JPH0592007A - 超音波治療装置 - Google Patents

超音波治療装置

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JPH0592007A
JPH0592007A JP3078226A JP7822691A JPH0592007A JP H0592007 A JPH0592007 A JP H0592007A JP 3078226 A JP3078226 A JP 3078226A JP 7822691 A JP7822691 A JP 7822691A JP H0592007 A JPH0592007 A JP H0592007A
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JP
Japan
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water supply
ultrasonic
endoscope
probe
treatment
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JP3078226A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Karasawa
均 唐沢
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、超音波振動子の発振中は内視
鏡への冷却用液体を供給して送液して内視鏡自体が熱く
なることを防止した安全な超音波治療装置を提供するこ
とにある。 【構成】超音波振動子11とこの超音波振動子11の超
音波振動を被処置部へ伝達する処置用プローブ13と、
このプローブ13を後端より挿入しそのプローブ13の
先端を被処置部へと導くための処置チャンネル20及び
処置チャンネル20に通じる送水口金21を有する内視
鏡16とを有した超音波治療装置において、前記超音波
振動子部11の超音波発振と同期して内視鏡16への送
水をON/OFFする切換え機構を設けた。超音波振動
子部11の発振時に必要量の冷却水を内視鏡16へ送り
込める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡による観察下で
被処置部を観察しながら超音波振動により生体組織や結
石等の切除や破壊等の処置を行うとともに、その処置に
よって生じる切除片や破砕片等を吸引・除去するための
超音波治療装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内視鏡による観察下で被処置部を
観察しながら超音波振動により生体組織や結石等の切除
や破壊等の処置を行うとともに、その処置によって生じ
る切除片や破砕片を吸引・除去するための超音波治療装
置が、特開昭63−197444号公報において知られ
ている。これにおいては、使用中の超音波振動子及びプ
ローブの発熱を抑えるため、冷却液をハンドピースの送
水口から流し込み、そのプローブの先端に導く。また、
これと同時に、内視鏡による視野を確保するための灌流
液を、内視鏡の送水口より流し込み、その内視鏡の内腔
を通して内視鏡先端に導いたり、また、超音波振動子や
プローブの冷却液の送水は行わず、内視鏡の視野確保の
ための灌流液のみを内視鏡の送水口から流し込んでい
た。内視鏡の視野確保のための灌流液の供給およびその
流量調節は、超音波振動子の発振とは無関係に行われて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の超音波治療
装置では、超音波振動子の発振と内視鏡への送水が別々
に行われているため、内視鏡への送水は行わない状態で
も超音波振動子の発振を行うことが可能であった。しか
し、内視鏡の送水を行わずに超音波振動子を発振させる
と、内視鏡の処置用チャンネル内のプローブの発熱によ
り、内視鏡のシース自体が熱くなり、このシースに接し
ている患者の生体組織が熱によってダメージを受ける虞
れがある。
【0004】従来は、こうした事態が発生しないよう
に、この超音波治療装置を使用するときは、内視鏡への
灌流液の供給を常時行うようにするか、超音波振動子の
発振中は必ず内視鏡へ送水を行うように、使用者が常に
十分に気をつけて使用する必要があった。
【0005】本発明は前記課題に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、超音波振動子の発振中は
内視鏡へ冷却用液体を供給して内視鏡等のシース装置自
体が熱くなることを防止した安全な超音波治療装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決する手段及び作用】本発明は、超音波振動
子とこの超音波振動子の超音波振動を被処置部へ伝達す
るプローブと、このプローブを後端より挿入しそのプロ
ーブの先端を被処置部へ導くための処置用チャンネル及
び例えば前記処置用チャンネルに通じる送液口を有する
シース装置とを有した超音波治療装置において、前記超
音波振動子の超音波発振と同期してシース装置への送水
をON/OFFする、および/または送液量を調節する
切換え機構を設けた。超音波振動子の発振時に必要量の
冷却液を内視鏡へ送り込める。
【0007】
【実施例】図1ないし図3を参照して本発明の第1の実
施例を説明する。図2は超音波治療装置の一般的な構成
を示している。すなわち、1は外部装置であり、この本
体には超音波駆動信号発生装置a、高周波電流発生用電
源b、吸引ポンプc、吸引ボトルd,送水ポンプe、第
1の送水タンクf等の機器が組み込まれている。超音波
駆動信号発生装置aからは、電源コード2、第1の送水
チューブ3、吸引チューブ4が導出している。この電源
コード2、第1の送水チューブ3、吸引チューブ4は、
超音波プローブのハンドピース5に接続されている。送
水ポンプeによって第1の送水タンクfに貯溜された灌
流液は第1の送水チューブ3へ送り込まれるようになっ
ている。また、吸引ポンプcは、吸引チューブ4に陰圧
を伝え、その吸引チューブ4を通じて内容物を吸引ボト
ルdの内部へ吸い込むようになっている。吸引チューブ
4に通じる吸引路7の途中には吸引バルブ8が介挿され
ている。また、外部装置1には、この装置の駆動のON
/OFFを切り換えるためのフットスイッチ10が接続
されている。
【0008】ハンドピース5には超音波振動を発生させ
る振動子部11と第1の送水路12が設けられている。
振動子部11には前記電源コード2が接続されており、
これにより超音波駆動信号発生装置aからの超音波駆動
信号を振動子部11に伝送するようになっている。第1
の送水路12には第1の送水チューブ3が接続されてい
る。また、振動子部11の内部には、吸引路7(図2で
は図示しない。)が設けられており、この吸引路7には
前記吸引チューブ4が接続されている。振動子部11の
前面にはその振動子部11で発生させた超音波振動を被
処置部位に伝達するとともに前記吸引路7に通じる中空
の処置用プローブ13が連結されており、また、ハンド
ピース5の前面にはプローブ基部14を覆うようにアダ
プター15が接続されている。
【0009】一方、シース装置として構成される内視鏡
16は、スコープ17、シース18、およびガイド19
を有してなり、スコープ17には処置用チャンネル20
が設けられている。また、シース18には送液口として
の送水口金21、送水コック22が設けられている。シ
ース18はスコープ挿入部23を覆うようにスコープ1
7に着脱自在に組み付けられており、スコープ挿入部2
3とシース18との間に形成される空間24によって、
第2の送水路25を形成している。そして、この第2の
送水路25は、シース18に設けた送水口金21と連通
している。送水口金21には、第2の送水タンクgに接
続された第2の送水チューブ27が接続されており、前
記送水コック22の調節により、第2の送水タンクgか
ら第2の送水路25内に流れ込む灌流液の量を調節でき
るようになっている。なお、この第2の送水タンクgは
スタンド6に吊られている。
【0010】スコープ17の後端に取り付けられたガイ
ド19には、前記アダプター15が前後動可能に係合さ
れており、また、プローブ基部14はガイド19を経
て、処置用チャンネル20内に挿入されている。そし
て、ガイド19に対するアダプター15の前後動に伴
い、プローブ13の先端28がシース先端29から突没
するようになっている。また、ハンドピース5内に設け
られた第1の送水路12はプローブ基部14とアダプタ
ー15の間に形成される空間30に連通し、さらに、プ
ローブ基部14と処置用チャンネル20の間の空間31
に連通している。第1の送水タンクfからプローブ基部
14と処置用チャンネル20の空間31に流れ込む灌流
液の量は、外部装置1の送水ポンプeの運転量により調
節される。
【0011】処置用プローブ13は中空のパイプ状に形
成されており、この処置用プローブ13の内部の空間は
振動子部11の吸引路17と連通しており、外部装置1
の吸引ポンプcで発生させた陰圧が吸引チューブ4、吸
引路17、及び処置用プローブ13の内部の空間を経て
その処置用プローブ13の先端28に印加される。
【0012】さらに、高周波電流発生用電源bにて発生
した高周波電流は電源コード2を通して処置用プローブ
13に流れるようになっている。このため、内視鏡16
の直視下で高周波処置が行える。一方、スコープ17の
処置用チャンネル20、アダプター15、ハンドピース
5はそれぞれ絶縁部材からなっている。
【0013】以上のような一般的な構成において、通常
の送水系及び吸引系は、図4で示すようなものであっ
た。すなわち、内視鏡16への送水系とハンドピース5
への送水系とが独立して設けられていた。そして、内視
鏡16の視野確保のための灌流液の供給動作のON/O
FF及びその流量の調節は、送水コック22のみで行わ
れる。
【0014】これと比較される本発明の第1の実施例の
構成におけるその各送水系及び吸引系の構成を図1に示
す。すなわち、第2の送水タンクgから内視鏡16へ流
す灌流液の送水路として前記第2の送水路25とは別の
第3の送水路33を形成する送水チューブ35を設け
る。第2の送水路25については、従来通り、第2の送
水タンクgから内視鏡16の送水コック22を経てその
内視鏡16に接続される。一方、第3の送水路33につ
いては、外部装置1の制御回路に接続されるフットスイ
ッチ10を経て内視鏡16に接続されている。フットス
イッチ10は外部装置1での駆動をON/OFFすると
同時に、第3の送水路33の灌流液の流れをON/OF
Fできる特別な構成になっている。つまり、フットスイ
ッチ10には後述するように前記超音波振動子11の超
音波発振と同期して内視鏡16への送水をON/OFF
する切換え機構が組み込まれている。
【0015】すなわち、フットスイッチ10は、図3で
示すように、枠51の中に移動体52を前後へ移動自在
に設けてなり、移動体52は、ばね53によって前方へ
押される向きへ付勢されている。また、枠51と移動体
52には前記送水チューブ27と並列に設けられた送水
チューブ35の途中部分を貫通させる孔55,55,5
6が形成されている。移動体52の前方外端には操作釦
57が突出して設けられており、移動体52の内端に
は、外部装置1における駆動のON/OFFを切り換え
るスイッチ58を操作する突起59が設けられている。
【0016】そして、図3の(A)で示すように、移動
体52が、ばね53の付勢力で前方へ移動させられる待
機状態では、送水チューブ35の途中部分が枠51の孔
55,55の間にわたって位置するとともに、移動体5
2の孔56に挿通されるその途中部分の中間部分が前方
に押されて潰され、送水を遮断する状態になっている。
この送水が遮断される状態において、スイッチ58は非
操作状態にある。
【0017】図3の(B)で示すように、移動体52を
押し込み操作した場合には、移動体52による送水チュ
ーブ35の押し付けが解除され、送水可能な状態になる
とともに、スイッチ58が移動体52の突起59に押さ
れて操作され、ONの状態になる。これにより、外部装
置1における駆動のON/OFFと送水のON/OFF
が同期するようになっている。
【0018】なお、図3の(C)で示すように、移動体
52が、半分程、押し込まれた時には、移動体52の突
起59はスイッチ58に接せず、かつ送水チューブ35
を挟み込まない。このため、送水が行われるようにな
る。つまり、外部装置1の駆動及び送水のONとOFF
を切り換える途中位置に位置させることにより外部装置
1の駆動がOFFで送水がONの状態にさせることも可
能である。また、第3の送水路33は、第2の送水タン
クgに接続されているが、新たに第3の送水タンク(図
示せず)を設けてその第3の送水タンクに第3の送水路
33を接続してもよい。
【0019】図5は本発明の第2の実施例における送水
系及び吸引系の構成を示すものである。これは、第2の
送水タンクgから内視鏡16への灌流液の供給は、送水
チューブ35からなる第3の送水路33のみで行う。つ
まり、前記第2の送水路25を用いない構成としてあ
る。そして、第3の送水路33は、外部装置1に接続さ
れているフットスイッチ10を経て内視鏡16に接続さ
れている。具体的な構造は省略するが、フットスイッチ
10は外部装置1の駆動ON/OFFすると共に、外部
装置1の駆動をONにする時は第3の送水路33内の送
水灌流量を最大にし、また、外部装置1の駆動をOFF
にする時は第3の送水路33内の送水灌流量を所定の値
に調節できるようになっている。
【0020】図6は本発明の第3の実施例における送水
系及び吸引系の構成を示すものである。これは外部装置
1の中に、第3の送水路33の送水量を調節するための
調節バルブ61を設ける。さらに、この調節バルブ61
の調節がフットスイッチ10のON/OFF操作と連動
するように、そのフットスイッチ10と調節バルブ61
を電気的に接続し、フットスイッチ10がOFFになっ
た時に調節バルブ61が閉じ、フットスイッチ10がO
Nになった時、第3の送水路33の送水量が所定の流量
になるように設定してある。
【0021】なお、この実施例においても、前述した第
2の実施例と同じく、第2の送水タンクgから内視鏡1
6へは、第2の送水路25を省略して、第3の送水路3
3のみで送水してもよい。調節バルブ61は内視鏡16
の近傍に設置するようにしてもよいし、また送水タンク
gの近傍に設置するようにしてもよい。
【0022】図7は本発明の第4の実施例としてシース
装置としての内視鏡16の変形例を示すものである。す
なわち、この内視鏡16は、シース72、ワーキングエ
レメント73、及びスコープ74よりなり、ワーキング
エレメント73に設けられた第1の案内パイプ75、ス
ライダー76に、それぞれスコープ74、ハンドピース
77が接続固定されると共に、第2の案内パイプ78に
はハンドピース77のアダプター79及びプローブ80
が摺動可能に組み付けられている。ハンドピース77を
固定したスライダー76はスライダー軸81をガイドに
前後に摺動可能になっている。
【0023】ワーキングエレメント73はスコープ7
4、ハンドピース77、プローブ80及びアダプター7
9と一体でシース72の後端に着脱自在に接続固定され
ている。また、シース72は送水チューブ82を取り付
けるための送水口金83が設けられている。送水口金8
3にはコック84が設けられている。送水口金83から
流れ込んだ灌流液はシース72の内腔と第1の案内パイ
プ75及び第2の案内パイプ78の間の空間85を流れ
る。そして、灌流液は送水口金83に接続される送水チ
ューブ82を通じて供給され、送水チューブ82を通じ
ての灌流液の供給は前述したようにフットスイッチによ
って制御される。
【0024】図8は本発明の第5の実施例としての内視
鏡16を示すものである。内視鏡16はスコープ92と
シース93とからなり、スコープ92は処置用チャンネ
ル94を有すると共に、ハンドピース95に固定された
アダプター96が接続固定されており、スコープ92の
処置用チャンネル94には、シース先端97からプロー
ブ先端98が突出するようにプローブ99が挿入されて
おり、スコープ92はシース93の後端に着脱自在に接
続固定されている。また、シース93には送水口金10
0が設けられ、この送水口金100より流れ込んだ灌流
液はシース93の内腔とスコープ92の間の空間101
を流れる。そして、送水口金100には前述したように
フットスイッチによって供給動作が制御される灌流液を
送り込む送水チューブ82が接続される。
【0025】図9は本発明の第6の実施例を示すもので
ある。すなわち、スコープを組み込まないシース装置の
例であり、これは送水口金111を有するガイドパイプ
112を有し、ガイドパイプ112には、プローブ先端
113がガイドパイプ先端114から突没するよう、プ
ローブ115及びアダプター116が前後に摺動可能に
挿入されている。送水口金111より流れ込む灌流液は
ガイドパイプ112の内腔とプローブ115との間の空
間117を流れる。
【0026】なお、本発明は前記実施例のものに限定さ
れるものではなく、その要旨を変更しない範囲で種々の
変形例が考えられるものである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、使
用中、万一送水を行っていない状態で超音波振動子を発
振しても、超音波振動子の発振と同時に、超音波治療装
置に設けられた調節機構に組み付けられた送水路を通っ
てシース装置に灌流液が流れるようになったため、シー
スが異常に発熱することを防止できることになり、シー
スの発熱による患者の熱傷の虞がなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における送水系と吸引系
の概略的な回路構成を示す説明図である。
【図2】一般的な超音波治療装置の構成を概略的に示す
説明図である。
【図3】(A)〜(C)は本発明の第1の実施例におけ
るフットスイッチであって、それぞれ各動作状態を示す
断面図である。
【図4】一般的な超音波治療装置における送水系と吸引
系の概略的な回路構成を示す説明図である。
【図5】本発明の第2の実施例の送水系と吸引系の概略
的な回路構成を示す説明図である。
【図6】本発明の第3の実施例の送水系と吸引系の概略
的な回路構成を示す説明図である。
【図7】本発明の第4の実施例における内視鏡の概略的
な構成を示す説明図である。
【図8】本発明の第5の実施例における内視鏡の概略的
な構成を示す説明図である。
【図9】本発明の第6の実施例の概略的な構成を示す説
明図である。
【符号の説明】 g…第2の送水タンク、f…第1の送水タンク、e…送
水ポンプ、5…ハンドピース、7…吸引路、10…フッ
トスイッチ、11…振動子部、12…第1の送水路、1
3…処置用プローブ、16…内視鏡、18…シース、2
0…処置用チャンネル、21…送水口金、25…第2の
送水路、33…第3の送水路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 超音波振動子とこの超音波振動子の超音
    波振動を被処置部へ伝達するプローブと、このプローブ
    を後端より挿入しそのプローブの先端を被処置部へ導く
    ための処置用チャンネル及び送液口を有するシース装置
    とを有した超音波治療装置において、前記超音波振動子
    の超音波発振と同期してシース装置への送液をON/O
    FFする、および/または送液量を調節する切換え機構
    を設けたことを特徴とする超音波治療装置。
JP3078226A 1991-03-19 1991-03-19 超音波治療装置 Pending JPH0592007A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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