JPH0591757A - 定電流発生回路 - Google Patents
定電流発生回路Info
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- JPH0591757A JPH0591757A JP3245577A JP24557791A JPH0591757A JP H0591757 A JPH0591757 A JP H0591757A JP 3245577 A JP3245577 A JP 3245577A JP 24557791 A JP24557791 A JP 24557791A JP H0591757 A JPH0591757 A JP H0591757A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 46
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力電圧が高くなるに従って発振周波数を低
下させることにより入力電圧に関係なく一定電流を出力
する充電回路を提供する。 【構成】 トランス2の1次巻線L1に直列に接続され
たスイッチング素子Q1と、前記スイッチング素子Q1
をオンオフ駆動する発振回路と、前記スイッチング素子
Q1に流れる電流に応じた電圧を発生させる抵抗R3
と、該抵抗R3の発生電圧が所定レベルに達すると前記
スイッチング素子Q1をオフ駆動するオフ駆動回路(Z
D1,Q2)とを有する定電流発生回路において、前記
トランス2の1次巻線L1への入力電圧を検知する入力
電圧検知手段3と、該入力電圧に応じた時間だけ前記抵
抗R3に前記所定レベル以上の電圧を印加する電圧発生
手段3とを備えた。
下させることにより入力電圧に関係なく一定電流を出力
する充電回路を提供する。 【構成】 トランス2の1次巻線L1に直列に接続され
たスイッチング素子Q1と、前記スイッチング素子Q1
をオンオフ駆動する発振回路と、前記スイッチング素子
Q1に流れる電流に応じた電圧を発生させる抵抗R3
と、該抵抗R3の発生電圧が所定レベルに達すると前記
スイッチング素子Q1をオフ駆動するオフ駆動回路(Z
D1,Q2)とを有する定電流発生回路において、前記
トランス2の1次巻線L1への入力電圧を検知する入力
電圧検知手段3と、該入力電圧に応じた時間だけ前記抵
抗R3に前記所定レベル以上の電圧を印加する電圧発生
手段3とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力電源から定電流を
生成して蓄電池や負荷に供給する定電流発生回路に係
り、特に入力電源電圧に対する自動電圧切り換えに関す
るものである。
生成して蓄電池や負荷に供給する定電流発生回路に係
り、特に入力電源電圧に対する自動電圧切り換えに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自励発振方式のコンバータである
リンギングチョークコンバータで構成された定電流発生
回路においては、スイッチングトランジスタのコレクタ
電流を制御して、入力電圧が高いときにはコレクタ電流
を減少させることにより出力電流を一定にする方法が知
られていた。
リンギングチョークコンバータで構成された定電流発生
回路においては、スイッチングトランジスタのコレクタ
電流を制御して、入力電圧が高いときにはコレクタ電流
を減少させることにより出力電流を一定にする方法が知
られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この制御方
式では、入力電圧が高くなると、発振周波数が高くなり
スイッチングトランジスタのオン時間が短くなるため
に、制御がかかるまでの遅れ等により出力電流を一定に
できないという課題を有していた。
式では、入力電圧が高くなると、発振周波数が高くなり
スイッチングトランジスタのオン時間が短くなるため
に、制御がかかるまでの遅れ等により出力電流を一定に
できないという課題を有していた。
【0004】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、入力電圧が高くなるに従って発振周波数を低下させ
ることにより入力電圧に関係なく一定電流を出力する定
電流発生回路を提供することを目的とする。
で、入力電圧が高くなるに従って発振周波数を低下させ
ることにより入力電圧に関係なく一定電流を出力する定
電流発生回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、トランスの1次巻線に直列に接続された
スイッチング素子と、前記スイッチング素子をオンオフ
駆動してトランスの2次側に所定の出力電流を生成すべ
く、少なくともトランスの3次巻線とコンデンサとを直
列に前記スイッチング素子のスイッチング制御端に接続
された発振回路と、前記スイッチング素子に流れる電流
に応じた電圧を発生させる抵抗と、該抵抗の発生電圧が
所定レベルに達すると前記スイッチング素子をオフ駆動
するオフ駆動回路とを有する定電流発生回路において、
前記トランスの1次巻線への入力電圧を検知する入力電
圧検知手段と、該入力電圧に応じた時間だけ前記抵抗に
前記所定レベル以上の電圧を印加する電圧発生手段とを
備えた構成である。
に、本発明は、トランスの1次巻線に直列に接続された
スイッチング素子と、前記スイッチング素子をオンオフ
駆動してトランスの2次側に所定の出力電流を生成すべ
く、少なくともトランスの3次巻線とコンデンサとを直
列に前記スイッチング素子のスイッチング制御端に接続
された発振回路と、前記スイッチング素子に流れる電流
に応じた電圧を発生させる抵抗と、該抵抗の発生電圧が
所定レベルに達すると前記スイッチング素子をオフ駆動
するオフ駆動回路とを有する定電流発生回路において、
前記トランスの1次巻線への入力電圧を検知する入力電
圧検知手段と、該入力電圧に応じた時間だけ前記抵抗に
前記所定レベル以上の電圧を印加する電圧発生手段とを
備えた構成である。
【0006】
【作用】本発明によれば、入力電圧検知手段により検知
された入力電圧に応じた時間だけ、電圧発生手段から抵
抗へ発生電圧が印加されるので、その間スイッチング素
子はオフ状態に制御される。これにより、入力電圧に応
じてスイッチング素子のオフ時間、すなわち、スイッチ
ング周波数が変更されるため、入力電圧に関わらず一定
電流が出力される。
された入力電圧に応じた時間だけ、電圧発生手段から抵
抗へ発生電圧が印加されるので、その間スイッチング素
子はオフ状態に制御される。これにより、入力電圧に応
じてスイッチング素子のオフ時間、すなわち、スイッチ
ング周波数が変更されるため、入力電圧に関わらず一定
電流が出力される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を充電回路に適用した第1実施
例について、図1〜図5を用いて説明する。図1は第1
実施例における充電回路の回路図である。整流回路1は
商用電源等からの交流入力を整流してトランス2の1次
巻線L1に出力するものである。該トランス2の1次巻
線L1には、スイッチング用のトランジスタQ1とエミ
ッタ抵抗R3とが直列に接続されている。トランス2は
1次巻線L1,2次巻線L2及び3次巻線L3からな
り、トランジスタQ1のオン、オフにより1次巻線L1
に流入する電流がスイッチングされ、これにより2次巻
線L2及び3次巻線L3に電圧が誘起されるようになっ
ている。
例について、図1〜図5を用いて説明する。図1は第1
実施例における充電回路の回路図である。整流回路1は
商用電源等からの交流入力を整流してトランス2の1次
巻線L1に出力するものである。該トランス2の1次巻
線L1には、スイッチング用のトランジスタQ1とエミ
ッタ抵抗R3とが直列に接続されている。トランス2は
1次巻線L1,2次巻線L2及び3次巻線L3からな
り、トランジスタQ1のオン、オフにより1次巻線L1
に流入する電流がスイッチングされ、これにより2次巻
線L2及び3次巻線L3に電圧が誘起されるようになっ
ている。
【0008】前記2次巻線L2にはダイオードD1が直
列接続され、前記2次巻線L2に誘起された電力を前記
ダイオードD1により整流し、直流電源を供給して電池
B1を充電している。
列接続され、前記2次巻線L2に誘起された電力を前記
ダイオードD1により整流し、直流電源を供給して電池
B1を充電している。
【0009】前記トランジスタQ1のベースには前記3
次巻線L3,抵抗R2及びコンデンサC1からなる発振
用の回路が接続され、前記3次巻線L3の誘起電圧によ
り前記トランジスタQ1にベース電流が流入されてオ
ン、オフするようになっている。起動抵抗R1は前記ト
ランジスタQ1にベース電流を供給して前記トランジス
タQ1をオン起動させるものである。
次巻線L3,抵抗R2及びコンデンサC1からなる発振
用の回路が接続され、前記3次巻線L3の誘起電圧によ
り前記トランジスタQ1にベース電流が流入されてオ
ン、オフするようになっている。起動抵抗R1は前記ト
ランジスタQ1にベース電流を供給して前記トランジス
タQ1をオン起動させるものである。
【0010】また、トランジスタQ2は、コレクタが前
記トランジスタQ1のベースに、エミッタが前記エミッ
タ抵抗R3と3次巻線L3間に接続されている。さら
に、該トランジスタQ2のベースと前記トランジスタQ
1のエミッタ間にツェナーダイオードZD1が接続され
ている。
記トランジスタQ1のベースに、エミッタが前記エミッ
タ抵抗R3と3次巻線L3間に接続されている。さら
に、該トランジスタQ2のベースと前記トランジスタQ
1のエミッタ間にツェナーダイオードZD1が接続され
ている。
【0011】制御回路3は、前記トランジスタQ1のエ
ミッタに所定の電圧を、整流回路1からの入力電圧、す
なわちトランス2の1次巻線L1への入力電圧に応じた
時間だけ印加するもので、例えばマイクロコンピュータ
で構成され、前記入力電圧を検知すべく3次巻線L3と
抵抗R2間に接続されるとともに、制御端はトランジス
タQ1のエミッタ(図中、Aで示す)に接続されてい
る。
ミッタに所定の電圧を、整流回路1からの入力電圧、す
なわちトランス2の1次巻線L1への入力電圧に応じた
時間だけ印加するもので、例えばマイクロコンピュータ
で構成され、前記入力電圧を検知すべく3次巻線L3と
抵抗R2間に接続されるとともに、制御端はトランジス
タQ1のエミッタ(図中、Aで示す)に接続されてい
る。
【0012】次に、上記のように構成した回路の動作に
ついて説明する。図2は入力電圧が100V未満での動
作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタQ1
のコレクタ−エミッタ間電圧、すなわちオンオフ波形、
(b)はA点の電圧波形を示すものである。また、図3
は入力電圧が100V以上での動作を示すタイムチャー
トで、(a)はトランジスタQ1のオンオフ波形、
(b)はA点の電圧波形を示すものである。
ついて説明する。図2は入力電圧が100V未満での動
作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタQ1
のコレクタ−エミッタ間電圧、すなわちオンオフ波形、
(b)はA点の電圧波形を示すものである。また、図3
は入力電圧が100V以上での動作を示すタイムチャー
トで、(a)はトランジスタQ1のオンオフ波形、
(b)はA点の電圧波形を示すものである。
【0013】入力電源が接続されると、起動抵抗R1を
通してトランジスタQ1にベース電流が流入され、トラ
ンジスタQ1はオンし始める。このため、1次巻線L1
に電流が流れて3次巻線L3に帰還電圧が誘起され、該
誘起電圧が3次巻線L3、抵抗R2及びコンデンサC1
により定まる時定数で上昇し、トランジスタQ1のベー
ス電流Ibが増加し、トランジスタQ1のエミッタ電流
Ieが増加して、A点の電圧が上昇する。
通してトランジスタQ1にベース電流が流入され、トラ
ンジスタQ1はオンし始める。このため、1次巻線L1
に電流が流れて3次巻線L3に帰還電圧が誘起され、該
誘起電圧が3次巻線L3、抵抗R2及びコンデンサC1
により定まる時定数で上昇し、トランジスタQ1のベー
ス電流Ibが増加し、トランジスタQ1のエミッタ電流
Ieが増加して、A点の電圧が上昇する。
【0014】まず、入力電圧が100V未満では、制御
回路3は制御端から所定の電圧を出力しないようになさ
れている。ここで、A点の電圧をVa,ツェナーダイオ
ードZD1のツェナー電圧をVz1,トランジスタQ2の
ベース・エミッタ間の電圧をVbeとすると、トランジス
タQ1のエミッタ電流Ieが流れ始めた時は、 Va≦Vz1+Vbe であるが、電流Ieが増大して、 Va>Vz1+Vbe になると、ツェナーダイオードZD1が導通し、トラン
ジスタQ2にベース電流が流入してトランジスタQ2が
オンするので、トランジスタQ1にベース電流は流入さ
れずトランジスタQ1がオフされる。このとき、1次巻
線L1に蓄積されたエネルギーが2次巻線L2からダイ
オードD1で整流されて電池B1に供給され、充電が行
なわれる。
回路3は制御端から所定の電圧を出力しないようになさ
れている。ここで、A点の電圧をVa,ツェナーダイオ
ードZD1のツェナー電圧をVz1,トランジスタQ2の
ベース・エミッタ間の電圧をVbeとすると、トランジス
タQ1のエミッタ電流Ieが流れ始めた時は、 Va≦Vz1+Vbe であるが、電流Ieが増大して、 Va>Vz1+Vbe になると、ツェナーダイオードZD1が導通し、トラン
ジスタQ2にベース電流が流入してトランジスタQ2が
オンするので、トランジスタQ1にベース電流は流入さ
れずトランジスタQ1がオフされる。このとき、1次巻
線L1に蓄積されたエネルギーが2次巻線L2からダイ
オードD1で整流されて電池B1に供給され、充電が行
なわれる。
【0015】1次巻線L1に蓄積されたエネルギーが全
て放出されると、3次巻線L3の電位が上昇し、抵抗R
2を介してトランジスタQ1にベース電流が流入して、
トランジスタQ1が再度オンする。そして、以下同様な
動作が図2(a)に示すように繰り返され、所定の充電
電流が電池B1に供給される。
て放出されると、3次巻線L3の電位が上昇し、抵抗R
2を介してトランジスタQ1にベース電流が流入して、
トランジスタQ1が再度オンする。そして、以下同様な
動作が図2(a)に示すように繰り返され、所定の充電
電流が電池B1に供給される。
【0016】一方、入力電圧が100V以上では、制御
回路3はトランジスタQ1のオフ時点から、 Va′>Vz1+Vbe となる電圧Va′を所定時間T(図3(b)参照)だけ
A点に印加するようになされている。この所定時間Tは
入力電圧のレベルに応じて変更され、入力電圧に関わら
ず、トランス2の2次巻線L2に常に一定電流が出力さ
れるよう予め設定されている。従って、3次巻線L3の
電位が上昇しても、制御回路3により前記電圧Va′が
A点に印加されている間はトランジスタQ2がオンして
いるので、その間トランジスタQ1はオンせず、これに
よりトランス2のスイッチング周波数を低下させて出力
電流の一定化を図っている。
回路3はトランジスタQ1のオフ時点から、 Va′>Vz1+Vbe となる電圧Va′を所定時間T(図3(b)参照)だけ
A点に印加するようになされている。この所定時間Tは
入力電圧のレベルに応じて変更され、入力電圧に関わら
ず、トランス2の2次巻線L2に常に一定電流が出力さ
れるよう予め設定されている。従って、3次巻線L3の
電位が上昇しても、制御回路3により前記電圧Va′が
A点に印加されている間はトランジスタQ2がオンして
いるので、その間トランジスタQ1はオンせず、これに
よりトランス2のスイッチング周波数を低下させて出力
電流の一定化を図っている。
【0017】図4は、入力電圧が100V以上のときの
制御回路3の動作を示すフローチャートである。まず、
入力電源が接続されると(ステップS1)、制御端から
A点の電圧を検知し(ステップS2)、検知電圧が設定
電圧(Vz1+Vbe)以上かどうかを判別し、設定電圧以
上でなければ(ステップS3でNO)、ステップS2に
戻り、設定電圧以上であれば(ステップS3でYE
S)、入力電圧にあわせた所定の時間Tを設定し(ステ
ップS4)、A点に前記所定の電圧Va′を印加する
(ステップS5)。
制御回路3の動作を示すフローチャートである。まず、
入力電源が接続されると(ステップS1)、制御端から
A点の電圧を検知し(ステップS2)、検知電圧が設定
電圧(Vz1+Vbe)以上かどうかを判別し、設定電圧以
上でなければ(ステップS3でNO)、ステップS2に
戻り、設定電圧以上であれば(ステップS3でYE
S)、入力電圧にあわせた所定の時間Tを設定し(ステ
ップS4)、A点に前記所定の電圧Va′を印加する
(ステップS5)。
【0018】すなわち、入力電圧に応じて前記電圧V
a′がA点に印加される時間を変えることにより、出力
電流が一定になるようになされている。図5は充電回路
の入力電圧に対する出力電流を示すもので、入力電圧に
関わらず、出力電流が一定になっている。
a′がA点に印加される時間を変えることにより、出力
電流が一定になるようになされている。図5は充電回路
の入力電圧に対する出力電流を示すもので、入力電圧に
関わらず、出力電流が一定になっている。
【0019】次に、本発明を充電回路に適用した第2実
施例について、図6〜図9を用いて説明する。なお、第
1実施例と同一機能を果たすものについては、同一の符
号を付し説明を省略する。
施例について、図6〜図9を用いて説明する。なお、第
1実施例と同一機能を果たすものについては、同一の符
号を付し説明を省略する。
【0020】図6は第2実施例における充電回路の回路
図である。コンデンサC1と3次巻線L3の接続点とト
ランジスタQ2のエミッタ間に3次巻線L3に並列に、
トランジスタQ3を含む回路が構成されている。コンデ
ンサC1と3次巻線L3の接続点にダイオードD11の
アノードが接続され、該ダイオードD11のカソードに
は、ツェナーダイオードZD2のカソード及び抵抗R1
1が接続されている。該ツェナーダイオードZD2のア
ノードは抵抗R12を介してトランジスタQ3のベース
に、前記抵抗R11は該トランジスタQ3のコレクタ
に、該トランジスタQ3のエミッタは前記トランジスタ
Q2のエミッタに接続されている。なお、ツェナーダイ
オードZD2のツェナー電圧Vz2は、120V<Vz2と
なるように選定されているものである。
図である。コンデンサC1と3次巻線L3の接続点とト
ランジスタQ2のエミッタ間に3次巻線L3に並列に、
トランジスタQ3を含む回路が構成されている。コンデ
ンサC1と3次巻線L3の接続点にダイオードD11の
アノードが接続され、該ダイオードD11のカソードに
は、ツェナーダイオードZD2のカソード及び抵抗R1
1が接続されている。該ツェナーダイオードZD2のア
ノードは抵抗R12を介してトランジスタQ3のベース
に、前記抵抗R11は該トランジスタQ3のコレクタ
に、該トランジスタQ3のエミッタは前記トランジスタ
Q2のエミッタに接続されている。なお、ツェナーダイ
オードZD2のツェナー電圧Vz2は、120V<Vz2と
なるように選定されているものである。
【0021】また、トランジスタQ1のエミッタには、
エミッタ抵抗R13,R14が直列に接続されている。
さらに、抵抗R14にはトランジスタQ4が並列に接続
され、トランジスタQ3のコレクタに該トランジスタQ
4のベースが接続されている。また、抵抗R13,抵抗
R14の直列回路には、コンデンサC11、さらにダイ
オードD12がそれぞれ並列に接続されている。
エミッタ抵抗R13,R14が直列に接続されている。
さらに、抵抗R14にはトランジスタQ4が並列に接続
され、トランジスタQ3のコレクタに該トランジスタQ
4のベースが接続されている。また、抵抗R13,抵抗
R14の直列回路には、コンデンサC11、さらにダイ
オードD12がそれぞれ並列に接続されている。
【0022】次に、上記のように構成した回路の動作に
ついて説明する。図7は入力電圧が100〜120Vで
の動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタ
Q1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すも
のである。また、図8は入力電圧が200〜240Vで
の動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタ
Q1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すも
のである。
ついて説明する。図7は入力電圧が100〜120Vで
の動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタ
Q1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すも
のである。また、図8は入力電圧が200〜240Vで
の動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタ
Q1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すも
のである。
【0023】入力電圧が100〜120Vのときは、1
20V<Vz2であることから、電流はツェナーダイオー
ドZD2には流れずに抵抗R11に流れ、トランジスタ
Q4のベースに流入するので、トランジスタQ3はオフ
し、トランジスタQ4はオンする。
20V<Vz2であることから、電流はツェナーダイオー
ドZD2には流れずに抵抗R11に流れ、トランジスタ
Q4のベースに流入するので、トランジスタQ3はオフ
し、トランジスタQ4はオンする。
【0024】そして、第1実施例と同様に、起動抵抗R
1からの電流によりトランジスタQ1がオンし、この後
エミッタ抵抗R13のエミッタ電圧が上昇してトランジ
スタQ2がオンするとトランジスタQ1がオフし、この
とき1次巻線L1に蓄積されたエネルギーが2次巻線L
2からダイオードD1で整流されて電池B1に供給さ
れ、充電が行なわれる。
1からの電流によりトランジスタQ1がオンし、この後
エミッタ抵抗R13のエミッタ電圧が上昇してトランジ
スタQ2がオンするとトランジスタQ1がオフし、この
とき1次巻線L1に蓄積されたエネルギーが2次巻線L
2からダイオードD1で整流されて電池B1に供給さ
れ、充電が行なわれる。
【0025】このとき、トランジスタQ4がオンしてい
るため、コンデンサC11の並列抵抗値はR13のみと
なり、エミッタ電流によってコンデンサC11に充電さ
れた電荷は1次巻線L1に蓄積されたエネルギーが放出
されるより速く放電され、A点の電圧Vaは、 Va<Vz1+Vbe まで、すなわち、トランジスタQ1がオンできる電圧ま
で低下する。
るため、コンデンサC11の並列抵抗値はR13のみと
なり、エミッタ電流によってコンデンサC11に充電さ
れた電荷は1次巻線L1に蓄積されたエネルギーが放出
されるより速く放電され、A点の電圧Vaは、 Va<Vz1+Vbe まで、すなわち、トランジスタQ1がオンできる電圧ま
で低下する。
【0026】そして、1次巻線L1に蓄積されたエネル
ギーが全て放出されたときには、既にA点の電圧Vaは
トランジスタQ1がオンできる電圧まで低下しているの
で、3次巻線L3の電位が上昇し、抵抗R2を介してト
ランジスタQ1にベース電流が流入して、トランジスタ
Q1が再度オンする。このとき、トランジスタQ4のエ
ミッタを3次巻線L3と接続しているので、トランジス
タQ1のエミッタ抵抗R13へのトランジスタQ4のベ
ース電流の影響は無い。
ギーが全て放出されたときには、既にA点の電圧Vaは
トランジスタQ1がオンできる電圧まで低下しているの
で、3次巻線L3の電位が上昇し、抵抗R2を介してト
ランジスタQ1にベース電流が流入して、トランジスタ
Q1が再度オンする。このとき、トランジスタQ4のエ
ミッタを3次巻線L3と接続しているので、トランジス
タQ1のエミッタ抵抗R13へのトランジスタQ4のベ
ース電流の影響は無い。
【0027】次に、入力電圧が200〜240Vのとき
は、120V<Vz2であることから、ツェナーダイオー
ドZD2は導通し、電流は抵抗R11には流れないの
で、トランジスタQ3はオンし、トランジスタQ4はオ
フする。
は、120V<Vz2であることから、ツェナーダイオー
ドZD2は導通し、電流は抵抗R11には流れないの
で、トランジスタQ3はオンし、トランジスタQ4はオ
フする。
【0028】そして、第1実施例と同様に、起動抵抗R
1からの電流によりトランジスタQ1がオンすると、ト
ランジスタQ1のエミッタ電流Ieが増加して、A点の
電圧が上昇する。
1からの電流によりトランジスタQ1がオンすると、ト
ランジスタQ1のエミッタ電流Ieが増加して、A点の
電圧が上昇する。
【0029】このとき、トランジスタQ4はオフしてい
るため、トランジスタQ1のエミッタ抵抗値はR13+
R14となり充分大きいので、A点の電圧は、図8
(b)に示すように短時間に高くなってツェナーダイオ
ードZD1が導通し、トランジスタQ2がオンして、ト
ランジスタQ1がオフされる。そして、1次巻線L1に
蓄積されたエネルギーが2次巻線L2からダイオードD
1で整流されて電池B1に供給され、充電が行なわれ
る。
るため、トランジスタQ1のエミッタ抵抗値はR13+
R14となり充分大きいので、A点の電圧は、図8
(b)に示すように短時間に高くなってツェナーダイオ
ードZD1が導通し、トランジスタQ2がオンして、ト
ランジスタQ1がオフされる。そして、1次巻線L1に
蓄積されたエネルギーが2次巻線L2からダイオードD
1で整流されて電池B1に供給され、充電が行なわれ
る。
【0030】ここで、上述したようにトランジスタQ1
のエミッタ抵抗値はR13+R14となり充分大きいの
で、エミッタ電流によりコンデンサC11に充電された
電荷は直ぐには放電されず、1次巻線L1に蓄積された
エネルギーの放出後もA点の電圧Vaは、 Va>Vz1+Vbe の状態が所定の時間T(図8(b)参照)だけ維持さ
れ、トランジスタQ1はオフしたままとなる。そして、
コンデンサC11に充電された電荷が抵抗R13,R1
4を通して放電され、A点の電圧Vaが、 Va<Vz1+Vbe まで低下すれば、トランジスタQ1は再度オンする。
のエミッタ抵抗値はR13+R14となり充分大きいの
で、エミッタ電流によりコンデンサC11に充電された
電荷は直ぐには放電されず、1次巻線L1に蓄積された
エネルギーの放出後もA点の電圧Vaは、 Va>Vz1+Vbe の状態が所定の時間T(図8(b)参照)だけ維持さ
れ、トランジスタQ1はオフしたままとなる。そして、
コンデンサC11に充電された電荷が抵抗R13,R1
4を通して放電され、A点の電圧Vaが、 Va<Vz1+Vbe まで低下すれば、トランジスタQ1は再度オンする。
【0031】このとき、コンデンサC1への逆バイアス
電圧をコンデンサC11から供給するためエミッタ回路
部の時定数をベース回路部の時定数よりも大きくしてお
けばトランジスタQ1オフ時の遅れを少なくできる。ま
た、コンデンサC11に並列にダイオードD12を接続
しているので、トランジスタQ1の逆バイアス時の抵抗
R13,R14での電圧降下の影響を改善することがで
きる。
電圧をコンデンサC11から供給するためエミッタ回路
部の時定数をベース回路部の時定数よりも大きくしてお
けばトランジスタQ1オフ時の遅れを少なくできる。ま
た、コンデンサC11に並列にダイオードD12を接続
しているので、トランジスタQ1の逆バイアス時の抵抗
R13,R14での電圧降下の影響を改善することがで
きる。
【0032】このように、第2実施例では周波数とトラ
ンジスタQ1のオン時間を変化させることにより、10
0〜120Vと200〜240Vでの充電電流とを同程
度に設定することができる。図9は第2実施例における
充電回路の入力電圧に対する出力電流を示すもので、入
力電圧の大小に対してより安定して定電流を供給してい
る。
ンジスタQ1のオン時間を変化させることにより、10
0〜120Vと200〜240Vでの充電電流とを同程
度に設定することができる。図9は第2実施例における
充電回路の入力電圧に対する出力電流を示すもので、入
力電圧の大小に対してより安定して定電流を供給してい
る。
【0033】また、入力信号に代えて、充電制御信号を
入力することにより、充電後の末期電流の生成に応用す
ることができる。
入力することにより、充電後の末期電流の生成に応用す
ることができる。
【0034】次に、本発明を充電回路に適用した第3実
施例について、図10〜図12を用いて説明する。な
お、第1,第2実施例と同一機能を果たすものについて
は、同一の符号を付し説明を省略する。図10は第3実
施例における充電回路の回路図である。
施例について、図10〜図12を用いて説明する。な
お、第1,第2実施例と同一機能を果たすものについて
は、同一の符号を付し説明を省略する。図10は第3実
施例における充電回路の回路図である。
【0035】第3実施例では、抵抗R13と抵抗R14
間にコンデンサC11とトランジスタQ5の直列回路を
並列に接続するとともに、該トランジスタQ5のベース
を前記抵抗R13と抵抗R14の接続点に抵抗R21を
介して接続したものである。
間にコンデンサC11とトランジスタQ5の直列回路を
並列に接続するとともに、該トランジスタQ5のベース
を前記抵抗R13と抵抗R14の接続点に抵抗R21を
介して接続したものである。
【0036】次に、上記のように構成した回路の動作に
ついて説明する。図11は入力電圧が100〜120V
での動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジス
タQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示す
ものである。図12は入力電圧が200〜240Vでの
動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタQ
1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すもの
である。
ついて説明する。図11は入力電圧が100〜120V
での動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジス
タQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示す
ものである。図12は入力電圧が200〜240Vでの
動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタQ
1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すもの
である。
【0037】入力電圧が100〜120Vのときは、ト
ランジスタQ3はオフし、トランジスタQ4はオンする
ので、トランジスタQ5はオフとなり、コンデンサC1
1は遮断されることから、図11(b)に示すようにA
点の電圧は、図7(b)と異なり直線的に上昇、下降し
ている。
ランジスタQ3はオフし、トランジスタQ4はオンする
ので、トランジスタQ5はオフとなり、コンデンサC1
1は遮断されることから、図11(b)に示すようにA
点の電圧は、図7(b)と異なり直線的に上昇、下降し
ている。
【0038】次に、入力電圧が200〜240Vのとき
は、第2実施例と同様にトランジスタQ3はオンし、ト
ランジスタQ4はオフすることから、トランジスタQ1
のエミッタ電流の一部が抵抗R21を介してトランジス
タQ5のベースに流入して、トランジスタQ5はオン
し、以下第2実施例と同様の動作を行なう。
は、第2実施例と同様にトランジスタQ3はオンし、ト
ランジスタQ4はオフすることから、トランジスタQ1
のエミッタ電流の一部が抵抗R21を介してトランジス
タQ5のベースに流入して、トランジスタQ5はオン
し、以下第2実施例と同様の動作を行なう。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、入力電圧を入力電圧検
知手段で検知し、該入力電圧に応じた時間だけ電圧発生
手段から抵抗への発生電圧を印加しその間スイッチング
素子をオフ駆動に制御することにより、入力電圧が高く
なるに従って、スイッチングの周波数を低下させたの
で、入力電圧の大小に関わらず一定電流を出力すること
ができる。
知手段で検知し、該入力電圧に応じた時間だけ電圧発生
手段から抵抗への発生電圧を印加しその間スイッチング
素子をオフ駆動に制御することにより、入力電圧が高く
なるに従って、スイッチングの周波数を低下させたの
で、入力電圧の大小に関わらず一定電流を出力すること
ができる。
【図1】第1実施例における充電回路の回路図である。
【図2】第1実施例における入力電圧が100V未満で
の動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタ
Q1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すも
のである。
の動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタ
Q1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すも
のである。
【図3】第1実施例における入力電圧が100V以上で
の動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタ
Q1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すも
のである。
の動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジスタ
Q1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示すも
のである。
【図4】第1実施例における入力電圧が100V以上の
ときの制御回路の動作を示すフローチャートである。
ときの制御回路の動作を示すフローチャートである。
【図5】第1実施例における充電回路の入力電圧に対す
る出力電流を示す図である。
る出力電流を示す図である。
【図6】第2実施例における充電回路の回路図である。
【図7】第2実施例における入力電圧が100〜120
Vでの動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジ
スタQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示
すものである。
Vでの動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジ
スタQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示
すものである。
【図8】第2実施例における入力電圧が200〜240
Vでの動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジ
スタQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示
すものである。
Vでの動作を示すタイムチャートで、(a)はトランジ
スタQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を示
すものである。
【図9】第2実施例における充電回路の入力電圧に対す
る出力電流を示す図である。
る出力電流を示す図である。
【図10】第3実施例における充電回路の回路図であ
る。
る。
【図11】第3実施例における入力電圧が100〜12
0Vでの動作を示すタイムチャートで、(a)はトラン
ジスタQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を
示すものである。
0Vでの動作を示すタイムチャートで、(a)はトラン
ジスタQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を
示すものである。
【図12】第3実施例における入力電圧が200〜24
0Vでの動作を示すタイムチャートで、(a)はトラン
ジスタQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を
示すものである。
0Vでの動作を示すタイムチャートで、(a)はトラン
ジスタQ1のオンオフ波形、(b)はA点の電圧波形を
示すものである。
1 整流回路 2 トランス 3 制御回路 C1,C11 コンデンサ D1,D11,D12 ダイオード L1 1次巻線 L2 2次巻線 L3 3次巻線 R1 起動抵抗 R2,R3,R11,R12,R13,R14 抵抗 Q1,Q2,Q3,Q4,Q5 トランジスタ ZD1,ZD2 ツェナーダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 トランスの1次巻線に直列に接続された
スイッチング素子と、前記スイッチング素子をオンオフ
駆動してトランスの2次側に所定の出力電流を生成すべ
く、少なくともトランスの3次巻線とコンデンサとを直
列に前記スイッチング素子のスイッチング制御端に接続
された発振回路と、前記スイッチング素子に流れる電流
に応じた電圧を発生させる抵抗と、該抵抗の発生電圧が
所定レベルに達すると前記スイッチング素子をオフ駆動
するオフ駆動回路とを有する定電流発生回路において、
前記トランスの1次巻線への入力電圧を検知する入力電
圧検知手段と、該入力電圧に応じた時間だけ前記抵抗に
前記所定レベル以上の電圧を印加する電圧発生手段とを
備えたことを特徴とする定電流発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245577A JPH0591757A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 定電流発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245577A JPH0591757A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 定電流発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591757A true JPH0591757A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17135798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245577A Pending JPH0591757A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 定電流発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591757A (ja) |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3245577A patent/JPH0591757A/ja active Pending
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