JPH0591353A - 車載フアクシミリ装置 - Google Patents
車載フアクシミリ装置Info
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- JPH0591353A JPH0591353A JP25211791A JP25211791A JPH0591353A JP H0591353 A JPH0591353 A JP H0591353A JP 25211791 A JP25211791 A JP 25211791A JP 25211791 A JP25211791 A JP 25211791A JP H0591353 A JPH0591353 A JP H0591353A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 92
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】通信の伝送品質低下防止が可能な秘話強制解
除、復活指示機能付の車載ファクシミリ装置を提供す
る。 【構成】ハンドセットからの秘話処理要求信号により無
線機は秘話処理を行い、ハンドセットからの秘話処理解
除要求信号により無線機は秘話処理を解除する。更に、
ステップ102、104によりファクシミリ通信の開始
前に秘話処理を強制解除し、ステップ108、110に
より上記秘話処理強制解除の場合においてファクシミリ
通信終了後に秘話処理を復活する。
除、復活指示機能付の車載ファクシミリ装置を提供す
る。 【構成】ハンドセットからの秘話処理要求信号により無
線機は秘話処理を行い、ハンドセットからの秘話処理解
除要求信号により無線機は秘話処理を解除する。更に、
ステップ102、104によりファクシミリ通信の開始
前に秘話処理を強制解除し、ステップ108、110に
より上記秘話処理強制解除の場合においてファクシミリ
通信終了後に秘話処理を復活する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は秘話通信機能付の自動車
電話に接続されるファクシミリ装置に関する。
電話に接続されるファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車電話では、ハンドセットか
らの指令により通話信号に秘話処理を行って、秘密保持
を図ることが行われている。
らの指令により通話信号に秘話処理を行って、秘密保持
を図ることが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この秘
話処理を行うと波形ひずみのために信号の伝送品質が劣
化してしまう。通常の通話すなわち音声通信においては
この劣化は問題とはならないが、通話に比較して低エラ
−ビットレ−トが要求されるファクシミリ通信において
はこの伝送品質劣化が画像品質に大きな影響を与えると
いう問題があった。
話処理を行うと波形ひずみのために信号の伝送品質が劣
化してしまう。通常の通話すなわち音声通信においては
この劣化は問題とはならないが、通話に比較して低エラ
−ビットレ−トが要求されるファクシミリ通信において
はこの伝送品質劣化が画像品質に大きな影響を与えると
いう問題があった。
【0004】そこで本発明は上記問題点に鑑みてなされ
たものであり、ファクシミリ通信の伝送品質低下防止が
可能な秘話通信解除機能付の車載ファクシミリ装置を提
供することをその目的としている。
たものであり、ファクシミリ通信の伝送品質低下防止が
可能な秘話通信解除機能付の車載ファクシミリ装置を提
供することをその目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の車載ファクシミ
リ装置は、図6のブロック図に示すように、ファクシミ
リ通信部と、秘話処理要求信号及び秘話処理解除要求信
号を送出可能な通話端末と、前記秘話処理要求信号の入
力により秘話処理を行い前記秘話処理解除要求信号の受
信により前記秘話処理の解除を行う無線機と、要求に応
じて前記通話端末及びファクシミリ通信部の一方を前記
無線機に接続する回線制御部とを備えた車載ファクシミ
リ装置において、前記回線制御部は、前記ファクシミリ
通信の開始に際して前記秘話処理の強制解除を指令する
秘話処理強制解除手段と、この秘話処理強制解除手段に
より前記秘話処理が強制解除された場合は、前記ファク
シミリ通信の終了後に再度秘話処理を指令する秘話処理
復活手段とを備えることを特徴としている。
リ装置は、図6のブロック図に示すように、ファクシミ
リ通信部と、秘話処理要求信号及び秘話処理解除要求信
号を送出可能な通話端末と、前記秘話処理要求信号の入
力により秘話処理を行い前記秘話処理解除要求信号の受
信により前記秘話処理の解除を行う無線機と、要求に応
じて前記通話端末及びファクシミリ通信部の一方を前記
無線機に接続する回線制御部とを備えた車載ファクシミ
リ装置において、前記回線制御部は、前記ファクシミリ
通信の開始に際して前記秘話処理の強制解除を指令する
秘話処理強制解除手段と、この秘話処理強制解除手段に
より前記秘話処理が強制解除された場合は、前記ファク
シミリ通信の終了後に再度秘話処理を指令する秘話処理
復活手段とを備えることを特徴としている。
【0006】
【作用】回線制御部は通話要求時に通話端末を無線機に
接続し、ファクシミリ通信要求時にファクシミリ通信部
を無線機に接続する。通話端末からの秘話処理要求信号
の送信により秘話通信が実行され、秘話処理解除要求信
号の送信により秘話通信が解除される。
接続し、ファクシミリ通信要求時にファクシミリ通信部
を無線機に接続する。通話端末からの秘話処理要求信号
の送信により秘話通信が実行され、秘話処理解除要求信
号の送信により秘話通信が解除される。
【0007】更に、回線制御部の秘話処理強制解除手段
は秘話処理強制解除手段により秘話処理が強制解除され
た場合に、ファクシミリ通信の開始に際して秘話処理の
強制解除を指令し、回線制御部の秘話処理復活手段はフ
ァクシミリ通信の終了後に通話開始前に秘話処理解除要
求信号が発信済みかどうかを調べて発信済みの場合に再
度秘話処理を指令する。
は秘話処理強制解除手段により秘話処理が強制解除され
た場合に、ファクシミリ通信の開始に際して秘話処理の
強制解除を指令し、回線制御部の秘話処理復活手段はフ
ァクシミリ通信の終了後に通話開始前に秘話処理解除要
求信号が発信済みかどうかを調べて発信済みの場合に再
度秘話処理を指令する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の車載ファクシミリ装置の一実施
例を示すブロック図である。この車載ファクシミリ装置
11はハンドセット3及び無線機2に接続されている。
明する。図1は本発明の車載ファクシミリ装置の一実施
例を示すブロック図である。この車載ファクシミリ装置
11はハンドセット3及び無線機2に接続されている。
【0009】ファクシミリ11は、送信、受信等の機能
を設定する操作部7と、無線機2との間でファクシミリ
デ−タを授受する通信部9と、通信部9にて復号された
画像デ−タを印刷すると共に送信すべき原稿を読み取る
読取り記録部8と、通信部9及びハンドセット3の使用
状態に基づいて回線を切り換える回線制御部5と、上記
各機能ブロックを制御するシステム制御部6とを有して
いる。
を設定する操作部7と、無線機2との間でファクシミリ
デ−タを授受する通信部9と、通信部9にて復号された
画像デ−タを印刷すると共に送信すべき原稿を読み取る
読取り記録部8と、通信部9及びハンドセット3の使用
状態に基づいて回線を切り換える回線制御部5と、上記
各機能ブロックを制御するシステム制御部6とを有して
いる。
【0010】無線機2が受信した信号は受信回線2aR
によりファクシミリ11内の切り換えスイッチ5fに送
られ、切り換えスイッチ5fは、この受信回線2aRと
ファクシミリの通信部9への受信回線9aRとを接続す
るか(すなわち、ファクシミリ使用状態)、又は受信回
線2aRとハンドセット3の受信回線3aRとを接続す
るか(すなわち、自動車電話使用状態)を切り換え制御
している。また、ファクシミリ11内の切り換えスイッ
チ5eは、ファクシミリ11から無線機2への送信回線
2aTと通信部9の送信回線9aTとを接続するか(す
なわち、ファクシミリ使用状態)、又は無線機2の送信
回線2aTとハンドセット3の送話回線3aTとを接続
するか(すなわち、自動車電話使用状態)を切り換え制
御している。これにより、自動車電話使用時には無線機
2とハンドセット3とが通話可能となり、一方、ファク
シミリ使用時には無線機2とファクシミリ11の通信部
9とが送受信可能となる。
によりファクシミリ11内の切り換えスイッチ5fに送
られ、切り換えスイッチ5fは、この受信回線2aRと
ファクシミリの通信部9への受信回線9aRとを接続す
るか(すなわち、ファクシミリ使用状態)、又は受信回
線2aRとハンドセット3の受信回線3aRとを接続す
るか(すなわち、自動車電話使用状態)を切り換え制御
している。また、ファクシミリ11内の切り換えスイッ
チ5eは、ファクシミリ11から無線機2への送信回線
2aTと通信部9の送信回線9aTとを接続するか(す
なわち、ファクシミリ使用状態)、又は無線機2の送信
回線2aTとハンドセット3の送話回線3aTとを接続
するか(すなわち、自動車電話使用状態)を切り換え制
御している。これにより、自動車電話使用時には無線機
2とハンドセット3とが通話可能となり、一方、ファク
シミリ使用時には無線機2とファクシミリ11の通信部
9とが送受信可能となる。
【0011】回線制御部5は、CPUを有し、シリアル
デ−タ線5dによりハンドセット3及び無線機2と双方
向通信可能に接続されており、制御信号線6aによりシ
ステム制御部6と双方向通信可能に接続されている。回
線制御部5は、このシリアルデ−タ線5dにより無線機
2及びハンドセット3からのシリアルデ−タを監視し
て、無線機2及びハンドセット3からの通信状態に関す
る諸メッセ−ジ(シリアルデ−タ)を読み取ってそれを
制御信号線5aを通じてシステム制御部6に伝送した
り、または無線機2又はハンドセット3にシリアルデ−
タを送出してファクシミリ通信を支援する。更に、回線
制御部5は、制御線5bTを介してスイッチ5eを開閉
制御し、制御線5bRを介してスイッチ5fを開閉制御
している。
デ−タ線5dによりハンドセット3及び無線機2と双方
向通信可能に接続されており、制御信号線6aによりシ
ステム制御部6と双方向通信可能に接続されている。回
線制御部5は、このシリアルデ−タ線5dにより無線機
2及びハンドセット3からのシリアルデ−タを監視し
て、無線機2及びハンドセット3からの通信状態に関す
る諸メッセ−ジ(シリアルデ−タ)を読み取ってそれを
制御信号線5aを通じてシステム制御部6に伝送した
り、または無線機2又はハンドセット3にシリアルデ−
タを送出してファクシミリ通信を支援する。更に、回線
制御部5は、制御線5bTを介してスイッチ5eを開閉
制御し、制御線5bRを介してスイッチ5fを開閉制御
している。
【0012】システム制御部6は、CPUを有し、操作
部7と制御信号線6aで、読取り記録部8と制御信号線
6bで、通信部9と制御信号線6cおよび6dで双方向
通信通信可能に接続され、ファクシミリ11内各部の協
調作動を図っている。操作部7は、ファクシミリ11の
操作信号を入力するとともにその状態を表示する操作表
示部であって、システム制御部6に操作信号デ−タを送
るとともに、システム制御部6からファクシミリ11の
状態表示デ−タを受け取る。
部7と制御信号線6aで、読取り記録部8と制御信号線
6bで、通信部9と制御信号線6cおよび6dで双方向
通信通信可能に接続され、ファクシミリ11内各部の協
調作動を図っている。操作部7は、ファクシミリ11の
操作信号を入力するとともにその状態を表示する操作表
示部であって、システム制御部6に操作信号デ−タを送
るとともに、システム制御部6からファクシミリ11の
状態表示デ−タを受け取る。
【0013】次に、通信部9の内部構成について図2に
より説明する。通信部9は、CPU91、モデム92、
符号復号器93、メモリ94、デ−タ制御部95を有
し、CPU91は、制御信号線6cによりシステム制御
部6と、制御信号線9bによりモデム92と、制御信号
線9cにより符号復号器93とデ−タの授受を行い、更
に、送信回線9aRにより無線機2からファクシミリデ
−タを受取り、受信回線9aTを通じて無線機2へファ
クシミリデ−タを出力する。なお、受信回線9aMは、
通話時において、無線機2からの情報を通信部9に送り
込むものである。
より説明する。通信部9は、CPU91、モデム92、
符号復号器93、メモリ94、デ−タ制御部95を有
し、CPU91は、制御信号線6cによりシステム制御
部6と、制御信号線9bによりモデム92と、制御信号
線9cにより符号復号器93とデ−タの授受を行い、更
に、送信回線9aRにより無線機2からファクシミリデ
−タを受取り、受信回線9aTを通じて無線機2へファ
クシミリデ−タを出力する。なお、受信回線9aMは、
通話時において、無線機2からの情報を通信部9に送り
込むものである。
【0014】モデム92は無線機2で受信し、受信回線
9aRを介して入力された受信信号(アナログ信号)に
対して復調を行い、復調された符号化デ−タ信号は信号
回線9dを介して符号復号器93へ出力されて復号され
る。また、モデム92は符号復号器93で符号化された
符号化デ−タを変調して送信回線9aTを介して無線機
2に出力する。ここで、CPU91は復調された所定の
ファクシミリ情報をモデム92を通じて取り込むととも
に、必要なファクシミリ情報をモデム92により変調し
て相手側ファクシミリに送信する。
9aRを介して入力された受信信号(アナログ信号)に
対して復調を行い、復調された符号化デ−タ信号は信号
回線9dを介して符号復号器93へ出力されて復号され
る。また、モデム92は符号復号器93で符号化された
符号化デ−タを変調して送信回線9aTを介して無線機
2に出力する。ここで、CPU91は復調された所定の
ファクシミリ情報をモデム92を通じて取り込むととも
に、必要なファクシミリ情報をモデム92により変調し
て相手側ファクシミリに送信する。
【0015】符号復号器93は、モデム92から入力さ
れた符号化デ−タを画像デ−タへ復号化すると共に、デ
−タ制御部95からデ−タ線9fを通じて入力した画像
デ−タを符号化デ−タへ符号化する。なお、この符号復
号器93の復号化および符号化動作は、制御信号線9c
を通じてCPU91により制御される。デ−タ制御部9
5は、制御信号線6dを通じてシステム制御部6より出
力される制御信号に基づき、符号復号器93が復号化し
た画像デ−タを通信回線8aを介して読取り記録部8へ
出力したり、読取り記録部8から出力される画像デ−タ
を符号復号器93に出力したりする。なお、符号復号器
93からCPU91へ出力する信号は、符号復号器93
の復号化もしくは符号化状況をCPU91に報知する信
号(例えば、何行目の符号化が終了したことを報知する
信号)である。更にデ−タ制御部95は、システム制御
部6に制御されて、メモリ94の符号化デ−タをデ−タ
線9eを通じて符号復号器93に送って復号して読取り
記録部に出力したり、また符号復号器93からの符号化
デ−タをデ−タ線9eを通じてメモリ94に記憶する。
ここで、メモリ94に記憶されるデ−タは符号化デ−タ
であり、読取り記録部8の入出力デ−タは画像デ−タで
ある。したがって、例えば、無線機2で受信され、モデ
ム92により変復調された符号化デ−タは、読取り記録
部8へ出力する場合には符号復号器93で画像デ−タへ
復号され、メモリ94へストレ−ジする場合には符号復
号器93で復号されずに符号化デ−タのまま記憶され
る。したがって、読取り記録部8で読み取られた送信用
原稿に対応する画像デ−タをメモリ94に一時記憶する
場合、デ−タ制御部95はシステム制御部6の制御信号
に基づいて読取り記録部8からの画像デ−タを符号復号
器93で符号化し、この符号化デ−タをメモリ94に出
力する。
れた符号化デ−タを画像デ−タへ復号化すると共に、デ
−タ制御部95からデ−タ線9fを通じて入力した画像
デ−タを符号化デ−タへ符号化する。なお、この符号復
号器93の復号化および符号化動作は、制御信号線9c
を通じてCPU91により制御される。デ−タ制御部9
5は、制御信号線6dを通じてシステム制御部6より出
力される制御信号に基づき、符号復号器93が復号化し
た画像デ−タを通信回線8aを介して読取り記録部8へ
出力したり、読取り記録部8から出力される画像デ−タ
を符号復号器93に出力したりする。なお、符号復号器
93からCPU91へ出力する信号は、符号復号器93
の復号化もしくは符号化状況をCPU91に報知する信
号(例えば、何行目の符号化が終了したことを報知する
信号)である。更にデ−タ制御部95は、システム制御
部6に制御されて、メモリ94の符号化デ−タをデ−タ
線9eを通じて符号復号器93に送って復号して読取り
記録部に出力したり、また符号復号器93からの符号化
デ−タをデ−タ線9eを通じてメモリ94に記憶する。
ここで、メモリ94に記憶されるデ−タは符号化デ−タ
であり、読取り記録部8の入出力デ−タは画像デ−タで
ある。したがって、例えば、無線機2で受信され、モデ
ム92により変復調された符号化デ−タは、読取り記録
部8へ出力する場合には符号復号器93で画像デ−タへ
復号され、メモリ94へストレ−ジする場合には符号復
号器93で復号されずに符号化デ−タのまま記憶され
る。したがって、読取り記録部8で読み取られた送信用
原稿に対応する画像デ−タをメモリ94に一時記憶する
場合、デ−タ制御部95はシステム制御部6の制御信号
に基づいて読取り記録部8からの画像デ−タを符号復号
器93で符号化し、この符号化デ−タをメモリ94に出
力する。
【0016】次に、上記装置の作動について説明する。
通常時には、切り換えスイッチ5fは受信回線2aRと
ハンドセット3の受信回線3aRとを接続し、切り換え
スイッチ5eは送信回線2aTとハンドセット3の送話
回線3aTとを接続している(すなわち、自動車電話使
用状態)。そして、回線制御部5がシリアルデ−タ線5
dを通じて無線機2及びハンドセット3を監視してい
る。これにより、無線機2とハンドセット3との通話が
可能となっている。その通話状態は、シリアルデ−タ線
5dを通じて無線機2からハンドセット3へ送られる下
りシリアルデ−タ及びハンドセット3から無線機2へ送
られる上りシリアルデ−タによりコントロ−ルされる。
通常時には、切り換えスイッチ5fは受信回線2aRと
ハンドセット3の受信回線3aRとを接続し、切り換え
スイッチ5eは送信回線2aTとハンドセット3の送話
回線3aTとを接続している(すなわち、自動車電話使
用状態)。そして、回線制御部5がシリアルデ−タ線5
dを通じて無線機2及びハンドセット3を監視してい
る。これにより、無線機2とハンドセット3との通話が
可能となっている。その通話状態は、シリアルデ−タ線
5dを通じて無線機2からハンドセット3へ送られる下
りシリアルデ−タ及びハンドセット3から無線機2へ送
られる上りシリアルデ−タによりコントロ−ルされる。
【0017】以下、ファクシミリ11の送信動作につい
て説明する。ファクシミリ11の送信時には、ハンドセ
ット3の操作により相手側の電話回線との接続を確保し
た後、切り換えスイッチ5e、5fを切り換え、無線機
2とファクシミリ11の通信部9とを送受信可能とす
る。ここで、操作者が原稿をセットして操作部7により
送信を指示すると、読取り記録部8の図示されないライ
ンセンサ等により送信用原稿の画像デ−タが光電変換さ
れる。この光電変換された画像デ−タは信号回線8aを
介して通信部9へ出力され、システム制御部6の制御に
より符号復号器93で符号化される。この符号化デ−タ
は、モデム92、送信回線9aT、2aTを介して無線
機2により送信先のファクシミリへ送信される。
て説明する。ファクシミリ11の送信時には、ハンドセ
ット3の操作により相手側の電話回線との接続を確保し
た後、切り換えスイッチ5e、5fを切り換え、無線機
2とファクシミリ11の通信部9とを送受信可能とす
る。ここで、操作者が原稿をセットして操作部7により
送信を指示すると、読取り記録部8の図示されないライ
ンセンサ等により送信用原稿の画像デ−タが光電変換さ
れる。この光電変換された画像デ−タは信号回線8aを
介して通信部9へ出力され、システム制御部6の制御に
より符号復号器93で符号化される。この符号化デ−タ
は、モデム92、送信回線9aT、2aTを介して無線
機2により送信先のファクシミリへ送信される。
【0018】次に、ファクシミリ11の受信動作につい
て説明する。基地局から無線機2を通じてト−ン信号が
送られてきてハンドセット3との間が通話可能状態にな
り、その後、ファクシミリ信号を示すト−ン信号が基地
局から無線機2を通じて回線制御部5へ送られてくる
と、回線制御部5は切り換えスイッチ5e、5fをファ
クシミリ11の通信部9側に切り換え、無線機2とファ
クシミリ11の通信部9とを送受信可能とする。
て説明する。基地局から無線機2を通じてト−ン信号が
送られてきてハンドセット3との間が通話可能状態にな
り、その後、ファクシミリ信号を示すト−ン信号が基地
局から無線機2を通じて回線制御部5へ送られてくる
と、回線制御部5は切り換えスイッチ5e、5fをファ
クシミリ11の通信部9側に切り換え、無線機2とファ
クシミリ11の通信部9とを送受信可能とする。
【0019】この後、ファクシミリ11の通信部9は無
線機2を通じて基地局から画像デ−タを受取る。すなわ
ち、受信信号回線2aR、9aRを通じて送られてきた
画像デ−タは、モデム92に送られて復調され、その
後、操作部7で予め設定されている受信方式(すなわ
ち、読取り記録部8による印字出力、もしくはメモリ9
4への記憶)に応じて、符号復号器93で復号された
後、デ−タ制御部95を通じて読取り記録部8へ出力さ
れるか、もしくは復号されずにデ−タ制御部95を通じ
てメモリ94へ出力される。読取り記録部8へ出力され
た画像デ−タは、読取り記録部8内の印字装置(図示せ
ず)により印字出力される。一方、メモリ94に記憶さ
れた符号化デ−タは、操作者が操作部7から印字出力を
指令することにより復号後、印字出力される。
線機2を通じて基地局から画像デ−タを受取る。すなわ
ち、受信信号回線2aR、9aRを通じて送られてきた
画像デ−タは、モデム92に送られて復調され、その
後、操作部7で予め設定されている受信方式(すなわ
ち、読取り記録部8による印字出力、もしくはメモリ9
4への記憶)に応じて、符号復号器93で復号された
後、デ−タ制御部95を通じて読取り記録部8へ出力さ
れるか、もしくは復号されずにデ−タ制御部95を通じ
てメモリ94へ出力される。読取り記録部8へ出力され
た画像デ−タは、読取り記録部8内の印字装置(図示せ
ず)により印字出力される。一方、メモリ94に記憶さ
れた符号化デ−タは、操作者が操作部7から印字出力を
指令することにより復号後、印字出力される。
【0020】次に、本実施例の秘話処理において重要と
なる通話中におけるファクシミリ通信の割り込みについ
て以下に説明する。ハンドセット3が無線機2を通じて
基地局と通話状態にある時、基地局からファクシミリ信
号を示すト−ン信号が送られて来ると、ハンドセット3
からこのト−ン信号を聞いた通話者がファクシミリ信号
の受信を判断した場合、操作部7のスイッチ(図示せ
ず)を操作してファクシミリ受信を指令し、これにより
回線制御部5は回線2aT,2aRをファクシミリ11
の通信部9側に切り換え、無線機2とファクシミリ11
の通信部9とを送受信可能とする。この後は、上記ファ
クシミリの受信の場合と同じ動作により画像デ−タを印
字出力するか又は記憶する。そして、ファクシミリ通信
終了後、基地局からの信号に基づいて回線制御部5は回
線2aT、R2aをハンドセット3側に切り換え、通話
状態に復帰する。
なる通話中におけるファクシミリ通信の割り込みについ
て以下に説明する。ハンドセット3が無線機2を通じて
基地局と通話状態にある時、基地局からファクシミリ信
号を示すト−ン信号が送られて来ると、ハンドセット3
からこのト−ン信号を聞いた通話者がファクシミリ信号
の受信を判断した場合、操作部7のスイッチ(図示せ
ず)を操作してファクシミリ受信を指令し、これにより
回線制御部5は回線2aT,2aRをファクシミリ11
の通信部9側に切り換え、無線機2とファクシミリ11
の通信部9とを送受信可能とする。この後は、上記ファ
クシミリの受信の場合と同じ動作により画像デ−タを印
字出力するか又は記憶する。そして、ファクシミリ通信
終了後、基地局からの信号に基づいて回線制御部5は回
線2aT、R2aをハンドセット3側に切り換え、通話
状態に復帰する。
【0021】以下、本実施例の要部である秘話処理につ
いて説明する。自動車電話通話時に、ハンドセット3か
らシリアルデ−タ線5dを通じて秘話処理要求信号が出
力されると、無線機2と基地局との間の電波信号に秘話
処理が成される。具体的に説明すれば、無線機3から基
地局へ送信する場合には無線機3において秘話処理が実
施され、基地局で秘話復元処理がなされる。逆に、無線
機3が基地局から受信する場合には基地局で秘話処理が
実施され、無線機3で秘話復元処理がなされる。この秘
話処理及び秘話復元処理自体については周知であり、詳
細説明を省略する。
いて説明する。自動車電話通話時に、ハンドセット3か
らシリアルデ−タ線5dを通じて秘話処理要求信号が出
力されると、無線機2と基地局との間の電波信号に秘話
処理が成される。具体的に説明すれば、無線機3から基
地局へ送信する場合には無線機3において秘話処理が実
施され、基地局で秘話復元処理がなされる。逆に、無線
機3が基地局から受信する場合には基地局で秘話処理が
実施され、無線機3で秘話復元処理がなされる。この秘
話処理及び秘話復元処理自体については周知であり、詳
細説明を省略する。
【0022】上記秘話処理解除は、無線機2がハンドセ
ット3からシリアルデ−タ線5dを通じてハンドセット
3から出力された秘話処理解除要求信号を入力し無線機
2より解除信号が基地局へ送信されることにより解除さ
れ、無線機2及び基地局は通常の無線通信により送受信
する。この秘話処理の実際を図3のフロ−チャ−トを参
照して説明する。
ット3からシリアルデ−タ線5dを通じてハンドセット
3から出力された秘話処理解除要求信号を入力し無線機
2より解除信号が基地局へ送信されることにより解除さ
れ、無線機2及び基地局は通常の無線通信により送受信
する。この秘話処理の実際を図3のフロ−チャ−トを参
照して説明する。
【0023】この秘話処理サブル−チンは回線制御部5
に内蔵されたメモリ内のプログラムに基づき回線制御部
5のCPUにより実施されるものである。なお、図3の
フロ−チャ−トは説明の簡単化と明瞭化のために単独ル
−チンとして記載されているが、回線制御部5のCPU
は実際にはメインル−チンを含む各種ル−チンを実行し
ており、その内の一つのサブル−チンとして所定間隔で
実行されるものである。
に内蔵されたメモリ内のプログラムに基づき回線制御部
5のCPUにより実施されるものである。なお、図3の
フロ−チャ−トは説明の簡単化と明瞭化のために単独ル
−チンとして記載されているが、回線制御部5のCPU
は実際にはメインル−チンを含む各種ル−チンを実行し
ており、その内の一つのサブル−チンとして所定間隔で
実行されるものである。
【0024】まず、ステップ100において切り換えス
イッチ5e、5fへ出力された制御信号に基づいて、送
受信回線2aR、2aTがファクシミリ11側に切り換
えられたかどうか、すなわち、無線機2と通信部9が接
続されて通信開始状態となったかどうかを判定し、まだ
回線切り換えがなされていない場合には待機する。送受
信回線2aR、2aTが切り換えられてファクシミリ通
信可能となったら、通話時にハンドセット3からシリア
ルデ−タ線5dを通じて秘話処理要求信号(シリアルデ
−タで10001101)が無線機2へ出力し、無線機
2により解除信号が基地局へ発信されて、基地局及び無
線機2が秘話処理状態になっているかどうかを調べ(1
02)、発信されていなければステップ106に進み、
発信されていれば回路制御部5より秘話処理解除要求信
号(シリアルデ−タで10001100)を無線機2へ
出力、無線機2より解除信号が基地局へ発信されて秘話
解除処理が行われる(104)。その後ステップ106
に進む。
イッチ5e、5fへ出力された制御信号に基づいて、送
受信回線2aR、2aTがファクシミリ11側に切り換
えられたかどうか、すなわち、無線機2と通信部9が接
続されて通信開始状態となったかどうかを判定し、まだ
回線切り換えがなされていない場合には待機する。送受
信回線2aR、2aTが切り換えられてファクシミリ通
信可能となったら、通話時にハンドセット3からシリア
ルデ−タ線5dを通じて秘話処理要求信号(シリアルデ
−タで10001101)が無線機2へ出力し、無線機
2により解除信号が基地局へ発信されて、基地局及び無
線機2が秘話処理状態になっているかどうかを調べ(1
02)、発信されていなければステップ106に進み、
発信されていれば回路制御部5より秘話処理解除要求信
号(シリアルデ−タで10001100)を無線機2へ
出力、無線機2より解除信号が基地局へ発信されて秘話
解除処理が行われる(104)。その後ステップ106
に進む。
【0025】ステップ106では、再び切り換えスイッ
チ5e、5fへ出力された制御信号を調べて、送信、受
信回線2aR、2aTがハンドセット3側に切り換えら
れたかどうか、すなわち、無線機2とハンドセット3が
接続されたかどうかを判定することによりファクシミリ
通信が終了したかどうかを判定し、終了していなければ
ステップ102にリタ−ンし、終了、すなわち送信、受
信回線2aR、2aTがハンドセット3側に切り換えら
れていればステップ108に進む。
チ5e、5fへ出力された制御信号を調べて、送信、受
信回線2aR、2aTがハンドセット3側に切り換えら
れたかどうか、すなわち、無線機2とハンドセット3が
接続されたかどうかを判定することによりファクシミリ
通信が終了したかどうかを判定し、終了していなければ
ステップ102にリタ−ンし、終了、すなわち送信、受
信回線2aR、2aTがハンドセット3側に切り換えら
れていればステップ108に進む。
【0026】ステップ108では、回線制御部5からシ
リアルデ−タ線5dを通じて無線機2へ秘話処理解除要
求信号が出力されたかどうかを調べ、出力されていなけ
ればそのままこのサブル−チンを終え、出力されていれ
ば回線制御部5より秘話処理要求信号を出力して再び秘
話処理モ−ドを復活させて、このサブル−チンを終え
る。
リアルデ−タ線5dを通じて無線機2へ秘話処理解除要
求信号が出力されたかどうかを調べ、出力されていなけ
ればそのままこのサブル−チンを終え、出力されていれ
ば回線制御部5より秘話処理要求信号を出力して再び秘
話処理モ−ドを復活させて、このサブル−チンを終え
る。
【0027】このようにすれば、ファクシミリ通信時に
だけ秘話を解除することができるので、秘話処理による
波形ひずみの増加により画像デ−タの品質が低下するの
を防止することができ、通話における秘話を維持しつつ
高品質画像の伝送が可能となる。また本実施例によれ
ば、ファクシミリ通信終了後、直ちに秘話処理を復活す
るので、ファクシミリ通信後、秘話処理状態を速やかに
実施することができる。
だけ秘話を解除することができるので、秘話処理による
波形ひずみの増加により画像デ−タの品質が低下するの
を防止することができ、通話における秘話を維持しつつ
高品質画像の伝送が可能となる。また本実施例によれ
ば、ファクシミリ通信終了後、直ちに秘話処理を復活す
るので、ファクシミリ通信後、秘話処理状態を速やかに
実施することができる。
【0028】なおこの実施例において、ステップ100
はファクシミリ通信が開始されたかどうかを見るステッ
プであって回線切り換え以外のシリアルデ−タに基づい
て実施することもできる。同様に、ステップ106はフ
ァクシミリ通信が終了したかどうかを見るステップであ
って回線切り換え以外のシリアルデ−タに基づいて実施
することもできる。
はファクシミリ通信が開始されたかどうかを見るステッ
プであって回線切り換え以外のシリアルデ−タに基づい
て実施することもできる。同様に、ステップ106はフ
ァクシミリ通信が終了したかどうかを見るステップであ
って回線切り換え以外のシリアルデ−タに基づいて実施
することもできる。
【0029】なお上記フロ−チャ−トにおいて、ステッ
プ104は本発明でいう秘話処理強制解除手段を構成
し、ステップ108、110は秘話処理復活手段を構成
している。本実施例の他の態様を図4のフロ−チャ−ト
により説明する。このサブル−チンでは、特にファクシ
ミリ通信後に、秘話処理を施して通話を行なう等の場合
の秘話処理復帰の方法を示すものであり、図3のサブル
−チンおいてステップ106とステップ108の間にス
テップ107を追加したものである。ステップ106で
ファクシミリ通信終了を確認した後、シリアルデ−タを
調べて通話が予約がされたかどうかを判別し(10
7)、通話が予約されていなければ秘話を解除したまま
とし、通話が予約されていればハンドセット3もしくは
回線制御部5から秘話解除処理要求信号が出力されたか
どうかを判定し(108)、出力されていなければその
ままこのサブル−チンを終え、出力されていれば回線制
御部5から秘話処理要求信号を出力して再び秘話処理モ
−ドを復活して、このサブル−チンを終える。
プ104は本発明でいう秘話処理強制解除手段を構成
し、ステップ108、110は秘話処理復活手段を構成
している。本実施例の他の態様を図4のフロ−チャ−ト
により説明する。このサブル−チンでは、特にファクシ
ミリ通信後に、秘話処理を施して通話を行なう等の場合
の秘話処理復帰の方法を示すものであり、図3のサブル
−チンおいてステップ106とステップ108の間にス
テップ107を追加したものである。ステップ106で
ファクシミリ通信終了を確認した後、シリアルデ−タを
調べて通話が予約がされたかどうかを判別し(10
7)、通話が予約されていなければ秘話を解除したまま
とし、通話が予約されていればハンドセット3もしくは
回線制御部5から秘話解除処理要求信号が出力されたか
どうかを判定し(108)、出力されていなければその
ままこのサブル−チンを終え、出力されていれば回線制
御部5から秘話処理要求信号を出力して再び秘話処理モ
−ドを復活して、このサブル−チンを終える。
【0030】このようにすれば、ファクシミリ通信後、
通信予約がなされていなければ秘話処理を復活しないの
で、更に、早く通信を終了できるという効果を奏するこ
とができる。
通信予約がなされていなければ秘話処理を復活しないの
で、更に、早く通信を終了できるという効果を奏するこ
とができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車載ファ
クシミリ装置は、ファクシミリ通信の開始に際して秘話
処理の強制解除を指令する秘話処理強制解除手段と、秘
話処理強制解除手段により秘話処理が強制解除された場
合にファクシミリ通信の終了後どうかを調べて発信済み
の場合に再度秘話処理を指令する秘話処理復活手段とを
備えているので、ファクシミリ通信の前に自動的に秘話
処理を解除でき、更にファクシミリ通信終了後の通話開
始前に自動的に秘話処理を復活することができる。
クシミリ装置は、ファクシミリ通信の開始に際して秘話
処理の強制解除を指令する秘話処理強制解除手段と、秘
話処理強制解除手段により秘話処理が強制解除された場
合にファクシミリ通信の終了後どうかを調べて発信済み
の場合に再度秘話処理を指令する秘話処理復活手段とを
備えているので、ファクシミリ通信の前に自動的に秘話
処理を解除でき、更にファクシミリ通信終了後の通話開
始前に自動的に秘話処理を復活することができる。
【0032】したがって、通話の秘話化とファクシミリ
通信の伝送品質向上との両立を達成することができる。
通信の伝送品質向上との両立を達成することができる。
【図1】本発明の一実施例を表すブロック図、
【図2】上記一実施例の通信部の内部構成を表すブロッ
ク図、
ク図、
【図3】上記一実施例の回線制御部の秘話処理サブル−
チンを示すフロ−チャ−ト、
チンを示すフロ−チャ−ト、
【図4】図3の秘話処理サブル−チンの変形態様を示す
フロ−チャ−ト、
フロ−チャ−ト、
【図5】本発明の構成を示すブロック図、
2 無線機 3 ハンドセット(通話端末) 5 回線制御部(秘話処理強制解除手
段)(秘話処理復活手段) 9 通信部(ファクシミリ通信部) 11 ファクシミリ
段)(秘話処理復活手段) 9 通信部(ファクシミリ通信部) 11 ファクシミリ
Claims (1)
- 【請求項1】秘話処理要求信号及び秘話処理解除要求信
号を送出可能な通話端末と、前記秘話処理要求信号の入
力により秘話処理を行い前記秘話処理解除要求信号の入
力により前記秘話処理の解除を行う無線機と前記通話端
末および前記無線機に接続され、要求に応じて前記通話
端末及びファクシミリ通信部の一方を前記無線機に接続
する回線制御部とを備えた車載ファクシミリ装置におい
て、 前記回線制御部は、前記ファクシミリ通信の開始に際し
て前記秘話処理の強制解除を指令する秘話処理強制解除
手段と、この秘話処理強制解除手段により前記秘話処理
が強制解除された場合には、前記ファクシミリ通信の終
了後に再度秘話処理を指令する秘話処理復活手段とを備
えることを特徴とする車載ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25211791A JPH0591353A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車載フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25211791A JPH0591353A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車載フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591353A true JPH0591353A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17232713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25211791A Pending JPH0591353A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車載フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591353A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP25211791A patent/JPH0591353A/ja active Pending
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