラツタを1/
10以下にでき、S/N良好で周波数特性をよくす
ることができ、もつて再生音質の高品質化を図る
ことができる。そして従来通りの音声トラツクに
も音声信号を記録しておけば、従来のビデオテー
プレコーダとも互換性を有し、非常に有効なもの
である。
第1図は、本発明の1実施例における回転シリ
ンダ上の磁気ヘツドの配置を示す平面図、第2図
は同実施例における長時間記録モード時の磁気テ
ープ上のビデオトラツクを示す図、第3図は同実
施例における長時間記録モード時の磁気テープ上
のビデオトラツクおよび音声トラツクを示す図、
第4図はオーデイオヘツドの正面図、第5図は本
発明におけるオーデイオ信号の記録再生系のブロ
ツク図、第6図は本発明におけるビデオ信号とオ
ーデイオ信号の記録信号のスペクトラム図、第7
図は同実施例における通常記録モード時の磁気テ
ープ上のビデオトラツクおよび音声トラツクを示
す図、第8図は本発明の他の実施例のヘツドシリ
ンダ上の磁気ヘツドの配置を示す平面図、第9図
は同実施例における通常記録モード時の磁気テー
プ上のビデオトラツクおよびオーデイオトラツク
を示す図、第10図は本発明の更に他の実施例の
ヘツドシリンダ上の磁気ヘツドの配置を示す平面
図、第11図は同実施例における通常記録モード
時の磁気テープ上のビデオトラツクおよびオーデ
イオトラツクを示す図である。 1……回転シリンダ、2a,2b,21a,2
1b……ビデオヘツド、3……磁気テープ、5
a,5b……オーデイオヘツド。
ンダ上の磁気ヘツドの配置を示す平面図、第2図
は同実施例における長時間記録モード時の磁気テ
ープ上のビデオトラツクを示す図、第3図は同実
施例における長時間記録モード時の磁気テープ上
のビデオトラツクおよび音声トラツクを示す図、
第4図はオーデイオヘツドの正面図、第5図は本
発明におけるオーデイオ信号の記録再生系のブロ
ツク図、第6図は本発明におけるビデオ信号とオ
ーデイオ信号の記録信号のスペクトラム図、第7
図は同実施例における通常記録モード時の磁気テ
ープ上のビデオトラツクおよび音声トラツクを示
す図、第8図は本発明の他の実施例のヘツドシリ
ンダ上の磁気ヘツドの配置を示す平面図、第9図
は同実施例における通常記録モード時の磁気テー
プ上のビデオトラツクおよびオーデイオトラツク
を示す図、第10図は本発明の更に他の実施例の
ヘツドシリンダ上の磁気ヘツドの配置を示す平面
図、第11図は同実施例における通常記録モード
時の磁気テープ上のビデオトラツクおよびオーデ
イオトラツクを示す図である。 1……回転シリンダ、2a,2b,21a,2
1b……ビデオヘツド、3……磁気テープ、5
a,5b……オーデイオヘツド。
Claims (1)
- 1 回転シリンダに設けられた少なくとも1個の
磁気ヘツドよりなる第1の磁気ヘツド群の回転軌
跡に沿つて、磁気テープを所定の角度だけらせん
状に巻回して走行せしめ、前記第1の磁気ヘツド
群により映像信号を前記磁気テープの長手方向に
対して傾斜した第1の記録軌跡群として順次記録
再生する磁気録画再生装置において、前記回転シ
リンダに前記第1の磁気ヘツド群の各磁気ヘツド
のヘツドギヤツプとは異なる角度のヘツドギヤツ
プを有する少なくとも1個の磁気ヘツドよりなる
第2の磁気ヘツド群を設け、その第2の磁気ヘツ
ド群により音声信号を前記磁気テープの長手方向
に対して傾斜した第2の記録軌跡として順次記録
再生するとともに、磁気テープの走行速度は長時
間記録モード速度と、その長時間記録モード速度
より整数倍のスピードを有する通常記録モード速
度とに選択的に切換可能であり、長時間記録モー
ド時には、第2の磁気ヘツド群による第2の記録
軌跡の中心と第1の磁気ヘツド群による第1の記
録軌跡の中心とが略々一致し、通常記録モード時
には、第1の磁気ヘツド群による第1の記録軌跡
の中心と、次に記録される第1の記録軌跡の中心
との間に、第2の磁気ヘツド群による第2の記録
軌跡の中心が位置して記録するように、前記第1
の磁気ヘツド群および第2の磁気ヘツド群を回転
シリンダ上に位置せしめた磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016431A JPS59141881A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016431A JPS59141881A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 磁気録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141881A JPS59141881A (ja) | 1984-08-14 |
| JPH05910B2 true JPH05910B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=11916044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016431A Granted JPS59141881A (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141881A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279501A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録/再生装置 |
| JPS62279502A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録/再生装置 |
| JPS6379480A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH065931B2 (ja) * | 1986-09-24 | 1994-01-19 | 日本ビクター株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1983
- 1983-02-02 JP JP58016431A patent/JPS59141881A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59141881A (ja) | 1984-08-14 |
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