JPH059138B2 - - Google Patents
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- JPH059138B2 JPH059138B2 JP8138486A JP8138486A JPH059138B2 JP H059138 B2 JPH059138 B2 JP H059138B2 JP 8138486 A JP8138486 A JP 8138486A JP 8138486 A JP8138486 A JP 8138486A JP H059138 B2 JPH059138 B2 JP H059138B2
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、破砕方法及び装置に関し、特にた
とえば岩石、鉱石等からなる原料原石を製砂のた
めに所期の粒度に破砕し、或いは整粒(角取り)
するのに有用な衝撃式の破砕方法及び装置に関す
る。
とえば岩石、鉱石等からなる原料原石を製砂のた
めに所期の粒度に破砕し、或いは整粒(角取り)
するのに有用な衝撃式の破砕方法及び装置に関す
る。
従来技術
従来から、この種の衝撃式破砕装置は、第6図
〜第8図に示すものが知られている。このような
衝撃式破砕装置は特公昭53−33785号公報に開示
されている。
〜第8図に示すものが知られている。このような
衝撃式破砕装置は特公昭53−33785号公報に開示
されている。
即ち、第8図において、垂直軸上に軸受2(第
6図参照)を介して装架されたロータ1(第6図
参照)の内側には、ロータ1の中心に設けられた
中央分配器20を回転中心として旋回する翼2
1,22及び25が配置されており、翼25の先
端部には、たとえば、先端部を摩耗から保護する
べく、超硬チツプ24aを取り付けた先端翼24
が一体的に固着されている。
6図参照)を介して装架されたロータ1(第6図
参照)の内側には、ロータ1の中心に設けられた
中央分配器20を回転中心として旋回する翼2
1,22及び25が配置されており、翼25の先
端部には、たとえば、先端部を摩耗から保護する
べく、超硬チツプ24aを取り付けた先端翼24
が一体的に固着されている。
したがつて、第6図示の原料(材料)供給装置
11から上記中央分配器20に投入された原料原
石(以下、原料)は、第8図において遠心力によ
り翼21,22及び25を経て先端翼24から出
口19(第7図参照)に送られ、ここからロータ
1の外側に放出される。
11から上記中央分配器20に投入された原料原
石(以下、原料)は、第8図において遠心力によ
り翼21,22及び25を経て先端翼24から出
口19(第7図参照)に送られ、ここからロータ
1の外側に放出される。
放出された原料は、第6図に示すように、ロー
タ1を収容するハウジング8の内側に衝突部とし
て形成されたデツドストツク15(或いは、配置
されたリングライナ16(二点鎖線))に衝突す
る。
タ1を収容するハウジング8の内側に衝突部とし
て形成されたデツドストツク15(或いは、配置
されたリングライナ16(二点鎖線))に衝突す
る。
デツドストツク15を設けてこのデツドストツ
ク15に原料を衝突させるタイプのものは、原料
の整粒(粒形補正)用であり、リングライナ16
を設けてこのリングライナ16に原料を衝突させ
るタイプのものは原料の破砕用である。
ク15に原料を衝突させるタイプのものは、原料
の整粒(粒形補正)用であり、リングライナ16
を設けてこのリングライナ16に原料を衝突させ
るタイプのものは原料の破砕用である。
このような衝撃式破砕装置では、上記ロータ1
に配置される翼21,22及び25等は、ロータ
1の中心部となる中央分配器20(第6図参照)
を囲むようにやや湾曲して設けられる。これは、
投入された原料が各翼21,22及び25を通り
先端翼24に至るまでの間に、この湾曲部に堆積
し、いわゆるデツドストツク17を形成すること
によりロータ1の内壁或いは上記先端翼24の母
材等を原料との衝突による摩耗から保護しようと
するものである。
に配置される翼21,22及び25等は、ロータ
1の中心部となる中央分配器20(第6図参照)
を囲むようにやや湾曲して設けられる。これは、
投入された原料が各翼21,22及び25を通り
先端翼24に至るまでの間に、この湾曲部に堆積
し、いわゆるデツドストツク17を形成すること
によりロータ1の内壁或いは上記先端翼24の母
材等を原料との衝突による摩耗から保護しようと
するものである。
尚、第8図に示すロータ1では、ロータ1の周
囲に2箇所の出口19が設けられており、これに
応じて2つのデツドストツク17を形成するべ
く、各翼21,22,25及び先端翼24がロー
タ1の周方向に沿つて約180゜の角度を隔てて設け
られている。
囲に2箇所の出口19が設けられており、これに
応じて2つのデツドストツク17を形成するべ
く、各翼21,22,25及び先端翼24がロー
タ1の周方向に沿つて約180゜の角度を隔てて設け
られている。
従来技術の問題点
ところで、第8図に示すように、先端翼24の
デツドストツク17による保護では、通常、粉粒
体が有する安息角との関係上、原料粒子が細かけ
れば細かいほどその効果は大きいものとなる。し
かしながら、実際にこのロータ1に供給されてく
る原料は、その粒径において、比較的大形となる
20〜80mmの粒状物がほとんどであり、上述のよう
にデツドストツクとして堆積する場合、その堆積
表面は不安定となる。
デツドストツク17による保護では、通常、粉粒
体が有する安息角との関係上、原料粒子が細かけ
れば細かいほどその効果は大きいものとなる。し
かしながら、実際にこのロータ1に供給されてく
る原料は、その粒径において、比較的大形となる
20〜80mmの粒状物がほとんどであり、上述のよう
にデツドストツクとして堆積する場合、その堆積
表面は不安定となる。
たとえば、このような堆積表面では、第9図に
示すように、局部的に、デツドストツク17の崩
壊と形成が繰り返され(第9図中破線及び二点鎖
線でデツドストツク崩壊前後の堆積表面を示す)、
その都度、先端翼24の先端部母材が露出する。
デツドストツク17に覆われていた先端翼24の
母材が露出すれば、そこに原料との衝突による摩
耗が生じることになる。
示すように、局部的に、デツドストツク17の崩
壊と形成が繰り返され(第9図中破線及び二点鎖
線でデツドストツク崩壊前後の堆積表面を示す)、
その都度、先端翼24の先端部母材が露出する。
デツドストツク17に覆われていた先端翼24の
母材が露出すれば、そこに原料との衝突による摩
耗が生じることになる。
実開昭58−73347号公報に開示の先端翼では、
超硬チツプをロータ中心側とロータ外周側との両
面において使用できるようにし、超硬チツプを反
転タイプとして摩耗寿命を長くしているが、デツ
ドストツクの変動に起因する先端翼母材の上記の
ような摩耗防止は配慮されていない。
超硬チツプをロータ中心側とロータ外周側との両
面において使用できるようにし、超硬チツプを反
転タイプとして摩耗寿命を長くしているが、デツ
ドストツクの変動に起因する先端翼母材の上記の
ような摩耗防止は配慮されていない。
特開昭59−95945号公報に開示の先端翼では、
超硬チツプを、たとえば、先端翼の面取り部に取
り付け、原料との衝突面をロータ中心側に対しほ
ぼ45゜の角度に傾けている。これでは、先端翼の
先端部に形成された角度が、原料(デツドストツ
ク)の安息角度(約40゜)よりもおおきく、この
先端部には十分なデツドストツクが形成されず、
たとえば、第9図のハツチング部分Bに示すよう
に、先端翼24の母材表面がデツドストツク17
の変動により原料に曝されて、ここに原料との衝
突による摩耗が生じるということになる。母材の
摩耗が著しくなると、チツプと母材の接合面積が
減り、チツプの脱落を招くこともあり、先端部の
摩耗を防ぎきれなくなる。
超硬チツプを、たとえば、先端翼の面取り部に取
り付け、原料との衝突面をロータ中心側に対しほ
ぼ45゜の角度に傾けている。これでは、先端翼の
先端部に形成された角度が、原料(デツドストツ
ク)の安息角度(約40゜)よりもおおきく、この
先端部には十分なデツドストツクが形成されず、
たとえば、第9図のハツチング部分Bに示すよう
に、先端翼24の母材表面がデツドストツク17
の変動により原料に曝されて、ここに原料との衝
突による摩耗が生じるということになる。母材の
摩耗が著しくなると、チツプと母材の接合面積が
減り、チツプの脱落を招くこともあり、先端部の
摩耗を防ぎきれなくなる。
このように、従来の衝撃式破砕装置は、先端翼
の先端部に超硬チツプを取り付け、このチツプに
より先端翼母材の先端部を原料との衝突による摩
耗から保護しようとするものであるが、これで
は、先端翼母材のデツドストツクの変動により生
じる露出部での摩耗を防止することができない。
の先端部に超硬チツプを取り付け、このチツプに
より先端翼母材の先端部を原料との衝突による摩
耗から保護しようとするものであるが、これで
は、先端翼母材のデツドストツクの変動により生
じる露出部での摩耗を防止することができない。
なお、第9図に示すように、実線位置にある供
給原料Pはデツドストツクを形成することなく矢
印A方向に放出されるが、デツドストツクの上述
のような不安定層部分は、第9図に示すように、
上記原料Pのほぼ1/2粒子径rの幅(原料P1←→
P2)で変動し、この1/2粒子径の粒径rは、この
ような破砕工程の前工程であるふるい工程のふる
い目穴開き寸法により決定される。
給原料Pはデツドストツクを形成することなく矢
印A方向に放出されるが、デツドストツクの上述
のような不安定層部分は、第9図に示すように、
上記原料Pのほぼ1/2粒子径rの幅(原料P1←→
P2)で変動し、この1/2粒子径の粒径rは、この
ような破砕工程の前工程であるふるい工程のふる
い目穴開き寸法により決定される。
発明の目的
それゆえに、この発明の主たる目的は、デツド
ストツクを受ける先端翼母材に、デツドストツク
の変動に起因する摩耗を生じさせないようにし、
先端翼及び超硬チツプの寿命延長を図る破砕方法
を提供すると共に、その破砕方法に最適の破砕装
置を提供することである。
ストツクを受ける先端翼母材に、デツドストツク
の変動に起因する摩耗を生じさせないようにし、
先端翼及び超硬チツプの寿命延長を図る破砕方法
を提供すると共に、その破砕方法に最適の破砕装
置を提供することである。
発明の構成
上記目的を達成するために、この発明が採用す
る主たる手段は、その方法においては、被破砕物
を適宜粒度に選別するふるい工程(a)と、前記ふる
い工程(a)でふるい落とされた前記被破砕物を回転
ロータに投入する原料供給工程(b)と、前記原料供
給工程(b)の後で、前記回転ロータに投入された前
記被破砕物を前記回転ロータの出口付近に堆積さ
せる一方、この被破砕物を遠心力により前記出口
から外方向に放出し、前記回転ロータ周囲の衝突
面に衝突させて破砕する破砕工程(c)とを具備する
破砕方法において、前記回転ロータの出口端部に
設けられる超硬チツプのロータ中心側周方向の寸
法を、前記被破砕物が通過する前記ふるい工程(a)
中のふるい目穴開き寸法の1/2以上とした点であ
り、その方法を最適に行うための装置としては、
ふるい機により選別された被破砕物を高速回転す
るロータに投入し、該被破砕物を前記回転ロータ
の出口付近に堆積させる一方、該被破砕物を遠心
力により前記回転ロータ出口から外方向に放出
し、前記回転ロータ周囲の衝突面に衝突させて破
砕する破砕装置において、前記回転ロータの出口
端部に設けられる超硬チツプのロータ中心側周方
向の寸法が、前記ふるい機を通過してくる該被破
砕物の最大粒径寸法の1/2以上に設定された破砕
装置が提供される。
る主たる手段は、その方法においては、被破砕物
を適宜粒度に選別するふるい工程(a)と、前記ふる
い工程(a)でふるい落とされた前記被破砕物を回転
ロータに投入する原料供給工程(b)と、前記原料供
給工程(b)の後で、前記回転ロータに投入された前
記被破砕物を前記回転ロータの出口付近に堆積さ
せる一方、この被破砕物を遠心力により前記出口
から外方向に放出し、前記回転ロータ周囲の衝突
面に衝突させて破砕する破砕工程(c)とを具備する
破砕方法において、前記回転ロータの出口端部に
設けられる超硬チツプのロータ中心側周方向の寸
法を、前記被破砕物が通過する前記ふるい工程(a)
中のふるい目穴開き寸法の1/2以上とした点であ
り、その方法を最適に行うための装置としては、
ふるい機により選別された被破砕物を高速回転す
るロータに投入し、該被破砕物を前記回転ロータ
の出口付近に堆積させる一方、該被破砕物を遠心
力により前記回転ロータ出口から外方向に放出
し、前記回転ロータ周囲の衝突面に衝突させて破
砕する破砕装置において、前記回転ロータの出口
端部に設けられる超硬チツプのロータ中心側周方
向の寸法が、前記ふるい機を通過してくる該被破
砕物の最大粒径寸法の1/2以上に設定された破砕
装置が提供される。
作 用
回転ロータの出口端部に取り付けられる超硬チ
ツプは、そのロータ中心側周方向の寸法が前工程
中のふるい目穴開き寸法の1/2以上に設定される。
ツプは、そのロータ中心側周方向の寸法が前工程
中のふるい目穴開き寸法の1/2以上に設定される。
一方、上記出口端部に形成されるデツドストツ
クの不安定層部分は、上記前工程中のふるい目穴
を通過してくる原料の粒子径のほぼ1/2の幅で変
動する。
クの不安定層部分は、上記前工程中のふるい目穴
を通過してくる原料の粒子径のほぼ1/2の幅で変
動する。
従つて、デツドストツクの不安定層部分の幅は
超硬チツプの幅に等しく、当該部分におけるデツ
ドストツクの不安定層部分の変動により起因する
摩耗が防止される。
超硬チツプの幅に等しく、当該部分におけるデツ
ドストツクの不安定層部分の変動により起因する
摩耗が防止される。
発明の効果
この発明によれば、超硬チツプのロータ中心側
周方向の面がロータの出口近傍に形成されるデツ
ドストツクの不安定層部分を受けることができ、
この超硬チツプを保持する先端翼母材に、このデ
ツドストツクの変動に起因する摩耗を生じさせな
いようにすることができるので、先端翼及び超硬
チツプの寿命延長を図ることができる。
周方向の面がロータの出口近傍に形成されるデツ
ドストツクの不安定層部分を受けることができ、
この超硬チツプを保持する先端翼母材に、このデ
ツドストツクの変動に起因する摩耗を生じさせな
いようにすることができるので、先端翼及び超硬
チツプの寿命延長を図ることができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴及
び利点は図面を参照して行う以下の実施例の詳細
な説明から一層明らかとなろう。
び利点は図面を参照して行う以下の実施例の詳細
な説明から一層明らかとなろう。
実施例
第1図はこの発明の一実施例方法に用いる衝撃
式破砕装置の概略縦断面図、第2図は第1図にお
ける回転ロータの内部構造を示す平面図、第3図
は第2図示の超硬チツプの先端翼への取付状態を
示す側面図、第4図は第1図示の衝撃式破砕装置
に供給される原料の流れ状態を示すフロー図、第
5図は第2図示の超硬チツプの先端翼への他の取
付状態を示す側面図である。
式破砕装置の概略縦断面図、第2図は第1図にお
ける回転ロータの内部構造を示す平面図、第3図
は第2図示の超硬チツプの先端翼への取付状態を
示す側面図、第4図は第1図示の衝撃式破砕装置
に供給される原料の流れ状態を示すフロー図、第
5図は第2図示の超硬チツプの先端翼への他の取
付状態を示す側面図である。
なお、以下の実施例はこの発明の一具体例にす
ぎず、この発明の技術的範囲がこの実施例によつ
て限定されるものではない。なお、第9図で説明
した要素と共通する要素には同一の符号を使用し
て説明する。
ぎず、この発明の技術的範囲がこの実施例によつ
て限定されるものではない。なお、第9図で説明
した要素と共通する要素には同一の符号を使用し
て説明する。
第1図において、衝撃式破砕装置30は、架台
35に載置されたハウジング34と、このハウジ
ング34の蓋33とによつて形成される破砕室3
1を備えている。蓋33のほぼ中央部分には、矢
印Cに示すように、破砕室31に上方から原料を
供給するための原料供給部32が設けられ、この
原料供給部32にはホツパ36が取り付けられて
いる。また、架台35には破砕室31において破
砕された原料を矢印Dに示すように、下方に落と
すための排出口37が形成されている。
35に載置されたハウジング34と、このハウジ
ング34の蓋33とによつて形成される破砕室3
1を備えている。蓋33のほぼ中央部分には、矢
印Cに示すように、破砕室31に上方から原料を
供給するための原料供給部32が設けられ、この
原料供給部32にはホツパ36が取り付けられて
いる。また、架台35には破砕室31において破
砕された原料を矢印Dに示すように、下方に落と
すための排出口37が形成されている。
この破砕室31のほぼ中央部には、架台35の
上面に固着された軸受箱38によつて垂直に、か
つ回動可能に支持されたロータ軸39が配置され
ている。このロータ軸39の下端部30bは架台
35内に挿通され、上記下端部39bには所定場
所に配置された駆動装置(図示せず)によつて駆
動されるVプーリ40が装着されている。
上面に固着された軸受箱38によつて垂直に、か
つ回動可能に支持されたロータ軸39が配置され
ている。このロータ軸39の下端部30bは架台
35内に挿通され、上記下端部39bには所定場
所に配置された駆動装置(図示せず)によつて駆
動されるVプーリ40が装着されている。
これに対して、破砕室31のほぼ中心部に位置
するロータ軸39の上端部39aには、このロー
タ軸39を回転中心として水平方向に回転する中
空円筒状の回転ロータ41が取り付けられてい
る。
するロータ軸39の上端部39aには、このロー
タ軸39を回転中心として水平方向に回転する中
空円筒状の回転ロータ41が取り付けられてい
る。
そして、ハウジング34の側壁内面には、上記
回転ロータ41の原料排出口43の高さ位置に対
応して、ブラケツト44が形成されており、この
ブラケツト44には原料との衝突面をこの回転ロ
ータ41の周囲に巡らすようにした多数のアンビ
ル42が取り付けられている。
回転ロータ41の原料排出口43の高さ位置に対
応して、ブラケツト44が形成されており、この
ブラケツト44には原料との衝突面をこの回転ロ
ータ41の周囲に巡らすようにした多数のアンビ
ル42が取り付けられている。
この場合、回転ロータ41は、前記第6図〜第
8図において説明したロータ1とほぼ同様に機能
するものであつて、この回転ロータに投入された
原料を遠心力により、この回転ロータ41から外
方に放出するものである。
8図において説明したロータ1とほぼ同様に機能
するものであつて、この回転ロータに投入された
原料を遠心力により、この回転ロータ41から外
方に放出するものである。
即ち、第2図に示すように、回転ロータ41の
内側では、この回転ロータ41の中心部に投入さ
れてきた原料が、前記第8図での説明からわかる
ように、回転ロータ41の周方向に適宜角度を隔
ててデツドストツク17として堆積される。そし
て、堆積された原料は、回転ロータ41の高速回
転に従つて、それぞれのデツドストツク17を経
てロータ41の周方向側壁に形成された原料排出
口43から外方へ放出されることになる。
内側では、この回転ロータ41の中心部に投入さ
れてきた原料が、前記第8図での説明からわかる
ように、回転ロータ41の周方向に適宜角度を隔
ててデツドストツク17として堆積される。そし
て、堆積された原料は、回転ロータ41の高速回
転に従つて、それぞれのデツドストツク17を経
てロータ41の周方向側壁に形成された原料排出
口43から外方へ放出されることになる。
回転ロータ41の内部には、このような各デツ
ドストツク17を形成するべく、回転ロータ41
の周方向に約120゜の角度を隔てて、回転ロータ4
1の半径方向に指向する仕切板45、回転ロータ
41の周縁に沿つて円弧状に伸びる側壁46と先
端翼47とが各々3つずつ配置されている。
ドストツク17を形成するべく、回転ロータ41
の周方向に約120゜の角度を隔てて、回転ロータ4
1の半径方向に指向する仕切板45、回転ロータ
41の周縁に沿つて円弧状に伸びる側壁46と先
端翼47とが各々3つずつ配置されている。
一方、第2図に示す回転ロータ41の各先端翼
47の先端には、前記第8図において説明したと
同様に、この先端翼47の先端を原料との衝突に
よつて生じる摩耗から保護するべ、超硬チツプ5
0が固着されている。
47の先端には、前記第8図において説明したと
同様に、この先端翼47の先端を原料との衝突に
よつて生じる摩耗から保護するべ、超硬チツプ5
0が固着されている。
この場合、この実施例の特徴的構成要素として
は、第3図からわかるように、上記超硬チツプ5
0の回転ロータ中心側51に対応する面であつて
この面のロータ周方向の寸法t1が、この破砕工程
の前工程となるふるい工程のふるい目穴開き寸法
の1/2以上に設定されていることである。
は、第3図からわかるように、上記超硬チツプ5
0の回転ロータ中心側51に対応する面であつて
この面のロータ周方向の寸法t1が、この破砕工程
の前工程となるふるい工程のふるい目穴開き寸法
の1/2以上に設定されていることである。
ここで、第4図を参照して、このような破砕工
程の前工程について説明する。まず、大形に採取
された原料原石は、通常、たとえば一次破砕工程
K1を構成する大型原料破砕機60(ジヨークラ
ツシヤ)に投入される。ここでは、上記大型の原
料が、原料の流れ方向(図中矢印)に見て下流側
に設置される二次破砕工程K2が必要とする粒度
に合わせて破砕される。この場合、二次破砕工程
K2を構成する破砕機の一例としては、たとえば、
第1図示の実施例装置、すなわち衝撃式破砕装置
30が用意される。
程の前工程について説明する。まず、大形に採取
された原料原石は、通常、たとえば一次破砕工程
K1を構成する大型原料破砕機60(ジヨークラ
ツシヤ)に投入される。ここでは、上記大型の原
料が、原料の流れ方向(図中矢印)に見て下流側
に設置される二次破砕工程K2が必要とする粒度
に合わせて破砕される。この場合、二次破砕工程
K2を構成する破砕機の一例としては、たとえば、
第1図示の実施例装置、すなわち衝撃式破砕装置
30が用意される。
次いで、第一次破砕工程K1と第二次破砕工程
K2との間には、第二次破砕工程K2が必要とする
粒度に原料をふるい分けるふるい工程M1が設け
られている。ふるい工程M1には、通常、振動ふ
るい機61が配備されており、この振動ふるい機
61には、上記粒度に適合する原料を第二次破砕
工程K2に向けてふるい落とすべく、上記粒度に
対応したふるい目穴開き寸法のスクリーンが張着
されている。
K2との間には、第二次破砕工程K2が必要とする
粒度に原料をふるい分けるふるい工程M1が設け
られている。ふるい工程M1には、通常、振動ふ
るい機61が配備されており、この振動ふるい機
61には、上記粒度に適合する原料を第二次破砕
工程K2に向けてふるい落とすべく、上記粒度に
対応したふるい目穴開き寸法のスクリーンが張着
されている。
なお、この振動ふるい機61でふるい残された
上記粒度より大きい原料は、一次破砕工程K1の
上流側にフイードバツクされ、振動ふるい機61
を通過できる大きさになるまで破砕処理が繰り返
される。
上記粒度より大きい原料は、一次破砕工程K1の
上流側にフイードバツクされ、振動ふるい機61
を通過できる大きさになるまで破砕処理が繰り返
される。
衝撃式破砕装置30には、上記ふるい工程M1
中の振動ふるい機61の目穴開き寸法により決定
された所定粒度の原料が順次供給されてくること
になる。
中の振動ふるい機61の目穴開き寸法により決定
された所定粒度の原料が順次供給されてくること
になる。
一方、たとえば、第3図に示すように、先端翼
47に形成されるデツドストツク17(第2図参
照)の不安定層部分Q(第3図中二点鎖線と破線
との間の領域)は、上記ふるい工程中のふるい目
穴開き寸法を通過してくる原料P1′,P2′等の粒径
のほぼ1/2の幅r′(粒径半径に相当)で変動する。
47に形成されるデツドストツク17(第2図参
照)の不安定層部分Q(第3図中二点鎖線と破線
との間の領域)は、上記ふるい工程中のふるい目
穴開き寸法を通過してくる原料P1′,P2′等の粒径
のほぼ1/2の幅r′(粒径半径に相当)で変動する。
したがつて、超硬チツプ50が上述のように構
成されると、上記デツドストツク17の不安定層
部分Qが超硬チツプ50のロータ周方向寸法t1の
範囲内に収まり、先端翼47の先端部分は露出し
ない。ここに、デツドストツク17の不安定層部
分Qの変動による先端翼47の母材の摩耗が防止
される。
成されると、上記デツドストツク17の不安定層
部分Qが超硬チツプ50のロータ周方向寸法t1の
範囲内に収まり、先端翼47の先端部分は露出し
ない。ここに、デツドストツク17の不安定層部
分Qの変動による先端翼47の母材の摩耗が防止
される。
尚、この実施例では、超硬チツプ50の上記回
転ロータ中心側51とは反対側であつて回転ロー
タ外周側52の同周方向の面が、回転ロータ中心
側51の同周方向の面に比べて摩耗が少ないとい
うことで、その寸法t2が寸法t1より小く設定され
ている。
転ロータ中心側51とは反対側であつて回転ロー
タ外周側52の同周方向の面が、回転ロータ中心
側51の同周方向の面に比べて摩耗が少ないとい
うことで、その寸法t2が寸法t1より小く設定され
ている。
たとえば、この寸法t2には、ろう付け時の熱膨
張差を吸収し且つ使用中に割れたりしない程度の
厚さ(3mm程度)が選ばれる。これにより、この
超硬チツプ50は略三角形のテーパ状に形成され
ることになり、高価な超硬チツプの材料を大幅に
減らすことができ、極めて経済的である。
張差を吸収し且つ使用中に割れたりしない程度の
厚さ(3mm程度)が選ばれる。これにより、この
超硬チツプ50は略三角形のテーパ状に形成され
ることになり、高価な超硬チツプの材料を大幅に
減らすことができ、極めて経済的である。
また、上記超硬チツプ50の材質については、
できるだけ耐摩耗性に富んだものを選ぶ必要があ
るが、一方で、このような材質により形成される
チツプの角部や縁部は、原料との衝突などにより
欠けたり割れたりすることを防止しなければてな
い。したがつて、予めチツプの先端や接合端部及
び角部などに面とりを行い、この面とり部での丸
みを大きくすることによつて、チツプ角部や縁部
での欠けや割れを防止することが望ましい。
できるだけ耐摩耗性に富んだものを選ぶ必要があ
るが、一方で、このような材質により形成される
チツプの角部や縁部は、原料との衝突などにより
欠けたり割れたりすることを防止しなければてな
い。したがつて、予めチツプの先端や接合端部及
び角部などに面とりを行い、この面とり部での丸
みを大きくすることによつて、チツプ角部や縁部
での欠けや割れを防止することが望ましい。
これは、特に、第3図に示すように、先端翼4
7の回転ロータ中心側51に向いその周方向に沿
う面の部分であつてこの先端翼47の超硬チツプ
50との接合内側部Eが摩耗したとき、超硬チツ
プ50の角部Fに上記丸味が施されていれば、上
記超硬チツプが不用意に欠けたり割れたりするこ
とはないという点に基づくものである。
7の回転ロータ中心側51に向いその周方向に沿
う面の部分であつてこの先端翼47の超硬チツプ
50との接合内側部Eが摩耗したとき、超硬チツ
プ50の角部Fに上記丸味が施されていれば、上
記超硬チツプが不用意に欠けたり割れたりするこ
とはないという点に基づくものである。
更にまた、この実施例では、上記先端翼47の
超硬チツプ50との接合内側Eに、超硬チツプ5
0との接合ラインに沿つて、適当深さの切り込み
溝53が形成されている。これは、上記超硬チツ
プ50の角部Fに設けられた丸味を滞びた面取り
部分と協働して、上記接合ラインに生じる剪断応
力(第3図中矢印G方向)の集中を防止しようと
するものである。
超硬チツプ50との接合内側Eに、超硬チツプ5
0との接合ラインに沿つて、適当深さの切り込み
溝53が形成されている。これは、上記超硬チツ
プ50の角部Fに設けられた丸味を滞びた面取り
部分と協働して、上記接合ラインに生じる剪断応
力(第3図中矢印G方向)の集中を防止しようと
するものである。
第5図に、超硬チツプ50′の先端翼47への
他の取付状態を示す。ここでは超硬チツプ50′
が、先端翼47の回転ロータ中心側51に向いそ
の周方向に沿う面よりも回転ロータ中心側に突き
出るように取り付けられている。この超硬チツプ
50′の先端翼47から突き出た高さHは、上記
切り込み溝53(第3図参照)によりなされた機
能と同様の機能をなすものであつて、超硬チツプ
50′の先端翼47との接合ラインに生じる剪断
力の集中を防止するためのものである。
他の取付状態を示す。ここでは超硬チツプ50′
が、先端翼47の回転ロータ中心側51に向いそ
の周方向に沿う面よりも回転ロータ中心側に突き
出るように取り付けられている。この超硬チツプ
50′の先端翼47から突き出た高さHは、上記
切り込み溝53(第3図参照)によりなされた機
能と同様の機能をなすものであつて、超硬チツプ
50′の先端翼47との接合ラインに生じる剪断
力の集中を防止するためのものである。
第1図はこの発明の一実施例方法に用いる衝撃
式破砕装置の概略縦断面図、第2図は第1図にお
ける回転ロータの内部構造を示す平面図、第3図
は第2図示の超硬チツプの先端翼への取付状態を
示す側面図、第4図は第1図示の衝撃式破砕装置
に供給される原料の流れ状態を示すフロー図、第
5図は第2図示の超硬チツプの先端翼への他の取
付状態を示す側面図、第6図はこの発明の背景と
なる衝撃式破砕装置の概略縦断面図、第7図は第
6図におけるロータの全体斜視図、第8図は第6
図示のロータの内部構造を示す平面図、第9図は
第8図示の先端翼におけるデツドストツクの態様
を示す模式的説明図である。 符号の説明、30…衝撃式破砕装置、41…回
転ロータ、45,46…翼、47…先端翼、5
0,50′…超硬チツプ。
式破砕装置の概略縦断面図、第2図は第1図にお
ける回転ロータの内部構造を示す平面図、第3図
は第2図示の超硬チツプの先端翼への取付状態を
示す側面図、第4図は第1図示の衝撃式破砕装置
に供給される原料の流れ状態を示すフロー図、第
5図は第2図示の超硬チツプの先端翼への他の取
付状態を示す側面図、第6図はこの発明の背景と
なる衝撃式破砕装置の概略縦断面図、第7図は第
6図におけるロータの全体斜視図、第8図は第6
図示のロータの内部構造を示す平面図、第9図は
第8図示の先端翼におけるデツドストツクの態様
を示す模式的説明図である。 符号の説明、30…衝撃式破砕装置、41…回
転ロータ、45,46…翼、47…先端翼、5
0,50′…超硬チツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被破砕物を適宜粒度に選別するふるい工程(a)
と、 前記ふるい工程(a)でふるい落とされた前記被破
砕物を回転ロータに投入する原料供給工程(b)と、 前記原料供給工程(b)の後で、前記回転ロータに
投入された前記被破砕物を前記回転ロータの出口
付近に堆積させる一方、この被破砕物を遠心力に
より前記出口から外方向に放出し、前記回転ロー
タ周囲の衝突面に衝突させて破砕する破砕工程(c)
とを具備する破砕方法において、 前記回転ロータの出口端部に設けられる超硬チ
ツプのロータ中心側周方向の寸法を、前記被破砕
物が通過する前記ふるい工程(a)中のふるい目穴開
き寸法の1/2以上としたことを特徴とする破砕方
法。 2 ふるい機により選別された被破砕物を高速回
転するロータに投入し、該被破砕物を前記回転ロ
ータの出口付近に堆積させる一方、該被破砕物を
遠心力により前記回転ロータ出口から外方向に放
出し、前記回転ロータ周囲の衝突面に衝突させて
破砕する破砕装置において、 前記回転ロータの出口端部に設けられる超硬チ
ツプのロータ中心側周方向の寸法が、前記ふるい
機を通過してくる該被破砕物の最大粒径寸法の1/
2以上に設定されたことを特徴とする破砕装置。 3 前記超硬チツプのロータ外周側方向の寸法
が、3mm以上である特許請求の範囲第2項に記載
の破砕装置。 4 前記ロータ中心側から前記ロータ外周側にか
けて前記超硬チツプの肉厚が漸次減少するよう
に、前記超硬チツプがテーパ状に形成されてなる
特許請求の範囲第2項又は第3項に記載の破砕装
置。 5 前記超硬チツプが、適宜角部において面取り
されたものである特許請求の範囲第2項〜第4項
のいずれかに記載の破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138486A JPS62237953A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 破砕方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138486A JPS62237953A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 破砕方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237953A JPS62237953A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH059138B2 true JPH059138B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=13744805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138486A Granted JPS62237953A (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | 破砕方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62237953A (ja) |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP8138486A patent/JPS62237953A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62237953A (ja) | 1987-10-17 |
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