JPH0591223A - カラーフアクシミリ装置 - Google Patents
カラーフアクシミリ装置Info
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- JPH0591223A JPH0591223A JP3252220A JP25222091A JPH0591223A JP H0591223 A JPH0591223 A JP H0591223A JP 3252220 A JP3252220 A JP 3252220A JP 25222091 A JP25222091 A JP 25222091A JP H0591223 A JPH0591223 A JP H0591223A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 色付された出力画像を一目見ただけで相手通
信端末若しくは受信画像を判別できるカラーファクシミ
リ装置を提供する。 【構成】 通信回線より相手端末識別子と画像データを
受信すると(ステップS31)、受信画像の符号化方式
がカラーかランレングスかを識別する(ステップS3
2)。ここで、ランレングス符号化であれば相手端末識
別子に従った色情報があるかどうか判別し(ステップS
34)、色情報があれば、その色を印字色として決定す
る(ステップS35)。また、色情報がない場合には、
デフォルト色を印字色として決定する(ステップS3
6)。その後、白黒画像はランレングス符号化方式によ
るデータの復号化が行われ、決定された色情報に基づい
て色変換されて(ステップS38)、画像として出力さ
れる(ステップS39)。
信端末若しくは受信画像を判別できるカラーファクシミ
リ装置を提供する。 【構成】 通信回線より相手端末識別子と画像データを
受信すると(ステップS31)、受信画像の符号化方式
がカラーかランレングスかを識別する(ステップS3
2)。ここで、ランレングス符号化であれば相手端末識
別子に従った色情報があるかどうか判別し(ステップS
34)、色情報があれば、その色を印字色として決定す
る(ステップS35)。また、色情報がない場合には、
デフォルト色を印字色として決定する(ステップS3
6)。その後、白黒画像はランレングス符号化方式によ
るデータの復号化が行われ、決定された色情報に基づい
て色変換されて(ステップS38)、画像として出力さ
れる(ステップS39)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば通信相手端末を
特定する情報に基づいて、受信した白黒画像を色付印刷
するカラーファクシミリ装置に関するものである。
特定する情報に基づいて、受信した白黒画像を色付印刷
するカラーファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のカラーファクシミリ装置において
は、符号化方式として、カラー符号化方式と白黒画像の
ランレングス符号化方式を兼ね備えたものが提案されて
いる。そして、この種の装置では、受信画像がカラー符
号化で符号化されたカラー画像ならばカラーで出力し、
ランレングス符号化で符号化された白黒画像ならば白黒
で出力するように構成されている。
は、符号化方式として、カラー符号化方式と白黒画像の
ランレングス符号化方式を兼ね備えたものが提案されて
いる。そして、この種の装置では、受信画像がカラー符
号化で符号化されたカラー画像ならばカラーで出力し、
ランレングス符号化で符号化された白黒画像ならば白黒
で出力するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
述したカラーファクシミリ装置では、ランレングス符号
化法を用いた白黒画像を常に黒色で印字しているため、
呼識別行を読み取らなければその受信画像がどこから送
られてきたものなのか、一目では分かりづらいという欠
点があった。
述したカラーファクシミリ装置では、ランレングス符号
化法を用いた白黒画像を常に黒色で印字しているため、
呼識別行を読み取らなければその受信画像がどこから送
られてきたものなのか、一目では分かりづらいという欠
点があった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、色付された出力画像を一目見ただけで相手
通信端末若しくは受信画像を判別できるカラーファクシ
ミリ装置を提供することを目的とする。
れたもので、色付された出力画像を一目見ただけで相手
通信端末若しくは受信画像を判別できるカラーファクシ
ミリ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記目的を達成するために、本発明のカラーフ
ァクシミリ装置は以下の構成を備える。すなわち、通信
相手端末を特定する情報に基づいて、受信した白黒画像
を色付印刷するカラーファクシミリ装置であって、通信
相手端末を特定する情報に対応する色情報を記憶する記
憶手段と、該記憶手段に記憶する色情報に従って白黒の
受信画像を色付印刷する印刷手段とを備える。
ァクシミリ装置は以下の構成を備える。すなわち、通信
相手端末を特定する情報に基づいて、受信した白黒画像
を色付印刷するカラーファクシミリ装置であって、通信
相手端末を特定する情報に対応する色情報を記憶する記
憶手段と、該記憶手段に記憶する色情報に従って白黒の
受信画像を色付印刷する印刷手段とを備える。
【0006】また好ましくは、前記記憶手段は、ISD
Nの通信相手加入者番号に対応する色情報を記憶するこ
とを特徴とする。
Nの通信相手加入者番号に対応する色情報を記憶するこ
とを特徴とする。
【0007】更に好ましくは、前記記憶手段は、ISD
Nの通信相手サブアドレスに対応する色情報を記憶する
ことを特徴とする。
Nの通信相手サブアドレスに対応する色情報を記憶する
ことを特徴とする。
【0008】また好ましくは、前記記憶手段は、ISD
NのDチャネル・レイヤ3内に定義された白黒の受信画
像を特定するユーザ・ユーザ・インフォメーションの情
報に対応する色情報を記憶することを特徴とする。
NのDチャネル・レイヤ3内に定義された白黒の受信画
像を特定するユーザ・ユーザ・インフォメーションの情
報に対応する色情報を記憶することを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る好適な一
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
【0010】図1は、実施例におけるカラーファクシミ
リ装置の構成を示す概略ブロック図である。図示するよ
うに、カラーファクシミリ装置は以下に述べる回路及び
装置により構成されている。
リ装置の構成を示す概略ブロック図である。図示するよ
うに、カラーファクシミリ装置は以下に述べる回路及び
装置により構成されている。
【0011】キャラクタジェネレータ(CG)回路1
は、レポート等に印字する文字を発生させる回路であ
る。CPU制御回路2は、ROM部とRAM部とを有
し、本システム全体を制御する回路であり、ダイレクト
メモリアクセス(DMA)制御回路3は、CPUを介さ
ずに画像データのメモリ転送を行う回路である。
は、レポート等に印字する文字を発生させる回路であ
る。CPU制御回路2は、ROM部とRAM部とを有
し、本システム全体を制御する回路であり、ダイレクト
メモリアクセス(DMA)制御回路3は、CPUを介さ
ずに画像データのメモリ転送を行う回路である。
【0012】カラー/白黒変換回路4は、CMYK画像
をRGB画像に、またRGB画像をCMYK画像に変換
するγ変換回路を有し、カラー画像から白黒画像への変
換、多値画像から2値画像への変換等を行う回路であ
る。フレームメモリ5は、画像データをブロック毎に展
開するメモリであり、通信制御部6は、通信プロトコル
を用いて相手端末との発着呼及び画像データの送受信を
制御する。
をRGB画像に、またRGB画像をCMYK画像に変換
するγ変換回路を有し、カラー画像から白黒画像への変
換、多値画像から2値画像への変換等を行う回路であ
る。フレームメモリ5は、画像データをブロック毎に展
開するメモリであり、通信制御部6は、通信プロトコル
を用いて相手端末との発着呼及び画像データの送受信を
制御する。
【0013】I/O制御部7は、後述するキー入力装置
8,表示装置9,スキャナ装置10及びプリンタ装置1
1の制御を行うものである。キー入力装置8は、利用者
からのキー入力による指示、例えばワンタッチキー,テ
ンキー,スタートボタン及びストップボタン等を受け付
ける装置であり、表示装置9は、LCD表示器によるメ
ッセージ表示やLEDの点灯,消灯により利用者に種々
の情報、例えばメモリフル,紙無し,インク切れ及び通
信状況等を通知する装置である。
8,表示装置9,スキャナ装置10及びプリンタ装置1
1の制御を行うものである。キー入力装置8は、利用者
からのキー入力による指示、例えばワンタッチキー,テ
ンキー,スタートボタン及びストップボタン等を受け付
ける装置であり、表示装置9は、LCD表示器によるメ
ッセージ表示やLEDの点灯,消灯により利用者に種々
の情報、例えばメモリフル,紙無し,インク切れ及び通
信状況等を通知する装置である。
【0014】スキャナ装置10は、指定されたモード、
例えば紙サイズ,文字/写真,濃度等に基づいて原稿を
読み取る装置であり、プリンタ装置11は、画像データ
及び文字データを紙に出力する装置である。
例えば紙サイズ,文字/写真,濃度等に基づいて原稿を
読み取る装置であり、プリンタ装置11は、画像データ
及び文字データを紙に出力する装置である。
【0015】画像符号復号化回路12は、カラー及び白
黒の画像データを圧縮又は伸張する回路であり、スモー
ルコンピュータシステムインタフェース(SCSI)1
3は、後述するハードディスク14とのインタフェース
を司どるものである。ハードディスク14は、代表的な
不揮発性大容量メモリである。また、画像バス15は、
画像データの専用バスであり、システムバス16は、シ
ステム全体の制御バスである。
黒の画像データを圧縮又は伸張する回路であり、スモー
ルコンピュータシステムインタフェース(SCSI)1
3は、後述するハードディスク14とのインタフェース
を司どるものである。ハードディスク14は、代表的な
不揮発性大容量メモリである。また、画像バス15は、
画像データの専用バスであり、システムバス16は、シ
ステム全体の制御バスである。
【0016】<第1の実施例>以上の構成から成る本装
置の第1の実施例における動作を図面を参照しながら以
下に説明する。
置の第1の実施例における動作を図面を参照しながら以
下に説明する。
【0017】図2は、第1の実施例における色情報テー
ブルを示す模式図である。図中、F11は相手端末識別
子であり、F12はそれに対応する色情報である。尚、
この色情報テーブルは、CPU制御回路2のRAM部に
格納されている。
ブルを示す模式図である。図中、F11は相手端末識別
子であり、F12はそれに対応する色情報である。尚、
この色情報テーブルは、CPU制御回路2のRAM部に
格納されている。
【0018】図3は、通信相手端末より送られてきた端
末識別子に対応する色情報に従って白黒の受信画像を色
付印字する場合の動作を示すフローチャートである。
末識別子に対応する色情報に従って白黒の受信画像を色
付印字する場合の動作を示すフローチャートである。
【0019】まず、通信回線より送られてきた相手端末
識別子と画像データは、通信制御部6によって画像バス
15を介して一旦フレームメモリ5に送られた後、SC
SIインタフェース13によってフレームメモリ5から
ハードディスク14へ送られ蓄積受信される(ステップ
S31)。そして、CPU制御回路2がシステムバス1
6,SCSIインタフェース13を介してハードディス
ク14に蓄積受信された相手端末識別子のデータを読み
取り、受信画像がカラー符号化方式で送られてきたもの
か、白黒画像のランレングス符号化方式で送られてきた
ものかを識別する(ステップS32)。
識別子と画像データは、通信制御部6によって画像バス
15を介して一旦フレームメモリ5に送られた後、SC
SIインタフェース13によってフレームメモリ5から
ハードディスク14へ送られ蓄積受信される(ステップ
S31)。そして、CPU制御回路2がシステムバス1
6,SCSIインタフェース13を介してハードディス
ク14に蓄積受信された相手端末識別子のデータを読み
取り、受信画像がカラー符号化方式で送られてきたもの
か、白黒画像のランレングス符号化方式で送られてきた
ものかを識別する(ステップS32)。
【0020】そして、符号化方式が白黒画像のランレン
グス符号化方式であるならば、更にCPU制御回路2は
相手端末識別子のデータを読み取り、図2の色情報テー
ブルに従って相手端末識別子に対応する色情報があるか
どうか判別する(ステップS34)。ここで、相手端末
識別子に従った色情報がある場合には、その色を印字色
として決定する(ステップS35)。また、相手端末識
別子に従った色情報がない場合には、デフォルト色を印
字色として決定する(ステップS36)。
グス符号化方式であるならば、更にCPU制御回路2は
相手端末識別子のデータを読み取り、図2の色情報テー
ブルに従って相手端末識別子に対応する色情報があるか
どうか判別する(ステップS34)。ここで、相手端末
識別子に従った色情報がある場合には、その色を印字色
として決定する(ステップS35)。また、相手端末識
別子に従った色情報がない場合には、デフォルト色を印
字色として決定する(ステップS36)。
【0021】その後、白黒画像データはCPU制御回路
2によってSCSIインタフェース13及び画像バス1
5を介して一旦フレームメモリ5に送られ、画像符号復
号化回路12によってランレングス符号化方式によるデ
ータの復号化が行われた後、再びフレームメモリ5に戻
される(ステップS37)。次に、復号化された白黒画
像データは画像バス15を介してカラー/白黒変換回路
4へ送られた後、更にステップS35,S36で決定さ
れた色情報がシステムバス16を介してカラー/白黒変
換回路4へ送られ、その情報に基づいて色変換が行われ
る(ステップS38)。色変換された画像データは、画
像バス15を介してフレームメモリ5に送られた後、プ
リンタ装置11に送られ、画像として出力され、処理が
終了する(ステップS39)。
2によってSCSIインタフェース13及び画像バス1
5を介して一旦フレームメモリ5に送られ、画像符号復
号化回路12によってランレングス符号化方式によるデ
ータの復号化が行われた後、再びフレームメモリ5に戻
される(ステップS37)。次に、復号化された白黒画
像データは画像バス15を介してカラー/白黒変換回路
4へ送られた後、更にステップS35,S36で決定さ
れた色情報がシステムバス16を介してカラー/白黒変
換回路4へ送られ、その情報に基づいて色変換が行われ
る(ステップS38)。色変換された画像データは、画
像バス15を介してフレームメモリ5に送られた後、プ
リンタ装置11に送られ、画像として出力され、処理が
終了する(ステップS39)。
【0022】一方、上述したステップS32において、
符号化方式がカラー符号化方式であるならば、画像デー
タはCPU制御回路2によってSCSIインタフェース
13及び画像バス15を介して一旦フレームメモリ5に
送られ、画像符号復号化回路12によってカラー符号化
方式によるデータの復号化が行われた後、再びフレーム
メモリ5に戻される(ステップS33)。そして、復号
化された画像データは画像バス15を介してプリンタ装
置11に送られ、画像として出力され、処理が終了する
(ステップS39)。
符号化方式がカラー符号化方式であるならば、画像デー
タはCPU制御回路2によってSCSIインタフェース
13及び画像バス15を介して一旦フレームメモリ5に
送られ、画像符号復号化回路12によってカラー符号化
方式によるデータの復号化が行われた後、再びフレーム
メモリ5に戻される(ステップS33)。そして、復号
化された画像データは画像バス15を介してプリンタ装
置11に送られ、画像として出力され、処理が終了する
(ステップS39)。
【0023】<第2の実施例>次に、本カラーファクシ
ミリ装置がISDN網に接続されている場合について図
面を参照しながら以下に説明する。尚、装置構成は前述
した図1に示す第1の実施例と同様であり、その説明は
省略する。
ミリ装置がISDN網に接続されている場合について図
面を参照しながら以下に説明する。尚、装置構成は前述
した図1に示す第1の実施例と同様であり、その説明は
省略する。
【0024】図10は、ISDN番号体系における着呼
時の情報を示すものである。図中、F1は着呼コマンド
部(例えば、SETUPメッセージ)、F2はパラメー
タ部を示し、F2のパラメータ中にF21の加入者番号
部、F22のサブアドレス部が存在する。そして、F3
はユーザ・ユーザ・インフォメーション(UUI)部を
示し、ここではUUIF3内にF31の印字指定情報部
を持つものとする。
時の情報を示すものである。図中、F1は着呼コマンド
部(例えば、SETUPメッセージ)、F2はパラメー
タ部を示し、F2のパラメータ中にF21の加入者番号
部、F22のサブアドレス部が存在する。そして、F3
はユーザ・ユーザ・インフォメーション(UUI)部を
示し、ここではUUIF3内にF31の印字指定情報部
を持つものとする。
【0025】図4は、第2の実施例における色情報テー
ブルを示す模式図である。図中、F21は相手加入者番
号であり、F12はそれに対応する色情報である。尚、
この色情報テーブルは、CPU制御回路2のRAMに格
納されている。
ブルを示す模式図である。図中、F21は相手加入者番
号であり、F12はそれに対応する色情報である。尚、
この色情報テーブルは、CPU制御回路2のRAMに格
納されている。
【0026】図5は、通信相手端末より送られてきた加
入者番号に対応する色情報に従って白黒の受信画像を色
付印字する場合の動作を示すフローチャートである。
入者番号に対応する色情報に従って白黒の受信画像を色
付印字する場合の動作を示すフローチャートである。
【0027】まず、通信回線より送られてきた相手端末
識別子と画像データは、通信制御部6によって画像バス
15を介して一旦フレームメモリ5に送られた後、SC
SIインタフェース13によってフレームメモリ5から
ハードディスク14へ送られ蓄積受信される(ステップ
S51)。そして、CPU制御回路2がシステムバス1
6,SCSIインタフェース13を介してハードディス
ク14に蓄積受信された画像データ中の相手端末識別子
のデータを読み取り、受信画像がカラー符号化方式で送
られてきたものか、白黒画像のランレングス符号化方式
で送られてきたものかを識別する(ステップS52)。
識別子と画像データは、通信制御部6によって画像バス
15を介して一旦フレームメモリ5に送られた後、SC
SIインタフェース13によってフレームメモリ5から
ハードディスク14へ送られ蓄積受信される(ステップ
S51)。そして、CPU制御回路2がシステムバス1
6,SCSIインタフェース13を介してハードディス
ク14に蓄積受信された画像データ中の相手端末識別子
のデータを読み取り、受信画像がカラー符号化方式で送
られてきたものか、白黒画像のランレングス符号化方式
で送られてきたものかを識別する(ステップS52)。
【0028】そして、符号化方式が白黒画像のランレン
グス符号化方式であるならば、更にCPU制御回路2は
図4の色情報テーブルを参照してISDNにおける着呼
情報より得られる加入者番号に対応する色情報があるか
どうか判別する(ステップS54)。ここで、相手加入
者番号に従った色情報がある場合には、その色を印字色
として決定する(ステップS55)。また、相手加入者
番号に従った色情報がない場合には、デフォルト色を印
字色として決定する(ステップS56)。
グス符号化方式であるならば、更にCPU制御回路2は
図4の色情報テーブルを参照してISDNにおける着呼
情報より得られる加入者番号に対応する色情報があるか
どうか判別する(ステップS54)。ここで、相手加入
者番号に従った色情報がある場合には、その色を印字色
として決定する(ステップS55)。また、相手加入者
番号に従った色情報がない場合には、デフォルト色を印
字色として決定する(ステップS56)。
【0029】その後、白黒画像データはCPU制御回路
2によってSCSIインタフェース13及び画像バス1
5を介して一旦フレームメモリ5に送られ、画像符号復
号化回路12によってランレングス符号化方式によるデ
ータの復号化が行われた後、再びフレームメモリ5に戻
される(ステップS57)。次に、復号化された白黒画
像データは画像バス15を介してカラー/白黒変換回路
4へ送られた後、更にステップS55,S56で決定さ
れた色情報がシステムバス16を介してカラー/白黒変
換回路4へ送られ、その情報に基づいて色変換が行われ
る(ステップS58)。色変換された画像データは、画
像バス15を介してフレームメモリ5に送られた後、プ
リンタ装置11に送られ、画像として出力され、処理が
終了する(ステップS59)。
2によってSCSIインタフェース13及び画像バス1
5を介して一旦フレームメモリ5に送られ、画像符号復
号化回路12によってランレングス符号化方式によるデ
ータの復号化が行われた後、再びフレームメモリ5に戻
される(ステップS57)。次に、復号化された白黒画
像データは画像バス15を介してカラー/白黒変換回路
4へ送られた後、更にステップS55,S56で決定さ
れた色情報がシステムバス16を介してカラー/白黒変
換回路4へ送られ、その情報に基づいて色変換が行われ
る(ステップS58)。色変換された画像データは、画
像バス15を介してフレームメモリ5に送られた後、プ
リンタ装置11に送られ、画像として出力され、処理が
終了する(ステップS59)。
【0030】一方、上述したステップS52において、
符号化方式がカラー符号化方式であるならば、画像デー
タはCPU制御回路2によってSCSIインタフェース
13及び画像バス15を介して一旦フレームメモリ5に
送られ、画像符号復号化回路12によってカラー符号化
方式によるデータの復号化が行われた後、再びフレーム
メモリ5に戻される(ステップS53)。そして、復号
化された画像データは画像バス15を介してプリンタ装
置11に送られ、画像として出力され、処理が終了する
(ステップS59)。
符号化方式がカラー符号化方式であるならば、画像デー
タはCPU制御回路2によってSCSIインタフェース
13及び画像バス15を介して一旦フレームメモリ5に
送られ、画像符号復号化回路12によってカラー符号化
方式によるデータの復号化が行われた後、再びフレーム
メモリ5に戻される(ステップS53)。そして、復号
化された画像データは画像バス15を介してプリンタ装
置11に送られ、画像として出力され、処理が終了する
(ステップS59)。
【0031】<第3の実施例>上述した第2の実施例で
は、図10に示すISDN番号体系における着呼時の相
手加入者番号F21に対応する色情報で白黒の受信画像
を色付印字する場合を説明したが、第3の実施例では、
相手サブアドレスF22に従って色付印字する場合を説
明する。
は、図10に示すISDN番号体系における着呼時の相
手加入者番号F21に対応する色情報で白黒の受信画像
を色付印字する場合を説明したが、第3の実施例では、
相手サブアドレスF22に従って色付印字する場合を説
明する。
【0032】図6は、第3の実施例における色情報テー
ブルを示す模式図である。図中、F22は相手サブアド
レスであり、F12はそれに対応する色情報である。ま
た、色情報テーブルは、CPU制御回路2のRAMに格
納されている。
ブルを示す模式図である。図中、F22は相手サブアド
レスであり、F12はそれに対応する色情報である。ま
た、色情報テーブルは、CPU制御回路2のRAMに格
納されている。
【0033】図7は、通信相手端末より送られてきたサ
ブアドレスに対応する色情報に従って白黒の受信画像を
色付印字する場合の動作を示すフローチャートである。
ブアドレスに対応する色情報に従って白黒の受信画像を
色付印字する場合の動作を示すフローチャートである。
【0034】まず、通信回線より送られてきた相手端末
識別子と画像データは、通信制御部6によって画像バス
15を介して一旦フレームメモリ5に送られた後、SC
SIインタフェース13によってフレームメモリ5から
ハードディスク14へ送られ蓄積受信される(ステップ
S71)。そして、CPU制御回路2がシステムバス1
6,SCSIインタフェース13を介してハードディス
ク14に蓄積受信された画像データ中の相手端末識別子
のデータを読み取り、受信画像がカラー符号化方式で送
られてきたものか、白黒画像のランレングス符号化方式
で送られてきたものかを識別する(ステップS72)。
識別子と画像データは、通信制御部6によって画像バス
15を介して一旦フレームメモリ5に送られた後、SC
SIインタフェース13によってフレームメモリ5から
ハードディスク14へ送られ蓄積受信される(ステップ
S71)。そして、CPU制御回路2がシステムバス1
6,SCSIインタフェース13を介してハードディス
ク14に蓄積受信された画像データ中の相手端末識別子
のデータを読み取り、受信画像がカラー符号化方式で送
られてきたものか、白黒画像のランレングス符号化方式
で送られてきたものかを識別する(ステップS72)。
【0035】そして、符号化方式が白黒画像のランレン
グス符号化方式であるならば、更にCPU制御回路2は
ISDNにおける着呼情報により相手サブアドレスの有
無を判別する(ステップS74)。ここで、相手サブア
ドレスがあれば図6の色情報テーブルを参照して相手サ
ブアドレスに対応する色情報があるかどうか判別する
(ステップS75)。そして、相手サブアドレスに従っ
た色情報がある場合には、その色を印字色として決定す
る(ステップS76)。また、相手サブアドレスがない
場合、及び相手サブアドレスに従った色情報がない場合
には、デフォルト色を印字色として決定する(ステップ
S77)。
グス符号化方式であるならば、更にCPU制御回路2は
ISDNにおける着呼情報により相手サブアドレスの有
無を判別する(ステップS74)。ここで、相手サブア
ドレスがあれば図6の色情報テーブルを参照して相手サ
ブアドレスに対応する色情報があるかどうか判別する
(ステップS75)。そして、相手サブアドレスに従っ
た色情報がある場合には、その色を印字色として決定す
る(ステップS76)。また、相手サブアドレスがない
場合、及び相手サブアドレスに従った色情報がない場合
には、デフォルト色を印字色として決定する(ステップ
S77)。
【0036】その後、白黒画像データはCPU制御回路
2によってSCSIインタフェース13及び画像バス1
5を介して一旦フレームメモリ5に送られ、画像符号復
号化回路12によってランレングス符号化方式によるデ
ータの復号化が行われた後、再びフレームメモリ5に戻
される(ステップS78)。次に、復号化された白黒画
像データは画像バス15を介してカラー/白黒変換回路
4へ送られた後、更にステップS76,S77で決定さ
れた色情報がシステムバス16を介してカラー/白黒変
換回路4へ送られ、その情報に基づいて色変換が行われ
る(ステップS79)。色変換された画像データは、画
像バス15を介してフレームメモリ5に送られた後、プ
リンタ装置11に送られ、画像として出力され、処理が
終了する(ステップS80)。
2によってSCSIインタフェース13及び画像バス1
5を介して一旦フレームメモリ5に送られ、画像符号復
号化回路12によってランレングス符号化方式によるデ
ータの復号化が行われた後、再びフレームメモリ5に戻
される(ステップS78)。次に、復号化された白黒画
像データは画像バス15を介してカラー/白黒変換回路
4へ送られた後、更にステップS76,S77で決定さ
れた色情報がシステムバス16を介してカラー/白黒変
換回路4へ送られ、その情報に基づいて色変換が行われ
る(ステップS79)。色変換された画像データは、画
像バス15を介してフレームメモリ5に送られた後、プ
リンタ装置11に送られ、画像として出力され、処理が
終了する(ステップS80)。
【0037】一方、上述したステップS72において、
符号化方式がカラー符号化方式であるならば、画像デー
タはCPU制御回路2によってSCSIインタフェース
13及び画像バス15を介して一旦フレームメモリ5に
送られ、画像符号復号化回路12によってカラー符号化
方式によるデータの復号化が行われた後、再びフレーム
メモリ5に戻される(ステップS73)。そして、復号
化された画像データは画像バス15を介してプリンタ装
置11に送られ、画像として出力され、処理が終了する
(ステップS80)。
符号化方式がカラー符号化方式であるならば、画像デー
タはCPU制御回路2によってSCSIインタフェース
13及び画像バス15を介して一旦フレームメモリ5に
送られ、画像符号復号化回路12によってカラー符号化
方式によるデータの復号化が行われた後、再びフレーム
メモリ5に戻される(ステップS73)。そして、復号
化された画像データは画像バス15を介してプリンタ装
置11に送られ、画像として出力され、処理が終了する
(ステップS80)。
【0038】<第4の実施例>次に、第4の実施例とし
て図10に示すユーザ・ユーザ・インフォメーション
(UUI)部F3の印字色指定情報F31に対応する色
情報に従って白黒の受信画像を色付印字する場合を説明
する。
て図10に示すユーザ・ユーザ・インフォメーション
(UUI)部F3の印字色指定情報F31に対応する色
情報に従って白黒の受信画像を色付印字する場合を説明
する。
【0039】図8は、第4の実施例における色情報テー
ブルを示す模式図である。ここでは、フォーマット上、
UUI内に印字色指定情報を持つことにより、色情報を
確定するものとする。図中、F31はUUI内の印字指
定情報であり、F12はそれに対応する色情報である。
また同様に、色情報テーブルは、CPU制御回路2のR
AMに格納されている。
ブルを示す模式図である。ここでは、フォーマット上、
UUI内に印字色指定情報を持つことにより、色情報を
確定するものとする。図中、F31はUUI内の印字指
定情報であり、F12はそれに対応する色情報である。
また同様に、色情報テーブルは、CPU制御回路2のR
AMに格納されている。
【0040】図9は、通信相手端末より送られてきたU
UI情報に対応する色情報に従って白黒の受信画像を色
付印字する場合の動作を示すフローチャートである。
UI情報に対応する色情報に従って白黒の受信画像を色
付印字する場合の動作を示すフローチャートである。
【0041】まず、通信回線より送られてきた相手端末
識別子と画像データは、通信制御部6によって画像バス
15を介して一旦フレームメモリ5に送られた後、SC
SIインタフェース13によってフレームメモリ5から
ハードディスク14へ送られ蓄積受信される(ステップ
S91)。そして、CPU制御回路2がシステムバス1
6,SCSIインタフェース13を介してハードディス
ク14に蓄積受信された画像データ中の相手端末識別子
のデータを読み取り、受信画像がカラー符号化方式で送
られてきたものか、白黒画像のランレングス符号化方式
で送られてきたものかを識別する(ステップS92)。
識別子と画像データは、通信制御部6によって画像バス
15を介して一旦フレームメモリ5に送られた後、SC
SIインタフェース13によってフレームメモリ5から
ハードディスク14へ送られ蓄積受信される(ステップ
S91)。そして、CPU制御回路2がシステムバス1
6,SCSIインタフェース13を介してハードディス
ク14に蓄積受信された画像データ中の相手端末識別子
のデータを読み取り、受信画像がカラー符号化方式で送
られてきたものか、白黒画像のランレングス符号化方式
で送られてきたものかを識別する(ステップS92)。
【0042】そして、符号化方式が白黒画像のランレン
グス符号化方式であるならば、更にCPU制御回路2は
ISDNのDch・レイヤ3内のUUI情報により、図
8に示す色情報テーブルを参照してそのUUI情報に対
応する色情報があるかどうか判別する(ステップS9
4)。その結果、UUI情報に従った色情報がある場合
には、その色を印字色として決定する(ステップS9
5)。また、UUI情報に従った色情報がない場合に
は、デフォルト色を印字色として決定する(ステップS
96)。
グス符号化方式であるならば、更にCPU制御回路2は
ISDNのDch・レイヤ3内のUUI情報により、図
8に示す色情報テーブルを参照してそのUUI情報に対
応する色情報があるかどうか判別する(ステップS9
4)。その結果、UUI情報に従った色情報がある場合
には、その色を印字色として決定する(ステップS9
5)。また、UUI情報に従った色情報がない場合に
は、デフォルト色を印字色として決定する(ステップS
96)。
【0043】その後、白黒画像データはCPU制御回路
2によってSCSIインタフェース13及び画像バス1
5を介して一旦フレームメモリ5に送られ、画像符号復
号化回路12によってランレングス符号化方式によるデ
ータの復号化が行われた後、再びフレームメモリ5に戻
される(ステップS97)。次に、復号化された白黒画
像データは画像バス15を介してカラー/白黒変換回路
4へ送られた後、更にステップS95,S96で決定さ
れた色情報がシステムバス16を介してカラー/白黒変
換回路4へ送られ、その情報に基づいて色変換が行われ
る(ステップS98)。色変換された画像データは、画
像バス15を介してフレームメモリ5に送られた後、プ
リンタ装置11に送られ、画像として出力され、処理が
終了する(ステップS99)。
2によってSCSIインタフェース13及び画像バス1
5を介して一旦フレームメモリ5に送られ、画像符号復
号化回路12によってランレングス符号化方式によるデ
ータの復号化が行われた後、再びフレームメモリ5に戻
される(ステップS97)。次に、復号化された白黒画
像データは画像バス15を介してカラー/白黒変換回路
4へ送られた後、更にステップS95,S96で決定さ
れた色情報がシステムバス16を介してカラー/白黒変
換回路4へ送られ、その情報に基づいて色変換が行われ
る(ステップS98)。色変換された画像データは、画
像バス15を介してフレームメモリ5に送られた後、プ
リンタ装置11に送られ、画像として出力され、処理が
終了する(ステップS99)。
【0044】一方、上述したステップS92において、
符号化方式がカラー符号化方式であるならば、画像デー
タはCPU制御回路2によってSCSIインタフェース
13及び画像バス15を介して一旦フレームメモリ5に
送られ、画像符号復号化回路12によってカラー符号化
方式によるデータの復号化が行われた後、再びフレーム
メモリ5に戻される(ステップS93)。そして、復号
化された画像データは画像バス15を介してプリンタ装
置11に送られ、画像として出力され、処理が終了する
(ステップS99)。
符号化方式がカラー符号化方式であるならば、画像デー
タはCPU制御回路2によってSCSIインタフェース
13及び画像バス15を介して一旦フレームメモリ5に
送られ、画像符号復号化回路12によってカラー符号化
方式によるデータの復号化が行われた後、再びフレーム
メモリ5に戻される(ステップS93)。そして、復号
化された画像データは画像バス15を介してプリンタ装
置11に送られ、画像として出力され、処理が終了する
(ステップS99)。
【0045】以上説明したように、各実施例によれば、
以下に述べるような効果を得ることができる。
以下に述べるような効果を得ることができる。
【0046】ランレングス符号化法による白黒画像の受
信時に、 (1)相手端末識別子を識別することにより、その相手
に対応した色情報で受信画像を色付印字できるので、呼
識別行を読まなくても一目見るだけで、どこから送られ
てきた画像かを判別することが可能となる。 (2)相手加入者番号を識別することにより、その相手
に対応した色情報で受信画像を色付印字できるので、呼
識別行を読まなくても一目見るだけで、どこから送られ
てきた画像かを判別することが可能となる。 (3)通信相手サブアドレスを識別することにより、そ
の相手に対応した色情報で受信画像を色付印字できるの
で、呼識別行を読まなくても一目見るだけで、どこから
送られてきた画像かを判別することが可能となる。 (4)通信相手からのUUI情報を識別することによ
り、その相手の指定した色情報で受信画像を色付印字で
きるので、端末間で各自の色指定情報を固定させておく
ことによって、呼識別行を読まなくても一目見るだけ
で、どこから送られてきた画像かを判別することが可能
となる。また、各色にあらかじめ意味を定義しておくこ
とによって(「緊急の場合は赤」、「返答が必要な場合
は青」など)、一目見ただけで何に関する通信かを判別
することも可能となる。
信時に、 (1)相手端末識別子を識別することにより、その相手
に対応した色情報で受信画像を色付印字できるので、呼
識別行を読まなくても一目見るだけで、どこから送られ
てきた画像かを判別することが可能となる。 (2)相手加入者番号を識別することにより、その相手
に対応した色情報で受信画像を色付印字できるので、呼
識別行を読まなくても一目見るだけで、どこから送られ
てきた画像かを判別することが可能となる。 (3)通信相手サブアドレスを識別することにより、そ
の相手に対応した色情報で受信画像を色付印字できるの
で、呼識別行を読まなくても一目見るだけで、どこから
送られてきた画像かを判別することが可能となる。 (4)通信相手からのUUI情報を識別することによ
り、その相手の指定した色情報で受信画像を色付印字で
きるので、端末間で各自の色指定情報を固定させておく
ことによって、呼識別行を読まなくても一目見るだけ
で、どこから送られてきた画像かを判別することが可能
となる。また、各色にあらかじめ意味を定義しておくこ
とによって(「緊急の場合は赤」、「返答が必要な場合
は青」など)、一目見ただけで何に関する通信かを判別
することも可能となる。
【0047】また、各実施例におけるフレームメモリ5
の使い方は任意であり、受信符号化後にハードディスク
14に蓄積してもかまわない。また、ハードディスク1
4を用いない、ダイレクト受信についても同様である。
の使い方は任意であり、受信符号化後にハードディスク
14に蓄積してもかまわない。また、ハードディスク1
4を用いない、ダイレクト受信についても同様である。
【0048】更に、第2〜第4の実施例では、SETU
Pメッセージを用いているが、他のメッセージを用いて
も同様な効果を得ることができる。
Pメッセージを用いているが、他のメッセージを用いて
も同様な効果を得ることができる。
【0049】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
相手通信端末若しくは受信画像を特定する情報に基づい
て白黒の受信画像を色付することにより、出力画像を一
目見ただけで相手通信端末若しくは受信画像を判別する
ことが可能となる。
相手通信端末若しくは受信画像を特定する情報に基づい
て白黒の受信画像を色付することにより、出力画像を一
目見ただけで相手通信端末若しくは受信画像を判別する
ことが可能となる。
【図1】実施例におけるカラーファクシミリ装置の構成
を示す概略ブロック図である。
を示す概略ブロック図である。
【図2】第1の実施例における色情報テーブルを示す模
式図である。
式図である。
【図3】第1の実施例における白黒画像の色付印字動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】第2の実施例における色情報テーブルを示す模
式図である。
式図である。
【図5】第2の実施例における白黒画像の色付印字動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】第3の実施例における色情報テーブルを示す模
式図である。
式図である。
【図7】第3の実施例における白黒画像の色付印字動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図8】第4の実施例における色情報テーブルを示す模
式図である。
式図である。
【図9】第4の実施例における白黒画像の色付印字動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図10】ISDNにおける着呼時の情報を表した図で
ある。
ある。
1 CG回路 2 CPU制御回路 3 DMA制御回路 4 カラー/白黒変換回路 5 フレームメモリ 6 通信制御回路 7 I/O制御部 8 キー入力装置 9 表示装置 10 スキャナ装置 11 プリンタ装置 12 画像符号復号化回路 13 SCSIインタフェース 14 ハードディスク 15 画像バス 16 システムバス
Claims (4)
- 【請求項1】 通信相手端末を特定する情報に基づい
て、受信した白黒画像を色付印刷するカラーファクシミ
リ装置であって、 通信相手端末を特定する情報に対応する色情報を記憶す
る記憶手段と、 該記憶手段に記憶する色情報に従って白黒の受信画像を
色付印刷する印刷手段とを備えることを特徴とするカラ
ーファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段は、ISDNの通信相手加
入者番号に対応する色情報を記憶することを特徴とする
請求項1記載のカラーファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段は、ISDNの通信相手サ
ブアドレスに対応する色情報を記憶することを特徴とす
る請求項1記載のカラーファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記記憶手段は、ISDNのDチャネル
・レイヤ3内に定義された白黒の受信画像を特定するユ
ーザ・ユーザ・インフォメーションの情報に対応する色
情報を記憶することを特徴とする請求項1記載のカラー
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252220A JPH0591223A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | カラーフアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252220A JPH0591223A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | カラーフアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591223A true JPH0591223A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17234184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252220A Withdrawn JPH0591223A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | カラーフアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591223A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6370278B1 (en) | 1998-01-16 | 2002-04-09 | Nec Corporation | Image processing method and apparatus |
| US6545771B1 (en) * | 1998-09-02 | 2003-04-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus and information printing method of facsimile apparatus |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3252220A patent/JPH0591223A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6370278B1 (en) | 1998-01-16 | 2002-04-09 | Nec Corporation | Image processing method and apparatus |
| US6545771B1 (en) * | 1998-09-02 | 2003-04-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus and information printing method of facsimile apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |