JPH0591662U - 振動付き赤外線マッサージ器 - Google Patents

振動付き赤外線マッサージ器

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Publication number
JPH0591662U
JPH0591662U JP3264792U JP3264792U JPH0591662U JP H0591662 U JPH0591662 U JP H0591662U JP 3264792 U JP3264792 U JP 3264792U JP 3264792 U JP3264792 U JP 3264792U JP H0591662 U JPH0591662 U JP H0591662U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
case
battery
vibration
housed
Prior art date
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Pending
Application number
JP3264792U
Other languages
English (en)
Inventor
秀嗣 池田
悟 山内
Original Assignee
株式会社精工舎
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社精工舎 filed Critical 株式会社精工舎
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つの装置で患部を温めつつもみほぐすこと
ができるようにする。 【構成】 ケース1は導電性の電池ケース1aと合成樹
脂製のランプケース1bとからなる。電池ケース1aの
底部に、コイルばね状のマイナス接片2を挿入し、その
上に電池3,3を収納する。ランプケース1b内に振動
手段として偏心重り4a付きの直流モータ4と、加温手
段としてランプ5とを収納する。電池3のプラス端子と
直流モータ4及びランプ5のプラス端子とは、プラス接
片6により導通し、電池3のマイナス端子と直流モータ
4及びランプ5のマイナス端子とは、マイナス接片2,
電池ケース1aを介して、マイナス接片2aにより導通
する。ランプケース1bの前端部の窓穴7に赤外線を透
過するフィルタ8を設け、その内面はランプ5の前面に
当接する。電池ケース1aの底部または側部に、図示し
ない操作スイッチが設けてある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、振動付き赤外線マッサージ器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、肩の凝りなどをほぐすために、赤外線で温める器具が一般に用いら れている。これは導電性ケース内に電池を収納し、その先端部に連設したランプ ケース内にランプを収納し、ランプケースの開口位置のランプ先端部にセラミッ クフィルタを設けている。ランプが電池からの電力の供給を受けて点灯すると、 その光はセラミックフィルタを通過して赤外線を放出し、患部を温める。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記の従来のものは、患部を温めて凝りをほぐすのには適切であるが、さらに 振動により凝りや疲れを取りたいと思う場合には、他の装置を求めねばならない 不便があった。
【0004】 そこで本考案の目的は、1つの装置により患部を温めつつもみほぐすことがで る振動付き赤外線マッサージ器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の振動付き赤外線マッサージ器は、ケース 内に収納してある電池と、ケース内に収納してあり、電池から電力が供給される 振動手段及び加温手段とからなり、加温手段がケースの前端部に設けてあること を特徴としている。
【0006】 上記の加温手段としては、ランプを用いてもよい。
【0007】 また上記のケースの前端部には、加温手段から発生する赤外線を透過する窓穴 が設けてあり、この窓穴に赤外線を透過するフィルタが設けてある。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。 図1に示すように、ケース1は筒状の導電性の電池ケース1aと、合成樹脂
か ら成るランプケース1bとを連結して形成してある。電池ケース1aには、底部 にコイルばね状のマイナス接片2を挿入し、その上に電池3,3を収納している 。ランプケース1b内には、モータ軸に偏心重り4aが固着してある振動手段の 一例としての直流モータ4が収納してあり、ランプケース1bの前端部側には、 加温手段の一例としての発光手段も兼ねたランプ5が収納してある。直流モータ 4側に位置する電池3のプラス端子と直流モータ4及びランプ5のプラス端子と は、プラス接片6により導通している。マイナス接片2側に位置する電池3のマ イナス端子と直流モータ4及びランプ5のマイナス端子とは、マイナス接片2, 導電性の電池ケース1aを介して、マイナス接片2aにより導通している。ラン プケース1bの前端部には窓穴7が開口してあり、この窓穴に赤外線を透過する セラミックフィルタ8を設けてあり、このフィルタの内面はランプ5の前面に当 接している。電池ケース1aの底部または側部に、図示しない操作スイッチが設 けてある。
【0009】 操作スイッチをオンにして電池3,3からの電力を供給すると、直流モータ4 のモータ軸が回転して偏心重り4aが回転して振動を生じ、その振動はランプケ ース1bを通ってその前端部に伝搬する。またランプ5が点灯し、その光はセラ ミックフィルタ8を通過して赤外線に光波長変換され、ランプケース1bの前端 部から赤外線を放出する。ランプケース1bの前端部を肩凝りの個所とか目の疲 れの個所とかの患部に当接しておくと、患部を温めつつ患部に振動を与え、患部 の疲労感が有効に取り除かれる。
【0010】
【考案の効果】 以上に説明したように、ケース内に振動手段と加温手段とを収納したので、電 源の供給により振動を発生すると共にランプの光による赤外線を放出し、患部に 振動と熱が与えられ、患部を癒す効果が顕著である。また構成が簡単であるので 安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 ケース 3 電池 4 振動手段 5 加温手段(ランプ) 7 窓穴 8 フィルタ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース内に収納してある電池と、 上記ケース内に収納してあり、上記電池から電力が供給
    される振動手段及び加温手段とからなり、 上記加温手段は、上記ケースの前端部に設けてあること
    を特徴とする振動付き赤外線マッサージ器。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記加温手段はラン
    プであることを特徴とする振動付き赤外線マッサージ
    器。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、上記ケース
    の前端部には上記加温手段から発生する赤外線を透過す
    る窓穴が設けてあり、この窓穴に上記赤外線を透過する
    フィルタが設けてあることを特徴とする振動付き赤外線
    マッサージ器。
JP3264792U 1992-05-19 1992-05-19 振動付き赤外線マッサージ器 Pending JPH0591662U (ja)

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JP3264792U JPH0591662U (ja) 1992-05-19 1992-05-19 振動付き赤外線マッサージ器

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JPH0591662U true JPH0591662U (ja) 1993-12-14

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ID=12364652

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