JPH0591703A - 内燃機関用同期発電機 - Google Patents
内燃機関用同期発電機Info
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- JPH0591703A JPH0591703A JP3075409A JP7540991A JPH0591703A JP H0591703 A JPH0591703 A JP H0591703A JP 3075409 A JP3075409 A JP 3075409A JP 7540991 A JP7540991 A JP 7540991A JP H0591703 A JPH0591703 A JP H0591703A
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- Japan
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- circuit
- synchronous generator
- circuit means
- means comprises
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P1/00—Installations having electric ignition energy generated by magneto- or dynamo- electric generators without subsequent storage
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/04—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for rectification
- H02K11/049—Rectifiers associated with stationary parts, e.g. stator cores
- H02K11/05—Rectifiers associated with casings, enclosures or brackets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/21—Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
- H02K11/225—Detecting coils
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- H02K11/30—Structural association with control circuits or drive circuits
- H02K11/33—Drive circuits, e.g. power electronics
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/22—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating around the armatures, e.g. flywheel magnetos
- H02K21/222—Flywheel magnetos
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 個々の回路部品が同期発電機組立体のステー
タに直接取付けられ、ディスクリート形部品又は集積回
路チップの形でもよいレギュレータを含み、レギュレー
タ回路の部品が締付具又はエポキシのような付着樹脂に
よりステータに取付けられる。 【効果】 レギュレータ回路部品をステータに直接取付
けうるので、組立時間及び労力が削減でき、特別な取付
ブラケットが不要で、コストを下げられる。また種々の
付属回路をエンジンの外部に設ける必要がないので、エ
ンジンの全体形状を小さくしうる。
タに直接取付けられ、ディスクリート形部品又は集積回
路チップの形でもよいレギュレータを含み、レギュレー
タ回路の部品が締付具又はエポキシのような付着樹脂に
よりステータに取付けられる。 【効果】 レギュレータ回路部品をステータに直接取付
けうるので、組立時間及び労力が削減でき、特別な取付
ブラケットが不要で、コストを下げられる。また種々の
付属回路をエンジンの外部に設ける必要がないので、エ
ンジンの全体形状を小さくしうる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関、特に内燃機
関用同期発電機に係る。
関用同期発電機に係る。
【0002】
【従来の技術】内燃機関に関連して用いられる同期発電
機のレギュレータは、自動車、自動芝刈機、飛行機、ト
ラクター等のような乗物に用いられるバッテリーが再充
電されうるよう、同期発電機により発生された電流を交
流から直流に整流するよう機能する。その後、レギュレ
ータはバッテリーが過充電するのを防ぐよう機能する。
バッテリーは又車両のヘッドライト又は他のランプ、ラ
ジオ、ソレノイド、ブレーキライト等のような他の付属
品に直接直流を供給するよう機能する。
機のレギュレータは、自動車、自動芝刈機、飛行機、ト
ラクター等のような乗物に用いられるバッテリーが再充
電されうるよう、同期発電機により発生された電流を交
流から直流に整流するよう機能する。その後、レギュレ
ータはバッテリーが過充電するのを防ぐよう機能する。
バッテリーは又車両のヘッドライト又は他のランプ、ラ
ジオ、ソレノイド、ブレーキライト等のような他の付属
品に直接直流を供給するよう機能する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、レギュレータ
は、所望の回路を形成するよう結合され、同期発電機の
外に、これより離間して取付けられるハウジング又は筐
体内に収容された複数の個々のディスクリート電気部品
からなる。レギュレータは、車両フレーム(自動車、自
動芝刈機、飛行機、トラクター等)か又はエンジン自体
のいずれかに設けられる。その結果、レギュレータはそ
れ自体の個々の組立時間及び労力を必要とする。屡々、
レギュレータは又その様な装置の相対的コストを増す特
別なエンジン設計に依存する特別な取付ブラケット及び
/まはたファスナーを必要とする。
は、所望の回路を形成するよう結合され、同期発電機の
外に、これより離間して取付けられるハウジング又は筐
体内に収容された複数の個々のディスクリート電気部品
からなる。レギュレータは、車両フレーム(自動車、自
動芝刈機、飛行機、トラクター等)か又はエンジン自体
のいずれかに設けられる。その結果、レギュレータはそ
れ自体の個々の組立時間及び労力を必要とする。屡々、
レギュレータは又その様な装置の相対的コストを増す特
別なエンジン設計に依存する特別な取付ブラケット及び
/まはたファスナーを必要とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明により、エンジン
モニタ回路の個々のディスクリート電気部品、望ましく
はレギュレータは、内燃機関用同期発電機のステータに
直接取付けられる。回路部品、特にレギュレータ回路部
品をステータに直接取付ける利点は、締付手段について
組立時間及び労力の節約と、特別なブロワケーシング
(芝刈機のような小型エンジン適用で取付けるレギュレ
ータに必要とされる)のと同様に特別な取付ブラケット
の省略と、かかる部品を組立てる時間及び労力と同様に
不要なワイヤ及びコネクターの省略と、レギュレータ筐
体及び埋込材の省略のような多くのコスト利点を含む。
更に、本発明の1つの特別な利点は、別々な筐体又はモ
ジュールハウジング、例えば、レギュレータ回路又はチ
ャージインジケータ回路がエンジンの外部に設けられる
必要がないので、エンジンの全体形状、特にその高さ又
は幅を減少させることである。更に、より高い信頼性は
より少ない接合及びワイヤにより生じ、特に小型エンジ
ン適用での回路の冷却作用により高信頼性が得られる。
即ちフライホイールからの強制空気がステータを冷却す
る。又レギュレータ部品に対する従来の方法はレギュレ
ータ筐体又はハウジングを介しての熱伝導を含む。
モニタ回路の個々のディスクリート電気部品、望ましく
はレギュレータは、内燃機関用同期発電機のステータに
直接取付けられる。回路部品、特にレギュレータ回路部
品をステータに直接取付ける利点は、締付手段について
組立時間及び労力の節約と、特別なブロワケーシング
(芝刈機のような小型エンジン適用で取付けるレギュレ
ータに必要とされる)のと同様に特別な取付ブラケット
の省略と、かかる部品を組立てる時間及び労力と同様に
不要なワイヤ及びコネクターの省略と、レギュレータ筐
体及び埋込材の省略のような多くのコスト利点を含む。
更に、本発明の1つの特別な利点は、別々な筐体又はモ
ジュールハウジング、例えば、レギュレータ回路又はチ
ャージインジケータ回路がエンジンの外部に設けられる
必要がないので、エンジンの全体形状、特にその高さ又
は幅を減少させることである。更に、より高い信頼性は
より少ない接合及びワイヤにより生じ、特に小型エンジ
ン適用での回路の冷却作用により高信頼性が得られる。
即ちフライホイールからの強制空気がステータを冷却す
る。又レギュレータ部品に対する従来の方法はレギュレ
ータ筐体又はハウジングを介しての熱伝導を含む。
【0005】回路部品は、リベット、ボルト又はネジの
ような締付手段又は、少なくとも回路部品の少なくとも
一部を覆うエポキシ樹脂のような付着手段でステータに
組立てられてよい。エポキシの使用は、又回路部品の過
大振動を減少させ、従って振動破壊により故障をなく
す。更に、回路自体は、複数のディスクリート部品又は
集積回路チップからなり、内燃機関に用いられるかかる
タイプのエンジンモニタ回路からなる。望ましくは、本
発明は、半波長及び全波長レギュレータ/ステータ回路
の両方を有する芝及び庭用装置に用いられるタイプの小
型内燃機関に用いられる。レギュレータは又チャージイ
ンジケータ回路を組込んでもよい。かかる回路は、バッ
テリー電圧がある設定電圧(例えば12ボルト)以下で
ある時、赤電球を点灯させ、又はバッテリー電圧が設定
電圧以上である時緑電球を点灯させるのに用いられる。
ような締付手段又は、少なくとも回路部品の少なくとも
一部を覆うエポキシ樹脂のような付着手段でステータに
組立てられてよい。エポキシの使用は、又回路部品の過
大振動を減少させ、従って振動破壊により故障をなく
す。更に、回路自体は、複数のディスクリート部品又は
集積回路チップからなり、内燃機関に用いられるかかる
タイプのエンジンモニタ回路からなる。望ましくは、本
発明は、半波長及び全波長レギュレータ/ステータ回路
の両方を有する芝及び庭用装置に用いられるタイプの小
型内燃機関に用いられる。レギュレータは又チャージイ
ンジケータ回路を組込んでもよい。かかる回路は、バッ
テリー電圧がある設定電圧(例えば12ボルト)以下で
ある時、赤電球を点灯させ、又はバッテリー電圧が設定
電圧以上である時緑電球を点灯させるのに用いられる。
【0006】他のエンジンモニタ回路もステータに直接
に取付けられてよい。かかる回路は、例えば安全インタ
ロック回路、油圧スタート回路、タコメータ回路、エン
ジン時間計測回路、オーバヒート回路、及び他の同様の
回路を含んでいてよい。
に取付けられてよい。かかる回路は、例えば安全インタ
ロック回路、油圧スタート回路、タコメータ回路、エン
ジン時間計測回路、オーバヒート回路、及び他の同様の
回路を含んでいてよい。
【0007】
【実施例】図面を参照するに、図1は内燃機関(図示せ
ず)用同期発電機組立体のステータを符号1で全体的に
示す。ここに用いられる用語「同期発電機組立体」は同
期発電機だけでなく内燃機関に関連して用いられる発電
機も又含むと特に理解されるべきである。更に、図1が
そのような同期発電機組立体が用いられるステータの一
つの設計を示すとはいえ、本発明は多数のステータ設計
が用いられ、図1は単に一つの設計を示すものと理解さ
るべきである。
ず)用同期発電機組立体のステータを符号1で全体的に
示す。ここに用いられる用語「同期発電機組立体」は同
期発電機だけでなく内燃機関に関連して用いられる発電
機も又含むと特に理解されるべきである。更に、図1が
そのような同期発電機組立体が用いられるステータの一
つの設計を示すとはいえ、本発明は多数のステータ設計
が用いられ、図1は単に一つの設計を示すものと理解さ
るべきである。
【0008】ステータ1は内面3及び外面4を有する静
止環状リング部材2を含む。ステータ1はエンジンクラ
ンクシャフト(図示せず)の回転軸15と同心に配置さ
れた固定位置に取付けられる。図1に最も良く示される
如くステータ1は外面4の回りに円周的に配置された複
数の離間した巻線又はワイヤコイル5を含む。コイル5
はそこに電気出力電流を発生する可動磁界と従来の方法
で協働する。磁界は、ワイヤコイル5と対向した関係で
配置され、それと同心に配置された複数の回転磁石6
(その一つだけが図1に示される)により提供される。
図1に最も良く示される如く、回転磁石6は回転フライ
ホイール8(破線で図示)の内面7に取付けられる。フ
ライホイール8は、かかる従来の方法でエンジンクラン
ク軸に接続され、磁石6が従来のように、ワイヤコイル
5と対向して配置されうるようカップ状をしている。ス
テータ1は又、外面4から突出しこれと一体であり、ネ
ジ10によりエンジン上の固定位置にステータ1を取付
ける手段を提供し、それと一体である4つのランド9を
含む。
止環状リング部材2を含む。ステータ1はエンジンクラ
ンクシャフト(図示せず)の回転軸15と同心に配置さ
れた固定位置に取付けられる。図1に最も良く示される
如くステータ1は外面4の回りに円周的に配置された複
数の離間した巻線又はワイヤコイル5を含む。コイル5
はそこに電気出力電流を発生する可動磁界と従来の方法
で協働する。磁界は、ワイヤコイル5と対向した関係で
配置され、それと同心に配置された複数の回転磁石6
(その一つだけが図1に示される)により提供される。
図1に最も良く示される如く、回転磁石6は回転フライ
ホイール8(破線で図示)の内面7に取付けられる。フ
ライホイール8は、かかる従来の方法でエンジンクラン
ク軸に接続され、磁石6が従来のように、ワイヤコイル
5と対向して配置されうるようカップ状をしている。ス
テータ1は又、外面4から突出しこれと一体であり、ネ
ジ10によりエンジン上の固定位置にステータ1を取付
ける手段を提供し、それと一体である4つのランド9を
含む。
【0009】図3を参照するに、同期発電機組立体はレ
ギュレータを含み、その回路を符号11で示す。レギュ
レータ11は従来の設計のものでもよく、ディスクリー
ト部品(図3)又は集積回路チップ(図4)の形でもよ
い。図3に示す如く、レギュレータ11は、単に図示の
為のものであり、チャージインジケータ回路を組込んだ
半波レギュレータ/ステータ回路用系統図を示し、多く
のレギュレータ回路における任意の追加回路である。更
に特に図3はそこに出力電流を調整するよりワイヤコイ
ル5に接続された複数のディスクリート部品を含む回路
手段を示す。更に特に、ディスクリート形部品は、コイ
ル5の一つの端子に1アンペア6百ボルトのダイオード
13と共に接続された百ボルト12アンペアのRMSS
CR装置12と、第2の1アンペア6百ボルトのダイオ
ード14と、コイル5の他端子に接続された14ボルト
1ワットのツェナーダイオード15を含む。更に、百オ
ーム1ワットの抵抗25は、一端がSCR12のアノー
ドとコイル5との間に、他端がダイオード13とダイオ
ード14との間に接続されるようSCR12及びダイオ
ード13に亘って接続される。前述の如く、図3に示し
た回路は従来のものであり、説明用に示したが他の設計
も可能である。かかる他の設計は図4に示され、ここで
図3のレギュレータ回路のディスクリート部品の一部が
レセプタクル27及び28に夫々取付けられた集積回路
チップ16及び26で置き換えた。図2を参照するに、
レギュレータ11の部品がステータ1に直接取付けられ
る方法が示される。図示の如く、部品12〜15及び2
5は互いに関して長手方向に配置され、ステータ1の外
面4に係合又は支えるよう取付けられる。レギュレータ
11の部品をステータ1にしっかり取付ける為に、レギ
ュレータ回路の一端は、ネジファスナ18によりランド
9の1つに設けられる端子17に取り付けられる。レギ
ュレータ回路のSCR12のタブからなる他端はネジフ
ァスナ20により別なランド9に同様に取付けられる。
エポキシ樹脂21のような接着剤はレギュレータ11を
ステータ1に取付けるようファスナ18,20有り又は
無しでも用いられうる。エポキシ21はレギュレータ1
1の部品をステータ1の外面4に接着的に取付けるだけ
でなく、その間の部品又はワイヤの振動破壊を防ぐよう
種々の部品の振動を除く。
ギュレータを含み、その回路を符号11で示す。レギュ
レータ11は従来の設計のものでもよく、ディスクリー
ト部品(図3)又は集積回路チップ(図4)の形でもよ
い。図3に示す如く、レギュレータ11は、単に図示の
為のものであり、チャージインジケータ回路を組込んだ
半波レギュレータ/ステータ回路用系統図を示し、多く
のレギュレータ回路における任意の追加回路である。更
に特に図3はそこに出力電流を調整するよりワイヤコイ
ル5に接続された複数のディスクリート部品を含む回路
手段を示す。更に特に、ディスクリート形部品は、コイ
ル5の一つの端子に1アンペア6百ボルトのダイオード
13と共に接続された百ボルト12アンペアのRMSS
CR装置12と、第2の1アンペア6百ボルトのダイオ
ード14と、コイル5の他端子に接続された14ボルト
1ワットのツェナーダイオード15を含む。更に、百オ
ーム1ワットの抵抗25は、一端がSCR12のアノー
ドとコイル5との間に、他端がダイオード13とダイオ
ード14との間に接続されるようSCR12及びダイオ
ード13に亘って接続される。前述の如く、図3に示し
た回路は従来のものであり、説明用に示したが他の設計
も可能である。かかる他の設計は図4に示され、ここで
図3のレギュレータ回路のディスクリート部品の一部が
レセプタクル27及び28に夫々取付けられた集積回路
チップ16及び26で置き換えた。図2を参照するに、
レギュレータ11の部品がステータ1に直接取付けられ
る方法が示される。図示の如く、部品12〜15及び2
5は互いに関して長手方向に配置され、ステータ1の外
面4に係合又は支えるよう取付けられる。レギュレータ
11の部品をステータ1にしっかり取付ける為に、レギ
ュレータ回路の一端は、ネジファスナ18によりランド
9の1つに設けられる端子17に取り付けられる。レギ
ュレータ回路のSCR12のタブからなる他端はネジフ
ァスナ20により別なランド9に同様に取付けられる。
エポキシ樹脂21のような接着剤はレギュレータ11を
ステータ1に取付けるようファスナ18,20有り又は
無しでも用いられうる。エポキシ21はレギュレータ1
1の部品をステータ1の外面4に接着的に取付けるだけ
でなく、その間の部品又はワイヤの振動破壊を防ぐよう
種々の部品の振動を除く。
【0010】図3に示す如く、レギュレータ11は、チ
ャージインジケータ回路19による従来の方法で制御さ
れるチャージインジケータ電球24にコイル5から出力
電流を接続する有極プラグ22を含む。回路19は良く
知られている如く、ウェルコープ又はティンパニウムコ
ープのような多くの供給元から容易に入手できる標準の
任意の追加回路である。プラグ22は不適当な接続を防
ぐよう極を有する。従って、プラグ22はステータ1か
らの外部接続だけを示す。典型的なように、レギュレー
タ11により調整されるようなコイル5からの出力電流
は、バッテリ充電電流を供給するよう用いられ、従っ
て、2つのコネクタプラグの一つの端子はバッテリ23
に接続される。プラグ22の他端はチャージインジケー
タ電球24に直接に接続される。ヘッドランプ29のよ
うな他の付属品はバッテリ23に直接に、又はスイッチ
30を介して接続されうる。
ャージインジケータ回路19による従来の方法で制御さ
れるチャージインジケータ電球24にコイル5から出力
電流を接続する有極プラグ22を含む。回路19は良く
知られている如く、ウェルコープ又はティンパニウムコ
ープのような多くの供給元から容易に入手できる標準の
任意の追加回路である。プラグ22は不適当な接続を防
ぐよう極を有する。従って、プラグ22はステータ1か
らの外部接続だけを示す。典型的なように、レギュレー
タ11により調整されるようなコイル5からの出力電流
は、バッテリ充電電流を供給するよう用いられ、従っ
て、2つのコネクタプラグの一つの端子はバッテリ23
に接続される。プラグ22の他端はチャージインジケー
タ電球24に直接に接続される。ヘッドランプ29のよ
うな他の付属品はバッテリ23に直接に、又はスイッチ
30を介して接続されうる。
【0011】他のエンジンモニター回路はレギュレータ
回路11に加えてステータ1に直接取付けられてもよい
ことに注目すべきである。例えばかかる回路は安全イン
タロック回路、油圧スタート回路、タコメータ回路、エ
ンジン時間計測回路、オーバヒート回路及び他の同様な
回路を含んでよい。安全インターロック回路は、従来公
知であり、芝刈機後ろの走行ベイルを解放した時、又は
自乗芝刈機の座席を降りる時芝刈機のエンジンを切るこ
とを含む。典型的例はクノニッチ他の米国特許第4,3
94,893号に示されている。油圧スタート回路は又
は従来技術で公知であり、低油圧を感知するときエンジ
ンを切ることを含み、通常油圧が感知される時再スター
トを可能とする。タコメータ回路は又公知であり、典型
的にエンジン速度を感知し、表示するものからなる。エ
ンジン時間計測回路は、公知であり、エンジンが実際に
動作中であった時間数を計数及び表示するのに用いられ
る。最後に、オーバヒート回路は、又公知であり、エン
ジンが所望の温度より高く動作する時、エンジンを止め
るか切るか又は警告赤色灯をつけるのに用いられる。
回路11に加えてステータ1に直接取付けられてもよい
ことに注目すべきである。例えばかかる回路は安全イン
タロック回路、油圧スタート回路、タコメータ回路、エ
ンジン時間計測回路、オーバヒート回路及び他の同様な
回路を含んでよい。安全インターロック回路は、従来公
知であり、芝刈機後ろの走行ベイルを解放した時、又は
自乗芝刈機の座席を降りる時芝刈機のエンジンを切るこ
とを含む。典型的例はクノニッチ他の米国特許第4,3
94,893号に示されている。油圧スタート回路は又
は従来技術で公知であり、低油圧を感知するときエンジ
ンを切ることを含み、通常油圧が感知される時再スター
トを可能とする。タコメータ回路は又公知であり、典型
的にエンジン速度を感知し、表示するものからなる。エ
ンジン時間計測回路は、公知であり、エンジンが実際に
動作中であった時間数を計数及び表示するのに用いられ
る。最後に、オーバヒート回路は、又公知であり、エン
ジンが所望の温度より高く動作する時、エンジンを止め
るか切るか又は警告赤色灯をつけるのに用いられる。
【0012】図5を参照するに、全波レギュレータ/ス
テータ回路用系統図が示されている。更に特に、図5は
ここに出力電流を調整するワイヤコイル40に接続され
た複数のディスクリート形部品を含む回路手段を示す。
ディスクリート部品は、コイル40の一つの端子に接続
された1アンペア600ボルト、ダイオード42に接続
された100ボルト12アンペアRMS SCR装置4
1と、第2の1アンペア600ボルトダイオード43
と、接地された14ボルト、1ワットツェナダイオード
44とを含む。更に、100オーム1ワット抵抗45
は、一端でSCR41のアノードとコイル40との間
に、他端でダイオード42とダイオード43との間に接
続されるようSCR41及びダイオード42に亘って接
続される。上記と同じ回路はコイル40の逆端子に接続
され、SCR46と、ダイオード47及び48と、ツェ
ナダイオード49と抵抗50を含む。前記の如く、図5
に記載の回路は、従来のもので、他の設計が可能である
ので単に図示の為に説明される。図6を参照するに、他
の全波レギュレータ/ステータ回路用の他の回路が示さ
れる。更に、特に図6はそこの出力電流を調整するよう
ワイヤコイル51に接続された複数のディスクリート形
部品を含む回路手段を示す。更に特に、ディスクリート
形部品は、SCR52とダイオード53及び54と、ツ
ェナダイオード55と抵抗56を含むコイル51の一端
に接続された図5に関して上述した同じ半波回路を含
む。同様に、同じ半波回路は、コイル51の他端に接続
されるSCR57とダイオード58及び59と、ツェナ
ダイオード60と、抵抗61とからなる。更に、SCR
装置52及び57のカソードは共に接続され、アノード
は、従来技術で知られている如くブリッジ回路を形成す
るようダイオード62及び63を介して共に接続され
る。
テータ回路用系統図が示されている。更に特に、図5は
ここに出力電流を調整するワイヤコイル40に接続され
た複数のディスクリート形部品を含む回路手段を示す。
ディスクリート部品は、コイル40の一つの端子に接続
された1アンペア600ボルト、ダイオード42に接続
された100ボルト12アンペアRMS SCR装置4
1と、第2の1アンペア600ボルトダイオード43
と、接地された14ボルト、1ワットツェナダイオード
44とを含む。更に、100オーム1ワット抵抗45
は、一端でSCR41のアノードとコイル40との間
に、他端でダイオード42とダイオード43との間に接
続されるようSCR41及びダイオード42に亘って接
続される。上記と同じ回路はコイル40の逆端子に接続
され、SCR46と、ダイオード47及び48と、ツェ
ナダイオード49と抵抗50を含む。前記の如く、図5
に記載の回路は、従来のもので、他の設計が可能である
ので単に図示の為に説明される。図6を参照するに、他
の全波レギュレータ/ステータ回路用の他の回路が示さ
れる。更に、特に図6はそこの出力電流を調整するよう
ワイヤコイル51に接続された複数のディスクリート形
部品を含む回路手段を示す。更に特に、ディスクリート
形部品は、SCR52とダイオード53及び54と、ツ
ェナダイオード55と抵抗56を含むコイル51の一端
に接続された図5に関して上述した同じ半波回路を含
む。同様に、同じ半波回路は、コイル51の他端に接続
されるSCR57とダイオード58及び59と、ツェナ
ダイオード60と、抵抗61とからなる。更に、SCR
装置52及び57のカソードは共に接続され、アノード
は、従来技術で知られている如くブリッジ回路を形成す
るようダイオード62及び63を介して共に接続され
る。
【0013】図7を参照するに、図1のステータ1に構
造的に同一であるステータ64が示されている。ステー
タ64は、内径面66及び外径面67を有する静止環状
リング部材65を含む。リング部材45は又はエンジン
クランクシャフト(図示せず)の回転の軸15と同心に
配置される符号69で示された円筒形面を画成する直立
環状フランジ68を含む。ステータ64は又、固定位置
にステータ64を取付ける手段を提供するリング部材6
5と一体であり、レギュレータ回路をステータ64に取
付ける手段を提供する面67から半径方向上外方に突出
する4つのレンズ70を含む。本実施例では、レギュレ
ータ回路はブラケット72の中央部分71に接続される
よう配置されたディスクリート形部品の形をしている。
図8に最も良く示される如く、ブラケット72はその反
対側に一対のL形端部材73,74に一体的に接続され
た中央部分71を含む。一対のネジ75,76は夫々端
部材73,74を介してブラケット72をステータ64
に取付けるよう延在する。図7に最も良く示される如
く、端部材73,74は中央部分71に関してわずかに
曲がりこれにより、中央部分71及びレギュレータ回路
の部品は円筒形面69に半径方向上内方に位置し、更に
ブラケット72の取付けは円筒形面69に半径方向上外
向きである。
造的に同一であるステータ64が示されている。ステー
タ64は、内径面66及び外径面67を有する静止環状
リング部材65を含む。リング部材45は又はエンジン
クランクシャフト(図示せず)の回転の軸15と同心に
配置される符号69で示された円筒形面を画成する直立
環状フランジ68を含む。ステータ64は又、固定位置
にステータ64を取付ける手段を提供するリング部材6
5と一体であり、レギュレータ回路をステータ64に取
付ける手段を提供する面67から半径方向上外方に突出
する4つのレンズ70を含む。本実施例では、レギュレ
ータ回路はブラケット72の中央部分71に接続される
よう配置されたディスクリート形部品の形をしている。
図8に最も良く示される如く、ブラケット72はその反
対側に一対のL形端部材73,74に一体的に接続され
た中央部分71を含む。一対のネジ75,76は夫々端
部材73,74を介してブラケット72をステータ64
に取付けるよう延在する。図7に最も良く示される如
く、端部材73,74は中央部分71に関してわずかに
曲がりこれにより、中央部分71及びレギュレータ回路
の部品は円筒形面69に半径方向上内方に位置し、更に
ブラケット72の取付けは円筒形面69に半径方向上外
向きである。
【0014】図9はレギュレータ回路の部品をステータ
64に取付ける他の方法を示す。本実施例では、ブラケ
ット77は、隣るレンズ70間に延在し、一対のスペー
サ78,79によりフランジ68の上端を越えて延長す
るようレンズ70の上面から上方に離間する。79上の
一つのスペーサは、ブラケット77の隣る反対側端部に
位置し、ブラケット77をステータ64に取付けるよう
それを貫通して延在するネジ80又は81を受容するよ
うになされている。更に、レギュレータ回路の部品は面
69の外に取付けられたブラケット77と円筒形面69
の外に位置する。
64に取付ける他の方法を示す。本実施例では、ブラケ
ット77は、隣るレンズ70間に延在し、一対のスペー
サ78,79によりフランジ68の上端を越えて延長す
るようレンズ70の上面から上方に離間する。79上の
一つのスペーサは、ブラケット77の隣る反対側端部に
位置し、ブラケット77をステータ64に取付けるよう
それを貫通して延在するネジ80又は81を受容するよ
うになされている。更に、レギュレータ回路の部品は面
69の外に取付けられたブラケット77と円筒形面69
の外に位置する。
【0015】図10を参照するに、レギュレータ回路を
ステータ82に取付ける別な方法が示される。ステータ
82は、ここで前述の如くステータ64及び2と同一で
ある。しかし、本実施例ではレギュレータ回路の通常で
ない部品が回路基板83に取付けられる。回路基板83
はSCR装置84によりステータ82に取付けられる。
SCR装置84はここで前述のSCR装置、例えば装置
41,46,52又は57であってもよい。図11に最
も良く示される如く、SCR装置84は、回路基板83
を通って延在し、従来の方法でそこに半田付けされた複
数の端子85を含む。SCR装置84は又ステータ82
から突出する4つのレンズ89の1つに基板83を取付
けるネジ88を受容するよう貫通して形成された開口8
7を含んでその一端に取付けられた取付板86を含む。
従って、図10に最も良く示される如く、回路基板83
及びレギュレータ回路の部品は円筒形面90の半径方向
上に内向きに位置し、一方実際の取付組立体は面90の
半径方向上外向きに位置する。
ステータ82に取付ける別な方法が示される。ステータ
82は、ここで前述の如くステータ64及び2と同一で
ある。しかし、本実施例ではレギュレータ回路の通常で
ない部品が回路基板83に取付けられる。回路基板83
はSCR装置84によりステータ82に取付けられる。
SCR装置84はここで前述のSCR装置、例えば装置
41,46,52又は57であってもよい。図11に最
も良く示される如く、SCR装置84は、回路基板83
を通って延在し、従来の方法でそこに半田付けされた複
数の端子85を含む。SCR装置84は又ステータ82
から突出する4つのレンズ89の1つに基板83を取付
けるネジ88を受容するよう貫通して形成された開口8
7を含んでその一端に取付けられた取付板86を含む。
従って、図10に最も良く示される如く、回路基板83
及びレギュレータ回路の部品は円筒形面90の半径方向
上に内向きに位置し、一方実際の取付組立体は面90の
半径方向上外向きに位置する。
【0016】本発明に関する要旨を特に示す特許請求の
範囲内に含まれるものとして、本発明を実施する種々の
変形及び変更が考えられる。
範囲内に含まれるものとして、本発明を実施する種々の
変形及び変更が考えられる。
【図1】本発明のレギュレータを組込んだ内燃機関用同
期発電機のステータの斜視図である。
期発電機のステータの斜視図である。
【図2】レギュレータの部品の位置を示す図1の2−2
線の面に沿って切截したステータの部分拡大側面図であ
る。
線の面に沿って切截したステータの部分拡大側面図であ
る。
【図3】半波レギュレータ/ステータ回路の回路系統図
である。
である。
【図4】レギュレータの部品が集積回路である第2の実
施例を示す図2と同様な図である。
施例を示す図2と同様な図である。
【図5】全波レギュレータ/ステータ回路を示す実施例
の回路系統図である。
の回路系統図である。
【図6】他の全波レギュレータ/ステータ回路を示す第
4実施例の回路系統図である。
4実施例の回路系統図である。
【図7】本発明のレギュレータの部品がステータに取付
けられたブラケットに収容される内燃機関用同期発電機
のステータの平面図である。
けられたブラケットに収容される内燃機関用同期発電機
のステータの平面図である。
【図8】図7に示されたブラケット及びレギュレータ部
品の部分的側面図である。
品の部分的側面図である。
【図9】図7の実施例用の他のブラケット組立体の側面
図である。
図である。
【図10】回路基板の形のレギュレータを組込んだ内燃
機関用同期発電機のステータの平面図である。
機関用同期発電機のステータの平面図である。
【図11】図10に示された回路基板のステータへの取
付けを示す部分拡大側面図である。
付けを示す部分拡大側面図である。
1,64,82 ステータ 2,65 リング部材 3,7,66 内面 4,67 外面 5,40,51 コイル 6 回転磁石 8 フライホイール 9 ランド 10,75,76,80,81,88 ネジ 11 レギュレータ 12,41,46,52,57,84 SCR 13,14,42,43,47,48,53,54,5
8,59,62,63ダイオード 15,44,49,55,60 ツェナダイオード 16,21 集積回路チップ 17,85 端子 18,20 ネジファスナー 19 回路 21 エポキシ樹脂 22 有極プラグ 23 バッテリー 24 チャージインジケータ電気 25,45,50,56,61 抵抗 27,28 レセプタクル 29 ヘッドランプ 30 スイッチ 68 フランジ 69 円筒形面 70,89 レンズ 71 中央部分 72 ブラケット 73,74 端部材 78,79 スペーサ 83 回路基板 86 取付板 87 開口 90 面
8,59,62,63ダイオード 15,44,49,55,60 ツェナダイオード 16,21 集積回路チップ 17,85 端子 18,20 ネジファスナー 19 回路 21 エポキシ樹脂 22 有極プラグ 23 バッテリー 24 チャージインジケータ電気 25,45,50,56,61 抵抗 27,28 レセプタクル 29 ヘッドランプ 30 スイッチ 68 フランジ 69 円筒形面 70,89 レンズ 71 中央部分 72 ブラケット 73,74 端部材 78,79 スペーサ 83 回路基板 86 取付板 87 開口 90 面
Claims (21)
- 【請求項1】 電気出力電流をコイル手段に発生させる
回転自在なフライホイールの磁石により生成された可動
磁界と協働可能な少なくとも1つのコイル手段と、円筒
形面を画成する内径面と外径面とを有する静止環状リン
グ部材とを含むステータ手段と;所望のエンジンパラメ
ータをモニターするエンジン回路手段と;エンジン回路
手段が該円筒形面の半径方向上外向きに位置するように
取付ける取付手段とからなる内燃機関用同期発電機。 - 【請求項2】 該エンジン回路手段は該出力電流を調整
するよう該コイル手段に接続されたレギュレータ回路か
らなる請求項1の同期発電機。 - 【請求項3】 該エンジン回路手段は安全インタロック
回路からなる請求項1の同期発電機。 - 【請求項4】 該エンジン回路手段は油圧スタート回路
からなる請求項1の同期発電機。 - 【請求項5】 該エンジン回路手段はタコメータ回路か
らなる請求項1の同期発電機。 - 【請求項6】 該エンジン回路手段はエンジン時間計測
回路からなる請求項1の同期発電機。 - 【請求項7】 該エンジン回路手段はエンジンオーバー
ヒート回路からなる請求項1の同期発電機。 - 【請求項8】 電気出力電流をコイル手段に発生させる
回転自在なフライホイールの磁石により生成された可動
磁界と協働可能な少なくとも1つのコイル手段と、円筒
形面を画成する内径面と外径面とを有する静止環状リン
グ部材とを含むステータ手段と;所望のエンジンパラメ
ータをモニターするエンジン回路手段と;エンジン回路
手段が該円筒形面の半径方向上内向きに位置するように
取付ける取付手段とからなる内燃機関用同期発電機。 - 【請求項9】 該エンジン回路手段は該出力電流を調整
するよう該コイル手段に接続されたレギュレータ回路か
らなる請求項8の同期発電機。 - 【請求項10】 該エンジン回路手段は安全保護装置回
路からなる請求項8の同期発電機。 - 【請求項11】 該エンジン回路手段は油圧スタート回
路からなる請求項8の同期発電機。 - 【請求項12】 該エンジン回路手段はタコメータ回路
からなる請求項8の同期発電機。 - 【請求項13】 該エンジン回路手段はエンジン時間計
測回路からなる請求項8の同期発電機。 - 【請求項14】 該エンジン回路手段はエンジンオーバ
ーヒート回路からなる請求項8の同期発電機。 - 【請求項15】 電気出力電流をコイル手段に発生させ
る回転自在なフライホイールの磁石により生成された可
動磁界と協働可能な少なくとも1つのコイル手段と、円
筒形面を画成する内径面と外径面とを有する静止環状リ
ング部材とを含むステータ手段と;所望のエンジンパラ
メータをモニターするエンジン回路手段と;該エンジン
回路手段を該ステータ手段に取付け、該エンジン回路手
段を支持するブラケットを含み、これにより該ブラケッ
トは該円筒形面の半径方向上外向きに取付けられ、該エ
ンジン回路手段は該円筒形面の半径方向上内向きに位置
するようにする取付手段とからなる内燃機関同期発電
機。 - 【請求項16】 該エンジン回路手段は該出力電流を調
整するよう該コイル手段に接続されたレギュレータ回路
からなる請求項15の同期発電機。 - 【請求項17】 該エンジン回路手段は安全インタロッ
ク回路からなる請求項15の同期発電機。 - 【請求項18】 該エンジン回路手段は油圧スタート回
路からなる請求項15の同期発電機。 - 【請求項19】 該エンジン回路手段はタコメータ回路
からなる請求項15の同期発電機。 - 【請求項20】 該エンジン回路手段はエンジン時間計
測回路からなる請求項15の同期発電機。 - 【請求項21】 該エンジン回路手段はエンジンオーバ
ーヒート回路からなる請求項15の同期発電機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/506,470 US5031587A (en) | 1989-03-22 | 1990-04-09 | Internal combustion engine with integral stator and regulator |
| US506470 | 1990-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591703A true JPH0591703A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=24014732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075409A Pending JPH0591703A (ja) | 1990-04-09 | 1991-04-08 | 内燃機関用同期発電機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031587A (ja) |
| EP (1) | EP0452037B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0591703A (ja) |
| CA (1) | CA2040006A1 (ja) |
| DE (1) | DE69100245T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1279098B1 (it) * | 1995-01-10 | 1997-12-04 | Bitron Spa | Perfezionamenti a motori di tipo brushless, in particolare per il pilotaggio diretto del cestello delle lavatrici |
| JP3508363B2 (ja) * | 1995-05-11 | 2004-03-22 | 株式会社デンソー | 車両用電源システム |
| US6091231A (en) * | 1997-06-19 | 2000-07-18 | R. E. Phelon Company, Inc. | Alternator assembly |
| US6089214A (en) * | 1998-11-02 | 2000-07-18 | United States Clean Air Company (Llc) | Engine spark ignition system capacitive coupler |
| GB0109179D0 (en) * | 2001-04-12 | 2001-05-30 | Alstom | Improvements relating to rotary electrical machines |
| US6818825B2 (en) * | 2002-08-13 | 2004-11-16 | Briggs & Stratton Corporation | Regulator connector assembly for small engine |
| KR100803570B1 (ko) * | 2006-06-20 | 2008-02-15 | 엘지전자 주식회사 | 축방향 공극형 모터 |
| US20080218035A1 (en) * | 2007-03-09 | 2008-09-11 | C.E. Niehoff & Co. | Rotating rectifier assembly |
| GB2473243B (en) * | 2009-09-07 | 2013-08-21 | Rolls Royce Plc | Control assembly |
| CN102826237B (zh) * | 2012-09-13 | 2015-03-04 | 郑州大学 | 一种磁悬浮飞轮用可重复锁紧装置 |
| CN104309821A (zh) * | 2014-09-29 | 2015-01-28 | 北京石油化工学院 | 磁悬浮飞轮可重复锁紧装置 |
| CN104899399B (zh) * | 2015-06-24 | 2018-01-12 | 北京石油化工学院 | 可重复电磁锁紧装置电磁铁的设计方法 |
| CN104899400B (zh) * | 2015-06-24 | 2018-02-23 | 北京石油化工学院 | 磁悬浮飞轮可重复抱式锁紧装置用弹片的设计方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2427573A (en) * | 1943-10-12 | 1947-09-16 | Wico Electric Co | Magneto |
| US3673490A (en) * | 1970-09-29 | 1972-06-27 | Phelon Co Inc | Combined alternator and ignition trigger signal generator with arrangement for suppressing spurious trigger signals |
| SE425423B (sv) * | 1978-06-02 | 1982-09-27 | Svenska Electromagneter | Anordning vid elektroniska tendsystem, foretredesvis for forbrenningsmotorer |
| US4915068A (en) * | 1989-03-22 | 1990-04-10 | Briggs & Stratton Corporation | Internal combustion engine with integral stator and regulator |
-
1990
- 1990-04-09 US US07/506,470 patent/US5031587A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-04 DE DE91302964T patent/DE69100245T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-04 EP EP91302964A patent/EP0452037B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-08 JP JP3075409A patent/JPH0591703A/ja active Pending
- 1991-04-08 CA CA002040006A patent/CA2040006A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69100245D1 (de) | 1993-09-16 |
| US5031587A (en) | 1991-07-16 |
| EP0452037B1 (en) | 1993-08-11 |
| CA2040006A1 (en) | 1991-10-10 |
| EP0452037A1 (en) | 1991-10-16 |
| DE69100245T2 (de) | 1994-02-10 |
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