JPH0591284A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH0591284A JPH0591284A JP3252322A JP25232291A JPH0591284A JP H0591284 A JPH0591284 A JP H0591284A JP 3252322 A JP3252322 A JP 3252322A JP 25232291 A JP25232291 A JP 25232291A JP H0591284 A JPH0591284 A JP H0591284A
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- video signal
- memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作者による操作なしに自動的にファクシミ
リ映像信号を、他のファクシミリ装置に転送することが
できるファクシミリ装置を提供する。 【構成】 公衆電話回線11を介して受信したファクシ
ミリ映像信号は、画像メモリ17にストアされ、転送し
ようとする被呼者のダイヤル番号は、ファクシミリ操作
入力回路18によって登録メモリ19にストアされい
る。このストアしたファクシミリ映像信号は、登録メモ
リ19にストアされているダイヤル番号を有する被呼者
に自動的に送信される。したがって、操作者不在時に受
信したファクシミリ映像信号であっても、他のファクシ
ミリ装置に転送することができる。
リ映像信号を、他のファクシミリ装置に転送することが
できるファクシミリ装置を提供する。 【構成】 公衆電話回線11を介して受信したファクシ
ミリ映像信号は、画像メモリ17にストアされ、転送し
ようとする被呼者のダイヤル番号は、ファクシミリ操作
入力回路18によって登録メモリ19にストアされい
る。このストアしたファクシミリ映像信号は、登録メモ
リ19にストアされているダイヤル番号を有する被呼者
に自動的に送信される。したがって、操作者不在時に受
信したファクシミリ映像信号であっても、他のファクシ
ミリ装置に転送することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
し、特に発呼者からの映像信号をストアして被呼者へ伝
送するファクシミリ装置に関する。
し、特に発呼者からの映像信号をストアして被呼者へ伝
送するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置の中には、発呼
者から送信されるファクシミリ映像信号を受信すると、
そのまま記録紙に印字出力するか、あるいは一旦メモリ
に記憶し、必要に応じて映像信号を読出して印字出力す
るかのいずれかを選択することができるようにしたもの
がある。
者から送信されるファクシミリ映像信号を受信すると、
そのまま記録紙に印字出力するか、あるいは一旦メモリ
に記憶し、必要に応じて映像信号を読出して印字出力す
るかのいずれかを選択することができるようにしたもの
がある。
【0003】図4は、従来のメモリ受信機能付ファクシ
ミリ装置(以下、ファクシミリ装置と略称する。)1の
構成を示すブロック図である。図4において、ファクシ
ミリ装置1は、公衆電話回線2を介して図示しない発呼
側ファクシミリ装置と接続されている。電話回線接続回
路3は、ダイヤル発信機能を有しており、また公衆電話
回線2とモデム4との接続を行う。このモデム4は、画
像読取回路5で読取った映像信号の変調および発呼側の
ファクシミリ装置から送信される映像信号の復調を行
う。画像記録回路6は、受信したファクシミリ映像信号
を印字して画像出力する。画像メモリ7は、受信したフ
ァクシミリ映像信号をストアし、このストアされたファ
クシミリ映像信号は、ファクシミリ操作入力回路8の図
示しないキーによる操作によって必要に応じて読出され
る。また、ファクシミリ制御回路9は、ファクシミリ装
置1全体の制御を行う。
ミリ装置(以下、ファクシミリ装置と略称する。)1の
構成を示すブロック図である。図4において、ファクシ
ミリ装置1は、公衆電話回線2を介して図示しない発呼
側ファクシミリ装置と接続されている。電話回線接続回
路3は、ダイヤル発信機能を有しており、また公衆電話
回線2とモデム4との接続を行う。このモデム4は、画
像読取回路5で読取った映像信号の変調および発呼側の
ファクシミリ装置から送信される映像信号の復調を行
う。画像記録回路6は、受信したファクシミリ映像信号
を印字して画像出力する。画像メモリ7は、受信したフ
ァクシミリ映像信号をストアし、このストアされたファ
クシミリ映像信号は、ファクシミリ操作入力回路8の図
示しないキーによる操作によって必要に応じて読出され
る。また、ファクシミリ制御回路9は、ファクシミリ装
置1全体の制御を行う。
【0004】前述したようなメモリ受信機能が設定され
ている場合、発呼側ファクシミリ装置から送信されたフ
ァクシミリ映像信号は画像メモリ7にストアされるた
め、この信号を必要に応じて画像記録回路6によって印
字し、画像出力を得ることができる。
ている場合、発呼側ファクシミリ装置から送信されたフ
ァクシミリ映像信号は画像メモリ7にストアされるた
め、この信号を必要に応じて画像記録回路6によって印
字し、画像出力を得ることができる。
【0005】ここでたとえば、受信したファクシミリ映
像信号を他のファクシミリ装置に転送することも可能で
あるが、このような場合、転送しようとする映像信号を
画像メモリ7から読出して画像記録回路6によって印字
出力させる。その後、通常のファクシミリ映像信号の送
信手順と同様に、操作者は、電話回線接続回路3により
転送先のダイヤル番号を発呼し、印字出力した画像を画
像読取回路5によってファクシミリ装置1に入力し、フ
ァクシミリ制御回路9において入力した映像信号を処理
し、モデム4を介して送信する。
像信号を他のファクシミリ装置に転送することも可能で
あるが、このような場合、転送しようとする映像信号を
画像メモリ7から読出して画像記録回路6によって印字
出力させる。その後、通常のファクシミリ映像信号の送
信手順と同様に、操作者は、電話回線接続回路3により
転送先のダイヤル番号を発呼し、印字出力した画像を画
像読取回路5によってファクシミリ装置1に入力し、フ
ァクシミリ制御回路9において入力した映像信号を処理
し、モデム4を介して送信する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、画像
メモリ7にストアしたファクシミリ映像信号の他のファ
クシミリ装置への転送は、通常のファクシミリ映像信号
の送信手順によって行われるため、転送時には常に操作
者による操作が必要となる。このため、操作者の不在時
に受信したファクシミリ映像信号を転送することはでき
ないという問題が生じる。
メモリ7にストアしたファクシミリ映像信号の他のファ
クシミリ装置への転送は、通常のファクシミリ映像信号
の送信手順によって行われるため、転送時には常に操作
者による操作が必要となる。このため、操作者の不在時
に受信したファクシミリ映像信号を転送することはでき
ないという問題が生じる。
【0007】したがって本発明の目的は、操作者による
操作なしに自動的にファクシミリ映像信号を他のファク
シミリ装置に転送することができるファクシミリ装置を
提供することである。
操作なしに自動的にファクシミリ映像信号を他のファク
シミリ装置に転送することができるファクシミリ装置を
提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、発呼者からの
ファクシミリ映像信号をストアして被呼者へ伝送するフ
ァクシミリ装置において、伝送線を介して受信されたフ
ァクシミリ映像信号をストアするメモリと、被呼者のダ
イヤル番号をストアするダイヤル番号メモリと、前記メ
モリにストアされているファクシミリ映像信号を、前記
ダイヤル番号メモリにストアされているダイヤル番号を
有する被呼者に自動的に送信する手段とを含むことを特
徴とするファクシミリ装置である。
ファクシミリ映像信号をストアして被呼者へ伝送するフ
ァクシミリ装置において、伝送線を介して受信されたフ
ァクシミリ映像信号をストアするメモリと、被呼者のダ
イヤル番号をストアするダイヤル番号メモリと、前記メ
モリにストアされているファクシミリ映像信号を、前記
ダイヤル番号メモリにストアされているダイヤル番号を
有する被呼者に自動的に送信する手段とを含むことを特
徴とするファクシミリ装置である。
【0009】また本発明は、発呼者からのファクシミリ
映像信号をストアして被呼者へ伝送するファクシミリ装
置において、伝送線を介して受信されたファクシミリ映
像信号をストアするメモリと、被呼者のダイヤル番号を
ストアするダイヤル番号メモリと、予め定める時間帯を
設定する時間帯設定手段と、受信されたファクシミリ映
像信号の受信時刻が、前記時間帯設定手段によって設定
された時間帯内にあるときに、前記メモリにストアされ
ている映像信号を前記ダイヤル番号メモリにストアされ
ているダイヤル番号を有する被呼者に自動的に送信する
手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置であ
る。
映像信号をストアして被呼者へ伝送するファクシミリ装
置において、伝送線を介して受信されたファクシミリ映
像信号をストアするメモリと、被呼者のダイヤル番号を
ストアするダイヤル番号メモリと、予め定める時間帯を
設定する時間帯設定手段と、受信されたファクシミリ映
像信号の受信時刻が、前記時間帯設定手段によって設定
された時間帯内にあるときに、前記メモリにストアされ
ている映像信号を前記ダイヤル番号メモリにストアされ
ているダイヤル番号を有する被呼者に自動的に送信する
手段とを含むことを特徴とするファクシミリ装置であ
る。
【0010】
【作用】本発明に従えば、伝送線を介して受信した発呼
者からのファクシミリ映像信号はメモリにストアされ、
さらに転送しようとする被呼者のダイヤル番号はダイヤ
ル番号メモリにストアされている。ストアしたファクシ
ミリ映像信号は、ダイヤル番号メモリにストアされてい
るダイヤル番号を有する被呼者に自動的に送信される。
したがって、操作者不在時に受信したファクシミリ映像
信号を、他のファクシミリ装置に転送することができ
る。
者からのファクシミリ映像信号はメモリにストアされ、
さらに転送しようとする被呼者のダイヤル番号はダイヤ
ル番号メモリにストアされている。ストアしたファクシ
ミリ映像信号は、ダイヤル番号メモリにストアされてい
るダイヤル番号を有する被呼者に自動的に送信される。
したがって、操作者不在時に受信したファクシミリ映像
信号を、他のファクシミリ装置に転送することができ
る。
【0011】また本発明に従えば、伝送線を介して受信
した発呼者からのファクシミリ映像信号はメモリにスト
アされ、さらに転送しようとする被呼者のダイヤル番号
はダイヤル番号メモリにストアされている。さらに、時
間帯設定手段によって、予め定める時間帯、たとえば操
作者が不在である時間帯が設定され、受信したファクシ
ミリ映像信号の受信時刻が、この設定された時間帯内に
あるときに、ストアしたファクシミリ映像信号を、スト
アされているダイヤル番号を有する被呼者に自動的に送
信する。これによって、操作者が不在である時間帯に受
信したファクシミリ映像信号であっても、他のファクシ
ミリ装置に転送することができる。
した発呼者からのファクシミリ映像信号はメモリにスト
アされ、さらに転送しようとする被呼者のダイヤル番号
はダイヤル番号メモリにストアされている。さらに、時
間帯設定手段によって、予め定める時間帯、たとえば操
作者が不在である時間帯が設定され、受信したファクシ
ミリ映像信号の受信時刻が、この設定された時間帯内に
あるときに、ストアしたファクシミリ映像信号を、スト
アされているダイヤル番号を有する被呼者に自動的に送
信する。これによって、操作者が不在である時間帯に受
信したファクシミリ映像信号であっても、他のファクシ
ミリ装置に転送することができる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例であるファクシ
ミリ装置10の構成を示すブロック図である。図1にお
いて、ファクシミリ装置10は、公衆電話回線11を介
して図示しない発呼側のファクシミリ装置と接続されて
いる。電話回線接続回路12は、ダイヤル発信回路13
から発呼される被呼者のダイヤル番号を入力し、また、
公衆電話回線11とモデム14との接続を行う。
ミリ装置10の構成を示すブロック図である。図1にお
いて、ファクシミリ装置10は、公衆電話回線11を介
して図示しない発呼側のファクシミリ装置と接続されて
いる。電話回線接続回路12は、ダイヤル発信回路13
から発呼される被呼者のダイヤル番号を入力し、また、
公衆電話回線11とモデム14との接続を行う。
【0013】モデム14は、画像読取回路15で読取っ
た映像信号の変調および発呼側のファクシミリ装置から
送信される映像信号の復調を行う。画像記録回路16
は、受信したファクシミリ映像信号を印字して画像出力
する。画像メモリ17は、受信したファクシミリ映像信
号をストアし、このストアされたファクシミリ映像信号
は、ファクシミリ操作入力回路18の図示しないキーに
よる操作によって必要に応じて読出される。
た映像信号の変調および発呼側のファクシミリ装置から
送信される映像信号の復調を行う。画像記録回路16
は、受信したファクシミリ映像信号を印字して画像出力
する。画像メモリ17は、受信したファクシミリ映像信
号をストアし、このストアされたファクシミリ映像信号
は、ファクシミリ操作入力回路18の図示しないキーに
よる操作によって必要に応じて読出される。
【0014】このファクシミリ操作入力回路18は、画
像メモリ17にストアされたファクシミリ映像信号を他
のファクシミリ装置に転送するか否かを設定するための
設定スイッチS1を有している。この設定スイッチS1
が閉じた状態であるとき、ファクシミリ装置10は、後
述するファクシミリ制御回路21による制御によって、
画像メモリ17にストアされたファクシミリ映像信号を
転送先に、すなわち登録メモリ19に予めストアしてあ
るダイヤル番号を有する被呼者に送信する。この転送先
である被呼者のダイヤル番号は、前述したファクシミリ
操作入力回路18の図示しないキーによる操作によって
登録メモリ19へストアされる。
像メモリ17にストアされたファクシミリ映像信号を他
のファクシミリ装置に転送するか否かを設定するための
設定スイッチS1を有している。この設定スイッチS1
が閉じた状態であるとき、ファクシミリ装置10は、後
述するファクシミリ制御回路21による制御によって、
画像メモリ17にストアされたファクシミリ映像信号を
転送先に、すなわち登録メモリ19に予めストアしてあ
るダイヤル番号を有する被呼者に送信する。この転送先
である被呼者のダイヤル番号は、前述したファクシミリ
操作入力回路18の図示しないキーによる操作によって
登録メモリ19へストアされる。
【0015】時計回路20は、年月日、曜日、現在の時
刻などの日付データ、時刻データを出力し、制御回路2
1は図示しない表示部に現在時刻等を表示させる。制御
回路21は、ファクシミリ装置10全体の制御を行う。
刻などの日付データ、時刻データを出力し、制御回路2
1は図示しない表示部に現在時刻等を表示させる。制御
回路21は、ファクシミリ装置10全体の制御を行う。
【0016】図2は、ファクシミリ装置10の動作を示
すフローチャートである。図1および図2を参照して、
ファクシミリ装置10のファクシミリ映像信号受信時の
動作を説明する。ステップa1では、設定スイッチS1
が閉じているかどうかを調べ、閉じている場合、すなわ
ち自動転送モードが設定されているときはステップa2
でファクシミリ映像信号を受信したかどうかを調べる。
ステップa2で受信していないときはステップa1に戻
り、受信したときはステップa3に進み、ファクシミリ
映像信号を画像メモリ17にストアする。
すフローチャートである。図1および図2を参照して、
ファクシミリ装置10のファクシミリ映像信号受信時の
動作を説明する。ステップa1では、設定スイッチS1
が閉じているかどうかを調べ、閉じている場合、すなわ
ち自動転送モードが設定されているときはステップa2
でファクシミリ映像信号を受信したかどうかを調べる。
ステップa2で受信していないときはステップa1に戻
り、受信したときはステップa3に進み、ファクシミリ
映像信号を画像メモリ17にストアする。
【0017】ステップa4では、受信が終了したかどう
かを調べ、終了していないときはステップa3へ戻っ
て、受信が終了するまでファクシミリ映像信号をストア
する。受信が終了したら、ステップa5で、予めストア
してあるダイヤル番号をダイヤル発信回路13によって
発呼し、ステップa6で、画像メモリ17にストアした
ファクシミリ映像信号を送信する。
かを調べ、終了していないときはステップa3へ戻っ
て、受信が終了するまでファクシミリ映像信号をストア
する。受信が終了したら、ステップa5で、予めストア
してあるダイヤル番号をダイヤル発信回路13によって
発呼し、ステップa6で、画像メモリ17にストアした
ファクシミリ映像信号を送信する。
【0018】ステップa1で、設定スイッチS1が閉じ
ていないときは、通常のファクシミリ映像信号の受信動
作を行うものとし、ステップa7でファクシミリ映像信
号を受信したかどうかを調べる。ステップa7で受信し
ていないときは、ステップa1へ戻り、受信したときは
ステップa8で画像記録回路16によって印字出力を行
う。ステップa9では、受信が終了したかどうかを調
べ、終了していないときはステップa8へ戻って、受信
が終了するまで印字出力を行う。
ていないときは、通常のファクシミリ映像信号の受信動
作を行うものとし、ステップa7でファクシミリ映像信
号を受信したかどうかを調べる。ステップa7で受信し
ていないときは、ステップa1へ戻り、受信したときは
ステップa8で画像記録回路16によって印字出力を行
う。ステップa9では、受信が終了したかどうかを調
べ、終了していないときはステップa8へ戻って、受信
が終了するまで印字出力を行う。
【0019】以上のように、第1の実施例によれば、発
呼側のファクシミリ装置から受信したファクシミリ映像
信号を画像メモリ17にストアし、受信終了後、このス
トアしたファクシミリ映像信号を予め登録メモリ19に
ストアした転送を行おうとする被呼者のダイヤル番号を
自動的に発呼して送信する。これによって、夜間や外出
中などに受信したファクシミリ映像信号でも、操作者の
操作なしに他のファクシミリ装置に転送することができ
る。
呼側のファクシミリ装置から受信したファクシミリ映像
信号を画像メモリ17にストアし、受信終了後、このス
トアしたファクシミリ映像信号を予め登録メモリ19に
ストアした転送を行おうとする被呼者のダイヤル番号を
自動的に発呼して送信する。これによって、夜間や外出
中などに受信したファクシミリ映像信号でも、操作者の
操作なしに他のファクシミリ装置に転送することができ
る。
【0020】次に、図1を用いて本発明の第2実施例で
あるファクシミリ装置30を説明する。本実施例の特徴
は、予め定める時間帯に受信したファクシミリ映像信号
のみを転送できるようにしたことであり、すなわちファ
クシミリ操作入力回路18によって、予め定める時間
帯、たとえば操作者が不在である時間帯を、登録メモリ
19に任意に設定可能としたことである。ファクシミリ
制御回路21は、時計回路20による現在時刻と、登録
メモリ19に設定した時間帯とを比較し、この設定時間
内に受信したファクシミリ映像信号を画像メモリ17に
ストアする。
あるファクシミリ装置30を説明する。本実施例の特徴
は、予め定める時間帯に受信したファクシミリ映像信号
のみを転送できるようにしたことであり、すなわちファ
クシミリ操作入力回路18によって、予め定める時間
帯、たとえば操作者が不在である時間帯を、登録メモリ
19に任意に設定可能としたことである。ファクシミリ
制御回路21は、時計回路20による現在時刻と、登録
メモリ19に設定した時間帯とを比較し、この設定時間
内に受信したファクシミリ映像信号を画像メモリ17に
ストアする。
【0021】図3は、ファクシミリ装置30の動作を示
すフローチャートである。図1および図3を参照して、
ファクシミリ装置30のファクシミリ映像信号受信時の
動作を説明する。ステップb1では、設定時間帯である
かどうかを調べ、設定時間帯のときは、ステップb2で
ファクシミリ映像信号を受信したかどうかを調べる。ス
テップb2で受信していないときは、ステップb1に戻
り、受信したときはステップb3でファクシミリ映像信
号を画像メモリ17にストアする。
すフローチャートである。図1および図3を参照して、
ファクシミリ装置30のファクシミリ映像信号受信時の
動作を説明する。ステップb1では、設定時間帯である
かどうかを調べ、設定時間帯のときは、ステップb2で
ファクシミリ映像信号を受信したかどうかを調べる。ス
テップb2で受信していないときは、ステップb1に戻
り、受信したときはステップb3でファクシミリ映像信
号を画像メモリ17にストアする。
【0022】ステップb4では、受信が終了したかどう
かを調べ、終了していないときはステップb3へ戻っ
て、受信が終了するまでファクシミリ映像信号をストア
する。受信が終了したら、ステップb5で、予めストア
してあるダイヤル番号をダイヤル発信回路13によって
発呼し、ステップb6で画像メモリ17にストアしたフ
ァクシミリ映像信号を送信する。なお、ファクシミリ映
像信号受信中に、設定時間帯が経過してしまったときで
あってもその伝送が停止するまで転送が続けられる。
かを調べ、終了していないときはステップb3へ戻っ
て、受信が終了するまでファクシミリ映像信号をストア
する。受信が終了したら、ステップb5で、予めストア
してあるダイヤル番号をダイヤル発信回路13によって
発呼し、ステップb6で画像メモリ17にストアしたフ
ァクシミリ映像信号を送信する。なお、ファクシミリ映
像信号受信中に、設定時間帯が経過してしまったときで
あってもその伝送が停止するまで転送が続けられる。
【0023】ステップb1で設定時間帯でないときは、
通常のファクシミリ映像信号の受信を行うものとし、ス
テップb7でファクシミリ映像信号を受信したかどうか
を調べる。ステップb7で受信していないときはステッ
プb1へ戻り、受信したときはステップb8で画像記録
回路16によって印字出力を行う。ステップb9では、
受信が終了したかどうかを調べ、終了していないときは
ステップb8へ戻って受信が終了するまで印字出力を行
う。
通常のファクシミリ映像信号の受信を行うものとし、ス
テップb7でファクシミリ映像信号を受信したかどうか
を調べる。ステップb7で受信していないときはステッ
プb1へ戻り、受信したときはステップb8で画像記録
回路16によって印字出力を行う。ステップb9では、
受信が終了したかどうかを調べ、終了していないときは
ステップb8へ戻って受信が終了するまで印字出力を行
う。
【0024】以上のように、第2の実施例によれば、第
1の実施例の効果に加えて、予め不在となる時間帯を登
録メモリ19に設定し、この設定した時間帯内に受信し
たファクシミリ映像信号を画像メモリ17にストアし、
受信終了後、このストアしたファクシミリ映像信号を、
予め登録メモリ19にストアした転送を行おうとする被
呼者のダイヤル番号を自動的に発呼して送信することに
よって、夜間や外出中などに受信したファクシミリ映像
信号でも、操作者の操作なしに他のファクシミリ装置に
転送することができる。
1の実施例の効果に加えて、予め不在となる時間帯を登
録メモリ19に設定し、この設定した時間帯内に受信し
たファクシミリ映像信号を画像メモリ17にストアし、
受信終了後、このストアしたファクシミリ映像信号を、
予め登録メモリ19にストアした転送を行おうとする被
呼者のダイヤル番号を自動的に発呼して送信することに
よって、夜間や外出中などに受信したファクシミリ映像
信号でも、操作者の操作なしに他のファクシミリ装置に
転送することができる。
【0025】さらに、第1の実施例に示すように、受信
したファクシミリ映像信号を全て無条件に転送してしま
うと、転送先へ外出中の受取人がすでに帰途についた場
合などは転送しても無駄となってしまうため、本実施例
のように設定時間帯を任意に設定可能とすることはこの
ような不都合を避けるのに好都合である。
したファクシミリ映像信号を全て無条件に転送してしま
うと、転送先へ外出中の受取人がすでに帰途についた場
合などは転送しても無駄となってしまうため、本実施例
のように設定時間帯を任意に設定可能とすることはこの
ような不都合を避けるのに好都合である。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、操作者に
よる操作がなくても、発呼者からのファクシミリ映像信
号は、予め転送しようとする被呼者に自動的に送信され
るので、操作者の不在時などに受信したファクシミリ映
像信号でも他のファクシミリ装置に転送することができ
る。
よる操作がなくても、発呼者からのファクシミリ映像信
号は、予め転送しようとする被呼者に自動的に送信され
るので、操作者の不在時などに受信したファクシミリ映
像信号でも他のファクシミリ装置に転送することができ
る。
【0027】また、以上のように本発明によれば、操作
者による操作がなくても、予め定める時間帯たとえば、
操作者が不在時である時間帯に受信したファクシミリ映
像信号は、予め転送しようとする被呼者に自動的に送信
されるので、操作者の不在時などに受信したファクシミ
リ映像信号でも他のファクシミリ装置に転送することが
できる。
者による操作がなくても、予め定める時間帯たとえば、
操作者が不在時である時間帯に受信したファクシミリ映
像信号は、予め転送しようとする被呼者に自動的に送信
されるので、操作者の不在時などに受信したファクシミ
リ映像信号でも他のファクシミリ装置に転送することが
できる。
【図1】本発明の第1および第2実施例であるファクシ
ミリ装置10,30のブロック図である。
ミリ装置10,30のブロック図である。
【図2】第1の実施例の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図3】第2の実施例の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図4】従来のファクシミリ装置1のブロック図であ
る。
る。
10,30 ファクシミリ装置 11 公衆電話回線 12 電話回線接続回路 13 ダイヤル発信回路 14 モデム 15 画像読取回路 16 画像記録回路 17 画像メモリ 18 ファクシミリ操作入力回路 19 登録メモリ 20 時計回路 21 ファクシミリ制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 発呼者からのファクシミリ映像信号をス
トアして被呼者へ伝送するファクシミリ装置において、 伝送線を介して受信されたファクシミリ映像信号をスト
アするメモリと、 被呼者のダイヤル番号をストアするダイヤル番号メモリ
と、 前記メモリにストアされているファクシミリ映像信号
を、前記ダイヤル番号メモリにストアされているダイヤ
ル番号を有する被呼者に自動的に送信する手段とを含む
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 発呼者からのファクシミリ映像信号をス
トアして被呼者へ伝送するファクシミリ装置において、 伝送線を介して受信されたファクシミリ映像信号をスト
アするメモリと、 被呼者のダイヤル番号をストアするダイヤル番号メモリ
と、 予め定める時間帯を設定する時間帯設定手段と、 受信されたファクシミリ映像信号の受信時刻が、前記時
間帯設定手段によって設定された時間帯内にあるとき
に、前記メモリにストアされている映像信号を前記ダイ
ヤル番号メモリにストアされているダイヤル番号を有す
る被呼者に自動的に送信する手段とを含むことを特徴と
するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252322A JPH0591284A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252322A JPH0591284A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591284A true JPH0591284A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17235650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252322A Pending JPH0591284A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591284A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364159A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-19 | Ricoh Co Ltd | 通信装置 |
| JPH04124971A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-24 | Konica Corp | 通信装置 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3252322A patent/JPH0591284A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364159A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-19 | Ricoh Co Ltd | 通信装置 |
| JPH04124971A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-24 | Konica Corp | 通信装置 |
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