JPH0591232A - フアクシミリ蓄積交換装置 - Google Patents
フアクシミリ蓄積交換装置Info
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- JPH0591232A JPH0591232A JP25071391A JP25071391A JPH0591232A JP H0591232 A JPH0591232 A JP H0591232A JP 25071391 A JP25071391 A JP 25071391A JP 25071391 A JP25071391 A JP 25071391A JP H0591232 A JPH0591232 A JP H0591232A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、ファクシミリ蓄積交換装置に関し、
通信プロトコル履歴情報や通信プログラムに関する各種
情報等を蓄積し、指示に応じて内線に接続されたファク
シミリ端末に通信レポートとして送出することにより、
ハード構成の変更によるコストの上昇を招かずに各種管
理情報を有効利用できるファクシミリ蓄積交換装置を提
供することを目的とする。 【構成】操作部3からロギングする情報種類と要求が入
力されると、システム制御部2は、G3通信制御部AN
1〜ANn及びG4通信制御部DNからロギング情報を
システム制御部2に転送してから記憶部4に記憶し、回
線交換制御部5を制御してG3通信制御部AN1〜AN
nと内線I1〜Inを接続し、記憶部4からロギング情
報を読み出してG3通信制御部AN1〜ANnに転送
し、内線のファクシミリ端末に発呼して呼を接続した
後、ファクシミリ通信でロギング情報を所定の通信レポ
ートとして送信する。
通信プロトコル履歴情報や通信プログラムに関する各種
情報等を蓄積し、指示に応じて内線に接続されたファク
シミリ端末に通信レポートとして送出することにより、
ハード構成の変更によるコストの上昇を招かずに各種管
理情報を有効利用できるファクシミリ蓄積交換装置を提
供することを目的とする。 【構成】操作部3からロギングする情報種類と要求が入
力されると、システム制御部2は、G3通信制御部AN
1〜ANn及びG4通信制御部DNからロギング情報を
システム制御部2に転送してから記憶部4に記憶し、回
線交換制御部5を制御してG3通信制御部AN1〜AN
nと内線I1〜Inを接続し、記憶部4からロギング情
報を読み出してG3通信制御部AN1〜ANnに転送
し、内線のファクシミリ端末に発呼して呼を接続した
後、ファクシミリ通信でロギング情報を所定の通信レポ
ートとして送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ蓄積交換装
置に関し、特に、通信プロトコル履歴情報や通信プログ
ラムに関する各種情報を通信レポートとして送出するフ
ァクシミリ蓄積交換装置に関する。
置に関し、特に、通信プロトコル履歴情報や通信プログ
ラムに関する各種情報を通信レポートとして送出するフ
ァクシミリ蓄積交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、ファクシミリ装置の普及に伴っ
て、複数のファクシミリ端末を管理して種々のサービス
を提供するファクシミリ蓄積交換装置が出現している。
このようなファクシミリ蓄積交換装置においては、大容
量の記憶手段を備えており、ファクシミリ端末から送信
されてきた電文を宛先別に蓄積し、当該宛先のファクシ
ミリ端末から受信要求があると、当該宛先別に蓄積した
電文を一括して送信する。また、蓄積した電文の送信に
際しては宛先ファクシミリ端末の機能(通信機能)に合
わせて原稿の線密度および用紙サイズの変倍が行われる
とともに、電文の送信結果を送信結果レポートとして送
信依頼されたファクシミリ端末に通知する等の種々の通
信サービスを提供している。
て、複数のファクシミリ端末を管理して種々のサービス
を提供するファクシミリ蓄積交換装置が出現している。
このようなファクシミリ蓄積交換装置においては、大容
量の記憶手段を備えており、ファクシミリ端末から送信
されてきた電文を宛先別に蓄積し、当該宛先のファクシ
ミリ端末から受信要求があると、当該宛先別に蓄積した
電文を一括して送信する。また、蓄積した電文の送信に
際しては宛先ファクシミリ端末の機能(通信機能)に合
わせて原稿の線密度および用紙サイズの変倍が行われる
とともに、電文の送信結果を送信結果レポートとして送
信依頼されたファクシミリ端末に通知する等の種々の通
信サービスを提供している。
【0003】また、複数の宛先に同時にアクセスして上
記通信サービスを提供するために複数の通信制御部を備
えたファクシミリ蓄積交換装置も実用化されている。フ
ァクシミリ蓄積交換装置を介して内・外線に接続された
ファクシミリ端末相互間でファクシミリ通信を実行する
ことによって通信費の削減、通信効率の向上および通信
待ち時間の解消等を実現することができる。
記通信サービスを提供するために複数の通信制御部を備
えたファクシミリ蓄積交換装置も実用化されている。フ
ァクシミリ蓄積交換装置を介して内・外線に接続された
ファクシミリ端末相互間でファクシミリ通信を実行する
ことによって通信費の削減、通信効率の向上および通信
待ち時間の解消等を実現することができる。
【0004】また、ファクシミリ蓄積交換装置では、通
信サービス結果等の通信履歴情報を通信管理情報として
メモリに蓄積する機能も備えており、管理者が通信管理
情報を見ることにより通信エラーが発生したときの原因
追及等ができるようになっている。
信サービス結果等の通信履歴情報を通信管理情報として
メモリに蓄積する機能も備えており、管理者が通信管理
情報を見ることにより通信エラーが発生したときの原因
追及等ができるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のファクシミリ蓄積交換装置にあっては、上記
通信管理情報を利用するには、ファクシミリ蓄積交換装
置から直接に通信管理情報を出力させるためのプロッタ
等を必要とするが、プロッタ等を備えない装置の場合、
通信管理情報を手軽に利用することができなかった。
うな従来のファクシミリ蓄積交換装置にあっては、上記
通信管理情報を利用するには、ファクシミリ蓄積交換装
置から直接に通信管理情報を出力させるためのプロッタ
等を必要とするが、プロッタ等を備えない装置の場合、
通信管理情報を手軽に利用することができなかった。
【0006】また、ファクシミリ蓄積交換装置にプロッ
タを接続する構成とすると、装置のコスト上昇を招くた
め問題がある。そこで本発明は、通信プロトコル履歴情
報や通信プログラムに関する各種情報等を蓄積し、指示
に応じて内線に接続されたファクシミリ端末に通信レポ
ートとして送出することにより、ハード構成の変更によ
るコストの上昇を招かずに各種管理情報を有効利用でき
るファクシミリ蓄積交換装置を提供することを目的とす
る。
タを接続する構成とすると、装置のコスト上昇を招くた
め問題がある。そこで本発明は、通信プロトコル履歴情
報や通信プログラムに関する各種情報等を蓄積し、指示
に応じて内線に接続されたファクシミリ端末に通信レポ
ートとして送出することにより、ハード構成の変更によ
るコストの上昇を招かずに各種管理情報を有効利用でき
るファクシミリ蓄積交換装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数の内線およびPSTN等のアナログ回線やISDN
等のデジタル回線を収容し、該内線とアナログ回線の接
続交換を行うアナログ回線制御部と、該デジタル回線と
の接続制御を行うデジタル回線制御部と、該アナログ回
線制御部を介して接続された内・外線のファクシミリ端
末との間でG3モードによるファクシミリ通信等を行う
アナログ通信制御部と、該デジタル回線制御部を介して
接続されたファクシミリ端末との間でG4モードによる
ファクシミリ通信等を行うデジタル通信制御部と、操作
部から入力された内線ファクシミリ端末等の端末識別情
報を登録するとともに、各種システム情報およびファク
シミリ端末から受信した電文等を記憶する記憶部と、上
記各部を制御するシステム制御部と、を備え、内線相互
および内線とアナログ回線との接続交換およびデジタル
回線との接続を行って、該内・外線からの電文を受信し
て記憶部に一旦蓄積した後、該登録された内線あるいは
外線の所定宛先に送信する等の種々のサービスを提供す
るファクシミリ蓄積交換装置において、前記システム制
御部が、前記サービス依頼により前記アナログ通信制御
部あるいはデジタル通信制御部がサービス通信を実行し
たときの通信プロトコル履歴情報を前記記憶部に蓄積
し、前記操作部からの指示に従って該蓄積した通信プロ
トコル履歴情報を所定の通信レポートとして前記内線に
接続されたファクシミリ端末に送出することを特徴と
し、請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明におい
て、前記システム制御部が、前記サービス依頼により前
記アナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部にサ
ービス通信を実行させたときの該システム制御部とアナ
ログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部との間で授
受されるメッセージ情報の履歴を前記記憶部に蓄積し、
前記操作部からの指示に従って該蓄積したメッセージ情
報の履歴を所定の通信レポートとして前記内線に接続さ
れたファクシミリ端末に送出することを特徴とし、請求
項3記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記
システム制御部が、前記サービス依頼により前記アナロ
グ通信制御部あるいはデジタル通信制御部がサービス通
信を実行したときの該アナログ通信制御部あるいはデジ
タル通信制御部内で実行される通信処理上の動作履歴情
報を前記記憶部に蓄積し、前記操作部からの指示に従っ
て該蓄積した通信処理上の動作履歴情報を所定の通信レ
ポートとして前記内線に接続されたファクシミリ端末に
送出することを特徴とし、請求項4記載の発明は、請求
項1記載の発明において、前記システム制御部が、前記
サービス依頼により前記アナログ通信制御部あるいはデ
ジタル通信制御部がサービス通信を実行して通信終了時
の通信結果情報を前記記憶部に蓄積し、前記操作部から
の指示に従って該蓄積した通信結果情報を所定の通信レ
ポートとして前記内線に接続されたファクシミリ端末に
送出することを特徴とし、請求項5記載の発明は、請求
項1記載の発明において、前記システム制御部が、前記
サービス依頼により前記アナログ通信制御部あるいはデ
ジタル通信制御部上で実行される通信処理プログラムの
バージョン情報を前記記憶部に蓄積し、前記操作部から
の指示に従って該蓄積したバージョン情報を所定の通信
レポートとして前記内線に接続されたファクシミリ端末
に送出することを特徴としている。
複数の内線およびPSTN等のアナログ回線やISDN
等のデジタル回線を収容し、該内線とアナログ回線の接
続交換を行うアナログ回線制御部と、該デジタル回線と
の接続制御を行うデジタル回線制御部と、該アナログ回
線制御部を介して接続された内・外線のファクシミリ端
末との間でG3モードによるファクシミリ通信等を行う
アナログ通信制御部と、該デジタル回線制御部を介して
接続されたファクシミリ端末との間でG4モードによる
ファクシミリ通信等を行うデジタル通信制御部と、操作
部から入力された内線ファクシミリ端末等の端末識別情
報を登録するとともに、各種システム情報およびファク
シミリ端末から受信した電文等を記憶する記憶部と、上
記各部を制御するシステム制御部と、を備え、内線相互
および内線とアナログ回線との接続交換およびデジタル
回線との接続を行って、該内・外線からの電文を受信し
て記憶部に一旦蓄積した後、該登録された内線あるいは
外線の所定宛先に送信する等の種々のサービスを提供す
るファクシミリ蓄積交換装置において、前記システム制
御部が、前記サービス依頼により前記アナログ通信制御
部あるいはデジタル通信制御部がサービス通信を実行し
たときの通信プロトコル履歴情報を前記記憶部に蓄積
し、前記操作部からの指示に従って該蓄積した通信プロ
トコル履歴情報を所定の通信レポートとして前記内線に
接続されたファクシミリ端末に送出することを特徴と
し、請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明におい
て、前記システム制御部が、前記サービス依頼により前
記アナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部にサ
ービス通信を実行させたときの該システム制御部とアナ
ログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部との間で授
受されるメッセージ情報の履歴を前記記憶部に蓄積し、
前記操作部からの指示に従って該蓄積したメッセージ情
報の履歴を所定の通信レポートとして前記内線に接続さ
れたファクシミリ端末に送出することを特徴とし、請求
項3記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記
システム制御部が、前記サービス依頼により前記アナロ
グ通信制御部あるいはデジタル通信制御部がサービス通
信を実行したときの該アナログ通信制御部あるいはデジ
タル通信制御部内で実行される通信処理上の動作履歴情
報を前記記憶部に蓄積し、前記操作部からの指示に従っ
て該蓄積した通信処理上の動作履歴情報を所定の通信レ
ポートとして前記内線に接続されたファクシミリ端末に
送出することを特徴とし、請求項4記載の発明は、請求
項1記載の発明において、前記システム制御部が、前記
サービス依頼により前記アナログ通信制御部あるいはデ
ジタル通信制御部がサービス通信を実行して通信終了時
の通信結果情報を前記記憶部に蓄積し、前記操作部から
の指示に従って該蓄積した通信結果情報を所定の通信レ
ポートとして前記内線に接続されたファクシミリ端末に
送出することを特徴とし、請求項5記載の発明は、請求
項1記載の発明において、前記システム制御部が、前記
サービス依頼により前記アナログ通信制御部あるいはデ
ジタル通信制御部上で実行される通信処理プログラムの
バージョン情報を前記記憶部に蓄積し、前記操作部から
の指示に従って該蓄積したバージョン情報を所定の通信
レポートとして前記内線に接続されたファクシミリ端末
に送出することを特徴としている。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明では、種々のサービスを提
供するファクシミリ蓄積交換装置において、システム制
御部で、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部がサービス通信を実行したときの
通信プロトコル履歴情報が記憶部に蓄積され、操作部か
らの指示に従って該蓄積した通信プロトコル履歴情報が
所定の通信レポートとして内線に接続されたファクシミ
リ端末に送出される。
供するファクシミリ蓄積交換装置において、システム制
御部で、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部がサービス通信を実行したときの
通信プロトコル履歴情報が記憶部に蓄積され、操作部か
らの指示に従って該蓄積した通信プロトコル履歴情報が
所定の通信レポートとして内線に接続されたファクシミ
リ端末に送出される。
【0009】したがって、ファクシミリ蓄積交換装置の
管理者が手軽に通信プロトコル履歴情報を出力させて通
信エラーの発生状況等を把握することができ、ファクシ
ミリ蓄積交換装置の保守・管理を効率良く行うことがで
きる。請求項2記載の発明では、前記システム制御部
が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるいはデ
ジタル通信制御部にサービス通信を実行させたときの該
システム制御部とアナログ通信制御部あるいはデジタル
通信制御部との間で授受されるメッセージ情報の履歴が
記憶部に蓄積され、操作部からの指示に従って該蓄積し
たメッセージ情報の履歴が所定の通信レポートとして内
線に接続されたファクシミリ端末に送出される。
管理者が手軽に通信プロトコル履歴情報を出力させて通
信エラーの発生状況等を把握することができ、ファクシ
ミリ蓄積交換装置の保守・管理を効率良く行うことがで
きる。請求項2記載の発明では、前記システム制御部
が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるいはデ
ジタル通信制御部にサービス通信を実行させたときの該
システム制御部とアナログ通信制御部あるいはデジタル
通信制御部との間で授受されるメッセージ情報の履歴が
記憶部に蓄積され、操作部からの指示に従って該蓄積し
たメッセージ情報の履歴が所定の通信レポートとして内
線に接続されたファクシミリ端末に送出される。
【0010】したがって、ファクシミリ蓄積交換装置の
管理者が手軽にシステム制御部とアナログ通信制御部及
びデジタル通信制御部との間で授受されるメッセージ情
報の履歴を出力させてシステム上の故障等に対処するこ
とができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保守・管理を効
率良く行うことができる。請求項3記載の発明では、前
記システム制御部が、サービス依頼によりアナログ通信
制御部あるいはデジタル通信制御部がサービス通信を実
行したときの該アナログ通信制御部あるいはデジタル通
信制御部内で実行される通信処理上の動作履歴情報が記
憶部に蓄積され、操作部からの指示に従って該蓄積した
通信処理上の動作履歴情報が所定の通信レポートとして
内線に接続されたファクシミリ端末に送出される。
管理者が手軽にシステム制御部とアナログ通信制御部及
びデジタル通信制御部との間で授受されるメッセージ情
報の履歴を出力させてシステム上の故障等に対処するこ
とができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保守・管理を効
率良く行うことができる。請求項3記載の発明では、前
記システム制御部が、サービス依頼によりアナログ通信
制御部あるいはデジタル通信制御部がサービス通信を実
行したときの該アナログ通信制御部あるいはデジタル通
信制御部内で実行される通信処理上の動作履歴情報が記
憶部に蓄積され、操作部からの指示に従って該蓄積した
通信処理上の動作履歴情報が所定の通信レポートとして
内線に接続されたファクシミリ端末に送出される。
【0011】したがって、ファクシミリ蓄積交換装置の
管理者が手軽にアナログ通信制御部及びデジタル通信制
御部内での通信処理時の動作状況を出力させてアナログ
通信制御部及びデジタル通信制御部内の故障等に対処す
ることができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保守・管理
を効率良く行うことができる。請求項4記載の発明で
は、前記システム制御部が、サービス依頼によりアナロ
グ通信制御部あるいはデジタル通信制御部がサービス通
信を実行して通信終了時の通信結果情報が記憶部に蓄積
され、操作部からの指示に従って該蓄積した通信結果情
報が所定の通信レポートとして内線に接続されたファク
シミリ端末に送出される。
管理者が手軽にアナログ通信制御部及びデジタル通信制
御部内での通信処理時の動作状況を出力させてアナログ
通信制御部及びデジタル通信制御部内の故障等に対処す
ることができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保守・管理
を効率良く行うことができる。請求項4記載の発明で
は、前記システム制御部が、サービス依頼によりアナロ
グ通信制御部あるいはデジタル通信制御部がサービス通
信を実行して通信終了時の通信結果情報が記憶部に蓄積
され、操作部からの指示に従って該蓄積した通信結果情
報が所定の通信レポートとして内線に接続されたファク
シミリ端末に送出される。
【0012】したがって、ファクシミリ蓄積交換装置の
管理者が手軽にアナログ通信制御部及びデジタル通信制
御部で行われたサービス通信結果を出力させて通信状況
を把握することができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保
守・管理を効率良く行うことができる。請求項5記載の
発明では、前記システム制御部が、サービス依頼により
アナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部上で実
行される通信処理プログラムのバージョン情報が記憶部
に蓄積され、操作部からの指示に従って該蓄積したバー
ジョン情報が所定の通信レポートとして内線に接続され
たファクシミリ端末に送出される。
管理者が手軽にアナログ通信制御部及びデジタル通信制
御部で行われたサービス通信結果を出力させて通信状況
を把握することができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保
守・管理を効率良く行うことができる。請求項5記載の
発明では、前記システム制御部が、サービス依頼により
アナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部上で実
行される通信処理プログラムのバージョン情報が記憶部
に蓄積され、操作部からの指示に従って該蓄積したバー
ジョン情報が所定の通信レポートとして内線に接続され
たファクシミリ端末に送出される。
【0013】したがって、ファクシミリ蓄積交換装置の
管理者が手軽にアナログ通信制御部及びデジタル通信制
御部で利用されている通信プログラムのバージョン情報
を出力させてプログラムの使用状況を把握してプログラ
ム変更時の参考とすることができ、ファクシミリ蓄積交
換装置の保守・管理を効率良く行うことができる。
管理者が手軽にアナログ通信制御部及びデジタル通信制
御部で利用されている通信プログラムのバージョン情報
を出力させてプログラムの使用状況を把握してプログラ
ム変更時の参考とすることができ、ファクシミリ蓄積交
換装置の保守・管理を効率良く行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。図1〜図6は、請求項1〜6記載のファクシミ
リ蓄積交換装置の一実施例を示す図である。図1は、フ
ァクシミリ蓄積交換装置1のブロック図であり、システ
ム制御部2、操作部3、記憶部4、回線交換制御部5、
PSTN回線I/F部6、ISDN回線I/F部7、G
3通信制御部AN1〜ANn及びG4通信制御部DN等
から構成されている。
明する。図1〜図6は、請求項1〜6記載のファクシミ
リ蓄積交換装置の一実施例を示す図である。図1は、フ
ァクシミリ蓄積交換装置1のブロック図であり、システ
ム制御部2、操作部3、記憶部4、回線交換制御部5、
PSTN回線I/F部6、ISDN回線I/F部7、G
3通信制御部AN1〜ANn及びG4通信制御部DN等
から構成されている。
【0015】システム制御部2は、CPU(Central Pr
ocessing Unit)、ROM(Read O-nly Memory)および
RAM(Random Access Memory)等を有し、ROM内に
はファクシミリ蓄積交換装置1としての基本プログラム
や後述する本願各発明の通信管理情報及びシステム情報
処理プログラム等が格納されている。システム制御部2
は、ROM内のプログラムに従って、ファクシミリ蓄積
交換装置1の各部を制御してファクシミリ蓄積交換装置
1としてのシーケンスを実行するとともに、本願各発明
の通信管理情報及びシステム情報処理を実行する。
ocessing Unit)、ROM(Read O-nly Memory)および
RAM(Random Access Memory)等を有し、ROM内に
はファクシミリ蓄積交換装置1としての基本プログラム
や後述する本願各発明の通信管理情報及びシステム情報
処理プログラム等が格納されている。システム制御部2
は、ROM内のプログラムに従って、ファクシミリ蓄積
交換装置1の各部を制御してファクシミリ蓄積交換装置
1としてのシーケンスを実行するとともに、本願各発明
の通信管理情報及びシステム情報処理を実行する。
【0016】操作部3は、テンキー、ワンタッチキー、
スタートキーおよび他の操作キー等が設けられており、
操作キーにより各種コマンド等が入力されるとともに、
本願各発明の通信管理情報及びシステム情報処理の動作
指示が入力される。記憶部4は、ハードディスク等で構
成され、システム制御部2の制御下で動作する。記憶部
4は、PSTN回線I/F部6を介してPSTN回線P
1〜Pn及び内線I1〜InやISDN回線I/F部7
を介してISDN回線DLから送られてきた電文やその
電文のサービスに必要な各種サービス情報等を記憶す
る。
スタートキーおよび他の操作キー等が設けられており、
操作キーにより各種コマンド等が入力されるとともに、
本願各発明の通信管理情報及びシステム情報処理の動作
指示が入力される。記憶部4は、ハードディスク等で構
成され、システム制御部2の制御下で動作する。記憶部
4は、PSTN回線I/F部6を介してPSTN回線P
1〜Pn及び内線I1〜InやISDN回線I/F部7
を介してISDN回線DLから送られてきた電文やその
電文のサービスに必要な各種サービス情報等を記憶す
る。
【0017】また、記憶部4には、後述する本願各発明
の通信管理情報及びシステム情報処理に際して通信プロ
トコル履歴情報、システム制御部2とG3通信制御部A
N1〜ANn及びG4通信制御部DN1、DN2間のハ
ンドシェイク情報(メッセージ情報)、G3通信制御部
AN1〜ANn及びG4通信制御部DN内のプログラム
動作履歴情報(動作履歴情報)、G3通信制御部AN1
〜ANn及びG4通信制御部DNにおける通信結果情報
及びG3通信制御部AN1〜ANn及びG4通信制御部
DNで実行される通信プログラムのバージョン情報が蓄
積される。
の通信管理情報及びシステム情報処理に際して通信プロ
トコル履歴情報、システム制御部2とG3通信制御部A
N1〜ANn及びG4通信制御部DN1、DN2間のハ
ンドシェイク情報(メッセージ情報)、G3通信制御部
AN1〜ANn及びG4通信制御部DN内のプログラム
動作履歴情報(動作履歴情報)、G3通信制御部AN1
〜ANn及びG4通信制御部DNにおける通信結果情報
及びG3通信制御部AN1〜ANn及びG4通信制御部
DNで実行される通信プログラムのバージョン情報が蓄
積される。
【0018】回線交換制御部5は、PSTN回線I/F
部26を介して内線I1〜InとPSTN回線P1〜Pn
との接続交換、内線I1〜In相互の接続交換および内
線I1〜InやPSTN回線P1〜PnのG3通信制御
部AN1〜ANnへの接続制御等を行う。PSTN回線
I/F(アナログ回線制御部)部6には、外線としてP
STN(公衆回線網)回線P1〜Pn及び内線I1〜I
nが接続されており、各内線I1〜Inにはファクシミ
リ端末が接続されている。これらのファクシミリ端末と
しては、G3モードの通信機能を備えたものが接続され
ている。
部26を介して内線I1〜InとPSTN回線P1〜Pn
との接続交換、内線I1〜In相互の接続交換および内
線I1〜InやPSTN回線P1〜PnのG3通信制御
部AN1〜ANnへの接続制御等を行う。PSTN回線
I/F(アナログ回線制御部)部6には、外線としてP
STN(公衆回線網)回線P1〜Pn及び内線I1〜I
nが接続されており、各内線I1〜Inにはファクシミ
リ端末が接続されている。これらのファクシミリ端末と
しては、G3モードの通信機能を備えたものが接続され
ている。
【0019】ISDN回線I/F部(デジタル回線制御
部)7には、デジタル回線としてISDN回線DLが接
続され、デジタル回線DLに接続されるファクシミリ端
末はG4ファクシミリ通信の通信プロトコルを実行する
機能を有する。ISDN回線I/F部27は、デジタル回
線DLのG4通信制御部DNへの接続制御等を行なう。
部)7には、デジタル回線としてISDN回線DLが接
続され、デジタル回線DLに接続されるファクシミリ端
末はG4ファクシミリ通信の通信プロトコルを実行する
機能を有する。ISDN回線I/F部27は、デジタル回
線DLのG4通信制御部DNへの接続制御等を行なう。
【0020】G3通信制御部(アナログ通信制御部)A
N1〜ANnは、それぞれG3ファクシミリ通信の通信
プロトコルを実行する機能を有しており、各G3通信制
御部AN1〜ANnは、PSTN回線I/F部6と回線
交換部5を介して接続されるファクシミリ端末との間で
G3モードのファクシミリ通信プロトコルを実行してG
3ファクシミリ通信を行なう。
N1〜ANnは、それぞれG3ファクシミリ通信の通信
プロトコルを実行する機能を有しており、各G3通信制
御部AN1〜ANnは、PSTN回線I/F部6と回線
交換部5を介して接続されるファクシミリ端末との間で
G3モードのファクシミリ通信プロトコルを実行してG
3ファクシミリ通信を行なう。
【0021】G4通信制御部(デジタル通信制御部)D
Nは、デジタル回線DLを介して接続されるファクシミ
リ端末との間でG4モードのファクシミリ通信手順を実
行してファクシミリ通信を行う。また、G3通信制御部
AN1〜ANn及びG4通信制御部DNでは、通信プロ
トコル履歴情報が記憶されるメモリが格納されている。
Nは、デジタル回線DLを介して接続されるファクシミ
リ端末との間でG4モードのファクシミリ通信手順を実
行してファクシミリ通信を行う。また、G3通信制御部
AN1〜ANn及びG4通信制御部DNでは、通信プロ
トコル履歴情報が記憶されるメモリが格納されている。
【0022】次に、作用を説明する。本実施例では、シ
ステム制御部2が、サービス依頼によりG3通信制御部
AN1〜ANn及びG4通信制御部DNで行われる通信
プロトコル履歴情報、ハンドシェイク情報、プログラム
動作履歴情報、通信結果情報及び通信プログラムのバー
ジョン情報を記憶部4に蓄積し、操作部3からの指示に
従って内線I1〜Inに接続されるファクシミリ端末に
送信するところにその特徴がある。以下、これらの通信
管理情報及びシステム情報処理について図2に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ステム制御部2が、サービス依頼によりG3通信制御部
AN1〜ANn及びG4通信制御部DNで行われる通信
プロトコル履歴情報、ハンドシェイク情報、プログラム
動作履歴情報、通信結果情報及び通信プログラムのバー
ジョン情報を記憶部4に蓄積し、操作部3からの指示に
従って内線I1〜Inに接続されるファクシミリ端末に
送信するところにその特徴がある。以下、これらの通信
管理情報及びシステム情報処理について図2に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
【0023】図2において、操作部3からロギングする
情報の種類とロギング要求が入力されると(ステップS
1)、システム制御部2は、G3通信制御部AN1〜A
Nn及びG4通信制御部DNからロギング情報をシステ
ム制御部2に転送してから記憶部4に記憶する(ステッ
プS2、S3)。次いで、回線交換制御部5を制御して
G3通信制御部AN1〜ANnと内線I1〜Inを接続
し(ステップS4)、記憶部4からロギング情報を読み
出してG3通信制御部AN1〜ANnに転送する(ステ
ップS5)。
情報の種類とロギング要求が入力されると(ステップS
1)、システム制御部2は、G3通信制御部AN1〜A
Nn及びG4通信制御部DNからロギング情報をシステ
ム制御部2に転送してから記憶部4に記憶する(ステッ
プS2、S3)。次いで、回線交換制御部5を制御して
G3通信制御部AN1〜ANnと内線I1〜Inを接続
し(ステップS4)、記憶部4からロギング情報を読み
出してG3通信制御部AN1〜ANnに転送する(ステ
ップS5)。
【0024】次いで、内線のファクシミリ端末に発呼し
て呼を接続した後、ファクシミリ通信でロギング情報を
所定の通信レポートとして送信し(ステップS6)、送
信終了後に回線交換制御部5を制御してG3通信制御部
AN1〜ANnと内線I1〜Inを切断して処理を終了
する(ステップS7)。以上の処理により処理されるロ
ギング情報としては、上記に掲げた各種情報があるが、
具体的な情報内容を図3〜図6に示して説明する。
て呼を接続した後、ファクシミリ通信でロギング情報を
所定の通信レポートとして送信し(ステップS6)、送
信終了後に回線交換制御部5を制御してG3通信制御部
AN1〜ANnと内線I1〜Inを切断して処理を終了
する(ステップS7)。以上の処理により処理されるロ
ギング情報としては、上記に掲げた各種情報があるが、
具体的な情報内容を図3〜図6に示して説明する。
【0025】図3は、G4通信制御部DNプロトコル履
歴リスト(回線トレース)のレポートを示しており、フ
ァクシミリ蓄積交換装置1の管理者がこのレポートを見
ることで通信エラーとなった原因等を知ることができ
る。図4は、システム制御部2(SCU)とG4通信制
御部DN(CHU)ハンドシェイクリストのレポートを
示しており、管理者がこれらのメッセージリストを見る
ことで通信エラーとなった原因等を知ることができる。
歴リスト(回線トレース)のレポートを示しており、フ
ァクシミリ蓄積交換装置1の管理者がこのレポートを見
ることで通信エラーとなった原因等を知ることができ
る。図4は、システム制御部2(SCU)とG4通信制
御部DN(CHU)ハンドシェイクリストのレポートを
示しており、管理者がこれらのメッセージリストを見る
ことで通信エラーとなった原因等を知ることができる。
【0026】図5は、G4通信制御部DNソフト動作履
歴リストのレポートを示しており、管理者がこれらのソ
フト動作履歴を見ることで通信エラーが発生した場合、
プログラムがどこまで動作したかを知ることができ、プ
ログラムの修正を効率良く行うことができる。図6は、
切断復旧通知レポートを示しており、管理者がこのレポ
ートを見ることで通信エラーが発生した場合、網がなぜ
呼を切断したか等の情報を得ることができる。
歴リストのレポートを示しており、管理者がこれらのソ
フト動作履歴を見ることで通信エラーが発生した場合、
プログラムがどこまで動作したかを知ることができ、プ
ログラムの修正を効率良く行うことができる。図6は、
切断復旧通知レポートを示しており、管理者がこのレポ
ートを見ることで通信エラーが発生した場合、網がなぜ
呼を切断したか等の情報を得ることができる。
【0027】また、図3〜図6のレポート名表示の下部
分には、プログラムのバージョン情報が示されており、
管理者がこのバージョン情報を見ることで、プログラム
上のミス(バグ)を発見した場合、修正したプログラム
を書き込んだROMに交換(バージョンアップ)するこ
との対応が容易にでき、エラーが発生したプログラムの
バージョンを把握して原因を把握することができる。
分には、プログラムのバージョン情報が示されており、
管理者がこのバージョン情報を見ることで、プログラム
上のミス(バグ)を発見した場合、修正したプログラム
を書き込んだROMに交換(バージョンアップ)するこ
との対応が容易にでき、エラーが発生したプログラムの
バージョンを把握して原因を把握することができる。
【0028】したがって、以上のように、ファクシミリ
蓄積交換装置1にプロッタ等を接続してコストを上げる
ことなく、管理者が各種管理情報を内線に接続されたフ
ァクシミリ端末から手軽に取り出して利用することがで
き、ファクシミリ蓄積交換装置1の保守・管理を効率良
く行うことができる。
蓄積交換装置1にプロッタ等を接続してコストを上げる
ことなく、管理者が各種管理情報を内線に接続されたフ
ァクシミリ端末から手軽に取り出して利用することがで
き、ファクシミリ蓄積交換装置1の保守・管理を効率良
く行うことができる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、種々のサ
ービスを提供するファクシミリ蓄積交換装置において、
システム制御部で、サービス依頼によりアナログ通信制
御部あるいはデジタル通信制御部がサービス通信を実行
したときの通信プロトコル履歴情報を記憶部に蓄積し、
操作部からの指示に従って該蓄積した通信プロトコル履
歴情報を所定の通信レポートとして内線に接続されたフ
ァクシミリ端末に送出しているので、ファクシミリ蓄積
交換装置の管理者が手軽に通信プロトコル履歴情報を出
力させて通信エラーの発生状況等を把握することがで
き、ファクシミリ蓄積交換装置の保守・管理を効率良く
行うことができる。
ービスを提供するファクシミリ蓄積交換装置において、
システム制御部で、サービス依頼によりアナログ通信制
御部あるいはデジタル通信制御部がサービス通信を実行
したときの通信プロトコル履歴情報を記憶部に蓄積し、
操作部からの指示に従って該蓄積した通信プロトコル履
歴情報を所定の通信レポートとして内線に接続されたフ
ァクシミリ端末に送出しているので、ファクシミリ蓄積
交換装置の管理者が手軽に通信プロトコル履歴情報を出
力させて通信エラーの発生状況等を把握することがで
き、ファクシミリ蓄積交換装置の保守・管理を効率良く
行うことができる。
【0030】請求項2記載の発明によれば、システム制
御部が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部にサービス通信を実行させたとき
の該システム制御部とアナログ通信制御部あるいはデジ
タル通信制御部との間で授受されるメッセージ情報の履
歴が記憶部を蓄積し、操作部からの指示に従って該蓄積
したメッセージ情報の履歴を所定の通信レポートとして
内線に接続されたファクシミリ端末に送出しているの
で、ファクシミリ蓄積交換装置の管理者が手軽にシステ
ム制御部とアナログ通信制御部及びデジタル通信制御部
との間で授受されるメッセージ情報の履歴を出力させて
システム上の故障等に対処することができ、ファクシミ
リ蓄積交換装置の保守・管理を効率良く行うことができ
る。
御部が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部にサービス通信を実行させたとき
の該システム制御部とアナログ通信制御部あるいはデジ
タル通信制御部との間で授受されるメッセージ情報の履
歴が記憶部を蓄積し、操作部からの指示に従って該蓄積
したメッセージ情報の履歴を所定の通信レポートとして
内線に接続されたファクシミリ端末に送出しているの
で、ファクシミリ蓄積交換装置の管理者が手軽にシステ
ム制御部とアナログ通信制御部及びデジタル通信制御部
との間で授受されるメッセージ情報の履歴を出力させて
システム上の故障等に対処することができ、ファクシミ
リ蓄積交換装置の保守・管理を効率良く行うことができ
る。
【0031】請求項3記載の発明によれば、システム制
御部が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部がサービス通信を実行したときの
該アナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部内で
実行される通信処理上の動作履歴情報を記憶部に蓄積
し、操作部からの指示に従って該蓄積した通信処理上の
動作履歴情報が所定の通信レポートとして内線に接続さ
れたファクシミリ端末に送出しているので、ファクシミ
リ蓄積交換装置の管理者が手軽にアナログ通信制御部及
びデジタル通信制御部内での通信処理時の動作状況を出
力させてアナログ通信制御部及びデジタル通信制御部内
の故障等に対処することができ、ファクシミリ蓄積交換
装置の保守・管理を効率良く行うことができる。
御部が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部がサービス通信を実行したときの
該アナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部内で
実行される通信処理上の動作履歴情報を記憶部に蓄積
し、操作部からの指示に従って該蓄積した通信処理上の
動作履歴情報が所定の通信レポートとして内線に接続さ
れたファクシミリ端末に送出しているので、ファクシミ
リ蓄積交換装置の管理者が手軽にアナログ通信制御部及
びデジタル通信制御部内での通信処理時の動作状況を出
力させてアナログ通信制御部及びデジタル通信制御部内
の故障等に対処することができ、ファクシミリ蓄積交換
装置の保守・管理を効率良く行うことができる。
【0032】請求項4記載の発明によれば、システム制
御部が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部がサービス通信を実行して通信終
了時の通信結果情報を記憶部に蓄積し、操作部からの指
示に従って該蓄積した通信結果情報を所定の通信レポー
トとして内線に接続されたファクシミリ端末に送出して
いるので、ファクシミリ蓄積交換装置の管理者が手軽に
アナログ通信制御部及びデジタル通信制御部で行われた
サービス通信結果を出力させて通信状況を把握すること
ができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保守・管理を効率
良く行うことができる。
御部が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部がサービス通信を実行して通信終
了時の通信結果情報を記憶部に蓄積し、操作部からの指
示に従って該蓄積した通信結果情報を所定の通信レポー
トとして内線に接続されたファクシミリ端末に送出して
いるので、ファクシミリ蓄積交換装置の管理者が手軽に
アナログ通信制御部及びデジタル通信制御部で行われた
サービス通信結果を出力させて通信状況を把握すること
ができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保守・管理を効率
良く行うことができる。
【0033】請求項5記載の発明によれば、システム制
御部が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部上で実行される通信処理プログラ
ムのバージョン情報を記憶部に蓄積し、操作部からの指
示に従って該蓄積したバージョン情報を所定の通信レポ
ートとして内線に接続されたファクシミリ端末に送出し
ているので、ファクシミリ蓄積交換装置の管理者が手軽
にアナログ通信制御部及びデジタル通信制御部で利用さ
れている通信プログラムのバージョン情報を出力させて
プログラムの使用状況を把握してプログラム変更時の参
考とすることができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保守
・管理を効率良く行うことができる。
御部が、サービス依頼によりアナログ通信制御部あるい
はデジタル通信制御部上で実行される通信処理プログラ
ムのバージョン情報を記憶部に蓄積し、操作部からの指
示に従って該蓄積したバージョン情報を所定の通信レポ
ートとして内線に接続されたファクシミリ端末に送出し
ているので、ファクシミリ蓄積交換装置の管理者が手軽
にアナログ通信制御部及びデジタル通信制御部で利用さ
れている通信プログラムのバージョン情報を出力させて
プログラムの使用状況を把握してプログラム変更時の参
考とすることができ、ファクシミリ蓄積交換装置の保守
・管理を効率良く行うことができる。
【図1】請求項1〜5記載の本発明によるファクシミリ
蓄積交換装置のブロック図。
蓄積交換装置のブロック図。
【図2】請求項1〜5記載の本発明によるファクシミリ
蓄積交換装置における通信管理情報及びシステム情報処
理のフローチャート。
蓄積交換装置における通信管理情報及びシステム情報処
理のフローチャート。
【図3】図2の通信管理情報及びシステム情報処理で送
出されるG4通信制御部プロトコル履歴リストを示す
図。
出されるG4通信制御部プロトコル履歴リストを示す
図。
【図4】図2の通信管理情報及びシステム情報処理で送
出されるシステム制御部とG4通信制御部間のハンドシ
ェイクリストのを示す図。
出されるシステム制御部とG4通信制御部間のハンドシ
ェイクリストのを示す図。
【図5】図2の通信管理情報及びシステム情報処理で送
出されるG4通信制御部ソフト動作履歴リストを示す
図。
出されるG4通信制御部ソフト動作履歴リストを示す
図。
【図6】図2の通信管理情報及びシステム情報処理で送
出される切断復旧通知レポートを示す図。
出される切断復旧通知レポートを示す図。
1 ファクシミリ蓄積交換装置 2 システム制御部 3 操作部 4 記憶部 5 回線交換制御部 6 PSTN回線I/F部 7 ISDN回線I/F部 AN1〜ANn G3通信制御部 DN G4通信制御部 P1〜Pn PSTN回線 I1〜In 内線 DL ISDN回線
Claims (5)
- 【請求項1】複数の内線およびPSTN等のアナログ回
線やISDN等のデジタル回線を収容し、 該内線とアナログ回線の接続交換を行うアナログ回線制
御部と、 該デジタル回線との接続制御を行うデジタル回線制御部
と、 該アナログ回線制御部を介して接続された内・外線のフ
ァクシミリ端末との間でG3モードによるファクシミリ
通信等を行うアナログ通信制御部と、 該デジタル回線制御部を介して接続されたファクシミリ
端末との間でG4モードによるファクシミリ通信等を行
うデジタル通信制御部と、 操作部から入力された内線ファクシミリ端末等の端末識
別情報を登録するとともに、各種システム情報およびフ
ァクシミリ端末から受信した電文等を記憶する記憶部
と、 上記各部を制御するシステム制御部と、 を備え、内線相互および内線とアナログ回線との接続交
換およびデジタル回線との接続を行って、該内・外線か
らの電文を受信して記憶部に一旦蓄積した後、該登録さ
れた内線あるいは外線の所定宛先に送信する等の種々の
サービスを提供するファクシミリ蓄積交換装置におい
て、 前記システム制御部が、前記サービス依頼により前記ア
ナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部がサービ
ス通信を実行したときの通信プロトコル履歴情報を前記
記憶部に蓄積し、前記操作部からの指示に従って該蓄積
した通信プロトコル履歴情報を所定の通信レポートとし
て前記内線に接続されたファクシミリ端末に送出するこ
とを特徴とするファクシミリ蓄積交換装置。 - 【請求項2】請求項1記載の発明において、 前記システム制御部が、前記サービス依頼により前記ア
ナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部にサービ
ス通信を実行させたときの該システム制御部とアナログ
通信制御部あるいはデジタル通信制御部との間で授受さ
れるメッセージ情報の履歴を前記記憶部に蓄積し、前記
操作部からの指示に従って該蓄積したメッセージ情報の
履歴を所定の通信レポートとして前記内線に接続された
ファクシミリ端末に送出することを特徴とするファクシ
ミリ蓄積交換装置。 - 【請求項3】請求項1記載の発明において、 前記システム制御部が、前記サービス依頼により前記ア
ナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部がサービ
ス通信を実行したときの該アナログ通信制御部あるいは
デジタル通信制御部内で実行される通信処理上の動作履
歴情報を前記記憶部に蓄積し、前記操作部からの指示に
従って該蓄積した通信処理上の動作履歴情報を所定の通
信レポートとして前記内線に接続されたファクシミリ端
末に送出することを特徴とするファクシミリ蓄積交換装
置。 - 【請求項4】請求項1記載の発明において、 前記システム制御部が、前記サービス依頼により前記ア
ナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部がサービ
ス通信を実行して通信終了時の通信結果情報を前記記憶
部に蓄積し、前記操作部からの指示に従って該蓄積した
通信結果情報を所定の通信レポートとして前記内線に接
続されたファクシミリ端末に送出することを特徴とする
ファクシミリ蓄積交換装置。 - 【請求項5】請求項1記載の発明において、 前記システム制御部が、前記サービス依頼により前記ア
ナログ通信制御部あるいはデジタル通信制御部上で実行
される通信処理プログラムのバージョン情報を前記記憶
部に蓄積し、前記操作部からの指示に従って該蓄積した
バージョン情報を所定の通信レポートとして前記内線に
接続されたファクシミリ端末に送出することを特徴とす
るファクシミリ蓄積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25071391A JP3124586B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ファクシミリ蓄積交換装置およびファクシミリ蓄積交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25071391A JP3124586B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ファクシミリ蓄積交換装置およびファクシミリ蓄積交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591232A true JPH0591232A (ja) | 1993-04-09 |
| JP3124586B2 JP3124586B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=17211947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25071391A Expired - Fee Related JP3124586B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ファクシミリ蓄積交換装置およびファクシミリ蓄積交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3124586B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2606785B2 (ja) * | 1992-09-30 | 1997-05-07 | 東陶機器株式会社 | コロナ放電器の製造方法 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP25071391A patent/JP3124586B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3124586B2 (ja) | 2001-01-15 |
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