JPH0591693A - 自動二輪車等の発電装置 - Google Patents
自動二輪車等の発電装置Info
- Publication number
- JPH0591693A JPH0591693A JP4059263A JP5926392A JPH0591693A JP H0591693 A JPH0591693 A JP H0591693A JP 4059263 A JP4059263 A JP 4059263A JP 5926392 A JP5926392 A JP 5926392A JP H0591693 A JPH0591693 A JP H0591693A
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- diameter sprocket
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 発電機の回転を速めることによって、発電機
を小型化してシリンダブロックの幅内に余裕を持って納
めることができると共に、車のバンク角を大きく取れる
自動二輪車等の発電装置を提供しようとするものであ
る。 【構成】 シリンダブロックの後方の該シリンダブロッ
クの車体左右方向幅内で、且つクランクケ―ス上部にエ
ンジンにより駆動される発電機6が設けられ、該発電機
のロ―タ軸8aが両持ち支持され、該両持ち支持される
発電機のロ―タ軸より車体左右方向内側に延長される駆
動軸12が配置され、発電機側軸受23に近接させて該
駆動軸に小径スプロケット13が固着され、該小径スプ
ロケットとクランク軸16に固着された大径スプロケッ
ト14との間にチェン15が張設された自動二輪車等の
発電装置。
を小型化してシリンダブロックの幅内に余裕を持って納
めることができると共に、車のバンク角を大きく取れる
自動二輪車等の発電装置を提供しようとするものであ
る。 【構成】 シリンダブロックの後方の該シリンダブロッ
クの車体左右方向幅内で、且つクランクケ―ス上部にエ
ンジンにより駆動される発電機6が設けられ、該発電機
のロ―タ軸8aが両持ち支持され、該両持ち支持される
発電機のロ―タ軸より車体左右方向内側に延長される駆
動軸12が配置され、発電機側軸受23に近接させて該
駆動軸に小径スプロケット13が固着され、該小径スプ
ロケットとクランク軸16に固着された大径スプロケッ
ト14との間にチェン15が張設された自動二輪車等の
発電装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車等の発電装
置を駆動する装置に関するものである。
置を駆動する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のシリンダブロックをクラン
クケ―ス上部に立ち上がるように設けたエンジンを搭載
する自動二輪車等において、前記シリンダブロックの後
方の該シリンダブロックの車体左右方向幅内で、且つク
ランクケ―ス上部に、前記エンジンにより駆動される発
電機を設けたものは特開昭57ー172823号公報に
示すように公知である。
クケ―ス上部に立ち上がるように設けたエンジンを搭載
する自動二輪車等において、前記シリンダブロックの後
方の該シリンダブロックの車体左右方向幅内で、且つク
ランクケ―ス上部に、前記エンジンにより駆動される発
電機を設けたものは特開昭57ー172823号公報に
示すように公知である。
【0003】そして、上記発電機は、クランク軸の軸端
に固着された駆動用プ―リと発電機に接続されたプ―リ
間にベルトを張設して、クランク軸の回転力を発電機に
伝達して発電子を回転させて発電を行っている。
に固着された駆動用プ―リと発電機に接続されたプ―リ
間にベルトを張設して、クランク軸の回転力を発電機に
伝達して発電子を回転させて発電を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような発電機の駆
動装置においては、駆動用プ―リによる発電機の回転軸
は増速されることなく回転されるため必然的に発電機が
大型となり、そのためシリンダブロックの幅内に伝動装
置を含めた該発電機を納めることが困難となると共に、
発電機の回転軸を増速するためクランク軸端のプ―リを
大径にすると、必然的にクランクケ―スが大型となり車
のバンク角を大きくすることができなくなる、という問
題がある。
動装置においては、駆動用プ―リによる発電機の回転軸
は増速されることなく回転されるため必然的に発電機が
大型となり、そのためシリンダブロックの幅内に伝動装
置を含めた該発電機を納めることが困難となると共に、
発電機の回転軸を増速するためクランク軸端のプ―リを
大径にすると、必然的にクランクケ―スが大型となり車
のバンク角を大きくすることができなくなる、という問
題がある。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、発電機の回
転を速めることによって、発電機を小型化してシリンダ
ブロックの幅内に余裕を持って納めることができると共
に、車のバンク角を大きく取れる自動二輪車等の発電装
置を提供しようとするものである。
れたものであり、その目的とするところは、発電機の回
転を速めることによって、発電機を小型化してシリンダ
ブロックの幅内に余裕を持って納めることができると共
に、車のバンク角を大きく取れる自動二輪車等の発電装
置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における自動二輪車等の発電装置は、シリン
ダブロックの後方の該シリンダブロックの車体左右方向
幅内で、且つクランクケ―ス上部に、前記エンジンによ
り駆動される発電機を設け、該発電機のロ―タ軸を両持
ち支持し、該両持ち支持される発電機のロ―タ軸より車
体左右方向内側に延長される駆動軸を配置し、発電機側
軸受に近接して該駆動軸に小径スプロケットを固着し、
該小径スプロケットとクランク軸に固着された大径スプ
ロケットとの間にチェンを張設したことを特徴とするも
のである。
に、本発明における自動二輪車等の発電装置は、シリン
ダブロックの後方の該シリンダブロックの車体左右方向
幅内で、且つクランクケ―ス上部に、前記エンジンによ
り駆動される発電機を設け、該発電機のロ―タ軸を両持
ち支持し、該両持ち支持される発電機のロ―タ軸より車
体左右方向内側に延長される駆動軸を配置し、発電機側
軸受に近接して該駆動軸に小径スプロケットを固着し、
該小径スプロケットとクランク軸に固着された大径スプ
ロケットとの間にチェンを張設したことを特徴とするも
のである。
【0007】
【作用】上記のように構成された自動二輪車等の発電装
置であるので、クランク軸の回転は、大径スプロケット
からチェンを介して発電機側軸受に近接して駆動軸に固
着された小径スプロケットに伝達されることから、駆動
軸の回転はクランク軸の回転よりも増速され該駆動軸の
回転による発電機における発電能力が増大され、且つ、
発電機のロ―タ軸を両持ち支持してロ―タ軸を小径とす
ることができるので、発電機をかなり小型にすることが
できる。また、小径スプロケットは発電機より内側の駆
動軸に発電機側軸受に近接して固着されていることか
ら、該小径スプロケットを駆動する大径スプロケットも
発電機より内側でクランク軸に固着されることになり、
該大径スプロケットがクランク軸端にないことで車のバ
ンク角を阻害する原因にはならない。
置であるので、クランク軸の回転は、大径スプロケット
からチェンを介して発電機側軸受に近接して駆動軸に固
着された小径スプロケットに伝達されることから、駆動
軸の回転はクランク軸の回転よりも増速され該駆動軸の
回転による発電機における発電能力が増大され、且つ、
発電機のロ―タ軸を両持ち支持してロ―タ軸を小径とす
ることができるので、発電機をかなり小型にすることが
できる。また、小径スプロケットは発電機より内側の駆
動軸に発電機側軸受に近接して固着されていることか
ら、該小径スプロケットを駆動する大径スプロケットも
発電機より内側でクランク軸に固着されることになり、
該大径スプロケットがクランク軸端にないことで車のバ
ンク角を阻害する原因にはならない。
【0008】
【実施例】添付図面を参照して本発明の実施例について
説明する。図1は本発明に係る発電装置が装備された自
動二輪車を示すもので、1は前輪、2は後輪、3はエン
ジンエンジンである。該エンジン3は下部にクランクケ
―ス4を配置し、該クランクケ―ス4の上部にシリンダ
ブロック5が上方へ立ち上がるように搭載されている。
説明する。図1は本発明に係る発電装置が装備された自
動二輪車を示すもので、1は前輪、2は後輪、3はエン
ジンエンジンである。該エンジン3は下部にクランクケ
―ス4を配置し、該クランクケ―ス4の上部にシリンダ
ブロック5が上方へ立ち上がるように搭載されている。
【0009】シリンダブロック5の後方には、図2に示
すようにシリンダブロック5の車体左右方向幅内で、且
つクランクケ―ス4の上部に発電機6が露出した状態で
設けられ、そしてエンジン3により駆動されるようにな
っている。
すようにシリンダブロック5の車体左右方向幅内で、且
つクランクケ―ス4の上部に発電機6が露出した状態で
設けられ、そしてエンジン3により駆動されるようにな
っている。
【0010】発電機6は上述のような位置に配置される
ことにより、前輪1が跳ね上げた水飛沫が発電機6に対
し直接的にかかるようなことが少なくなる。即ち、前輪
1の接地点から跳ね上げられた水飛沫が飛しょうする範
囲は鎖線F,Fよりも前方側になり、また前輪1の後端
から振り切られた水飛沫が飛しょうする範囲は鎖線R,
Rよりも前方側になり、発電機6の前方はシリンダブロ
ック5および下方のクランクケ―ス4により遮られるか
らである。
ことにより、前輪1が跳ね上げた水飛沫が発電機6に対
し直接的にかかるようなことが少なくなる。即ち、前輪
1の接地点から跳ね上げられた水飛沫が飛しょうする範
囲は鎖線F,Fよりも前方側になり、また前輪1の後端
から振り切られた水飛沫が飛しょうする範囲は鎖線R,
Rよりも前方側になり、発電機6の前方はシリンダブロ
ック5および下方のクランクケ―ス4により遮られるか
らである。
【0011】図3は、上記発電機6の詳細を示すもので
ある。7はケ―シング、8は励磁コイル8bを有するロ
―タ、9は界磁コイル9bを有するステ―タである。ロ
―タ8は軸芯にロ―タ軸8aを有し、その軸両端を軸受
10,10により両持ち支持されている。
ある。7はケ―シング、8は励磁コイル8bを有するロ
―タ、9は界磁コイル9bを有するステ―タである。ロ
―タ8は軸芯にロ―タ軸8aを有し、その軸両端を軸受
10,10により両持ち支持されている。
【0012】ロ―タ軸8aの一方の端部にはスプライン
11が設けられ、ロ―タ軸8aは該スプライン11を介
して駆動軸12の端部に着脱自在にはめ込まれている。
該駆動軸12は、前記両持ちされる発電機のロ―タ軸8
aより車体左右方向内側に延長され、発電機6側の軸受
23に支持されていると共に該軸受23の近傍に小径の
スプロケット13を有している。
11が設けられ、ロ―タ軸8aは該スプライン11を介
して駆動軸12の端部に着脱自在にはめ込まれている。
該駆動軸12は、前記両持ちされる発電機のロ―タ軸8
aより車体左右方向内側に延長され、発電機6側の軸受
23に支持されていると共に該軸受23の近傍に小径の
スプロケット13を有している。
【0013】そして小径スプロケット13はチェン15
を介してクランク軸16側の大径のスプロケット14に
接続されていて、クランク軸16からの回転動力を増速
しながら入力しロ―タ軸8aを駆動するようにしてい
る。
を介してクランク軸16側の大径のスプロケット14に
接続されていて、クランク軸16からの回転動力を増速
しながら入力しロ―タ軸8aを駆動するようにしてい
る。
【0014】また、ロ―タ軸8aの他端側にはコンミュ
テ―タ17が設けられ、そのコンミュテ―タ17にブラ
シ18が接触して励磁コイル8bに電流を流すようにし
ている。また、ロ―タ8の両側面にはそれぞれファン2
0,20が設けられ、ロ―タ8と共に一体になって回転
駆動されるようになっている。一方、ケ―シング7の壁
面にはその前端面および側面にそれぞれ多数の透孔21
が設けられている。このため、上記ファン20により引
起された空気流により外部の空気が図中Aで示すように
ケ―シング7内に吸気され、その空気はケ―シング内部
を貫流して他方の透孔21から外部へBのように排気さ
れる。したがって、ロ―タ8が回転して発電をしている
間は、常時外部の新気がケ―シング7内を貫流して内部
を冷却するようにしている。また、ケ―シング7の空気
の吸気側には内壁22がロ―タ軸8aに直角に且つ吸気
側のファン20に近接させてケ―シング7の壁面より立
設され、該内壁22には発電機6の中心寄りに透孔22
aが設けられている。
テ―タ17が設けられ、そのコンミュテ―タ17にブラ
シ18が接触して励磁コイル8bに電流を流すようにし
ている。また、ロ―タ8の両側面にはそれぞれファン2
0,20が設けられ、ロ―タ8と共に一体になって回転
駆動されるようになっている。一方、ケ―シング7の壁
面にはその前端面および側面にそれぞれ多数の透孔21
が設けられている。このため、上記ファン20により引
起された空気流により外部の空気が図中Aで示すように
ケ―シング7内に吸気され、その空気はケ―シング内部
を貫流して他方の透孔21から外部へBのように排気さ
れる。したがって、ロ―タ8が回転して発電をしている
間は、常時外部の新気がケ―シング7内を貫流して内部
を冷却するようにしている。また、ケ―シング7の空気
の吸気側には内壁22がロ―タ軸8aに直角に且つ吸気
側のファン20に近接させてケ―シング7の壁面より立
設され、該内壁22には発電機6の中心寄りに透孔22
aが設けられている。
【0015】したがって、上述の発電装置では、発電機
6がシリンダブロック5の後方の該シリンダブロックの
車体左右方向幅内で、且つクランクケ―ス上部にに配置
されることにより、前輪1が跳ね上げる水飛沫を直接に
受けることが少ない。また、クランク軸16の回転は、
大径スプロケット14からチェン15を介して発電機側
軸受23に近接して駆動軸12に固着された小径スプロ
ケット13に伝達されることから、駆動軸12の回転は
クランク軸16の回転よりも増速され、該駆動軸12の
回転による発電機6における発電能力が増大され、且
つ、発電機6のロ―タ軸8aを両持ち支持してロ―タ軸
8aを小径とすることができるので、発電機6をかなり
小型にすることができる。さらに、小径スプロケット1
3は発電機6より内側の駆動軸12に発電機側軸受23
に近接して固着されていることから、該小径スプロケッ
ト13を駆動する大径スプロケット14も発電機6より
内側でクランク軸16に固着されることになり、該大径
スプロケット14がクランク軸16端にないことで車の
バンク角を阻害する原因にはならず、車のバンク角は大
きく取れる。
6がシリンダブロック5の後方の該シリンダブロックの
車体左右方向幅内で、且つクランクケ―ス上部にに配置
されることにより、前輪1が跳ね上げる水飛沫を直接に
受けることが少ない。また、クランク軸16の回転は、
大径スプロケット14からチェン15を介して発電機側
軸受23に近接して駆動軸12に固着された小径スプロ
ケット13に伝達されることから、駆動軸12の回転は
クランク軸16の回転よりも増速され、該駆動軸12の
回転による発電機6における発電能力が増大され、且
つ、発電機6のロ―タ軸8aを両持ち支持してロ―タ軸
8aを小径とすることができるので、発電機6をかなり
小型にすることができる。さらに、小径スプロケット1
3は発電機6より内側の駆動軸12に発電機側軸受23
に近接して固着されていることから、該小径スプロケッ
ト13を駆動する大径スプロケット14も発電機6より
内側でクランク軸16に固着されることになり、該大径
スプロケット14がクランク軸16端にないことで車の
バンク角を阻害する原因にはならず、車のバンク角は大
きく取れる。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る自動二輪車等の発電装置
は、発電機がシリンダブロックの後方の該シリンダブロ
ックの車体左右方向幅内で、且つクランクケ―ス上部に
に配置されることにより、発電機が前輪が跳ね上げる水
飛沫を直接に受けることが少なく、発電機の汚損が充分
に防止できる。
は、発電機がシリンダブロックの後方の該シリンダブロ
ックの車体左右方向幅内で、且つクランクケ―ス上部に
に配置されることにより、発電機が前輪が跳ね上げる水
飛沫を直接に受けることが少なく、発電機の汚損が充分
に防止できる。
【0017】また、クランク軸の回転は、大径スプロケ
ットからチェンを介して発電機側軸受に近接して駆動軸
に固着された小径スプロケットに伝達されることから、
駆動軸の回転はクランク軸の回転よりも増速され、該駆
動軸の回転による発電機における発電能力が増大され、
しかも該発電機のロ―タ軸が両持ち支持されていること
から該ロ―タ軸も小径ですむので、発電機を一層小型に
することができるため、該発電機をシリンダブロックの
幅内に余裕を持って納めることができる。
ットからチェンを介して発電機側軸受に近接して駆動軸
に固着された小径スプロケットに伝達されることから、
駆動軸の回転はクランク軸の回転よりも増速され、該駆
動軸の回転による発電機における発電能力が増大され、
しかも該発電機のロ―タ軸が両持ち支持されていること
から該ロ―タ軸も小径ですむので、発電機を一層小型に
することができるため、該発電機をシリンダブロックの
幅内に余裕を持って納めることができる。
【0018】さらに、小径スプロケットは発電機より内
側の駆動軸に発電機側軸受に近接して固着されているこ
とから、該小径スプロケットを駆動する大径スプロケッ
トも発電機より内側でクランク軸に固着されることにな
り、該大径スプロケットがクランク軸端にないことで車
のバンク角を阻害する原因にはならず、車のバンク角は
大きく取れるのである。
側の駆動軸に発電機側軸受に近接して固着されているこ
とから、該小径スプロケットを駆動する大径スプロケッ
トも発電機より内側でクランク軸に固着されることにな
り、該大径スプロケットがクランク軸端にないことで車
のバンク角を阻害する原因にはならず、車のバンク角は
大きく取れるのである。
【図1】本発明に係る発電装置を装備した自動二輪車の
側面図である。
側面図である。
【図2】図1の自動二輪車の要部を平面にして示す概略
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明に係る発電装置における発電機の縦断面
図である。
図である。
3 エンジン 4 クランクケ―ス 5 シリンダブロック 6 発電機 8a ロ―タ軸 10 ロ―タ軸受 12 駆動軸 13 小径スプロケット 14 大径スプロケット 15 チェン 16 クランク軸 23 発電機側軸受
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のシリンダブロックをクランクケ―
ス上部に立ち上がるように設けたエンジンを搭載する自
動二輪車等において、前記シリンダブロックの後方の該
シリンダブロックの車体左右方向幅内で、且つクランク
ケ―ス上部に、前記エンジンにより駆動される発電機を
設け、該発電機のロ―タ軸を両持ち支持し、該両持ち支
持される発電機のロ―タ軸より車体左右方向内側に延長
される駆動軸を配置し、発電機側軸受に近接して該駆動
軸に小径スプロケットを固着し、該小径スプロケットと
クランク軸に固着された大径スプロケットとの間にチェ
ンを張設したことを特徴とする自動二輪車等の発電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059263A JPH0591693A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 自動二輪車等の発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059263A JPH0591693A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 自動二輪車等の発電装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19522882A Division JPS5986452A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 自動二輪車等の発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591693A true JPH0591693A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=13108315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059263A Pending JPH0591693A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 自動二輪車等の発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591693A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1507074A2 (en) | 2003-08-12 | 2005-02-16 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Engine power generator and vehicle |
| US6904614B2 (en) | 2002-04-19 | 2005-06-14 | Ya-Man Ltd. | Glove with electrodes |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625852B2 (ja) * | 1975-10-24 | 1981-06-15 | ||
| JPS57172823A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-23 | Honda Motor Co Ltd | Generator driving apparatus |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP4059263A patent/JPH0591693A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625852B2 (ja) * | 1975-10-24 | 1981-06-15 | ||
| JPS57172823A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-23 | Honda Motor Co Ltd | Generator driving apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6904614B2 (en) | 2002-04-19 | 2005-06-14 | Ya-Man Ltd. | Glove with electrodes |
| EP1507074A2 (en) | 2003-08-12 | 2005-02-16 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Engine power generator and vehicle |
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