JPH0353664A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0353664A JPH0353664A JP1189537A JP18953789A JPH0353664A JP H0353664 A JPH0353664 A JP H0353664A JP 1189537 A JP1189537 A JP 1189537A JP 18953789 A JP18953789 A JP 18953789A JP H0353664 A JPH0353664 A JP H0353664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- time
- start time
- transmission start
- called station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリの送信間始時刻を設定すること
ができるいわゆるタイマ機能を有するファクシミリ装置
に関する. 従来の技術 ファクシミリ装置には、ファクシミリの送信開始時刻を
設定することができるタイマ機能を有する装置がある.
このタイマ機能を利用すると、所望の時刻にファクシミ
リの送信を開始させることができる.このタイマ機能は
、外国へファクシミリの送信を行う際に有効な機能であ
る.特に、相手先の希望する時刻にファクシミリを送信
しようとすると、真夜中あるいは早朝に送信を行わなけ
ればならない場合などに、このタイマ機能は非常に便利
である. 発明が解決しようとする課題 上述したタイマ機能を利用して外国へファクシミリを送
信する場合、相手先の標準時に合わせて送信開始時刻を
設定する必要がある.このとき、操作者自身が相手先と
の時差を計算し、この時差に基づいて送信間始時刻を計
算してタイマをセットする必要があり、手間がかかると
いう問題があった. 本発明の目的は、上記課題を解決し、利便性が向上され
るファクシミリ装置を提供することである. 課題を解決するための手段 本発明は、ファクシミリの送信開始時刻と被呼局側電話
番号とを記憶する第1記憶手段を含み、前記送信開始時
刻に達したときに、前記披呼局側電話番号による発呼動
作を行い、ファクシミリの送信を行うファクシミリ装置
において、被呼局の地域を入力する第1入力手段と、被
呼局側でのファクシミリの受信時刻を入力する第2入力
手段と、 前記地域毎に、発呼局の地域との時差を記憶する第2記
憶手段と、 第1入力手段の出力に応答し、披呼局の地域が入力され
ると、第2記憶手段から対゜応ずる時差を読出し、該時
差と第2入力手段によって入力された受信時刻とに基づ
いて送信開始時刻を算出し、該送信開始時刻を前記第1
記憶手段に記憶させる制御手段とを含むことを特徴とす
るファクシミリ装置である. 作 用 本発明に従えば、ファクシミリの送信開始時刻と被呼局
開電話番号を記憶する第1記憶手段を含み、前記送信開
始時刻に達したときに、前記披呼局側電話番号による発
呼動作を行い、ファクシミリの送信を行うファクシミリ
装置において、第2記憶手段には、被呼局の地域毎に発
呼局の地域との時差が記憶される。地域とは、国あるい
は都市であってもよい. 第1入力手段によって被呼局の地域が入力されると、制
御手段は第2記憶手段から対応する時差を読出し、この
時差と第2入力手段によって入力された受信時刻とに基
づいて送信開始時刻を算出する.この送信開始時刻は、
前記第1記憶手段に記憶される. したがって、被呼局の地域と披呼局側での受信時刻とが
入力されると、自動的にファクシミリの送信開始時刻が
算出され、第1記憶手段に設定される.その後、上記送
信開始時刻に達すると、被呼局側電話番号による発呼動
作を古い、ファクシミリの送信が行われる. これによって、外国へのファクシミリの送信を被呼局側
の希望する時刻に行う際に、操作者自身が時差に基づい
て送信開始時刻を計算して、設定するという手間を省く
ことができ、ファクシミリ装置の利便性が向上される. 実施例 第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置1
の基本的構成を示すブロック図である.ファクシミリ装
置1には、電話回!!2に接続される回線網制御部3が
設けられている.回線網制御部3は、電話回ll2とフ
ァクシミリ装置1との回線制御動作を行う.回線網制御
部3には、モデム4とダイヤル発信回路5とが接続され
る.モデム4はファクシミリ装置1が電話回線2を介し
て送信/受信する画像信号の変r14/復調を行い、ダ
イヤル発信回路5は後述するRAM9あるいはキー入力
部10から与えられる@話番号に基づいてトーン信号を
発生して発呼動作を行う。
ができるいわゆるタイマ機能を有するファクシミリ装置
に関する. 従来の技術 ファクシミリ装置には、ファクシミリの送信開始時刻を
設定することができるタイマ機能を有する装置がある.
このタイマ機能を利用すると、所望の時刻にファクシミ
リの送信を開始させることができる.このタイマ機能は
、外国へファクシミリの送信を行う際に有効な機能であ
る.特に、相手先の希望する時刻にファクシミリを送信
しようとすると、真夜中あるいは早朝に送信を行わなけ
ればならない場合などに、このタイマ機能は非常に便利
である. 発明が解決しようとする課題 上述したタイマ機能を利用して外国へファクシミリを送
信する場合、相手先の標準時に合わせて送信開始時刻を
設定する必要がある.このとき、操作者自身が相手先と
の時差を計算し、この時差に基づいて送信間始時刻を計
算してタイマをセットする必要があり、手間がかかると
いう問題があった. 本発明の目的は、上記課題を解決し、利便性が向上され
るファクシミリ装置を提供することである. 課題を解決するための手段 本発明は、ファクシミリの送信開始時刻と被呼局側電話
番号とを記憶する第1記憶手段を含み、前記送信開始時
刻に達したときに、前記披呼局側電話番号による発呼動
作を行い、ファクシミリの送信を行うファクシミリ装置
において、被呼局の地域を入力する第1入力手段と、被
呼局側でのファクシミリの受信時刻を入力する第2入力
手段と、 前記地域毎に、発呼局の地域との時差を記憶する第2記
憶手段と、 第1入力手段の出力に応答し、披呼局の地域が入力され
ると、第2記憶手段から対゜応ずる時差を読出し、該時
差と第2入力手段によって入力された受信時刻とに基づ
いて送信開始時刻を算出し、該送信開始時刻を前記第1
記憶手段に記憶させる制御手段とを含むことを特徴とす
るファクシミリ装置である. 作 用 本発明に従えば、ファクシミリの送信開始時刻と被呼局
開電話番号を記憶する第1記憶手段を含み、前記送信開
始時刻に達したときに、前記披呼局側電話番号による発
呼動作を行い、ファクシミリの送信を行うファクシミリ
装置において、第2記憶手段には、被呼局の地域毎に発
呼局の地域との時差が記憶される。地域とは、国あるい
は都市であってもよい. 第1入力手段によって被呼局の地域が入力されると、制
御手段は第2記憶手段から対応する時差を読出し、この
時差と第2入力手段によって入力された受信時刻とに基
づいて送信開始時刻を算出する.この送信開始時刻は、
前記第1記憶手段に記憶される. したがって、被呼局の地域と披呼局側での受信時刻とが
入力されると、自動的にファクシミリの送信開始時刻が
算出され、第1記憶手段に設定される.その後、上記送
信開始時刻に達すると、被呼局側電話番号による発呼動
作を古い、ファクシミリの送信が行われる. これによって、外国へのファクシミリの送信を被呼局側
の希望する時刻に行う際に、操作者自身が時差に基づい
て送信開始時刻を計算して、設定するという手間を省く
ことができ、ファクシミリ装置の利便性が向上される. 実施例 第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置1
の基本的構成を示すブロック図である.ファクシミリ装
置1には、電話回!!2に接続される回線網制御部3が
設けられている.回線網制御部3は、電話回ll2とフ
ァクシミリ装置1との回線制御動作を行う.回線網制御
部3には、モデム4とダイヤル発信回路5とが接続され
る.モデム4はファクシミリ装置1が電話回線2を介し
て送信/受信する画像信号の変r14/復調を行い、ダ
イヤル発信回路5は後述するRAM9あるいはキー入力
部10から与えられる@話番号に基づいてトーン信号を
発生して発呼動作を行う。
モデム4およびダイヤル発信回路5は、データバス6に
接続されており、このデータバス6には、制御部7、R
OM8、RAM9、キー入力部10、タイマ11、時差
記憶部12、読取手段13および記憶手段l4が接続さ
れる.制御部7は、マイクロコンピュータなどでm戒さ
れ、ファクシミリ装ifl全体の電気的制御を行う,R
OM (リードオンリメモリ)8は、後述する送信開始
時刻の計算のためのプログラムや、タfマ設定のための
プログラムなどを記憶する.第1および第2記憶手段で
あるRAM (ランダムアクセスメモリ)9は、画像情
報、彼呼局側電話番号、ファクシミリの送信開始時刻な
どを記憶する. 第1および第2入力手段であるキー入力部10には,電
話番号や時刻などの入力を行う置数キー被呼局の地域、
国、都市などを入力するためのキーなどが配置される.
タイマ11は、計時動作を行う.時差記憶部12は、た
とえば被呼局の国毎に発呼局の国の標準時との時差を記
憶する.読取千段13はファクシミリ装置1に装填され
た原稿を光学的に読取り、記憶手段14はファクシミリ
装置1が受信した画像情報の記録を行う.第2図は、フ
ァクシミリ装置1の動作を説明するためのフローチャー
トである。ステップa1において時刻指定通信設定モー
ドに設定されると、ステップa2において着信時刻設定
モードかどうかが判断される。着信時刻設定モードなら
ばステップa3に進み、着信時刻設定モードでなければ
ステップa7に進む。
接続されており、このデータバス6には、制御部7、R
OM8、RAM9、キー入力部10、タイマ11、時差
記憶部12、読取手段13および記憶手段l4が接続さ
れる.制御部7は、マイクロコンピュータなどでm戒さ
れ、ファクシミリ装ifl全体の電気的制御を行う,R
OM (リードオンリメモリ)8は、後述する送信開始
時刻の計算のためのプログラムや、タfマ設定のための
プログラムなどを記憶する.第1および第2記憶手段で
あるRAM (ランダムアクセスメモリ)9は、画像情
報、彼呼局側電話番号、ファクシミリの送信開始時刻な
どを記憶する. 第1および第2入力手段であるキー入力部10には,電
話番号や時刻などの入力を行う置数キー被呼局の地域、
国、都市などを入力するためのキーなどが配置される.
タイマ11は、計時動作を行う.時差記憶部12は、た
とえば被呼局の国毎に発呼局の国の標準時との時差を記
憶する.読取千段13はファクシミリ装置1に装填され
た原稿を光学的に読取り、記憶手段14はファクシミリ
装置1が受信した画像情報の記録を行う.第2図は、フ
ァクシミリ装置1の動作を説明するためのフローチャー
トである。ステップa1において時刻指定通信設定モー
ドに設定されると、ステップa2において着信時刻設定
モードかどうかが判断される。着信時刻設定モードなら
ばステップa3に進み、着信時刻設定モードでなければ
ステップa7に進む。
ステップa3において、電話番号、相手先の地域、着信
時刻が入力されると、ステップa4において入力された
相手先の地域の時差が時差記憶部12から読出され、ス
テップa5においては着信時刻と読出された時差とに基
づいて、ファクシミリの送信開始時刻が算出される.ス
テップa6においては、算出された送信開始時刻に基づ
いてタイマ機能がセットされる。
時刻が入力されると、ステップa4において入力された
相手先の地域の時差が時差記憶部12から読出され、ス
テップa5においては着信時刻と読出された時差とに基
づいて、ファクシミリの送信開始時刻が算出される.ス
テップa6においては、算出された送信開始時刻に基づ
いてタイマ機能がセットされる。
ステップa7では、電話番号、送信開始時刻の入力が行
われ、ステップa6では入力された送信開始時刻に基づ
いて、タイマ機能がセットされる.タイマ機能がセット
された後、制御部7はタイマ11の計時状況を逐次検出
し、設定された送信開始時刻になると、RAM9から被
呼局の電話番号を読出し、ダイヤル発信回路5によって
発呼動作を行う.続いて、読取手段13によってファク
シミリ装置1に装填されている原稿の画像を読取り、フ
ァクシミリの送信を行う。このとき、送信すべき画像情
報をRAM9に記憶させておいてもよい. 以上のように本実施例によれば、相手先での着信時刻を
入力し、相手先の地域、たとえば国や都市を入力するこ
とによって送信四と相手先との時差が読出され、送信開
でのファクシミリの送信開始時刻が算出され、タイマ機
能がセットされる。
われ、ステップa6では入力された送信開始時刻に基づ
いて、タイマ機能がセットされる.タイマ機能がセット
された後、制御部7はタイマ11の計時状況を逐次検出
し、設定された送信開始時刻になると、RAM9から被
呼局の電話番号を読出し、ダイヤル発信回路5によって
発呼動作を行う.続いて、読取手段13によってファク
シミリ装置1に装填されている原稿の画像を読取り、フ
ァクシミリの送信を行う。このとき、送信すべき画像情
報をRAM9に記憶させておいてもよい. 以上のように本実施例によれば、相手先での着信時刻を
入力し、相手先の地域、たとえば国や都市を入力するこ
とによって送信四と相手先との時差が読出され、送信開
でのファクシミリの送信開始時刻が算出され、タイマ機
能がセットされる。
これによって操作者自身が時差を計算し、その時差に基
づいて送信開始時刻を計算する手間が省かれ、ファクシ
ミリ装置1の利便性が向上される。
づいて送信開始時刻を計算する手間が省かれ、ファクシ
ミリ装置1の利便性が向上される。
本実施例においては、相手先の国や都市をキー入力部1
0のキー操作によって指定するようにしたけれども、電
話番号から相手先の国や都市を判断するようにしてもよ
い. 発明の効果 以上のように本発明によれば、外国へのファクシミリの
送信を被呼局側の希望する時刻に行う際に、操作者自身
が時差に基づいて送信開始時刻を計算するという手間を
省くことができ、ファクシミリ装置の利便性が向上され
る.
0のキー操作によって指定するようにしたけれども、電
話番号から相手先の国や都市を判断するようにしてもよ
い. 発明の効果 以上のように本発明によれば、外国へのファクシミリの
送信を被呼局側の希望する時刻に行う際に、操作者自身
が時差に基づいて送信開始時刻を計算するという手間を
省くことができ、ファクシミリ装置の利便性が向上され
る.
第1図は本発明の一実施例であるノアクシミリ装置1の
基本的構成を示すブロック図、第2図はファクシミリ装
置1の動作を説明するためのフローチャートである. 1・・・ファクシミリ装置、7・・・制御部、9・・・
RAM、10・・・キー入力部、10・・・タイマ、1
1・・・時差記憶部
基本的構成を示すブロック図、第2図はファクシミリ装
置1の動作を説明するためのフローチャートである. 1・・・ファクシミリ装置、7・・・制御部、9・・・
RAM、10・・・キー入力部、10・・・タイマ、1
1・・・時差記憶部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファクシミリの送信開始時刻と被呼局側電話番号とを記
憶する第1記憶手段を含み、 前記送信開始時刻に達したときに、前記被呼局側電話番
号による発呼動作を行い、ファクシミリの送信を行うフ
ァクシミリ装置において、 被呼局の地域を入力する第1入力手段と、 被呼局側でのファクシミリの受信時刻を入力する第2入
力手段と、 前記地域毎に、発呼局の地域との時差を記憶する第2記
憶手段と、 第1入力手段の出力に応答し、被呼局の地域が入力され
ると、第2記憶手段から対応する時差を読出し、該時差
と第2入力手段によつて入力された受信時刻とに基づい
て送信開始時刻を算出し、該送信開始時刻を前記第1記
憶手段に記憶させる制御手段とを含むことを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189537A JPH0353664A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189537A JPH0353664A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353664A true JPH0353664A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16242969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189537A Pending JPH0353664A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353664A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316560A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置の制御方式 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189537A patent/JPH0353664A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316560A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置の制御方式 |
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