JPH0591376A - デイスプレイ装置 - Google Patents
デイスプレイ装置Info
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- JPH0591376A JPH0591376A JP3120648A JP12064891A JPH0591376A JP H0591376 A JPH0591376 A JP H0591376A JP 3120648 A JP3120648 A JP 3120648A JP 12064891 A JP12064891 A JP 12064891A JP H0591376 A JPH0591376 A JP H0591376A
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- lcd
- white balance
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 LCD駆動回路4は、切換ツマミ26の切換
動作により外部光源に切り換えられたとき、ホワイトバ
ランスセンサ6の出力に基づいて外部光源に合わせた色
温度でLCD22を駆動する。 【効果】 LCDのバックライトとして内部光源に代わ
り外部光源を使用する場合でも、LCD上では常に最適
な色相が得られる。
動作により外部光源に切り換えられたとき、ホワイトバ
ランスセンサ6の出力に基づいて外部光源に合わせた色
温度でLCD22を駆動する。 【効果】 LCDのバックライトとして内部光源に代わ
り外部光源を使用する場合でも、LCD上では常に最適
な色相が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオカメラ等
のLCDビューファインダに用いられる内部光源と外部
光源の切り換えができるディスプレイ装置に関する。
のLCDビューファインダに用いられる内部光源と外部
光源の切り換えができるディスプレイ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、ビデオカメラに適用したデ
ィスプレイ装置を特願平2−225960号として先に
提案した。この構成を図7に示す。
ィスプレイ装置を特願平2−225960号として先に
提案した。この構成を図7に示す。
【0003】図7において、被写体像は撮影レンズ1に
よって撮像素子(CCD)2上に結像され、撮像素子2
で光電変換される。撮像素子2で得られた映像信号は、
映像信号処理回路3に供給される。この映像信号処理回
路3には、ビデオカメラに設けられているホワイトバラ
ンスセンサ6からホワイトバランス信号が供給されてい
る。
よって撮像素子(CCD)2上に結像され、撮像素子2
で光電変換される。撮像素子2で得られた映像信号は、
映像信号処理回路3に供給される。この映像信号処理回
路3には、ビデオカメラに設けられているホワイトバラ
ンスセンサ6からホワイトバランス信号が供給されてい
る。
【0004】映像信号処理回路3は、撮像素子2で得ら
れた映像信号の色温度をホワイトバランスセンサ6から
供給されるホワイトバランス信号に従って記録用の映像
信号として調整し、図示しない記録回路に出力する。こ
のときの映像信号処理回路3の出力の一部は、LCD駆
動回路5にも供給される。LCD駆動回路5は、映像信
号処理回路3から供給された映像信号によってLCD2
2を駆動する。
れた映像信号の色温度をホワイトバランスセンサ6から
供給されるホワイトバランス信号に従って記録用の映像
信号として調整し、図示しない記録回路に出力する。こ
のときの映像信号処理回路3の出力の一部は、LCD駆
動回路5にも供給される。LCD駆動回路5は、映像信
号処理回路3から供給された映像信号によってLCD2
2を駆動する。
【0005】LCD22には、次に図8とともに説明す
るようにして、バックライトの照明が行われている。図
8(a)において、21は筐体であり、図中左側の端部
にLCD22が取り付けられ、右側の端部からLCD2
2の表示画面を観察するようになっている。23はその
中央を支点として回転自在に筐体21の側方に支持され
たレバーであり、図中上方および下方の端部に切換シャ
ッタ24,25が取り付けられている。26は切換ツマ
ミであり、切換シャッタ24,25を切り換えるとき操
作される。27はLCD22の後方に配置された導光部
材である。28はランプ、蛍光灯等よりなる光源(内部
光源)であり、導光部材27の図中下方の端部に配置さ
れている。
るようにして、バックライトの照明が行われている。図
8(a)において、21は筐体であり、図中左側の端部
にLCD22が取り付けられ、右側の端部からLCD2
2の表示画面を観察するようになっている。23はその
中央を支点として回転自在に筐体21の側方に支持され
たレバーであり、図中上方および下方の端部に切換シャ
ッタ24,25が取り付けられている。26は切換ツマ
ミであり、切換シャッタ24,25を切り換えるとき操
作される。27はLCD22の後方に配置された導光部
材である。28はランプ、蛍光灯等よりなる光源(内部
光源)であり、導光部材27の図中下方の端部に配置さ
れている。
【0006】図8(a)においては、切換ツマミ26が
内部光源に切り換えられている。このとき、切換シャッ
タ24が導光部材27の図中上方の端部を閉塞し、切換
シャッタ25が下方の端部を開放した状態にある。
内部光源に切り換えられている。このとき、切換シャッ
タ24が導光部材27の図中上方の端部を閉塞し、切換
シャッタ25が下方の端部を開放した状態にある。
【0007】光源28より出射された光は、導光部材2
7にその下方の端部から入射される。導光部材27はこ
の入射された光を導光し、LCD22の後面を照明す
る。また、導光部材27により導光された光の一部はそ
の上方の端部に達するが、切換シャッタ24の内側(図
中下側)の面は光を反射するように反射面が形成されて
いるので、この反射面で反射され、LCD22の後面に
導光される。従って、光が有効に利用される。
7にその下方の端部から入射される。導光部材27はこ
の入射された光を導光し、LCD22の後面を照明す
る。また、導光部材27により導光された光の一部はそ
の上方の端部に達するが、切換シャッタ24の内側(図
中下側)の面は光を反射するように反射面が形成されて
いるので、この反射面で反射され、LCD22の後面に
導光される。従って、光が有効に利用される。
【0008】このとき、切換シャッタ24によりその上
方端部が閉じられているので、外部光源からの光は導光
部材27に入射されない。
方端部が閉じられているので、外部光源からの光は導光
部材27に入射されない。
【0009】切換ツマミ26を図中時計方向に回動し、
外部光源側に切り換えると、図8(b)に示すように、
レバー23がその略中央を支点として時計方向に回動す
る。これにより、上方の切換シャッタ24が図中右方向
に移動し、下方の切換シャッタ25が左方向に移動し、
導光部材27の上方端部が開放され、下方端部が閉塞さ
れる。
外部光源側に切り換えると、図8(b)に示すように、
レバー23がその略中央を支点として時計方向に回動す
る。これにより、上方の切換シャッタ24が図中右方向
に移動し、下方の切換シャッタ25が左方向に移動し、
導光部材27の上方端部が開放され、下方端部が閉塞さ
れる。
【0010】光源28より発生された光は切換シャッタ
25より遮断され、導光部材27に入射されない。
25より遮断され、導光部材27に入射されない。
【0011】一方、導光部材27の上方端部が開放され
るので、そこから外部光源の光が入射される。入射され
た光は導光部材27により導光され、LCD22の後面
に照射される。また、一部の光は切換シャッタ25の内
側(図中上方)の面に形成された反射面で反射され、L
CD22の後面に導光される。
るので、そこから外部光源の光が入射される。入射され
た光は導光部材27により導光され、LCD22の後面
に照射される。また、一部の光は切換シャッタ25の内
側(図中上方)の面に形成された反射面で反射され、L
CD22の後面に導光される。
【0012】従って、いずれの場合もLCD22の後面
より光が照射されるので、図中右側からLCD22に表
示された画像を見ることが容易となる。
より光が照射されるので、図中右側からLCD22に表
示された画像を見ることが容易となる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のディスプレイ装置では、LCD22にバックライトの
照射行われているが、このバックライトとして外部光源
と光源28による内部光源とを切り換えて使用するよう
にしている。
のディスプレイ装置では、LCD22にバックライトの
照射行われているが、このバックライトとして外部光源
と光源28による内部光源とを切り換えて使用するよう
にしている。
【0014】しかしながら、LCD22の色相は光源2
8の色温度に対応して設定されている。従って、太陽光
等の外部光源を利用した場合には、色温度が異なるため
にLCDパネルを介して目視される色相が変化してしま
うという問題がある。
8の色温度に対応して設定されている。従って、太陽光
等の外部光源を利用した場合には、色温度が異なるため
にLCDパネルを介して目視される色相が変化してしま
うという問題がある。
【0015】本発明は上記の問題に鑑みてなされたもの
で、バックライトとして外部光源と内部光源のいずれを
使用する場合にも、最適な色相が得られるようにするこ
とを目的とする。
で、バックライトとして外部光源と内部光源のいずれを
使用する場合にも、最適な色相が得られるようにするこ
とを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のディスプレイ装置は、モニタ映像が表示さ
れるLCDと、LCDのバックライトとして内部光源外
部光源を切り換えて供給する光源切換手段を有するディ
スプレイ装置において、ホワイトバランス調整用の信号
を出力するホワイトバランスセンサと、光源切換手段の
切換動作により外部光源に切り換えられたとき、ホワイ
トバランスセンサの出力に基づいて外部光源に合わせた
色温度でLCDを駆動するLCD駆動回路とを備えたこ
とを特徴とする。
に、本発明のディスプレイ装置は、モニタ映像が表示さ
れるLCDと、LCDのバックライトとして内部光源外
部光源を切り換えて供給する光源切換手段を有するディ
スプレイ装置において、ホワイトバランス調整用の信号
を出力するホワイトバランスセンサと、光源切換手段の
切換動作により外部光源に切り換えられたとき、ホワイ
トバランスセンサの出力に基づいて外部光源に合わせた
色温度でLCDを駆動するLCD駆動回路とを備えたこ
とを特徴とする。
【0017】
【実施例】次に本発明の実施例につき、図面を用いて説
明する。
明する。
【0018】図1は、本発明によるディスプレイ装置の
一実施例を示す構成図である。同図において、図7また
は図8と同じ構成部分には同じ参照番号を付して重複し
た説明を省略する。
一実施例を示す構成図である。同図において、図7また
は図8と同じ構成部分には同じ参照番号を付して重複し
た説明を省略する。
【0019】図1において、ホワイトバランスセンサ6
の出力であるホワイトバランス信号は、映像信号処理回
路3およびLCD駆動回路4に供給される。スイッチ7
は、レバー23(切換ツマミ26)に連動して切り換え
られる。すなわち、スイッチ7は、レバー23が内部光
源を使用するように切り換えられているときはオフに切
り換えられ、レバー23が外部光源を使用するように切
り換えられているときはオンに切り換えられる。
の出力であるホワイトバランス信号は、映像信号処理回
路3およびLCD駆動回路4に供給される。スイッチ7
は、レバー23(切換ツマミ26)に連動して切り換え
られる。すなわち、スイッチ7は、レバー23が内部光
源を使用するように切り換えられているときはオフに切
り換えられ、レバー23が外部光源を使用するように切
り換えられているときはオンに切り換えられる。
【0020】レバー23が内部光源を使用するように切
り換えられているとき、スイッチ7がオフされる。LC
D駆動回路4は、スイッチ7がオフ状態であるとき、ホ
ワイトバランスセンサ6の出力であるホワイトバランス
信号を取り込まない。このときLCD駆動回路4は従来
と同様に、光源28による内部光源に色温度を合わせて
LCD22を駆動する。
り換えられているとき、スイッチ7がオフされる。LC
D駆動回路4は、スイッチ7がオフ状態であるとき、ホ
ワイトバランスセンサ6の出力であるホワイトバランス
信号を取り込まない。このときLCD駆動回路4は従来
と同様に、光源28による内部光源に色温度を合わせて
LCD22を駆動する。
【0021】一方、レバー23が外部光源を使用するよ
うに切り換えられているとき、スイッチ7はオンされ
る。LCD駆動回路4はスイッチ7がオン状態であると
き、ホワイトバランスセンサ6の出力であるホワイトバ
ランス信号を取り込む。このときLCD駆動回路4は、
ホワイトバランスセンサ6に照射されている外部光源、
従って導光部材27に照射されている外部光源に色温度
を合わせてLCD22を駆動する。これにより、レバー
23が外部光源と内部光源のいずれを切り換え選択して
も、LCD22は最適な色温度で駆動され、最適な色相
でモニタをすることができる。
うに切り換えられているとき、スイッチ7はオンされ
る。LCD駆動回路4はスイッチ7がオン状態であると
き、ホワイトバランスセンサ6の出力であるホワイトバ
ランス信号を取り込む。このときLCD駆動回路4は、
ホワイトバランスセンサ6に照射されている外部光源、
従って導光部材27に照射されている外部光源に色温度
を合わせてLCD22を駆動する。これにより、レバー
23が外部光源と内部光源のいずれを切り換え選択して
も、LCD22は最適な色温度で駆動され、最適な色相
でモニタをすることができる。
【0022】次に、図1について図2乃至図5を用い
て、より具体的に説明する。
て、より具体的に説明する。
【0023】図2は、図1の要部の具体的構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【0024】図2において、LCD駆動回路4はアナロ
グ信号をディジタル信号に変換するアナログ/ディジタ
ル変換器(以下、A/D変換器という)4−1,4−2
と、マイクロコンピュータ4−3とROM4−4と、デ
ィジタル信号をアナログ信号に変換するディジタル/ア
ナログ変換器(以下、D/Aコンバータという)4−
5,4−7と、Rゲインコントローラ4−8と、Gゲイ
ンコントローラ4−9とBゲインコントローラ4−10
とゲートドライバ4−11とソースドライバ4−12と
から構成される。ROM4−4には、あらかじめR/
G,B/Gテーブルが用意されており、このR/G,B
/Gテーブルには色温度に対するR/G,B/Gの値
と、これらに対応するゲインコントロール補正値ΔR/
G,ΔB/Gが配置されている。
グ信号をディジタル信号に変換するアナログ/ディジタ
ル変換器(以下、A/D変換器という)4−1,4−2
と、マイクロコンピュータ4−3とROM4−4と、デ
ィジタル信号をアナログ信号に変換するディジタル/ア
ナログ変換器(以下、D/Aコンバータという)4−
5,4−7と、Rゲインコントローラ4−8と、Gゲイ
ンコントローラ4−9とBゲインコントローラ4−10
とゲートドライバ4−11とソースドライバ4−12と
から構成される。ROM4−4には、あらかじめR/
G,B/Gテーブルが用意されており、このR/G,B
/Gテーブルには色温度に対するR/G,B/Gの値
と、これらに対応するゲインコントロール補正値ΔR/
G,ΔB/Gが配置されている。
【0025】ホワイトバランスセンサ6の出力(R/G
信号)は、A/D変換器4−1を介してマイクロコンピ
ュータ4−3に供給されるようになっている。また、ホ
ワイトバランスセンサ6の出力(B/G信号)は、A/
D変換器4−2を介してマイクロコンピュータ4−3に
供給されるようになっている。ROM4−4とスイッチ
7は、マイクロコンピュータ4−3に接続されている。
また、マイクロコンピュータ4−3はD/Aコンバータ
4−5、Rゲインコントローラ4−8を介してソースド
ライバ4−12に接続されている。また、Gゲインコン
トローラ4−9の出力端は、ソースドライバ4−12に
接続されている。また、マイクロコンピュータ4−3は
D/Aコンバータ,Bゲインコントローラ4−10を介
してソースドライバ4−12に接続されている。また、
映像信号処理回路3のR,G,Bの信号出力は、それぞ
れRゲインコントローラ4−8,Gゲインコントローラ
4−9,Bゲインコントローラ4−10に供給されるよ
うになっている。
信号)は、A/D変換器4−1を介してマイクロコンピ
ュータ4−3に供給されるようになっている。また、ホ
ワイトバランスセンサ6の出力(B/G信号)は、A/
D変換器4−2を介してマイクロコンピュータ4−3に
供給されるようになっている。ROM4−4とスイッチ
7は、マイクロコンピュータ4−3に接続されている。
また、マイクロコンピュータ4−3はD/Aコンバータ
4−5、Rゲインコントローラ4−8を介してソースド
ライバ4−12に接続されている。また、Gゲインコン
トローラ4−9の出力端は、ソースドライバ4−12に
接続されている。また、マイクロコンピュータ4−3は
D/Aコンバータ,Bゲインコントローラ4−10を介
してソースドライバ4−12に接続されている。また、
映像信号処理回路3のR,G,Bの信号出力は、それぞ
れRゲインコントローラ4−8,Gゲインコントローラ
4−9,Bゲインコントローラ4−10に供給されるよ
うになっている。
【0026】また、映像信号処理回路3はゲートドライ
バ4−11に映像信号の同期信号を出力するようになっ
ている。LCD22は、TFT(薄膜トランジスタ)ア
クティブマトリクスタイプのLCDを用いている。この
LCD22は、各液晶画素毎にTFTが設けられてい
る。ゲートドライバ4−11、ソースドライバ4−12
は、これらのTFTをオン/オフさせて、LCD22を
駆動するようになっている。従って、ゲートドライバ4
−11は、映像信号処理回路3から供給される映像信号
の同期信号に対応して、ゲートパルスとしての走査パル
スをLCD22に出力する。そして、LCD22ではこ
の走査パルスがきたとき、該当するTFTがオンし、ソ
ースドライバ4−12からの信号が有効となり、映像信
号に対応した表示が行われるようになっている。
バ4−11に映像信号の同期信号を出力するようになっ
ている。LCD22は、TFT(薄膜トランジスタ)ア
クティブマトリクスタイプのLCDを用いている。この
LCD22は、各液晶画素毎にTFTが設けられてい
る。ゲートドライバ4−11、ソースドライバ4−12
は、これらのTFTをオン/オフさせて、LCD22を
駆動するようになっている。従って、ゲートドライバ4
−11は、映像信号処理回路3から供給される映像信号
の同期信号に対応して、ゲートパルスとしての走査パル
スをLCD22に出力する。そして、LCD22ではこ
の走査パルスがきたとき、該当するTFTがオンし、ソ
ースドライバ4−12からの信号が有効となり、映像信
号に対応した表示が行われるようになっている。
【0027】次に、LCD22のバックライトとしての
光源が内部光源28である場合、個々のLCDによって
異なるが、約8000°kで一定であり、LCD22の
色相はこの温度に合わされている。ところが、LCD2
2のバックライトとしての光源を外部光源に切り換えた
場合、日中屋外で約5200°k、曇のときで約700
0゜kの如く色温度が異なるので、ホワイトバランスセ
ンサ6の出力に基づき、LCD22の色相を外部光源の
色温度に合わせて換える必要がある。
光源が内部光源28である場合、個々のLCDによって
異なるが、約8000°kで一定であり、LCD22の
色相はこの温度に合わされている。ところが、LCD2
2のバックライトとしての光源を外部光源に切り換えた
場合、日中屋外で約5200°k、曇のときで約700
0゜kの如く色温度が異なるので、ホワイトバランスセ
ンサ6の出力に基づき、LCD22の色相を外部光源の
色温度に合わせて換える必要がある。
【0028】このLCD22の色相の調整方法につい
て、図3のホワイトバランスセンサ6および図2のLC
D駆動回路4を用いて説明する。
て、図3のホワイトバランスセンサ6および図2のLC
D駆動回路4を用いて説明する。
【0029】まず、ホワイトバランスセンサ6は図3に
示す如く、それぞれR,G,B信号を取り出すフィルタ
6−1乃至6−3と、対数圧縮回路6−4乃至6−6
と、演算回路6−7からなる集積回路(IC)で構成さ
れている。
示す如く、それぞれR,G,B信号を取り出すフィルタ
6−1乃至6−3と、対数圧縮回路6−4乃至6−6
と、演算回路6−7からなる集積回路(IC)で構成さ
れている。
【0030】図3において、外部光源からの外光をR,
G,Bの各フィルタ6−1乃至6−3を介してR,G,
Bを受光し、R,G,B信号の値を対数圧縮回路6−4
乃至6−6で圧縮する。そして、対数圧縮されたR,
G,B信号は、それぞれ演算回路6−7に供給され、こ
こでR/G,B/Gの形に演算される。演算回路6−7
は、これらR/G,B/G信号(電圧信号)をそれぞれ
A/D変換器4−1,4−2を介してマイクロコンピュ
ータ4−3に供給する。
G,Bの各フィルタ6−1乃至6−3を介してR,G,
Bを受光し、R,G,B信号の値を対数圧縮回路6−4
乃至6−6で圧縮する。そして、対数圧縮されたR,
G,B信号は、それぞれ演算回路6−7に供給され、こ
こでR/G,B/Gの形に演算される。演算回路6−7
は、これらR/G,B/G信号(電圧信号)をそれぞれ
A/D変換器4−1,4−2を介してマイクロコンピュ
ータ4−3に供給する。
【0031】ここで、対数圧縮回路6−4乃至6−6で
R,G,B信号を対数圧縮するのは、明るさの範囲が広
く、最大値と最小値ではその比が数百倍と大きいので、
処理を容易にするためである。また、演算回路6−7で
R/G信号、B/G信号に変換しているのは色温度の場
合、各R,G,Bの値の絶対値ではなく、相対値で求め
ているからである。また、R/G,B/Gの如くGを分
母としているのは、R,G,Bのうち、Gが3源の中心
でGを基準としているためである。また、ホワイトバラ
ンスセンサ6は、ここでは説明の便宜上、G信号を基準
としてR/G信号、B/G信号を出力しているが、本発
明はこれに限定されるものではなく、G/R信号、B/
G信号を出力するようにしてもよい(実際には、ホワイ
トバランス信号としてG/R信号、B/G信号を出力す
るものが多い)。
R,G,B信号を対数圧縮するのは、明るさの範囲が広
く、最大値と最小値ではその比が数百倍と大きいので、
処理を容易にするためである。また、演算回路6−7で
R/G信号、B/G信号に変換しているのは色温度の場
合、各R,G,Bの値の絶対値ではなく、相対値で求め
ているからである。また、R/G,B/Gの如くGを分
母としているのは、R,G,Bのうち、Gが3源の中心
でGを基準としているためである。また、ホワイトバラ
ンスセンサ6は、ここでは説明の便宜上、G信号を基準
としてR/G信号、B/G信号を出力しているが、本発
明はこれに限定されるものではなく、G/R信号、B/
G信号を出力するようにしてもよい(実際には、ホワイ
トバランス信号としてG/R信号、B/G信号を出力す
るものが多い)。
【0032】ホワイトバランスセンサ6の出力(R/G
信号、B/G信号)の特性は、図4に示すようになって
いる。この図4から判るように、例えば色温度8000
゜kと5000゜kでは、5000゜kの場合、800
0°kの場合に較べてR/GがΔR/G多く、B/Gが
ΔB/G少なくなっているため、赤っぽくなる。
信号、B/G信号)の特性は、図4に示すようになって
いる。この図4から判るように、例えば色温度8000
゜kと5000゜kでは、5000゜kの場合、800
0°kの場合に較べてR/GがΔR/G多く、B/Gが
ΔB/G少なくなっているため、赤っぽくなる。
【0033】そこで、LCD駆動回路4はホワイトバラ
ンスセンサ6からの出力(R/G信号、B/G信号)に
従って、LCD22のRの成分をΔR/Gに対応させて
多くするような補正を行った上でLCD22を駆動す
る。これにより、例えば5000°kのときも8000
゜kの場合と同じ色相で見ることができる。
ンスセンサ6からの出力(R/G信号、B/G信号)に
従って、LCD22のRの成分をΔR/Gに対応させて
多くするような補正を行った上でLCD22を駆動す
る。これにより、例えば5000°kのときも8000
゜kの場合と同じ色相で見ることができる。
【0034】なお、LCD22のR成分とΔR/Gは、
相関関係(例えば、比例関係とか反比例関係など)にあ
るが、その相関関係は個々のLCDによって異なる。L
CD22のB成分とΔB/Gについても同様のことがい
える。
相関関係(例えば、比例関係とか反比例関係など)にあ
るが、その相関関係は個々のLCDによって異なる。L
CD22のB成分とΔB/Gについても同様のことがい
える。
【0035】上記LCD駆動回路4における詳細な動作
については、図5の動作のフローチャートを用いて説明
する。なお、図5は、LCD駆動回路4内のマイクロコ
ンピュータ4−3の動作のフローチャートである。
については、図5の動作のフローチャートを用いて説明
する。なお、図5は、LCD駆動回路4内のマイクロコ
ンピュータ4−3の動作のフローチャートである。
【0036】マイクロコンピュータ4−3は、スイッチ
7がオン状態にあるか否かをチェックし(ステップS
1)、スイッチ7がオフ状態であれば、図1の切換ツマ
ミ26が内部光源28に切り換えられていると判断す
る。そしてこの場合、マイクロコンピュータ4−3は、
ゲインコントロール補正値ΔR/G,ΔB/Gをクリア
し、ステップS5に移行する(ステップS2)。ステッ
プS5において、マイクロコンピュータ4−3はゲイン
コントロール補正値ΔR/G,ΔB/Gをクリアしたこ
とにより、D/Aコンバータ4−5,4−7を介して
R,Bの各ゲインコントローラ4−8,4−10へゲイ
ンコントロール補正値ΔR/G,ΔB/G=0を出力す
る。
7がオン状態にあるか否かをチェックし(ステップS
1)、スイッチ7がオフ状態であれば、図1の切換ツマ
ミ26が内部光源28に切り換えられていると判断す
る。そしてこの場合、マイクロコンピュータ4−3は、
ゲインコントロール補正値ΔR/G,ΔB/Gをクリア
し、ステップS5に移行する(ステップS2)。ステッ
プS5において、マイクロコンピュータ4−3はゲイン
コントロール補正値ΔR/G,ΔB/Gをクリアしたこ
とにより、D/Aコンバータ4−5,4−7を介して
R,Bの各ゲインコントローラ4−8,4−10へゲイ
ンコントロール補正値ΔR/G,ΔB/G=0を出力す
る。
【0037】次にマイクロコンピュータ4−3は、スイ
ッチ7がオフ状態にあればA/D変換器4−1,4−2
でそれぞれA/D変換されたホワイトバランスセンサ6
からのR/G,B/G信号を取り込み(読み込み)、内
蔵するメモリに記憶する(ステップS1,S3)。次
に、マイクロコンピュータ4−3は、ROM4−4に書
き込まれている。R/G,B/Gのテーブルより、内蔵
するメモリに記憶したR/G,B/Gに対応するゲイン
コントロール補正値ΔR/G,ΔB/Gを読み出して、
これを取り込み、ホワイトバランスセンサ6からのR/
G,B/Gに対応するゲインコントロール補正値ΔR/
G,ΔB/Gを決定する(ステップS4)。
ッチ7がオフ状態にあればA/D変換器4−1,4−2
でそれぞれA/D変換されたホワイトバランスセンサ6
からのR/G,B/G信号を取り込み(読み込み)、内
蔵するメモリに記憶する(ステップS1,S3)。次
に、マイクロコンピュータ4−3は、ROM4−4に書
き込まれている。R/G,B/Gのテーブルより、内蔵
するメモリに記憶したR/G,B/Gに対応するゲイン
コントロール補正値ΔR/G,ΔB/Gを読み出して、
これを取り込み、ホワイトバランスセンサ6からのR/
G,B/Gに対応するゲインコントロール補正値ΔR/
G,ΔB/Gを決定する(ステップS4)。
【0038】マイクロコンピュータ4−3は、ゲインコ
ントロール補正値ΔR/GをD/Aコンバータ4−5を
介してRゲインコントローラ4−8へ、ゲインコントロ
ール補正値ΔB/GをD/Aコンバータ4−7を介して
Bゲインコントローラ4−10へそれぞれ供給する。
ントロール補正値ΔR/GをD/Aコンバータ4−5を
介してRゲインコントローラ4−8へ、ゲインコントロ
ール補正値ΔB/GをD/Aコンバータ4−7を介して
Bゲインコントローラ4−10へそれぞれ供給する。
【0039】次にR,G,Bの各ゲインコントローラ
4、8乃至4−10におけるゲインは、それぞれ内部光
源28の色温度に対応した値に初期設定されている。R
ゲインコントローラ4−8、Bゲインコントローラ4−
10における各ゲインは、それぞれD/Aコンバータ4
−5,4−7を介してマイクロコンピュータ4−3から
供給されるゲインコントロール補正値ΔR/G,ΔB/
Gに応じて初期値(内部光源28の色温度に対応した
値)から変化するようになっている。但し、内部光源2
8を使用する場合は、各R,Bのゲインコントローラ4
−8,4−10のゲインは、前記初期値となる。なお、
Gゲインコントローラ4−9におけるゲインは固定であ
る。
4、8乃至4−10におけるゲインは、それぞれ内部光
源28の色温度に対応した値に初期設定されている。R
ゲインコントローラ4−8、Bゲインコントローラ4−
10における各ゲインは、それぞれD/Aコンバータ4
−5,4−7を介してマイクロコンピュータ4−3から
供給されるゲインコントロール補正値ΔR/G,ΔB/
Gに応じて初期値(内部光源28の色温度に対応した
値)から変化するようになっている。但し、内部光源2
8を使用する場合は、各R,Bのゲインコントローラ4
−8,4−10のゲインは、前記初期値となる。なお、
Gゲインコントローラ4−9におけるゲインは固定であ
る。
【0040】R,G,Bの各ゲインコントローラ4−8
乃至4−10は、映像信号処理回路3からのR,G,B
信号にゲインを乗算して、R’,G’,B’信号をソー
スドライバ4−12に出力する。
乃至4−10は、映像信号処理回路3からのR,G,B
信号にゲインを乗算して、R’,G’,B’信号をソー
スドライバ4−12に出力する。
【0041】ゲートドライバ4−11は、映像信号処理
回路3から供給される映像信号の同期信号に対応して、
ゲートパルスとしての走査パルスをLCD22のゲート
バスに出力する。LCD22では、この走査パルスがき
たとき、そのゲートバスに接続されたTFTがオンし、
ソースドライバ4−12からのR’,G’,B’信号が
有効となり、映像信号に対応した表示が行われる。
回路3から供給される映像信号の同期信号に対応して、
ゲートパルスとしての走査パルスをLCD22のゲート
バスに出力する。LCD22では、この走査パルスがき
たとき、そのゲートバスに接続されたTFTがオンし、
ソースドライバ4−12からのR’,G’,B’信号が
有効となり、映像信号に対応した表示が行われる。
【0042】これによりLCD22上では、LCD22
のバックライトとして内部光源28を使用した場合だけ
でなく、外部光源を使用した場合でも常に最適な色相を
得ることができる。
のバックライトとして内部光源28を使用した場合だけ
でなく、外部光源を使用した場合でも常に最適な色相を
得ることができる。
【0043】次に、図2におけるR,G,Bの各ゲイン
コントローラ4−8乃至4−10は、例えば、それぞれ
図6で示すように構成されている。図6においてQ1乃
至Q5はトランジスタであって、トランジスタQ1は入
力バッファとして、トランジスタQ5は出力バッファと
して用いている。C1乃至C4はコンデンサ、R1乃至
R11は抵抗である。+Eは基準電源である。
コントローラ4−8乃至4−10は、例えば、それぞれ
図6で示すように構成されている。図6においてQ1乃
至Q5はトランジスタであって、トランジスタQ1は入
力バッファとして、トランジスタQ5は出力バッファと
して用いている。C1乃至C4はコンデンサ、R1乃至
R11は抵抗である。+Eは基準電源である。
【0044】ここで、映像信号処理回路3からの入力
(Rゲインコントローラ4−8の場合はR信号、Gゲイ
ンコントローラの場合はG信号、Bゲインコントローラ
の場合はB信号)は、コンデンサC1、トランジスタQ
1、コンデンサC2を介してトランジスタQ3のべース
に供給される。一方、トランジスタQ4のベースには、
Rゲインコントローラ4−8の場合にはD/Aコンバー
タ4−5からの出力電圧(ΔR/G信号電圧)が供給さ
れ、Gゲインコントローラ4−9の場合には所定の電圧
が供給され、Bゲインコントローラ4−10の場合には
D/Aコンバータ4−10からの出力電圧(ΔB/G信
号電圧)が供給される。
(Rゲインコントローラ4−8の場合はR信号、Gゲイ
ンコントローラの場合はG信号、Bゲインコントローラ
の場合はB信号)は、コンデンサC1、トランジスタQ
1、コンデンサC2を介してトランジスタQ3のべース
に供給される。一方、トランジスタQ4のベースには、
Rゲインコントローラ4−8の場合にはD/Aコンバー
タ4−5からの出力電圧(ΔR/G信号電圧)が供給さ
れ、Gゲインコントローラ4−9の場合には所定の電圧
が供給され、Bゲインコントローラ4−10の場合には
D/Aコンバータ4−10からの出力電圧(ΔB/G信
号電圧)が供給される。
【0045】トランジスタQ2,Q4の各コレクタに流
れる電流をそれぞれI1,I2とし、トランジスタQ3
のコレクタに流れる電流をI3とすると、I3=I1+
I2の関係がある。また、トランジスタQ2のベースの
電圧は一定である。従って、トランジスタQ4のベース
の電圧を上げると、I3=I1+I2の関係があるた
め、I1が減り、I2が増え、ゲインを上げることがで
きる。トランジスタQ2,Q4は一種の差動アンプとし
ての働きをする。
れる電流をそれぞれI1,I2とし、トランジスタQ3
のコレクタに流れる電流をI3とすると、I3=I1+
I2の関係がある。また、トランジスタQ2のベースの
電圧は一定である。従って、トランジスタQ4のベース
の電圧を上げると、I3=I1+I2の関係があるた
め、I1が減り、I2が増え、ゲインを上げることがで
きる。トランジスタQ2,Q4は一種の差動アンプとし
ての働きをする。
【0046】そして、映像信号処理回路3からのR,
G,Bの各信号は増幅され、コンデンサC4を介してト
ランジスタQ5のべースに供給され、トランジスタQ5
のコレクタより出力(R’,G’,B’の各信号)が取
り出される。
G,Bの各信号は増幅され、コンデンサC4を介してト
ランジスタQ5のべースに供給され、トランジスタQ5
のコレクタより出力(R’,G’,B’の各信号)が取
り出される。
【0047】なお、本実施例においては、ホワイトバラ
ンスセンサ6としてビデオカメラに設けられているホワ
イトバランスセンサを利用しているが、本発明はこれに
限定されることなく、ビデオカメラに設けられているホ
ワイトバランスセンサを利用せずに、別に、新たにホワ
イトバランスセンサを設けてもよいことはいうまでもな
いことである。
ンスセンサ6としてビデオカメラに設けられているホワ
イトバランスセンサを利用しているが、本発明はこれに
限定されることなく、ビデオカメラに設けられているホ
ワイトバランスセンサを利用せずに、別に、新たにホワ
イトバランスセンサを設けてもよいことはいうまでもな
いことである。
【0048】本発明は本実施例に限定されることなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用および変形
が考えられる。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用および変形
が考えられる。
【0049】
【発明の効果】以上のように、本発明のディスプレイ装
置によれば、LCD駆動回路は光源切換手段の切換動作
により外部光源に切り換えられたとき、ホワイトバラン
スセンサの出力に基づいて、外部光源に合わせた色温度
でLCDを駆動するようにしたので、バックライトとし
て内部光源に代えて外部光源を使用する場合にも、LC
D上では常に最適な色相を得ることが可能となる。
置によれば、LCD駆動回路は光源切換手段の切換動作
により外部光源に切り換えられたとき、ホワイトバラン
スセンサの出力に基づいて、外部光源に合わせた色温度
でLCDを駆動するようにしたので、バックライトとし
て内部光源に代えて外部光源を使用する場合にも、LC
D上では常に最適な色相を得ることが可能となる。
【図1】本発明によるディスプレイ装置の一実施例を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】図1の要部の具体的構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】図2のホワイトバランスセンサ6の一具体例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】図3のホワイトバランスセンサ6の出力特性を
示す図である。
示す図である。
【図5】図2のLCD駆動回路4内のマイクロコンピュ
ータ4−3の動作のフローチャートである。
ータ4−3の動作のフローチャートである。
【図6】図2のLCD駆動回路4内のR,G,Bの各ゲ
インコントローラの一実施例を示す回路図である。
インコントローラの一実施例を示す回路図である。
【図7】従来のディスプレイ装置の一例を示す側面図で
ある。
ある。
【図8】図7の要部の動作を説明するための側面図であ
る。
る。
1 撮影レンズ 2 撮像素子 3 映像信号処理回路 4 LCD駆動回路 6 ホワイトバランスセンサ 7 スイッチ 21 筐体 22 LCD 23 レバー 24,25 切換シャッタ 26 切換ツマミ 27 導光部材 28 内部光源
Claims (1)
- 【請求項1】 モニタ映像が表示されるLCDと、前記
LCDのバックライトとして内部光源外部光源を切り換
えて供給する光源切換手段を有するディスプレイ装置に
おいて、 ホワイトバランス調整用の信号を出力するホワイトバラ
ンスセンサと、 前記光源切換手段の切換動作により前記外部光源に切り
換えられたとき、前記ホワイトバランスセンサの出力に
基づいて外部光源に合わせた色温度で前記LCDを駆動
するLCD駆動回路とを備えたことを特徴とするディス
プレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120648A JPH0591376A (ja) | 1990-02-22 | 1991-02-22 | デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-42190 | 1990-02-22 | ||
| JP4219090 | 1990-02-22 | ||
| JP3120648A JPH0591376A (ja) | 1990-02-22 | 1991-02-22 | デイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591376A true JPH0591376A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=26381841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120648A Pending JPH0591376A (ja) | 1990-02-22 | 1991-02-22 | デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591376A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006262504A (ja) * | 2006-04-17 | 2006-09-28 | Olympus Corp | 電子カメラ |
| WO2007035005A1 (en) * | 2005-09-26 | 2007-03-29 | Fujifilm Corporation | Polarizing plate and liquid crystal display device |
| JP2007114768A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-05-10 | Fujifilm Corp | 偏光板及び液晶表示装置 |
| US7284867B2 (en) | 2003-12-25 | 2007-10-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Projector |
| WO2011074296A1 (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-23 | シャープ株式会社 | 電子機器 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3120648A patent/JPH0591376A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7284867B2 (en) | 2003-12-25 | 2007-10-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Projector |
| WO2007035005A1 (en) * | 2005-09-26 | 2007-03-29 | Fujifilm Corporation | Polarizing plate and liquid crystal display device |
| JP2007114768A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-05-10 | Fujifilm Corp | 偏光板及び液晶表示装置 |
| JP2006262504A (ja) * | 2006-04-17 | 2006-09-28 | Olympus Corp | 電子カメラ |
| WO2011074296A1 (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-23 | シャープ株式会社 | 電子機器 |
| JPWO2011074296A1 (ja) * | 2009-12-15 | 2013-04-25 | シャープ株式会社 | 電子機器 |
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